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明治大学商学部に在籍しながら起業した廣瀬勝也のブログ。

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20ヶ月くらいあったような気がする2009年まとめ

  2010/01/07(木)

あけましておめでとうございます。
もうすぐ起業して1年になりますが、チームも組みあがってきております。
2009年は多少ながらも成長を実感できた1年となりました。

2009年はがむしゃらに修行し積極的に出会い、一方で後半はコアな出会いを大事にしながら経営でも多くのことを学ぶことができました。
いままでで一番ともいえるくらい、1年を通じて本を多く読んだことも挙げられますが、業務のオペレーションに終始しブログ更新が減ったことは反省せねばなりませんね。


そんなこんなで、多くの経験をすることができたからなのでしょうか、2009年は20ヶ月くらいあったような気がするのです。やっと2009年終わるのかよ、という印象と、まだまだ2009年がずっと続きそうな気も一方でするものです。たくさんの出会いがあり、ご縁に恵まれ、良書に恵まれました。2008年末にブログ記事にした1年の目標は、1月早々に飽きてたので、今回は目標は特に口にしません・・・。(何だったのか気になった人はがんばって探してください。)




本年も宜しくお願い致します。


■2009年まとめ



1月31日起業に備え一人暮らし住まいを引っ越し実家に舞い戻る
各社でインターンも本格始動
ブログ移転。CMブログはこちら
2月17日起業 株式会社CMWalker設立
3月8日21歳になる!
4月1日4年生になる!
7月1日事務所移転 in麻布十番
8月31日株式会社CMWalkerホームページ立ち上げ
12月8日事務所移転 in六本木




【書評】大学2年生あたり必読じゃね?「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 著/岩崎夏海氏

  2009/12/29(火)

マネジメントがわかる小説としてだけでなく、はてなブログから生まれて”絶対にアルファブロガーに取り上げてもらえるRP手法”で多くのひとへの露出も得ていたことが、自分への興味として強く印象に残り、手に取ってみました。(絶対にアルファブロガーに取り上げてもらえるRP手法は別の機会で紹介できるかと)。







「高校野球の女子マネージャーのみなみちゃんは、マネージャーの仕事のために、ドラッカーの『マネジメント』を間違って買ってしまいます。はじめは難しくて後悔するのですが、しだいに野球部のマネジメントにも生かせることに気付きます。これまでのドラッカー読者だけでなく、高校生や大学生、そして若手ビジネスパーソンなど多くの人に読んでほしい一冊。」という内容です。起業している自分自身に対する教えというよりかは、なにかこう人生で必須なスキルがわかりやすい小説形式で説いてあるため、大学生にも(大学生くらいの若者にこそ)おすすめできる本でした。
著者の岩崎夏海氏のブログもいつも読みやすく引き込まれる文章だなぁと思いながら見ていたものです。(→「ハックルベリーに会いに行く」で検索!)


ドラッカーの「マネジメント」を、そこに組織がある限り必要とされる「人間の動かし方」に落とし込んで野球部で解説する物語にならうように、僕はサークルに置き換えて読み進めたものです。



■目標を設定することの大事さ


本の中では、まず野球部の定義と、活動目的を決めようとマネジメントの問いが与えられていました。主人公のみなみは、野球部はどういう組織で、何をすべきかというマネジメントの問いに対して、「高校野球に携わるすべての人を顧客とみなし」「顧客に感動を与えること」と野球部の定義付けをしたうえで、「甲子園に出場する」と目標の設定をすませました。


僕は明治大学公認サークルの広告研究部で4年間を過ごし、サークルの運営というものに凄く時間を割いて考えていた時期がありました。
僕の参加していたサークルでは当時、1年生から2年生に上がる際に、ぐだぐだ続けていく中途半端なメンバーを切るために「冬合宿」というものがあり、2年生も広告研究部に残りたいひとは冬合宿参加をもって表明するというシステムがありました。サークル運営側に立ち、大規模な飲み会や広告大会、予算100万円規模の合宿を管理し1年生をまとめるというマネジメントをするわけですから、まぁ当然です。

