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NPOが押さえておきたい省庁情報(2018/06/25-29) [2018年06月30日(Sat)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


メモ用.jpg


NPOが押さえておきたい省庁情報(2018/06/25-29)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
No.181【ファンドレイジングスーパースター列伝】関東大震災におけるアメリカからの義援金(日本) [2018年06月30日(Sat)]

関東大震災におけるアメリカからの義援金

防災システム研究所のホームページに、当時のアメリがの募金活動の状況が詳しく掲載されていました。

関東大震災のちょっといい話/アメリカの「関東大震災・トモダチ作戦」
http://www.bo-sai.co.jp/kantodaisinsaikiseki4.html

震災発生を知った9月1日の夜、第30代アメリカ大統領 カルビン・クーリッジはただちに対日支援を決める。

大統領令を発し、フィリッピン・マニラや清国に寄港中のアジア艦隊に救援物資を満載し日本(横浜)への急行を命じる。

さらに大統領自らラジオを通じ全米に「困難に直面している日本を助けよう」と義捐金募集を呼掛ける。

アメリカ赤十字社に500万ドルを目標に義捐金募金活動を指示。その結果約800万ドルを短時日に集め日本へ送るなど、支援国の中で最大規模の対日支援となった。

アメリカ赤十字社への対日救援の呼びかけ
 とくに、アメリカ赤十字社は大統領自身が総裁を兼務していたので、日曜日であったが赤十字幹部を招集し対日救援活動を指示。大統領自身もラジオ放送に出演し全国民に対日救援を訴えた。赤十字本部委員長代理フィーザーを日本救援責任者として目標額を500万ドルとして義捐金募集全国運動を展開させた。大統領の呼びかけに応じたスミス ニューヨーク州知事は、9月5日の新聞に「HELP JAPAN!・日本を助けよう」という全面広告(左の写真)を掲載し、義捐金金募集を呼掛けた。
ーーーーーーーーーーーー

上述のサイトには、当時の新聞記事も掲載されていますので、当時の雰囲気がよくわかって、参考になります。

ぜひ、記事もご一読ください。
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2018/6/22-2018/6/28 [2018年06月29日(Fri)]

2018年6月22日から2018年6月28日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

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ブログ「川北秀人 on 人・組織・地球」

第3回オンパク・サミットin熱海 でした! [2018年06月24日(Sun)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/1273
・別府で2001年に産湯を浴びて以来、もう17年を経たオンパクは、事務局が把握しているだけでも、国内外で100以上、実際には、200以上の地域で開催されています
・各地域は、そして、オンパクは、どのような進化が求められているのか
・「オンパクを始めなきゃ」とお考えになられた方たちには、「所有と交換から、共有へ」という動きの重要性は、すでに体感的にしっかり理解していらっしゃるからです
★オンパク(温泉街の地域の人と場所の魅力を体験するイベント)が盛り上がっているとのことでこちらの情報も要チェックです!


ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

長久手市協働まちづくり活動助成金公開プレゼンテーションでした[2018年06月24日(Sun)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2959
・助成金の審査員をしてきました
・助成金の審査って、私の正義だけでなく、この制度が求めている事業を通すという性格があって、なかなかいつも苦慮します
・今回は首長の政策の方向性なども踏まえた申請が多くて、長久手ならではのものを感じました。
★助成金審査の際の視点・ポイントなどが記事に記載されておりますので、ぜひご覧ください。
Posted by 藤川 幸子 at 11:38 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
No.180【ファンドレイジングスーパースター列伝】サンフランシスコ地震1906における日本からの義援金(アメリカ) [2018年06月29日(Fri)]

サンフランシスコ地震1906における日本からの義援金(

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(地震により壊滅したサンフランシスコ市街)

サンフランシスコ地震(サンフランシスコじしん、San Francisco earthquake)は、1906年4月18日早朝にアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ周辺を襲った、およそマグニチュード7.8[1]と見込まれる大地震。震源はサンフランシスコの近くを通るサンアンドレアス断層にある。地震及びその後の火災は、ハリケーン・ガルベストン及びハリケーン・カトリーナなどと並び、アメリカ合衆国の歴史の中で主要都市で起こった最も被害の大きい自然災害の1つとなった。
ーーーーーーーーーーーーーー
(Wikipediaより)

