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NPOが押さえておきたい省庁情報(2016/11/7-11) (11/21) 兼間道子
キフカッションのご案内【寄付月間2016公式認定企画】 (11/11) 隠岐
【開催報告】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/26) 大貫
【開催案内】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/01) 鵜飼
【開催案内】NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.02 〜広報を溺愛する人の時間〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年5月20日(金)午後・東京 (05/15) 森谷
【開催案内】『すぐやる人の「出会う」技術』出版記念セミナー出会いの達人・久米信行さん(CANPANセンター理事)に聞く!〜仕事“相手”から信頼し合える仕事“仲間”へ〜2015年12月18日(金)東京・夜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム) (12/15) Gateway English
【開催案内】寄付月間公式認定企画*第8回 CSR Meetup テーマ「CSR × 寄付」2015年12月4日(金)東京・夜 (11/10) 松尾
台風18号大雨被害(北関東・東北豪雨)に関する情報や各種サイト (09/13) inoueshoin
NPOが押さえておきたい省庁情報(2015/8/24-28) (09/04) 名古屋
【満員御礼!】出身地Day 夏の交流会2015(TIP*S/中小機構&日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2015年8月24日(月)夜 (08/23)
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今週の助成金情報(2017年6月27日) [2017年06月27日(Tue)]

2017年6月21日から2017年6月27日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計5個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 17:32 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/06/19-23) [2017年06月26日(Mon)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


メモ用.jpg


NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/06/19-23)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 10:19 | 省庁情報 | この記事のURL | コメント(0)
【モニター募集のご案内】NPOを対象とした助成プログラムの助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)の活用 [2017年06月25日(Sun)]

この度、日本財団CANPANプロジェクト、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]が共同して、NPOを対象とした助成プログラムの助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)のパイロット版を作成しました。

これは、NPOを対象とし、全国規模で申請募集を行っている主要な助成プログラムのうち、助成を決定した事業の一覧をWebサイトで公開している助成プログラムをピックアップし、その助成決定事業を助成プログラム横断で一つのデータにまとめたものです。

この助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)をダウンロードしていただき、その利活用について、実際に試していただいたり、あるいはアイデアを考えていただくモニターを募集します。

対象助成プログラムの選定や、事業一覧の項目・形式は、パイロット版として作成したものです。本データを利活用していただき、対象助成プログラムや一覧の項目などについて、モニターのみなさまから、ご意見をいただきながら、適宜改訂を行っていきます。
今回はパイロットプロジェクトとして、2016年度の事業実績を対象としています。今後、モニターのみなさまからの反響やご意見をもとに、対象となる助成プログラムの拡大、継続的な助成決定事業一覧の作成などを検討していく予定です。

ぜひ、より多くのみなさまに、パイロットプロジェクトにご協力いただければ幸いです。
モニター募集について、お申し込みをお待ちしております。


NPOを対象とした助成プログラムの助成決定事業一覧
(通称:ホワイトリスト)の利活用モニター募集


<助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)の概要>

・各助成機関のWebサイトで公開されている情報をもとに作成しています。

・助成事業の対象年度は、2016年度(2016年4月〜2017年3月に事業が開始されるもの※)です。※募集時に助成機関が表記している年度と違っているケースがあります。

・今回はパイロットプロジェクトとして、事務局にて対象となる助成プログラムを選定しています(今後、モニターアンケートをもとに対象助成プログラムを拡大予定)。

・一覧に掲載している事業は、29機関、合計2820事業となります。なお、この事業数は一覧に掲載されている事業数で、NPOを対象とした助成事業の年間総計ではありません。

【ご参考:一覧に掲載している助成機関(29機関)】
JKA/環境再生保全機構(地球環境基金)/日本郵便(年賀寄附金)/清水基金/セブン-イレブン記念財団/国土緑化推進機構/トヨタ財団/日本万国博覧会記念機構 万博基金/丸紅基金/イオン環境財団/三井物産/三菱財団/地球産業文化研究所/ヤマト福祉財団/日本たばこ産業/キリン福祉財団/全日本社会貢献団体機構/サントリー世界愛鳥基金/福武財団/KDDI財団/大和証券福祉財団/モバイル・コミュニケーション・ファンド/Panasonic(NPOサポートファンド)/JR西日本あんしん社会財団/みずほ福祉助成財団/ジャパン・プラットフォーム/エネルギア文化・スポーツ財団/トヨタ自動車/日本財団
(順不同)


<データ利活用モニター募集のご案内>

募集期間:2017年6月26日(月)〜7月31日(月)

