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Vol.470【ファンドレイジングスーパースター列伝】地球にやさしいカード(日本) [2019年09月23日(Mon)]

地球にやさしいカード

三井住友フィナンシャルグループの大手クレジットカード事業・信販事業である株式会社セディナ(Cedyna Financial Corporation)が発行している社会貢献型のクレジットカードが「地球にやさしいカード」です。

1991年に始まり、2018年度までの累計寄付金総額は約7億4,800万円だそうです。
2018年度は1500万円の寄付になったとのこと。


地球の環境保護活動を支援するためのカード
「地球にやさしいカード」
https://www.cedyna.co.jp/card/lineup/detail/eco/

・カードショッピングご利用額の0.5%が、保護・研究団体へ寄付されます。
・年次活動報告を毎年ホームページにて掲載。
・全国のセブン-イレブン、ダイエー、イオンで毎日ポイント3倍。

寄付のしくみ
「地球にやさしいカード」でカードショッピングをご利用いただくと、カード会員様のご負担なく(株)セディナからご利用金額の0.5%が自動的に(公財)緑の地球防衛基金を通じて保護・研究団体へ寄付されます。


活動報告がこちらに掲載されています。
https://www.cedyna.co.jp/eco_repo/

カードのあゆみ
地球にやさしいカードは発行より28年目を迎え、様々な環境問題に対する寄付金総額は7億4781万円に達しました。
本カードは「ごく普通に使うだけで、地球のために寄付できる」をコンセプトにクレジットカード業界では先頭を切ってスタートし、支援する研究・活動団体は13団体となっております。支援する団体は、毎年、各団体の活動内容を精査、審議のうえ選定してまいりました。これまでのあゆみの中には、本カードによる寄付金が活用され、実を結び、寄付を必要としないまでに状況が好転したケースもございました。
今後も地球環境保全に貢献できる「地球にやさしい」カードとして寄付活動を継続していく所存です。
https://www.cedyna.co.jp/eco_repo/15years/index.html
Vol.469【ファンドレイジングスーパースター列伝】社会貢献型カード(日本) [2019年09月18日(Wed)]

社会貢献型カード

クレジットカードを使うことで社会貢献につながるカード。
いろいろな種類がありますね。

最近では、こんなカードがあるそうです。

LGBTコミュニティ支援「プライドハウス東京エポスカード」〜9月20日(金)より募集スタート〜
株式会社丸井グループ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002304.000003860.html

■「プライドハウス東京エポスカード」について
「プライドハウス東京エポスカード」は、プライドハウス東京の主旨に賛同・共感されるお客さまに向けて発行するクレジットカードです。プリペイドカードも同デザインでご用意しております。アーティストである野老朝雄氏デザインのこのカードは、お客さまからデザインカードの発行料としていただく500円全額がプライドハウス東京へ寄付されます。また、カードのご利用実績に応じて付与されるエポスポイントも寄付に充てることができ、日常生活の中で誰もが簡単に、プライドハウス東京の持続可能な仕組みづくりやコミュニティの支援を実現できる機会を提供いたします。


社会貢献型カードは、こちらのサイトに解説がありました。

社会貢献型カードとは?
https://card.benrista.com/technical-term/155/

「社会貢献型カード: 売り上げや売り上げの一部を社会福祉や環境保護のために使うことを目的として、発行されるクレジットカードのこと。
クレジットカードの発行管理を行っている会社と提携して企業や団体などが発行しているクレジットカードのことを提携カードと言います。提携カードの中でも、特に社会福祉や環境保護、文化活動などの支援を目的として発行されるクレジットカードのことを社会貢献型カードと言います。社会貢献型カードは、カード売上や収益の一部は、提携先である団体や組織に寄付される仕組みとなっているのが特徴です。」