約100年前にアメリカであった大地震。

Wikipediaから引用です。

・サンフランシスコ市内では、充分な耐震強度を備えていなかった建造物の多くが倒壊し、少なくとも50ヶ所で火の手が上がった。水道管が破損していたため、満足な消火活動を行えず、火災は3日間燃え続けた。陸軍は、残っている建造物をダイナマイトで爆破して、防火帯を作った。

・当時のサンフランシスコの人口約40万人に対し、死者は公式発表によれば約500人、後年の研究では約3千人とされており、また22万5千人が家を失った。

・この地震によるサンフランシスコ市内の被害総額は、約5億ドル(21世紀初頭の消費者物価で100億ドル相当)に上った。


この大地震に対して、日本からはどのような支援があったのでしょうか。
ネットで調べたものですが、引用します。

渋沢栄一デジタルミュージアム(深谷市)
5.大震災と渋沢栄一(情けは人のためならず)
http://www.city.fukaya.saitama.jp/shibusawa_eiichi/shokai/story/1400203015711.html

『明治39年(1906年)にアメリカのサンフランシスコに大地震があり、日本の財界では災害見舞金の拠出に首脳陣が前例がないため大変苦慮していたとのことでした。その時、渋沢栄一が頭取をしていた第一銀行が当時のお金で1万円の寄付を申し出ました。すると、頭を痛めていた関係機関から見舞金が次々と集まり17万円もの義援金をサンフランシスコに送ることが出来たそうです。』


知る見る食べるアメリカ
第一章世界規模の絆を生んだサンフランシスコ大地震
http://www.myfood.jp/w_myfood/us_discovery/2012/03/post.html

『日本国内では日本赤十字社を通じた義援金募集と病院船派遣が閣議決定。これは日本政府初の海外緊急援助でした。さらに明治天皇が20万円の下賜を申し出、それに刺激された財界からはすぐに15万円の義援金が集まりました。そして日本は政府として50万円の見舞金をサンフランシスコ市に贈ることも決定します。これは当時の国家予算の1000分の1にあたる金額でした。』


ジョンソン・エンド・ジョンソンの災害援助活動は、1906年にサンフランシスコで発生した大地震と火事の緊急支援に始まったそうです。
https://www.jnj.co.jp/group/contribution/01/index.html?nv=side


Wikipedia:サンフランシスコ地震1906

By Panoramic Photographs Taking the Long View, 1851-1991, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=10770
No.179【ファンドレイジングスーパースター列伝】善堂(中国) [2018年06月28日(Thu)]

善堂

中国における慈善活動の歴史を垣間見ることができるのが、「善堂・善会」です。

ーーーーーーーー
善堂(ぜんどう)とは、明代末期に河南省で誕生した慈善のための結社。豪紳の親睦会が元となり、清代に中国全土に普及した[1]。組織を善会、その運営する実体を善堂と呼び分けることもある。

中国における善堂組織は中華人民共和国の成立とともに衰退したが、潮州系移民の多いタイやシンガポールでは20世紀中頃から多くの組織が生まれ発展した。特に政府や自治体による救急組織が2008年まで存在しなかったタイでは、21世紀の現在でも民間救急の担い手として存在を示している。
ーーーーーーーーーーー
(Wikipediaより)


こちらも、Wikipediaに掲載されていた情報ですが、なるほどです。
ーーーーーーーーーーーーー
大峰祖師信仰
仏教組織としての善堂は大峰祖師(タイ語ではหลวงปู่ไต้ฮง もしくはไต้ฮงกง。「宋大峯祖師」とも)への信仰が元になっている。

大峰祖師は北宋の僧侶。1039年、中国浙江省温州市の生まれ。姓は林。裕福な家庭に生まれ、教育と仏教の修養を受けた。科挙に通り、進士となり、郡長を務める。しかし、54歳のときに、政治の腐敗に失望し、僧侶になり、仏法の普及に努めた。

