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【開催報告】一日限りのサマースクール〜対談の森の中で、組織運営の秘密を採集する〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年8月15日(火)午後・東京 [2017年08月16日(Wed)]

6回目を迎えたサマースクールは、これまでの分科会形式から、みんな一緒のものに参加する全体会形式へと変化しました。そして講義&ワーク主体から、ゲストをお招きしてトークセッションにとより深いお話し、繋がりができる時間となりました。

写真5.jpg

今回は、「お金」「コミュニティ」「編集」「(Coming soon)」という4つのテーマで、「NPOにとって、XXXとは何か」という切り口で、ゲストへのインタビューを通して、NPOの組織運営のヒントをお伝えいたしました。

NPOの組織マネジメントに必要なスキルやツールをお伝えするセミナーが全国各地で数多く開催されている中で、このサマースクールでは対談方式で、NPO運営の根本的な部分についてディスカッションし、共有する場として開催しました。例えば、寄付についても、集め方や手法ではなく、NPOにとって寄付とは何か?なぜ寄付を集める必要があるのか?その原点に立ち返って考える内容です。

ノウハウではなく、「なぜ?」の疑問を講師、参加者のみなさんと一緒に突き詰めていく時間となりました。CANPAN山田が聞き手になって、話し手から参加者のみなさんに有益な情報を根掘り葉掘り聞き出していきました。そのインプットをもとに、参加者のみなさんにもディスカッションしていただき、みんなで考える場となりました。

今回、トークのゲストとしてお迎えした人は、その分野で深い実践と知見をお持ちの人ばかり。CANPAN山田が対談を希望した講師陣のその場、その時の一夜限りのセッションとなりました。セッションごとの参加者のみなさまの感想・気づき・メモをぜひご覧ください。

enjoy our Summer School.png

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
一日限りのサマースクール
〜対談の森の中で、組織運営の秘密を採集する〜


日 時:2017年8月15日(火)14:00〜20:30(開場13:45)
場 所:日本財団ビル2階大会議室
対象者:NPO、ボランティア、プロボノ、中間支援組織関係者など、どなたでも!
参加者:40名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

<時間割>
。☆.:*・゜午後の部。☆.:*・゜ 
14:00 ガイダンス
    ・本日の趣旨&流れ
    ・みんなで自己紹介&ミニワーク

写真1.jpg



14:30 トークセッション1+みんなでシェアタイム
◎NPOにとって、コミュニティとは?
 話し手:五井渕利明さん(NPO法人CRファクトリー)
     富永一夫さん(NPO法人エヌピーオー・フュージョン長池)
 聞き手:山田泰久(CANPAN)

写真2.jpg



15:30 休憩

15:45 トークセッション2+みんなでシェアタイム
◎NPOにとって、編集とは?
 話し手:松原朋子さん( 設樂剛事務所)
 聞き手:山田泰久(CANPAN)

写真3.jpg


※一部、公開用となっております。

16:45 休憩

17:00 トークセッション3+みんなでシェアタイム
◎NPOにとって、お金とは?
 話し手:宮本聡さん(営業コンサルタント/認定ファンドレイザー)
     馬越裕子さん(コモンズ投信)
 聞き手:山田泰久(CANPAN)

写真4.jpg



18:00 休憩 


。☆.:*・゜夜の部。☆.:*・゜ 
18:10 ドリンキング・タイム
    ・アルコールと軽食でリラックスタイム

19:00 トークセッション4
◎NPOにとって、XXXとは?
 話し手:誰がよろしいでしょうか?
 聞き手:山田泰久(CANPAN)

写真5.jpg





19:45 ダイアログ
    ・参加者同士でダイアログ
20:20 クロージング
    ・みんなで片づけをしながら振り返り
20:40 終了
★トークセッションの順番は、都合により変更になることもありますので、あらかじめご了承ください。

<チューター>
みなさんを会場でお迎えし、ご案内するチューター制度をご用意しました!
★野浪晶子さん(一般社団法人日本キャリアパスポート協会 )
★小林由希さん(NPO 法人ちぇぶら/認定NPO 法人ビッグイシュー基金)
★五井渕利明さん(NPO法人CRファクトリー)
★藤川幸子(NPO法人CANPANセンター)


<ゲストプロフィール>
------
◎五井渕利明さん(NPO法人CRファクトリー 事業部長)

2011年CRファクトリーに参画。2012年度から内閣府地域活性化伝道師に就任。数多くのコミュニティやプロジェクトの運営実績から、幅広い知見やバランス感覚に定評がある。行政職員としての勤務経験から市民・行政の両面から協働の支援が可能で、営利企業でのビジネス経験も豊富。NPO・行政・企業、すべての視点を兼ね揃えていることが強み。
多くの協働事業のコーディネートを手がける他、講師・ファシリテーターとしては年間100回以上の登壇がある。
CRファクトリー以外にも多様な組織の経営や事業に参画している。
映画制作会社FireWorks(地域プロデューサー)、株式会社アンサング(ディレクター)、株式会社ウィル・シード(研修講師)、など。

