「ルーツ飲んでGO」でおなじみの缶コーヒー・ルーツが新CMを公開しました。毎度おなじみのコミカルな感じはもちろん、今回はよりシュールな方向へ向かっています。

JT Roots
(TVCM「池田稔」篇をどうぞ)
日本は、外国人が思うより広い。
コーヒーのCMでこんなキャッチコピーはアリなのか!?って思うほど、意味不明なコピーですよね。一見。
でも「うまくいかない時も、ルーツ飲んで頑張れ」っていうブランドコンセプトを伝えるための”ストーリー”に付けられたキャッチコピーなので、ここらへんのコピーライティングはさすが。
CMタイトルが「池田稔」っていうのも新しいっすね。意味不明な感じだけど。
でも、それ以上にこのCMが面白いのは、
やるせない気持ちにさせて笑いながらため息をさせるところ。
坂口「アイ カムフロム トーキョー」
外人「マジで!?じゃあミノルしってる?池田ミノル!」
外人「眼鏡で!これくらいで!」
坂口「???あ・・・ノー・・・」
外人「アー・・・おう・・・」
やるせないぜ・・・
で、
このCMをテレビで見たとき、口元がややにやけながら、「はぁ〜」って言ったんだよね。俺。くだらない笑いだとか、やるせなさを感じて。
するとどうなったと思う?
あ、缶コーヒー飲みて。
って思った。
まさか、だよね。まんまとCM見て缶コーヒー飲みたい気分にされてんの。
もしかしたら、「はぁ」とか「ふぅ」とか息をつくときに、缶コーヒーを飲みたくなるのかもしれない。ジョージアだかボスが雑誌で展開してるグラフィック広告でも、「ふぅ」っていうキャッチコピーを見たことがあるし(画像は用意できなかった)、そのメカニズムは缶コーヒー界のメーカーではもう解明されているということか。
今回のルーツも、そういうことなんでしょうか。
くだらない笑いから「はぁ」って吐息が漏れて、コーヒー飲みたい気分にさせる!そういう隠れ目的があったのか。そういう風にみると、過去のルーツCMたちもただのブランド好感度UPだけじゃなく、もっと奥深いものを感じてしまう。

・・・・考えすぎ?かな?
■ 今日のクリエイティブ広告論
缶コーヒーは、「はぁ」とか「ふぅ」とか言うと飲みたくなる!?

JT Roots
(TVCM「池田稔」篇をどうぞ)
日本は、外国人が思うより広い。
コーヒーのCMでこんなキャッチコピーはアリなのか!?って思うほど、意味不明なコピーですよね。一見。
でも「うまくいかない時も、ルーツ飲んで頑張れ」っていうブランドコンセプトを伝えるための”ストーリー”に付けられたキャッチコピーなので、ここらへんのコピーライティングはさすが。
CMタイトルが「池田稔」っていうのも新しいっすね。意味不明な感じだけど。
でも、それ以上にこのCMが面白いのは、
やるせない気持ちにさせて笑いながらため息をさせるところ。
坂口「アイ カムフロム トーキョー」
外人「マジで!?じゃあミノルしってる?池田ミノル!」
外人「眼鏡で!これくらいで!」
坂口「???あ・・・ノー・・・」
外人「アー・・・おう・・・」
やるせないぜ・・・
で、
このCMをテレビで見たとき、口元がややにやけながら、「はぁ〜」って言ったんだよね。俺。くだらない笑いだとか、やるせなさを感じて。
するとどうなったと思う?
あ、缶コーヒー飲みて。
って思った。
まさか、だよね。まんまとCM見て缶コーヒー飲みたい気分にされてんの。
もしかしたら、「はぁ」とか「ふぅ」とか息をつくときに、缶コーヒーを飲みたくなるのかもしれない。ジョージアだかボスが雑誌で展開してるグラフィック広告でも、「ふぅ」っていうキャッチコピーを見たことがあるし(画像は用意できなかった)、そのメカニズムは缶コーヒー界のメーカーではもう解明されているということか。
今回のルーツも、そういうことなんでしょうか。
くだらない笑いから「はぁ」って吐息が漏れて、コーヒー飲みたい気分にさせる!そういう隠れ目的があったのか。そういう風にみると、過去のルーツCMたちもただのブランド好感度UPだけじゃなく、もっと奥深いものを感じてしまう。

・・・・考えすぎ?かな?
■ 今日のクリエイティブ広告論
缶コーヒーは、「はぁ」とか「ふぅ」とか言うと飲みたくなる!?





