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日本財団CANPAN主催セミナー2018年度開催報告記事一覧 [2019年03月31日(Sun)]

日本財団CANPANプロジェクトが2018年度に主催したセミナー・イベントの開催報告の記事一覧です。

CANPAN.png

3月

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
ギビング・サロン
〜寄付をしている人のための社交場〜
2019年3月19日(火)19:00〜21:30
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1840


2月

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
休眠預金の指定活用団体の資料を読み込む勉強会
2019年2月6日(水)19:00〜20:45
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1796

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
ギビング・サロン
〜寄付をしている人のための社交場〜
2019年2月20日(水)19:00〜21:30
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1813


1月

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
スポーツとチャリティを学ぶ!
〜先進国の事例から、日本の取り組みをアップデートするヒントを探る〜
【寄付月間2018 公式認定企画】
2019年1月10日(木)19:00〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1761

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
寄付している人の新年会
【寄付月間2018公式認定企画】
2019年1月23日(水)19:00〜21:30
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1773


12月

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
カナダ発祥のソーシャル・ムーブメント「WE Day」を学ぶ!
〜世界を変える、子ども・若者のためのイノベーションプラットフォーム〜
【寄付月間2018公式認定企画】
2018年12月11日(火)19:00〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1721

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
キフカッション2018
〜今年の寄付十大ニュースをみんなで考える〜
【寄付月間2018公式認定企画】
2018年12月26日(水)18:30〜21:00(開場18:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1742


11月

jfraボランティアデー@キフカッション
【寄付月間2018公式認定企画】
2018年11月14日(水)19:00〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1690

寄付を語ろう。キフカッションin島根
【寄付月間2018公式認定企画】
2018年11月15日(木)19:00〜20:45 
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1684


10月

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
スポーツとチャリティ
〜国内外の事例を学び、これからの取り組みを考える〜
【寄付月間2018 公式認定企画】
2018年10月9日(火)19:00〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1621

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
ワークショップ
「フィロソフィー・コミュニケーション」
─共感を生み、つながりを深める次世代のコミュニケーションを学ぶ─
2018年10月16日(火)14:30〜17:30(開場14:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1637


9月

トヨタ財団×日本財団CANPANセミナー 
トヨタ財団国内助成プログラム公募説明会&調査設計入門講座
2018年9月5日(水) 13:00〜16:30
主 催:トヨタ財団 日本財団CANPANプロジェクト
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1559

佐賀県×日本財団CANPAN・NPOフォーラム
佐賀に注目の著名団体が続々集結!!
コミュニティ財団×コレクティブインパクトで社会を変えるチャレンジ
〜NPO/NGO誘致の佐賀県でソーシャルビジネスの挑戦をしてみませんか?〜
【寄付月間公式認定企画】
2018年9月6日(木)19:00〜21:00(開場:18:45)
主 催:佐賀県、日本財団CANPANプロジェクト
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1560

NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催
2018年9月志的勉強会
プラットフォーム選びから始める、
NPOのためのクラウドファンディング
2018年9月11日(火)19:00〜21:00(開場18:45)
主 催:NPOのための弁護士ネットワーク/日本財団CANPANプロジェクト
http://blog.canpan.info/npolawnet/archive/57

JWLI&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
Partnering for a Better World
〜アメリカの事例から、セクターを超えたコラボレーションの仕方を学ぶワークショップ〜
2018年9月15日(土)13:30〜16:30
主 催:Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI)、日本財団CANPANプロジェクト
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1573


8月

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
キフカッション・コレクション
〜寄付について語る、夏の夕べ〜
【寄付月間2018 公式認定企画】
2018年8月14日(火)17:30〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1526


6月

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
ファンドレイジング・スーパースター列伝から学ぶ!
〜寄付の歴史、寄付の文化〜
2018年6月22日(金)19:00〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1420


5月

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
実践者に聞く「はじめてのチャリティラン入門」セミナー
2018年5月21日(月)19:00〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1368


4月

NPOのための情報編集力ベーシック講座
(日本財団CANPAN×イシス編集学校)
2018年04月06日(金)13:30〜16:30
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1291

カイトリ×日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPO支援の買取寄付プログラム「カイトリ」を活用しよう!
〜情報開示や活動報告をしっかり行って社会的信頼を得る〜
2018年04月12日(木)19:00〜20:30
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1292