------
◎富永一夫さん(NPO法人エヌピーオー・フュージョン長池 会長/創業者)

日本テトラパック(株)21年勤務 平成11年10月退職。特定非営利活動法人NPOフュージョン長池 会長(創業者)。
現職: 国土交通大学校(国土交通省)講師、自治大学校(総務省)講師、政策研究大学院大学 特別講師、創価大学法学部外部講師、中央大学法学部非常勤講師、総務省地域創造グループ 人材力活性化研究会副座長、地域力創造アドバイザー、内閣府 地域活性化伝道師(大臣任命)

------
◎松原朋子さん( 設樂剛事務所 共同代表 | インターミディエイター)

2006年以降、社長直下の部門にて、日本マイクロソフトの企業市民活動(CSR・CSV)およびCSRコミュニケーションを統括。その間、地方自治体との協働で、地域の新たな担い手を養成する「地域活性化協働プログラム」を新規開発し、10以上の自治体と締結・推進(第3回 日経ソーシャル・イニシアチブ大賞 ファイナリスト受賞)。総務省委員(人材力活性化研究会)を経て、同省 全国地域づくり人財塾 東日本支部事務局。
現在は設樂剛事務所にて、次の時代を支える新しい「物語」を提示しながら、革新型経営者たちや様々な領域のクライアントとともに、この先の「未来構想」創出に取り組む。現職の「インターミディエイター」とは、一握りの強いリーダーと、その他大勢のフォロワーという垂直的な構図を打ち破って、多様なアクターの「あいだ」に立ちながら両側を変え、新たな需要と未来を創り出す存在。組織、地域、社会のいたるところが切れ切れの今、インターミディエイターとして新たな結び目を回復・創出しながら、数々のイノベーション促進型プロジェクトに携わっている。「未来構想プログラム」事務局。慶應義塾大学SFC 総合政策学部卒。

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◎宮本聡さん(営業コンサルタント/認定ファンドレイザー)

営業コンサルタント/株式会社シティインデックス 海外不動産事業マネージングディレクター/有限会社サン・ユナイティッド 営業担当執行役員/認定特定非営利活動法人ACE 理事/公益財団法人ふじのくに未来財団 理事
1972年静岡県(西伊豆)生まれ。鉄道会社、地域金融機関、不動産仲介会社、外資系金融経済情報会社、中間支援NPO、マンションディベロッパー、クラウドファンディング運営会社など、様々な業種での勤務経験を持つフリーランスの営業コンサルタント/ファンドレイジングアドバイザー。数々の商材を自ら販売してきた実績を元に、主に中小企業やNPO/NGOの経営や営業の支援を行う。


------
◎馬越裕子さん(コモンズ投信)

東京生まれ。中高一貫で個性を育む教育の桐朋女子校で学び、高校時代には1年間、国際ロータリー青少年交換プログラムでブラジルサンパウロに留学。上智大学外国語学部ポルトガル語学科入学。テレビ番組製作会社に入社。タイ、ブラジル、エクアドル(ガラパゴス)、ウガンダなど、海外の環境問題などをテーマにしたドキュメンタリー取材に多く携わる。長男小学校入学と共に専業主婦に。2008年よりコモンズ投信株式会社コールセンターに勤務後、寄付のしくみ(社会起業家を応援するSEEDCapや障害者スポーツのチャレンジャーを応援するPOINT)、社会起業家フォーラム、こどもトラストセミナー(社会起業家や投資先企業とのコラボ企画や寄付の教室)などを担当。投資や寄付を通して、私たちは私たちに代わって「より良い明日をつくる」企業や団体、人物を「応援する」ことができること、ひとりひとりの力が少しでも、多くの人が集まれば大きな力になることを伝えていきたい。

★★★気づきの共有シート★★★


講師の富永さん、五井渕さん、松原さん、宮本さん、馬越さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました*
Posted by 藤川 幸子 at 15:12 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】CANPAN × イシス編集学校「情報発信のための編集術講座〜団体の活動を振り返る〜」2017年9月13日(水) 夜・東京 [2017年08月16日(Wed)]

情報編集を学ぶインターネットの学校「イシス編集学校」とCANPAN日本財団は、「NPOにかかわる組織が情報発信をするために必要な編集術とは?」をメインテーマに様々な形で情報発信の講座を行ってまいりました。(実施例:http://blog.canpan.info/cpforum/archive/967

gazou.jpg

今回、9月13日(水)に開催するセミナーは、「団体を振り返り、情報発信をする」ための方法を学ぶ講座を開催いたします。

これまでの団体の活動情報を集め、新たな情報発信をするために必要な情報編集の型を、講義とワークショップで実践していきます。

「情報発信に必要な考え方とスキル」だけでなく、今一度、「団体のこれまでとこれから」を考え直し言語化する機会にしていただける講座となっています。

NPO職員の方はもちろん、ボランティアやプロボノでNPOにかかわるビジネス・パーソン、企業CSR担当者の方も、ぜひご参加ください。

CANPAN × イシス編集学校
「情報発信のための編集術講座〜団体の活動を振り返る〜」


日 時 2017年9月13日(水) 19:30〜21:30 (開場:19:00)
場 所 編集工学研究所 1F本楼(東京都世田谷区赤堤2-15-3)
会 費 税込価格 2,160円(本体価格 2,000円)
主 催 イシス編集学校、日本財団CANPANプロジェクト
問い合せ イシス編集学校窓口:front_es@eel.co.jp