モニターとしてお願いしたいこと:
 1)モニターにご応募いただいた方全員に、データを提供いたします。
   特に、応募者の属性等の条件は設定していません。
 2)実際にデータを見ていただき、利活用してください。
 3)8月下旬にWebアンケートを実施しますので、必ずご回答ください。
 4)アンケートでは、以下のことを中心にお伺いします。
   ・実際のデータの利用方法
   ・データの利用方法のアイデア
   ・対象とする助成プログラムの追加
   ・データ項目やフォーマットの改善

データ利用の注意点:
 ◆本データの利用は、データ提供された個人・組織の内部のみでの活用としてください。
 ◆オリジナルのデータや、加工したものを外部に公開することは禁止します。
 ◆本データを活用しての調査・分析を外部に公開するることは禁止します。但し、CANPAN及びIIHOEとの共同プロジェクトとして実施することは可能ですので、まずはご相談ください。
 ◆本データの内容を活用する際には必ず各助成機関に掲載されている情報と照合の上、ご利用ください。
 ◆本データを利用して生じた損害等については、CANPAN及びIIHOEでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご承知おきの上、モニターにご応募ください。


<応募方法>
以下より、お申し込みください。


お申し込み後、助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)をダウンロードできるURLを自動返信メールでお送りいたします。
入力されたメールアドレスが間違っていますと、自動返信メールが届きませんので、ご注意ください。
上のフォームからお申し込み出来ない場合は、以下のサイトにて必要事項を入力してください。
https://goo.gl/forms/AXZGwMpSe5kx5I872

なお、入力フォーム並びにデータダウンロードについては、Googleドライブを使用しています。所属組織のセキュリティ等の関係で、上手く作動しないことがございます。その場合は、別のネット環境でお試しください。当方で、別の手段等はご用意いたしませんので、あらかじめご了承ください。

※個人情報の取扱に関して
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、本調査研究関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


<その他>
本プロジェクトに賛同し、ご協力いただけるNPO支援組織を別途募集します。
ご興味のある方は、下記の問合せ先までご一報ください。

8月下旬のアンケート実施後、10月上旬に、調査報告会を開催予定です。
詳細が決まり次第、別途ご案内いたします。



【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
【開催案内】ファンドレイジングの基本とオンライン決済活用のススメ 〜寄付集めのこと、オンライン決済の活用のこと〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム特別版)2017年7月28日(金)午後・東京 [2017年06月23日(Fri)]

今回のセミナーは、認定ファンドレイザーで営業コンサルタントであり、数多くのセミナー講師を務め、様々なNPOのファンドレイジング支援を実践されてきた宮本聡さんを講師にお迎えして開催いたします。

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以前、CANPANのセミナーの中で「どんなに優れたファンドレイジングプランが描けても、最終的に実行できなければ意味がありません。」と強くおっしゃられていた言葉が印象的でしたが、宮本さんの講演は実践的な内容で、みなさんのファンドレイジングを後押ししてくれるものです。
特に今回は「オンライン決済の活用」をテーマの中心にしたもので、宮本さんの講演としてもとても貴重な機会だと思います。

宮本さんによる講演の後は、CANPAN決済サービスの説明会を行います。前半の講演をお聞きいただいた上で、活用ポイントをお伝えします。これからオンライン決済の導入を考えているみなさまにぜひ、ご参加いただきたい内容となっています。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム特別版
ファンドレイジングの基本とオンライン決済活用のススメ
〜寄付集めのこと、オンライン決済の活用のこと〜


日 時:2017年7月28日(金)13:00〜15:30(開場:12:45)
場 所:日本財団ビル会議室
対 象:これからオンライン決済の導入を考えているNPO団体関係者
    ※個人の方やすでにオンライン決済を導入している場合など、
     お断りさせていただくことがございますので、
     あらかじめご了承ください。
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
定 員:10名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20170728.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。


<スケジュール>
13:00 オープニング
    
13:05 基調講演「ファンドレイジングの基本とオンライン決済活用のススメ」
    講師:宮本聡さん

<講座概要>
NPOの活動を継続するために必要なファンドレイジング。そのファンドレイジングの基本的な考え方と、今NPOがオンライン決済活用に取り組む必要性について、事例やトレンド、外部ツールなどの紹介と合わせて具体的に解説します。
  
14:35 質疑応答

15:00 CANPAN決済サービスのご紹介
    ・CANPAN決済サービスの活用例
    ・機能説明
    ・お申し込みから寄付集めまでの流れ

15:30 終了  


<講師プロフィール>
宮本聡さん

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営業コンサルタント/株式会社シティインデックス 海外不動産事業マネージングディレクター/有限会社サン・ユナイティッド 営業担当執行役員/認定特定非営利活動法人ACE 理事/公益財団法人ふじのくに未来財団 理事

