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プロフィール

小3からインターネットに触れ、中学生の時には日記サイトが半年で100万PV達成、会員500人規模のSNS型オンラインゲームを運営。高校では商学・簿記を学びながら、独学でアフィやSEOを体験。明治大学商学部に進学、勤めていたセブンイレブンでは店長を体験。「広告研究部」で研究代表を務めながら、広告会社や通販会社でインターン。
明治大学「ブログ起業論」3期を首席で卒業したのち、二十歳で起業。


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【おすすめ起業本】起業家を目指す学生が読むべき25の本(1)
  2010/04/30(Fri)

25冊というのは、


  →2週間に1冊のペースで1年
  →半年で読もうと思うなら1週間で1冊
  →1日1冊なら1ヶ月弱で読める(スペシャル読破期間!)


という、学生の修行にはちょうどいいボリュームかと思います。



なお僕が出会った方々の本だったり、その方々が薦める書籍が中心になっています。廣瀬の血であり骨であり、そういう意味では「俺の本棚」ですけど、ご縁を頂いた皆様方が廣瀬という学生起業家を想って薦めてくれた本です。ですのでブログタイトルを改めるなら「僕たちわたしたちが薦める学生起業家へ読むべき25の本」です。掲載順番は適当なのでどれから手をとってもよいでしょう。ちなみにアマゾンへのリンクにはアフィリエイトタグはないのでお気軽に。

内容は偏っているなーと自分でも感じますが、例えば起業という割りにファイナンスや法務・投資・金融・会計・事業計画的といったスキル的な本は入っていません。もちろん起業を行ううえで大切なエッセンスなのですが、その前に僕は、先輩経営者や先駆者がどういう想いで事業を起こし、その成功要因や失敗要因はなんだったのかという「体験談」「精神論」が主には大事なんじゃないかなと思うわけです。起業魂をもったあとに必要と思うスキルを勉強すればいいのではないでしょうか。ちょこちょことこれからの時代を読む本もいれつつ、そんな感じのチョイスになっていると思います。

ちなみにもっと増やして50冊のリストにして本棚に飾りたいなって思ってます。



(著者の敬称略)



【体験談】青年社長〈上〉〈下〉 (角川文庫) 高杉 良

ワタミの社長・渡邉美樹氏の成功を綴ったノンフィクション・サクセスストーリー。上巻は起業前夜の学生時代・佐川急便時代から、売上ゼロから仲間を集めて月商億単位に到達するまでを事細かに描いた体験談。下巻は、中小企業が大企業に育っていく狭間での、社長の喜びや苦悩、組織の四苦八苦を事細かにせりふひとつひとつまで描いた本。年商は100億に届く勢い、株式上場までのストーリー。

「こんな本があったたんて・・!」ぬるい学生の目を覚ます激熱の本です。





【体験談】Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方

チームビルディングと組織形成の成功事例がまとめられた書籍。めっちゃくちゃ面白いですよ。なにが面白いかって、失敗事例とともに対比される「ホットペッパー」の計算され尽くされ感と、組織をゼロからつくりあげていくときのチームリーダーの四苦八苦。臨場感ある、肌でチームビルデングを感じる本です。





【経営論】はじめの一歩を踏み出そう

ゼロから組織をつくるときのたったひとつのルールを教えるためだけの一冊。それは、「役職はぜんぶ決めておくこと。」だから起業時の社長は、総務部の部長であり、営業部部長であり、法務部部長でもあるわけですけど、「人に任せて、だんだんと自分の役職を減らしていくことが経営だ」と、この本では述べられています。逆に言えばこれが守れないとスモールビジネスの時点で失敗する、とのこと。





【精神論】金持ち父さんの起業する前に読む本

お金に関するベストセラー「金持ち父さん」ですが、起業本としてのこの本はどちらかというと「ロバート・キヨサキ氏の起業論」です。キャッシュフローとかそういう話が意外と少なく、思った以上に精神論が多くてですね他の書籍との一貫性を感じる点が、これまでのシリーズとの決定的違い。なんだろう、「成功するひとってみんな同じこと言ってるよね」感。起業する前の心の整理と必要なスキルがわかる一冊。





