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【開催報告】第四回『草の根ロビイング勉強会』〜五十嵐立青つくば市長による「市民から地方行政を動かす方法」+交流会〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年5月27日(土)午後・東京 [2017年05月31日(Wed)]

今度の日本財団CANPAN・NPOフォーラムでは、「ロビイング」に関するセミナーの第4弾を開催しました。今回のテーマは「地方行政」です。市民たちが地方自治体の政策に働きかける方法について学びました。

写真1.jpg

2016年参議員選挙から18歳選挙権も始まり、若者の政治への関心が高まっています。しかし、政治との関わり方が、選挙に偏り過ぎではないでしょうか。選挙で政治家を選ぶだけでは、社会はよくなりません。ロビイングによって政治家に働きかけて社会を変える手法もあわせて知る必要があるのです。また、社会課題を解決するために活動しているNPOでも、ロビイングの手法を知らないために、その政策提言が適切な場所に届かず、いつまでも成果がでない団体も少なくありません。

しかし、ロビイングの手法を学ぶ場は少なく、政策塾やビジネススクールは多くのNPOにとって敷居が高い存在となっています。そのことにより草の根ロビイストが育つ環境が圧倒的に不足しているのが現状なのです。

今回のセミナーでは昨年のつくば市長選挙で見事に当選され、自身もNPO法人の運営経験を持つ五十嵐立青つくば市長にご登壇いただきました。地方自治において市民やNPOが普段感じる行政への不満や疑問を、どのように行政や政治家にアプローチし関係を築いていけば行政や議会を動かすことができるのか。行政や議会の仕組み・会派の構成なども踏まえながら講演いただきました。

「議員には意外と会える!」など、五十嵐市長からたくさんの心強いお言葉をいただきました。論理的に主張を組み立て、メンバーの強みを生かしてプロジェクト的に取り組むことが、ロビイングのコツなのだそうです。地方行政に働きかけたいと思っている人の背中を押してくれるセミナーとなりました。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム 
第四回『草の根ロビイング勉強会』
〜五十嵐立青つくば市長による「市民から地方行政を動かす方法」+交流会〜


日 時:2017年5月27日(土)14:00〜17:00(開場13:45)
場 所:日本財団ビル 1階バウルーム
参加者:43名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

〈スケジュール〉
14:00 オープニング
・本日の趣旨&流れ
・参加者同士で自己紹介タイム

14: 05 草の根ロビイング勉強会について
講師:草の根ロビイング勉強会 明智カイトさん

写真3.jpg

★★★公開用資料★★★


14:10 講義「市民から地方行政を動かす方法」
講師:五十嵐立青つくば市長

写真4.jpg

15:00 質疑応答

ご自身がこれまで行ってきたロビイング活動を踏まえお話してくださった五十嵐市長。その豪快な手法に、会場は笑いが絶えませんでした。論理的に主張を説明する、何度もアピールするなど、市長が軸としている考え方に、皆様大きく頷かれていました。 

15:30 五十嵐市長との交流会

写真2.jpg


16:00 草の根ロビイング勉強会との交流会
今後、草の根ロビイング勉強会で取り扱いたい内容について、参加者の皆様とお話ししました。
                                    インターン 白倉

17:00 終了   

★★★気づきの共有シート★★★


講師の五十嵐立青市長、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 16:00 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】ランチMTG with Y 2017年5月 [2017年05月31日(Wed)]

この4月から開始した、ランチMTG with Yの報告をまとめました。今回は5月分です。
いろんな団体や活動を紹介しているので、ぜひご覧ください。
ランチにご一緒いただいたみなさま、ありがとうございました!

★ランチMTG with Yとは?
CANPAN/非営利組織評価センターの山田と、NPO・ソーシャルセクター関係者のみなさんが、日本財団ビルの食堂でランチを食べながらゆるやかに情報交換する場です。
※NPO・ソーシャルセクター関係者とは、広い意味で捉えていますので、興味がある方はどなたでも!
★予定表→
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Ouvhdk_wWrzhJR4Lw9gjxYv3f0gatXuFsJbbIKI4PMs/edit?usp=sharing

13 5/1月11:30〜12:30
青柳 美どり(美術共育実験室 Miro Art Lab)
小林 高行(学校サポートセンター)
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定期報告です。
#ランチMTGwithY の13回目は、GWの中日の5月1日に、美術共育実験室 Miro Art Labを主宰している、青柳 美どりさんと、ITコンサルの傍ら、NPO支援や、NPO運営にも携わっている小林高行さん(NPO法人学校サポートセンター)にお越しいただきました。

NPO支援に携わっている小林さんは、近々、IT活用を軸に、総合的にNPO支援を行う事業を立ち上げるそうで、その辺のお話をいろいろお伺いしました。
いやー、楽しみですね。
このセクターに、IT活用できる人材が本当に増えてほしいと願っています。そこから見えてくるものがきっとあるはずです。小林さんの新事業、楽しみです。

そして、青柳さんも、現在行っている活動の他に新しい事業展開を考えているそうです。
こちらも、これからの展開が楽しみな事業です。山田もあまり詳しくない分野なので、いろいろ教えてほしいです。