優れたシステムが「冬合宿」にはありました。冬合宿の内容は、3泊4日ずっと会議漬けです。強制的に会議をさせ、「サークルの活動目標」「定義」「目標を達成するための活動方針」を徹底的に話わせるというものです。活動目標が決まった後は、1年間の間に行うイベントの活動目標と定義と安全策、役割決めなども冬合宿で進行していき、大抵の場合、3泊4日で終わりません。長い春休みを帰省もせず旅行もいかずにずっと毎日、会議で潰すことになります。

会議の場では、だいたい1時間ごとに(または上級生が設定した時間)に、50音順で下級生が並び正坐で上級生に会議内容を報告するというルールもありました。会議に不慣れな下級生を指導し、また全員が会議に参加していて内容の整合性が取れているか?といったことも指導するのです。マネジメント力が鍛えられる凄く刺激的な経験です。まぁ、正坐はさすがに体育会系チックだなぁとは思いますが。
(ちなみに、冬合宿という形式でなくても、下級生に強制的に会議をさせて「活動目標」「方針」「定義」を決めさせるサークルは多くはないですが少なくもないみたいで、他サークルでも他大学でもちらほらとそういう話を聞きます。)




■しかし機能しない「目標」


このような素晴らしい機能がサークルに代々引き継がれていたので、目標設定ということの重要さは当時から認識することができました。「女子高生がマネジメントを読んだら〜」を読んだ時も、再認識したものです。しかし広告研究部の決め方にはひとつ重大な落とし穴があったのです。目標は全員の総意でないと絶対に承認しないというルールがあり、非常に足かせになったことを覚えています。
これは後の代にも残ってしまったルールで、完全に取り除けなかったことはサークル活動の後悔のひとつです。全員の総意が必要なおかげで「学生広告大会で優勝する」といった研究活動がサークルの目標になることが不可能になってしまったのです。サークルなので、飲み会目的で来ている人が半数はいて、毎年、絶対に研究をメインにしたくないという層が出てくるおかげで活動目標は毎期とも割とゆるいものに収まっていきます。
野球部で言うと、メンバーの半分が飲み会目的で来ているため”リーグ優勝”という目標がそもそも立ち上がらない状態と同じでしょう。毎年毎年、イノベーションが非常にしずらい。

ちなみに”活動を通じて信頼関係を得る”が我がサークル広告研究部の当代の目標になりました。全員で決めた目標なので、特に達成されずとも忘れ去られても、誰の責任にもならず、フィードバックも行われませんでした。利潤を追求する企業ならこの意識は致命傷です。

この実例で一番悪いのは「会議システム」でしょう。サークル代表複数候補がマニュフェストを発表して決選投票を行う、などまた違ったシステムが確立されていれば、イノベーションも行われやすいものだったのかも知れません。会議システムがマネジメントを妨げた実例が、強く印象に残っています。

この本に述べられていることにひとつ付け加えるとしたら、”目標設定や定義付けは優れたリーダーがなるべく少数で行うべき”という前提がそもそもあるのだと、僕の数少ない経験がソースなので申し訳ないですが、そう思うわけです。みなみは優秀でリーダーたるべき素質があったのでまるで当たり前のように描かれていますが、意思決定プロセスや会議システムに踏み込んだ野球部の話も岩崎夏海氏に描いて欲しいものです。



■学生におすすめの本です。


大学2年生はこの時期、多くの場合3年生を迎えるにあたってのサークル運営の準備をしていると思うのですが、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読んで幸せな組織を築いて欲しいなぁと心から願います。





 

「青年社長」(上下巻)著者/高杉良 こんな本があったなんて・・

  2009/12/27(日)

「えっひろせくんまだ読んでないの?」といわれ、紹介された書籍「青年社長」。
まだ読んでないのっ的な反応もそのはず、明治大学商学部を卒業後、ワタミ(当時は渡美商事)を設立した渡邉美樹社長の実話・実録経済小説なのです。