【精神論】君を幸せにする会社 - 天野 敦之

儲けが一番大事なのか?高級取りの金融会社勤めのライオン君は幸せそうじゃないけど・・じゃあなんのために働くのか?リーマンショックの波にのって逆に「不況にも強い会社」「働くことの本当の意味」というものの価値が見直されています。地球を変えるとか壮大な夢もいいけど、まずはこういう視点がないと21世紀は生き残れないはずです。





【体験談】裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記   山口 絵理子

「想像以上の起業体験談」。ひとつの物語としても読みふけてしまう深さがありますが、起業家を目指すあなたへ教えてくれるのは、失敗しても起き上がる心の強さ。失敗しても起き上がれるために、そこにあったものとは?会社としての利益云々ではないひとつの志しが支えるものの強烈なパワーをくみとれる一冊。





【経営論】ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

比較的大きな会社になったときの経営論ではありますが、中長期的な思考と視点を与えてくれるという意味では、起業前にも1回読んでおくべき定番本。いくつもの会社の事例を読みすすめるうちに、ある共通項があることにも気づく。「あそこにあーいうことが書いてあったな」と、改めて、会社がひとつステップを進めるときにまた読みたい本。





【経営論】ブレイクスルーカンパニー

「ビジョナリー・カンパニー2」とあわせてまさしく起業の教科書ともいえる定番本ですが、ビジョナリーカンパニー2よりも小規模オーナー会社向けの内容となっていて、どちらかというと即戦力になる本。起業する前にはきっと想像がつきにくいけど頑張って読破するといいでしょう。起業して1年くらいたったらまた読みたい。





【精神論】お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ! 中村 文昭

学生のスイッチをオフからオンに変える一冊。起業をめざすひとではなくても、必読の一冊です。ヤクザみたいな師匠にしごかれて叩き込まれた人生成功の鉄則、この法則によって切り開かれた中村文昭氏の人生はひとつのストーリーとしても、ぬるい環境に身をおく学生に読んで欲しい。ちなみにシリーズがいっぱい出てるのと、マンガ版も発刊されているのでこちらもおすすめです。





【経営論】小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略

ランチェスター戦略について説く一冊。大層な理念やビジョンはあっても、足場を固める経営戦略は必要です。ランチェスター戦略というとなんかいっぱいある起業成功法則☆のうちのひとつのような気がしてきますが、全然違います。インターネット時代にはますます必須の戦略として確立されてくるでしょう「ランチェスター戦略」は、実現したいビジョンと利益を生むビジネスの双方を志したときに必須となるフレームワーク。





【経営論】売上2億円の会社を10億円にする方法

まず年商2億円にしたいぜ!というのも解りますが、年商2億円は月商1666万円の規模なので社員数名で達成されます。大変なのが、2億円から10億円の規模への飛躍。2億円の壁といわれていて、社長はもう営業できない、急に増える社員、急に増える事務総務法務、急に整えなくてはいけなくなる組織・・なかなか越えられないものです。ざっくり読んで、必要なステップに差し掛かったときにいつでも引っ張り出せるようにしたい一冊。





【営業論】がんばっているのに報われない人のための 「認められる!」技術 久米 信行

起業をするさいに、年商2億円規模までもっていくためのにはまず営業マンとしてピカ☆1になる必要があります。大企業の一社員としてのルート営業ではなく、もうひとつパーソナル・ブランディングを取り入れた営業手法として、先輩方々に気に入られる方法というものがあると示唆されています。起業本ではないですが、若者をピカピカのビジネスマンにするためにやさしく書かれた本ですので、サラリーマン経験も無い学生には「来るべきときが来たら読もう」というレベルではなくていますぐ全部できるようになることが必須の本だと思うのです。








ブログの文字数MAXに到達したので、次の記事(2)に続きます!
【おすすめ起業本】起業家を目指す学生が読むべき25の本(2)
  2010/04/30(Fri)



【おすすめ起業本】起業家を目指す学生が読むべき25の本(1)の続きです!
この記事は(2)です。ご紹介いただく場合、(1)のほうをどうぞ!