★★お申し込み(イシス編集学校のサイトより)★★
https://es.isis.ne.jp/shop/products/detail.php?product_id=422


■プログラム概要
ーーーーーーーー
・レクチャー篇
  情報発信に必要な情報編集力とは
・ワークショップ篇
  団体の情報編集
  情報発信のための創文編集術
(内容・順番は予告なく変更になる場合があります)

■CANPANからのレコメンド■
イシス編集学校の講座でクロニクル編集術を学びました。世の中の事象をどのように扱い、その歴史をどのように捉え、編集していく。そこに、自身の歴史も重ね合わせて、社会と自分の接点を見いだしていく編集術はこれまでに習ったことのない手法でした。この編集の方法は、自団体の活動と社会課題の変遷を振り返り、あらためて団体の活動意義や魅力を伝えていくNPOの情報発信の手法として活用できるのではと考え、イシス編集学校と合同で今回の連続講座を企画しました。これまでにない新しい情報発信の方法について学び、実践したいNPOのみなさまにお薦めの講座です。


■イシス編集学校とは■
世界で初めてインターネット上に開講した「方法の知」のための学校。
24時間いつでも、世界中どこでも編集術を学ぶことができる。これまでに3万人以上が受講し、師範代は580人を超えた。多様な職業、年代、地域から集った学衆が10人程度の教室で、正解のない編集稽古と、師範代による編集指南により編集術を体得する。守・破・離・遊・ISIS花伝所の5つのコースからなり、画期的なeラーニングシステムとして企業・教育・地域から注目を浴びている。2016年4月にはビジネスマンを対象に方法日本を伝える「JAPANWARE」が開講予定。
書籍に『プランニング編集術』(東洋経済新報社)『物語編集力』(ダイヤモンド社)『インタースコア』(春秋社)がある。入門者向けにWebで無料体験できる「編集力チェック」、6万冊の本楼での編集ワークショップ「ISISエディットツアー」などがある。
『インタースコア』特設サイトはこちら:http://es.isis.ne.jp/interscore/top.html

ーーーーーーーーー
産業も文化もITに取り巻かれ、大量の情報が流通している現代社会では、自分に必要な情報を選択し活用するための編集力を身に付けることが不可欠です。イシス編集学校は、それぞれの潜在的な編集力を引き出しながら、情報編集に必要な多様なメソッドを伝授する超ユニークな学校です。
編集を仕事としたい方はもちろんのこと、仕事や社会活動や趣味のために編集力を身につけたい方にもお勧めします。

・24時間いつでも学べます
パソコンやスマートフォンでメールとインターネットをお使いの方なら、どなたでも入門でき、いつでも、どこでも学ぶことが可能です。

・正解がないからおもしろい「編集稽古」
情報編集の「型」を学ぶユニークなエクササイズ「編集稽古」は正解なき愉快!
遊ぶ感覚で編集力を鍛える「エディトリアルゲーム」から、プロも学ぶ「商品ネーミング術」「文体モード編集術」「プランニング編集」など多彩な内容です。

・充実の指導体制と相互編集力
稽古はいつもインタラクティブ。1教室に1人の「師範代」がついて、10〜15人の「学衆」(受講者)に編集稽古の出題から一つひとつの指南までをおこないます。 また「師範」や「学匠」も必要に応じて師範代をサポートします。職業も滞在地も違うさまざまなメンバーの回答と指南を共有することで、発想力や想像力、構成力や表現力が強化できます。

・編集コーチ認定システム
ISIS花伝所コースを修了した後、試験に合格すると、師範代(編集コーチ)になることができます。 編集指南と学びのマネジメント技術を身につけた師範代は、「MUJI BOOKS」など、さまざまな編集プロジェクトでも活躍しています。

・学びのコミュニティから生まれる編集文化
「教室」のほか、複数の教室のメンバーが集うコミュニティ・ラウンジでは、編集について語り合ったり、ネット上で開催される編集コンテストで稽古の成果を試してみたりすることができます。また、リアルでも教室ごとに「汁講(オフ会)」や、期の修了を祝う「感門之盟」など参加型のイベントが開催されています。
松岡正剛校長を囲んでの“編集談義”にも、ぜひご参加ください。

〜ホームページより〜
 http://es.isis.ne.jp/principal.html


★★お申し込み(イシス編集学校のサイトより)★★
https://es.isis.ne.jp/shop/products/detail.php?product_id=422


【講座内容やご相談のお問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト
山田泰久(やまだやすひさ)
E-mail:ya_yamada@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 12:27 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2017/8/4-8/10 [2017年08月14日(Mon)]

2017年8月4日から2017年8月10日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

参考ブログ.jpg


ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

NPO法人会計基準協議会第7回会計基準委員会〜寄付とか役員報酬とかどうする問題[2017年08月04日(Fri)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2810
・今回は会計基準の見直しも大詰め、意見募集を行う公開草案についてです。
・寄付金関係については、ファンドレイザーのみなさんと役員報酬については、NPO法人を運営している人と一緒に考えてみたいなと思いました。
・ということで、たぶん個人的に”パブコメを書く会”やります。
★”パブコメを書く会”の様子気になります、開催後の様子報告記事お待ちしております!