それにしても、お二人とも、今やっている事業や活動から新たなニーズや課題を見つけて、新事業を展開していくという流れがシンクロしていました。
この感覚、割と大事なことですね。

美術共育実験室 Miro Art Lab
https://www.facebook.com/miroartlab.tokyo/

NPO法人学校サポートセンター
http://npossc.net/

青柳 美どり (Midori Aoyagi)さん、 小林 高行 (Takayuki Kobayashi)さん、ありがとうございました!
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14 5/2火11:30〜12:30
恒川信一(難病ネットワーク)
恒川礼子(筋無力症患者会)
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14回目の #ランチMTGwithY は、5月2日(水)に、恒川信一さん(難病ネットワーク)、恒川礼子さん(筋無力症患者会)にお越しいただいて、ランチでした。

今回も、本当に勉強になりました。
以前、日本財団で福祉の担当をしていたので、少しだけ難病については知識がありましたが、難病患者団体の活動など、知らないことばかりで、いろいろなお話がとても参考になりました。
医療と障害者福祉の狭間や、団体運営の難しさなど、なるほどでした。

NPO法人筋無力症患者会
http://mgpa.org/

NPO法人難病ネットワーク
http://nponnet.org/

ランチMTGを始めてから、本当に多くの学びと気づきをいただいています。
また、各団体の活動も詳しく知ることができるので、NPOを紹介してほしいという依頼があった時の山田データベースの精度がどんどん上がっています。