【一般論】夢をかなえるゾウ 水野 敬也

人生を変えよう!切り開こう!と思っていろんな本を読むけれど、それだけでは一向に成功しないし、実際にやってみることが凄く大事ということをゾウのガネーシャとともに読み解く本。このブログの25の本を読んで満足しちゃうだけではダメなのです。書籍としての完成度も高くって何度でも読みたくなる本。





【経営論】全脳思考  神田昌典

この本自体はアイデア出しのフレームワーク集として完成されていますが、それ以上に、これからどういう時代がきて、どういうマーケティングが必要か、という箇所がもっとも面白くて濃いです。1〜3章だけ繰り返し読んでもOK。
若者の身の回りに既にあふれているWii、iPodなどの知識経済の産物から無意識で掴んでいる感覚を、改めて明文化した内容は、すんなり脳にはいってくること間違いなし。





【一般論】20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

二十歳の世代のぼくたちこそ読むべき本が、オトナのおじさまがたに大人気です。一時のブームとして売れているだけでない濃い内容が散りばめられ、今後も必須となるエッセンスがまとめられた一冊。要するにタイムマシンで未来から持ってきた「視点」「思考」「精神」を二十歳のうちに身に付ければ、これこそ早咲きの近道というものですが、それを実現できる刺激的な一冊。





【経営論】たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考

リーダー本ですが、熱いリーダーになれ!という精神的なものではなく、きっちりとシステマチックにマネジメントするための書籍です。もちろん大企業の成功話も魅力的ですが、若社長にとってはむしろ、コミュニティとしての組織の機能や、社長である以前に「会社員としての立ち振る舞い」という視点からも役立つ一冊。ドラッガーのマネジメントでも代替がきくけど、いま流行の企業をひとつ事例にだしながら解いてくれるのでやっぱ学生向けにはいいですよねー。





【営業論】Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」

この本の特徴はインターネットにおけるパーソナルブランディングのエッセンスを抽出して教科書化した点にあります。2010年はTwitter元年と呼ばれていますが、Twitterの土地争いに参戦できる最後の年でもあると、個人的には思っています。学生起業家を目指す学生は、残されたラストイヤーに、いますぐMe2.0を読んでソーシャルブランディングを開始すべきではないでしょうか。ちなみにMe2.0は教科書すぎてやや読みにくいのですが、単なるインターネットを用いた個人のソーシャル化・ブランディングの体験談なら、勝間和代氏の「目立つ力」、久米信行氏の「ブログ道」もおすすめです。





【一般論】フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略

分厚くてなかなか全部一気に読めないですが、目次を読んで気になるところからでも読んで価値ある一冊。要するに、大学の授業で習う「経済学」のほかに、もうひとつ大きな経済圏ができあがってて、そこのグラフがなんか大学の授業でやってたのと違う・・・!という驚きの事実に、気付けるのです。起業前にはこれをどう活用しようかという次元になかなかステップを進めないにしても、こういう世界があるということを知っておくのは必須と思えるのです。





【体験談】わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?

でっかい企業の話、でっかい経済の話もいいですけど、学生起業するあなたがあなた自身のブレイクスルーを体験したことがありますか?ということで、ひとりの女子大学生が自ら企画立案し達成して学生出版まで果たしたブレイクスルーの体験談を、見ておくべきです。この本ならびにはあちゅうさんから習えることは、広告プレゼンの実例でも、協賛のとり方でもなく、「自分で自分にプロジェクトを与える!」という発想だと思います。
僕も常に、自分にプロジェクトを常に課すようにしています。あと関係ないですが、この表紙のはあちゅうさんなぜか写真写りが非常に悪いのが残念です。





【経営論】もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

マネジメントの概要が非常に解りやすい本。わかりやすすぎて簡潔なゆえに、いろいろと議論を巻き起こすクチコミのバズパワーも凄まじく2010年にはいって売れまくってる本です。学生起業家を目指すなら、いま属しているサークルやバイトに重ね合わせて、マネジメントのシミュレーションをしながら組織を改善してみるくらいは、体験してみるといいと思うのです。組織に目標をセットして、チームをつくり、目標を再確認しながらブラッシュアップするという過程を実際にみなみの野球部を理想に描きながら実施してみるとよいでしょう。うまくいかなかったときのギャップもまた、実践でしか学べないマネジメントです。





【体験談】任天堂 驚きを生む方程式

超ニッチを攻めたり、下請けに終始する会社の場合はなかなか触れる機会のない「市場を動かす企業活動」ですが、ひとつ製品方面でのブレイクスルー体験談というのも、読んでおくべき必読書なのかと思います。学生が大好きな任天堂の本だからということだけではなく、ブレイクスルーカンパニーにもビジョナリーカンパニー2にも濃く書かれなかった成功ルートが国産企業をもとに描かれているという点でも珍しい一冊かと思います。