ブログ「傍楽(はたらく)〜未来を創る仕事をしよう〜」

ゴミ拾いをしながらパフォーマンスする「ゴミ拾い侍」が衣装も信念もカッコイイ [2017年08月05日(Sat)]
http://blog.canpan.info/hataraku/archive/164
・知人の、上から目線になりがちなポリコレ(正しさを直球で伝えようとする)に対抗するには、このような良い意味で「ふざける」ことが、巧みに上から目線になることを回避する、という意見に同意。
・CSR48のコンセプトにも通じるものがある。
・真面目なメッセージよりも、「なんか面白そうなことが起きている」→「それがたまたま社会貢献だった」というくらいの緩さが、無関心層のソーシャルアクションには必要だと思う。
★「ゴミ拾い侍」初めて知りました!見せ方やきっかけの工夫次第で、興味を持つ層もググッと増えるかもしれないですね。

ブログ「コモンビート理事長ブログ」

点が線になり面になる〜地方展開への想い〜 [2017年08月06日(Sun)]
http://blog.canpan.info/ryoadachi/archive/112
・2020年の東京オリンピック開催に向けて、東京ではイベントが急増し、会場予約は激戦となっている。
・そんな中、コモンビートでは地方都市でのミュージカルプログラム実施を求める声が生まれ初めている。
・この地方開催での声をあげているのは、ミュージカルプログラム参加経験のあるOB/OGたちだ
★メンバーの声を聴きながら、社会情勢や時代の流れに柔軟に対応策が取られていること、注目しています!

ブログ「NPO法人おかえりブログ」

ご縁がご縁を生む。 [2017年08月08日(Tue)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1910
・今、ふと浮かんだまま書いてみたのですが、ここのところ、特に実感しています。
・交流会の内容をどうしようかと思っていたところで、ふと「こういうのもありますよ」とお声がけいただいていたことを思い出し、さっそくご連絡を
・すぐに対応してくださり、ほんの10分ほどの間に内容と講師が決定!
★「ふと」思い浮かぶことやお逢いした方といつどこでまたご縁が繋がるかわからないですよね!一期一会大切にしていきたいですね。
Posted by 藤川 幸子 at 17:19 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2017年8月14日) [2017年08月14日(Mon)]

2017年8月9日から2017年8月14日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計10個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。

続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 16:58 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/08/07-10) [2017年08月14日(Mon)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


メモ用.jpg


NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/08/07-10)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 10:29 | 省庁情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】】2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会 第1回7月19日(水)午後「資金援助のプロである助成機関目線から考える」 [2017年08月12日(Sat)]

今度のCANPANセミナーでは、団体情報のデータベースのあり方について考える勉強会を5回連続シリーズで開催しています。7月19日(水)にその第1弾を開催しました。

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2年後の日本、公益活動を行う主体はどうなっているのでしょうか?
広義の意味でのNPOはもちろん、企業や、学校・病院などの組織、町内会などの地域運営組織、あるいはコラボレーション組織、プロジェクトチーム、個人など、多様な主体が、意識・無意識的に公益活動のプレイヤーとして関わっていると思います。確実に、より多くの種別、より多くの主体が活動を行っていることでしょう。多種多彩な活動主体が活躍している社会が生まれていることは、心強いことです。

その一方で、危惧されることは、
どのような主体があるのか?
どのような活動を行っているのか?
どの主体を応援すればよいのか、参加すればいいのか?
などなど、選ぶ側の困難も予想されます。
(今でも、そういう声をよく耳にしますが・・・。)

そこで、2019年の活動主体を効果的、効率的に探せるデータベースがあったとしたら、どのようなデータベースが良いのかを考える勉強会を開始しました。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会
〜効果的に団体を見つける方法、選ぶ決め手はあるのか!?〜


第1回 7月19日(水)13:00〜15:00
資金援助のプロである助成機関目線から考える
───────────────────────────
支援のプロである助成機関スタッフは団体の何を見るのか?
公の情報として知りたいこと、内部情報として知りたいこと
助成プログラムとして活用したい、活用できるデータベースとは!?