81歳のときに、行脚していた折に広東省潮陽県和平里で雨安居に入り滞在することになった。当時、その地域は暴風雨、河川氾濫、疫病、火災、干ばつなどさまざまな災害に苦しんでおり、行き倒れた死体が数多く散乱していた。大峰祖師は死体を集めて荼毘に付し、診療所を開設、困窮する民衆に食糧を配った。また、民衆や弟子を諭し、家族を失った人、困窮する人びとに徳を積み、慈愛を持った行いをするように薦めた。1127年に88歳で没したが[2]、死後その徳を称えて「報徳堂」が建立された。清代に仏寺として報徳堂が再建されるころには大峰祖師自身の神格化が進み、民衆の信仰対象となっていった。
ーーーーーーーー

中国の慈善活動について、とてもわかりやすい文献がありました。

大原社会問題研究所雑誌 628号
2011年2月号(1月25日発行)

【特集】フィランスロピーに関する研究動向の整理と文献紹介(2) 
中国および香港−中国人社会の個性に注目して:帆刈 浩之
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/628/628-02.pdf


世界の国々の状況を知るのは勉強になります。


Wikipedia:善堂
No.178【ファンドレイジングスーパースター列伝】山崎闇斎(日本) [2018年06月27日(Wed)]

山崎闇斎

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山崎 闇斎(やまざき あんさい、元和4年12月9日(1619年1月24日) - 天和2年9月16日(1682年10月16日))は、江戸時代前期の儒学者・朱子学者・神道家・思想家。朱子学者としては南学派に属する。
諱は嘉、字は敬義、通称は嘉右衛門。闇斎は号。「嘉」の字を二文字「垂」と「加」に分解し「垂加霊社(すいか・しでます)」という霊社号を生前に定めた。
朱子学の一派である崎門学(きもんがく)の創始者として、また、神道の教説である垂加神道の創始者としても知られる。
ーーーーーーーーーーー
(Wikipediaより)

山崎闇斎が広めたのが、朱子社倉でした。
(朱子社倉法)

そもそも社倉とは、「ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典」(コトバンク)によれば、
『中国で農村におかれ,飢饉などのとき農民を救済するため平常から穀物を貯蔵しておいた倉。隋代に初めて義倉の別名として現れた。南宋代朱熹 (→朱子 ) の社倉は有名。素行不良者や衣食住に困らぬ者などを除いた農民の任意加入で,加入者は 10家を1甲とし,5甲に1人の社首をおき,社倉の運営にあたった。名簿は官に報告し,貸出しや返済には官が立会い,不正のないようにした。朱熹の社倉は「飢饉時に食を欠く者なし」といわれる成功をみ,のち朱熹は孝宗に社倉法を献じ,これを全国に行うことになった。日本では,江戸時代に設けられ,庶民がそれぞれ自己の収入,財産相応に収入の一部を出して貯蔵し,貸与,増殖など自治的に管理した。義倉,常平倉とともに三倉といわれた。山崎闇斎によって紹介されたという。明暦1 (1655) 年,保科正之が会津藩内で実施したのが最初とされ,広島,岡山その他の藩でも漸次行われ,江戸時代中期以降著しく進展し,明治の廃藩置県に及び,その後も和歌山県,福岡県その他に存続した。』
だそうです。
ーーーーーー
https://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E5%80%89-76023


各地の社倉の情報です。


会津藩の社倉
http://www4.plala.or.jp/bakumatsu/aidu/aidu-kiso-nosei-shaso.htm


岡山藩の社倉
http://gochagocha.cool.coocan.jp/SubSubject/KaisetuShasoumai.htm
http://www.lib.okayama-u.ac.jp/ikeda/pdf/h14.pdf

龍野藩の社倉
http://kaitokudo.jp/Kaitokudo1_cgi-bin/HtmlWordRep3.exe?HTML=BunkoMain&[DOCID-INSERT-]=34&[LINK-INSERT-]=No

新発田藩の社倉
http://www.city.shibata.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/167/1005167_0_04ishihara.pdf

広島県竹原市の福田社倉
http://www.city.takehara.lg.jp/bunkasyougai/manabi/bunkazai/hukudasyasou.html

