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【開催報告】日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2016 CANPAN特別セッション「拡張するNPOの役割」2016年9月29日(木)午後・東京 [2016年09月30日(Fri)]

2016年9月28日(水)〜30日(金)に虎ノ門ヒルズで開催されました「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2016」。そのセッションの1つ「拡張するNPOの役割」CANPAN特別セッションの開催報告です。

日本財団ソーシャル イノベーションフォーラム2016
日本の抱える社会課題が高度化・複雑化する中で、行政、企業、NPO等団体、研究機関などのセクターの壁を越えた協働によって、互いのアイデアやリソースを持ち寄り、ソーシャルイノベーションを引き起こすことが求められています。日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2016は、「にっぽんの将来をつくる」をコンセプトに、行政、企業、NPO、大学の枠組みを超えて、各領域にて第一線で活躍する方々が集うイベントです。
http://www.social-innovation.jp/


図1.jpg


拡張するNPOの役割
〜これからのNPOに求められていること〜

2016年9月29日(木)13:00〜14:30
参加者:約70名
うちNPO関係者6割、企業関係者3割 その他(行政・学生)1割  


ここ数年、NPOが果たす役割が⼤きく変わってきています。これは、NPO⾃⾝による進化なのか?あるいは、社会構造の変化に伴うNPOの社会適応なのか?従来のNPOのイメージを超えた価値を⽣み出している⼆つのNPOの実践例から、拡張するNPOの役割について考える機会となりました。

<登壇者プロフィール>
図2.jpg

⽯原達也さん(中央)
NPO法⼈岡⼭NPOセンター 副代表理事

2005年に(特非)岡山NPOセンター事務局長(現、副代表理事)に就任後、地域に必要な機能として(公財)みんなでつくる財団おかやま、(特非)みんなの集落研究所を設立。また(一社)全国コミュニティ財団協会の役員も務める。

松崎英吾さん(右)
NPO法⼈⽇本ブラインドサッカー協会 事務局⻑
「ブラインドサッカーを通じて社会を変えたい」との想いで、日本ブラインドサッカー協会の事務局長に就任。「サッカーで混ざる」をビジョンに掲げる。サステナビリティをもった障がい者スポーツ組織の経営を目指し、事業型非営利スポーツ組織を目指す。

⼭⽥泰久(左)
NPO法人CANPANセンター 代表理事
NPO・市民活動団体のための情報発信プラットフォーム「CANPAN」を運営する、CANPANセンターの代表理事に2015年に就任。全国各地のNPOとのネットワークを活用して、NPO向けのノウハウ・コンテンツを情報発信している。


◎オープニング
・このセッションの全体の流れ
・最近のNPO事情
・NPOが生み出す価値

◎プレゼンテーション
(1)地域でのNPOの役割
   〜地域でどのような価値を生み出しているか〜 
   岡山NPOセンターの事例紹介
    ◇石原達也さん
   参加者でシェアタイム

(2)社会でのNPOの役割
   〜社会でどのような価値を生み出しているか〜 
  日本ブラインドサッカー協会の事例紹介
   ◇松崎英吾さん)
  参加者でシェアタイム

◎クロージング
 〜NPOが生み出す価値、これからの役割〜
 石原さん、松崎さん、山田の3人で


★★★全体進行用資料★★★



★★★プレゼンテーションの概要★★★
(1)地域でのNPOの役割
   〜地域でどのような価値を生み出しているか〜 
   岡山NPOセンターの事例紹介
    ◇石原達也さん

◎石原さんのお仕事
 NPO法人 岡山NPOセンター 副代表理事・ディレクター
  ボランティア・NPO・地域活動・社会事業などの経営支援
  多様な主体での課題解決の仕組みづくり
  http://www.npokayama.org/
 NPO法人みんなの集落研究所 代表執行役
  集落のためのシンクタンク。調査と政策提言・仕組み作りで
  地域コミュニティの在り方を変え、進化と深化を促進
  http://www.npominken.jp/
 公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 理事
  岡山のコミュニティ財団(市民立の財団)。
  市民寄付を中心とした資源の仲介と資源提供(寄付)による社会参加促進
  http://www.mintuku.jp/
 一般社団法人 全国コミュニティ財団協会 理事・事務局長
  コミュニティ財団の全国組織。
  コレクティブインパクトの実現、遺贈寄付推進、熊本地震復興支援、
  コミュニティ財団の普及
  http://www.cf-japan.org/

