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小3からインターネットに触れ、中学生の時には日記サイトが半年で100万PV達成、会員500人規模のSNS型オンラインゲームを運営。高校では商学・簿記を学びながら、独学でアフィやSEOを体験。明治大学商学部に進学、勤めていたセブンイレブンでは店長を体験。「広告研究部」で研究代表を務めながら、広告会社や通販会社でインターン。
明治大学「ブログ起業論」3期を首席で卒業したのち、二十歳で起業。


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ソニーのBRAVIA(ブラビア)CM。矢沢「世界のソニーとか言うじゃない?」で世界のソニーになっちゃえる。

ソニーのBRAVIA(ブラビア)のCM、相変わらず矢沢永吉を起用してかっこいいCMを流してますよね。





CM情報 | ソニー >〈ブラビア〉[ 矢沢意見 篇 ]

「世界のソニーとか言うじゃない?」


個人的にかなり好きなキャッチコピーです。

というのも、すでに周知の事実を使ってソニーのポジションをいいところに設定しているのが上手いですよね。改めて「世界のソニー」と言われると、そうか、世界のソニーか。と納得せざるを得ない。

そんで、世界のソニーだから当然世界トップレベルなんだな、というイメージが自然に沸いて来るもの。
この薄型のブラビアが世界トップレベルの技術であることを、なんの不自然もない、ソニー様にとっては当たり前なんだぜ的なことのように感じさせる良いキャッチコピーだと思います。


薄型テレビもついにこんなレベルにまで来ましたし、薄型なうえでさらに4倍速?に対応?とかすごい機能もあるみたいですね。そしてそれを当たり前のレベルに感じさせる「世界のソニー」。
実際にソニーを世界クラスのものだと感じていなかったひとでもちょっと認識を改めてしまうこの仕掛けは、今後のソニーにとってもブラビアにとっても有利になることでしょう。
「世界の○○」ってコピー、簡単でいて便利ですね。
実際、このあとすぐ「世界の東芝」とか東芝が言い出したら、なんかキャッチコピー真似してやがる、ってなっちゃうじゃん。今後他の産業でも使ったもん勝ちの定番パターンとなるか、「世界の○○」




さて、これと似たキャッチコピーの使い方で、大ブレイクした芸人がいます。
ソニー風に言うと、こんな感じ。



「世界のナベアツとか言うじゃない?」





この人別に売れてなかったジャリズムっていうコンビのボケですけど、
ピン芸人として世界のナベアツを名乗りだしてから大ヒット。

「世界の○○。」
って、○○にソニーが入ろうともナベアツが入ろうとも関係なく不思議な高級感とか大物っぷりを与える。

ほんっとに万能なキャッチコピーですね。






世界の廣瀬。



↑旅行でもなんでも海外進出したらまっさきにこれ使おう。(笑)



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