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プロフィール

小3からインターネットに触れ、中学生の時には日記サイトが半年で100万PV達成、会員500人規模のSNS型オンラインゲームを運営。高校では商学・簿記を学びながら、独学でアフィやSEOを体験。明治大学商学部に進学、勤めていたセブンイレブンでは店長を体験。「広告研究部」で研究代表を務めながら、広告会社や通販会社でインターン。
明治大学「ブログ起業論」3期を首席で卒業したのち、二十歳で起業。


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NBKの提案

ソフトバンクのCM広告目標は「話題つくり」

こんなCMを作れるクリエイティブ・チームに所属してみたいものである。「白い犬」は、たまたまでたアイデアなのか、それともPR効果や話題性が計算されつくされた結果なのか。
ご存知、ソフトバンクモバイルのCM。キャメロンディアスなど海外の有名女優を用いたブランディング広告と、主にホワイトプランを伝える白戸家の物語。いまソフトバンクモバイルの広告は2つの軸で大量オンエアされている。




ホワイト家族24 | SoftBank

(なぜか)白い犬がお父さん。甘えん坊。教師。
(なぜか)黒人の弟がいる。
上戸彩は、ソフトバンクショップの店員さん。お母さんは(実は)校長。

こういう設定が、徐々に明らかになっていく。全国レベルで話題性のあるシリーズ広告となっている。ホワイトプランというケータイ料金プランがあっという間に全国に広がった好例だ。
また白い犬のお父さんが写真集をだしたり、黒人の弟のタレント業が忙しくなったり、ソフトバンク春モデル発表会では孫社長が1000万円ケータイを上戸彩にプレゼントしたり・・・と、2次的なPR効果が抜群に高い。

PR効果も高く、話題性も高い。
日本がこんなCMだらけになったら、広告代理店は大変だろうな。毎回こんな大作を作らないと話題になれないなんて。
そんなソフトバンクモバイルのCMから、多くの人の心を動かすコツを学んでみたい。



■ 今日のクリエイティブ広告論

ぶっとんだ設定は、話題性を呼ぶ。
「なんで○○なんだろうね?(笑)」という話題を生み出せ。

これ、例えば文化祭で出店とかやるときの店のネーミングとか、商売やるときに心得ておくとあちこちで役立つかもしれない。






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