これらのカードをアフィニティカードというそうです。

アフィニティカードとは?
https://card.benrista.com/technical-term/53/

「アフィニティカードの特徴は、クレジットカードを利用して発生した利益の一部が提携先の組織・団体に寄付される点です。アフィニティカードを利用することで、カード会員は間接的に提携先の組織や団体を支援することにつながるのです。
アフィニティカードの多くには提携先のマークやロゴ、エンブレムが入り、リスクの負担は提携元のクレジットカード会社が持ちます。
友好関係や親和性でクレジットカードを選ぶ:
アフィニティ(affnity)とは、友好関係や親和性などの意味を持っている言葉で、「どのクレジットカードがお得か?」という視点ではなく、共感できるかどうかというクレジットカードの選択基準となっています。」


無理せず続けられる寄付活動!社会貢献カード15枚一挙紹介!
https://card-db.com/goodandnew/contribution-to-society-2915.html

社会貢献・寄付できるオススメのクレジットカード・レビュー一覧
https://upset-review.com/credit-cards/social-contribution/index.html

使って社会貢献!子どものために寄付できるクレジットカード
https://card-professor.jp/creditcard-donation/

セディナ 社会貢献
https://www.cedyna.co.jp/card/lineup/csr.html

オリコ 社会貢献カード
https://www.orico.co.jp/creditcard/contribution/

ライフ 社会貢献型クレジットカードによる支援活動
http://www.lifecard.co.jp/company/csr/activity/
【開催案内】2019年10月志的勉強会『NPO法人のガバナンス』(NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN)2019年10月21日(月)夜・東京 [2019年09月18日(Wed)]

みなさん、こんにちは。
NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催の10月志的勉強会のご案内です。
NPOのための弁護士ネットワークは、2013年からNPOの理事・職員、中間支援団体、士業などの専門家、NPOとの協働に興味のある企業、プロボノなどの多様な立場の方々と共に、NPOの運営に関する法的課題とその解決方法の検討や事例・書式等の共有を目的とした勉強会を定期的に開催しています。

NPO法人の ガバナンス.png

社会課題の解決に対する真摯な思いを持って活動しているNPOが多い一方で、NPO法人の不祥事のニュースに触れる機会が多くなっています。NPO法人は比較的自由な機関設計が認められていますが、これは、情報公開を通じて広く市民が監視をすることにより、NPO法人が自主的に是正を行うことが期待されていることによるものです。しかしながら、どのように機関設計をして、不祥事を未然に防ぎ、またどのような自浄作用を働かせる仕組みを作ればよいか悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回の勉強会では、NPOのための弁護士ネットワークに所属する金山卓晴弁護士が、不明朗な会計により問題となった山田町NPO損害賠償請求訴訟の裁判例をもとに、NPOの役員等の責任やNPOのガバナンスの構築に関する問題点等についてお話しします。また、(一財)非営利組織評価センター業務執行理事山田泰久氏から、同センターが実施している組織評価の概要と実施している組織評価でNPOによくみられる特長・注意点をお話しいただきます。そして、NPOを運営している方や中間支援の立場でNPOの運営に関する助言やサポートを行っている方には、実務上の問題点などを共有していただきながら、皆さんとともに検討し、参加者の方々が、それぞれガバナンスについて見直す機会にできればと考えています。

NPOの運営に関与されている方以外にも、ご関心をお持ちの方々など、皆様のご参加をお待ちしております。

NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN
2019年10月志的勉強会
『NPO法人のガバナンス』


日 時 2019年10月21日(月)19:00〜21:00(開場18:45)
場 所 日本財団ビル2階第3・4会議室
参加費 2,000円(事前決済・キャンセル不可)
懇親会 勉強会終了後に懇親会を予定しています。
    (参加申込み・参加費は、勉強会当日になります。)
定 員 35名(定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。)
主 催 NPOのための弁護士ネットワーク/日本財団CANPANプロジェクト
共 催 (一社)Cheers

★★★お申込み★★★
https://npolawnet20191021.peatix.com/
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください

