出前講座[2005年11月29日(Tue)]
ヘルパーステーション虹・東村山実施報告
11月28日(月)予定通り、片桐さんと福田さんの協力を得て出前講座を実施しました。
参加者はホームヘルパーさんが12名でした。
講義内容は前半の1時間で応急手当の目的、必要性、カーラーの救命曲線、救命の連鎖、止血法(実技)、やけど、異物の除去(実技)、体位の管理法を行い、後半の1時間をA・Bの2班に分け、A班は包帯法、B班は心肺蘇生法を30分間同時に行い、後の30分をA班は心肺蘇生法、B班は包帯法を行った。
包帯法は三角巾のたたみ方、結び方、手足の傷口の部位の巻き方の手順で進めました。
本結びの解き方の段階では何時ものように、傷口に刺激を与えないで結び目がするすると抜けるところで、びっくりして、マジックのようだと言われ、皆さん一生懸命結んだり解いたりしていました。
心肺蘇生法は人数が少なかったので一人が心肺蘇生を4サイクルづつ行い、記録も出せました。
講習会後、カンパンブログの紹介をさせて頂き、当会のブログの画面を開いてもらい、もう既に今日の予定を掲載してあることを見てもらいました。ついでにお気に入りに登録をしてもらいました。

11月28日(月)予定通り、片桐さんと福田さんの協力を得て出前講座を実施しました。
参加者はホームヘルパーさんが12名でした。
講義内容は前半の1時間で応急手当の目的、必要性、カーラーの救命曲線、救命の連鎖、止血法(実技)、やけど、異物の除去(実技)、体位の管理法を行い、後半の1時間をA・Bの2班に分け、A班は包帯法、B班は心肺蘇生法を30分間同時に行い、後の30分をA班は心肺蘇生法、B班は包帯法を行った。
包帯法は三角巾のたたみ方、結び方、手足の傷口の部位の巻き方の手順で進めました。
本結びの解き方の段階では何時ものように、傷口に刺激を与えないで結び目がするすると抜けるところで、びっくりして、マジックのようだと言われ、皆さん一生懸命結んだり解いたりしていました。
心肺蘇生法は人数が少なかったので一人が心肺蘇生を4サイクルづつ行い、記録も出せました。
講習会後、カンパンブログの紹介をさせて頂き、当会のブログの画面を開いてもらい、もう既に今日の予定を掲載してあることを見てもらいました。ついでにお気に入りに登録をしてもらいました。