1972年静岡県(西伊豆)生まれ。鉄道会社、地域金融機関、不動産仲介会社、外資系金融経済情報会社、中間支援NPO、マンションディベロッパー、クラウドファンディング運営会社など、様々な業種での勤務経験を持つフリーランスの営業コンサルタント/ファンドレイジングアドバイザー。数々の商材を自ら販売してきた実績を元に、主に中小企業やNPO/NGOの経営や営業の支援を行う。

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20170728.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は7月28日(金)10時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、7月27日(木)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 16:29 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2017/6/16-6/22 [2017年06月23日(Fri)]

2017年6月16日から2017年6月22日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

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ブログ「川北秀人on人・組織・地球」

丹波市で行政職員研修+地域づくり大学、富里市&浜松市で小規模多機能自治勉強会、新潟でみらいずworks総会でした! [2017年06月19日(Mon)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/1209
・12日(月)には丹波市と(特)giftにお招きいただき、同市の行政職員研修と「TAMBA地域づくり大学」で。
・14日(水)には富里市のお招きで行政職員と地域住民の方々を対象に。
・それぞれの地域における小規模多機能自治の必要性や意義、進め方のポイントなどをお話しさせていただきました。
★各地域によって、異なる小規模多機能自治の形。要注目です!


ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

「問い」がみえれば一気に進む:相談コーナーの風景から・・・[2017年6月20日(Tue)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2782
・あいちモリコロ基金相談コーナー。
・「それって、こういうことですか?」って聞いて確認することで、お互い理解できるように深めているつもり。
・やり取りの中で、「問い(解決すべき社会課題)」がびしっときまると、後は早い。
★最初に解決したい課題は何かを明確にすること。どんなことにおいても非常に重要な取り組み方だと思います!



ブログ「林田全弘ブログ」

「デザイン上達のために、何をしたらいいですか?」という質問の返し方 [2017年06月20日(Tue)]
http://blog.canpan.info/rindazenko/archive/228
・「デザイン上達のために、何をしたらいいですか?」最近、よく聞かれる質問です。
・「いま持っているスキルはなんですか?」「そのスキルはどうやって磨きましたか?」という質問で返すようにしています。
・人に合った上達方法があると思うんですよね。
★自分が持っているスキルを基盤に、自分にあった上達方法で学ぶ。大切な考え方ですね!


ブログ「NPO法人おかえりブログ」

奈良県委託事業の定例会議! [2017年06月20日(Tue)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1871
・奈良県こども家庭課の方が見えました。
・事業を受託して運営している「自立サポートセンター with」の進捗状況の確認。
・里親家庭や児童養護施設等で暮らす子どもたちが安心して巣立っていけるように。そして、巣立った人たちが自立し、安心して暮らせるように。
★子ども達の巣立ちのために、様々な方とのつながりを大切にし、共に考えていらっしゃるんですね。


ブログ「志的ブログ by NPOのための弁護士ネットワーク」

志的勉強会レポート(6/20第24回)[2017年6月21日(Wed)]
http://blog.canpan.info/npolawnet/archive/50
・昨日の志的勉強会のレポートです!題して「NPOのための職場のメンタルヘルス問題〜スタッフのこころの不調にどう対応するか〜」でした。
・ケーススタディをもとに、グループディスカッションを行いました。トラブルに遭遇したことのない方の場合、一度こういったケースに触れて考えて、道筋を眺めてみることは大変有意義なことだろうと思います
・メンタルヘルスに対する十分な治療が可能な就業規則になっているかという指摘もありました。
★職員のメンタルヘルス問題はNPOにとっても重要な課題ですよね!ぜひレポートをご覧になってみてはいかがでしょうか?
Posted by 白倉 at 13:33 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】発信とファンドレイジングを学ぶ「NPO大学第2期」受講生募集開始!2017年7月31日・8月1日 東京 [2017年06月23日(Fri)]

日本財団CANPANプロジェクトとオルタナSは7月31日・8月1日の2日間連続で、NPO大学第2期を開きます。ゲストには若手NPO代表を招き、彼/彼女らの話を聞いて、チームを組んで1本の特集記事にまとめることを目指します。対象は大学生・若手社会人です。ご応募お待ちしております。(オルタナS編集部)

NPO大学は、発信技術とファンドレイジング(資金調達)のスキルを学べる、高校生・大学生・若手社会人(30歳以下)を対象にした講座です。昨年に開校して、今回が2回目となります。

今年は受講生は4人1組でチームを組み、ゲストの若手NPO代表の話をもとに、1本の記事(2000〜2500文字)にまとめます。社会問題が起きる原因やその背景、解決策について取材していきます。

*昨年度のNPO大学の参加者の記事一覧はこちら
http://alternas.jp/work/ethical_work/66469

【NPO大学第2期(夏)】

とき:2017年7月31日(月)10時〜18時(懇親会あり)・8月1日(火)10時〜17時  
ところ:日本財団ビル会議室(東京・港)
参加費:無料 *7月31日と8月1日、報告会(9月28日(木)17時〜20時@日本財団)に参加できることが条件です
定員:24人
申込はこちら(http://alternas.jp/about/contact)の窓口から、
題名を「NPO大学第2期(夏)参加」として、
氏名・所属(大学名・会社名)を明記してお申し込みください。