恒川 礼子 (Reiko Tsunekawa)さん、 恒川 信一 (Shinichi Tsunekawa)さん、ありがとうございました!
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15 5/10水11:30〜12:30
伊藤あずさ(ぶれいん・ゆに〜くす)
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15回目の #ランチMTGwithY は、5月10日に、仙台から伊藤あずささん(一般社団法人 ぶれいん・ゆに〜くす)にお越しいただきました。
http://brainuniques.com/
伊藤さんとは、久しぶりにお会いして、ゆっくりお話しをすることができました。
・個別のNPOが拡大・発展していく、あるいは新しい事業を展開をしていく時に、どのよう方向性があるのか?
・福祉事業の展開について
・障害者就労支援事業の方向性について、商品開発や市場に打って出ることについて
などなどのことや、以前の助成事業の状況、仙台のNPO事情など、いろいろ教えていただきました。
伊藤 あづさ (Adusa Ito)さん、ありがとうございました!
CANPANブログを活用して、積極的に発信されていますので、こちらをぜひご覧ください。
http://blog.canpan.info/brain-uniques/
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16 5/11木11:30〜12:30
池田 真隆(オルタナ)
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16回目の #ランチMTGwithY は、オルタナ池田 真隆さんとでした(5月11日)。
http://www.alterna.co.jp/
昨年度に、オルタナ×CANPANで、NPO大学という、大学生向けのNPO、情報発信、ファンドレイジングに関する連続セミナーを開催したので、それに関する打合せ込みででした。
その前に、最近の「オルタナ」事情も教えていただきました。雑誌、Webメディアとして、ソーシャルをテーマにしている中でどのようなスタンスで事業展開を行っていくのか、なるほどなあでした。
ふだん知っていても、じっくりお話をお聞きする機会がないので、面白かったです。
いろいろディスカッションをしている中で、NPOが取り組んでる活動について、時代や状況に応じて、本当にそれが正しい手法なのかどうかを専門性のない外部の人間がどうやって判断していけばよいのか難しいという話になりました。
この辺は、事業評価や組織評価にもつながるところで、もう少し考えを深めていきたいですね。
池田 真隆 (Masataka Ikeda)さん、ありがとうございました!
【NPO大学報告会】「社会問題の発信マニュアル」を発表
http://alternas.jp/study/news/64634
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17 5/12金19:30〜22:30
千葉 直紀 加賀 宇等 小林 真 中野洋子(CAN net)
河村 有紀(uniquease)
松本 恵弥(Teach For Japan)
小林 宏輝(Living in Peace)
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17回目の #ランチMTGwithY は、特別版として、ディナーMTGwithYとして、5月12日夜に銀座のカフェで開催しました。
CAN netの千葉直紀さん、加賀宇等さん、小林真さん、中野洋子さん、uniqueaseの河村有紀さん、Teach For Japanの松本恵弥さん、Living in Peaceの小林宏輝さんと一緒にディスカッションです。
CAN netの千葉さん、uniqueaseの河村さんの他は、みなさん、プロボノとしてNPOに関わっているの方々。どういう気持ち、意識でプロボノに関わっているのか、お話しをお聞きすることができ、とても参考になりました。
プロボノは、本当にマッチングが大事なんですね。
どうマッチングをしていくのか、NPO側も企業人材側も、明確に目標や目的を伝えていくのかが重要だと思いました。
また、後半は、みんなで自己紹介タイム。
どんなヒストリーで人生を歩んできたか、そこからNPOと関わった物語について、じっくりお話をお聞きすることができました。やはり、こういう物語をもっと発信していきたいですね。
幹事の中野 洋子 (Nakano Yoko)さん、本当にありがとうございました。
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18 5/18 木 11:30〜12:30
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今週の #ランチMTGwithY は、18回目。
5/18 木に開催しました。
参加者は、山田一人。
咳をしても一人。
ランチをしても一人。
一人でご飯をして、一人でしゃべっていました(ウソ)。
とりあえず、内省の時間となりました、ハイ。
来週も、各日1団体、余裕がありますので、ご興味のある方はぜひに。
19 5/22 月 11:30〜12:30
20 5/24 水 11:30〜12:30
ご希望のある方は、facebookメッセージでお知らせください。
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19 5/22 月 11:30〜12:30 清水 隆矢 ふるさとつなぎ 飯澤幸世 日本財団
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5月22日に、#ランチMTGwithY の19回目を開催しました。
今回は、島根からNPO法人ふるさとつなぎの
清水 隆矢 (Ryuya Shimizu)さんが来てくれました。
清水さんは、島根県出雲市の鵜鷺(うさぎ)地区を拠点に、「農漁村のまちづくり」と「広報物の製作」の2軸で事業に取り組んでいます。
最初は、鵜鷺地区の地域活性化に取り組んでいて、しっかり活動&発信をしていくことで、他の地域でもまちづくりの取り組みをお手伝いしているそうです。
そこには、「ふるさとつなぎ」の活動のもう一つの軸である広報物が効いているんだなと思います。
いくつか、清水さんが制作した広報誌を見せていただきました。
写真、人、物語。
この3つが地域のことを生き生きと伝えるポイントですね。
会話の中で清水さんもおっしゃられていましたが、「地域に出会うではなく人に出会うということが大事」ということでした。
地域の魅力はそこにいる人の魅力でもあるわけですね。
清水さん、島根からご参加ありがとうございました。
NPO法人ふるさとつなぎ
https://hurusatotunagi.jimdo.com/
あと、ふるさとつなぎのfacebookページは、本当におススメです。
https://www.facebook.com/Furusatotsunagi/
写真がいいんですよね〜。
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20 5/24 水 11:30〜12:30
竹垣 英信 森のライフスタイル研究所
わたなべけそたろう TOYODA ROCK
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5月24日は、20回目の #ランチMTGwithYでした。
竹垣英信さん(森のライフスタイル研究所)、わたなべけそたろうさん(TOYODA ROCK)にご参加いただきました。
竹垣さんは、森のライフスタイル研究所というNPO法人で、@市民と企業による森づくり活動、A企業の木づかい活動(社員参加型 環境・社会貢献活動プログラムの提供)、B母と子の野外体験活動の3つを事業の柱として活動しています。
http://moridukuri.or.jp/
わたなべさんは、トヨダロックデザインワークスという名前で「『あなたの想いが伝わる』をコンセプトに、日野・八王子・立川を中心に多摩地区の個人事業主やNPOを中心に事業の計画を通じ、ビジネスをデザインする、伴走型サポーター」ということをされています。
http://toyodarock.blogspot.jp/
今回はお二人に、なぜNPOに関わったのかというお話をお聞きました。
竹垣さんは、もともとのお仕事の流れで環境問題に興味を持ち、活動を始めたそうです。そこから、NPOを本業にされ、今の活動になっています。
わたなべさんは、お子さんが生まれたのきっかけに、お子さんが参加するNPOのお手伝いにかかわったのが始まりだったそうです。
人それぞれのヒストリーですね。
その後は、森のライフスタイル研究所のブランディングについて、竹垣さんからご紹介いただきました。
ふむふむでした。
やはり、外からの視点ということが大事なんですね。
また、環境問題や植林活動について、企業にどのように伝えているのかもお聞きして、なるほどでした。
どこまでイメージしてもらえるのか?
そして、最近の環境分野のNPOについてもいろいろ情報交換することができ、とても勉強になりました。
竹垣 英信 (Hidenobu Takegaki)さん、
Kesotaro Watanabeさん、ありがとうございました!
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21 5/26 金 11:30〜12:30
平尾 剛之 きょうとNPOセンター
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21回目の #ランチMTGwithY は、きょうとNPOセンターの平尾さんに来ていただきました。
http://kyoto-npo.org/
平尾さんは、非営利組織評価センターの理事仲間です。
最近の京都のNPO事情から、非営利組織評価センターの活動までいろいろディスカッションをすることができました。
なかでも、非営利組織評価センターの立ち上げに先立ち、京都で評価制度の立ち上げ・実践をされてきた一般財団法人 社会的認証開発推進機構のお話をあらためてお聞きしたり、有意義な時間となりました。
平尾 剛之 (Takayuki Hirao)さん、ありがとうございました!
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22 5/31 水 11:30〜12:30
寺西 隆行 ICT CONNECT 21
大西 正泰 一般社団法人ソシオデザイン
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5月最後の #ランチMTGwithY は、22回目。
5月31日に、寺西 隆行さん(ICT CONNECT 21)※2回目、大西 正泰さん(一般社団法人ソシオデザイン)とご一緒にランチでした。

大西さんは、寺西さんのご紹介で今回初めてお会いした方です。ふだんは、徳島県上勝町で地域活性化のお仕事に取り組んでいらっしゃる方で、とても貴重な機会でした。
(寺西さん、ご紹介ありがとうございます!)