◎地域で必要なこと
 ・地域の課題を明らかにする
 ・多様な主体での課題解決の仕組み
 ・当事者を増やす

◎まちでいきる。
 ・NPOの基盤を強化する。
 ・社会参加・ボランティアの促進。
 ・企業との協働。CSR支援。
 ・地縁組織の再編を支援する。
 ・協働の仕組みをつくる。
 ・課題解決のお金の流れをつくる。

◎小規模多機能自治
 ・小学校区単位の小さな地域で、
 ・高齢者福祉〜子育て支援〜移住定住〜観光〜特産品開発まで
  地域の幅広い課題解決に、
 ・地域の様々な人で取り組む

◎NPO(当事者の行動)が枠組みを越えたつながりを実現する。

◎これからの地域に必要なのは、
  コーディネーターではなく、「 プロデューサー」。
  自分達を取り巻く社会を自分たちというツールで
 どうプロデュースするか?
 どう人を育て、促し、つなげていくか?


(2)社会でのNPOの役割
   〜社会でどのような価値を生み出しているか〜 
  日本ブラインドサッカー協会の事例紹介
   ◇松崎英吾さん)
  参加者でシェアタイム

◎ブラインドサッカーが社会でどのような価値を生み出しているか?

◎競技・JBFAの特徴


◎ブラインドサッカーを通じて 障害者への見方 〈マインドセット〉が変わっていく
【ミッション】
ブラインドサッカーに携わるものが障害の有無にかかわらず生きがいを持って生きること
【ビジョン】
ブラインドサッカーを通じて視覚障がい者と健常者が、当たり前に混ざりあう社会を実現すること

◎ブラインドサッカーらしい出会い

◎JBFAの提供価値
ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること

◎主要なダイバーシティ事業
 スポ育
  http://supoiku.b-soccer.jp
  学校(小中高)向け体験授業
  *年間500件以上、2万1000人以上の子どもたちに提供
 OFF TIME
  http://www.offtime.jp
  大人(18歳以上)向け体験プログラム
 OFF TIME BIZ
  http://www.biz.offtime.jp
  企業向け体験研修

◎ブラインドサッカー東日本リーグ2016
 http://www.b-soccer.jp/9699/news/higashinihon2016.html


★★★参加者による気づきの共有シート★★★


ご登壇頂いた岡山NPOセンター 石原さん、日本ブラインドサッカー協会 松崎さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 10:06 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】第3のコミュニティについて熱く語るトークナイト2016年11月1日夜・東京 [2016年09月29日(Thu)]

一般社団法人風土人 と共催で、第3の”つながり”や”コミュニティ”について語るトークナイトを開催致します。

3の”つながり”で 未来 が 変わる
仕事と家庭以外の第3の”つながり”の効能を
データ分析・実践者のトークの両面から熱く語る
トークナイトです。


仕事・家庭以外の第3の”つながり”や”コミュニティ”を持っている人とそうでない人とでは健康、幸福、業績で全く異なる未来がすでにやってきている。 SNS利用者が増える一方、リアルな”つながり”の場は減少しています。こういった”つながりの希薄化”がうつや孤独死などの社会問題に大きな影響を与えています。 一方で”第3のつながり”をいくつ持っているかで、寿命や幸福度や業績が変わるとしたら?そんな未来を選び取りたいと思いませんか??



私たちは、約7年にわたり田んぼできずなづくりという”コミュニティ”を作り、育てていくなかで”つながり”が人の未来を変える瞬間に立ち会ってきました。一つ一つの出来事は社会にとってビック・インパクトではないかもしれないけれど、一人一人の当事者にとっては、ささやかな幸せを感じる瞬間の連続でした。

このイベントは、データ面と実践者の体験談の両面から、皆さんに”つながりの効能”と”つながりで未来が変わる”最前線を知り、感じて頂く場です。 既に”第3のつながり”をお持ちの方も、まだお持ちでない方も、ぜひご参加ください。新しい気づきがあなたの未来を変える一歩になるかもしれません。

⇒【お申し込みはこちらのフォームから】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ae7d3124466540