広島県熊野町の織田家社倉
http://www.town.kumano.hiroshima.jp/kyoudo/pdf/2001-01-furusato-kumano-kumano-cho-dentobunka-doutoku-kyouzai-syu/031.pdf



Wikipedia:山崎闇斎

By 有朋堂書店 - Japanese Book 『先哲像伝 近世畸人傳 百家g行傳』, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=3965064
【開催案内】対話が変えるNPO活動 NPO活動・NPO支援のためのコミュニケーション メタファシリテーション講座 2018年7月26日27日・東京 [2018年06月26日(Tue)]

今年4月に日本財団ビルでも開催されキャンセル待ちとなったセミナー「ムラのミライ」のメタファシリテーション入門セミナーが入門編に加えて基礎講座・実践講座も開催することになりました。

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同じ思いを持ち、共通の目的に向かって、関わる人が自発的に活動していくNPO活動。
関わる人の熱意やアイデアを最大限、活動や組織運営に反映したい。
でも、いつの間にか・・・こんなことが起こっていませんか?

-ふと気づくと、会議や助成金申請時、団体の課題としてここ数年ずっと同じこと(例:寄付収入が伸びない、会員が高齢化している・・・)が挙がっている
-「もっと〇〇があれば」「資金が足りない」「市が(政府が)もっと〇〇だったら・・・」という言葉がよく出る
-同じことに取り組んでいるチームメンバー間で熱意に差があり、その対応に悩んでいる
-議論の最後には「仕組みがないから・・・」「経済偏重の社会が・・・」「ひとりひとりの意識の変化が・・・」と大きな話になってしまい、具体的なアクションに結びつかない

忙しい日々の中で、活動や組織の課題を的確に捉え、ひとりひとりが生き生きと参加していく基本はコミュニケーションです。
この講座では、25年にわたる国際協力の活動経験の中で生み出された「メタファシリテーション」という、超シンプルな質問を組み立てていく対話術を学びます。
座学と実践練習を繰り返しながら、具体的な質問の作り方・対話の運び方を身につけますので、受講したその日から、すぐに実践することが可能です。

日々思考錯誤しながらNPOなどの非営利活動に携わる方や、そうした団体へのコンサルティングや支援に携わる方におススメ!
2003年からNPOの専従スタッフとなり、自団体の活動・運営や他団体へのコンサルティングに携わってきた講師が担当します。

対話が変えるNPO活動 
NPO活動・NPO支援のためのコミュニケーション 
メタファシリテーション講座


【入門セミナー】
メタファシリテーションってどんな手法?興味があるので、ちょっと話を聞いてみたい・・・という方のための、気軽な2時間セミナー。
講師によるデモンストレーションやクイズ、参加者間の対話練習を組み合わせて、手法を実感して頂ける講座です。

東京 (7月)
日 時:2018年7月26日(木)14時半から16時半
会 場:日本財団ビル2階 第8会議室 (東京都港区赤坂1丁目2番2号)
定 員:16人
参加費:1,000円
共 催:日本財団CANPANプロジェクト
お申込みフォーム:http://muranomirai.org/npocommunication#a4

【基礎講座】
メタファシリテーション手法の基本から対話の組み立てまで、講義-対話練習-質疑応答を繰り返しながら1日かけてじっくり学ぶ講座です。
参加者や講師がNPO活動やNPO支援の中で出会った事例を(うまくいったものも、失敗したものも)取り上げて、関係者が前向きに課題分析・問題解決に取り組んでいくための対話の組み立てを考えます。

東京 (7月)
日 時:2018年7月27日(金)9時半から17時半
会 場:日本財団ビル2階 第8会議室 (東京都港区赤坂1丁目2番2号)
定 員:12人
参加費:16,000円
共 催:日本財団CANPANプロジェクト
お申込みフォーム:http://muranomirai.org/npocommunication#a4

【実践講座】
入門セミナーまたは基礎講座に参加して、メタファシリテーション手法を使い始めている・・・という方向けのステップアップ講座。
実際に使ってみた事例や遭遇したシチュエーションを題材に、対話の組み立てを実践的に学びます。

