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【開催案内】NPOのための情報編集力ベーシック講座(CANPAN×イシス編集学校)2018年4月6日(金)午後・東京 [2018年02月28日(Wed)]

2018年度も、イシス編集学校とのコラボセミナーを開催いたします!


NPOのための情報編集力ベーシック講座
(日本財団CANPAN×イシス編集学校)


日時 2018年4月6日(金)13:30〜16:30(13:00受付開始)
場所 編集工学研究所 1F本楼(東京都世田谷区赤堤2-15-3 )
   http://www.eel.co.jp/others/access.html
会費 税込価格 2,160円(本体価格 2,000円)
主催 イシス編集学校 http://es.isis.ne.jp/
   日本財団CANPANプロジェクト http://fields.canpan.info/

canpan2-1.jpg

>>>参加申し込みの詳細はイシス編集学校のサイトから>>>
http://es.isis.ne.jp/canpan.html


NPOの情報発信についてのエキスパートであるCANPANと、情報編集を学ぶインターネットの学校イシス編集学校は、NPOにかかわる組織が情報発信をするための編集術をテーマに、これまで様々な講座を開催し、ご好評いただいて参りました
【詳細例は、こちら】
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/798


今回は「編集」そのものの考え方とメソッドをみっちり体験・実践する1日をお届けいたします。NPO職員の方はもちろん、ボランティアやプロボノでNPOにかかわるビジネス・パーソン、企業CSR担当者の方も、ぜひご参加ください。

*基本的な情報編集の「型」のエッセンスを学ぶ講座ですので、
 はじめて編集に触れられる方のご参加も、お待ちしております。


■プログラム概要■
・レクチャー篇
  情報発信に必要な情報編集力とは
・ワークショップ篇
  情報編集の4つのプロセス
  編集の「型」実践
(内容・順番は予告なく変更になる場合があります)


■CANPAN山田からのお薦めコメント■

「編集」で、変わる
 NPOにとっての「編集」といえば、広報や情報発信のためのもの。イシス編集学校の「編集術」に出会うまでは、そう思っていました。CANPANでは、イシス編集学校とのコラボセミナーを10回以上開催してきましたが、講座で「編集」のことを聞けばきくほど、NPOにとって、とても重要な方法だと考えるようになりました。
 「編集」という視点が、取り組んでいる社会課題を捉え直したり、新しい枠組みで活動を考えたり、もちろん、広報や情報発信にも効き目があります。これまでの参加者も、講座を通じて、自らのNPO活動を「編集」するきっかけを手にしてきたことと思います。 今回の講座では、イシス編集学校の「編集術」をわかりやすく、かつ刺激的に体感する機会を用意していただきました。みなさんも、ぜひ、「編集」という方法に飛び込んでみませんか。


>>>申込詳細はイシス編集学校のサイトから>>>
http://es.isis.ne.jp/canpan.html

>>>お問い合わせ>>>
イシス編集学校 学林局窓口(front_es@eel.co.jp)
【ファンドレイジングスーパースター列伝】Vol.59 河相周兵衛/一般財団法人義倉(日本) [2018年02月28日(Wed)]

河相周兵衛/一般財団法人義倉

前日に、倉敷義倉をご紹介しましたが、すぐ近くの広島県福山市でも、すごい「義倉」がありました。
210年前にできた「義倉」が、今現在でも、形を変えて社会事業活動を行っていることに驚きを禁じえません。

一般財団法人義倉のWebサイトからの引用です。

義倉のあらまし
http://www.giso.or.jp/history01.html
ーーーーーーーーーーーーーー
飢饉・一揆の救済のため、河相周兵衛が中心となって発足

