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【開催案内】寄付している人の新年会(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2019年1月23日(水)夜・東京 (01/20) 比企
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NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/08/21-25) (08/30) ビオキッチン京都
NPOが押さえておきたい省庁情報(2016/11/7-11) (11/21) 兼間道子
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【開催案内】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/01) 鵜飼
【開催案内】NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.02 〜広報を溺愛する人の時間〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年5月20日(金)午後・東京 (05/15) 森谷
【開催案内】『すぐやる人の「出会う」技術』出版記念セミナー出会いの達人・久米信行さん(CANPANセンター理事)に聞く!〜仕事“相手”から信頼し合える仕事“仲間”へ〜2015年12月18日(金)東京・夜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム) (12/15) Gateway English
【開催案内】寄付月間公式認定企画*第8回 CSR Meetup テーマ「CSR × 寄付」2015年12月4日(金)東京・夜 (11/10)
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NPOが押さえておきたい省庁情報(2019/02/18-22) [2019年02月22日(Fri)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


メモ用.jpg


NPOが押さえておきたい省庁情報(2019/02/18-22)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2019/2/15-2019/2/21 [2019年02月22日(Fri)]

2019年2月15日から2019年2月21日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

参考ブログ.jpg



ブログ「川北秀人 on 人・組織・地球」

岐阜県八百津町で「持続可能なまちの未来のために」でした。 [2019年02月16日(Sat)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/1323
・高齢化率において全国平均の35年先をいく同町において、もはや小規模多機能自治は、「やるか・やらないか」を検討する段階ではなく、「どのように進化し続けるか」が問われる段階
・気付いた人が動き出している現状はよしとしつつも、しかし、気付いても動かない人、気付こうともしない人に、働きかけるしくみづくりも、そろそろ求められます
・行政がどんなに後ろ向きでも、それにお付き合いする必要はありません。町は行政のものではなく、住民・納税者のもの。
★自分が住んでいる地域の状況を把握することの大切さが重々把握できる記事です。

ブログ「NPO会計道(脇坂税務会計事務所)」

NPOとNGOの違い[2019年02月20日(Wed)]
http://blog.canpan.info/waki/archive/688
・公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人、一般財団法人や任意団体であっても「NPO」と考えられる場合があります。
・NGOという言葉は、国連における会議の参加国以外の組織を指す言葉として用いられたことが始まりといわれています
・日本では、特に国際協力や環境の分野で活動する組織は、NGOと名乗っているところが多いです
★業界外の人にはよく聞かれる質問ですが、こうしてわかりやすく記事にしてくださっていて勉強になります。

ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

名古屋税理士会 確定申告無料相談員をやってきたよ[2019年02月20日(Wed)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3069
・年に1日は確定申告無料相談をやることにしておりまして、今日やってきました。
・いまはパソコンで、e-TAXで申告するのが標準。
・といいつつもイレギュラーな方もみえる上にその場で対処しなくてはならないため、しらべたり確認したりする時間はない!
★今が旬とも言える確定申告。パソコンで申告するにも初めてだったり、イレギュラーなことがあると相談できる場があるのは大変助かりますね。
Posted by 藤川 幸子 at 13:14 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】NPOのための志的勉強会「公益不認定処分取消訴訟の一審判決を題材に公益認定制度の課題を考える」(NPOのための弁護士ネットワーク×日本財団CANPAN)2019年4月2日(火)夜・東京 [2019年02月22日(Fri)]

NPOの法的問題について、NPO関係者と弁護士がともに学ぶ「NPOのための志的勉強会」のご案内です。NPOのための弁護士ネットワークは、2019年度も年に4、5回ほどの頻度で、勉強会を開催いたします。

公益不認定処分取消訴訟の代理人弁護士と公益認定制度の課題を考える (3).png

2019年1月18日、一般財団法人尊厳死協会が国を相手に公益不認定処分の取消と認定の義務付け等を求めて争った裁判の第一審判決が言い渡され、協会の主張の一部(不認定処分の取消)が判決で認められました。
画期的な判決でしたが、国は控訴して争う姿勢です。

今回の勉強会では、同訴訟事件において訴訟代理人を務める弁護士2名を招いて、訴訟提起に至る背景などにも触れながら、訴訟事件における法的論点とこれに対する両当事者の主張内容、争点に対する裁判所の判断について、解説を頂きます。
判決を題材にしますが、あくまでも公益認定実務の現状と課題について議論するのが目的の勉強会ですので、専門用語に詳しくない方でも参加できます。