■上巻

起業するにあたっての修行期間や、動機、学生時代の経験から、飛躍が描かれています。


・大学卒業後、経理コンサルで経理の修行を積む(半年間)
・佐川急便で月給42万円を貰って1年で資本金300万円を集める(1年間)
 1日20時間労働に暴力的な職場も、「修行期間と思えば楽」
・起業を決意した小学5年生
・創業者のスカウト、高級クラブでの修行、創業メンバーとは共同部屋で過ごす
・自身のアイデアを先輩経営者にこてんぱんに否定されるも、結果いう事を聞いて軌道に乗る
・飛躍するも、数千万円単位の損失で経営危機、助けてくれたご縁
・日本製粉との資本提携、ご縁のきっかけ、社内の士気、打ち合わせの様子、契約
・結婚、出産・・・



■下巻

大企業へステップアップしていく中での喜び・苦労・取引・成長が、会計数字や当時の日記を含めて再現度高く描かれています。

・会社を大きくしたお好み焼き店舗と宅配事業からの潔い撤退
・フランチャイズ・多店舗展開の実体験、成功と失敗
・日本製粉との資本政策バトル
・「和民」の立ち上げ
・株式公開(上場)に向けた社内の士気、管理部門の仕事、証券会社とのやり取り、マスコミの記事
・「夢に日付を」



上記のような、渡邉美樹社長の12年間の激動を会話ひとつひとつ、社員へのメッセージひとつひとつ、交わされた契約書も事細かに描写しながら書き進めたサクセスストーリーなのです。特に、上巻の「佐川急便のセールズドライバーでの修行」と、下巻の「株式上場にあたっての証券会社とのやり取り」は読み応え抜群で、夜通しゆっくりじっくり、一行一行読んだものです。

同じく明治大学商学部にして、起業を致しました自身にとっては、こんな本があったならもっと早く紹介してくれればいいのに!と思ってしまうほど示唆に富んだ素晴らしき本。人に読ませたい本としても廣瀬的ランキングにぐいっと食い込んでおりますが、無くなったらいやだから貸したくないとも思えてしまいます。(それに、下巻がもうすでにボロボロです。)
経営の壁にぶつかったとき、明治商学部の大先輩はどのように乗り越えたのか、事あるごとに読み返したくなる本であります。

紹介してくれた疋田社長に感謝!

不景気ウェルカム!になると就職活動も開眼する

  2009/12/05(土)

「人を幸せにする会社」という本があります。

就職活動している学生には必須の本だと思っています。






http://www.amazon.co.jp/dp/4534044429







先日木曜日、著者の天野敦之氏の講演に参加しに明治大学にいってきました。主催者久米信行さんのメルマガをみて、飛んできたわけですが、1年前の講演もいまでもはっきり覚えています。


「なんのために働くのか?」


という、就職活動している学生が悩むポイントについて、経営者くまさん・金融マンのらいおんくんなどがでてきてストーリー形式でひとつのヒントを提示する本となってます。
そもそも「なんのために働くのか?」という答えは、一生をかけて探すもので、多くの社会人のかたがたも必ず見つけているわけではないこと、簡単には見つけられないことを考えると、この本を読んだときの開眼感というものは果てしなく素晴らしいものがあります。

その考えは基本であり、しかし「くまさんとらいおんくん」とまで落とし込まれないと気づくことの出来ない原理でもありました。




そして本書の中で「不況」について書かれています。

記事タイトルにもある「不況ウェルカム!」とはまた、背中を包丁で刺されそうな言い回しではありますが、景気が悪いことの一面を理解することは働くことの意味をより深めることと思います。
本書を読んで、こういう構造を解釈しました。

  ・利益とは、売上 - 費用。利益は価値を生んだ対価。
  ・不況の一面として、企業は予算をカットしたり不要なものを買わなくなる
  ・不況とは、価値のない商品が淘汰・整理される期間。
  ・価値のない商品を提供しながらあがっていた利益は「あぶく銭」


つまり不景気に弱い企業は、価値を生まずに利益を得ていたものが整理されてしまうのだ。本当にお客様のことを考えずに商売している側面が少なからず疑われる。
一部の某証券会社では「客からいかに抜くか」という表現が社員間で使われていることを一例にあげ、利益の源泉がこれでは会社はもとより、働く社員の心は汚れてしまうよね、ということであります。
(そのような会社の発注予算に左右されるオフィス家具、オフィス用品、通信などからすると、なかなか環境要因が拭えないものですが。)


