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プロフィール

小3からインターネットに触れ、中学生の時には日記サイトが半年で100万PV達成、会員500人規模のSNS型オンラインゲームを運営。高校では商学・簿記を学びながら、独学でアフィやSEOを体験。明治大学商学部に進学、勤めていたセブンイレブンでは店長を体験。「広告研究部」で研究代表を務めながら、広告会社や通販会社でインターン。
明治大学「ブログ起業論」3期を首席で卒業したのち、二十歳で起業。


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NBKの提案

ウィダーインゼリー夏バージョンに、松本人志!?

ウィダーインゼリーのCMって表現方法がかなりユニークで大好きなんですが、先月から夏バージョンオンエアされてるのはもう確認しましたでしょうか?
先日は、OCNのCMで相武紗季が「ワオッ!」っていってるだけでかわいくて好印象という事例をお伝えしましたが、今日も、ささいな演出が記憶に残るきっかけになる事例をご紹介します。






CM ウイダーinゼリー 夏 編|ウイダーinゼリー
YouTubeで見るならこちら




あなたには、あなたの10秒メシ。


ウィダーインゼリーの「いろいろな種類がある」ことを、夏の到来というメッセージにのせて伝えています。確かに夏って栄養ドリンク自体が売れる時期ですし、かなり大量にCM流してますよね。
おっさんからお兄さん、お姉さんまでをダウンタウン浜田、浜崎あゆ、山Pでカバーしているのも相変わらず見事で、メッセージも伝わる完成度の高いCMとなっています。


でも、人がCMを記憶するきっかけっていうのはいろいろあると思うんです。それは的確なメッセージであったり、かわいい女の子が出てるであったり、面白いであったり・・・。


俺がこのCMを記憶してしまったのはささいな演出。
後半ちょいに出てくる金魚すくいのシーンのこれ。









このおっさん、松本人志に似てね。








なんか最初見たときは松本人志かと思い、あー面白いことすんなぁーと感心してしまったものです。

ホントは違う人みたいですが、もしホントにここで松本人志を起用していれば「あれ?松本人志じゃねwwww」という反応で結構話題性があったと思うんですよね。松本人志が1秒だけ出てくるという金のムダ使い感だとか、なぜか松本人志もカメラ目線とか、そういう細かい演出で人の心のツボを押して。しかもダウンタウンの浜田と松本が同時出演!?という妙。


ソニーエリクソンのau「ケータイフルチェン」も、小栗旬がくりいむ有田に似てるとか記事を書きましたが、

その時には気づきませんでしたが・・・、

もしかしたらキャスティングの誰かが有名人ににている、というのは、人の心に入り込む裏ワザなのかもしれません。人の記憶プロセスとは複雑なもんなんですね。


そういったささいな演出を全て計算して松本人志(あるいは似てる人)をキャスティングできれば、打率の高いCMプランナーになれそうです。


■ 今日のクリエイティブ広告論


商品とは無関係なささいな演出で、記憶に残るCMがある!





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