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
施行20周年・NPO法の過去・現在・未来
〜NPOシーズ創業者松原さんと、NPOフュージョン長池創業者富永さんから聞く〜
2018年4月25日(水)13:30〜16:30
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1328
Posted by 藤川 幸子 at 17:59 | セミナー報告一覧 | この記事のURL | コメント(0)
NPO活動に関する参考となる資料(2019年3月) [2019年03月31日(Sun)]

参考資料となるデータをアーカイブしていきます。

2018年度メセナ活動実態調査報告書『Mécénat Report 2018』
発行:公益社団法人メセナ協議会
発行日:2019年 3月25日
https://www.mecenat.or.jp/ja/introduction/research/post/2018/
【PDF】https://www.mecenat.or.jp/_data/introduction/research/uploads/MecenatReport2018.pdf


自治の窓 NPO法人への寄附の促進に向けて
前大阪府総務部市町村課税政グループ 北野 貴裕
発行:大阪府
発行日:2019年3月27日
http://www.pref.osaka.lg.jp/shichoson/jichi/npo.html
【PDF】http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/15682/00317489/01.pdf


岡山県内における平成30年7月豪雨に関する民間支援調査_報告書
発行:NPO法人岡山NPOセンター
発行日:2019年3月15日
https://www.slideshare.net/tatsuyaishihara188/307-136503221


2018年度NPO支援センター実態調査報告書
発行:NPO法人日本NPOセンター
発行日:2019年3月26日
https://www.jnpoc.ne.jp/?p=17447
【PDF】https://www.jnpoc.ne.jp/wp-content/uploads/2019/03/research_NPOSupportCenter2018.pdf


平成30年度「地域運営組織の形成及び持続的な運営に関する調査研究事業報告書」
発行:総務省
発行日:2019年3月
(概要PDF)http://www.soumu.go.jp/main_content/000607338.pdf
(本文PDF)http://www.soumu.go.jp/main_content/000607339.pdf


「多文化共生の推進に関する研究会報告書2018」の公表
発行:総務省
発行日:2019年3月
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei05_02000118.html
(概要PDF)http://www.soumu.go.jp/main_content/000608106.pdf
(本文PDF)http://www.soumu.go.jp/main_content/000608108.pdf


全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議 資料
発行:厚生労働省
発行日:2019年3月
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000196031_00002.html
NPOが押さえておきたい省庁情報(2019/03/25-29) [2019年03月30日(Sat)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


メモ用.jpg


NPOが押さえておきたい省庁情報(2019/03/25-29)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
Vol.026【100夜100組織】地域運営組織 [2019年03月29日(Fri)]

地域運営組織

地域運営組織とは、総務省の資料によれば「地域の生活や暮らしを守るため、地域で暮らす人々が中心となって形成され、地域内の様々な関係主体が参加する協議組織が定めた地域経営の指針に基づき、地域課題の解決に向けた取り組みを持続的に実践する組織」とのことです。

以下も、総務省の資料からの引用です。

○組 織 数 : 4,787組織(711市町村) [平成29年度 4,177組織(675市町村)]
※地域運営組織が存在しない市町村でも約85%が必要性を認識

○活動範囲: 主に小学校区の範囲で活動

○組織形態: 約86%が法人格を持たない任意団体、次いでNPO法人が約5%

○活動拠点: 約90%が拠点を有しており、このうち約69%が公共施設を使用

○活動内容: 高齢者交流サービス、声かけ・見守りサービス、体験交流事業、公的施設の維持管理など多様

○収 入 源 : 市町村からの補助金、構成員からの会費、公的施設の指定管理料、利用者からの利用料など

○課 題 : 人材(担い手、リーダー、事務局)の不足、活動資金の不足、地域住民の当事者意識の不足など


【総務省】
平成30年度「地域運営組織の形成及び持続的な運営に関する調査研究事業報告書」
(概要PDF)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000607338.pdf

(本文PDF)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000607339.pdf


ちなみに、内閣府では「小さな拠点」と表現しています。
https://www.cao.go.jp/regional_management/index.html


他にも、小規模多機能自治という名称もあります。

小規模多機能自治推進ネットワーク
https://www.facebook.com/ShoukiboJichi/
Vol.025【100夜100組織】道の駅 [2019年03月28日(Thu)]

道の駅

道の駅(みちのえき)は、日本の各自治体と道路管理者が連携して設置し、国土交通省(制度開始時は建設省)により登録された、商業施設・休憩施設・地域振興施設等が一体となった道路施設である。1991年(平成3年)に実験的に始まり、1993年(平成5年)に正式登録された(後述)。道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を併せ持ち、2019年3月19日付時点の全国登録数は、1,154箇所ある。
ーーーーーーーーーーーー
(Wikipediaより)


2019年3月19日に全国の道の駅が、1,154か所になりました!

