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プロフィール

小3からインターネットに触れ、中学生の時には日記サイトが半年で100万PV達成、会員500人規模のSNS型オンラインゲームを運営。高校では商学・簿記を学びながら、独学でアフィやSEOを体験。明治大学商学部に進学、勤めていたセブンイレブンでは店長を体験。「広告研究部」で研究代表を務めながら、広告会社や通販会社でインターン。
明治大学「ブログ起業論」3期を首席で卒業したのち、二十歳で起業。


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「認められる技術」(著/久米信行)を読んだ!「すぐやる技術・認められる技術」の次に学生に必要なもの

テーマ:日記、その他  2009/06/18(Thu)

明治大学ブログ起業論の講師、久米さんの新著「認められる技術」を読んだ!
久米さんのもとで去年1年間みっちり修業したのちに起業した廣瀬の、著書レビューです。





がんばっているのに報われない人のための 「認められる!」技術(Amazon.co.jp)


<感想>


10万部突破の前著”すぐやる技術”と同じく、トピックスごとにまとめられた技術が、一冊の本をなかなか一気に読破できない自分にはとても読みやすかったです。認められる技術と言う名のご縁を深めるテクニックを、学生や若者に解りやすく伝えていて、自分の今まで・これからと照らし合わせながら読んでみてとってもタメになりました。

テクニック集のなかに一部、すでに習得済みなものがあったりすると、「おぉ。」的な感じになりましてね。
久米さんの教えの、ちょっと初心者向けより上あたりの、セカンドステージくらいにいるのかなぁとニヤニヤしてしまいます。




<すでにやっていて、すごく威力あるもの>

ご縁ある先輩方々に薦められた著書や、大好きな憧れのあの方の著書は、買います!読みます!






そして、読むだけでなく、写メに撮って、送るのです!
(書評記事にしてブログにアップすることも、忘れません。)

これは「認められる技術」を読むずっと前から久米さんに教えられていたこと。
自分が後輩に本を薦めるという立場に恵まれることも増えてきて、感じるのです。逆にちゃんと後輩がオススメ書籍を読んでたら、「おおぅ!」的な感じになるなぁ・・と。



これはその場しのぎの「技術」ではなく、本を読んで勉強にもなるから、一石二鳥なのです。



<目からうろこの技術>


N0,9の「ガツガツしないで実績をアピールしたい」
これが一番、ぐっ!っときましたね。

スマートに実績をアピールする方法として7原則をあげております。


 1 おかげさまと一言添えて、縁と運に感謝する
 2 一緒に参加協力した人を紹介して、ほめる
 3 手痛い失敗の経験も話す
 4 成果よりもプロセスと学びについて話す
 5 詳しくはブログやウェブに記して、話さない
 6 これから実現したい大きな夢について話す
 7 一緒に仕事をしたいひとだけに実績をアピールする



思えば、その場その場で目立ちたがり、得意分野ではダントツNo.1の実績でないと気が済まない僕は、スマートなアピール方法は欠けていた部分かと思います。恥ずかしく、自省するばかりでもあります。
この7原則は、上司に認められるだけでなく、これから会社を経営したい立場として、チームをつくりあげていくリーダーとしても非常に大事ですよね。

稚拙な表現しかできませんが、まさに”目からうろこ”なのです。
「うぉぉぉぉおお!出た!うろこ!うろこ!」的な感じなのです!







<学生に本当に必要な○○技術>


多くの学生を相手に、久米さんに伝えてほしい!
「すぐやる技術」「認められる技術」の次の技術!




   それは・・・・




”本当にやる技術”






多くの学生は、本を読んで理解した気になっていると思うのです。
”認められる技術”は、アマゾンレビューにもある通り、他の著者も同じことを言っていたりするもので。つまり成功する方法は研究され尽くされて、十分に理解されて、答えや成功法則はある程度固まっていたりするものだと思います。

しかし学生ってね、本当にやらないっすよね。

久米さんも学生の適当っぷりに、はらわた煮えくり返る経験をいくつもされていることと思います。僕も久米繊維工業の錦糸町本社にお邪魔したときに、すべきこと(出会った社員さまとのご縁を結ぶ行動)を一切していなかったり、がっかりされていると思うのですが・・
僕も、”本当に”すぐやるかと言うと、やらないままにしてしまったお話、ご縁、メール、過去にいくつもあり、思い出すだけで恥ずかしいのですが・・・。


それにしても、学生は適っっっ当で、







・「メールしますね!」 → し な い


・「今度飲みましょう!」 → 飲 ま な い


・「本、読みます!」 → 読 ま な い


・「ブログ、見ます!」 → 見 な い


・「またお茶でもしながら」 → し な い


・「すぐ連絡させて頂きます」 → 音 信 不 通


・「ブログ、ガンガン更新していきまっす!」 


















 









こういう学生を目の当たりにすると、僕も、そこそこ、本当にすぐやってる方なんじゃね?って、錯覚してしまうのです。自意識が過剰になってしまうのです。意識レベルの高い方々の刺激を受けないと、溺れてしまいそうなのです。学生は、ぬるいです。


逆に、そこらじゅうの学生が「すぐやる技術」「認められる技術」を本当にやりだしたら、ライバルだらけになって戦々恐々、俺が褒められる絶対数が減るじゃないかちょいちょーい!と危惧するのですが、本当はそういう世界になってほしい。


そういう世界は、絶対おもしろいですから!


実際に同じことを久米さんも感じていらっしゃることと思うので、”いかにして学生は本当にやるのか”ということを、もっともっと研究し、(あわよくば、久米さんと一緒に!)世間に影響を与えられたらなぁ・・と。なんか、壮大なお話になっちゃいましたね。

ではでは。。











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