第1回の勉強会の様子を、一緒に企画しているTOKYObetaの江口さんにまとめていただきましたので、こちらにも転載します。

https://medium.com/tokyobeta-journal/canpan-social-database-ws1-report-75a3cb431951

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CANPANとともに企画している、2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会。全5回の勉強会を踏まえながら、公益活動を支えるためのデータベースのあり方を議論していきます。

第一回目のテーマは「資金援助のプロである助成機関目線から考える」。公益活動をさまざまな形で支援する助成機関。企業が母体のものや、私金をもとに設立された財団など、さまざまな機関が助成を行っています。助成を行うということは、支援先と深く長く付き合いながら、支援先の団体が活躍・成長するための伴走者として取り組まなければいけません。そのためにも、助成プログラム時には具体的な団体の情報を知るためのさまざまな選考や調査を行っています。
そんな支援のプロの視点から、日頃の助成プログラムとして活用できるようなデータベースのあり方とはなにか、複数の財団関係者や支援団体の方々ととともに議論しました。

CANPANのこれまでとこれから

まず最初に、今回の勉強会の趣旨説明をCANPANセンター代表理事の山田泰久さんよりお話いただきました。
「NPOだけでなく、公益活動を行う企業や、コレクティブインパクトを軸に複数の団体が連携したプロジェクトが立ち上がるなど、多様な活動が生まれる時代になってきました。そうした時代にどのようなデータベースがあるべきか、みなさんと一緒に考えていきたいと思います」(山田さん)
続いて「CANPANデータベースこれまでの10年気づきと限界と可能性」と題し、CANPAN設立からこれまでの振り返りやサービスの成長、時代とともにCANPANがどんな歩みを経てきたか、CANPANの吉野さんよりプレゼンいただきました。



団体の組織情報の開示や助成金申請書の団体情報を参考にした入力項目により、CANPANへの情報入力を助成金申請の要件とする助成プログラムも増えてきました。情報開示レベルや認証マークの設置など、資金提供者が知りたい情報をもとに信頼の可視化につながるような機能をCANPANはこれまで実装してきました。また、助成プログラムなどの助成制度のデータベースも構築するなど、さまざまな情報が集約されています。
しかし、現状の課題もあります。非営利団体というセクター内でしか利用されていないこと、助成金申請の時期へのアクセスの集中など、本来取り組みたかった情報開示に必要な機能はすべて整っているとはいえないこと、また、活動の多様化とSNSなどのメディア環境の変化、オープンデータなどに代表されるデータ活用のためにCANPANに集まったデータをどのように利活用していくか、そのためにどのような情報収集や発信をしていくべきかを考えていかなければなりません。今回の勉強会にもまさにつながるテーマです。


団体選考と助成プログラムの作り方:トヨタ財団加藤さん

吉野さんのプレゼン後は、参加者からの情報提供として、助成機関の一つであるトヨタ財団国内助成グループ プログラムオフィサーの加藤剛さんより、トヨタ財団が行っている助成プログラムの紹介や、助成する際に気をつけていることなど、どのような選考プロセスを行っているか、などをお話いただきました。


トヨタ財団の特長としては、実際の具体的な事業やプロジェクトに対して助成する「そだてる助成」だけでなく、具体的な事業やプロジェクトを立ち上げるための準備やニーズ調査を行うための「しらべる助成」があることが特長です。社会課題に対する気づきをもとに行動する個人や団体が、実際に具体的な事業に取り組むために必要な要素を洗い出すためのもので、課題の調査や課題分析を行うことで、事業への形にしやすいためのステップを設けているのです。
選考では、事業の妥当性や実現可能性、継続性、波及効果、運動性・変革性などを選考基準に掲げ、提出いただく企画書には目標やKPI、評価を行うためのロジックモデルの作成などを盛り込んでいるとのこと。他にも、支援先に対する定期的なフィードバックや支援体制をもとに、プロジェクトのインパクトを高めるさまざまな取り組みをご紹介いただきました。


助成機関のプロから考える、データベースに必要な要素とは?
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加藤さんのお話を踏まえた上で、後半では参加者がグループを作り、アイデアを出していきます。それぞれの立場を踏まえながら、アイデアを出していきます。
ディスカッションでは、
・自分たちの立場で、どの内容・項目を診てるか
・いまは見れないけど、本当はこういう情報も見たい(理事の構成など)
・ NPOをもっと知ってもらうためにはどんな情報があるとよいか
・信頼度を高めるためにNPOはどんな情報を開示すべきか
・ NPO以外に、どういう団体の情報を知りたいか
といった視点をもとに、3グループにわかれて個人ワーク、グループワークをしていただきました。(グループワークででてきたアイデアシートは以下のスライド参照)



グループでは、団体内で働く人たちの在職期間などの履歴のようなものや、SNSなどのスタッフの声、地域や自治体の評価など、体外的な評価の見える化などの意見がでてきました。以下、箇条書きですが出された主な意見です。
<Aグループ>
団体の関連情報、団体の代表の過去の活動の可視化
過去のトラブル、離職率
メンバーの履歴書
設立の経緯、Vision、Missionの変遷、沿革
<Bグループ>
団体の基礎情報(法人、スタッフ、過去の助成プログラム)
地域からの評価
ステークホルダーとの関係性
内部の人達の関係性
スタッフの声
<Cグループ>
法人の活動内容、組織の規模感
助成申請、関係組織の図式
団体がどんな成果をしているか
活動のインパクトの可能性、事業評価、事業成果
スタッフの専門性
どんな人達がいるのか、組織の評判 、人を視点にした可視化
これらの意見をもとに、後半では「事業」と「人」の2グループに分け、より具体的なアイデアや意見を出し合いました。(グループワークででてきたアイデアシートは以下のスライド参照)



