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プロフィール

小3からインターネットに触れ、中学生の時には日記サイトが半年で100万PV達成、会員500人規模のSNS型オンラインゲームを運営。高校では商学・簿記を学びながら、独学でアフィやSEOを体験。明治大学商学部に進学、勤めていたセブンイレブンでは店長を体験。「広告研究部」で研究代表を務めながら、広告会社や通販会社でインターン。
明治大学「ブログ起業論」3期を首席で卒業したのち、二十歳で起業。


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NBKの提案

月に1度「おはスタ」を見る習慣で朝からアンテナびんびん化計画

テーマ:日記、その他   2008/09/15(月)



ってのを思いついたんですけど、どうでしょか。





おはスタ : テレビ東京
(おはスタのWEBサイトを見てみたいひとはどうぞ。)



おはスタって俺が小学校のときからやってますからね、相当長いですよ。小4くらいのときっすか。朝はいつもズームインとかだったのが突如、親が「流行りには敏感でいなさい」って感じに気を使ってチャンネル変えててくれてた記憶があります。

内容はコロコロコミックとコラボした漫画キャラとかゲーム、おもちゃ、スポーツ系の子供向けバラエティなんで、いまさら見るのもアレですけど、あえて提案します。



月に1度おはスタ見ようぜ。



広告業界のみならず、「アイデア」ってのはどこでも求められるもの。でも、アイデアって突然「無」から浮かぶものではなくって、今までの自分の知識の組み合わせから生まれるモノらしいんですよ。
だから、アイデアマンになりたければ、その発想法とかを学ぶのも大事でしょうけど、なにより自分の脳にできるだけいろんな視点から見たモノを蓄積していく、っていう作業が必要になってくると思うんですね。

つまり、いろんなところにアンテナを張ることが、感性を高めるファーストステップ。


以前、表参道で受けたセミナーで、株式会社トライバルメディアハウスの池田さんも言ってました。
「広告人は、2倍仕事をして、2倍遊ばなきゃいかん。24時間全てがオンで、すべてがオフ。」
それだけアンテナを張り、いろんなことを体験して自分の中に蓄積しなきゃあかんということです。広告のお話ですが、もちろん広告のみならずいろんなコトに応用できる話でしょう。
(池田さんのブログ→イケダノリユキのCommunitainment Blog


だから、おはスタを月に1度は見ませんか。


子供向け番組として計算し尽くされているその45分、アンテナを張って観察すれば新しい発見と刺激に満ちているハズ。子供の視点になってみたり、おはスタを見せる親の気持ちになってみたり。流行ってるおもちゃは何故、子供の心を掴んだのかを分析したり。

毎日めざましを見る決まった朝の流れより、絶対面白いハズ。

そして10歳前後の世界に入り込むっていうのは若いパワーも貰えるかもしれないし、なによりその行為がもう「アンテナを張らなきゃ」っていう月に1度の意識改革になるハズ。

たった月に1度おはスタを見る、っていうだけでアンテナを張るきっかけになれば、もっとクリエイティブな自分に会えるかもしれないですよね。それって結構、ステキなことかも。



ちなみに今日は、敬老の日ということでおはガールの女の子がおばあちゃんに手紙を読んでて。そんで実はずっとこっそり電話がつながってて、読み終わったあとにおばあちゃんと音声つながって女の子超恥ずかしそうでした。そのあとはおしり体操とかやってて、もうね、なんか朝からやりたい放題。刺激的でしょ、ほら


・・・・・・・・・・・・・・


ってことで、

いっつもめざましテレビの高島アナにアンテナ張ってないで、たまにはおはスタで朝からアンテナびんびんしてみると、良いんじゃないっすか。その心意気がいつか、役に立つと思いますよ。







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