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プロフィール

小3からインターネットに触れ、中学生の時には日記サイトが半年で100万PV達成、会員500人規模のSNS型オンラインゲームを運営。高校では商学・簿記を学びながら、独学でアフィやSEOを体験。明治大学商学部に進学、勤めていたセブンイレブンでは店長を体験。「広告研究部」で研究代表を務めながら、広告会社や通販会社でインターン。
明治大学「ブログ起業論」3期を首席で卒業したのち、二十歳で起業。


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就職活動が大変といわれる理由
テーマ:日記、その他  2009/10/25(Sun)

後輩が徐々に苦しみだしているので、気付きを書き留めておきます。


多くの文系大学生は、学問や自己成長のためにではなく卒業のために単位を稼ぎ、18歳〜21歳くらいをモラトリアム期間のように過ごすため、急に就職活動に突入して苦労するひとが多いでしょう。
自分も、1〜2年は遊んで過ごし、今年も夏はパワプロで潰れ、単位もろくにとれてないので「お前に言われることはない」と言われるかもしれませんが、4年後半で気付いた真理もあるわけです。いま3年生の全国の学生に捧げます。



「就職活動が大変といわれる理由」

かんたんです。

社会で必要とされるスキルがまだないから、
大学3年生の10月からまたこれを学ばないといけない。
だから大変、それだけだと思うのです。




<足りないスキル>

・会議をしたことがない
・議長をしたことがない
・プレゼンをしたことがない
・人前で話したことがない
・営業をしたことがない
・おじ様を楽しませたことがない
・リーダーをした経験がない
・あるテーマにそって60秒で話せと言われ、そんなことしたコトがない
・まともに文章を書いたことがない



<急に必要となる常識>

・遅刻をしてはいけない
・身だしなみを整えなければいけない
・言葉使いと算数は扱えなければいけない
・業界とか社名なんて知らない




多くの学生はこれで普通だと思います。
ところが上記項目はビジネスの現場では当たり前に要求されてしまう。
ライバルを差し引き、志望企業に受かるには当然、これが出来るように修業をしなきゃいけない。
オトナを前に、臆せず挙動不審にならないくらいのレベルになって初めて、土俵に立てる。


だから、就職活動は大変なのでしょう。


就職活動はきっと、修業期間だったのです。


サークルの会議で議長をしたことがある人は、ちょっとアドバンテージありますね。なにかの大会でプレゼンをしたことがあるならもっと経験値たまっているでしょう。バイトでさえ貴重な社会経験です。
そういう人間力をライバル同士で競い合う場において、なにも準備をしてこなかった人ほど、寝起きでジェットコースターに乗ったような感覚に襲われ、大変な目に合ってしまうのだと思います。


そう考えると就職活動は、上のすべてのスキルを全部練習できる良い場所じゃないですか。
本命企業で面接する前に、いっぱい苦労して失敗しておくと、幸せになれると思います。
(本命がテレビ局のひとは、もう手遅れかも。上記スキルをすでに何かしらで身につけているひとだけが入社できる様になっているんですね。)



-------------------



就職活動は大変、地獄のよう、と言われることがよくありますが、なにが大変でどう地獄なのか?ということが解ると、苦労のしがいもあるものです。
要するに「寝起きでジェットコースターに乗るから地獄なんだ。」



自分から言わせれば、人前でうまく話せないうちにラッキー内定をもらって社会に飛び込んじゃったほうが、よっぽど地獄。
小手先のテクニックで受かろうとせず、本当の人間力を鍛える期間と思って挑んでほしいものです。

がんばれ就活生☆




参考:明治大学くらいの学生が知っておきたい【裏ワザ!マイナビ・リクナビを使わない就職活動】





中村文昭氏のヤクザみたいな師匠の話
  2009/10/18(Sun)

中村文昭氏の講演DVDをずっと前にお借りしてまして、聞いた時のメモがでてきたのでブログ記事に書き留めておきます。
家出して東京にきたときに師を頂いたみたいで、人間が圧倒的に変わる4原則として以下を叩き込まれたそうなのですね。