今回は、1)地域活性化、2)上勝町、3)教育×地方がメイントピックスでお話しました。

こちらが大西さんが代表をしている一般社団法人ソシオデザインのWebサイトです。
http://socio-design.net/

葉っぱビジネスで有名な上勝町での取り組み、すごく面白かったです。特に、地域の外から人を受け入れることについて、来る人も、迎え入れる人もやっぱり人の魅力なんだなあと思いました。
そういった人材を発見するためには、生態系(ネットワーク)に属している大事さもあらためて感じました。

上勝町、まだ訪問したことがないので、ぜひ一度訪問したいですね(その前に、徳島県自体、行ったこともないので、由々しき問題です)。

そして、ICT CONNECT 21という、情報通信技術を活用して教育をより良くして行こうという意思を持つさまざまなステークホルダーが集まるオープンな場を提供する団体の寺西さんがいらっしゃるので、話題は当然、教育方面へ。
https://ictconnect21.jp/

教育系のNPOの活動についてはある程度知識がありますが、いわゆる文科省や自治体の学校教育については、一般的な知識しかないので、教育の話はいつも新鮮です。
国の動きから、地方での動き、しっかり勉強しないといけませんね。中高生の起業家教育の事例など、面白かったです。

いやはや、充実した1時間でございました。

寺西 隆行 (Takayuki Teranishi)さん、
大西 正泰 (Ohnishi Masahiro)さん、ありがとうございました!

余談ですが、大西さんがされている、こちらのセミナー、めちゃくちゃ面白そうですね。機会があればぜひ東京でやってほしいなと、リクエストしておきます(笑)。
セミナー講師の強化書ー実践編ー
https://www.facebook.com/events/177828872687637/
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5月は、計10回20名の方とお話することができました。
35億人までの道のりはまだまだ長いですね。

お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!
今週の助成金情報(2017年5月29日) [2017年05月30日(Tue)]

2017年5月25日から2017年5月29日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計9個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、環境・福祉・子ども・国際協力など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 18:00 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】2017年6月志的勉強会 NPOのための職場のメンタルヘルス問題〜スタッフのこころの不調にどう対応するか〜(NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催)2017年6月20日(火)夜・東京 [2017年05月30日(Tue)]

みなさん、こんにちは。NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催している志的勉強会の2017年2回目のご案内です。NPOのための弁護士ネットワークは、2013年からNPOの理事・職員、中間支援団体、士業などの専門家、NPOとの協働に興味のある企業、プロボノなどの多様な立場の方々と共に、NPOの運営に関する法的課題とその解決方法の検討や事例・書式等の共有を目的とした勉強会を定期的に開催しています。

gazou.jpg

近時、職場内において、仕事のストレス・過重労働による精神疾患が原因で、休職・退職する労働者が急増しています。このことは、NPOの現場でも例外ではありません。あなたの周りに、過酷な環境での支援活動や、深刻な社会課題に向き合う中で、心身ともに疲弊したスタッフがメンタルヘルスの不調を訴える例はありませんか?

今回の勉強会では、NPOで働くスタッフのメンタルヘルスの問題をテーマとして取り上げ、休職・退職をめぐる法的問題(就業規則に基づく休職発令、休職者の処遇、治療と職場復帰、復職後の勤務・処遇・再発した場合の取扱い、退職・解雇等)について分かりやすく解説するとともに、社会福祉士である横山北斗氏にご協力いただき、メンタルヘルスの不調を訴えるスタッフの健康状態の把握・ケアの方法、メンタル不調の防止策についても考えます。皆さまのご参加をお待ちしています。

NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催
2017年6月志的勉強会
NPOのための職場のメンタルヘルス問題
〜スタッフのこころの不調にどう対応するか〜


日 時 2017年6月20日(火)19:00〜20:30(開場18:45)   
場 所 日本財団ビル8階セミナールーム 東京都港区赤坂1−2−2
参加費 2,000円(事前決済・キャンセル不可)
懇親会 勉強会終了後に懇親会を予定しています。
    (参加申込み・参加費は、勉強会当日になります。)
定 員 35名(定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。)
主 催 NPOのための弁護士ネットワーク/日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
http://npolawnet20170620.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

志的ブログ by NPOのための弁護士ネットワーク
http://blog.canpan.info/npolawnet/


<発表者>
芝池俊輝(弁護士・NPOのための弁護士ネットワーク理事)
横山北斗氏(社会福祉士・NPO法人 Social Change Agency代表理事)


【内容】
18:45 受付開始 受付で名刺を1枚お渡しください。

19:00 冒頭挨拶、配布物確認

19:10 事例提供及びディスカッション

20:15 質疑応答

20:20 終了(アンケート記入)



<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://npolawnet20170620.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は6月20日(火)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、6月19日(月)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、主催である日本財団CANPANプロジェクト(事務局:NPO法人CANPANセンター)、NPOのための弁護士ネットワークで実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
問合せ先:NPOのための弁護士ネットワーク
npoben.net@gmail.com (←@を半角にしてください)
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 17:48 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】第3弾「物語」をつくる〜第3カーブ時代の新たな思考法〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年7月11日 (火) 午後・東京 [2017年05月30日(Tue)]

