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三澤さんの劇場通訳 [2018年02月17日(Sat)]
四つ葉 春にはまだまだ にっぽん列島 晴れ雪曇り
と 三澤さんから 劇場通訳の興奮が詰まった
カメラphone to 頂きましてご了承のもとアップ致します るんるん
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Note: 画像をクリックしてプチおっきく
ご覧いれられます 眼鏡

5年前、ニューヨークのセントラルパーク野外劇場で
観た手話通訳付きシェークスピア劇に魅せられ、
いつかは自分も劇の通訳をやってみたいと思い続けて
いました。そして今回さまざまな出会いとチャンスで
その夢が叶いました。

「すべての人に楽しんでもらいたい。舞台に手話通訳を
付けたい。」と考えていた演出家との出会い。日本に
おける舞台手話通訳の第一人者米内山陽子さんからの
「協力するからやりなさいよ。」という励ましと指導。
TA-net(シアター・アクセシビリティ・ネットワーク)
ろうモニターによる手話チェックの申し出。そして主催の
文京アカデミーの全面的な協力と、あらゆることが「手話
通訳付き演劇』の実現に向かっていました。

「手話通訳者は舞台中央の台に!」という演出家の一声で
立ち位置が決まりました。矢継ぎ早に出てくるセリフを
どのような手話に簡潔に置き換えていけばよいかを考え、
舞台の役者の動きに合わせたロールシフトの練習には
かなりの時間を要しましたが、これまで演劇を見たことが
ないというろう者からの「楽しかった!」という一言で
すべてが報われました。

手話の表現力、美しさを十分に伝えられたとはまったく
思いませんが、手話が音声日本語と同じように、あるいは
それ以上に、人の営みや心情を伝えきれる言語であることを
観客に知ってもらうよい機会になったと思います。改めて
「手話は言語だ!」と実感した貴重な体験となりました。
すでに来年の公演にも手話通訳を入れる方向で主催側も
演出家も意気込んでいます。
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皆さんで三澤さんを応援しましょ〜

三澤さんにありがとうございました るんるん

岡安 四つ葉
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