東京 (7月)
日 時:2018年7月26日(木)19時から21時
会 場:日本財団ビル2階 第8会議室 (東京都港区赤坂1丁目2番2号)
定 員:10人
参加費:2,000円
共 催:日本財団CANPANプロジェクト
お申込みフォーム:http://muranomirai.org/npocommunication#a4

◎こんな方におススめ◎
・NPOなどの非営利活動に携わっている方
・コンサルタントやプロボノとして、NPOなどの非営利団体を対象とするコンサルティングをされている方
・行政・助成財団・企業CSR部門として、NPOなどの非営利団体との協働や支援を担当されている方

【参加費の各種割引(基礎講座)】
*割引は1回の講座で下記の内いずれか1種類のみ適用可能です

会員・サポーター割
主催団体であるムラのミライの正会員またはサポーターの方は、ムラのミライが主催する全ての講座・研修・トークイベントに、参加費20%オフでご参加いただけます。

会員・サポーターになる
この機会に会員・サポーターに入会しようかな・・・という方は、こちらから詳細の確認・入会手続きができます。(講座の参加申し込みと同時に入会申し込みをされた場合も会員割が適用されます)

紹介・グループ割
過去にメタファシリテーション基礎講座に参加された方のご紹介がある場合(または同じ講座に2名以上の方がグループで申し込まれる場合)、参加費20%オフでご参加いただけます。申込フォームに紹介者またはグループ代表者の方のお名前をご記入ください。

リピーター割(基礎講座のみ)
過去にメタファシリテーション基礎講座(1日講座)を受講したことがある方は、この基礎講座には参加費5,000円で受講していただけます。午前または午後のみ参加する場合は、3,000円です。お申込みフォームに「参加された講座の年月・場所」をご記入ください。

【講師プロフィール】
宮下 和佳氏(NPO法人ムラのミライ 専務理事)

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1971年生まれのイノシシ年。乙女座O型。高校卒業まで和歌山、大学時代を京都、働き始めてから大阪・兵庫で暮らす生粋の関西人。現在は西宮市に在住。
会社員・派遣社員をしながら少しずつ国際協力や環境関連のNGO/NPOの活動に参加しはじめ、退職してネパールに1年間滞在。首都カトマンズで企業・NGOの両方にアルバイトとして関わり、自分にできる事を考えた結果、日本に帰国。2003年より関西地域の国際協力NGOをネットワークする関西NGO協議会で7年間勤務し、NGOの人材育成・情報発信・コンサルティングなどに従事。その後、明確な活動方針と手法に魅かれてムラのミライに加わり、約1年半のインド駐在。スラム女性によるマイクロクレジットの支援を担当した。2011年から現在は関西事務所に勤務。人材育成事業、団体内外のコミュニケーション、資金調達(ファンドレイジング)、海外事業の後方支援などを統括。忙しい中での心身のメンテナンスは、かれこれ10年ほど続けているヨガ。

【メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)とは】
メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)とは、問題解決のためのグループ作業を側面から支援する実践的な技法として、ム ラのミライの共同代表であった和田信明と中田豊一が開発した手法です。この手法がまとめられた著書「途上国の人々との話し方 国際協力メタファシリテーションの手法」は口コミで広まり、青年海外協力隊など国際協力の現場で活躍する人の間で、必読の書となっています。
メタファシリテーションは、身の回りの問題の解決にも有用です。例えば、家族や友人の悩み相談、職場での会議 や打合せ、顧客や患者、学生などとのやり取りを充実させることができます。

【NPO法人ムラのミライ(http://muranomirai.org/)について】
ムラのミライは、日本と海外の両方で地域づくり・人づくりに取り組むNPOです。
1993年に設立。飛騨高山(岐阜県)、西宮(兵庫県)、カトマンズ(ネパール)に事務所を置いています。ムラのミライは、過去の経験から真摯に学び、徹底的に現場のリアリティーに向き合う試行錯誤と実践を繰り返す中で、独自の方法論「対話型ファシリテーショ ン/メタファシリテーション」を築きあげました。その対話型ファシリテーション/メタファシリテーション手法をプロジェクトで実践するほか、国内外での研 修・セミナーや書籍で広く共有しています。