「義倉」は今を去る二百余年前、深津村庄屋石井武右衛門盈比(みつひら)の死に臨んで遺金銀六十貫目を千田村庄屋河相周兵衛に託された事に始まります。
周兵衛は当時の度重なる飢饉や荒れすさぶ農民一揆を目のあたりにして、この窮状を救う方途はないものかと熟慮すること8年、戸手村の庄屋信岡平六、福山豪商神野利右衛門、府中の義人大戸久三郎等の同志を糾合して銀三百貫を拠出、当時財政難に喘ぐ福山藩が石州銀山から借りていた借財およそ銀三百貫を肩代わりするのであります。


飢饉に備える民間救済組織の誕生

義倉田碑見返りとして利息相当分の銀四十五貫目を15年間に限り下賜を受ける約束を取り付け、これを元手に農村の疲弊を救済するという骨子(救法目論見)を作成して、藩公より認可を得たのが文化元年(1804年)でありました。
爾来福山藩の庇護と協力のもとに、飢饉時には米や金を放出して困窮者を救助する一大救済組織を作ったのであります。
ーーーーーーーー



サイトには、義倉の歴史が詳しくなっています。
江戸時代から平成まで、その時代、その時代にあわせて、活動や形態を変えて、200年以上に渡って事業を行うのは、本当にすごい事例です。

一般財団法人義倉
http://www.giso.or.jp/
【ファンドレイジングスーパースター列伝】Vol.58 義衆と呼ばれる倉敷村の有力者74人(日本) [2018年02月27日(Tue)]

義衆と呼ばれる倉敷村の有力者74人

現代の岡山、ソーシャルセクターで大注目ですね。
中間支援組織分野で、よくよく名前が挙がってくる地域です。
でも、250年前の岡山・倉敷にも、すごい集団がいました。

みなさん、「義倉」をご存じでしょか?

『義倉(ぎそう)とは、災害や飢饉に備えて米などの穀物を一般より徴収し、または富者から寄付を得て、これを貯蓄するために国内の要地に設けた倉庫。万一に備える一方で穀物の腐敗の防止と義倉の維持のために古い穀物を安価で売却(出糶)し、また一般に低利で貸し付ける(借放)事も行われていた。』(Wikipediaより)

江戸時代の倉敷村に、「倉敷義倉」が生まれました。

倉敷観光Webに、詳しい情報が掲載されていました。

資料展示会「倉敷義倉とその人物」と歴史資料整備室
https://www.kurashiki-tabi.jp/blog/13729/

ーーーー
「倉敷義倉」は、江戸時代の倉敷村において民間主導で設立された相互扶助組織です。
江戸時代中期の明和6年(1769年)、義衆と呼ばれる倉敷村の有力者74人が毎年自発的に麦を拠出し、それの貸付利息が災害や飢饉による難民や生活困窮者の救済に充てられました。藩主導のものは福山藩・岡山藩などにありますが、民間主導で設立・運営された点に倉敷義倉の大きな特徴があります。

ーーーー
続義倉の義金徴収は2月、8月の年2回。義衆各々の等級に定められた金額の10分の1を5年間に渡り納入。集まった義金は月利1%で貸し付けられて利殖が図られ、10年間の満期を迎えると、義衆に元金が返され、利息によって救恤が行われる規約になっている。

ーーーー
身寄りのない人には、平常の年に白米を給与した。
凶荒の折には、窮民にも助成銀を支給。

ーーーー
明治5年、続義倉に義倉が合流したのち、倉敷町へ移管されました。明治31年、誓願寺で最後の修義会をもって続義倉が事業を終了しました。明治37年、続義倉の残金により、岡雲臥頒徳碑が鶴形山に建立されました。

ーーーー


日本には、まだまだ知らない社会事業の仕組みがありますね。
【開催案内】社会事業家100人インタビュー第57回@東京(ゲスト:秋田県南NPOセンター 菅原賢一さん)2018年4月10日(火)夜・東京 [2018年02月27日(Tue)]

今度のCANPANセミナーは、(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)、IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]との共催で、地域における住民自治がテーマです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
社会事業家100人インタビュー 第57回
秋田県南NPOセンター 菅原賢一さん
2018年4月10日(火)18:30〜20:30
@日本財団2F会議室(虎ノ門/溜池山王)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
先輩社会事業家からビジネスモデルを学ぶための本企画。
SBN理事・IIHOE代表の川北秀人がインタープリターとなり、直接、先輩事業家に学び、質問することができる対話型講座です。

