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【省庁情報】各省庁の平成28年度予算、平成27年度補正予算の一覧 [2015年12月31日(Thu)]

年末に各省庁の平成28年度予算と平成27年度補正予算の概要が公開されています。
一覧でまとめました。

総務省
平成28年度予算
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kanbo04_201512241030.html
平成28年度地方財政対策
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01zaisei02_02000129.html
平成27年度補正予算
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kanbo04_201512181800.html
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01zaisei02_02000128.html

経済産業省
平成28年度予算
http://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2016/index.html
平成27年度補正予算
http://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2015/hosei/index.html

国土交通省
平成28年度予算
https://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_004456.html
平成27年度補正予算
https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo05_hh_000129.html

環境省
平成28年度予算
http://www.env.go.jp/guide/budget/h28/h28-ann.html
http://www.env.go.jp/guide/budget/h28/h28-gaiyo-2.html
平成27年度補正予算
http://www.env.go.jp/guide/budget/h27/h27-hos-gaiyo.html


文部科学省
平成28年度予算
http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h28/1361362.htm
平成27年度補正予算
http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h27/1351663.htm

内閣府
平成28年度予算
http://www.cao.go.jp/yosan/soshiki/h28/yosan_gai_h28.pdf


農林水産省
平成28年度予算
http://www.maff.go.jp/j/budget/index.html
平成27年度補正予算
http://www.maff.go.jp/j/budget/2015/hosei.html


厚生労働省
平成28年度予算
http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/16syokanyosan/
平成27年度補正予算
http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/15hosei/


復興庁
平成28年度予算
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat8/sub-cat8-3/20151224110605.html
平成27年度補正予算
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat8/sub-cat8-3/20151217144133.html

外務省
平成28年度予算
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/yosan_kessan/mofa_yosan_kessan/index.html
平成27年度補正予算
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000119219.pdf
【開催報告】キフツール研究所PARTY(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2015年12月26日(土)午後 [2015年12月26日(Sat)]

今年から始まった寄付月間(http://giving12.jp/)を記念して、キフツール研究所のPARTY(研究発表会)を開催しました。

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キフツール研究所PARTY
(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)


日 時:2015年12月26日(土)14:00〜17:00
場 所:日本財団ビル1階ホール
主 催:キフツール研究所、日本財団CANPANプロジェクト
対 象:寄付に興味関心がある方ならどなたでも
参加者:25名


<本日の開催趣旨>

毎年12月に開催されるキフツール研究所の年に一回の研究発表会。
これまでは、研究所内メンバーだけだったものを、初めてオープンにして開催。
◆寄付について、あらためて研究しましょう。
◆寄付をテーマに、ディスカッションしましょう。

プレゼン進行.jpg


<実施内容>

オープニング
◎キフツール研究所の紹介
12月の寄付月間に突如出現した謎の研究所です。寄付の機会やツールについて、日夜研究しています。
■ミッション
 あらゆるものを寄付のチャンスに
■ビジョン
 すべてのことを寄付ツールとして捉える
■アクティビティ
 ・寄付の機会やツールに関する研究
 ・寄付に関する情報収集や発信
■研究員のためのクレド
 ・偉大な人々は目標を持ち、そうでない人々は願望を持つ。
 ・準備を怠るものには、チャンスは決して訪れない。
 ・目標を達成できた秘訣を教えよう。それは、絶対にあきらめないことだ。
★ルイ・パスツールに敬意を表して。
 ( 1822年12月27日 - 1895年9月28日、フランスの生化学者、細菌学者)
 パスツール研究所 http://www.pasteur.fr/fr

◎寄付月間のご紹介
寄付月間とは:寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなり、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考えることや、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけともなる月間を制定する。
民間非営利組織、企業、行政、国際機関などで寄付に関連する取り組みをしている全国代表的な機関の代表者が集まり、35名の推進委員会を構成。

◎グループごとに自己紹介
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キフツール研究所 研究成果発表