NPO活動の中で、その活動を可視化して知ってもらうこと、生み出しているものを価値化して理解してもらうことはとても重要なことです。情報発信や広報の視点から、どのNPOも活動の可視化には積極的に取り組んでいます。しかしながら、活動そのものや、活動の成果から生み出されている「価値」については、いかがでしょうか?

gazou.jpg

これは、NPOが活動から価値を生みだしていないという訳ではないと思います。
もし、活動や団体の価値を言語化ができない、もし、その価値は従来のモノサシでは測れな、という仮説が成り立つならば、今のNPOに不足しているもの、足らないものが見えてきます。

そこで、3つのセミナーを企画しました。

第1弾は、5月16日(火)ビジネス、マーケティングの視点で第3カーブ・マーケティングについてお話しいただきました。詳細はこちら(http://blog.canpan.info/cpforum/archive/867)第2弾は、6月8日 (木) に「価値創造」をテーマに開催予定です。詳細(http://blog.canpan.info/cpforum/archive/893)もぜひご参加ください。

そして、第3弾は、NPOの広報や情報発信について、説明ではない「何か」を考えていきたいと思います。伝えると伝わるの境界線を超えるための「何か」がきっとあるはずです。

伝え方にアタマを悩ましている人。
コミュニケーションについて、現状を打破したい人。
そんな方々がきっと多いことと思います。

コミュニケーションや広報について考えることは、団体や活動の意義を見直しするよい機会ともなりますので、その「何か」を知りたい人も多いでしょう。
それは、ツールなのか、スキルなのか、あるいは考え方なのか?

社会が多様化し、誰にでも通じる「共通言語」「共通価値」が失われつつある中で、自分たちの活動や価値をイメージしてもらったり、理解してもらったりするための術をあるのでしょうか?

そこで、CANPANのセミナーではお馴染みの、設樂剛事務所の松原朋子さんを講師にお迎えして、セミナーを企画しました。

【松原さんからのアンサー】

----------------------------------
“ 新しい物語を語ること、それが折々に変化を産みだすことになるのです ” 
ジェーン・グドール( Jane Goodall, Primatologist )
http://www.archipelagos.jp/idea.html
----------------------------------

ということで、7月に取り上げる「何か」は、「物語」です。

CANPANが重視する「伝えると伝わるの境界線を超えるため」というポイントはとても大事ですね。もう、一方的に情報発信をしただけでは、なかなか高い効果が得られない時代になっていることを、多くのみなさんが、日々痛感していらっしゃるのではないでしょうか?

今回3回のシリーズで深めていく「第3カーブ・マーケティング」では、伝える側と伝わる側というように、世界を2つに分けるのではなく、異質な方々が関わりあう「開かれた対話と創造の場」を重視します。それを実現するために大事なものが「物語」であり、語る行為の「物語り」です。これら2つをあわせて「ナラティブ」といいます。

ビジネス・パラダイム(ビジネスの見方、考え方)が変わり(5月のテーマ)、価値のとらえ方も変化し(6月のテーマ)、人びとは多様な価値観をもって関わり合う世の中になりました。

「物語を共有する範囲が、コミュニティの範囲である」という見方があります。
皆さんが団体への共感者をつくり、課題解決し、価値を創造し続けられるよう、「物語」をつくり、それぞれの物語を交換しあいたいと思います。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
第3弾「物語」をつくる
〜第3カーブ時代の新たな思考法〜


日 時:2017年7月11日 (火) 13:30〜16:30(受付:13:15)
場 所:日本財団ビル 会議室
定 員:40名
参加費:4,000円(事前決済・キャンセル不可)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
http://canpan20170711.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。


<実施内容>
レクチャー&ワークショップを織り交ぜながら進めていきます。
ファシリテイター&プレゼンター:松原朋子さん(設樂剛事務所)
1.ビジネス・パラダイムの転換
「第3カーブ・マーケティング」とは?
2.「物語」の機能・構造・文法
3.「物語」の作成
4.発表 & フィードバック
5.クロージング・ダイアログ
  ・気づきのシート記入など

< 講師プロフィール >
松原朋子さん( 設樂剛事務所 共同代表 | インターミディエイター )

【写真】松原さん.jpg

2006年以降、社長直下の部門にて、日本マイクロソフトの企業市民活動(CSR・CSV)およびCSRコミュニケーションを統括。その間、地方自治体との協働で、地域の新たな担い手を養成する「地域活性化協働プログラム」を新規開発し、10以上の自治体と締結・推進(第3回 日経ソーシャル・イニシアチブ大賞 ファイナリスト受賞)。総務省委員(人材力活性化研究会)を経て、同省 全国地域づくり人財塾 東日本支部事務局。

現在は設樂剛事務所にて、次の時代を支える新しい「物語」を提示しながら、革新型経営者たちや様々な領域のクライアントとともに、この先の「未来構想」創出に取り組む。現職の「インターミディエイター」とは、一握りの強いリーダーと、その他大勢のフォロワーという垂直的な構図を打ち破って、多様なアクターの「あいだ」に立ちながら両側を変え、新たな需要と未来を創り出す存在。組織、地域、社会のいたるところが切れ切れの今、インターミディエイターとして新たな結び目を回復・創出しながら、数々のイノベーション促進型プロジェクトに携わっている。「未来構想プログラム」事務局。慶應義塾大学SFC 総合政策学部卒。

