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参加者募集 「NPOによる公園マネジメントを学ぶ」 [2007年11月14日(水)]
 12月1日(土)、NPO法人おおた市民活動推進機構の主催で、「ここまでデキる!市民によるホントに魅力的な公園づくり〜NPOによる都立公園のマネジメントを学ぶ〜」を開催します。
 武蔵村山市にある都立野山北・六道山公園を訪ね、NPOと企業がジョイントして指定管理を行っている様子を視察します。申込期限は11月24日(土)です(保険加入等の都合により)。
 私が副代表理事を務める、NPO法人おおた市民活動推進機構は、大田区の市民活動のパワーアップを図ることを、ミッション(使命)の1つとしています。このたび、「ぷらっとツアー 〜市民活動パワーアップ講座〜」と銘打って、先進事例を視察する事業を始めます。
 その第1弾のお知らせです!

 東京都は、都立公園を段階的に指定管理に移行していますが、現在、68の都立公園で指定管理者が導入されています。その多くを、財団法人東京都公園協会が占めるなかで、異彩を放っている事例があります。
 都立公園の中で最大面積をほこる「野山北・六道山公園」、『となりのトトロ』のモデルになった「八国山緑地」など、狭山丘陵の4公園です。ここでは、2つのNPOと3つの企業がジョイントする「西武・狭山丘陵パートナーズ」が指定管理者となっています。

 その指定管理事業のソフト部分の中心を担い、里山体験イベントやボランティアによる手入れなどを行っているのが、緑地保全の中間支援を行ってきた「NPO birth(バース)」です。
 NPOが指定管理者となることで、それまでろくに広報も行われず「待ちの姿勢」だった公園に、ふつうの都民が多く訪れる機会を提供しています。また、周辺住民も丁寧に巻き込みながら、公園の将来ビジョンをまとめ、それを都民協働で実現していくためのボランティア育成も行っています。

 今回の「ぷらっとツアー」第1弾では、NPOが指定管理者になることの意義と価値、企業とのジョイントによる事業展開の実際、ボランティアコーディネートの秘訣などを学びます。NPObirth事務局長の佐藤留美さんが対応してくださいます。
 9月に、佐藤さんのお話を伺う機会に恵まれ、ぜひその魅力的な公園づくりをじかに見てみたいと思ったのが、今回の視察を企画するきっかけでした。

 また、ツアコンは、大田区の市民活動仲間で、狭山丘陵での活動のベテランでもある、NPO法人Green Works代表の牧野ふみよさんが務めます。
 現在、私がファシリテーターとして関わっている、相模原市・木もれびの森ワークショップでも、お手伝いいただいています。
 下記ファイルの素敵なチラシも、牧野さんが作ってくださいました。

 大田区以外のNPOや行政の皆さんの参加も大歓迎です。詳しくはチラシをご覧のうえ、ドシドシお申込ください。お問合せ・お申込みは、NPO法人おおた市民活動推進機構まで、お願いいたします。
 繰り返しになりますが、保険加入等の都合で、お申込みは11月24日(土)までとなっています。お早めにお申込みください。

狭山丘陵の都立公園ガイド http://www.sayamaparks.com/
NPO birth(バース) http://www.npo-birth.org/
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