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NPOの若手職員 自治体で任期付登用しては? [2009年06月24日(水)]
 まだまだ多くないかもしれませんが、20〜40代でNPOを職場にする人が増えています。かくいう私も、2000年からの6年半(25歳から32歳まで)、NPO法人のスタッフとして生計を立てていました。
 その後、独立して、現在の事務所を始めるとともに、在住の東京都大田区では、NPO法人おおた市民活動推進機構の副代表理事を務め、また、千葉県四街道市の任期付職員も兼職しています。コーディネーター、市民活動者、行政職員の“3つの顔”が、私の“ウリ”です。
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任期最後の1年 四街道のために何ができるか [2009年05月17日(日)]
 平成19年4月より兼職している、千葉県四街道市の任期付職員。当初の2年間の任期は終わりましたが、平成22年3月まで1年間の延長になりました。もともと3年間が上限となる業務であるため、これが最後の1年になります。
 四街道のために、自分は何ができただろうか、残りの時間で何をしなくてはならないだろうか。いま一度、自問して望みたいと思います。
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遅ればせながらの2008年決算 ホント…忙しい! [2009年05月03日(日)]
 このところブログの更新が滞ってしまい、申し訳ございません。あまりの忙しさに、情報発信するまでの余力がありませんでした。遅ればせながらの昨年決算報告から、更新を再開したいと思います。
 コーディネーター、市民活動者、行政職員の「3つの顔」をもつバランスのよさが受けた一方で、その多面的な活動が忙しさをもたらした1年間だったともいえます。
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協働の復権へ 市民−行政の狭い関係を超えて [2009年01月17日(土)]
 地方自治体の協働政策のアドバイスに携わっていると、「協働事業として、市民にどんなことをやってもらえばよいか」という質問をよく受けます。行政の仕事を市民が手伝うのが協働、というのは自治体職員の一般的な意識です。
 これは、市民の側も似たようなもので、自分たちの活動をいかに行政の仕事に結びつけるかに意識が向きがちです。自治体政策を通して広がった協働ゆえに、市民と行政の狭い関係に矮小化されるジレンマを抱えています。
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本当の変革(チェンジ)をみんなで始める1年に [2009年01月01日(木)]
 2009年明けましておめでとうございます。本当の変革(チェンジ)をみんなで始める1年にしましょう。


 千葉県四街道市で自治体職員を兼務してわかったことは、地方自治といわれながら、実際の自治体現場は、国から降ってくる仕事をこなすのに手一杯で、市民とじっくり向き合って、独自の政策を生み出す余力がないことです。
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市民活動のリーダーには チームワークが必要 [2008年12月28日(日)]
 市民活動が、趣味の仲良しクラブで終わるのか、行政のお手伝いに堕してしまうのか、それとも、新しい取り組みで社会にインパクトを与えるのか。その違いを生むのは、いまさらながらの「チームワーク」です。
 リーダーがいても、広がらなければおしまい。千葉県四街道市の任期付職員として企画・実施した講座で、リーダーが機能するためのチームワークのダイナミズムを探りました。
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アサザプロジェクトに学ぶ 社会を変えるヒケツ [2008年12月24日(水)]
 今年を表す漢字に選ばれたのは「変」。しかし、私たちは、社会を変えるために動いてきたでしょうか。行政や企業を批判するだけで、自分には免罪符を与えてこなかったでしょうか。
 一人ひとりが社会を変えるために動くしかけを生み出すのが、まさにNPOの役割。霞ヶ浦の再生を出発点に、いまや各地の地域おこしまで引き起こす「NPO法人アサザ基金」は、社会を変えるNPOです。
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参加者募集 「100年先を見据えた市民型公共事業に学ぶ」 [2008年11月25日(火)]
 12月21日(日)、NPO法人おおた市民活動推進機構の主催で、ぷらっとツアー第3弾「『100年先を見据えた市民型公共事業』に学ぶ 霞ヶ浦・アサザプロジェクト見学会」を開催します。
 奇抜なアイデアで、「死の湖」と呼ばれた霞ヶ浦を再生している「NPO法人アサザ基金」の活動を視察します。申込期限は12月10日(水)ですが、定員ありのバスツアーのため、お申込みはお早めに!
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手話は言語の1つ NPOが世界の見方を変える [2008年11月23日(日)]
 NPOの存在意義は、価値観や常識を変えることにあるといえます。たとえば、「手話」。耳のきこえない「ろう者」が、ハンデを補うために使うものと思われていますが、1つの言語と考えると、社会における「言語的少数者(マイノリティ)」ととらえられます。
 NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター(BBED)が母体となってつくった、日本初の手話で学ぶ学校「明晴学園」は、そんな世界の見方を変えた学校です。
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おおたユニバーサル駅伝大会 市民の力で誕生 [2008年11月16日(日)]
 私の住む東京都大田区に、市民による新たなイベントが誕生しました。年齢、障がい、国籍などの違う人たちが一緒に競技する「おおたユニバーサル駅伝大会」です。スポーツでの交流をきっかけに、大田区が誰でも暮らしやすいユニバーサル社会になることを目指しています。
 このイベントは、私が理事を務める「NPO法人おおた市民活動推進機構」がコーディネーターとなって、各方面の市民の力を結集し、区とも協働しながら実現しました。
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