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プロフィール

小3からインターネットに触れ、中学生の時には日記サイトが半年で100万PV達成、会員500人規模のSNS型オンラインゲームを運営。高校では商学・簿記を学びながら、独学でアフィやSEOを体験。明治大学商学部に進学、勤めていたセブンイレブンでは店長を体験。「広告研究部」で研究代表を務めながら、広告会社や通販会社でインターン。
明治大学「ブログ起業論」3期を首席で卒業したのち、二十歳で起業。


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度数7%の発泡酒「キリン・ストロングセブン」を実際に飲んでみる。

♪「もし俺が〜ヒーローだったらぁ〜」のCMソングがなかなか印象的な「キリン・ストロングセブン」。もう飲んでみました?アルコール度数が7%の発泡酒というおもしろい製品で、グッとくる味わいをCMではアピールしていますよね。





KIRIN_キリン ストロングセブン


キリンの、強いの。
グッとくるのに、キリッとクリア。



でも、正直このコピーは微妙だ。
人々は、度数7%のビールに、味わいを求めるのか!?
いや、違う!!!どんだけ効率的に酔えるのか、じゃないのか!?

安く酔いたい、という欲求は、学生もサラリーマンも変わらないと思うのです。
安く酔える発泡酒や第3のビールが誕生して以降、さらにその意識は高まり、マーケティング展開は、安い上にさらに糖質オフ、付加価値を求めてきました。しかしこのビールは、安く酔えるという方向性を、アルコール度数を高めることによって実現しました。これは今までにないもので、安いうえに付加価値を求めてきた第3のビール業界の時間をまた巻き戻し、「いかに安く酔えるか」というテーマに改めて火をつける良い商品だと思うのです。

アルコール度数が7%ということは、通常の1.5倍、ちゃんと酔えるのか?ということが気になるわけですよ。缶2本で、3本分酔えるのか、ってこと。ちょっと実際に検証してみたい。

ということで、生ビール中ジョッキなら飲んでる杯数とペースで完全に自分の残りキャパシティを把握できることで有名な「生中王子ひろせ」が、実際に試してみようじゃないか。






ということで試してみたよ。



ビールの隣に映っているのは、ポテトチップスにチーズをかけてチンしたおつまみ。今回のテーマ、いかに安く〜ということを具現化した良い写真だ。この前友達が泊まりにきたときに「キリン・ストロングセブン」試せば良かったが、ひとり晩酌もなかなか楽しいからアリとする。ちょうど巨人VS西武の日本シリーズもやっててちょうどいい肴だ。






結論:


缶2本で、3本分酔えた。
普通においしかった。




味のほうはと言うと、ふつうーの発泡酒だ。アルコール度数が高めということで、日本酒とかウイスキーみたいな”飲みにくさ”っていうのがちょっと不安だったけど、まったくそんなコト、ない。普段から麒麟淡麗を飲んでいて、さらに「これって第3のビールなの?発泡酒なの?」って感じでよく調べもせずに買って飲んだ俺からしたら、100点満点の味だ。誤解や勘違いを恐れずにいうなら、麒麟淡麗とほぼ味わいものど越しも、飲みやすさも変わらない。(※ぬるくなると、アルコール度の高さが目立ってくる?かな?)

だから、「グッとくるのに、キリッとクリア。」っていうキャッチコピーは、いま改めて考えてみれば、この味わいを表した良いコピーだ。2本で3本分酔えるのか、という疑問は、よく考えれば当たり前のことだし、どっちかと言えば度数が高いぶん「日本酒とかウイスキーみたいな”飲みにくさ”」があるのかどうか、っていう疑問を解消してくれるほうが、人はなびくのかもしれない。


ということで、一旦は否定しましたが・・・キャッチコピーも「グッとくるのに、キリッとクリア。」でしたね。みんなもお試しあれ!!!ということでばいばい。酔ってるよー




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