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
❏開催概要❏
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日 時:2016年11月1日(火)19:00〜21:00(受付18:45)
場 所:公益財団法人 日本財団ビル 1階ホール
住 所:東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル
    ⇒アクセス: http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/
参加費:2,500円 (貴重な山梨県身延町特産”あけぼの大豆の枝豆のお土産付)
   *万が一、気候などの理由で枝豆がお土産にできない場合はあけぼの大豆のお味噌をお土産にさせていただきます
定 員:30名
主 催:一般社団法人風土人
共 催:日本財団CANPANプロジェクト

<スケジュール>
18:45 受付開始
19:00 セミナー開始
19:10 データが語る「コミュニティ」と「つながり」の重要性
    NPO法人CRファクトリー 呉 哲煥 さん
  
(内容)
約2年間に渡る文献調査や統計データを元にまとめた「コミュニティ白書2016」を作成されたCRファクトリー代表の呉さんに、うつや自殺などの多くの社会課題は「つながりの希薄化」が影響しており、一方で「つながり」と「コミュニティ」こそが人々の健康と幸福に大きく寄与していることについて、さまざな実証データを通してご紹介いただきます。

19:40 専門家、実践者によるグループトーク

話し手
NPO法人CANPANセンター 代表理事 山田 泰久 
NPO法人CRファクトリー 代表理事 呉 哲煥  さん
NPO法人 患者スピーカーバンク リーダー 栗本 蕗さん

司会
一般社団法人風土人 代表理事 豊田 有希 さん
    
(内容)
多くのNPO団体との連携プロジェクトを行っているCANPANセンターの山田さん、CRファクトリーの呉さん、そして社会人として働きながらNPO活動にプロボノとして関わる栗本さんをお迎えし、「つながり」「コミュニティ」の専門家・実践者として、現場のお話をお聞きします。
働きながらコミュニティに関わるとどんな大変さがあり、どんな喜びや成長がが得られるのか、自分自身の変化なども踏まえてざっくばらんにお話いただきます。皆様からの質問などにもお答えしつつ進めたいと思います。

20:25  振り返り・シェアタイム
    ワークシートへの感想記入
    周りの方とのシェアタイム
(内容)
前半のお話を終えて、皆さんの気づきをまとまていただき、お近くの方とのシェアをしていただきます。感じたことを伝え合うことで新たな発見などもあると思います。

20:45 主催者からの提案TIME
    ”つながり”を持ちたいと思った方へ
    CANPAN紹介
    風土人”田んぼできずなづくり”紹介 

21:00 終了予定

⇒【お申し込みはこちらのフォームから】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ae7d3124466540

最新情報は主催団体のサイトをご確認ください。
http://www.fudojin.org/city.html

一般社団法人風土人
お問合せは: office@fudojin.org
Posted by 藤川 幸子 at 13:32 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】オープンCANPAN公益ポータル会議〜地域でICTの推進とデータ活用を進めるには〜2016年9月27日(火)午前・東京 [2016年09月28日(Wed)]

CANPANでは、NPO・市民活動団体の支援に取り組んでいる方を対象とした研究会を開催します。

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情報化社会と呼ばれて久しい昨今、公益セクターも、情報発信に積極的に取り組んでいる一方で、成果志向の事業構築や事業評価など、様々な場面で情報やデータの活用が必要不可欠になっています。特に、地域を良くしていくための活動や事業におけるデータ活用の重要性は、ますます高まっています。

しかしながら、データ活用のための様々なITツールが出回っているものの、ICT活用について、東京と地域では温度差があると感じている中間支援組織や行政関係者も多いのではないでしょうか。

そこで、全国各地の中間支援組織や行政関係者を対象に、地域の団体にICTサービスを結びつけるための支援組織ネットワークと、地域デザインのための情報管理の在り方について検討し、ディスカッションする場を企画しました。

このセミナーは、これまでセミクローズドで開催していた「CANPAN公益ポータル会議」を拡大し、より多くの方々にご参加いただき、参加者のみなさんで情報共有・議論するワークショップ形式で開催しました。

オープンCANPAN公益ポータル会議
〜地域でICTの推進とデータ活用を進めるには〜


日 時:2016年9月27日(火)10:00-13:00 (開場9:30)
場 所:日本財団ビル2階第1-4会議室
対 象:全国各地の中間支援組織、行政関係者等、NPO・市民活動等の支援団体、
    支援に関わっているの方ならどなたでも参加可能
参加者:25名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
協 力:IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