NPOのための志的勉強会
「公益不認定処分取消訴訟の一審判決を題材に公益認定制度の課題を考える」
(NPOのための弁護士ネットワーク×日本財団CANPAN)


日 時:2019年4月2日(火)19:00〜20:45(開場18:45)
場 所:日本財団ビル2階会議室
参加費:2,000円(事前決済・キャンセル不可)
懇親会:勉強会終了後に懇親会を予定しています(会費3,000円程度)。
    (申込み・参加費お支払いは、当日になります。)
定 員:50名(定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。)
主 催:NPOのための弁護士ネットワーク/日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
https://npolawnet20190402.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。


●テーマ
 「公益不認定処分取消訴訟の一審判決を題材に公益認定制度の課題を考える」

●発表者
 土肥健太郎弁護士、友納理緒弁護士ほか


●タイムスケジュール
 18:45 受付開始(受付で名刺を1枚お渡しください。)
 19:00 冒頭挨拶、配布物確認
 19:10 勉強会
 20:30 質疑応答
 20:45 代表挨拶、終了


●参考情報
 一般財団法人尊厳死協会
 http://www.songenshi-kyokai.com/

 【第一報】日本尊厳死協会の公益認定申請に係る不認定処分取消訴訟の結果について
 (2019.01.22)
 http://www.songenshi-kyokai.com/messages/topics/1817.html



<NPOのための弁護士ネットワーク>
NPOのための弁護士ネットワークは、法令や契約を順守するNPOなどの民間非営利組織が社会から尊敬される存在として信頼を集め、より一層活躍できる社会の実現を目指して、NPOを応援したい弁護士を中心に2013年春に活動を始めた任意団体です。
NPOの実務上の法的課題を最適の方法で解決するための知識やノウハウを、多様なバックグラウンドを有する様々な人たちとともに考え、ともに学ぶ、「NPOのための志的勉強会」の活動を軸として、NPOの実務上の課題を法律面から支援するための様々な企画を実行しています。
http://www.npolawnet.com/index.html


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
https://npolawnet20190402.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は2019年4月2日(火)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、2019年4月1日(月)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、主催である日本財団CANPANプロジェクト(事務局:NPO法人CANPANセンター)、NPOのための弁護士ネットワークで実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
問合せ先:NPOのための弁護士ネットワーク
npoben.net@gmail.com (←@を半角にしてください)
※お問合せはメールでお願いします。
【開催案内】『草の根ロビイング勉強会』〜日本若者協議会・若者政策推進議員連盟の実践事例から学ぶロビイングの基礎〜 2019年3月25日(月)夜・東京 [2019年02月21日(Thu)]

CANPANでは、継続して「草の根ロビング勉強会」を共催として開催しています。

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NPO法人 市民アドボカシー連盟では、2016年からNPO等でのロビイング実践者をはじめ、自治体首長、国会議員政策秘書、メディア記者、助成・プロボノ支援者など様々な方々を講師にお招きして『草の根ロビイング勉強会』を開催しています。

今回の勉強会では、現役ロビイストの一般社団法人日本若者協議会 代表理事の室橋祐貴氏、聴覚障害のきょうだいをもつSODAソーダの会 代表の藤木和子氏、BLP-Networkの代表で教育関係のロビー活動も積極的に行なっている鬼澤秀昌氏を講師にお招きして、人脈もない状態から超党派の議連立ち上げにまで至った日本若者協議会の事例を中心に、各団体のアドボカシー活動をテーマにお話しいただきます。

具体的には2016年、2017年国政選挙における主要政党の公約に提言を反映させた事例、昨年の第196回通常国会において発足した「若者政策推進議員連盟」に向けて実施したアドボカシー活動に加え、以下のテーマについてもお話しいただきます。

・ロビイストに求められる能力
・国会議員へのロビイング(アポ取りから面談までの流れ)
・業界団体のまとめ方
・超党派議連の運営
・地方自治体へのロビイング
・よくあるアドボカシーの失敗事例

この機会にアドボカシーやロビイングにおいて注意しなくてはならないポイントや、また社会課題の解決に向け効果的なアドボカシーができるよう、実践事例から学んでみませんか。