1、「返事は0.2秒」

2、「頼まれごとは、試されごと」

3、「できない理由を言うな」

4、「今できることを探して動く」



師匠がヤクザみたいで、ちょっとでも返事が遅れたり、だらだらと頼まれごとをこなすと、胸ぐらつかまれ殴られるというお話なのです。胸ぐらつかんで殴るというのは、さすがにいまの草食系男子には通用しなさそうな人材育成法ですが、(まぁ体育会系っぽさというものが必要なのは理解できますが、)
でも草食系男子だって殻を破って社会を縦横無尽に渡り歩きたいという願望が深層心理にはあって、そういうガッツを呼び覚ます良い教え方だなぁって思ったんです。



もちろん自分が意識するにも重要な4原則。アウトップットすることでより強く意識するのです。


「目立つ力」著/勝間和代氏 読んでわかった、あぁこの人は別に特別じゃなかったんだ感
テーマ:日記、その他  2009/10/12(Mon)

はじめて勝間代さんの本を読みました。サムスルの渡邊さんに読んでみるといいよ〜とお勧めされて手にとった書。







それまで勝間和代さんというとなぜかメディアにでてるひと、という印象しかなかったのですが、読んでみてわかったのは、あぁ勝間和代さんも普通の人だったんだな、ということなのです。

「普通の人だったんだな」という言い方は、大変失礼な言い方でともすると上から目線になってしまう表現なのかもしれませんが、
勝間和代さんをなにか特殊で巨大なひとかと思っていたところから、プロフィールや本書のなかの自己紹介部分を見てはじめて彼女のことを知った身からすると、そんな表現が妥当だったのです。


ではなにが普通だったのかというと、
勝間和代さんの成功体験をまとめるとこんな感じになる。



・インターネット黎明期にネットと出会えた。
・インターネットで遊んでリテラシーも技術も感覚も高まった。
・出会いを大切にし、思わぬところで繋がって行く。
・最初の本もヒットしなかったが知らぬ間に広まっていたご縁を通じてネットブレイク
・ネットでの成功確度を高めるためいろいろ工夫した。←本署のテーマはここ!



僕ももうネット歴12年ですから、さすがに「ブログとは?SNSとは?」的な内容はすっ飛ばして読みましたが、
だからこそ勝間和代さんの成功体験にフォーカスし、勝間和代とは何者か?という点に興味をもって読み込めたと思うのです。


要するに勝間和代さんの成功要素は



【縁尋奇妙=縁を大事にする】

×

【インターネット知識】




だったのです。
極普通で、特に運が強烈という話でも、大資本がついている話でもありませんでした。

得たいのしれないビッグスポンサーや広告屋がバックグラウンドにいるとっつきにくい人気者だと思っていましたが、むしろその成功体験は僕が(勝手に)師に頂いている明治大学の久米信行先生が常日頃学生に伝えていることと同じで、この学びの場に恵まれて掴みかけている方向性は同じなのではないか、という認識にすら繋がった内容でした。


ただ勝間和代さんに特別なことがあるとすれば、
当たり前のように努力できることなのかもしれない。
つまり本書を、右辺に【インターネットスキル】をおいて因数分解すると


「努力した、継続した」


となると思うんですね。
継続をもってネット時代のご縁の結び方を意識し続けていれば、豊かで、夢もかないやすい影響力をもち、社会を変えることだってできる。
幼い頃からインターネット環境に恵まれた僕は、勝間さんのインターネット体験談をそんな観点から眺めることができました。


なぜかアメブロはじめました。
  2009/10/10(Sat)

デザインはありあわせ。
内容は「廣瀬がケータイからWEBアイデアをつぶやく」的な。





廣瀬勝也のアメブロ



なぜかアメブロを開始してしまいました。やはり流行りのサービスを体験してみるのは必須ですね。(そういう意味で、fc2ブログともライブドアブログともまた違う良さを発見できました。また後日。)
ついったーもやりたいし、実は11月から新ブログの企画があるのですが、一体どうなってしまうのか。

いずれえがちゃん.netみたいに廣瀬勝也まとめアンテナサイトで情報の一元化が必要ですな。



すぐやる技術実践ノート出版記念講演&パーティーに出席してきました
テーマ:日記、その他  2009/10/08(Thu)

すぐやる技術実践ノート出版記念講演&パーティーに出席してきました
我が師匠・久米信行氏の新著「すぐやる技術実践ノート」の講演会があったので、一番前でうけてきました。
相変わらずの心洗われる講義に、リフレッシュした感じでした。