<CANPAN公益ポータルとは?>
CANPANのミッションである、「市民活動を行う人たちが、活動内容を情報として発信し、その活動に共感した人が寄付などの形でこれを応援する「活動応援サイクル」の加速」に、地域の支援組織と一緒に取り組んでいる活動です。
CANPANでは、支援組織向けの機能として、CANPAN団体情報を外部のWebサイトに連携するためのAPIや、CANPANブログのRSS、CANPAN団体情報に認証マークをつける機能を提供しています。
主に、地域のNPOセンターやコミュニティファンドの運営するWebサイトや、NPO支援プログラムを実施する企業や助成機関の申請業務でご活用頂くことで、NPOの情報開示の促進に取り組んでいます。
【機能紹介】http://canpan.info/about/pdf/canpan-service-pamphlet-ver02.pdf


<内容>
1.テーマに関する話題提供
◎地域における活動・団体のためのICT支援組織ネットワークについて
 話題提供者:NPO法人岡山NPOセンター 石原達也さん

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ICT企業のサービスと地域における活動・団体の支援者を結び付ける全国的なプラットフォームづくりと、地域における活動・団体の支援者のネットワークづくりについてご提案いただきます。

★★★公開用資料★★★


◎地域の情報管理研究会について
 話題提供者:NPO法人CANPANセンター 吉野真佐代

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団体を含む地域の多様な情報を非公開形式で管理するしくみについて、CANPANが新たに始めるセールスフォースとの連携を踏まえてご提案します。

★★★公開用資料★★★


2.テーマ別の質疑応答および意見交換と、全体共有

3.全体の総括
  コメンテーター:IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 川北秀人さん

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4.ランチワーク
・昼食をとりながら、各センター・組織に持ち帰るための個人作業
・新たな動きなどの情報提供(非営利組織評価センターなど)

今回は、midorieさん(http://m-delivery.jp/)のオーガニックのお弁当を食べながらランチワークをしました!
20160927-1.png

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★★★気づきの共有シート★★★


ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 16:17 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】これからの地域自治を考える〜ソシオ・マネジメント第3号『小規模多機能自治 総働で人「交」密度を高める』読書会&しくみづくりを学ぶ〜(IIHOE&日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年9月26日(月)午後・東京 [2016年09月28日(Wed)]

CANPAN・NPOフォーラムでは、NPOやソーシャルセクターに関する報告書や書籍を読み込むための勉強会を不定期に開催しています。

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NPO・行政・企業・自治体の方にとって、地域づくりの参考書となる、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]発行のソシオ・マネジメント第3号『小規模多機能自治―総働で、人「交」密度を高める』を読み込むための読書会を開催しました。
あわせて、これからの地域自治を支えるしくみづくりを学ぶ機会として、地域自治の進化と支援組織の役割について、岡山NPOセンターの石原達也さんに岡山県での事例をご紹介いただきました。

読書会の対象となる「ソシオ・マネジメント」は、より良い社会づくりを担う経営に必要不可欠な内容が凝縮されている本です。2014年発行の創刊号『社会に挑む5つの原則、組織を育てる12のチカラ』、第2号『社会事業家100人インタビュー前編』に続き、第3号『小規模多機能自治―総働で、人「交」密度を高める』が2016年4月に発行されました。
◎ソシオ・マネジメント
FBページ https://www.facebook.com/SocioManagementReveiw/
創刊号  http://blog.canpan.info/npomanagement/archive/217
第2号   http://blog.canpan.info/npomanagement/archive/220
第3号   http://blog.canpan.info/npomanagement/archive/222

地域に関する課題は高齢化社会、地域の過疎化などさまざまな問題がありますが、「今は大丈夫と過ごせていても、これまでの20年とこれからの20年を同じように考えてはいけない」とソシオ・マネジメント編集発行人であり、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の川北秀人さんは本書の中で伝えています。本書には、地域の過疎化・少子高齢化など課題のある現代・将来に対応していくために小規模多機能自治の言葉の背景や必要性が伝えられています。また、地域の人口構成などの現状を数値化・分析するためのシートも掲載されていますので、地域づくりに取り組む組織の必須参考書です。