<発表者>
山田泰久氏
((一財)非営利組織評価センター 業務執行理事)
金山卓晴氏
(弁護士・NPOのための弁護士ネットワーク)

<内容>
18:45 受付開始 受付で名刺を1枚お渡しください。
19:00 冒頭挨拶、配布物確認
19:15 発表
20:15 質疑応答

※勉強会終了後に会場近くで懇親会を予定しています
(参加申込みは、勉強会当日になります。)


<参加申し込み>
https://npolawnet20191021.peatix.com/
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は、10月21日(月)15時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、10月20日(日)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、主催・共催である日本財団CANPANプロジェクト(事務局:NPO法人CANPANセンター)、NPOのための弁護士ネットワーク、(一社)Cheersで実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く


【お問合せ先】
問合せ先:NPOのための弁護士ネットワーク
npoben.net@gmail.com (←@を半角にしてください)
※お問合せはメールでお願いします。
Vol.468【ファンドレイジングスーパースター列伝】チャイルド・ファンド パス・イット・バック(世界) [2019年09月17日(Tue)]

チャイルド・ファンド パス・イット・バック

スポーツとチャリティ。
いろいろ面白い仕組みがありますが、今回はラグビーW杯です。
「チャイルド・ファンド パス・イット・バック」の取り組みで、日本W杯で、なんと200万英ポンド(約2億6千6百万円 *)もの寄付になるそうです。

これは、W杯の観戦チケット購入時に一緒に寄付が出来る仕組みを活用してのものです。
前回のW杯2015から50%増の寄付になっています。
チケット購入時に寄付が出来る仕組み、いいですね〜。
W杯を見る目が変わってきます。

【チャイルド・ファンド パス・イット・バック】寄付金総額2百万英ポンド達成へ 歴代記録を更新!
https://www.childfund.or.jp/blog/190912cpib


【チャイルド・ファンド パス・イット・バックとは】
スポーツを通じて社会課題の解決を目指す「スポーツと開発」のプログラム。チャイルド・ファンドの主導により、ワールドラグビー、アジアラグビーと協働している。貧困などの厳しい環境に暮らすアジアの若者や子どもたちを対象に、タグラグビーとライフスキル学習を組み合わせたカリキュラムを行う。ジェンダー平等に重点をおき、参加する若者や子どもたちの半数以上が女子・女性という、高い女性の参加率を達成している。ラグビーワールドカップ2019の「レガシープログラム」にも選定されている。タグラグビーは、ラグビーを基にした年少者や初心者向けの競技で、タックルがなく、ラグビーよりも安全でプレイがしやすいとされる。




チャイルド・ファンド パス・イット・バックプログラムの詳細な情報
https://www.childfundpassitback.org/ja/home-page-new-jp/

ラグビーワールドカップ2019日本大会を通じて、チャイルド・ファンドとワールドラグビーは、アジアの厳しい環境に暮らす子どもたちに、明るい未来を築くために協働します。
力を合わせ、アジア全体の機会に恵まれないコミュニティの若者と子どもたちのために、ラグビーとライフスキル学習を組み合わせたカリキュラムを提供します。

プログラムのしくみ
チャイルド・ファンド パス・イット・バックは、アジアの若者と子どもたちが、日常生活において重要となる様々なライフスキルを、タグラグビーを通して学びます。これにより、若者や子どもたちは、困難を乗り越え、社会に前向きな変化を起こし、学んだことを自分たちのコミュニティに還元(「パス・イット・バック」)する力を身につけます。ジェンダー平等を推進しており、選手とコーチの半数以上が女子、女性です。

スポーツと開発
スポーツは、貧困削減といった重要な開発課題解決に対して、低コストかつ高効率で、柔軟性のある手段であることがわかっています。
国連が採択し、人種、宗教、能力に関係なくすべての子どもが持つ権利について定めた「子どもの権利条約」では、子どもたちが遊びに参加する権利を保障しています。 団体スポーツに参加する機会を子どもたちに提供することは、この権利を支持することでもあります。