「事業」の視点では、ビジョン、ミッションだけでなく、ロジックモデルの整理やセオリーオブチェンジといった、インパクトや変革につながるための指標の見える化や、団体と事業の帝国データバンクのようなある種の通信簿や、経年によってどのような事業の変化、団体が変化していったのかを、定性的な視点からわかるようなものを求めていることがわかりました。
「人」の視点では、代表者やステークホルダーの履歴、他で関わっている(もしくは別で代表や理事などを務めている)団体情報や、内部で働くスタッフの過去の履歴や専門性、受益者やボランティアで関わってもらった方々との関係性など、ステークホルダー全体とのエンゲージメントに関する意見が集まりました。

参加者からは、「改めてデータベースについて考える機会になったと同時に、普段の選考などの考えの整理ができた」といった声も集まりました。データベースを考えることは、社会課題が解決したり豊かな社会制度が生まれるためのアイデアであり、それは広く見れば支援する側から見れば普段の考えの整理、NPOなどの現場にいる人たちにとっては、体外的な信頼を獲得するためのポイントの整理にもつながってくるはずです。
回を重ねるごとに、さまざまな視点でのアイデアが出てくることを期待し、集まった意見をきちんと有効活用するための次なる展開を考えていきたいと思います。

<開催案内>
日本財団CANPAN・NPOフォーラム
2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会
〜効果的に団体を見つける方法、選ぶ決め手はあるのか!?〜
8月22日(火)14〜16時、29日(火)10〜12時
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/947
【開催報告】人物研究:企業人×ファンドレイザーの進化系『村井庸平』〜ファンドレイジング、ソーシャルセクター、本業とのシナジーのこと〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年8月8日(火)夜・東京 [2017年08月09日(Wed)]

今回のCANPANセミナーは、大手企業勤めをしながら学びを深めて、認定ファンドレイザーの資格を取得し、さらにアメリカのファンドレイジング大会まで勉強のために参加してきたという強者、村井庸平(むらいようへい)さんを講師にお迎えして、開催しました。

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企業勤めをしながら、NPOやソーシャルセクターのことを一から学び、ファンドレイジングの世界に飛び込む。3年間で、国内外のファンドレイジング大会に参加し、日本ファンドレイジング協会主催のファンドレイジングスクール一期生として学びに学ぶ。そして、日本でまだ100人弱の認定ファンドレイザーになる。おそらく、ファンドレイジングに関する学びの深さ、学び方について、村井さんの右に出る人はいないではないでしょうか。

そんな村井さんから、ファンドレイジングのこと、ソーシャルセクターのこと、学びのモチベーションと学び方のノウハウについて、大いに語っていただきました。手厚い公開用の資料や参加者のみなさんの感想の「気づきの共有シート」をぜひご覧ください。

一から学んだからこそ、感じ得たもの。
企業で務めながら取り組んできたからこそ、見えてきたもの。
学びを極めんと計画と研究をしながらやってきたからこそ、発見したもの。
村井さんならではの切り口で、NPO関係者やプロボノ、あるいは企業のイノベーション担当やCSR関係者の方々に参考になることをお話しいただきました。

学びを深めたい方、ファンドレイジングのことを知りたい方、あるいは、新しい働き方を模索している方にとって、ヒントが満載の内容でした。

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日本財団CANPAN・NPOフォーラム
人物研究:企業人×ファンドレイザーの進化系『村井庸平』
〜ファンドレイジング、ソーシャルセクター、本業とのシナジーのこと〜


日 時:2017年8月8日(火)19:00〜21:00(受付:18:45)
場 所:日本財団ビル会議室
対 象:NPO関係者やプロボノ、あるいは企業のイノベーション担当やCSR関係者の方々などご興味がある方ならどなたでも
参加者:16名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

<内容>
19:00 オープニング
・趣旨説明
・小人数で自己紹介タイム

19:10 キーノート「企業で働きながらソーシャルの実戦力を蓄える」
講師:村井庸平さん(認定ファンドレイザー)

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主なトピックス
・ワーク・ソーシャルバランスな、ライフ
・成長するためのセミナーの選び方(知る編)
・ファンドレイジングスクール(知ってる→使える編)
・世界に触れる体験AFP2017(自分をスケールアウト編)
・仕事とソーシャルな活動は両立するのか?シナジーは?未来はあるのか?!
・テクノロジー×ファンドレイジングで未来を切り拓く
・Q&A