『草の根ロビイング勉強会』
〜日本若者協議会・若者政策推進議員連盟の実践事例から学ぶロビイングの基礎〜

日 時:2019年3月25日(月)19:00〜21:00(開場18:45)
場 所:日本財団ビル 2階大会議室
定 員:100名
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
※市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」は会員特典として『草の根ロビイング勉強会』が毎回無料で参加できます。「会員専用」より参加をお申込みください。【入会案内】ページ
主 催:市民アドボカシー連盟
共 催:日本財団CANPANプロジェクト
協 力:シーズ・市民活動を支える制度をつくる会

★★★お申込み★★★
https://advocacy20190325.peatix.com/
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<スケジュール>
19:00 オープニング・趣旨説明
19:05 市民アドボカシー連盟の紹介
19:10 室橋 祐貴 氏による講演 ※司会進行:関口 宏聡
19:35 パネルディスカッション「若者によるアドボカシー」 室橋 祐貴 氏、藤木 和子 氏、鬼澤 秀昌 氏 
20:10 質疑応答
20:30 交流会
20:45 終了
※終了後は場所を移動して懇親会を開催(希望者のみ)

<登壇者プロフィール>

室橋 祐貴 氏 一般社団法人日本若者協議会 代表理事
1988年生まれ、慶應義塾大学経済学部卒(2019年4月に大学院入学予定)。学生時代からITベンチャーの立ち上げを行い、2015年に若者の声を政策に反映させる「日本若者協議会」を設立、代表理事に就任。各政党に対して「若者の政治参加」を中心に政策提言を行い、2016年参院選や2017年衆院選では、主要政党の公約に載せることに成功。2018年5月に発足した、超党派の「若者政策推進議員連盟」立ち上げに関わり、事務局を務める。日本若者協議会の個人・団体会員(53団体)の合計は約4,000名。ほか、BUSINESS INSIDER JAPAN、Yahoo!ニュース個人等で取材・記事執筆も行う。

鬼澤 秀昌 氏 BLP-Network 代表
大学時代、SVP東京において初代学生インターン。法科大学院を修了後、BLP-Networkを設立、初代代表を務める。司法試験に合格し、特定非営利活動法人Teach For Japanに常勤職員として勤務。現在、教育、NPO、政策提言の3つを柱に弁護士として活動している。おにざわ法律事務所代表。著書に『NPOの法律相談』等がある。

藤木 和子 氏 聴覚障害のきょうだいをもつSODAソーダの会代表/Sibkoto障害者のきょうだいのためのサイト共同運営
1982年生まれ、東京大学卒業。2012年弁護士登録。難聴の弟をもつ「きょうだい(兄弟姉妹)」の立場。2018年、「聴覚障害のきょうだいをもつSODAソーダの会」を代表として立ち上げ、「Sibkoto障害者のきょうだいのためのサイト」の共同運営(会員450名)、「全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会」本部スタッフに参加(主に若手の「ファーストペンギン」運営担当)。「きょうだい」として「優生保護法弁護団」で活動、議連、院内集会等でロビー活動を行う。イベント「きょうだいの私、結婚どうする?」、「聞こえる側と聞こえない側で家族を語り合う会」開催。新聞各紙、NHKに活動が取り上げられる。

<書籍の紹介>
※当日は、書籍販売も予定しています。
明智カイト著『誰でもできるロビイング入門 社会を変える技術』(光文社新書)
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4334038948

【NPO法人 市民アドボカシー連盟】
20代30代が中心となって結成。これからの社会課題解決、社会をより良くしていく手法として、ぜひ意識をしたい「ロビイング」をテーマに定期的に『草の根ロビイング勉強会』を開催している。
公式サイト:http://lobbyingadvocacy.strikingly.com/

<市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」を募集しています!>
◎年会費は正会員6,000円/賛助会員(個人・団体)1口6,000円(1口以上)となります。
【入会案内】http://lobbyingadvocacy.strikingly.com/#_6