ラグビーW杯、もう間もなくですね!
Vol.467【ファンドレイジングスーパースター列伝】全米オープンスポーツマンシップ賞(アメリカ) [2019年09月16日(Mon)]

全米オープンスポーツマンシップ賞

テニスの全米オープンで、スポーツマンシップ賞というアワードがあります。
今年2019年は、大坂なおみ選手が受賞しました。

大坂なおみとシュワルツマンが全米OPのスポーツマンシップ賞を受賞
https://www.thetennisdaily.jp/news/grandslam/us/2019/0038123.php

※2016年には錦織圭選手も受賞しています。

もう一つ、こちらの記事も。

大坂なおみ、賞金をバハマへ寄付 全米OPスポーツマンシップ賞
https://www.sankei.com/sports/news/190911/spo1909110028-n1.html


この全米オープンスポーツマンシップ賞は、その賞金(5,000ドル)を受賞した選手が選んだ慈善活動に寄付をするという仕組みだそうです。
面白い寄付の仕組みですね。

この賞の詳しい情報がこちらに掲載されていました。

USTA AWARDS:
US OPEN SPORTSMANSHIP
https://www.usta.com/en/home/about-usta/usta-awards/national/us-open-sportsmanship-award.html

歴史
2012年は全米オープンスポーツマンシップ賞の初年度であり、アスリートがテニスの試合を通してスポーツマンシップの卓越性を促進する上でプラスの影響を与えることができることを認めています。

年鑑の説明
この賞は、エミレーツ航空全米オープンシリーズおよび全米オープンチャンピオンシップを通じて、卓越したスポーツマンシップを最も発揮した男性1人と女性1人のプロテニスプレーヤーを表彰するものです。さらに、この賞は、ゲームのすべてのレベルで、USTAがスポーツマンシップに重点を置いているという認識を高めるのに役立ちます。ハンサムなトロフィーに加えて、それぞれが自分の選んだ慈善団体に5,000ドルの寄付を受け取ります。


スポーツマンシップ賞という賞にふさわしい仕組みですね。
NPO活動に関する参考となる資料(2019年9月) [2019年09月13日(Fri)]

参考資料となるデータをアーカイブしていきます。
2019年9月分です。

第二十三回 地域医療構想に関するワーキンググループ
発行:厚生労働省
発行日:2019年9月4日
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06618.html

令和2年度税制改正要望
発行:財務省
発行日:2019年9月6日
https://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/fy2020/request/index.htm

令和2年度一般会計概算要求・要望額
発行:財務省
発行日:2019年9月6日
https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2020/sy010905.pdf

FinTech Innovation Hub活動報告「多様なフィンテックステークホルダーとの対話から見えた10の主要な発見(Key Findings)」の公表について
発行:金融庁
発行日:2019年9月6日
https://www.fsa.go.jp/news/r1/sonota/20190905.html

平成30年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書
発行:総務省
発行日:2019年9月13日
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01iicp01_02000082.html

少子高齢化、人口減少社会等における郵便局の役割と利用者目線に立った郵便局の利便性向上策(平成30年2月14日付け諮問第1227号)「郵便サービスのあり方に関する検討」に対する情報通信審議会からの答申
発行:総務省
発行日:2019年9月10日
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu14_02000085.html

〜SDGs達成に向けた〜持続可能な地域の創り手を育む"学びの場"づくりガイドブック
発行:環境省
発行日:2019年9月12日
http://www.env.go.jp/press/107191.html

令和2年度 概算要求書
発行:文部科学省
発行日:2019年9月12日
http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/r01/1420955.htm

第1回国民の健康づくりに向けたPHRの推進に関する検討会(第1回)
発行:厚生労働省
発行日:2019年9月10日
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06700.html