◆スケジュール
・7月31日(月)
10:00〜10:10・・講座の概要説明
10:10〜10:30・・参加者自己紹介
10:30〜10:45・・休憩
10:45〜12:00・・記事執筆講座
12:00〜13:00・・お昼休憩
13:00〜14:15・・「NPOの広報」講座
14:15〜14:30・・休憩
14:30〜16:00・・NPO大学第一回(講義45分:ワークショップ45分)
16:00〜16:10・・事務連絡
16:10〜18:00・・懇親会

・8月1日(火)
10:00〜10:10・・講座の概要説明
10:10〜11:40・・NPO大学第二回(講義45分:ワークショップ45分)
11:40〜13:00・・休憩及びお昼休憩
13:00〜14:30・・NPO大学第三回(講義45分:ワークショップ45分)
14:30〜14:45・・休憩
14:45〜16:15・・NPO大学第四回(講義45分:ワークショップ45分)
16:15〜16:30・・休憩
16:30〜16:45・・事務連絡

◆ゲスト一覧 *NPO大学第2期では合計4人のゲストが登壇します。残り2人のゲストが決まりましたら、こちらで紹介いたします

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◆テーマ:「なぜ若者の投票率は上がらないのか」
講師:原田謙介(NPO法人YouthCreate代表理事)
1986年岡山生まれ。愛媛県愛光高校、東京大学法学部卒。大学3年時に、20代の投票率向上を目指し「学生団体ivote」を設立。卒業後の2012年4月インターネット選挙運動解禁を目指し「OneVoiceCampaign」を立ち上げる。2012年11月YouthCreateを設立し、「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動。地方議員と若者の交流会「VotersBar」の全国展開、中学高校での主権者教育授業の実施、行政・企業とのコラボ企画、選挙時の投票率向上に向けた企画等を実施。全国で若者の政治参画に関する講演研修も行う。岡山大学非常勤講師も務める。国内・海外問わずサッカーが大好き。拠点のある中野区での活動も行っている。


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◆テーマ:「防災意識を高めるためには」
講師:田中美咲(一般社団法人防災ガール代表理事)
1988年生まれ。立命館大学産業社会学部卒業後、サイバーエージェントに入社。東日本大震災をきっかけとして情報による復興支援を行う公益社団法人に転職。2013年8月に「防災があたりまえの世の中にする」ことをビジョンに「防災ガール」を設立。津波防災の新しい合図であるオレンジフラッグを全国に広める「#beORANGE」を日本財団と共催にて立ち上げ。東京防災女性版の検討委員。2015年3月に同団体を一般社団法人化。2017年7月より滋賀県長浜市と連携し「生き抜く知恵」をアーカイブする事業を展開。

◆企画者

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山田泰久(特定非営利活動法人CANPANセンター代表理事) 
1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセンターに転籍出向。日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進するソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。主に、NPO×情報発信、オンライン寄付、助成金、IT・Webなどの文脈でセミナー開催、セミナー講師などを行っている。

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池田 真隆:
オルタナS編集長、1989年東京都生まれ。立教大学文学部文芸思想学科卒業。大学3年から「オルタナS」に特派員・インターンとして参画する。その後、副編集長に就任し現在に至る。オルタナSの編集及び執筆、管理全般を担当。企業やNPOなどとの共同企画などを担当している。

★詳細・最新情報はこちらから
http://alternas.jp/work/challengers/70542
Posted by 藤川 幸子 at 10:11 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】Women Leading Social Change in Japan 日本女性による社会変革を支援「JWLIボストン研修」〜10年の歩みとこれから〜(フィッシュ・ファミリー財団&日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年6月19日(月)夜・東京 [2017年06月20日(Tue)]

今回のCANPANセミナーは、アメリカ・ボストンにあるフィッシュ・ファミリー財団と共催で開催致しました。

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フィッシュ・ファミリー財団は、Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI)という、日本人女性向けの社会変革リーダー研修プログラムを主催しています。NPO・ソーシャルセクターの中でも、同研修プログラムに参加し、現在、それぞれの団体で活躍されている女性リーダーの方も数多くいらっしゃることと思います。