今回のゲストは、(特)秋田県南NPOセンター 菅原賢一さんです。
http://www.kennannpo.org/

高齢化や人口減少が加速度的に進み続ける秋田県。
もはや行政だけ、個人・家庭だけでは難しい豪雪地の雪おろしや雪よせ。
その難題に、「地域の共助力を高める」ことで、地域の課題を地域住民自らが解決し、自分たちにとってくらしやすいまちを創造することをミッションに掲げて挑む秋田県南NPOセンター。
横手市を始め同県内18箇所で住民による共助組織の立ち上げや運営をサポートし、共助組織による雪よせ・雪下ろしサービス、通院・買い物送迎サービス等が相次いで実現した。

当初は「一体何をしにきたんだ?」という住民の反応を、説明会やワークショップ、他地域での取り組み視察などを重ねることで「地域のことは地域の力で」という姿勢へと変化させた菅原さん。
「横手モデル」として確立されたその活動を、どう促し、人材や組織を育てているのか。課題先進地における住民自治の在り方として高い評価を受ける基盤づくりのこれまでとこれからを、詳しく伺います。

JSE100_sugawarasan.jpg

───────────────────────────────────
● 開催概要
───────────────────────────────────
日時:2018年4月10日(火)
   18:30〜20:30
会場:日本財団2F会議室
   (東京都港区赤坂1丁目2番2号)

【アクセス】
 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩5分、
 南北線・銀座線「溜池山王駅」9番出口より徒歩5分、
 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩5分。
 *下記サイトをご参照ください。
  http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
定員:20名

対象:社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方、
   ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方

参加費:SBN会員:1,500円、SBN非会員:2,500円
    *SBN=(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク
   *参加費のうち500円は、ゲストが指定する寄付先にそのまま寄付させていただきます。

主催:(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)、
    IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト

───────────────────────────────────
● ゲストプロフィール
───────────────────────────────────
菅原賢一さん
秋田県南NPOセンター 理事

技術士(総合技術監理部門)
技術士(建設部門)
1947年 秋田県横手市生。
国土交通省に37年間勤務し退職後秋田県南NPOセンター設立に関与。
2004年〜2009年 秋田県南NPOセンター理事
2010年〜2014年 秋田県南NPOセンター理事長
2014〜現在    秋田県南NPOセンター理事

───────────────────────────────────
● プログラム
───────────────────────────────────
◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
  <インタビュアー>
   ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答

───────────────────────────────────
● お申込みについて
───────────────────────────────────
下記URLのフォーマットに記入の上、4月9日(月)までにお送りください。
定員になり次第、締切らせていただきますので、お早目にお申込みください。

http://goo.gl/skWyL

※開けない場合は、メールにて、お名前、ご所属、ご連絡先(eメール、電話番号)
を書いてお送りください。
送付先 hoshino.iihoe(a)gmail.com *(a)を@に直してお送りください。

※イベントの告知ページ
 http://blog.canpan.info/iihoe/archive/375

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ先】
-------------------------------------------------------------
 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 担当:星野
 hoshino.iihoe(a)gmail.com *(a)を@に直してお送りください。

※本事業はSBN理事を務めるIIHOE川北と、SBNとの協働事業のため、
申込対応業務をIIHOEにて担当しています。

◇本プロジェクトのfacebookページ
 http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
◇これまでのインタビュー記事はこちらから!
 http://socialbusiness-net.com/newcontents01
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ファンドレイジングスーパースター列伝】Vol.57 佐治敬三(日本) [2018年02月26日(Mon)]

佐治敬三

佐治 敬三(さじ けいぞう、1919年11月1日 - 1999年11月3日)は、日本の実業家。元サントリー会長。基礎科学研究を熱心にサポートした実業家としても知られる。
ーーーーー
(Wikipediaより)