<講演会>
久米先生の印象に残ったフレーズを2つ、メモしておきます。


■「私の好きな映画を知っていますか?」


「これから会いにいくひとの名前でぐぐり、好みを調べるのは基本です。それで営業は半分終わったものです。」


俺そういえば久米先生の好きな映画もしらなかったな…って気付きました。去年の教えが抜けていたようです。基本は大事にしなきゃね。。



■「これからは動画。」



「ご縁に感謝し、お礼メールやお礼のお手紙をおだしすることはすでに皆様やっていることとおもいますが、最近私はYouTubeに動画ものせて感謝を表します。」

これは超がっつーん!ときたご縁の繋がり方だと思うのです。

出会ったひととの素敵な思い出をブログに記し、メールでURLをお伝えすることはご縁を結ぶ大事な方法ですが、
さらに動画にしてまとめると先方も大変喜ばれるのでしょうね。

例えば、こういう記事を公開しているということで実例つきです。


ベーカリーミイのおいしいパンfromつくば

山形東根「斉藤果樹園」の甘〜いくだもの@東武百貨店池袋本店

麻倉怜士先生の自宅シアターで絵と音に酔いしれた夢の4時間

山本茂行園長と歩く富山市ファミリーパーク



確かに逆のことされたら感動するなぁ・・っ!




<ご縁頂いた方々>

今日もたくさんの縁者に恵まれました。
(順不同)


■野村マネジメントスクール 黒崎様
・肉食だか草食だかすぐやるだかの話題で一瞬に打ち解けてしまえたように思えます。
・若者の僕にも明るくふるまってくれる器量の大きさは印象深く、身に付けたいスキルであります。


■ダイヤモンドオンライン 柿本様
・いつも見ているサイトに関わっているひとをお目にかかれるのは、貴重なご縁です。
・久米先生の教えにそって身につけた姿勢・態度を褒めて頂き、ほっこりしました。


■株式会社エコキャップグローバル 稲辺様
・ペットボトルのキャップを使ったエコ活動を、ゼブラさんのペンを常備されていたので盛り上がりました。
・こういうちょっとした工夫が話題に事欠かさず、より強固なご縁を繋げるんだなぁと。
・自分もああいう解りやすい販促キットないしはアイテムで盛り上げられたら。



■株式会社ヒュー 柴山様
・久米繊維工業のTシャツデザインを手掛けていらっしゃる
・iPhoneにデザインを忍ばせてました。これも上手い。。見習うべきデジタルツール。うちのスマートフォン・Willcom03ちゃんも限界なのでiPhoneに鞍替えか。



■企業再建・継承コンサルタント協同組合 安藤様
・にこにこされていて超近づきやすいオーラは、僕も含めて無愛想な最近の学生が見習うべきだと思いました。
・娘さんが21歳らしく同い年だそうで「あなたたちの母さん世代ねー」とおっしゃっておりましたがそんなの聞いてびっくり、お若い!


■オフィス複氷 高橋様
・おなじIT系の話題で通じホットなお話が続きました。
・ブログ記事を書くのも早い!!(パーティー終って即日)↓
http://www.nobuotakahashi.com/regelation/2009/10/post-4a27.html


■JAXA 中島様
・一緒に谷口様の鯖を取りに行ったときにご縁いただきました
・ユニークな活動のなかで久米先生とゆるやかなご縁を築かれていて羨ましい限りです。



■桜美大学 堀様
・今後に繋がる興味深いお話を頂けてしまいました。
・久米先生の教えを実際に学生の立場でホットエントリーに落とし込むとこうなるというお話を、ずっと聞いて頂いて、いま思うと一方的にお話ししすぎて恥ずかしいのですが、寛大な堀先生に感謝しなくては。



■青春新書 岩橋様
・久米先生の次の新著トークで盛り上がりました。
・また新たな切り口で久米先生の教えが頂けるのであれば夢が広がります。



■confeito 飯田様
・話しかけやすい雰囲気はこのお方からも盗んでおくべきでしょう。
・独立されたばかりとのことで、順調な成功を祈願致します。



■明治大学商学部 村田先生
・僕の会社のWEBサイトをご覧頂いていたようで、嬉しかったです。商学部の教授さんがウォッチして頂いていたなんて大学に温かみを感じずにいられません。
・結局4年生のうちに(コース制限もあえって)村田先生の授業を履修登録しなかったのはちょっと心残りだったのですが、来年もめでたく通学できるので、来年履修することにします。


■サムスル 渡邉様
・またお会いすることができました!近況報告できて嬉しかったのです><。
・ちなみに↓アマゾンのスクリーンショットですが・・渡邉様お勧めの書籍さっそくカゴにつっこんで今日届きます!








