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プロフィール

小3からインターネットに触れ、中学生の時には日記サイトが半年で100万PV達成、会員500人規模のSNS型オンラインゲームを運営。高校では商学・簿記を学びながら、独学でアフィやSEOを体験。明治大学商学部に進学、勤めていたセブンイレブンでは店長を体験。「広告研究部」で研究代表を務めながら、広告会社や通販会社でインターン。
明治大学「ブログ起業論」3期を首席で卒業したのち、二十歳で起業。


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元ユニクロ社長が語る、20代のうちにやるべき3つの経験
  2009/04/28(Tue)

ユニクロ社長ではなく、正確にはファーストリテイリングの社長ね。名前は玉塚元一さんと言い、40歳で社長に抜擢されその後リヴァンプを設立したバリバリの経営者。
なんかNHK特集の録画を明治大学の授業で流してもらったんすけど、なかなか印象的でね、忘れないうちにかんたんにちょっとアウトプットしとこうと思って記事にしてます。





■Wikpediaより経歴:

1985年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、旭硝子へ入社。
1997年 旭硝子シンガポール支店勤務を経て、ケース・ウェスタン・リザーブ大学大学院でMBAを、サンダーバード大学大学院で国際経営学修士号取得。旭硝子を退職。
1998年 日本IBMに転職し、コンサルティング業務を通じてファーストリテイリング社の柳井正、澤田貴司と知り合う。入社から4ヶ月で日本IBMを退職。ファーストリテイリングへ入社。
2002年 ファーストリテイリング代表取締役社長兼COO就任。
2005年 ファーストリテイリング社長退任、同社を退職。
2005年 ブロードバンドタワー非常勤取締役及びSONOKO社外取締役就任。
2005年 元ファーストリテイリング副社長の澤田貴司と共にリヴァンプ(企業再生事業)を設立し共同代表に就任。
2006年 ロッテリア会長兼最高経営責任者(CEO)に就任。





20代にすべきこと、



それはとっても基本的なことだったのです。
しかし基本的だからこそ忘れてしまいがちで、改めて認識しておきたいですな。



■若いうちにひとつやり遂げる。


玉塚さん「大学4年間のうちにラグビーを続けてね。それはもう強烈な経験だった。社会人になったら出来ないことを若いうちにやるべき。」

20代ですでに社会人になっているお方も多くいることと思いますが、俺のメモなのでそれぞれ置き換えて頂きたいのですが、
なんか若いうちにやり遂げたことや強烈な経験は自信とか誇りになるみたいなんですね。



■わからないことは、わからないままにしない。


玉塚さん「旭化成に入社してものづくりの現場を見た。その経験があるおかげでいろいろ勘違いしなくて済んでるのと、あと現場でわからないことは、変に自信とかプライドとか持たずに、上司に聞く!」


これは癖の問題なのかも。
実際言われたらカンタンのようにも思えることだけど、20代のうちに身につけておくべきらしい。
職場に恵まれていればきちんと教えてくれるし、そういうコミュニケーションで先輩後輩は繋がる。玉塚さんも質問しまくって知識増やしただけでなく、先輩諸氏からかわいがられるきっかけにもなったらしいんすよね!



■夢やビジョンも大事だけど、それをもちながらも、目の前の仕事に向き合って結果をだす。

玉塚さん「夢やビジョンも大事だけど、それをもちながらも、目の前の仕事に向き合って結果をだす。小さい積み重ねが信頼に繋がり、夢やビジョンにつながるんです。」


心掛けの問題ですな。ついつい壮大な夢に向かって、いまやっていることが糞なんじゃないかと思える瞬間は多々あると思う。
夢はいつか突然叶うものではなく、多くの場合はじわじわと叶っていくものなんだってさ。

社長ブログなんかも、コツコツと積み上げていくタイプのお仕事なのかも。決して一気にいきなり大成しないけど、ある日気づけばいろんなひとが見守っていてくれることに気づく!


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まとめると、


小さなことを積み重ねて、土台をつくる!