詳細・最新情報は下記URLからご覧ください。
http://muranomirai.org/npocommunication

【お問い合わせ】
★お電話でのお問合せ先 ムラのミライ関西オフィス(0798-31-7940)におかけください。
休日やスタッフの外出等で不在の場合は、留守番電話にご用件とご連絡先をお知らせください。
★お申込み・お問合せ内容について、事務局より確認のメールをお送りいたします。お申込みに携帯電話メールアドレスをご利用の場合はドメイン「muranomirai.org」からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

Posted by 藤川 幸子 at 09:55 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
No.177【ファンドレイジングスーパースター列伝】ウルトラマン基金(日本) [2018年06月26日(Tue)]

ウルトラマン基金

ウルトラマン基金 ULTRAMAN FOUNDATION

ウルトラマン基金とは

株式会社円谷プロダクション並びに賛同企業グループ各社では、東日本大震災発生後直ちに被災地支援のための「ウルトラマン基金」を設立いたしました。
震災から7年経った現在でも、支援にご協力くださっている多くの一般の皆様や賛同企業様に厚く御礼申し上げます。
そして現在は、活動範囲を東日本大震災の被災地を含む全国の支援が必要な子供たちへと広げていくことで、新しい未来を切り開くかけがえのない希望の光である子供たちと、ご賛同頂ける皆さまの懸け橋となるべく、支援活動を展開しております。
ーーーーー
Webサイトより:http://www.ultraman-kikin.jp/






あの「ウルトラマン」も募金活動に立ち上がっていました。
継続しての取り組み、素晴らしいです。


こちらのページでは、寄付者などの名前が公開されているのがすごいですね。
ーーーーーーーーー
ウルトラマン基金ファミリーとは
ウルトラマン基金では、子供たちが希望を持って日々過ごせるよう願って、ご賛同いただける
皆さまの懸け橋となるべく活動を続けております。
ここでは、趣旨に賛同し募金をいただいた方々と、支援訪問で出逢った子供たち
「ウルトラマン基金ファミリー」のメンバーをご紹介します。(2018.4.20現在)
http://www.ultraman-kikin.jp/family/


寄付付きグッズも充実していますね。
http://www.ultraman-kikin.jp/goods/


ただ、募金額などの詳細が公開されていないのがちょっと残念です。

キフクリエイターがお薦めする、見つけたら絶対買うべきお土産 No.176【ファンドレイジングスーパースター列伝】寄付付きお土産(日本) [2018年06月25日(Mon)]

寄付付きお土産


【札幌】
北海道ミルククッキー「札幌農学校」
(きのとや)
https://www.kinotoya.com/shop/products/list.php?category_id=10

きのとやは、2005年、北大の前身である札幌農学校の名をつけたクッキーを商品化し、その売り上げの一部を北大に寄付してきたそうです。札幌農学校は年間売り上げ約10億円の人気商品となり、年間の寄付金は1千万円以上。
北大は、きのとやからの寄付が2017年度上期をもって累計1億円を超えたことから、「きのとや奨学金」創設しています。
https://www.hokudai.ac.jp/news/2017/11/post-460.html

こちらに、より詳しい情報が掲載されています。

新渡戸の精神を継ぐ、きのとや奨学金
http://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/like_hokudai/contents/article/1352/


【神戸】
もち米クッキーと胡麻しょうゆクッキー
有馬ソルトクッキー
ボックサン
http://www.bocksun.com/fs/bocksun/c/salt_cookie

DSC01292s.jpg

DSC05456s.jpg


こちらのクッキーの売り上げの、3%が「しみん基金・KOBE」に寄付され、当基金の公開審査会を通じて、神戸地域で活動する市民活動団体への助成金に使われています。
詳しいことがこちらに掲載されています。

【お知らせ】お菓子を食べて市民活動支援!ボックサン寄付つきクッキー
http://www.stylebuilt.co.jp/kikin/new/2015/11/post-47.html
※画像をお借りしました。

NPOが押さえておきたい省庁情報(2018/06/18-22) [2018年06月24日(Sun)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


メモ用.jpg


NPOが押さえておきたい省庁情報(2018/06/18-22)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
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