*市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」には以下の会員特典があります。
(1)『草の根ロビイング勉強会』(参加費1,000円)が毎回無料で参加できます。(2017年度は6回開催)
※対象となるイベント以外は参加費が有料になりますのでご注意ください。
※正会員は会員本人のみ無料参加できます。賛助会員は口数(1口なら1人、2口なら2人)により会員以外でも無料参加できます。
(2)市民アドボカシー連盟からの紹介により連携団体への各種割引が適用されます。
・日本政策学校の入学金248,000円が20万円(48,000円引き)となります。月額受講料は変更ありません。
・NPO法人Grassroots Japanのグラスルーツスクール入学金5万円+受講料(本科25万円、オンライン科15万円)が、10%OFFになります。他の割引との併用はできません。
・NPO法人I-CASの議員インターンシッププログラム参加費5,000円(社会人)が、20%OFFの4,000円になります。
※これから連携団体を増やしていく予定です。
(3)情報共有・意見交換・悩みの共有と相談ができる「場」を設けます。また、「事例研究会」「政策研究会」など会員主体の研究会に参加できます。

【過去の『草の根ロビイング勉強会』開催報告記事】⇒団体HPの「セミナー情報」もご覧ください!
2017年10月12日(木) 担当者が語る!プロボノと助成金の活用方法と最新情報
2017年9月15日(金) 社会課題を解決するための「メディア有効活用方法」
2017年5月27日(土) 五十嵐立青つくば市長による「市民から地方行政を動かす方法」
2017年4月20日(木) 現役秘書から学ぶ国会・政党・議員のイロハ
2017年2月15日(水) 若者や女性が考える「ロビイングで社会を変えるとは?」
2016年11月16日(水) 若者やNPOのための「草の根ロビイング入門」〜アドボカシーの手法から学ぶ〜

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先まで別途お知らせください。

<参加申し込み>
https://advocacy20190325.peatix.com/
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ずご確認ください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は3月25日(月)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、3月24日(日)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等が難しい方は以下の【お問合せ先】よりご連絡ください。

【お問合せ先】
市民アドボカシー連盟
http://lobbyingadvocacy.strikingly.com/#_9
※上記URLの「お問い合せ」からご連絡ください。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く
【開催案内】ギビング・サロン〜寄付をしている人のための社交場〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2019年3月19日(火)夜・東京 [2019年02月21日(Thu)]

寄付をしている人のための社交場「ギビング・サロン」を企画しました。
1月、2月に続いて、第3回目の開催となります。
このイベントは、寄付経験者限定のものとして企画しています。

寄付者サロンのコピー.png

寄付をしたことのある人同士で、お互いの寄付体験について共有し、寄付への思いや寄付によって得られた価値を語り合う場です。

特に、NPOによるプレゼンも、ゲストによるトークもありません。
ただただ、寄付者が寄付について語り合うサロンです。
春めいてきた3月に、食べながら、飲みながら、寄付について語り合いながら、心も気候も陽気に過ごしませんか。
今回は、新しい寄付の形を実践されている若者寄付者や、長年福祉分野の活動に取り組んできた大学先生などが早々と参加表明いただいています。

寄付について語り合いたいという寄付者のみなさん、ぜひご参加ください。
少数の参加者によるサロンですので、お早めにお申し込みください。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
Giving Salon(ギビング・サロン)
〜寄付をしている人のための社交場〜
 Presented by KifuCreator


日 時:2019年3月19日(火)19:00〜21:30
場 所:東京・赤坂周辺の飲食店
対 象:過去1年にNPO等に寄付をした方
定 員:6名
参加費:飲食代実費(5,000円前後)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
https://goo.gl/forms/WhBr18oDFyKqPpPj1


【参加条件】
1)過去1年間の寄付で、以下の条件を満たしている方
・合計1,000円以上寄付をしている
・NPO/NGO/公益法人/ボランティア団体/学校等に寄付をしている(※)
2)ご自身がされた寄付について、参加者同士で共有していただける方
(※)NPOの会費やクラウドファンディング、災害の義援金を含む
   NPOを対象としたふるさと納税であれば可
3)ギビング・サロンに初めて参加される方
  すでにご参加経験のある方は初めての方にお譲りください。
  半年に1回、過去の参加者も参加可能なイベントを企画予定です。


【注意事項】
本イベントは、寄付を集めている団体のためのものではありません。イベントの中で、ご自身がなされている、資金を集める側の寄付についての話題もお控えください。
あくまで、寄付をする側の人のための語らいの場です。