令和元年版外交青書(外交青書2019)
発行:外務省
発行日:2019年9月12日
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/pp/page23_002506.html

基本方針
発行:首相官邸
発行日:2019年9月9日
https://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2019/0911kihonhousin.html

SDGsに関する自主企画調査結果
発行:日経リサーチ
発行日:2019年9月11日
https://www.nikkei-r.co.jp/column/id=7062

日本におけるサステナブル投資:行動アジェンダ
発行:笹川平和財団
発行日2019年9月
https://www.spf.org/gender/publications/20190906.html
NPOが押さえておきたい省庁情報(2019/09/09-13) [2019年09月13日(Fri)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


メモ用.jpg


NPOが押さえておきたい省庁情報(2019/09/09-13)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
Vol.466【ファンドレイジングスーパースター列伝】西川梧平(日本) [2019年09月11日(Wed)]

西川梧平

西川 悟平(にしかわ ごへい、1974年 - )は日本のピアニスト・オペラ歌手。父の西川幹彦は浪曲師で5代目吉田奈良丸を名乗っている。
大阪府堺市(現在の西区)浜寺出身。ピアノを始めたのは15歳と遅かった。大阪音楽大学短期大学部ピアノ科卒業後、1999年YAMAHA音楽フェスティバルでの演奏がジョアン・ガスパール(英語版)やコスモ・ブオーノ(英語版)の目にとまり、同年ニューヨークへと渡った[1]。
しかし2004年のリサイタル中に指に不調をきたし、診断の結果ジストニアと診断された[2]。一時は両腕が使えなくなったものの、その後の懸命なリハビリとカウンセリングの結果、現在は7本の指が動くまでに回復した。
ジストニア発症後もピアノの演奏を続ける一方、オペラ歌手としても活動しており、山田耕筰のオペラ『黒船』のニューヨーク公演にテノール歌手として出演した[3]。
ーーーーーーーーーーーーー
(Wikipediaより)

「7本指のピアニスト」と呼ばれる西川 悟平さん。
https://goheinishikawa.com/






先日、ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ主催のチャリティコンサートに行ってきました。

7本指のピアニスト 西川悟平氏 ダイアログ・チャリティコンサート
https://djs.dialogue.or.jp/news/concert2019/

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本当に素晴らしいコンサートでした。
ピアノの演奏から、西川さんのトークと、ステキな時間を過ごすことができました。
西川さんのトークは、本当にすごい。
約2時間のコンサートの半分以上がトークという構成ですが、いろんな話題と物語があり、感動と刺激を受けました。


その中で、積極的にチャリティコンサートを行っているそうです。
(今回もチャリティコンサートでした)
マイケルJフォックス財団と一緒にチャリティコンサートを行い、2億円を超える寄付を集めたそうです。


今回のコンサートは、こちらのプロジェクトへのチャリティでした。

日本初・ダイバーシティのミュージアム「対話の森」オープンへ
https://readyfor.jp/projects/dialogue

みなさんもクラウドファンディングをぜひチェックしてみてください。


Wikipedia:西川梧平
【情報共有】台風15号によって被害を受けたNPO・福祉施設 [2019年09月10日(Tue)]

今回の台風15号によって、台風による直接的な被害の他、千葉県内の停電によって大きな被害が出ている団体もあります。
たまたまSNSの投稿を見た団体だけになっていますが、情報をまとめました。
今後、寄付等の支援が出来ると思いますので、共有いたします。

2019年8月九州北部大雨 参考情報・救援活動・ 寄付募集等 日本財団CANPAN調べ (1).png

◎NPO法人Alon Alon

ニュースにもなっておりますが、台風15号が千葉県君津市の鉄塔を倒した影響で昨日未明から大規模停電中です

残念ながらAlonAlonオーキッドガーデンの約5000株の胡蝶蘭苗は全滅いたしました(群馬県太田市の農園は稼働しておりますのでお花のご注文には全て対応しております)