今回は、フィッシュ・ファミリー財団の共同創設者のフィッシュ・東光・厚子さんをお迎えして開催しました。フィッシュ・東光・厚子さんは、1999年に家族財団を設立し、子どもの貧困、移民支援、女性のエンパワメントなどの社会貢献活動を展開しているフィランソロピストで、2012年にアメリカホワイトハウスから、Champion of Changeを受賞されました。ご自身のライフワークとして、日本女性をエンバワーし、社会変革を推進するリーダーを排出することに情熱を持っていらっしゃいます。ご講演の中で、「傍観者ではなく、行動をとる勇気を持ってほしい」という力強いメッセージを頂きました。またアメリカ人、日本人と人間性の違いもありますが、「失敗しても次がある」と自分たちの力を信じで、女性の手で協力して社会を変えていってほしいとおっしゃっていました。公開用の資料もぜひご覧ください。

フィッシュ・東光・厚子さんに、ファミリー財団設立の思いや、日本女性が社会変革をリードすることへの期待、アメリカのフィランソロピーなどについて、講演していただきました。フォーラム後半の研修卒業生によるトークセッションでは、研修によって得た学びや出会い、その後に切り拓かれた新たな人生の展開について語っていただきました。特に、NPOで活躍している日本女性に、同財団のJWLI研修やこれまでの取り組みで実現されてきことを知っていただき、ご自身が目指す社会変革をどのように実現できるかを考えていただける機会として、企画しました。


フィッシュ・ファミリー財団&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
Women Leading Social Change in Japan
日本女性による社会変革を支援「JWLIボストン研修」
〜10年の歩みとこれから〜


日 時:2017年6月19日(月)19:00〜21:00(開場18:30)
場 所:日本財団ビル2階大会議室
対 象:NPOや行政、企業等で社会変革に取り組んでいる方
    その他、社会変革に興味関心のある方ならどなたでも
参加者:95名
主 催:フィッシュ・ファミリー財団、日本財団CANPANプロジェクト
協 力:米日カウンシル−ジャパン

<スケジュール>
18:30 開場&ネットワーキング

19:00 オープニング
・趣旨説明
・本日のスケジュール
・自己紹介タイム

19:10 特別講演
テーマ:日本女性による社会変革を支援「JWLIボストン研修」を通じて
〜女性のリーダーシップ、非営利セクターでの女性の活躍、JWLIで提供していること、日本女性に期待することなど〜
講演者:フィッシュ・東光・厚子さん(フィッシュ・ファミリー財団 共同創設者)

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フィッシュ・厚子さんからフォーラムにご参加くださった皆様へ
メッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

++++
フォーラムにご参加くださった皆様

フィッシュ・ファミリー財団のフィッシュ・厚子です。先日はフォーラムにご参加くださり本当にありがとうございました。この場をお借りしまして、今回の素晴らしい機会をご提供くださったCANPAN山田様へ心から御礼申し上げます。

当日はたくさんの皆様とお目にかかることができ、大変嬉しく存じました。アメリカでフィランソロピーの神髄に出会い、新たな生きる喜びを得た私の人生から、少しでも社会に役立つことを提供したく、これからもJWLIプログラムをはじめとする女性のエンパワメントや移民支援、メンタルヘルスなどの分野で活動をしてまいります。

近い将来、また皆様とお会いできる機会を楽しみにしております。今後JWLIプログラムからのメールマガジンをご希望なさいます方は、ぜひこちらからご登録をお願いいたします。

JWLIメールマガジン登録:http://linkedin.us11.list-manage.com/subscribe?u=e9f9d2780f19846b42cfcd7be&id=9e574c1bec

JWLI (Japanese Women's Leadership Initiatve)
Website: http://jwli.org/
Facebook: https://www.facebook.com/jwliboston/?fref=ts
 

心を込めて
フィッシュ・厚子
+++

★★★公開用資料★★★
 

19:50 質疑応答

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20:00 JWLI研修卒業生によるトークセッション
トークセッションでお話しされていたことをピックアップして記載致します。

◎宮沢由佳さん(参議院議員)【2011年度参加】

・今回の研修については、マイノリティを味わった期間だった
・テクニックを学びにいくつもりだったが、アメリカはNPOが多く、競争がすごかった
・寄付を集める際、1件1件ちゃんと説明をしてまわって寄付を集めていたことに驚いた
・震災後、厚子さんが行っていたチャリティバレエを日本でも宮沢さんが実施し、
「モデルがあると良いなと思った」とおっしゃっていました。
 そして、”自信を持つことの大切さ”を感じたと強くおっしゃっていました。

★次の一手は?
 女性の議員を増やしたい。

◎永井裕美子さん(ユナイテッドウェイ ・ワールドワイド インベスターリレーションズディレクター(日本))【2014年度参加】

・NPOのミッションの明確にする重要性を感じ、それは日々の活動とリンクしていた
 またミッションで組織をリードしていることを感じた
・「ガバナンスのコミットメントがすごかった」。
 忙しい理事もアドバイスだけでなく一緒になって働いていた
 ”させてもらっている”というスタンスで活動なさっているとのことです。
・NPOの行うプログラムの質の高さが非常に高いレベルのプログラムで驚いた
・「良いことに使うだけでなく、より高い成果を出すことに寄付を使うことが大切」という思考だった

