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CPR(心肺蘇生法)の普及
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東久留米市社会福祉協議会施設管理者研修(応急手当実技講習)の出前講座実施[2010年11月11日(Thu)]
主催 東久留米市社会福祉協議会

日時 11月9日(火)午前10時〜12時

会場 中央地区センター1階和室

内容 応急手当全般(主はAEDを使った心肺蘇生法)

受講者 12名(市内の各地区センター施設管理者)

指導者 川島、岸川、須藤、田村

使用器具 成人人形2体、AEDトレーナー2個、三角巾30本

キューマスク(心肺蘇生法を行うときの感染予防製品)を受講者全員に無料進呈する。

指導者が心肺蘇生法の流れを説明しているところ


 市内の全地区センターにはAEDが設置されています。AEDはいざという時に大変役に立つ救命器具です。講習を始めるに当たり、当施設に設置されているAEDのところ行き、AEDが設置されている壁からの取り外し方を見て頂いてから講習を始めました。毎年応急手当の訓練を続けていますが1年に1度の訓練ですから忘れているところもあり繰り返し訓練をすることは大切なことです。ですかっら、応急手当の訓練を毎年行っている施設管理者のいる施設は利用者にとって安心安全なことです。

AEDの電極パッドを貼っているところ(AEDを使った心肺蘇生法)


手の間接圧迫法しているところ(止血法)


回復体位をしているところ(体位の管理法)


足首の捻挫の補強をしているところ(包帯法)
Posted by きーちゃん at 13:53 | demaekouza | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
中央町地区センターの大櫛です。
先日はご指導いただきありがとうございました。すでに受講しているものも多かったのですが、時間とともに忘れてしまうものも多く、定期的に学ぶ大切さを実感いたしました。次回は少し内容もこれまでと異なるものも取り入れられればと存じます。よろしくお願いいたします。
Posted by:社協 大櫛  at 2010年11月19日(Fri) 10:14

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