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プロフィール

小3からインターネットに触れ、中学生の時には日記サイトが半年で100万PV達成、会員500人規模のSNS型オンラインゲームを運営。高校では商学・簿記を学びながら、独学でアフィやSEOを体験。明治大学商学部に進学、勤めていたセブンイレブンでは店長を体験。「広告研究部」で研究代表を務めながら、広告会社や通販会社でインターン。
明治大学「ブログ起業論」3期を首席で卒業したのち、二十歳で起業。


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NBKの提案

ココロも満タンになるCM「コスモ石油」

「ココロも満タンに」という企業コピーをもつコスモ石油。
そんなコスモ石油の企業精神が伝わるTVCMをどうぞ。




コスモ石油「お客様のひと言」篇  TVCMムービー


利用するガソリンスタンドを決める基準はいろいろあります。値段、場所、サービス、クオリティ、・・・
コスモ石油では、その中でサービスという点に着眼し、ひとつひとつのサービスをもっと大事にし、ココロも満タンにしますという宣言で同業他社との差別化を図ってきました。
そして、そんなメッセージを伝えるTVCMが、上の例ですね。

映像はステーションスタッフの生の声・写真とメッセージで構成され、心温まるTVCMとなっております。まさしくココロが満タンになります。なりました。

ココロが満タンになることで、ガソリンスタンドを利用した時の気持ちを「疑似体験」できますね。
サービスいいっすよ!ココロが満タンになりますよ!とひたすらゴリ押すのではなく、実際にココロを満タンにしてくれることで、企業コピーを伝える。おとなしくも非常に挑戦的なCMだと思いました。

これは、おいしいウインナーだよ!とひたすら叫ぶのではなく、スーパーの試食などで食べてもらうことで理解してもらう、という広告手法に似てるのではないでしょうか。
ガソリンを食べてもらうわけにはいきませんから、ここではサービスのことを言っているわけですが、その姿勢を理解してもらうにはどうしたら良いのか、という場合のひとつの良い事例ですね。

■ 今日のクリエイティブ広告論

うだうだと商品の特徴を言うのではなく、食べてもらう感じてもらう事で、わかってくれ!!!!!!!!!!!!!!!!

というストレートな表現方法も、たまにはいいかも。



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