<スケジュール>
19:00 オープニング
・趣旨説明
・ワークシート記入
・乾杯

19:15 自己紹介タイム
・みんなで自己紹介
 名前、所属、普段のお仕事

19:30 歓談タイム

20:00 ディスカッションタイム
1.2018年の寄付を振り返る。
 ・よかった寄付の事例を共有
 ・寄付の悩みがあれば共有
2.寄付のマイルールを共有する。
 ・マイルールや支援先を選ぶ基準などを持っていれば共有
3.寄付することで得たもの、あるいは失ったものを語り合う。

20:45 歓談タイム

21:15 クロージング
・今日の感想

21:30 終了


今回は、新卒からNPOセクターで仕事をしてもうすぐ4年目で、現在は株式会社STYZで社会にオルタナティブなお金を生み出すサービス「Syncable」のセールス・カスタマーサクセスを担当されている池田愛さんに早々と参加表明をいただきました。
池田さんは、NPOセクターの若手ファンドレイジング関係者として、山田も注目しているお一人です。学生時代には中古教科書販売でラオスの子ども達へ寄付を届けていたこともあるそうです。今一番熱い寄付といわれている「Peer to Peer」や、ミレニアル世代の寄付への価値観にも強い関心を持たれて、活動をしている若手の有望株です。

なので、3月のGiving Salonでは、奈良時代から連綿と続く寄付の系譜と新世代の寄付スタイルの話題が交差する、面白い場になりそうです!


<参加申し込み>
https://goo.gl/forms/WhBr18oDFyKqPpPj1
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・キャンセルとなる場合は、お店の予約の関係で、3月18日(月)17時までにメールでご連絡ください。それ以降のキャンセルの場合は、別途キャンセル料(料理代)が発生します。
・参加費は、当日、お店で精算となります。
・領収書の発行は致しませんので、あらかじめご了承ください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、主催である日本財団CANPANプロジェクト(事務局:NPO法人CANPANセンター)で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Vol.016【100夜100組織】講 [2019年02月21日(Thu)]



◎法会の一種。経典を講じる法会。講会(こうえ)。
◎民俗宗教における宗教行事を行なう結社のこと。またその行事・会合のこと。講社(こうしゃ)。
◎相互扶助的な団体や会合のこと。
ーーーー
(Wikipediaより引用)

Wikipediaの解説をみただけでも、いろんな講がありますね。

Wikipedia:


講については、出口 正之先生の論文も参考になります。

日本における民法施行前の「講」と現代非営利組織(NPO)との特性の共通性
出口 正之
https://minpaku.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=3833&item_no=1&page_id=13&block_id=21

日本の非営利組織(NPO)の法制的な整備は1898 年の民法の施行に始まる。
100 年後の1998 年に特定非営利活動促進法が施行された後,「NPO」という用
語が広がったため,日本における非営利組織は比較的新しいものという主張が
広まり,日本の伝統的組織との連続性が必ずしもしっかりと認識されてこな
かった。それに対して,今田忠は江戸時代設立した講で現存する講があること
から,講は日本のNPO の1 つのルーツであると主張した。
 本稿では明治民法成立前の時点での「講」の特性と,現代の非営利組織の特
性とを比較した。感恩講と一新講という明治民法施行前から存在していた2 つ
講を事例に取り上げ,目的,運営,ガバナンスなどを検討した。感恩講は,財
産を維持し,理事会に相当する意思決定機関を有して,現代の財団の特性と共
通する。また,一新講は社員に相当する講員を有し,社員総会による意思決定
を行っていた。両講ともに,明治民法施行前時点ですでに現代的な意味での非
営利組織としての特性を有していたことが明らかになり,今田説を強く支持す
ることとなった。

【開催報告】ギビング・サロン〜寄付をしている人のための社交場〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2019年2月20日(水)夜 [2019年02月20日(Wed)]

寄付をしている人のための社交場「ギビング・サロン」を開催しました。
寄付をしたことのある人同士で、お互いの寄付体験について共有し、寄付への思いや寄付によって得られた価値を語り合う場です。

IMG_2487 - コピー.JPG

特に、NPOによるプレゼンも、ゲストによるトークもありません。
ただただ、寄付者が寄付について語り合うサロンです。
寒さが身に染みる2月に、食べながら、飲みながら、寄付について語り合いながら、ちょっと心暖まる時間をみなさんで過ごしました。