また、後半では、「これからの地域自治を支えるしくみづくりを学ぶ」をテーマに、各自治体における人口ビジョンや総合戦略、介護保険法改正に伴う地域支援事業などを踏まえた、地域自治の進化と支援組織の役割について、10年後、20年後を見据えた取り組みを行っている岡山県の状況について、岡山NPOセンターの石原達也さんを講師にお迎えして、ご紹介いたしました。
さらに、今回、自治会町内会ブログの調査を行いまとめた事例集を元に、今後の地域における情報管理の在り方について、CANPANより情報提供をさせていただきました。

地域づくりや地域自治、小規模多機能自治の文脈で、これかがらの日本の地域のあり方について、ディスカッションいたしました。

IIHOE&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
これからの地域自治を考える
〜ソシオ・マネジメント第3号『小規模多機能自治 総働で人「交」密度を高める』読書会&しくみづくりを学ぶ〜


日 時:2016年9月26日(月)講座13:00〜17:00(開場12:45)
               懇親会&見本市17:30〜19:00
場 所:日本財団ビル2階会議室1-4
対 象:自治体職員、地域づくり団体の役員、市民活動・地域活動を支援する団体の役職員、
    その他このテーマにご関心がある方ならどなたでも
参加者:25名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
    IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

<ソシオ・マネジメント第3号>
【同誌の購入方法】 冊子版とPDFデータ版がございます。
 ◎PDFデータ版(500円・税別)
   https://www.dlmarket.jp/products/detail/344224
 ◎冊子版(600円・税・送料別)
   http://blog.canpan.info/npomanagement/archive/222
 
<スケジュール>
◎講座13:00〜17:00
13:00〜 読書会の部「地域自治の在り方を見つめなおす」
ソシオ・マネジメント第3号『小規模多機能自治 総働で人「交」密度を高める』読書会
・ソシオ・マネジメント第3号について、参加者同士の小グループで読んだ感想や疑問をディスカッション
・各グループでの気づきや疑問を全体で共有
・IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表の川北秀人さんより、解説&フィードバック

15:30〜 事例提供の部「これからの地域自治を支えるしくみづくりを学ぶ」
(1)各自治体における人口ビジョンや総合戦略、介護保険法改正に伴う
   地域支援事業などを踏まえた、地域自治の進化と支援組織の役割
   講演者:NPO法人岡山NPOセンター 石原達也さん

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★★★公開用飼料★★★


(2)地域の情報発信・情報管理の在り方
   話題提供:NPO法人CANPANセンター 吉野真佐代

image2.JPG

★★★公開用飼料★★★


こちらが、地域の情報発信事例集です。すてきな町内会ブログが沢山あります。
みなさんの地域でも是非ご活用下さい。

地域情報発信事例集.pdf
20160926-2.png

掲載事例:
◆自治会・町内会

大成地域福祉連絡協議会ブログ
http://blog.canpan.info/taiseitiiki/

多賀城市高崎自治会ホームページ
http://takasaki-jichikai.tagajou.com/

多賀城市高橋東二区町内会ブログ
http://thigashi2.exblog.jp/

多賀城市市民活動サポートセンターブログ
http://blog.canpan.info/tagasapo/

東桃谷地域まちづくり協議会ブログ
http://blog.canpan.info/higashimomodani/

日野市三井台南窓会(老人クラブ)ブログ
http://blog.canpan.info/nsk/

宝栄地域活動協議会ブログ
http://blog.canpan.info/houeichikatu/

田島まちづくり協議会ブログ
http://blog.canpan.info/tashima/

青葉台小学校区小域福祉ネットワークブログ
http://blog.canpan.info/aobadai-syouiki-nw/

青葉台小学校区小域福祉ネットワーク団体情報
http://fields.canpan.info/organization/detail/1978149910
ちば市民活動・市民事業サポートクラブ「CHIBA×KARA」
http://chibakara.jp/group/detail/1000646

◆地域のセンター、学校、NPO

NPO法人山口せわやきネットワークブログ
http://blog.canpan.info/sapolog/

南さつま市立加世田中学校ブログ
http://blog.canpan.info/kasedacyu/

NPO法人カローレありんこクラブブログ
http://blog.canpan.info/ari-turugaku/

NPO法人支え合う会みのりブログ
http://blog.canpan.info/sasaeaukai/

下関友の会ブログ
http://blog.canpan.info/shimonosekitomonokai/

事例集の中には、その他のおすすめブログも多数掲載されています。是非除いてみて下さい!