★次の一手は?
 今回の研修で学んだこと、良いものの共通点を翻訳して伝えていきたい。

◎小澤いぶきさん(児童精神科医・精神科専門医、NPO法人PIECES代表理事)【2016年度参加】

・ビジョン・ミッションが1人1人に浸透して活動している行動しようにきちんと移されていました。
・アウトプットの先に期待しているか?
 アウトプット・インパクトをどうするかまで日々の活動におとしこまれていました。
・自分たちは何ができて、できないところをどこと協働するとよいか?という視点を持っている
・自分たちがどう変えられるかという文化がある。
・リーダーシップのフレームにある
 (人へのアプローチも込めて)「100の脳をもらいなさい」と言われた

★次の一手は?
 ・インクルートされるコミュニティが必要
 ・子どものウェル・ビーイング指標で高い指標を持って行動する

◎ファシリテーターの津田さんより
想いをカタチにするために、ぜひこの研修へ参加してほしいというメッセージがありました。

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20:30 ワークショップ「わたしが考える社会変革」
個人ワーク:二つのテーマについて考え、ワークシートを作成
      「あなたが気にかけている社会課題とは?」
      「その課題についてどのように変革していくか?」
グループワーク:3,4人のグループなって共有

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★★★ワークシート★★★


20:50 ネットワーキング

21:00 終了

<講演者プロフィール>
フィッシュ・東光・厚子さん
フィッシュ・ファミリー財団 共同創設者

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日米異文化コンサルタント職を退職後の近年は、フィッシュ財団の理事として従事。同財団を、夫のラリー・フィッシュ氏と共に1999年に設立。低所得就労世帯(特に移民、もしくは母子家庭)を支援する社会福祉団体の援助を目的としている。また、異文化交流に取り組むプログラムや団体の援助も行っている。
2011年3月に起きた東日本大震災以降は,いち早く「東北緊急援助基金ボストン(Japanese Disaster Relief Fund Boston)」を立上げ,被災者支援活動に尽力した。同基金は、緊急援助を中心とし2年間という活動目標を掲げ、総額にして約100万ドル(約1億円)に及ぶ助成金を、東北で活動する19支援団体に送り、2013年3月にその活動を終了した。
2006年には、日本における女性の社会貢献を目的としたリーダーシップ育成研修プログラム、Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI) を設立。2010年には、東京と福岡の2都市において初開催されたフォーラムの企画・運営を監修。フォーラムプログラムの立上げの成功を機に、JWLIは、研修プログラムとフォーラムプログラムの二本柱へと発展。JWLIの設立背景には、 長期にわたりアメリカのNPO/NGOで働いた本人の経験を生かし、日本の女性がビジョンを持ち、NPO/NGOのリーダーとして地域社会を変えていく原動力となってもらいたいという想いがある。
JWLIに加え、 Asian Task Force Against Domestic Violence (ATASK)に10年以上にわたり理事を務める。ボストンを中心に活動する同団体は、アジア系のDV被害者とその子供へシェルターや支援を提供する。ATASKの理事長として在職中には、暫定事務局長を兼任した経歴もある。
また、2012年9月には、これからの功績、また日本とアメリカ合衆国との間の相互理解の促進への貢献により,日本外務省より外務大臣表彰が授与される。翌年2013年には、これらの功績、特に女性のエンパワーメントへの貢献が認められ、ホワイトハウスよりChampion of Change賞を受賞する。
世界の公衆衛生問題にも尽力し、同問題に取り組むボストンのManagement Sciences for Health (MSH)では、コーディネーターとして発展途上国、日本、そして同団体の架け橋となり貢献。この経験をもとに、東京に拠点を置き、発展途上国の公衆衛生問題への取り組みの強化を目的としたHealth and Development Service (HANDS)の立ち上げに携わり、当初から理事も勤める。その他にも、ボストン財団、シモンズ・カレッジ、ジャパン・ソサエティー・ニューヨーク、ボストン美術館、米日カウンセルなど、文化・教育・コミュニティーと様々な分野の団体の理事も幅広く務める。
マイケル・デュカキス元マサチューセッツ州知事のもとでは、日米間の長期的な観光と貿易についての政策作成とその実施を7年にわたり行う。また、 ウィリアム・ウェルド元州知事のもとでは、10年にわたりアジア系アメリカ人委員会の委員を勤め、その功績が認められ1997年にはNew American Appreciation Awardを受賞。2006年にはデヴァル・パトリック現州知事により同委員会へ再任命される。2003年には、 National Conference for Community and Justiceから贈られるHumanitarian Awardを受賞。また、2008年には、社会正義とその擁護における功績が高く評価され、Massachusetts Association of Women LawyersからWomen of Justice Awardの第一号受賞者の一人として抜擢される。その他、Massachusetts Lawyers WeeklyやWomen’s Bar Association of Massachusetts等の団体からの受賞歴も多数。
東京の青山学院大学にて、経済学学士号を取得、大学院にて国際関係論を学ぶ。ハーバード大学ケネディースクール(行政大学院)では国際情勢、同大学ビジネススクール(経営大学院)では社会貢献的起業を学ぶ。3人の子供を持ち、現在はマサチューセッツ州チェスナットヒルで、夫のラリー氏と暮す。

