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地域をつくるリーダーを応援します [2017年01月01日(Sun)]
2017年明けましておめでとうございます。「参加してよかった!」と思える地域をつくるリーダーを応援します。
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2016(平成28)年12月 活動報告 [2016年12月26日(Mon)]
 2016(平成28)年12月の活動報告です。
 師走とはよく言ったもので、12月上・中旬は、講師やファシリテーターの仕事に大忙しでした。
 今年から依頼された、東京都市町村職員研修所での「住民協働の手法を学ぶ」では、事前課題から動機のしっかりした受講者が多いことがわかりました。そこで、「各自治体の住民協働の取り組み」を共有するワークを入れたところ、大変貴重な情報・意見交換の機会を演出することができました。よい研修は、よい講師とよい受講者のコラボによって生まれることを示しています。
 今年は、地元大田区で、男女共同参画をテーマに妻と一緒に講師をしたり、英会話同好会の忘年会で英語を交えた講演をしたりするなど、日ごろとは異なる顔を見せる機会もいただけました。大変充実した1年でした。
ポルトガル研究旅行の写真あり
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2016(平成28)年11月 活動報告 [2016年12月17日(Sat)]
 2016(平成28)年11月の活動報告です。
 私の趣味は、知る人ぞ知る「旅」です。私の仕事のよい点は、講師やファシリテーターとして様々な土地に呼んでいただいた際に、旅も楽しめることです。首都圏の近場の仕事であっても、可能な限りその前後に時間をつくって、その土地を楽しむことにしています。
 今年は、福島市を拠点に東北を旅することが多く、松尾芭蕉の『おくのほそ道』を旅のお供に、句聖の足跡をたどりました。また、佐久市を拠点に信州を旅する機会にも恵まれ、NHK大河ドラマ『真田丸』の舞台である上田市、そして、私にとっての心の映画『男はつらいよ』のロケ地にもなった小諸市などにも足を延ばしました。
 仕事でご縁のあった土地のことを少しでも知り、その後も様々な機会に応援できればと思っています。来年も、様々な土地を訪ねるのを楽しみにしております。
小諸市訪問時の写真あり
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2016(平成28)年10月 活動報告 [2016年11月30日(Wed)]
 2016(平成28)年10月の活動報告です。
 今年度で3年目となる、福島市の「ウィメンズ・イノベーション・カレッジ」での指導が終了しました。福島市は、今年度スタートの後期基本計画から「女性が活躍できるまち」を施策の5本柱の1つに格上げし、ますます女性活躍社会に向けて力を入れています。
 今年度も3つの政策提言がなされ、市長の臨席のもと発表されました。
@「働く女性を応援する職場づくり」(2年前の本講座の政策提言をもとにできた「働く女性応援企業認証事業」の発展)
A「まちなかの観光を楽しもう 中心市街地の魅力発掘」(アプリを使った、駅から短時間で歩いて楽しめるプチ観光コースの考案)
B「ママの心の学校 つながろう・ひろげよう親支援NPプログラム」(受講者たちの実践をもとにした、カナダ発祥のNobody’s Perfectプログラムの市事業での採用)
 本講座の特徴は、通常のワークショップであれば「こうだったらよいな」のアイデア出しで終わるところを、市の計画や事業の現状、統計データや先行研究などを調べ、自らもアンケート調査や事例調査などを行って、裏付けをもった政策提言に仕上げることです。
 市民の問題意識や実践活動を行政への提言に育て、実際の政策にも反映されるという講座は、全国的に見てもまれであり、他自治体にもぜひ推奨したい取り組みです。
福島市、佐久市訪問時の写真あり
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新春歴史講演会『ドラマはどこまで史実か』 [2016年11月03日(Thu)]
 平成29年1月8日(日)14時〜16時、大田文化の森5階多目的室にて、新春歴史講演会『ドラマはどこまで史実か〜歴史学でみた「真田丸」』を開催します。参加費無料、要申込(多数の場合は抽選)です。申込締切は12月9日(日)です。
 私の住む新井宿地区には、大田区の文化活動支援施設「大田文化の森」があり、今年度、町会推薦で大田文化の森運営協議会の運営委員を仰せつかっていることから、「地域連携企画」枠で企画しました。講師である矢部健太郎・國學院大學教授は、子どもたちの通う小学校のPTA会長でもあります。地域の人材の学識を地域に還元するという趣旨で行います。
 私がPTA会長だった時代の仲間、現役のPTA役員、おやじの会役員で企画チームを構成し、新井宿地区の自治会連合会、青少年対策地区委員会、民生委員児童委員協議会、3小学校、1中学校に周知等のご協力を得て、地域力を集めて実施します。
 関白秀次切腹事件などで新説を唱え、NHK大河ドラマ『真田丸』のストーリーにも影響を与えた矢部教授から、史実を突き止めていく「歴史学」の考え方や方法を学びます。

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 ぜひ下記のホームページよりお申込みください。