不景気のほんの一面でも理解することは、働き方(TO DO ではなく TO BE)(なにをするか、ではなく、なんのために働くか)を理解する重要なポイントではないかな、と、就活生に提案するものです。




「ひとを幸せにする会社」の著者・天野敦之氏はセミナー最後にこう、ポツリと言いました。


「なんのために働くかをしっかり理解している人は、どこで働こうが光り輝いている。」









講演後は神保町のオオドリでお食事会。
縁者の皆様に囲まれて、新発見有り、笑いありの貴重な場でした。

「就職活動に弱いひとの共通点は?」岡崎塾の岡崎社長にお会いしてきました。

  2009/12/04(金)

マンガ広告ビジネスの一方で、学生への就職活動塾「岡崎塾」で学生に人間修行もおこなっているトレンドプロ岡崎社長にお会いしてきました。






http://www.okajuku.jp/





<岡崎塾のおしえ>


・就職活動に弱いひとの共通点は?
  →社会人にあったことも話した事もない。
  →社会人と話したことがなければ、どう話したら良いかとかも、そりゃわかんないよね

そして、社会人インタビューをインターン活動内容とさせている。実際、200人の社会人と会ったという明治・女子大生はかなり洗練されてた。



・岡崎塾では社会人訪問をさせる。そして最低限3つの質問をさせている。
  →その会社にきめた経緯
  →はいってからのギャップ
  →いまの就職活動生にひとこと

質問を用意させるのは、会話を弾ませる上で



・岡崎塾の課題図書は「ひとのご縁ででっかく生きろ」(著 / 中村文昭氏)
  →就活塾が、就活を教えるために説く本が「人間力について書かれた本」という尖がりよう。
  →ただ、凄く的を得ているな〜と大変感銘を受けたものです。
  →小手先の就職活動テクニックでなく、根本の人間的魅力がないと、いかようにも壁が大きいですもんね。





その後、経営のヒントも多く頂き、濃ーい初顔合わせとなりました。一緒に居合わせた学生さんたちもその立ち振る舞いは場慣れそのもの、オーラびんびんでした。ランチにはフカヒレそば!奢って頂きながら営業をするという相変わらず変だよなぁ〜と自分でも思うのですが、こうしてご縁を頂くばかりでなく、プロジェクトをご一緒に協業して社会を動かすことができるフィールドに上がれることも、大変ありがたいことであります。


岡崎社長、ごちそうさまでした。

「自分から腹を割るのが経営」三洋産業の中塚社長と十割そば

  2009/12/03(木)

日本に数社しかないコーヒーフィルター製造卸およびコーヒー豆の卸販売を行っています、三洋産業の中塚社長に、美味しいお蕎麦と焼酎をごちそうになりました!別府から出張で一日お仕事なのに、晩飯のお供に僕をチョイスしてくれるなんて大変ありがたいことです。
また、まだ大学生の廣瀬をビジネスパートナーとして検討してくれているだけでも感謝ばかりなのですが、同時にお食事の席では数々の経営哲学を教えて頂くこともできました。




http://www.hotpepper.jp/strJ000011453/?nhppgooa99001
(ブロガーを名乗るくせに相変わらず写メくらい撮る癖がつかないので画像引用。)



そのなかから3つ、アウトプットしておきたいのです。



その1 「自分から腹を割る。それが経営」


自分から心を開くと相手も心を開く。コミュニケーションが円滑になる。
つまり経営はコミュニケーションで最終的にはひととひとであると説いたお話です。
経営のみにあらず、生きていくうえでの必須スキルでもあると感じますが、経営スキルという角度から見るとまた鋭いお話だなぁと思うわけです。



その2 「俺を詐欺師だと思え」


疑う余地、防御反応、信じる心と疑う心のバランスといったものは常にもっていなさい、という考え方。ビールをごちそうになったからってほいほい言うこと聞いて、騙されたり、薄利で商売しちゃって従業員を不幸にするなということなんですね。