今回は、Facebookグループ「NPO/NGO関係の人 飲み会」の飲み会として、一緒に開催させていただきました。早速のコラボ企画となりました。

会場は、東北を応援知るお店にしました。

東北酒場 トレジオンポート
https://tregion-bal.com/tregion-port/

IMG_2483.JPG

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
Giving Salon(ギビング・サロン)
〜寄付をしている人のための社交場〜
 Presented by KifuCreator

日 時:2019年2月20日(水)19:00〜21:30
場 所:東北酒場 トレジオンポート
    https://tregion-bal.com/tregion-port/
対 象:過去1年にNPO等に寄付をした方
参加者:8名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
共 催」NPO/NGO関係の人 飲み会


<スケジュール>
19:00 オープニング
・趣旨説明
・乾杯
・自己紹介

19:30 歓談タイム

20:00 ディスカッションタイム
1.私のソーシャルな原点
2.2018年の寄付を振り返る。
 ・よかった寄付の事例を共有
 ・寄付の悩みがあれば共有
3.寄付のマイルールを共有する。
 ・マイルールや支援先を選ぶ基準などを持っていれば共有

21:45 クロージング
・今日の感想

22:00 終了

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参加者のみなさんの感想シートです。





今回のお店は、こちらでした。

東北酒場 トレジオンポート
https://tregion-bal.com/tregion-port/

Giving Salonを開催するのにふさわしい、ステキなコンセプトのお店です。

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東京・赤坂にある東北の港町Tregion(トレジオン)
https://tregion-bal.com/

『東北』の出身ではないけれど、
『東北』が大好きな私たちだからこそ見つけた、
東北の魅力、新たな価値を首都圏の人たちに広めていきます。
『復興文脈』ではなく『ビジネス』で事業を継続していく中で利益をだし地域に還元していく。
今まで気がつかなかった『新たな価値』を提供することが私たちの考える『地域に還元』していくことに繋がると信じています。

東北の地域や商品の魅力を、『食』を通じて
自治体や企業様と一緒に首都圏の皆様に伝えます。
さらに、地域や生産者さん・商品をピックアップした
イベントなども開催しています。

普通の飲食店、イベントスペースとは一味違う、
皆様と一緒に作る『空間』
お店に訪れることで、今まで知らなかった
『地域』の魅力に触れられます。
ーーー

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
Vol.379【ファンドレイジングスーパースター列伝】原胤昭(日本) [2019年02月20日(Wed)]

原胤昭

原 胤昭(はら たねあき、嘉永6年2月2日(1853年3月11日)- 昭和17年(1942年)2月23日)は、明治時代のクリスチャンの実業家、地本問屋、浮世絵商である。
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(Wikipediaより)

また、Wikipediaの記述によれば「この収監中に見た囚人の窮状から、監獄の改良や出獄者の保護が必要であると実感し、出獄後には教戒師になり釧路集治監で勤める。また、明治31年(1898年)に出獄人保護所を創立、一万三千人を超える出獄人を保護した。また、日本で初めて本格的に児童虐待の問題に取り組み、明治42年(1909年)に児童虐待防止協会(1990年に設立された同名の団体とは別物)を設立したとされる(史実としては確認できていない)。家庭内の虐待と児童労働による酷使の双方の解決に尽力した。」という、素晴らしい社会事業家だったようです。

これらの活動について、ファンドレイジングを行っていたようですが、面白い論文を見つけました。

岡山孤児院東京地方委員としての原胤昭の活動*
―― 原胤昭と石井十次の出会いから1899年までを中心として ――
片岡優子**
https://www.kwansei.ac.jp/s_sociology/attached/6038_50030_ref.pdf

この論文によれば、原胤昭は岡山孤児院東京地方委員に就任し、東京でのファンドレイジングに取り組んでいたそうです。
岡山孤児院地方委員とは、「賛助員及び賛助金の募集、臨時寄附金品の募集、入院孤児の周旋、孤児院新報の配達等に関する事務を取扱」うボランティアです。
この論文の中に、具体的な原のファンドレイジングとしての取り組みがまとめられています。



片岡優子さんの論文はこちらになります。

原胤昭の生涯とその事業*
―― 東京出獄人保護所の創設と原の援助方法を中心として ――
https://www.kwansei.ac.jp/s_sociology/attached/5587_46637_ref.pdf

原 胤 昭 の 生 涯 とそ の 事業
一 兵 庫仮 留 監 教 誨 師時代 を 中心 と し て 一
https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20190213190137.pdf?id=ART0008072331