★★★【公開用】資料★★★


20:25 グループワーク「学び方、ファンドレイジングの気づき」
・個人ワーク
・グループワーク

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20:55 クロージング

21:00 終了

<村井さんからのメッセージ>
今回のメッセージラインは、
「ソーシャルは体得する手段はある。
ビジネスとクロスオーバーした先に起こしたい変化がある。」でした。

<プロフィール>
村井庸平さん

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1980年生まれ。立教大学観光学部卒。
「東京のシンボルは?・・・(一同沈黙)・・・江戸城天守閣はどうだろう?」という大学3年の講義をきっかけに、江戸城再建運動に参加。翌年スーパーゼネコンに入社すると共に、プロボノでNPO法人江戸城天守を再建する会の支援を開始。2015年、史上初となる「寛永度江戸城復元調査報告書」の出版とPRを実現すべく、准認定ファンドレイザーを取得し、寄付キャンペーンを展開(年間1000万円の寄付につなげる)。江戸城天守閣再建の総事業費試算は350億円。その達成に向けて、2016年にファンドレイジング・スクールに入学。2017年、認定ファンドレイザー獲得。米国ファンドレイジング大会に参加。

★★★気づきの共有シート★★★


講師の村井さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 10:43 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.05〜魅力が伝わる団体キャッチコピー(ショルダーコピー)の作り方〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年9月8日(金)午後・東京 [2017年08月08日(Tue)]

今回のテーマは、「団体キャッチコピー(ショルダーコピー)の作り方」です。
講師は、CANPANの広報系セミナーといえば、この人、「NPOのためのデザイン」の林田全弘さんにお越しいただきます。

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関西・関東各地で好評を得ているという人気講座。満を持してCANPANセミナーで開催します。

これまで、NPOや中間支援組織、地域団体のパンフレットやロゴ、チラシなど、40団体100件以上の広報物を手がけてきた林田さんに団体キャッチコピー(ショルダーコピー)のつくり方を教えていただきます。

団体名だけでは何をやっているのか、どんな魅力を持っているのかがわからないときに有効なのがショルダーコピー。団体名の肩にそっと載せるように、団体名近くに添えることで、本来持っている魅力が伝わりやすくなります。数々のNPO広報物を制作してきた経験のなかで「伝わりやすい言葉づくり」も多く手がけてきた林田さんのノウハウや、参考になる事例が満載の内容になっています。

第2部では、今年の12月にも実施される寄付月間と交えて、寄付にまつわるキャッチコピーなどの事例紹介や考える時間となります。

*寄付月間とは*
寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなり、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考えることや、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけともなる月間です。NPO法人、公益法人、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付月間の発足を決定いたしました。
※このセミナーは、寄付月間公式認定企画として実施します。

これを機に、伝わりやすい言葉づくりや、団体の魅力の再発見をしたい方、キャッチコピーづくりに興味関心のある方、ぜひご参加ください。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.05<寄付月間公式認定企画>
〜魅力が伝わる団体キャッチコピー(ショルダーコピー)の作り方〜


日 時:2017年9月8日(金)13:30〜17:00(開場:13:15)
場 所:日本財団ビル2階1-4会議室
対 象:NPO、中間支援組織関係者など、団体キャッチコピー(ショルダーコピー)づくりに興味関心のある方
定 員:40名
参加費:2,000円(事前決済・キャンセル不可)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
協 力:NPOのためのデザイン

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20170908.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<内容>
13:30 オープニング
    ・本日の概要
    ・自己紹介
     お名前・ご所属・本日のセミナー参加理由

13:40 第1部 講義(途中、休憩を入れながら)
    講師:NPOのためのデザイン 林田 全弘 さん

★林田さんからのメッセージ
「団体や活動内容を説明しづらい…」「メンバー共通の合言葉のような、キャッチフレーズが欲しい」そんなお悩みや願いを持っているNPOのために、伝えたいことを整理して魅力が伝わる団体キャッチコピーを短時間でつくる講座をつくりました。
文才も、特別なスキルも、高価なパソコンソフトも必要ありません。必要なのは、紙とペンと、団体や活動を振り返る時間。団体の活動の方向性を考えたい方や、相手に伝わる言葉づくりを磨きたい方にも、おすすめです。

(1)そもそも「団体キャッチコピー」とは?
    団体キャッチコピーの本質とは何か?
    団体キャッチコピー 5つの型
    伝わりやすくするコツ3選

(2)団体キャッチコピーの作り方
    団体キャッチコピー作り3つのステップ
    実際に手を動かしてつくってみる
    お互いにフィードバック

第2部では、12月に実施される寄付月間に向けて、寄付にまつわるキャッチコピーなどの事例紹介や考える時間をご用意しました。寄付のお願いをする時にも、わかりやすいキャッチコピーがとても大事になってきます。

