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プロフィール

小3からインターネットに触れ、中学生の時には日記サイトが半年で100万PV達成、会員500人規模のSNS型オンラインゲームを運営。高校では商学・簿記を学びながら、独学でアフィやSEOを体験。明治大学商学部に進学、勤めていたセブンイレブンでは店長を体験。「広告研究部」で研究代表を務めながら、広告会社や通販会社でインターン。
明治大学「ブログ起業論」3期を首席で卒業したのち、二十歳で起業。


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「ブログ道」(著)久米信行先生 受講生の長文レビュー

テーマ:日記、その他   2008/06/18(水)

講義を受けている久米先生の「ブログ企業論」の課題著書である「ブログ道」の感想です。
あ、このブログは粛々と毎日クリエイティブな広告事例が紹介されていますが、実はブログ企業論っていう明治大学の講義をきっかけに運営されてるんですよ。今日はその講師である久米先生による課題著書を読んだ感想です。




Amazon.co.jp: ブログ道: 久米 信行: 本


<感想>
全体的に優しい言葉遣い、「縁者」などといったおなじみの単語も多く、久米先生の著書だなぁ〜と強く感じます。
この書籍は、(1)ブログを「夢実現+縁結び+自伝ツール」と捉える久米先生のブログの極意と、(2)ブログ運営に欠かせない心得・作法といったコツの2つで構成されており、それぞれに思うところがありました。



(1)ブログ=「夢実現+縁結び+自伝ツール」という捉え方について

僕個人的にはブログとはWEBサイト(面白いコンテンツを提供しアクセスを集める趣味としてのホームページ)の簡易版といった認識だったのですが、人生を良い人生を送るツールにしようという違う考え方に触れることが出来たのは、貴重な体験でした。
一番印象的だったのは「名誉をかけて実名で舞台に上がり語り続ける」という部分です。先生が4月にITproで書いた記事や最初の講義でも同じことを言っていたのを記憶していますが、まず衝撃的でした。自分の名前で検索してトップに自分のブログが表示されたこともあり、いまでは自分の名誉も賭けられてしまってこのブログを中途半端に終わらせられなくなってしまいました。
なので、将来にわたってこのブログを更新し、いずれ影響力の高いブログに成長させようと旨に誓いました。将来自分がビジネスを起こしたときには、ひとつのメディアとしてPRに利用できるくらい立派なブログとして成長してくれたらいいな、と長期目標も出来ました。

そういう意味では、テーマ選びは成功でした。広告はいくらでも語れます。
これからもブログを更新し続け、僕なりのブログ道を見つけ歩んでいければと思います。



(2)ブログ運営に欠かせない心得・作法

心得や作法に対するお話はなるほどと思う部分も多く、自分のブログにも多く修正点がありました。
久米先生の授業では後半、ランダムに選んだひとりの受講生のブログをスクリーンに映し出し、他受講生に順番で感想や改善点などを口頭発表させますが、ここの発言で「ブログ道」を読んだか読んでいないかというのがすぐ解りますね。
ブログ道をしっかり読んでいれば、自分のブログの改善点を見出せるのと同じくらい他人のブログの改善点もすぐ解ります。しかしブログ道を読んでいない人はしどろもどろ。他受講生も早く読めばいいのにと思いました。

いま自分のブログの課題は、カテゴリー設定です。
自分でも、コーヒーのあれはどこだっけ・・・と探してしまいます。「広告コンセプトがクリエイティブ」「表現アイデアが・・」「コピーが・・」、という設定の仕方は、ちょっと詳しい人向けかなぁーという認識もあり、どう記事を分ければというのはまだまだ考え中です。ホントは、広告に興味の無い人に広告の面白さをクリエイティビティーを切り口に伝えるブログなので、もっと柔らかいー感じにしたいっすね。




<次の課題著書>
次の課題著書は「教養として知っておきたい「昭和」の名経営者」と、これまた久米先生による著書「メール道」です。

まぁーいつも気になるのは、自分の書いた本を教科書や課題著書として指定する講師さんって、いくら儲かってるんだろう・・・ってことですよね。お金のことばっかり考えてもう!ぷんぷん!あのね、俺、商学部の高橋先生には無駄に本買わされてるからね。シラバスに乗ってた本買ったら、授業に全く関係ないでやんの。マーケティング企画ですよ。
久米先生の講義資料に書いてあるメール道へのAmazon.co.jpのリンクも引数にアフェリエイトの/maildo-22/ついてるし、ちゃっかりだなあ・・・と、いや、なんでもないです。


メール道注文しました。
また次回、課題著書の感想文をエントリーしまーす。



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