日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

プロフィール

小3からインターネットに触れ、中学生の時には日記サイトが半年で100万PV達成、会員500人規模のSNS型オンラインゲームを運営。高校では商学・簿記を学びながら、独学でアフィやSEOを体験。明治大学商学部に進学、勤めていたセブンイレブンでは店長を体験。「広告研究部」で研究代表を務めながら、広告会社や通販会社でインターン。
明治大学「ブログ起業論」3期を首席で卒業したのち、二十歳で起業。


最新記事
 
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/creative/index1_0.rdf

NBKの提案

フランスパン工房のCMに学ぶ、上司や恋人を説得するテクニック

こんにちわ。上戸彩のカレンダーが欲しい廣瀬勝也です。
さて、フランスパン工房のCMみました?美輪明宏がコンビニ店員やってるやるです。





フランスパン工房 おやつカンパニー | TV CM


数多くあるCMでも、このCMは、かなり基本的でわかりやすいCM。

というのも、商品の特徴をなにか違うもので例えるっていうことは面白いCMの基本中の基本だったりするんですよ。フランスパン工房のCMでいえば、この商品の特徴は「フランスパンがチップスになった驚き。」そしてCMでは「どれくらいの驚きかというと、美輪明宏がコンビニ店員になってるくらい。」とオチをつけている。


もともと、べつにこんな表現方法をしなくても広告っていうのは成り立つんですよ。
「フランスパンがチップスになったよ!驚きだね!」って風に。


でも、これじゃクリエイティブじゃない。人の心に残らない。
だから「どのくらい驚きかというと、〜」っていう風になにかで例えたりするんです。
ここにどれだけ面白いネタを挟み込めるかでCMの印象度もかわってきますよね。

美輪明宏がコンビニ店員という超ぶっとんだ設定のCMに見えますが、実はCMがひとの印象に残るためのかなり基本中の基本なテクニックだったりするわけです。

(大事なのは、フランスパンがチップスになるという技術が本当にどれくらいの驚きなのかが伝わるかどうかではなく、面白いかどうか。



そしてこのテクニックは、
CMだけでなく、日常のありふれた生活のなかでも用いることができるんですよ。


例えば、









上司:「この企画はどれくらい集客効果があるの?」




俺「はい、美輪明宏がコンビニ店員になる衝撃くらいの集客効果があります」












また違うシチュエーションでも。
















恋人:「わたしのこと、どれくらい好き?」









俺「あぁ、思わず美輪明宏もコンビニ店員になっちゃうくらい、好きだぜ」







普段の会話のなかにもこうやってクリエイティブな表現方法をいれていくと、あなたの評価はうなぎ登り。間違いありません。
「どれくらい?」と聞かれたら、「例えば、〜」とネタを差し込む。CMのテクニックを会話に盛り込んで、あなたも説得上手♪会話上手♪になっちゃいましょう。






この記事のURL:http://blog.canpan.info/creative/archive/183