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プロフィール

小3からインターネットに触れ、中学生の時には日記サイトが半年で100万PV達成、会員500人規模のSNS型オンラインゲームを運営。高校では商学・簿記を学びながら、独学でアフィやSEOを体験。明治大学商学部に進学、勤めていたセブンイレブンでは店長を体験。「広告研究部」で研究代表を務めながら、広告会社や通販会社でインターン。
明治大学「ブログ起業論」3期を首席で卒業したのち、二十歳で起業。


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NBKの提案

キューピーマヨネーズの食べたくなるCM

今夜なに作ろうかな、何食べようかな・・・全国のお母さんから一人暮らしの男の子までが毎晩悩む重大テーマ。毎晩、お母さんは創造性を求められるのであり、そんなお母さんの救世主であるレシピ本やレシピWEBサイトは人気カテゴリーなのです。

マヨネーズは、塩、砂糖、ケチャップ、ソース等と並びすっかり生活に必要なインフラと化している。しかし冷蔵庫に備蓄したまま使わないのでは、次のマヨネーズを買うこともない。あるいは必要の無いひとは冷蔵庫に置いておくこともしないでしょう。
需要を喚起する、といったら堅苦しいけど、マヨネーズが欲しくなるCMってのはどんなCMなんでしょうか。



キユーピー マヨネーズ ハッピーメニュー「かぶ」篇


マヨネーズのCMなのに、マヨネーズが出てくるのは最後の最後。
「これじゃまるでカブのCMじゃん?」
良いんです、これで。キューピーマヨネーズはすでに社会のインフラと化し、味なんて1億人に知れている商品なので、いまさら味をCMで伝えたところで売れません。具体的使用例を伝えることにより、「あ、今夜これ作ろう」とか「おいしそう」とか思ってもらうところに、CMの目標があります。

あとは自然にマヨネーズを使ってくれれば良いんです。冷蔵庫のマヨが無くなれば次のマヨが必要になり、新しく買ってくれるでしょう。
実はこのレシピを教えることによる広告効果ってのは、CMに限らずいろいろな媒体で使われているんですよ。スーパーに行ってみればレシピの書かれたPOP広告が至るところにあります。ポスターもあります。実はレシピ広告ってのは料理の世界では常套手段なんですね。




■ 今日のクリエイティブ広告論

使い方の具体的アイデアを提案すると、欲しくなる!




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