 http://www.bunmori-unkyo.jp/calendar/2016_09_253.html
2016(平成28)年9月 活動報告 [2016年10月31日(Mon)]
 2016(平成28)年9月の活動報告です。
 佐久市臼田地区新小学校づくりワークショップが始まりました。6年前にも、新小学校づくりワークショップを支援させていただきましたが、そのときは、新幹線駅の開業による人口増に対応する新設でした。今回は、11年前に合併した旧・臼田町域の児童数減少に伴い、4つの小学校を1つに統合するものになります。
 明治の学制施行以来の140年余の歴史をもつ小学校の閉校は、地域にとって重たい課題ですが、人口減少下にある日本のこれからの典型的な姿でもあります。そんな課題に対して、既存4小学校の保護者(PTA)や幼稚園・保育園の保護者の皆さんが多く参加し、学校と地域の未来を話し合っている姿には希望を感じます。
 地域のシンボルである小学校の統合という歴史的な出来事が、地域のコミュニケーションを図る機会となり、ワークショップが臼田地区の未来を拓く場となればと思っています。
山形市、上田市、福島市訪問時の写真あり
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2016(平成28)年8月 活動報告 [2016年09月25日(Sun)]
 2016(平成28)年8月の活動報告です。
 「すごく優秀な人が10人、あなたの地域にいるとします。しかし、地域につながるコミュニティがなければ、その人たちの力は地域で発揮されることはありません」。これは、最近、私が講演などでよく話していることです。
 例えば、私の子どもたちが通う小学校には「おやじの会」があり、職業も特技も様々なお父さんたちがメンバーになっています。子ども向けイベントの主催や学校行事への協力とともに、地域行事でも頼りにされる存在になっています。「おやじの会」という子育て世代のコミュニティが入口となって、人材が地域につながっているといえます。
 私が共同代表を務める「おおた区民活動団体連絡会」では、通算2号目となる『平成28(2016)年度版 あなたのまち大田区の 区民活動団体データブック』を発行し、今年度は44団体が掲載しました。連絡会がNPO・ボランティア団体のコミュニティとなることで、個々の団体では行いづらい地域での認知度向上に取り組んでいます。
宮城県・松島訪問時の写真あり
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2016(平成28)年7月 活動報告 [2016年08月26日(Fri)]
 2016(平成28)年7月の活動報告です。
 フジテレビ系の昼番組『バイキング』に地域コミュニティ専門家として生出演しました。テーマは「町内会に怒れる女たち」。ゴミ出し問題、高額会費、役員の温泉旅行などに不満をもつ女性が次々と出てきて、芸能人の出演者とやりとりし、そこに専門家として情報提供やコメントをする、というものでした。
 最近、町内会やPTAなど、地域コミュニティの問題を取り上げる番組が増えています。番組の性質上、トラブルや不満を中心に取り上げるのは仕方ないのですが、実際には、地域コミュニティを楽しんでいる人や参加してよかったと思ってもらえる工夫をしている人も多く、もっと取り上げてほしいものです。
 今回、興味深かったのは、出演者の芸能人には、地域とお付き合いをしている人が多く、発言が的を射ていたことです。そういう意味では、日頃仕事で忙しい番組制作者が、地域コミュニティを一番知らなかったということです。よりよい番組制作のためにご協力いたしますので、ぜひお声をおかけください。

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記事中に糸島帰省時の写真、宇都宮市・大谷訪問時の写真あり
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2016(平成28)年6月 活動報告 [2016年07月04日(Mon)]
 2016(平成28)年6月の活動報告です。
 私の住まいの大田区から見て、東京湾アクアラインを挟んで対岸となる千葉県袖ケ浦市の「(仮称)協働のまちづくり推進条例」の制定作業を支援することになりました。
 区・自治会、民生委員、青少年相談員などの地縁型の団体や制度ボランティア、NPO・ボランティア団体などのテーマ型の団体に、公募を加えた20名の委員で構成する、市民検討会議をファシリテーターとしてサポートします。
 市長より委嘱された委員による会議ではありますが、時間を有効に活用し、活発な議論ができるよう、通常の審議会スタイルではなく、ワークショップスタイルとしました。
 「地域コミュニティの活性化」を目的とする条例でもあり、袖ケ浦市の地名、人名、団体名がふんだんに飛び交う、土地の匂いがしっかりついた条例となるように応援したいです。
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2016(平成28)年5月 活動報告 [2016年06月20日(Mon)]
 2016(平成28)年5月の活動報告です。
 この4月から、子どもの中学校入学に伴い、PTA副会長を務めることになりました。小学校のPTAとは違った面もあるとのことで、新たな出会いや経験を楽しみにしています。
 他校のPTA会長の顔ぶれを見ると、小学校のPTA会長時代に苦楽を共にした仲間も目立ちますが、中学校から初めてPTAに関わるようになったという人も多いようです。