Facebook: http://www.bit.ly/N3Program
Web: http://www.archipelagos.jp/intermediator.html

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20170711.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は7月11日(火)10時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、7月10日(月)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【前回までの開催報告】

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
第1弾「 開かれた対話と創造の場 」 をつくる
〜 第3カーブ・マーケティングとは 〜
2017年 5月 16日 (火) 14:00〜16:00(受付:13:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/900

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
第2弾「新しい価値観」をつくる
〜 価値創造の新しいパラダイム 〜
2017年6月8日 (木) 14:00〜16:00(受付:13:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/921

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 16:55 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】ファンドレイジング基本セミナー〜寄付集めのこと、オンライン決済の活用のこと/CANPAN決済サービスご利用団体ユーザーの集い〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム特別版)2017年5月25日(木)午後・東京 [2017年05月30日(Tue)]

今回のセミナーでは、今年3月に発売され、1カ月で重版となった、寄付集めをするNPOにとっての必携書「非営利団体の資金調達ハンドブック」の著者であるファンドレイジング・ラボ 代表徳永 洋子さんを講師にお迎えして、ファンドレイジング基本セミナーを開催しました。

写真1.jpg

NPOを運営する中で必要なファンドレイジングの基礎について、お話しいただきました。このセミナーを通して、あらためてファンドレイジングとは何か、ファンドレイジングや寄付集めの知識をインプットしていただき、ファンドレイジング志向を高めていただきました。

受講されたご担当者のみなさんはもちろんのこと、団体の理事やスタッフ、ボランティア、寄付者等を巻き込んでファンドレイジング・寄付集めを実践していくためのヒントを見つけていただけたかと思います。

昨今インターネットの欠かせない時代の中、寄付集めの方法も多様化し、あらためてオンライン決済の活用が必要なのかを知っていただく機会となりました。そして、支援者の組織へのコミット意識の変化が起きている中で、寄付の会費の設定も工夫が必要となっています。また、見つけてもらうための努力や伝えるプロセスがとても大切であり、この人たちに任せておけば大丈夫と思ってもらえる組織になるにはどのような準備が必要なのかを考えていただく機会となりました。

徳永さんによる講演の後は、CANPAN決済サービスの説明会、CANPAN決済サービスユーザー情報交換会を行いました。最後の質疑応答の際にも様々なご質問、ご意見をいただきました。ありがとうございます。今回のセミナーの様子は、後方に記載の「気づきの共有シート」もぜひご覧ください。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム特別版
ファンドレイジング基本セミナー
〜寄付集めのこと、オンライン決済の活用のこと/
CANPAN決済サービスご利用団体ユーザーの集い〜


日 時:2017年5月25日(木)13:00〜15:30(開場:12:45)
対 象:CANPAN決済サービスユーザーの皆さま、
    これからオンライン決済の導入を考えているNPO団体関係者
参加者:20名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

<スケジュール>
13:00 基調講演「ファンドレイジングの基本」
    講師:徳永洋子さん(ファンドレイジング・ラボ代表)

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★★★公開用資料★★★


CANPAN決済サービスユーザーの団体様へ、徳永さんの書籍をプレゼントさせていただきました。
写真2.jpg

15:00 CANPAN決済サービスの説明
    ・操作などの使い方
    ・寄付実績から見えてくる活用の仕方
    ・オンライン決済の始め方

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CANPAN決済サービスユーザーさまの情報交換会

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+++CANPANより+++
みなさま、お忙しい中セミナーにご参加くださいましてありがとうございました。
これから決済サービスの導入をお考えの方々や、既に利用いただいているユーザの皆様と
直接お話をさせていただくことができ貴重な時間でございました。
これからもこのような機会を定期的に設けてまいりますので何かお気づきの点など
ございましたら、いつでもご連絡いただければと思います。
++++++++++++

15:30 終了

<講師プロフィール>
徳永 洋子さん
・ファンドレイジング・ラボ 代表
・日本ファンドレイジング協会 理事
・佐賀未来創造基金 理事
・日本ファンドレイジング協会認定 認定ファンドレイザー・認定講師

徳永さん.png

東京都出身。大学卒業後、三菱商事に勤務。1998年から日本フィランソロピー協会で視覚障害者向け録音図書のネット配信事業「声の花束」を担当。2000年よりシーズ・市民活動を支える制度をつくる会で、おもにNPOのファンドレイジング力向上事業に従事。そのプロジェクトの一環として、日本ファンドレイジング協会設立を担当し、2009年2月、同協会設立と同時に同協会事務局次長となり、2012年6月より2014年末まで同協会事務局長をつとめた。これまでに、全国200カ所以上で1万人以上を対象にファンドレイジング関連セミナーに講師として登壇している。

<書籍紹介>
『非営利団体の資金調達ハンドブック』
(徳永洋子・著 時事通信社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4788715104/