【一般論】プレゼンテーションZEN

社長はストーリーテラーであるべき。その際には最低限プレゼンの力というものは必要ですが、大学のゼミで学ぶプレゼンがいかにつまらないものであるか、という事実を認識させてくれるだけでも大変価値ある至宝の一冊。





【精神論】修身教授論  森 信三

25冊のなかで一番渋い、激渋(ゲキシブ)な本を一冊チョイスします。社長というジョブを選択するにあたり、常に人間としての成長を追い求めなくてはならないと思うのですが、様々な経営スキルが求められる一方、心の豊かさという面では修身教授論これ一冊で充分身につきます。教養をつけ、修行し、自らの未熟さを認めながら心豊かに温かく人生を歩んでいくための本です。「修身」は個人としての自立を目標とした昔の授業なのですが、平成の今日にも通じます。日本男児として「志し高く」「事を成す」ために、日々どうすればいいのか、やさしい森先生の語り口が特徴的な本。ちなみに超読みやすいです。





【営業論】自己プロデュース力 島田紳助

努力の仕方を解く一冊。徹底的なマーケティングのもとに、方程式をつかった自分のポジショニングの確立こそが、パーソナルブランディングの要ということを解くのですが、まさしくME2.0とあわせて読みたい。この本は「努力の仕方」で、ME2.0は「Twitter元年のパーソナルブランデイング」。なんとも奇妙な組み合わせですがどちらも時代の覇者です。

結構良かったのですが、読んだ後にアマゾンのレビューをみたら「DVDのほうがいい」と書かれていたためさらなる未開拓な島田紳助ワールドにワクワクしています。





【体験談】成功者の告白  5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 神田 昌典

「起業したがってる学生に読ませる本として、この25冊のなかで優劣をつけるとしたら?」といわれたときに、この本をまずお奨めします。No.1です。内容はなんと割と衝撃的な「成功の裏にある失敗のすべて」です。具体的には、友人を失うこと、家族を崩壊させること、夫婦の不仲で子供が病気になること、女に気をつけること・・そういうプライベートな面での恐怖がつまっています。でもとっても読みやすく、すぐ読破できてしまう割に得られるものが非常に多い良書。起業への覚悟もできる一冊。






以上、並べてみると爽快ですね。
この本どーよ?というご推薦おまちしてますっ!

【おすすめ起業本】起業家を目指す学生が読むべき25の本(1)の続きです!
この記事は(2)です。ご紹介いただく場合、(1)のほうをどうぞ!




CCとかBCCとかだけじゃないビジネスメール道をまとめた至宝の一冊
  2010/04/24(Sat)

ビジネスメールにはじめてトライする新社会人、新人インターンがまわりに多くいる中で、まさにこういう本が欲しかった!この本読んでくれれば一通りOK!といえる一冊です。







http://www.amazon.co.jp/dp/4806136654/


ビジネスメールの行間から伝わる・にじみでる雰囲気というのは、場合によっては、日本語の使い方が正しくても先方に失礼を与えてしまうもの。若者もケータイメールの世代だったものですから、そういうことは解るんです。



「CCとかBCCとか、作法はわかったけど、結局、どういうメールを送ればいいの?」



そこがビジネスメールに対する潜在的な欲求だと思うんです。
その潜在的欲求に対するすてきなホットエントリーが30個くらい掲載されています。
僕も、なんだかんだで自己流でメール作法を覚え、結局いろんな社長さんに怒られながら作法を築き上げておりましたが、改めてビジネスメール作法をチューニングする良い機会。
良いなと思った記事、いあいあるんですけど、3つ挙げるとしたら、こういうことが書かれています。


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・ビジネスメールでやってはいけないこととは

学生や新入社員がある程度のビジネス作法を覚えたあとにもっともびくびくするのが、「マナー違反で失礼があったらいやだな・・」ということなんです。冒頭に先方の名前をかいて、自分も名乗って、とかそういう次元の作法とかほんっとにどうでもよくて、とにかく”なにをしてはいけないのか”ということは、ビジネスメール初心者がもっとも知りたいポイント。そこが解っていないメールマナー本は、簡単に定型文のつくりかただけを教える内容のものがおおく、これまで学生の手元にまでこういう情報がおりてくることはありませんでした。