「道の駅」の第50回登録について
〜今回9駅が登録され、全国で1,154駅となります〜
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001149.html


国土交通省の「道の駅案内」
http://www.mlit.go.jp/road/Michi-no-Eki/

道の駅の一覧
http://www.mlit.go.jp/road/Michi-no-Eki/list.html


「道の駅」とは?
長距離ドライブが増え、女性や高齢者のドライバーが増加するなかで、道路交通の円滑な「ながれ」を支えるため、一般道路にも安心して自由に立ち寄れ、利用できる快適な休憩のための「たまり」空間が求められています。
また、人々の価値観の多様化により、個性的でおもしろい空間が望まれており、これら休憩施設では、沿道地域の文化、歴史、名所、特産物などの情報を活用し多様で個性豊かなサービスを提供することかできます。
さらに、これらの休憩施設が個性豊かなにぎわいのある空間となることにより、地域の核が形成され、活力ある地域づくりや道を介した地域連携が促進されるなどの効果も期待されます。
こうしたことを背景として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、そして「道の駅」をきっかけに町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」、の3つの機能を併せ持つ休憩施設「道の駅」が誕生しました。
ーーーーーー


こちらも参考にどうぞ。

全国道の駅連絡会 道の駅 公式ホームページ
https://www.michi-no-eki.jp/



Wikipedia:道の駅
Vol.394【ファンドレイジングスーパースター列伝】宇部共同義会(山口) [2019年03月27日(Wed)]

宇部共同義会

宇部共同義会(うべきょうどうぎかい)は、明治維新以後の福原氏給領地(旧宇部五ヶ村)において石炭鉱区の統一管理ならびに地元公共事業を推進するために設立された組織である。
ーーーーーーーーーーーー
(Wikipediaより)


山口県宇部市には、宇部共同義会という、すごい組織があったそうです。

たまたま、こちらの記事を読んで知りました。

今なら25億円、宇部高設立時の寄付名簿みつかる
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00010000-ubenippo-l35
ーーーー
1920(大正9)年に財団法人宇部共同義会が募った寄付に協力した人たちの名簿と開校式の招待者リストが見つかった。

名簿には共同義会の呼び掛けに呼応して寄付した人物の名前と寄付額が記入されている。

名簿からは共同義会会長で衆院議員だった渡辺の12万円を最高に20円の寄付者まで170人が総額33万3555円を寄付したことが分かる。

共同義会によって集められた寄付金の総額は現在の貨幣価値に換算して25億円程度とみられ、炭鉱で得た資金を教育に循環させる宇部の共存同栄、協同一致の精神(こころ)が発揮されたことを証明するものとなっている。
ーーーーーーー

宇部高校は、寄付で出来た学校なんですね。
http://www.ube-h.ysn21.jp/


さて、宇部共同義会は、本当に面白い組織ですね。
第一部、第二部という組織形態だったそうですが、第一部では教育や地域の公共事業、第二部は炭鉱事業を行っていました。
利益還元の仕組みとして、石炭事業部である第二部が炭鉱業者から採炭量に応じた斤先料の納入を義務付け、社会事業にその資金を還元していたそうです。

第一部の事業では、上述の宇部高校以外にも、以下のものを設立に関わったそうです。
・山口銀行 ‐ 前身行の一つが旧宇部銀行
・山口大学工学部 ‐ 常盤台の敷地3万8千坪を建設用地として取得し国へ寄贈
・山口県立宇部工業高等学校 ‐ 旧山口県立工業学校
・宇部市立図書館
・宇部警察署
・宇部郵便局


こちらの資料に、宇部工業高校や山口大学工学部のことが紹介されていました。

山口大学の来た道3
工業教育の芽生え
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/library/user_data/upload/File/200th/200thHP/01_historyOfYU/3/6_1.pdf
大正8年、県は工業学校の設置を決議した。これをうけて宇部では宇部共同義会が寄附金を募り、設立に必要な30万円を県に寄附した。これにより大正10年、山口県立宇部工業学校が設立された。宇部共同義会の期待に応えるべく、すぐれた技術者を育成するため、入学は非常に狭き門であり、卒業も難易度は相当に高かったという。