これが20代のうちにやっておくべき経験とのことなんだそうです。
玉塚さんはNHKインタビューの締めで、若者に捧げる言葉として”自立と成長”と、自筆で書いた色紙を掲げてくれていました。
当たり前のことなんだけど忘れがちな習慣・法則ばかりなんですが、実際に実績を残し、ばりばり活躍している経営者のお言葉だと説得力がありますな!


会社を設立いたしました。
テーマ:日記、その他  2009/04/24(Fri)

株式会社CMWalkerを立ち上げ、インターネット広告に携わっております。

駆け出しで経営者としてもビジネスマンとしてもまだまだではございますが、ご縁を広めていく中で様々な社会人の方々にアドバイスを頂き、起業はその結論というかたちです。

学生起業のデメリットも学び、デメリットを克服するために業務の傍ら日々、勉強ですな!



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「廣瀬勝也のクリエイティブ広告論」というブログで今からちょうど1年前に出発した当ブログですが、CM批評ブログとしてますますの発展を祈り、”廣瀬がCMを語る”というコンテンツは以下にURLで立ち上げた新ブログに移行しました。


http://cmwalker.net/
廣瀬勝也のクリエイティブ広告論


このブログは日記にします。


このブログは日記になります。
よくありがちな「渋谷で働く社長の日記」とかそういうノリですね。
「廣瀬勝也のクリエイティブ広告論」と「インターネット広告屋の社長日記」両方のブログともによろしくお願いいたします。


「成功者の告白」神田昌典(著)起業家が婚約者と読みたい本
  2009/04/06(Mon)

今日とは違う明日のyanoさんというお方とセミナー飲み会で会いまして、意気投合しまして。おすすめの著書を薦められたのでとりあえず買っておいたのですよ。
ホームページ制作からはじまったベンチャーが成功していく物語。成功に従って歪んでいく社長の人生を物語形式で追える著書。





http://www.amazon.co.jp/dp/4062120569










前半を読んだところで感じる
背筋の凍る感じを表現するなら、この本は、





起業家が成功するに従って

家庭がみるみる崩壊する

という、ある種のホラー小説。





ほんと読んでて最初とか怖かった。
もちろん僕ちゃんもね、ひとの子ですし、起業ののち成功してウハウハ的な感じは想像しますけれども、そのウハウハに隠された犠牲にスポットが当てられた内容。
ショックな内容が多いのだけれど、陥る地雷を知ることで豊かな人生を送ってほしいというプロローグからのフォロー(著者の愛)に包まれて一気に読破してしまいました。

主人公が5年の間に歩んだ家庭崩壊と会社経営のサクセスストーリーを、読まずにずっと突き進んでたらどうなっていたことか・・・起業家は必読の本ですな。こういう本は自分で買わないから、”とりあえず読んどけ!”っておっしゃって頂けるかたに恵まれて、俺も勢いで買っとく、そういうイケイケな感じがもたらす豊かさってあるんですね。

尊敬する経営者のお方のなかで、非常に家庭とお仕事をバランスとって大事にされている方がいまして、西新宿の居酒屋にも連れて行って下さったこともあるんですけど、より一層その凄さというものを感じました。


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あとこの本は、会社経営にもスポットが当てられていて、主人公をサポートしてくれるコンサルティングの方と企業を作り上げていくストーリーも同時に展開されるんですけど、


明大の藤野先生が言ってたこと
そのまま載ってるwwwww



本書では会社発展に必要な人材を桃太郎にたとえて説明してたのに対し、藤野先生は山をダイナマイトで爆破して地下鉄を通すときに必要な人材、という例で説明。
なにこのシンクロ感。ああ、知ってるひとって同じものを掴んでるなぁと感じたのです。

明治大学もなかなか質の高い授業やってやがるぜ!
履修登録の時期だから書いておくけど、藤野先生は商学部のベンチャーファイナンスって授業ね。


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伏線の残し方とか、表紙の色とかもう全部大好き。
こういう本に会えてよかった!と素直に思って普段書かない読書感想なんて書いてしまったね。