その3 「学校と親は大事にしろ」


父母と母校への感謝。
これも、その1その2と同じく、経営スキルという側面でなく、生きていくうえでも大事じゃん!っていう解釈ができるのがすっごい印象的だったんですね。経営=人間力だとすると、ご縁を結び感謝を尽くす、従業員を守ることを忘れず人間関係を構築していくということ。人間を磨くことが経営の道なんて、なんて魅力的なお仕事なんだろうと再認識した次第でございます。



もちろん、「人間を磨くことが営業マンの道」「人間を磨くことが社会人の道」「人間を磨くことが就職活動の道」と置き換えてもなんら違和感のない教えです。生き方のヒントというものは共通しているように思えます。
中塚社長、ごちそうさまでした。

大阪に上陸して太田空真さんとデートしてきました

  2009/11/19(木)

この前、大阪に初上陸してきました。大阪府に足を踏み入れたことはあるんだけど、自分の足で新大阪に乗り込んできました。京都のお客様にも用事があり、ちょうどタイミングが重なったもので、

我が師匠・太田空真さんにさいきんの報告などなどおあわせ、動きだしているネットビジネスのプロジェクトのお話も聞いてきました。



■「鶴橋」で待ち合わせ



事前に焼肉の本場があると聞いてたのもありますが、Googleで鶴橋ってうったら関連キーワードが「焼き肉」だったほど鶴橋=焼肉なんですね。京都のしゃっちょさんにも「鶴橋やったら焼肉くわなあかんなんなぁ〜」っていわれました。言われたとおりの衝撃の現象を体験することになるのですが、まさか鶴橋駅におりたとたん街が焼肉臭い。東京にばっかいると体感できないけど、全国ひとつひとつ街ごとに特徴があるというナショナルの中のとても小さなグローバリズムを体感する。
少し早めについたのでコリアタウンを散歩するも、迷子になりそうだったので即Uターン。焼肉をご馳走になりました。



■難波駅のいわゆるミナミとか食い倒れのあたり


焼き肉が14時でしたが、お茶を経て、18時くらいにはお好み焼をごちそうになり食べ始めました。あれですね、食い倒れ。でも思い返してみてもかなり美味しいお好み焼だったと思うのです。お好み焼の写真とか店名とかちゃんと控えてないあたり、ブロガーを名乗れないと思いますが、記念写真はとってもらいました。








SEOの営業をしにいったとは思えない「日帰り大阪旅行記」ですがお仕事らしいことも2%くらいはしてきましたよ!
そろそろ株式会社CMWalkerも関西支店をださんとですな。



いや〜読み返してみるとなんとも平和な日記ですね〜

太田空真様、ごちそうさまでした。

結婚式サプライズまとめ in橋本隆志社長・裕子さんの結婚式

  2009/11/09(月)

五つ星お米マイスターとしてだけでなく、十二単の色彩をつかった和の包装も一級品のサプライズお米ギフト「十二単満開」や、伝統文化を彩り鮮やかに表現し京都景観条例にも引っ掛かった「米料亭 八代目儀兵衛」などのプロデューサーとしても五つ星の橋本社長。

ハイアットリージェンシー京都に訪れた150人のお客様をまず驚かせたのは、そのプロデューサの手腕たるやを存分に発揮したこだわり。
箸、コースターなど細部に至るまでこだわった結婚式に驚き、祇園囃子の音色で登場、料理にも八代目儀兵衛の米が振る舞われ周りの方々と一緒に


「ぜ、贅沢だ・・・」


そんな雰囲気に包まれておりました。











はじめての結婚式だったので、マナー違反がないものかドキドキしてたり、勝手がわからなかったりもしたのですが、そのぶん経験になりました。
あ、こういうタイミングで席を立って挨拶にいくのね、とか、そもそも席立って挨拶にいくものなのかぁ、とか、式中のご縁の頂き方とか、ナプキンの使い方とか、もうゼロからですよね。参加された縁者の方々、もし粗相とかベスト立ち振る舞いがありましたらこっそり教えて頂けると嬉しいです。


さらにさらに、結婚式後半ではスピーチも任されておりました。短いスピーチではあるものの緊張でビール飲んでも酔った気がしなかったものの、、終わってホッとしてます。こういうのやるとだんだん度胸つきますね!