<JWLI について>
JWLI (日本女性リーダー育成支援事業)は、日本女性のリーダーシップ育成・支援を目的に、2006年に設立されました。この研修は、「日本社会に良い社会変革をもたらす活動を実践する女性リーダーの育成」を目的にした、日本女性を対象とするフェローシッププログラムです。米国マサチューセッツ州ボストン市のフィッシュ・ファミリー財団と、シモンズカレッジ経営大学院ジェンダー研究所かの運営のもと、日本から派遣された女性フェロー研修生たちが、米国ボストンに4週間滞在しながら学ぶ、唯一無二のプログラムです。
http://jwli.org/japanese/

★★★気づきの共有シート★★★


講演いただいたフィッシュ・東光・厚子さん、ご登壇頂いたみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 15:15 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2017年6月20日) [2017年06月20日(Tue)]

2017年6月13日から2017年6月20日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計6個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、地域・子ども・教育・まちづくり・国際協力・社会課題など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 12:51 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】非営利組織のための「第三者組織評価」制度説明会 2017年7月21日(金)午後・東京 [2017年06月19日(Mon)]

一般財団法人非営利組織評価センター(JCNE)が提供する、非営利組織のための「第三者組織評価」制度の説明会を開催いたします。

海外では第三者による非営利組織の組織評価が通常行われており、結果は社会へ向け公開され、組織の情報公開へとつながり、人々の支援や協力の際の選択ツールになっています。

ここへ来て、日本でもソーシャルセクターの支援について大きな変化が生じる中で、制度的に評価を求める状況となってきました。具体的には非営利組織が継続的な活動をすることに必要な資金の元となる休眠預金活用法の成立や、資金の流れを地域の末端に流す地域に密着したコミュニティ財団の設立などです。

また、評価に取り組む動きも急速に高まっています。大きな流れとして社会の課題を非営利組織が社会的な資金を使ってどのように解決するのかを見える化する取り組みとして内閣府が主導になり社会的インパクト評価の実験が始まりました。

さらに、評価の中で注目されている継続的な組織運営の状況をみる組織評価の重要性が増しています。このことから、いくつかの助成プログラムで採択団体の信頼性を高めるためのツールとして組織評価が紹介されています。また、その他にも、近い将来この組織評価を活用することが検討されるなど、組織評価における理解と認識が高まりつつあります。

この度、2016年度の実績を踏まえて、一般財団法人非営利組織評価センター(JCNE)が提供する、非営利組織のための「第三者組織評価」制度の説明会を開催いたします。5月に開催したものと同様の内容になります。第三者評価にご興味のある団体関係者、評価申込みをご検討中の団体の皆様、ぜひご参加ください。

非営利組織のための「第三者組織評価」制度説明会

日 時:2017年7月21日(金)13:00〜15:30(開場12:45)
場 所:日本財団ビル会議室
対 象:NPO法人、一般社団法人、一般財団法人の関係者、行政、NPOセンター、中間支援組織などNPO支援に携わっている方、企業CSR関係者、プロボノ等
定 員:40名
参加費:無料
主 催:(一財)非営利組織評価センター
共 催:日本財団CANPANプロジェクト

<説明会概要>
JCNEの第三者組織評価は、NPO等が継続的に活動するために組織運営の状態について、団体からの提出書類に基づき、評価を行うものです。これまでの試行期間を通じて見えてきた非営利組織の組織運営の現状などを踏まえつつ、評価制度の概要、5分野23項目からなる評価基準に基づく基盤強化のポイント、評価の事務手続きなどをご紹介します。

<予定内容>
キーノート「非営利組織のガバナンス」
太田達男(非営利組織評価センター理事長)
制度説明
・JCNE及び評価制度のご紹介
・23項目の評価基準の説明
ミニワーク「JCNE組織評価の自己評価シートに基づく、団体自己評価」
※自己評価とは? この評価に取り組む際、団体には自己評価を実施していただきます。
この自己評価により、あらためて組織運営の整備に取り組むきっかけとなり、基盤強化
の一助とすることができます。ミニワークとして、自己評価をご体験いただきます。