 私自身、小学校のPTAに関わり始めた当初は、何もかもが新鮮で、会議や懇親の席にも積極的に出ていたことを思い出します。
 いまは、よい意味で力の抜き方も覚え、健康に留意する年齢になったこともあり、体力的に無理をしないようにしています。
 地域への関わりを長持ちさせるため、マイペースで楽しみたいと思います。
記事中にマレーシア、ブルネイ研究旅行の写真あり
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2016(平成28)年4月 活動報告 [2016年05月04日(Wed)]
 2016(平成28)年4月の活動報告です。
 新年度が始まりました。市民社会パートナーズは2006(平成18)年7月に開業しましたので、今年で開業10周年となります。この10年間、地方自治体や市民活動団体などから多くのご依頼をいただきましたこと、誠にありがとうございました。
 講師やファシリテーターとして、様々なご依頼を受けてきましたが、トレンドの変化を感じます。開業前に在籍したNPO法人時代も含めて、2000年からの10年強は、地方分権改革やNPO法を契機として、市民参加や協働による自治体運営のルールづくり、市民活動の支援センターづくりに関する仕事を多くいただいてきました。
 ここ3年ほどは、自治会・町内会などの地縁型活動を含めた地域コミュニティの再構築に関する仕事が増えています。6年目に入った、大田区役所の専門職である地域力連携協働支援員の兼業ともども、抽象的な制度論ではなく、具体的な生きる地域とそこに関わる人をつくる仕事にさらに力を入れていきます。
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2015年決算 地域コミュニティ専門家に向けた布石 [2016年04月23日(Sat)]
 2月18日(木)に2015(平成27)年分の確定申告をしました。
 2015年は、年間を通じて支援に携わるファシリテーションの仕事がなかったなど、「量」的には不作の年でした。
 一方で、PTA、青少年委員、町会、青少対、NPOなどの地域活動の現場で、あるいは、区役所の非常勤専門職として、いわばフィールドワーク的に培ってきたことが、地域コミュニティをテーマとする支援の機会を拓き始めた意味で、新たな「質」を磨く年だったといえます。
 2016年は、そのような「地域コミュニティ専門家」として、年間を通じてワークショップや連続講座を支援する機会をすでに得ており、ますます実績をつくる年にしたいです。
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2016(平成28)年3月 活動報告 [2016年04月06日(Wed)]
 2016(平成28)年3月の活動報告です。
 大田区では、平成21年度から「区民活動コーディネーター養成講座」を行っています。私が非常勤特別職として関わり始めた23年度からコンセプトとカリキュラムを大幅に変え、現在は、9月から翌3月にかけて、講義(区内の地域活動を知る)→演習(区内事例の現地調査)→実習(地域交流サロンの企画運営)からなる10回連続講座となっています。
 この講座は、コミュニティリーダーに多様な地域活動を理解してもらい、地域の「つなぎ役」になってもらうことで、多様な人材や団体がつながる地域コミュニティづくりをめざしています。「卒業制作」として、受講者同士がチームを組み、実際に地域交流を図るサロンを開催して、学びを実践につなげる「手ごたえ」を得てもらうのがウリです。
 今年度は、ウォーキング、防災をテーマとするサロンが多く、自分の健康、自助の防災術など、「自分ごと」として捉えやすいテーマが人と人をつなぐきっかけになる時代背景を映したものとなりました。地縁系のメンバーとNPO系のメンバーが協力することで、100人を超える参加者を集めたサロンも実現しました。
記事中に大田区区民活動コーディネーター養成講座「地域交流サロン」風景の写真あり
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事務所所在地の変更のお知らせ [2016年04月01日(Fri)]
 2016(平成28)年4月1日より、市民社会パートナーズの事務所を下記に変更いたします。
  〒143-0024 東京都大田区中央3-19-8-401
  TEL/FAX 03-6303-7563

 お問合せ用メールアドレス( csps2006@gmail.com )は変更ございません。
 ご面倒をおかけしますが、変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。
おおた区報(自治会・町会特集)に出演しました [2016年03月11日(Fri)]
 大田区の広報紙「おおた区報」(月3回発行)は、毎年3月11日号が自治会・町会特集です。顔が大きく映ってもよい写真を掲載したいので出演者を紹介してほしい、との区役所の担当者からの依頼を受けて協力しました。
 地域の先輩にも相談しながら、うちの町会とお隣の町会の方々をコーディネートして、写真(上の2枚)やインタビュー(左下)への出演にご協力いただきました。町会の副会長ご夫妻、小学校PTA会長時代の副会長さん、小学校おやじの会の仲間などに、ご出演いただいています。
 生まれ育ちでもない地域で、こうした依頼に応えられるのも、よい仲間たちに恵まれ、地域に根付いてこられたから。わが子とも一緒に出られて、よい記念になりました。

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