また、昭和14年には、山口大学工学部の前身である宇部高等工業学校創設に際
し、常盤台の敷地3万8千坪を建設用地として宇部市から国への寄贈という形で用意した。
宇部共同義会は、昭和28(1953)年、宇部市立図書館建設費に全財産を寄付し、その歴
史に幕を閉じた。
ーーーー


最後に、こちら、参考資料です。

宇部共同義会の創立とその財産
http://archives.pref.yamaguchi.lg.jp/user_data/upload/File/kiyou/015/kiyou15-03.pdf


Wikipedia:宇部共同義会
Vol.393【ファンドレイジングスーパースター列伝】ナショナル・ガーデン・スキーム(イギリス) [2019年03月26日(Tue)]

ナショナル・ガーデン・スキーム

たまたま、こちらの記事を読んで知ったのが、「ナショナル・ガーデン・スキーム」でした。

チャリティとは何だろう?英国と日本の違いから、寄付のモヤモヤを解消
(毎日イギリス生活)
https://everydayuk.xyz/charity

『イギリスの「オープンガーデン」も日本の「オープンガーデン」も個人宅の庭を一時開放し、ガーデン散策が楽しめるイベンド。
違いは、日本の「オープンガーデン」がまったくの無料だったり、そのお宅への心付けであったり、街の観光が目的だったりが多いということ。
イギリスの「オープンガーデン」は、チャリティが絡んできます。英国で一番大きな団体「ナショナル・ガーデン・スキーム(NGS)」に参加するのは古城やマナーハウス、一般家庭など。』


ということで、ナショナル・ガーデン・スキーム(NGS)を調べてみると、とっても古いイギリスのチャリティ活動でした。

日本にも支部があり、Webサイトに詳しい歴史が掲載されていました。

N.G.S.ジャパン
http://www.ngsjp.org/index.html

『英国では、1927年、ミス・エルジー・ウァッグが、「女王陛下の看護協会」を支える基金の為に、ガーデン オーナー達に「庭園からのチャリティ」を呼びかけ、「ザ・ナショナル・ガーデンズ・スキーム」(The National Gardens Scheme) は始まりました。
現在では、3500以上もの個人庭園等、その最も美しい時期の「ガーデン オープン デー」の入園料により、多大なる収益を得て、その全ては、1000以上の「チャリティ団体」へと寄付されています。
そしてその庭園福祉活動は、「イエローブック」の愛称で国民の生活の中に浸透している感があります。』

こちらのページには、「英国ザ・ナショナル・ガーデンズ・スキームの歴史」という詳しい情報が掲載されています。
http://www.ngsjp.org/ngse/history.html



ナショナル・ガーデンズ・スキームのWebサイトから少し引用します。
https://www.ngs.org.uk/

これまでに、合計5500万ポンド(約80億円)の寄付。
2018年に310万ポンド(約4億5千万円)の記録的な年間寄。
1927年の一番最初の年の取り組みは、609の庭園がオープンし、合計8,191ポンドの寄付に。

他にも、庭園のオーナー向けに、チャリティ・オープンガーデンのやり方を詳しく紹介しています。また、このサイトに訪問すると、一般市民の方は地域のガーデンを探すことができます。

さすが、チャリティの国・イギリスですね。




英国のオープンガーデン 秋まで美しい、オーナメンタル・グラスがおしゃれな庭
https://gardenstory.jp/6683

Mini Post from England シティー・オブ・ロンドン・ガイドが、イギリスのあれこ
ナショナル・ガーデン・スキーム
http://mini-post-uk.blogspot.com/2018/04/blog-post_23.html

イギリス人のプライベート・ガーデンを見せてもらうには
https://www.british-made.jp/stories/weekend/201703160013391

イギリスで訪ねた庭レポート vol.7 ナショナル・ガーデン・スキームに参加の個人庭編
https://www.dinos.co.jp/garden/hide/vol54.html
Vol.392【ファンドレイジングスーパースター列伝】金栗四三(熊本) [2019年03月25日(Mon)]

金栗四三

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金栗 四三(かなくり しそう、1891年(明治24年)8月20日 - 1983年(昭和58年)11月13日)は、日本のマラソン選手、師範学校教師、熊本県初代教育委員長。東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の開催に尽力し、日本に高地トレーニングを導入したり日本マラソン界の発展に大きく寄与するなど「日本マラソンの父」と称された[2]。熊本県玉名郡春富村(現・和水町)出身。玉名市名誉市民。
ーーーーーーーーーー
(Wikipediaより)