11月に開催したキフツール研究所オープンラボ(2回)や12月15日に開催した「寄付物語2015〜寄付する気持ち〜」の内容を成果としてまとめたものです。

@寄付者の視点で寄付を考えるための4つの分類
寄付ツリー.jpg

A寄付者から見た寄付ツール一覧
 寄付者が寄付金を負担する直接寄付、企業等が負担する間接寄付
寄付者から見た寄付ツール一覧_キフツール研究所.pdf

B寄付のきっかけ分類
 寄付のきっかけを分類したもの
寄付のきっかけリスト_キフツール研究所.pdf

Cライフステージから考える寄付機会
 年代別の寄付機会をまとめたもの
年代別の寄付機会_キフツール研究所.pdf

D寄付のはじめて物語
D-1日本における寄付のはじめて物語
743年の「大仏建立の詔」では!?
ーーーー
聖武天皇は天平15年10月15日(743年11月5日)、近江国紫香楽宮にて大仏造立の詔を発した。
(大意)私は天皇の位につき、人民を慈しんできたが、仏の恩徳はいまだ天下にあまねく行きわたってはいない。三宝(仏、法、僧)の力により、天下が安泰になり、命あるものすべてが栄えることを望む。ここに、天平15年10月15日、菩薩の(衆生救済の)誓願を立て、盧舎那仏の金銅像一体を造ろうと思う。
国じゅうの銅を尽くして仏を造り、大山を削って仏堂を建て、広く天下に知らしめて私の知識(大仏造立に賛同し、協力する同志)とし、同じく仏の恩徳をこうむり、ともに悟りの境地に達したい。天下の富や権勢をもつ者は私である。その富や権勢をもってこの像を造ることはたやすいが、それでは本意を達することができない。私が恐れているのは、人々を無理やりに働かせて、彼らが聖なる心を理解できず、誹謗中傷を行い、罪におちることだ。だから、この事業に加わろうとする者は、誠心誠意、毎日盧舎那仏に三拝し、自らが盧舎那仏を造るのだという気持になってほしい。たとえ1本の草、ひとにぎりの土でも協力したいという者がいれば、無条件でそれを許せ。役人はこのことのために人民から無理やり取り立てたりしてはならない。私の意を広く知らしめよ。
Wikiより

D-2寄付のはじめて物語
12月15日に開催した「寄付物語2015」のワークの内容からもとめたもの
■はじめての寄付は、学校・街頭・外国
寄付のきっかけは、「学校」や「街頭」での募金活動、そして「外国」のチャリティ文化、あるいは「外国」を対象とした支援活動。
■寄付をして社会の役に立つ、社会の役に立ちたいから寄付
どちらにしても、寄付者に社会の役に立ったということを感じてもらうことが大事。
■社会への関心と、社会とつながる方法
社会問題に関心を持って、その問題に関われる方法としての寄付。
■今できる問題解決の手法
活動をしていなくても、すぐに取り組めるものが寄付。子どもでも、出来る問題解決の一種。
■寄付より募金(お金集め)
他の人から寄付を集めることで、より一層社会問題に関心を持ち、人に伝え、考えるきっかけとなる。
■なりたい自分へのトレーニング
ロールモデルとなる寄付者の存在。
■レッド・ウィング・エフェクト
ブラジルでの蝶の羽ばたきがテキサスでトルネードを引き起こすかのように、赤い羽根の影響がその後の寄付人生を決めるか?


自由研究発表(研究テーマ 6)
[自己紹介1分 研究発表5分 → 観客:感想シート記入1分]
(1)NPOへの寄付とそのインパクトについて
(2)寄付物語
(3)既存の寄付サイトの比較と新たな寄付サイトの可能性
(4)日本の寄付文化を変える本気の大人の遊び「SOIF」
(5)高校生×寄付 〜Jimotoを創ろう〜
(6)FAAVOの取り組み

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(1)NPOへの寄付とそのインパクトについて
氏名:くも子
所属:共創研究所くも
【研究テーマ】NPOへの寄付とそのインパクトについて
今年の12月の寄付月間にてNPOへの寄付が日本で盛り上がっていますが、寄付金はあくまで資源であって、どのような成果・効果を生み出すかが重要になります。どんなにNPOに寄付を行っても費用対効果の悪い事業を行っていては寄付があまり意味がなく、逆に寄付金が少なくても良い事業を行っていればさらに寄付金を募るべきです。そういった背景から今回ためしに有名なNPOの寄付金とその成果を調査し発表したいと思います。


(2)寄付物語
氏名:山田泰久(やまだやすひさ)
所属:日本財団CANPANプロジェクト
プロフィール:
NPO法人CANPANセンター代表理事。
NPOのIT活用、助成金、セミナー、寄付などをテーマに日夜研究中。
【研究テーマ】寄付物語
寄付にまつわる様々な物語を収集し、類型化して、寄付の物語を体系化する。人はなぜ寄付をするのか、物語から読み解く。文学部的なアプローチからの寄付分析。


(3)既存の寄付サイトの比較と新たな寄付サイトの可能性
氏名:岡部和義(おかべかずよし)
所属:日本政策学校
プロフィール:
日本政策学校という政治スクールに通う28歳です。
現在、新しい寄付サイトの立ち上げを目指しております。
具体的には、キュレーションニュースメディア型の寄付サイトを作りたいと考えております。社会問題やNPOに関するニュース記事をキュレーションし、その記事に関連するNPOの一覧を情報提供しニュースから寄付への導線を作るサービスを目指しております。
ニュースの提示する社会問題に対して「なにかしたい」という想いを抱えている方に、その改善に取り組む組織の情報を提供し、寄付文化がこの社会に根付く一助が出来ればと思っております。
見本サイト(http://givenews.hp2.jp
【研究テーマ】既存の寄付サイトの比較と新たな寄付サイトの可能性
既存の寄付サイト(ギブワンさん、レディフォーさん、グッドゥさんなど)を調査し、収益源、手軽さ、PV数、などの情報で比較した結果をプレゼンさせていただきます。
その上で、私が立ち上げを目指す寄付サイトについても紹介させて頂き、寄付サイト業界全体の現状について自分なりにプレゼンをさせて頂く予定です。