全国10万超のNPOの最大の悩み「資金をどう獲得するか?」。その答えを初めて、具体的に書きました。寄付の依頼には手法があります。イベントに集客する4つのポイント。助成金申請から採択までの6つの留意点。手紙やメール、申請書のサンプルを示して手取り足取りお伝えします! !
【著者のアドバイス(本書から)】
⇒NPOのウェブサイトの寄付メニューで「寄付会員になって継続的に支援(月々1000円から)」と「今回のみ自由な金額で寄付する」の2つのタブを設け、「継続支援」をディフォルトとする(導線を「太目」にする)。
⇒アフリカの貧困の統計を示して寄付を訴えるより、特定の名前の子どもの困窮の話で訴える。感情に訴える、「誰のために」が大切。延々と統計データで説明すると感情のスイッチが切れる。
⇒会員の期限が来る2月前に継続依頼状。その1週間後に確認メール。期限当日にもメール。退会届を出した人にはお礼を伝え、アンケートで退会の理由を聞く。その設問だけではストレートすぎるのでほかの設問も用意する。
⇒助成金申請書はタイトルを見ただけで「これに取り組むことで、喫緊のこの課題が解決する(あるいは、こうした効果が出る)」ということが分かるようにしておく。
⇒助成金が不採択になったら、その理由を把握して次につなげる。採択団体は公表され、審査員のコメントも付記されていることもある。
【こんな疑問にも答えます! 】
○非営利団体の活動に「共感してもらい」そこに支援(資金)をどう出してもらうか。→第1章
○団体の活動内容を1分間で説明する「エレベータートーク」とは→第3章
○「寄付者の心理」3つのステップとは→第4章
○クリックするだけで集まる募金とは→第4章
○「遺贈」を受ける上で踏むべき手順とは→第4章
○寄付を依頼する手紙の書き方のコツは→第4章
○継続的な活動の基盤となる「会員」をきちんと集める方法は→第5章
○イベントをどうやって開く際のチェックリスト→第6章
○助成金のデメリットとは。「助成金貧乏」をどう防ぐ→第7章
○共感に基づく参加を募りつつ、非営利団体らしく、きちんと事業収入で利益を上げるには →第8章

=====================

<CANPAN決済サービスのご紹介>
CANPAN決済サービスは、全国各地、様々な分野の100以上の公益活動団体が利用しているインターネットで寄付・会費集めができるオンライン・サービスです。このサービスを利用すれば、団体のWebサイトからクレジットカード決済やコンビニ決済で寄付や会費集めを行うことができます。単発の寄付・会費を徴収するための都度寄付と、毎月・毎年決まった金額を寄付・会費として徴収するための継続寄付をご利用いただけます。
◎サービスの特徴
・クレジットカード決済のみのプランと、コンビニ決済も利用できるプランをご用意
・初期費用は無料
・追加費用なしで、継続寄付も利用可能(クレジットカード決済のみ)
◎利用可能な団体
・法人格の有無や種類に関係なく、利用可能
・学校法人や独立行政法人、任意団体も利用実績あり
・活動開始から1年以上経てば申込可能(※)
※法人格を取得したばかりの団体でも、その前の任意団体も含めて活動実績1年以上あれば利用申込可能です
https://kessai.canpan.info/

★★★気づきの共有シート★★★


講師の徳永さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 16:26 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】脇坂税務会計事務所X日本財団CANPAN・会計セミナー第4弾 NPO法人、一般社団・財団法人(非営利型)の法人税〜収益事業課税を中心として〜2017年7月12日(水)午後・東京 [2017年05月30日(Tue)]

NPO会計の第一人者である脇坂誠也税理士と、NPO向けセミナーのハブであるCANPANがタッグを組んで、非営利セクターの会計をテーマにしたセミナーを昨年より定期開催しています。

その第4弾として「NPO法人、一般社団・財団法人(非営利型)の法人税(収益事業課税を中心)」をテーマに会計セミナーを開催いたします。

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過去のセミナーからも「事例を踏まえていてわかりやすい」「よく理解していなかったことに気づけた」「日々の事務についてわかったつもりでいた」などどのお声を頂いております。

実際の会計担当の方や、会計についてあらためて学びたいと考えている理事や事務局長、
会計業務の相談に対応するNPOセンターのスタッフなど、会計に携わっている方、興味関心がある方におススメのセミナーです。


脇坂税務会計事務所X日本財団CANPAN・会計セミナー第4弾
NPO法人、一般社団・財団法人(非営利型)の法人税
〜収益事業課税を中心として〜


日 時:2017年7月12日(水)13:30〜16:30(開場13:15)
場 所:日本財団ビル2階会議室1・2
対 象:NPO法人や一般社団・財団法人の関係者
    これから団体設立を目指している方
    行政やNPOセンターの中間支援組織等の関係者
定 員:40名
参加費:3,000円(事前決済・キャンセル不可)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト 脇坂税務会計事務所
共 催:(一財)非営利組織評価センター

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20170712.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<内容>

13:30 オープニング
趣旨説明
CANPANサイトの紹介
NPOのための第三者組織評価の紹介(非営利組織評価センター)

13:45 講演
講師:脇坂誠也さん(脇坂税務会計事務所 所長)
第1部 NPO法人と一般社団法人・一般財団法人の法人税の取り扱い
第2部 収益事業課税の概要
第3部 収益事業課税の論点
第4部 収益事業課税の実例