◎懇親会&見本市17:30〜19:00
17:30〜 懇親会&支援者の支援技能やプログラム「見本市」
・参加者同士の交流
・支援者の支援技能やプログラム「見本市」
1団体4分で発表

20160926-1.png

★★★気づきの共有シート★★★


遠方からなど、ご参加いただいたみなさまありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 16:01 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2016年9月26日) [2016年09月26日(Mon)]

2016年9月21日から2016年9月26日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計23個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、環境・地域・NPO・NGO支援・国際協力・芸術・音楽・美術・子ども・福祉など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。

各助成プログラムの概要は「続き」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 11:19 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPOが押さえておきたい省庁情報(2016/9/19-23) [2016年09月26日(Mon)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


メモ用.jpg


NPOが押さえておきたい省庁情報(2016/9/19-23)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 10:03 | 省庁情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2016/9/16-2016/9/22 [2016年09月23日(Fri)]

2016年9月16日から2016年9月22日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

参考ブログ.jpg



ブログ「川北秀人on人・組織・地球」

気仙沼で「アクティブコミュニティ大学」開校式でした! [2016年09月16日(Fri)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/1141
・「個人(だけ)がアクティブ」よりも、「コミュニティがアクティブ」
・個人にとっても幸福や豊かさ、安心が高まります
・菅原市長も冒頭から最後までずっとご同席くださり、私の話を聞いてくださるだけでなく、ミニワークにもご参加くださいました。
★市長もご参加とのことで、地域を考える意識の高さをとても感じます。そうした姿勢を見ることで参加した方々もより一層意識が高まったのではと思います。


ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

東大手の会 会計労務バックオフィス部会・月例お茶会(第7回) 今更聞けない“源泉所得税”[2016年09月19日(Mon)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2631
・初回参加者が多く、人が多いので”バックオフィス部会”の空気感を保てるかどうか?
・NPO経理担当者の組織内地位の向上⇔役立つ人材になること
・団体内で相談できる人がいないNPO経理担当者にとっての”安全な場所”になること
★”信頼なくして団体の存続なし”ですよね。とても大事なテーマでの会ですね。


ブログ「林田全弘」

スパークした結果生まれた講座 [2016年09月19日(Mon)]
http://blog.canpan.info/rindazenko/archive/192
・「林田さん、この三つ折りパンフレットどう思いますか?」とご相談を受けて、一瞬止まってしまう自分。
・これまで50以上の三つ折りパンフレットをデザインしてきたものの、体系的に答えることができなかった自分に。一言でいうとショックでしたね。
・悩みのなか生まれているのが、言いたいことだけを詰め込んだ、要点がまとまりきらない広報物。
★これらの視点を悩みぬいて、実践できるヒントをお伝えいただく内容で11月にCANPANでセミナーを開催いたします。ぜひご参加ください!


ブログ「NPO法人おかえりブログ」

高校3年生との面会 [2016年09月21日(Wed)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1718
・知らない所へ相談に行くというのは、かなりハードルの高いものだと思います。
・社会的養護の下で暮らしているときからつながりを作ることで、巣立ったあともつながっていけるのでは…
・そんな思いから、実施しているのが、「SST」や「おかえりサロン」、そして児童養護施設への訪問です
★普段の積み重ねが、いざというときのhomeになるのですね。素敵です。
Posted by 藤川 幸子 at 16:45 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2016年9月20日) [2016年09月20日(Tue)]

2016年9月13日から2016年9月20日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計14個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、環境・地域・復興支援・子ども・福祉など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。

各助成プログラムの概要は「続き」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 18:39 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】広報兼任者のためのNPO広報講座〜お金をかけずに信頼・共感をつかむ広報術〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年11月14日(月)午後・東京 [2016年09月20日(Tue)]