・今日お会いした人にいきなりメールを出すべきか迷ってしまう

学生や新入社員はとにかく、失礼が無いように全てのルールを知りたいんです。結局社会はうえのひとがきめた自然なルールがあって、それを破ったら失礼にあたるんだし、別にみんなわざわざマナー作法のルールをやぶりたくないよ!というのが潜在意識と見受けられます。
そんな意識の中でもひとつ、「今日お会いした人にいきなりメールを出すべきか迷ってしまう」ということもまた、悩みの種。いいんです!名刺交換したらそれは”メールを送っていいよ”という暗黙の了解なんです!
またそのルールにつけくわえて、手紙を出す、ブログに書くなど空中技ともいえるとっておきのひと手間もあわせて紹介されています。



・相手に気にとめてもらえるメールタイトルのつけ方

無機質になりがちだし、意識もしないところなのがメールタイトル。相手のことを考える第一歩としてもメールタイトルのつけかたは非常に奥深く、また一方でメールタイトルの付け方というのは意識をし始めないとちっとも成長しない箇所でもあります。



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ビジネスメール作法が凄くわかりやすくまとめられているので、もうこれからはこの本を渡せばメールに関する社員教育はおっけーです。

うちでもインターンや社員用にこの本をバイブルにしようかと思い、

















































とりあえず3冊買いました。







ただし、シチュエーションに応じてそのまま鵜呑みに真似することができない項目もあります。


例えば「!」ビックリマークを使って挨拶、は、たぶん賛否両論。縁をいただいて、一生の良縁をつないでいくためのメール道ならよいとしても、営業先に出向いたのちのお礼メールではなかなか厳しい場合もあると思うんです。
中小企業のやさしかったお社長さんにメールを出すときは喜ばれるひと手間も、特に大企業に勤めている立場のひとには受け入れられなかったり、よく解らない感覚があるのもそりゃ当たり前のことだとは思うので、使い分けが必要ですよね。

結局は反復練習、先輩社会人の胸をかりながら経験値をつんで、シチュエーションと送る人にあわせたメールを常に書けるようになることが、ほんとのビジネスメール道だというメッセージも含めて、久米先生はこの著書を学生向けに書き下ろしてくれたんだと思います。





「5W1H」は無いほうがいいTwitter法則
  2010/04/22(Thu)

今日、久米信行氏のTwitter講義@明治大学商学部 にでてきました!

いままでTwitterをマジメにやってこなかったばかりでなく、3つくらいアカウントをとって中途半端だったものですから、いい機会になればということで久しぶりに明治大学の校舎に乗り込んでいったわけです。Twitterとmixiとブログと・・をまとめてソーシャル化も、そろそろちゃんとしなくちゃ。




↑「久米信行氏の講義がタダでうけられるなんて羨ましい」と過去にもコメントいただいたことがありますが、今日の講演はメルマガで突然告知された明大のオープン講義。

さて、その講義のなかで、久米先生の歩んだTwitter道のなかでも印象的な出来事がご紹介されていました。なるほどなるほど、と、僕も90分講義のなかで一番印象にのこったお話でした。

それは、


Twitterでは
「5W1H」は
無いほうがいい



というものです。
チャットというかリアルタイム性が強い点がブログとツイッターの主な違いですが、だからこそ発生する特殊な一面といえましょうか。
情報の欠如が一切無い完璧なツイートは反応も薄いのですが、「反応がある」という観点からいうと「どこで」「だれと」「なぜ」といった情報は無いほうがいいみたいなんですね。

久米先生も数々のツイートのなかで、一番リプレイがあったのが「四の字固めなう」みたいな投稿だったと言います。書籍や雑誌の編集者にとっては許せないような文章ほどときにひとの心をそそるそうです。
ブログ、ホームページ、mixi、各種ソーシャルごとの特徴はあれど、これは初めて聞いて衝撃的でしたね。




というわけで今回の講義をきっかけにTwitterに時間をたっぷり割いてみようと思うのです。
前から持っていた@hirosekatsuyaアカウントに久々にログインして、ちまちまツイートしてます。





廣瀬勝也Twitter:http://twitter.com/hirosekatsuya