NHK大河ドラマ「いだてん」の主役ですね。
2月の放送で、金栗 四三がスウェーデンのストックホルム・オリンピックに出場するための費用をカンパで集めていたというエピソードがありました。
まさに、日本のスポーツのファンドレイジングの夜明けでした。

その時の状況がこちらのサイトに掲載されていたので、引用します。

NHK大河ドラマ「いだてん」金栗四三 日本マラソンの発展に賭けたその生涯を解説 ネタバレに注意!
https://pourqoui.com/1384/
『そこで競技者にのしかかってきたのが渡航費の1800円(現在のお金に換算すると500万円)という金額でした。
四三は、父の亡き後、後ろ盾になってくれていた故郷熊本の兄、金栗実次に、苦渋の思いで渡航費の援助を求めます。
兄は、その日本人初のオリンピック出場ということを大いに喜び、田畑を売ってでも用立ててくれると約束してくれました。
当時、東京高等師範学校寄宿舎の舎監は、金栗四三と同郷の先輩、福田源蔵でした。
福田は、金栗四三のオリンピック出場という朗報と多額の渡航費が必要という事を知り、渡航費を捻出するための寄付活動を開始しました。
四三の日本の初オリンピック出場という快挙を大いに誇りに思った同郷の人々は積極的に寄付してくれ、1500円まで資金を集めることができました。
こうして金栗四三は、兄と、同郷の応援者達の尽力で、渡航費を捻出する事が出来たのです。』

まさに寄付の力を感じさせるものです。


こちらの記事は当時の物価とあわせて集めたお金の価値がまとめられているので、面白いですね。
【いだてん】四三の渡航費用1,800円 明治45年当時の物価、現在だといくら ..
http://locatv.com/idaten-1800yen/


Wikipedia:金栗四三

By 不明 (Asahi Shinbun) - [1], パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=40767224
NPOが押さえておきたい省庁情報(2019/03/18-22) [2019年03月23日(Sat)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


メモ用.jpg


NPOが押さえておきたい省庁情報(2019/03/18-22)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
Vol.024【100夜100組織】郵便局 [2019年03月22日(Fri)]

郵便局

日本国内に、いくつ郵便局があるのでしょうか?

とっても参考になるページを発見しました。

郵便局局数情報〈オープンデータ〉
https://www.post.japanpost.jp/notification/storeinformation/index02.html


直営の郵便局20,066  分室12
簡易郵便局3,911
合計23,989

だそうです!
ちなみに、ポストの数は、18万本です。
配達の郵便数は、6100万通です。

日本の郵便制度の概要を知るには、Wikipediaの情報が参考になりますね。

Wikipedia:郵便局

日本郵便株式会社

日本郵便による郵便局のロゴマーク
2012年10月1日付で、郵便局株式会社が郵便事業株式会社を吸収合併し日本郵便株式会社となり、郵便局の定義も「会社の営業所であって、郵便窓口業務、銀行窓口業務及び保険窓口業務を行うもの」とされた(日本郵便株式会社法)。したがって、同法上の定義では、「○○郵便局」という名称であっても、銀行窓口・保険窓口業務を行っていない場合(ゆうちょ銀行併設局や郵便専門局など)は法律上の郵便局では無いとされる。合併後、郵便局は日本郵便株式会社の店舗となり、従来郵便事業の支店・集配センターだった拠点も原則「郵便局」となった。これに伴い、郵便局と同一名称の支店名を持つ、郵便局とは別立地の郵便事業の支店については名称変更が行われた(郵便事業大阪支店→大阪北郵便局、郵便事業博多支店→博多北郵便局など)。郵便局名と違う名称だが同一地に所在するケースなどは、民営化前の名称に戻る形となる(郵便事業宇佐四日市支店→(大分県の)四日市郵便局、など)。郵便局とは別立地となっている一部の郵便事業支店や集配センターについては「分室」の扱いとなり、「○○郵便局郵便分室」・「××郵便局集配分室」となった拠点もある。これらとは別に、郵便事業丹波支店のように、新たに同一名称の郵便局が発生したケースもある(郵便事業丹波支店→(兵庫県の)丹波郵便局、元からある(京都府の)丹波郵便局、のケースなど)。
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