多くのNPOの広報担当者は兼任であるのが現状です。

限られた資金、人材、時間で、どのように市民からの信頼や共感を得ていくかは、どのNPOにとっても課題と言えます。クチコミによる情報拡散も、メディアによる記事掲載も待っていてもおこりません。ソーシャルメディアの活用やプレスリリースは、信頼や共感を得るためには今や欠かせないNPOの広報手法なのです。

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そこで、NPOの広報の現場で長年活躍され、時代に即した広報施策を実践し実績をあげられてきた鎌倉幸子さんと、石井大輔さんを講師にお招きして、NPO広報講座を開催いたします。

二人の講師がNPOの広報経験から試行錯誤しながらの編み出した、
ソーシャルメディアとプレスリリースを使った広報術を半日で伝授します。

今だから話せるNPO広報担当者として一線にいた経験やノウハウを惜しみなく共有します。ぜひご参加ください。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
広報兼任者のためのNPO広報講座
〜お金をかけずに信頼・共感をつかむ広報術〜


日 時:2016年11月14日(月)13:30〜17:00(開場13:15)
場 所:日本財団ビル2階会議室1-4
対象者:NPOをはじめとする広報担当者
定 員:60名
受講料:7,000円(キャンセル不可・事前決済)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20161114.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。


<内 容>

13:30 オープニング
     ・本日の趣旨について
     ・自己紹介

13:35 広報の仕事
・広報は「情報営業」
・広報は「メディア」を使って営業する

13:50 クチコミが生まれるソーシャルメディアの活用法・利用法
・ただ書くだけでは拡散されない!記事のコツ
・ウェブメディアを広報担当にしてしまう

14:50 休憩

15:00 面白いほど記事につながるプレスリリースのつくり方
・プレスリリース、何が素材になる、どう作る
・プレスリリース、いつ、どこに配信する

16:00 パネルディスカッション・質疑応答
・今だから話せるNPO広報担当者の裏側
・悩みや苦労を参加者と共有

17:00 終了


<講師プロフィール>

●クチコミが生まれるソーシャルメディアの活用法・利用法
講師:鎌倉幸子さん
リレーションズ・ストラテジスト。国際協力NGOに15年間勤務。海外事務所にプロジェクトコーディネーターとして8年間駐在。その後、東京事務所に7年間勤務し広報・ファンドレイジング担当を務めた。クラウドファンディングとソーシャルメディアを融合したファンドレイジングが専門。アカデミック・リソース・ガイド株式会社の広報担当、Readyforのアドバイザーを務める。

●面白いほど記事につながるプレスリリースのつくり方
講師:石井大輔さん
ファンドレイジング・コーディネーター。総合電機メーカー、編集・制作会社を経て、国際協力NGOで約8年間にわたり、広報・渉外、バングラデシュ駐在員、支援者サービスを担当。極端に予算が少ない国際協力NGOで広報担当したことで、プレスリリースやイベント・寄付キャンペーン企画などのアイディア重視の広報術を鍛えてきた。


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20161114.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は11月14日(月)9時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、11月13日(日)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 14:10 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】若者やNPOのための「草の根ロビイング入門」〜アドボカシーの手法から学ぶ〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年11月16日(水)夜・東京 [2016年09月20日(Tue)]

今度のCANPAN・NPOフォーラムは、これからの社会課題解決、社会をより良くしていく手法として、ぜひ意識をしたい「ロビイング」をテーマに開催します。

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2016年参議員選挙から18歳選挙権も始まり、若者の政治への関心が高まっています。しかし、政治との関わり方が、選挙に偏り過ぎではないでしょうか。選挙で政治家を選ぶだけでは、社会はよくなりません。ロビイングによって政治家に働きかけて社会を変える手法もあわせて知る必要があるのです。また、社会課題を解決するために活動しているNPOでも、ロビイングの手法を知らないために、その政策提言が適切な場所に届かず、いつまでも成果がでない団体も少なくありません。

しかし、ロビイングの手法を学ぶ場は少なく、政策塾やビジネススクールは多くのNPOにとって敷居が高い存在となっています。そのことにより草の根ロビイストが育つ環境が圧倒的に不足しているのが現状なのです。

今年に入り市民主体のロビイングに関する本が出版される時代になりました。今回のセミナーでは昨年12月に「誰でもできるロビイング入門」を出版した明智カイトさん、NPO向けアドボカシー解説本を発行しているシーズ・市民活動を支える制度をつくる会から関口宏聡さん、NPO×情報発信の支援を行っているCANPAN山田泰久を交えて「草の根ロビイング入門」をお話しします。