サントリーの元社長・会長として、ご存じな方も多いと思いますが、ACジャパンの提唱者なんですね。

ACジャパンのWebサイトからの引用です。
https://www.ad-c.or.jp/about_ac/philosophy.html

188px-AC_JAPAN_logo.svg.png

ーーーーーーーーーーーーーー
ACジャパンの誕生は1971年に遡ります。
大阪万博の翌年、日本中が好景気にわきたっていたその年に、大阪で関西公共広告機構が誕生しました。
提唱者は当時のサントリー社長佐治敬三氏です。
佐治氏はアメリカAC(The Advertising Council)の活動を知り、研究され、これを日本で実現したいと考えました。「環境汚染」「公共マナーの悪化」「人間関係の希薄化」など、景気上昇の陰で出はじめた社会のひずみに光をあて、みんなで考えるきっかけをつくりたい。そんな思いが、「企業が少しずつお金を出し合い、世の中のためになるメッセージを、広告という形で発信しよう」という呼びかけになりました。広告の仕組みを社会貢献に生かそうという考え方です。一般企業、メディア、広告会社がこれに呼応し、114の会員数での出発になりました。初代の会長に芦原氏、理事長には佐治氏が就任しました。初年度の広告媒体費は1.7億円とまだ規模は大きくありませんでした。

1974年には、社団法人・公共広告機構として認可され全国組織になります。その後全国8箇所に事務局が置かれるようになり、現在の体制が固まりました。そして40年の長きに渉り、延べ500を超える公共広告キャンペーンを展開し続けてきたのです。
2009年7月、公共広告機構からACジャパンと名称を変更します。そして、2011年には40周年を迎え、内閣府の承認を得て、公益社団法人としての活動をスタートさせました。
ーーーーーーーーーーーーーー

こういう仕組みを作るのが、すごいですね。
現在は、会員数が1000を超えています。
また、広告媒体換算でも、すごい金額の社会貢献になっています。


Wikipediaによると、2017年度の支援団体は以下の8団体である。
ーーーーーーーーーー
☆は新しく支援団体になる団体、★は数年振りに支援団体に復帰した団体。
日本骨髄バンク
交通遺児育英会
AAR Japan
メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン
日本心臓財団 ★
日本対がん協会 ★
全国被害者支援ネットワーク ☆
日本筋ジストロフィー協会 ☆
ーーーーーーーーーーーーーーーー


Wikipedia:佐治敬三


By AC JAPAN - https://www.ad-c.or.jp/, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=51150894
【ファンドレイジングスーパースター列伝】Vol.56 サンドウィッチマン(日本) [2018年02月25日(Sun)]

サンドウィッチマン

サンドウィッチマンが立ち上げた「東北魂基金」。

サンドウィッチマンが所属している事務所「グレープカンパニー」に掲載されている情報です。
ーーーーー
2013.3.10
皆様よりお寄せ頂いたお気持ちを東日本大震災復興義援金、並びに支援金として、「東日本大震災ふくしまこども寄附金」へ届けました。

□東北魂義援金詳細

2011年3月11日に発生した震災で大きな被害を受けた被災者を支援するために、
サンドウィッチマンが2011年3月16日に開設した東北魂義援金。
皆さまのご協力のおかげで、これまで3億7000万円近くの金額を集めることが出来ました。

これからも東北魂チャリティーグッズの販売やチャリティーライブ等の活動を通して
支援活動を続けていきますので、今後ともご協力何卒宜しくお願い致します。

※これまでは「東北の復興の為に、被災者の支援の為に」という形でしたが、
2012年10月より「震災孤児・遺児」の支援を目的としてご利用させて頂きたく思います。
東日本大震災復興義援金、並びに支援金として、サンドウィッチマンと株式会社グレープカンパニーが責任を持って
「宮城・福島・岩手の震災孤児・遺児支援の為に」各県庁に直接届けます。
ーーーーーー
http://grapecom.jp/information/130