原胤 昭 の 生涯 とそ の 事 業
児 童虐 待 防 止事 業 を 中心 と して 一
https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20180623040238.pdf?id=ART0009148609

原 胤 昭 の 生 涯 とそ の 事 業*
一 東京 出獄 人保護所 の 財 政 状況 と大正 期 の 保護成 績 を 中心 と して
https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20190213191230.pdf?id=ART0009106727


こういう書評もありました。

書評:杉田菜穂
片岡優子著『原胤昭の研究︱生涯と事業︱』
関西学院大学出版会、二〇一一年
https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/15607/002000610010.pdf



Wikipedia:原胤昭
Vol.015【100夜100組織】PTA [2019年02月19日(Tue)]

PTA

日本におけるPTA(ピーティーエー、英語: Parent-Teacher Association)とは、各学校で組織された、保護者と教職員(児童を含まない)による社会教育関係団体のことである[1]。任意加入の団体であり、結成や加入を義務付ける法的根拠は無く、全ての児童生徒のためのボランティア活動というのが本来のあり方である。

この項目では、各学校のPTA(単位PTA[2]と呼称される)について主に記述する。単位PTAが協働するために集まった、市町村・都道府県・全国の各レベルに存在するPTA連合体(PTA連合会)の詳細については、日本PTA全国協議会、全国高等学校PTA連合会の項目を参照。
ーーーー
(Wikipediaより)

現在のPTAは、戦後からです。
Wikipediaによれば、「1946年(昭和21年)の春、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP)の要請によりアメリカ合衆国から派遣された教育使節団が作成した報告書、アメリカ教育使節団報告書(第一次報告書)が発表された。同報告書では、PTAに直接言及はないものの、いくつかの箇所でPTAの理念に及ぶ考え方が示された。」ということです。

ここからの歴史は、公益社団法人日本PTA全国協議会のサイトに掲載されています。
『日本PTAのあゆみ』
http://www.nippon-pta.or.jp/jigyou/ayumi/index.html

公益社団法人日本PTA全国協議会
http://www.nippon-pta.or.jp/

こちらのPDFも参考になります。
『はじめてのPTA』
http://www.nippon-pta.or.jp/common/amcpoa00000008mt-att/apleht0000000r03.pdf


ちなみに、公益社団法人日本PTA全国協議会は創立70周年(平成30年)ということで、特別サイトもあります。
https://www.nippon-pta.net/70th/


Wikipediaの情報も、とっても参考になります。

Wikipedia:PTA
Vol.378【ファンドレイジングスーパースター列伝】三好退蔵(日本) [2019年02月18日(Mon)]

三好退蔵

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三好 退蔵(みよし たいぞう、弘化2年5月12日(1845年6月16日) - 1908年(明治31年)8月20日)は、日本の法曹。検事総長・大審院院長を務め、退官後は弁護士となった。錦鶏間祗候。
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(Wikipediaより)

この紹介文を読むと、あまり慈善活動とは接点がないように思えますが、素晴らしい慈善活動家の一人でした。

弁護士としては、足尾鉱毒事件では農民側に立ったほか、日本最初の労働組合である鉄工組合の設立に賛同するなど、リベラル派の弁護士であった。
今のプロボノ弁護士の走りでしょうか!?

慈善活動としては、同郷(宮崎県)である石井十次の岡山孤児院の東京方面のファンドレイザーとして活躍をされていたそうです。
他に、非行少年や保護者のいない少年を保護、教育してその更生をはかる施設である感化院を東京で設立する取り組みに関わっていたそうです。
特に、日本の社会福祉の先駆者で、感化院(現在の児童自立支援施設のこと)教育の実践家である留岡幸助に協力していたそうです。住友財閥とのコネクションがあったということで、住友財閥を紹介するなど、ファンドレイザーとしての活躍をされていたそうです。

こちらに詳しく掲載されています。
ーーーー
財閥経営者とキリスト教社会事業家 I
著者名: 瀬岡誠
シリーズ名: 国連大学人間と社会の開発プログラム研究報告
出版年: 1982年
https://d-arch.ide.go.jp/je_archive/society/wp_unu_jpn72.html


いやー、まだまだ知らない偉人がいるものですね。




Wikipedia:三好退蔵


By 不明 - 帝国法曹大観編纂会編『帝国法曹大観』、1915年, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=28075163
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