他の学生たちはよいご縁を結べたかな?


京都祇園にオープンした「米料亭 八代目儀兵衛」が凄すぎる件
  2009/10/05(Mon)

まさか大学生のうちに祇園料亭の開店に関わるとは思いもしませんでしたが、とにかくいろいろ食べさせてもらったり、東京モノの観光客視点で会議に参加させて頂いたり、ネット方面のプロモーションでお役に立てたり、いろいろ関わることができました。
そして開店前のレセプションおよび、開店当日もいろいろ協力できました。


そんななので身内扱いしていただいちゃってますけども、このたびオープンした京都祇園「米料亭 八代目儀兵衛」が、とんでもなく突出していろいろ凄いので、ご紹介しますね。



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テーマは「究極のお米をだすお店」。
なのですがお米だけでなく、半端のないこだわりは外観にも表れています。こういうのが全てのブランディングに集約されるのでしょうか。


祇園の景観条例に引っ掛かりながらもなんとか完成した、突出した見栄えの料亭。







京都祇園の八坂神社前という一流の立地。







祇園の料亭なのにガラス張りという異端っぷり。







和とか木製のイメージが強いですが、十二単といった和ならではのカラーを使ったショップデザインが秀逸。プロデュースしているのは、街の米問屋だというのです。








料理ももちろん抜群。







メインディッシュはお米。


  香りよく 噛むと染み出る甘みと粘り。
      舌でとろけて 喉で味わう絶品米。


素材の味を引き立てる絶品米「翁霞(おきなかすみ)」とともに頂く料理も絶品でした。(写真はもち豚生姜焼きの銀シャリ御膳)



■お米屋の兄弟がプロデュース。


この料亭の仕掛け人は、街のお米屋さんなのです。


京都に江戸寛政から続く米屋の長男はお米五つ星マイスターをもち、次男は京都料亭と湯布院旅館で長年修業しお米に合う季節料理を極めたという、スーパーお米ファミリー。
なにこの設定?というレベル。

「廣瀬くんこんなお米食べたことないやろ?」とニヤニヤしながら自信たっぷりの笑みを浮かべる料理長には、今夜抱かれてもいい、そう思ってしまうほど誇らしげです。



■美味すぎる米


お米がおいしすぎて、そのままでぱくぱくと食べれちゃいます。
(なので備え付けの漬物が余る 笑)
(レセプションでは、4人で9合食べました。)



なぜ美味いのか?
もちろん全国の厳選高級米をつかっていることは挙げられますが、
絶品米にさらに、水、釜と炊き方・タイミングに徹底的にこだわって提供しているのです。


お米は水、たき方がわずかに違うだけでも味が落ちるとのこと。
ちゃんとこだわっている家庭はごくわずかで、橋本社長が言うには「ホンマもんの米を食ったことのない日本人が多い」。
ならば料亭でホンマもんのお米を食べてもらおうと。

そして日本人のお米の価値観を変え、素晴らしい日本の米文化を発信していきたい、というコンセプト。この想いはフォーマルギフト大賞を受賞した八代目儀兵衛の内祝いギフトでも一貫しています。


なんと土鍋釜も自社開発ですよ。
赤外線の角度や放射率が違うらしい。たんぱく質に加える熱のパワーが断然違くて、結果的にほっこりつやつやに仕上がるという。
そしてこれはまだ改良したいらしい。
ドSっぷりというか、こだわりが半端ない。












3年後には東京進出、10年後には海外進出を計画。




京都ならではのこだわりを持ちつつ、景観条例にひっかかったり、革新的だったり、拡大志向バリバリだったり。
京都に頻繁に遊びに行かせて頂いておりますが、橋本隆志社長ひきいる「八代目儀兵衛」はいろいろとズバ抜けています。



京都にいるのに京都っぽくない会社こそ世界にはばたくという事例を、1年前にもこのブログで記事にしております。



八代目儀兵衛は、お米界の任天堂になれるのか。






京都 和食なら「米料亭 八代目儀兵衛」がいまホットですよ!