2次会では、新婦裕子さんのキレイな二の腕と肩と背中ばっかり見てました!




<結婚式サプライズまとめ>



・グラスを置くコースターをひっくり返すと、橋本社長の新規事業「米料亭」の儀兵衛物語がプリントされている。ホテルのスタッフがひとりひとりのコースターをひっくり返して説明する。

・橋本社長紹介ムービーでは、社長のタマキンがモザイクで映し出される

・ケーキが、竹。 ←廣瀬は何を言ってるんだ?と思われるかもしれないが、あれはほぼ竹だった。

・つやつやしすぎワロス的な、八代目儀兵衛の高級米が出てくる。橋本社長の弟であり料理長の晃治さん監修

・そのお米を出すために、ハイアットリーゼンシー京都が創業後初めて和食を出す

・使用されている箸は「hachidaime gihee」のロゴ入り福井産塗り箸。

・式の最後にはスタッフが一名ずつに箸をお持ち帰れる袋を手渡し。

・式の最後にはクオリティの高いエンディングムービーが流れるが、スタッフロール風の動画には、なぜか10分前までの式の様子が中継されている・・・高い編集技術とスピードにビビる

・ほぼ手ブラで帰れるよう引き出物がないっ。というか翌日自宅に届く。

・その引き出物は、Googleで「引き出物」1位の八代目儀兵衛の引き出物。








良縁のサプライズギフト「良縁米」が届き、翌日家に帰ってもさらにびっくり!という仕掛け。
男女を身立てた黒・赤の風呂敷にはそれぞれ、男性らしいしっかりとしたお米、女性らしいやわらかな食感のお米が3合ずつ入っており、同量ずつかけ合わせて炊くとさらに味わい深い味に変化するというもの。





良縁米 吉兆(きっちょう)よろこばれる結婚内祝い・引き出物に!




炊きたての良縁米を頬張り、舌にとろけるお米の食味を楽しみつつ、鼻で呼吸すると突き抜けるやわらかな稲穂の香り。余韻まで計算された結婚式は完璧としかいいようがないですな・・・

橋本隆志社長・裕子さん、いつまでもお幸せに。



essensuelle(エッソンシュエル)のエピレという毛抜きが流行りそうな件

  2009/11/09(月)

essensuelle(エッソンシュエル)のエピレという毛抜きが流行りそうな件
先輩経営者のお方がですね、フランスで見つけてきたツィザーブランド「エッソンシュエル」のエピレという毛抜きブランドの正規輸入販売を開始いたしましてね、面白そうで流行りそうだなぁ〜と思ってます。インターネット販売ではありますが、リアル世界でのプロモーションやPRも駆使して認知度を高めていくそうで、ビジネスの組み立てから誕生、マーケティング、広告まで間近で拝見させて頂いております。






エッソンシュエルのエピレ(epilez)通販、essensuelle.jp



思えば、眉毛を整えることが身だしなみのひとつとして認識したのは高校生のときなのですが、その時にドンキホーテで買ったギャツビーのダサいパッケージの男用アイブローキットを未だに使用しています。考えてみれば7年くらいの付き合いか。安い割には、長く愛用しているものですね。女性の皆さんも、安いので済ませてたり、そんなもんなのでしょうか。

ところが眉毛とか目の上の薄い皮膚っていうのは、まぁ弱いみたいなんですね。弱い皮膚を、おもちゃみたいな性能の良くない毛抜きでプチプチいってると、将来のシワとかたるみに酷く影響するみたいなんですね。まぁ男が目じりにしわあったりするのはそこまで気にしないと思いますが、女性にとっては結構深刻な問題だったりするものではないでしょうか。


僕がドンキで買った毛抜きは、ハサミとブラシが付属して700円ほどでしたが、essensuelle(エッソンシュエル)のエピレは3500円〜4000円。美容のために研究され尽くした一級品の毛抜きはお値段もいい感じですね。




「エピレ」とは、毛抜きを表すフランス語。オリジナリティ溢れるデザインとカラーバリエーションは全59種類を誇ります。

カラフル!
キュート!
ゴージャス!