この機会にぜひ、歴史の発展に貢献する「草の根ロビイスト」について学んでみませんか。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
若者やNPOのための「草の根ロビイング入門」
〜アドボカシーの手法から学ぶ〜


日 時:2016年11月16日(水)19:00〜21:00(開場18:45)
場 所:日本財団ビル 1階バウルーム
定 員:60名
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
主 催:日本財団CANPAN・NPOフォーラム

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20161116.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<スケジュール>
19:00 オープニング
    ・趣旨説明
19:10 三者三様トーク&プレゼン(1人20分ずつ)
    ・シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 関口さん
    ・いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン 明智さん
    ・CANPAN 山田
20:10 パネルディスカッションタイム
20:40 質疑応答
21:00 終了

<書籍の紹介>
※当日は、書籍販売も予定しています。

「誰でもできるロビイング入門〜社会を変える技術」明智カイト/著
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4334038948

投票やデモと異なる、政治に直接働きかける技術を解説
本書でいう「ロビイング」とは、業界団体が「もっと金よこせ」と言って政治家に圧力をかけることではない。日本ではあまり行われてこなかった、弱者やマイノリティを守るために政治に働きかけることである。圧力団体が行うロビイングとは目的が全く異なるので、「草の根ロビイング」という名称も使用する。
ロビイングはそれぞれテーマや、人によってやり方が異なるため、これまでマニュアルというものは存在しなかった。そこで、本書では暗黙の了解となっていたロビイングのルールと、様々な立場からロビイングに関わってきた方たちのテクニックを紹介していきたい。

1章 自殺対策のためのロビイング
清水康之(NPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」代表)
2章 病児保育問題、待機児童問題のためのロビイング
駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)             
3章 いじめ対策のためのロビイング
荻上チキ(評論家、「シノドス」編集長)                 
4章 児童扶養手当削減をめぐるロビイング
赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)
5章 「性的マイノリティ」の人々に関するロビイング  
明智カイト(「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」代表)  

<登壇者プロフィール>

◎関口 宏聡さん
NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 代表理事

1984年生まれ、千葉県出身。2009年、東京学芸大学卒業。2007年からシーズに勤務し、2010年の日本ファンドレイジング協会設立に尽力。2011年や2016年のNPO法改正実現では、市民側の中心的役割を果たした。寄付税制や認定NPO法人制度の活用促進のため、NPO・市民への普及活動に奮闘中。新宿区協働支援会議委員、神奈川県指定特定非営利活動法人審査会委員、東京ボランティア・市民活動センター運営委員など。

【団体紹介】
シーズ・市民活動を支える制度をつくる会は、市民活動を促進する法制度制定のため1994年に設立された。1998年の特定非営利活動促進法(NPO法)や2001年の認定NPO法人制度立法過程で、市民サイドの中心的な役割を果たした。現在はこれらの活用促進とともに、社会の変化に対応した改正活動に継続的に取り組んでいる。

◎明智 カイトさん
いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン 代表

認定NPO法人フローレンス所属。主に「子ども」「女性」「マイノリティ」の権利擁護や政策提言を行う。自身も中学生の時にいじめを受け、自殺未遂をした経験から「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」を立ち上げて、「いじめ対策」「自殺対策」などのロビー活動を行う。2012年の自殺総合対策大綱の見直しでは「性的マイノリティ」も含めるように政府に対して働き掛けを行う。国際連帯税の導入、休眠預金活用についても提言している。「ストップいじめ!ナビ」メンバー、ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)パートナー。著書に『誰でもできるロビイング入門〜社会を変える技術〜』(光文社新書)

◎山田泰久
NPO法人CANPANセンター 代表理事

群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。
1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセンターに転籍出向。
日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進することで、民間主体のより豊かな社会づくりに貢献することを目指すソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。
主に、NPO×情報発信、ソーシャルメディア、オンライン寄付、助成金、IT・Web、ノウハウ、ネットワーク、出身地などの文脈でセミナー開催、セミナー講師、プロジェクト、情報発信などを行っている。

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20161116.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は11月16日(水)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、11月15日(火)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 11:17 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
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