15:40 第2部
 ・寄付月間の紹介
 ・林田さんとCANPAN山田のクロストーク
  「寄付とキャッチコピーの事例紹介と活用のヒント」

16:10 質疑応答

16:30 シェアタイム
   ・本日の感想
   ・広報のやりがいと悩み

16:50 クロージング
 
17:00 終了


<講師プロフィール>
林田 全弘 さん
ディレクター/コーディネーター/グラフィックデザイナー

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2007年からNPOのデザイン支援を開始。
これまでNPOや中間支援組織、地域団体のパンフレットやロゴ、チラシなど、
40団体100件以上の広報物を手がけてきました。

これまでの制作実績はこちら http://azukidesign.com
ブログ  http://blog.canpan.info/rindazenko/
NPOためのデザイン http://design4npo.com/

◎過去に開催したCANPANとNPOのためのデザイン 林田さん とのセミナー実績◎
NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.01 〜魅力が伝わるNPOのロゴづくり〜
2016年1月7日(木)http://blog.canpan.info/cpforum/archive/466

NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.02 〜広報を溺愛する人の時間〜
2016年5月20日(金)http://blog.canpan.info/cpforum/archive/590

NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.03〜魅力が伝わるNPOの三つ折りパンフレットづくり〜
2016年11月4日(金)http://blog.canpan.info/cpforum/archive/727

NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.04〜広報を溺愛する人の時間part2〜
2017年7月6日(木)http://blog.canpan.info/cpforum/archive/955

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20170908.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は、9月8日(金)10時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、9月7日(木)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 16:47 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2017年8月8日) [2017年08月08日(Tue)]

2017年7月29日から2017年8月8日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計15個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、スポーツ・芸術・伝統芸能・NGO支援・福祉・環境・復興支援・地域・子どもなど他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。

続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 16:15 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】寄付先進国アメリカにおける難病児と家族支援〜助成財団スタッフに話を聞くセミナー〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年8月7日(月)・東京 [2017年08月08日(Tue)]

様々な分野の支援を行っている助成財団。
助成財団スタッフから、その分野における先進的な事例や最新動向についてお話を伺うセミナーの第2弾を開催いたしました。

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今回のテーマは、アメリカにおける難病児と家族支援。
日本財団で難病児支援・子どもホスピスの担当をされている中嶋弓子さんに、今年5月に行われたアメリカ視察の内容や、難病児支援における日米比較などについてお話しいただきました。

アメリカの4つの州を訪問された中嶋さん。Annual Conference of Child Life Professionalsへの参加や、子どもホスピス・子ども病院等の視察を通して、印象に残った支援の取り組みを多数紹介してくださいました。リハビリにレクリエーションを取り入れたり、子どもの恐怖心を和らげるためにテディベアを用いて治療の説明をしたりなど、どの取り組みもとてもユニークなものでした。

実際にアメリカで使われている絵本なども展示していただきました。

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また、治療費や研究費を集めるための寄付についても、地域の方に楽しく参加してもらうように方法を工夫しているそうです。中嶋さんが今回の視察を通じて感じた、アメリカの支援のマインドのすごさ、それは、「わくわく」を大切にしていること。わくわくするから、人々が注目してくれる、参加してくれるのだということでした。

日本における支援の取り組みも、もっとわくわくするものにできるはずだと感じました。支援の形について、大切な気付きとなるセミナーでした。その支援に「楽しい!」は詰まっているか、皆さんも振り返ってみてはいかがでしょうか。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
寄付先進国アメリカにおける難病児と家族支援
〜助成財団スタッフに話を聞くセミナー〜


日 時:2017年8月7日(月)14:00〜16:00(開場:13:45)
場 所:日本財団ビル2階会議室1-3
参加者:25名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト、


<スケジュール>
14:00 オープニング

14:10 レクチャー:中嶋 弓子さん(日本財団)
    ・視察から見えるアメリカの難病児支援の実態
    ・視察から感じた日米の難病児支援の共通点と違い

★★★公開用資料★★★


15:10 参加者同士でシェアタイム
    ・中嶋さんの話を聞いて、感想のシェアタイム
    ・3,4名のグループでディスカッション

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15:30 オープンマイク
    ・この分野・テーマに関わる活動をされている方による団体・活動紹介
    ・当日、その場で、プレゼンタイム

15:45 質疑応答を交えて全体でトークタイム

16:00 終了

<講師プロフィール>
中嶋 弓子さん 
日本財団 ソーシャルイノベーション本部 国内開発事業チーム 

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京都市出身。アジア経済学専攻。大学在学時は学生ボランティア団体を立ち上げ、フェアトレード商品の販売、ロハスな学園祭企画などを実施。
大学卒業後、日系医療機器メーカーに入社、アジア地域における外科用内視鏡や治療機器の営業・マーケティング業務に従事。
2014年10月から日本財団に参画。「難病の子どもと家族を支えるプログラム」において、医療、福祉、教育、フィランソロピーの領域をカバーする地域連携ハブ拠点の推進を担当するほか、 「ママの笑顔を増やすプロジェクト(ママプロ)」では女性とその家族の多様な働き方を支援している。

★★★気づきの共有シート★★★


ご登壇いただいた、中嶋弓子さん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
Posted by 白倉 at 14:33 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
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