★★★詳細・お申込みは下記URLから★★★
https://jcne.or.jp/2017/06/16/seminar20170721/

Posted by 藤川 幸子 at 14:14 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】人物研究:企業人×ファンドレイザーの進化系『村井庸平』〜ファンドレイジング、ソーシャルセクター、本業とのシナジーのこと〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年8月8日(火)夜・東京 [2017年06月19日(Mon)]

今回のCANPANセミナーは、大手企業勤めをしながら学びを深めて、認定ファンドレイザーの資格を取得し、さらにアメリカのファンドレイジング大会まで勉強のために参加してきたという強者、村井庸平(むらいようへい)さんを講師にお迎えして、開催します。

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企業勤めをしながら、NPOやソーシャルセクターのことを一から学び、ファンドレイジングの世界に飛び込む。
3年間で、国内外のファンドレイジング大会に参加し、日本ファンドレイジング協会主催のファンドレイジングスクール一期生として学びに学ぶ。
そして、日本でまだ100人弱の認定ファンドレイザーになる。
おそらく、ファンドレイジングに関する学びの深さ、学び方について、村井さんの右に出る人はいないではないでしょうか。

そんな村井さんから、ファンドレイジングのこと、ソーシャルセクターのこと、学びのモチベーションと学び方のノウハウについて、大いに語っていただく機会を設けました。

一から学んだからこそ、感じ得たもの。
企業で務めながら取り組んできたからこそ、見えてきたもの。
学びを極めんと計画と研究をしながらやってきたからこそ、発見したもの。
村井さんならではの切り口で、NPO関係者やプロボノ、あるいは企業のイノベーション担当やCSR関係者の方々に参考になることをお話しいただく予定です。

学びを深めたい方、ファンドレイジングのことを知りたい方、あるいは、新しい働き方を模索している方にぜひご参加いただきたいセミナーです。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
人物研究:企業人×ファンドレイザーの進化系『村井庸平』
〜ファンドレイジング、ソーシャルセクター、本業とのシナジーのこと〜


日 時:2017年8月8日(火)19:00〜21:00(受付:18:45)
場 所:日本財団ビル会議室
参加費:1000円(事前決済・キャンセル不可)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20170808.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。


<内容>
19:00 オープニング
・趣旨説明
・小人数で自己紹介タイム

19:10 キーノート「企業で働きながらソーシャルの実戦力を蓄える」
講師:村井庸平さん(認定ファンドレイザー)
主なトピックス
・ワーク・ソーシャルバランスな、ライフ
・成長するためのセミナーの選び方(知る編)
・ファンドレイジングスクール(知ってる→使える編)
・世界に触れる体験AFP2017(自分をスケールアウト編)
・仕事とソーシャルな活動は両立するのか?シナジーは?未来はあるのか?!
・テクノロジー×ファンドレイジングで未来を切り拓く
・Q&A
20:25 グループワーク「学び方、ファンドレイジングの気づき」
・個人ワーク
・グループワーク

20:55 クロージング

21:00 終了

<村井さんからのメッセージ>
大きな社会貢献を仕事にしたいと思って入った大企業。
会社はデカくても、自分の役割はいつまで経っても部分的。
10年が過ぎ、流れを変えねばと始めた、NPOプロボノ。
社会はさらに巨大で複雑。痛感する無力感。ダメなのかなぁ俺は。
でもかすかに感じた自由と楽しさ。

あれから3年。日本でまだ100人弱の認定ファンドレイザーになり、やっと仕事とのシナジーも感じられる今日この頃。ちょっと遅いかなぁ。

ちゃんと自分の人生に投資して(米国ファンドレイジング大会とか)、アウトプットし続けていれば巡ってくるチャンス。会社人が目覚めてどんどん社会人になったらきっと面白い!
これから仕掛けたい、伸びたい方々と語り合えるモチーフを提供するセミナーをやりまーす(^^)/


<プロフィール>
村井庸平さん
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1980年生まれ。立教大学観光学部卒。
「東京のシンボルは?・・・(一同沈黙)・・・江戸城天守閣はどうだろう?」という大学3年の講義をきっかけに、江戸城再建運動に参加。翌年スーパーゼネコンに入社すると共に、プロボノでNPO法人江戸城天守を再建する会の支援を開始。2015年、史上初となる「寛永度江戸城復元調査報告書」の出版とPRを実現すべく、准認定ファンドレイザーを取得し、寄付キャンペーンを展開(年間1000万円の寄付につなげる)。江戸城天守閣再建の総事業費試算は350億円。その達成に向けて、2016年にファンドレイジング・スクールに入学。2017年、認定ファンドレイザー獲得。米国ファンドレイジング大会に参加。


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20170808.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は8月8日(火)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、8月7日(月)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 11:44 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
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