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“臨空”オフィス ぷらっとホーム大森 [2007年02月28日(水)]
 全国あちこちで講演や研修の講師をさせていただくとき、「大田区って東京のどこだかわかりますか?」と質問します。「う〜ん」とうなる人たちに、「羽田空港があるところです」と説明すると、「ああ!」という表情に変わります。
 そうなのです。市民社会パートナーズが入っている「ぷらっとホーム大森」は、空港に近いオフィス、“臨空”オフィスなのです。
 私が副代表理事を務める、NPO法人おおた市民活動推進機構(昨日、登記が済みました!)が発行する、新感覚社会貢献フリーマガジン『やるじゃん!おおた』2号が、本日発行されました。
 今号は、16〜17ページに、『協働オフィス「ぷらっとホーム大森」入居会員募集!』の記事も出ています。現在、17団体・個人が入居中ですが、新たに4団体・個人を募集しています。
 その記事のなかで、「入居者の声」として、私の文章も載っています。そこでは、“職住近接”により、家庭や地域にも関わる時間の持てる、自分らしい生き方ができるオフィス、という感想を述べています。

 しかし、「ぷらっとホーム大森」の魅力はそれにとどまりません。鉄道駅に近く(JR・大森駅、京急・大森海岸駅)、新幹線駅にも出やすく(品川駅、大森から2つめ)、おまけに羽田空港にも近いのです。
 首都圏のあちこちの自治体に日常的に関わり、全国の自治体に講演や研修の講師で出かける仕事をするには、このうえない交通至便の場所でもあるのです。
 仕事で関わっている自治体の市民や職員の人たちから、「うちのまちに引っ越してくればいいのに」と言われることも多いのですが、このようなオフィス立地はなかなか捨てられるものではありません。

 この冬は、東京は雪が降ることなく終わりそうですが、“臨空”オフィスから飛行機でひとっ飛びして出かけた、北海道、青森、秋田などで雪を見る機会がありました。
 本当に全国的に暖冬で、秋田などは、たまたま訪れた2月1日に、ようやく初めて本格的な雪が降っていました。下の写真は、仕事先の秋田市に向かう前に寄った、角館(かくのだて)の雪景色です。この冬、雪を見ることがなかった方は、目の保養までに。


 『やるじゃん!おおた』2号にもあるように、現在、新たに入居会員を募集中です。交通至便なオフィスをお探しの方は、ぜひ「ぷらっとホーム大森」の仲間に加わってください。
 また、見学も大歓迎です。今朝も、札幌市東区の職員さんたちが、地域まちづくりの相談と視察にお越しになりましたが、本当に「東京の空の玄関」からすぐですので、お気軽にお立ち寄りください。そして、大森銀座商店街で一杯やりましょう。

協働オフィス「ぷらっとホーム大森」 http://blog.canpan.info/ohmori/
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