うーん、カラフルなのは揃えてしまいたくなりますね。海外では、セレブたちはもちろん、多数のプロのメイクアップアーティストやコーディネイターたちが愛用しているらしく、ファッション雑誌で多く掲載されています。エッソンシュエルは、医療素材や医療機器、時計などの精密機器を生産していたバックグランドをもち、この「エピレ」も医療用とのことで、毛抜き感というんでしょうか、使用感というんでしょうか、そういったものはエッソンシュエル独特のものがあります。

アメリカで流行るインターネットサービスは数年遅れで日本にも輸入され流行ることがありますが、美とブランドについてはフランスで流行っているものを日本で販売する。これもひとつのビジネスアイデアですね。

当ブログはessensuelle(エッソンシュエル)ならびにepilez(エピレ)を応援しています♪

就職活動が大変といわれる理由

テーマ:日記、その他   2009/10/25(日)

後輩が徐々に苦しみだしているので、気付きを書き留めておきます。


多くの文系大学生は、学問や自己成長のためにではなく卒業のために単位を稼ぎ、18歳〜21歳くらいをモラトリアム期間のように過ごすため、急に就職活動に突入して苦労するひとが多いでしょう。
自分も、1〜2年は遊んで過ごし、今年も夏はパワプロで潰れ、単位もろくにとれてないので「お前に言われることはない」と言われるかもしれませんが、4年後半で気付いた真理もあるわけです。いま3年生の全国の学生に捧げます。



「就職活動が大変といわれる理由」

かんたんです。

社会で必要とされるスキルがまだないから、
大学3年生の10月からまたこれを学ばないといけない。
だから大変、それだけだと思うのです。




<足りないスキル>

・会議をしたことがない
・議長をしたことがない
・プレゼンをしたことがない
・人前で話したことがない
・営業をしたことがない
・おじ様を楽しませたことがない
・リーダーをした経験がない
・あるテーマにそって60秒で話せと言われ、そんなことしたコトがない
・まともに文章を書いたことがない



<急に必要となる常識>

・遅刻をしてはいけない
・身だしなみを整えなければいけない
・言葉使いと算数は扱えなければいけない
・業界とか社名なんて知らない




多くの学生はこれで普通だと思います。
ところが上記項目はビジネスの現場では当たり前に要求されてしまう。
ライバルを差し引き、志望企業に受かるには当然、これが出来るように修業をしなきゃいけない。
オトナを前に、臆せず挙動不審にならないくらいのレベルになって初めて、土俵に立てる。


だから、就職活動は大変なのでしょう。


就職活動はきっと、修業期間だったのです。


サークルの会議で議長をしたことがある人は、ちょっとアドバンテージありますね。なにかの大会でプレゼンをしたことがあるならもっと経験値たまっているでしょう。バイトでさえ貴重な社会経験です。
そういう人間力をライバル同士で競い合う場において、なにも準備をしてこなかった人ほど、寝起きでジェットコースターに乗ったような感覚に襲われ、大変な目に合ってしまうのだと思います。


そう考えると就職活動は、上のすべてのスキルを全部練習できる良い場所じゃないですか。
本命企業で面接する前に、いっぱい苦労して失敗しておくと、幸せになれると思います。
(本命がテレビ局のひとは、もう手遅れかも。上記スキルをすでに何かしらで身につけているひとだけが入社できる様になっているんですね。)



-------------------



就職活動は大変、地獄のよう、と言われることがよくありますが、なにが大変でどう地獄なのか?ということが解ると、苦労のしがいもあるものです。
要するに「寝起きでジェットコースターに乗るから地獄なんだ。」



自分から言わせれば、人前でうまく話せないうちにラッキー内定をもらって社会に飛び込んじゃったほうが、よっぽど地獄。
小手先のテクニックで受かろうとせず、本当の人間力を鍛える期間と思って挑んでほしいものです。

がんばれ就活生☆




参考:明治大学くらいの学生が知っておきたい【裏ワザ!マイナビ・リクナビを使わない就職活動】





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