サンドウィッチマンは、現在も様々な形で復興支援の活動に関わっています。
本当に素晴らしいですね。

最近、サンドウィッチマンが累計で震災義援金4億円を寄付したという一部報道があったことで注目を浴びましたが、この報道について、サンドウィッチマン伊達みきおさんが、誤解があるということをブログで書かれています。

サンドウィッチマン伊達みきおさんのブログで
東北魂義援金について。
https://ameblo.jp/mikio-date/entry-12352887786.html

『ニュースの書き方を見ると、我々二人で全てを寄付したみたいな捉え方をされてしまいそうな書き方が多いのが残念です。(だいたい、そんな稼ぎありませんし…)

この4億円を超す寄付(義援金)は、東日本大震災の後すぐに我々サンドウィッチマンが開設した『東北魂義援金』の口座に全国の方々からご協力頂いた金額の累計です。

勿論、我々自身も含めですが、単独ライブのグッズ売上等も東北魂義援金に入れています。
しかし、全国の皆様から数万件の東北魂義援金口座への振り込みや募金箱の持ち込み、街頭募金活動で集まった金額等…とにかく、大勢の心優しい方々からの善意の累計なんです。』

伊達さん、ファンドレイザーとしての志が素晴らしいですね。
【ファンドレイジングスーパースター列伝】Vol.55 産経新聞(日本) [2018年02月24日(Sat)]

産経新聞

産経新聞といえば、「明美ちゃん基金」を紹介せねばなりません。

ーーーーーーー
明美ちゃん基金は、先天性心臓病などに苦しみながら経済的な事情で手術を受けることができない子供たちを救うため、産経新聞社が提唱して設立された基金です。活動資金はすべて読者を中心とする一般の人たちからの寄託金でまかなわれ、50年以上にわたり、200人を超える幼い命を救ってきました。

1通の投書から
「貧しいがゆえに死なねばならぬか」
昭和41(1966)年6月7日。1通の投書がきっかけとなり、サンケイ新聞(現・産経新聞)社会面に闘病生活を送る幼い少女の記事が載りました。

少女は、鹿児島県に住む伊瀬知(いせち)明美ちゃん(当時5歳)。生まれつき心臓の右心室と左心室の間に穴が開いている心室中隔欠損を患い、「手術をしなければあと2、3年の命」と宣告されました。

手術費は50万円。現在の約500万円に相当しました。8人家族で農業を営む両親にとって、わずかな田んぼを売り払ってもとうてい手の届かない大金でした。

「明美ちゃんを救おう」。記事は大きな反響を呼びました。その日のうちから社会部に電話や手紙が殺到し、翌日までに全国から66件、268万円余りの善意が寄せられました。1週間後には420件、425万円余りに達し、手術に必要な額をはるかに上回りました。

「まだ第2、第3の明美ちゃんがいることと思います。そのような人たちに1日も早く明るい日を与えてください」(4000円を寄せた神奈川県の私立中3年生たち)

善意を寄せた人の中には、こんな意見も多くありました。産経新聞社は、明美ちゃんの両親や、手術を引き受けた東京女子医大付属心臓血圧研究所の所長、榊原仟教授(故人)らと協議しました。

41年6月15日、心臓病の子供を救う日本で初めての基金「明美ちゃん基金」が誕生しました。
ーーーーーーーーーーーーーー
産経新聞Webサイトより
https://www.sankei.jp/csr/akemi

明美ちゃん基金は、海外への支援なども含めて、現在も活動が広がっています。



もう一つ、「明日への旅立ち基金」というものがあります。
ーーーーー
明日への旅立ち基金
「産経新聞 明日への旅立ち基金」は、児童擁護施設で暮らす子供たちの自立と、彼らの「明日への旅立ち」を支援する福祉事業です。

