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プロフィール

小3からインターネットに触れ、中学生の時には日記サイトが半年で100万PV達成、会員500人規模のSNS型オンラインゲームを運営。高校では商学・簿記を学びながら、独学でアフィやSEOを体験。明治大学商学部に進学、勤めていたセブンイレブンでは店長を体験。「広告研究部」で研究代表を務めながら、広告会社や通販会社でインターン。
明治大学「ブログ起業論」3期を首席で卒業したのち、二十歳で起業。


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NBKの提案

午後の紅茶、今年はライフスタイル提案型

こんにちわ、廣瀬勝也です。

実は僕、明治大学広告研究部で研究活動のトップをやらせてもらってて、日ごろから学生広告作品には数多く触れております。

学生らしい発想、とか、若い人間のアイデアで面白いCMを考える、とかいろいろ学生広告界のイメージはあるのですが、学生でクリエイティブな広告アイデアが浮かぶ人なんで実はなかなかいません。例えば午後の紅茶のCMを作らせても、素人の広告ってのは、まず訴求点がつまらない。飲み物の広告アイデアを出させると大抵「味」を訴求点にしてしまうんですよね。そんで「濃い味ミルク」とか「さっぱりレモン」とかそういうコピーしか思いつかない。

そんな学生広告人たちのお手本になるような午後の紅茶のTVCMをご紹介しますね。



キリンビバレッジ | CM情報 キリン 午後の紅茶 「新入社員の午後」篇

「午後を元気にする魔法」というキャッチコピーのとおり、味について全く触れておりません。でも大丈夫なんです。午後の紅茶の味はだいたいみんな知ってますし、あるいは想像できます。

このCMでは、「午後に、午後ティーがあるライフスタイル」を提案しております。
そのための表現方法として、社会生活に慣れないフレッシュなOLが午後ティーでリフレッシュするという映像を流しております。

「味」を伝えずとも食べたくなる、飲みたくなるよう心を動かせるCM手法もあるんですよ。


■ 今日のクリエイティブ広告論

味やサービスが知れてる商品は、次のステップとして、ライフスタイルを提案すべし!
見慣れた商品でも、ちょっと新鮮に見えちゃいます。



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