「なんで自家発電機を導入しなかったんだ」悔しくてなりません
自分の思慮の足りなさを痛感いたしました
そして100年に1度の天災が毎年起こる世界に生きていることを思い知らされました

本日からAlonAlonオーキッドガーデン富津の復旧への挑戦を始めます
応援して頂ければ幸いです
https://www.alon-alon.org/
お花のご注文、バタフライサポーターの募集はいつも通り受け付けております
何卒宜しくお願い申し上げます
(9/10 Facebookの投稿より)
https://www.facebook.com/kyonan.alonalon/posts/2375497395832453


◎社会福祉法人 日本介助犬福祉協会
昨日の深夜2時に停電になったまま、17:08現在も停電中。困りました。犬たちのご飯は冷凍なので解凍になってしまいました。もちろん冷房も使用できません。東京電力さん、助けてください。
(9/9 Facebookの投稿より)
https://www.facebook.com/kaijoken/posts/2708878965789464
【緊急開催!】CANPANから見るNPOの情報発信・情報開示の歩み(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2019年9月27日(金)夜・東京 [2019年09月09日(Mon)]

今回のCANPANセミナーはCANPANサイトの目的である「NPOの情報発信・情報開示」をテーマに開催します。本セミナーは急遽企画したものですが、とても貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

CANPANから見るNPOの情報発信・情報開示の歩み.png

2005年6月に開設した公益コミュニティサイト「CANPAN」の立ち上げ期からサポートをいただいている川北秀人さん(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所])と、CANPANセンター理事でもある久米信行さん(久米繊維工業(株)取締役相談役)をゲストにお迎えして、CANPAN山田とともに「NPOの情報発信・情報開示」テーマにした講演&トークセッションを開催します。
川北さんにはNPOマネジメントやCSR支援の先駆者の立場で、久米さんにはSNSやICTを活用した情報発信の先駆者の立場で、山田からはCANPANの運営者の立場でNPOの情報発信や情報開示のこれまでの歩みや、これからの方向性について語ります。
後半では、川北さん、久米さん、山田の三人によるトークセッションから、参加者のみなさんを交えたディスカッションと展開します。

NPO法施行21年目の今年、あらためて、NPOの情報発信・情報開示の進化と進化を捉え、その意義や役割を考え抜く2時間半の特別セッションです。情報発信・情報開示の視点からCANPANの運営に多大な示唆をいただいてきた川北さん、久米さんのお二人のトークセッションはとても貴重な機会です。
ぜひ、ご参加ください。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
CANPANから見るNPOの情報発信・情報開示の歩み


日 時:2019年9月27日(金)18:30〜21:00(開場18:15)
場 所:日本財団ビル2階会議室1-4
対 象:テーマに興味関心のある方ならどなたでも
定 員:50名
参加費:無料(要事前申込)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
http://canpan20190927.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。


<内容>
川北さん、久米さん、山田より、以下のテーマを切り口に講演やトークセッションを展開していきます。
1.CANPANというプラットフォームによる情報発信・情報開示
 山田泰久(CANPANセンター代表理事)

2.SNS発信からCSV型協働へ
 久米信行さん(久米繊維工業(株)取締役相談役/CANPANセンター理事)

3.NPOの情報開示・情報発信の進化と深化
 川北秀人さん(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表)

前半は講演をメインに、後半は3人によるトークセッションから、参加者のみなさんからの質問を受けつつ、ディスカッションを深めていきたいと思います。


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
http://canpan20190927.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・事前参加申込は9月27日(金)15時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・必ず事前お申し込みください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。
個人情報の取り扱いについては、CANPANセンターの個人情報保護方針に基づき、セミナーの参加申込者のみなさまの個人情報(お名前、メールアドレスなどの個人を特定できる情報)を尊重すべき重要なものと位置付け、厳重に管理するとともに、その取り扱いには最大限の注意を払うよう努めております。


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