16:30 終了 

<講師プロフィール>
脇坂誠也さん
脇坂税務会計事務所 所長 認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事長

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平成2年早稲田大学卒業。平成3年〜5年 国際協力事業団青年海外協力隊コートジボワールに派遣。平成11年に脇坂税務会計事務所開設。税理士、中小企業診断士、行政書士。
認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事長、公益財団法人さわやか福祉財団、他監事
著書 「社会起業家のためのNPO・新公益法人Q&A」(三和書籍)、「一般社団法人・一般財団法人の会計・税務ハンドブック」(清文社)他

<脇坂税務会計事務所>
NPOの会計税務の情報発信基地になることを目指しています。
http://blog.canpan.info/waki/

<過去の開催報告記事>

寄付月間公式認定企画
脇坂税務会計事務所X日本財団CANPAN・会計セミナー
第1回「寄付税制徹底活用」(寄付月間企画)
〜寄付者に税制優遇制度を上手に説明できるようになろう〜
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/763

脇坂税務会計事務所X日本財団CANPAN・会計セミナー第2弾
NPO法人、一般社団法人の会計(基礎編)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/820

脇坂税務会計事務所X日本財団CANPAN・会計セミナー第3弾
NPO法人、一般社団法人の決算と、雇用に関わる税務等
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/859

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協賛企業のご紹介
今回のイベントは株式会社ロジクールより協賛いただいております。
ロジクールから発売された、プレゼンテーションをより解りやすく伝えてくれるツール「SPOTLIGHT」をイベントにて使用/ご紹介させて頂きます。
参加者の方にはSPOTLIGHTがお得になる限定クーポンのプレゼントもございます。
SPOTLIGHTについて:http://ptix.co/2qJxAPj
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<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20170712.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は7月12日(水)10時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、7月11日(火)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 10:26 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/05/22-26) [2017年05月29日(Mon)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


メモ用.jpg


NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/05/22-26)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。


続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 10:21 | 省庁情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2017/5/19 -5/25 [2017年05月26日(Fri)]

2017年5月19日から2017年5月25日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

参考ブログ.jpg



ブログ「川北秀人on人・組織・地球」

栃木県で「コミュニティ勉強会」でした! [2017年05月23日(Tue)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/1202
・高齢化や人口減少が、全国平均より遅く、ごく最近始まったばかりの同県の地域づくり
・「今までどおりで何が悪い」とお感じになられるかもしれません。
・転換期だからこそ、難しい局面ですが、住民の方と、これまでの経過や今後の見通しを共有していただけることが重要ですよね。
★多くの人が「これまで通りで…」と思っているかもしれませんが、腰を上げてこれからの未来に備えられる地域かどうかがカギですね。


ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

5-7月のNPO会計・助成金等の相談会・セミナーのご案内[2017年05月22日(Mon)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2765
・1年の総括が決算であり、NPO法人の総会。いろんな関わりをしてきた人たちが、少しずつ前に進んでいる話をきくと、こちらもうれしくなってきます。
・ひとは何歳になっても、気持ちがあれば成長するんですね。
・3月決算のピークが終わったと思ったら、もう新年度の事業が始まっています。


ブログ「傍楽(はたらく)〜未来を創る仕事をしよう〜」

あまり好意的に受け取れなかった、経済産業省の「次官・若手プロジェクト」によるペーパー [2017年05月21日(Sun)]
http://blog.canpan.info/hataraku/archive/158
・話題の経済産業省の「次官・若手プロジェクト」によるペーパーへの素晴らしい反論
・外国人政策に一切触れていないところに意図的なものを感じた
・全体的に、特段新しい情報も具体的な提言もなかった
★本件、気になっていました。捉え方しだいですが、どの情報にも具体的な提言がなかったのはいかがなものでしょう。


ブログ「林田正弘」

紙媒体にどれほどの力があるのか。 [2017年05月23日(Tue)]
http://blog.canpan.info/rindazenko/archive/224
・チラシやパンフ、報告書などの紙媒体にどれほどの力があるのか。
・自分の経験に照らし合わせてみると、チラシを見て参加を決めた講座は過去20年間で、たったの2回です。
・使うシチュエーションやタイミングによっては、「最後の一押し」や「自分を納得させる理由づくり」になると思っています。
★何がきっかけで、何が起こり、どうなるかはわかりません。インパクトとして取り上げられることもなきにしもあらず。


ブログ「NPO法人おかえりブログ」

明日は理事会と総会を開催します! [2017年05月23日(Tue)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1863
・年に一度開催する通常総会。
・「社会的養護の下を巣立った人々が自立し、安心して暮らせる社会づくりに貢献します。」
・この理念の下、さらにパワーアップして、一歩一歩進んでいきたいと思っています。
★NPO法人おかえりは、ブログからも一歩一歩着実に進められ、成果を出されている様子が伝わります。理事の参画もあるのでしょうか。
Posted by 藤川 幸子 at 17:00 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2017年5月24日) [2017年05月24日(Wed)]

2017年5月17日から2017年5月24日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計10個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、環境・福祉・子ども・社会課題・復興支援・国際協力など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 10:00 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
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