親による子供への虐待は大きな社会問題
児童養護施設で暮らす子供たちは高等学校を卒業すると施設を出て自活、自立しなければなりません。その中で勉学の志を持ちながらも経済的な理由などから進学を断念するケースが少なくなく、高校卒業後の進学率も全国平均を大きく下回るという現実があります。

また産経新聞の紙面でもお伝えしているとおり親による子供への虐待行為は大きな社会問題となっており、全国の児童養護施設においてもそうした児童の入所が増加しています。そうした事実を踏まえ、産経新聞社と東日本地域の産経新聞販売店では、未来と限りない可能性を持つ子供たちの前途に道を開き、その旅立ちを応援します。
ーーーーー
https://www.sankei.jp/csr/tabidachi


社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団
http://sankei-fukusi.or.jp/
【開催案内】NPO法人実務ハンドブック研修 〜NPO法人会計基準の改正と障害福祉サービス事業の法人税を中心として〜 2018年3月27日午後・東京 [2018年02月23日(Fri)]

CANPANでは、認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワークと共催で、NPO法人会計基準に関するセミナーで開催します。

NPO法人実務ハンドブック研修
〜NPO法人会計基準の改正と障害福祉サービス事業の法人税を中心として〜


日時 2018年03月27日14:00〜16:30
場所 日本財団ビル2階会議室1-4
(東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル)

【主催】 認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク
【共催】 日本財団CANPANプロジェクト

<お申し込みはこちら>
http://kokucheese.com/event/index/509544/

【研修会の趣旨】
昨年の7月に国税庁から、「NPO法人が障害者総合支援法に規定する障害福祉サービスを行う場合の法人税の納税義務について」という質疑応答が出ました。

障害福祉サービス事業に関わるNPO法人の方やそのような法人に関与する専門家が、この質疑応答にどのように対応するのか、苦慮されているかと思います。

私たちNPO会計税務専門家ネットワークは、今年の2月に、NPO法人の会計・税務について詳しく解説した「NPO法人実務ハンドブック」を改訂し、書籍の中で、 「福祉サービス事業の税務と会計」という章を設け、国税庁の質疑応答事例に対する私たちの考え方を示しました。

また、昨年の12月にはNPO法人会計基準の改正も行われ、その内容も書籍の中で紹介しています。
今回、これらのテーマについて、書籍に書かれた内容を解説するセミナーを開催することとしました。

【参加対象者】
障害福祉サービス事業に関わる法人の方及びその顧問税理士の方
NPO法人会計基準の改正内容について知りたい方
NPO中間支援組織の方

【内容】
14時〜14時5分 CANPANの紹介
14時5分〜14時30分 NPO法人実務ハンドブックとNPO法人会計基準の改正について
14時30分〜16時(途中休憩) 障害福祉サービス事業の法人税について 
16時〜16時30分 質疑応答

【講師】
NPO会計税務専門家ネットワーク理事長 税理士 脇坂誠也
NPO会計税務専門家ネットワーク理事  税理士 馬場利明

【教材】
NPO法人実務ハンドブック(新版)平成30年2月版

当日使うテキストとなる「NPO法人実務ハンドブック」(2018年2月23日発刊)が、添付の申込書をFAXで送っていただくと、1割引きで事前購入できます。
★★★申込用紙は、こちら★★★
FAX申込書.pdf


【参加費】 2,000円
(「NPO法人実務ハンドブック」(30年2月新版)をご持参ください。当日購入することも可能です)

【定員】
70名(定員になり次第締め切らせていただきます)

<お申し込みはこちら>
http://kokucheese.com/event/index/509544/

※3/23に大阪でも開催いたします。
http://kokucheese.com/event/index/509601/
今週の助成金情報(2018年2月23日) [2018年02月23日(Fri)]

2018年2月17日から2018年2月23日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計14個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、地域・文化など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。
続きを読む・・・
NPOが押さえておきたい省庁情報(2018/02/19-23) [2018年02月23日(Fri)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


メモ用.jpg


NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/ 02/19-23)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
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