(4)日本の寄付文化を変える本気の大人の遊び「SOIF」
氏名:柚木理雄(ゆのきみちお)
所属:NPO法人芸術家の村理事長/SOIF共同代表/CollaVol共同代表
プロフィール:
「あったらいいなを想像して創造する」芸術家の村理事長。
社会起業家・NPOの支援として、ソーシャルボランティアプラットフォーム「CollaVol」、シェアオフィス・スペース「ソーシャルビジネスラボ」、日本の寄付文化を変える本気の大人の遊び「SOIF」等のサービスを運営。
また、空き家の再生プロジェクト「空村」など、空き家の再生を中心に地域を振興するプロジェクトを東京、愛知、静岡等で実施。
【研究テーマ】日本の寄付文化を変える本気の大人の遊び「SOIF」
SOIF(The Social Investing farm)は「寄付が変われば社会が変わる。
自分と未来を変える新しい寄付のかたち」というビジョンのもと、毎月1万円を寄付するメンバーが10人集まったところから始まりました。
毎月、教育、福祉など社会テーマを決め、そのテーマについて活動している団体にご登壇をいただき、社会問題に直接触れ、社会問題を自分事に近づけ、寄付を行うイベントを行っています。


(5)高校生×寄付 〜Jimotoを創ろう〜
団体名:東京学芸大学附属国際中等教育学校(TGUISS)ボランティア部
団体概要:
TGUISSの社会貢献活動の核となるべく、一般生徒に向けて様々なイベントボランティアを紹介しています。その他に、東北スタディツアー、バングラデシュSOUJIプロジェクトなどを行っています。
【研究テーマ】高校生×寄付 〜Jimotoを創ろう〜
高校生にとって、"キフ"することはかなりハードルが高い!そして、高校生はその"キフ"の仕組みや行き先に、少しでも「ムズカシイ」「ナンカアヤシイ」と思ったら、もう寄付なんてしません。
“キフ”することの、その先にあることをジブンゴトにすることで、高校生世代のキフ率UPにつながるかもしれない。私たちのそんなプロジェクトをご紹介します。


(6)FAAVOの取り組み
氏名:八木 輝義(やぎてるよし)
所属:FAAVO
プロフィール:
地域×クラウドファンディグ FAAVO 事業部リーダー
【研究テーマ】FAAVOの取り組み
https://faavo.jp/
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休憩タイム
◎東京学芸大学附属国際中等教育学校(TGUISS)ボランティア部による女川の物産販売
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◎日本財団夢の貯金箱
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ワークショップ(寄付について語るキフカッション)
テーマ「まだ寄付をしたことがない人に寄付をどう伝える!?」
【個人ワーク】5分
 考えたことを付箋に書き出す
 付箋1つに、1つのアイデアや文章を
【グループワーク】30分
 付箋の内容を説明しながらA4用紙に貼り付ける

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グループワークのワークシート



みんなで集合写真
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<参加者の感想>



主催の身でいうのもアレですが、本当に充実したイベントになりました。
ご参加のみなさん、発表のみなさん、本当にありがとうございました!!

日本財団CANPAN 山田泰久
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2015/12/18-12/24 [2015年12月25日(Fri)]

2015年12月18日から12月24日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

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ブログ「川北秀人on人・組織・地球」

江津で小規模多機能自治勉強会&自慢大会&「人が集まるしくみ」研修でした! [2015年12月22日(Tue)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/1079
・すでにしっかり先行していらっしゃる
・地域すでに実践が始まっており、その共有(学びあい+磨きあいですね)ができれば、
 十分に次の段階へと高まっていかれると感じました。
★PDCAをみなさんで進められていることを文書から感じました。添付の資料もぜひご覧ください。


ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

協働によるまちづくり職員力UP研修第8回「予算、積算(学習)」ー会計を巡る「分かり合えなさ」を理解する[2015年12月22日(Tue)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2428
・まちづくり防災マップの事業のスケジュールと予算を作成
・一般的な行政職員の「前提」を理解した上で、相手と話をする必要がある。
・講座前の打ち合わせで食事をした、Omu Cafe。お米屋さんがやっているカフェで丁寧な味でした。
★”一般的”理解した上で、お聞きすることでまた新たな視点に気づけることがあるのですね。
 写真が掲載されているカフェの食事も気になります。


ブログ「傍楽(はたらく)〜未来を創る仕事をしよう〜」

東京都立砂川高校通信制の教育活動A〜地域に開放する高校内カフェと地域の保育士による高校内無料託児所〜 [2015年12月18日(Fri)]
http://blog.canpan.info/hataraku/archive/124
・地域に開放する高校内カフェ「砂川カフェing」を見学
・NPO法人育て上げネット井村さんが高校に働きかけ、2年前にカフェが出来たそうです。
・砂川高校には、2015年6月から無料の託児所が開設されました。
★「保育士不足」という大きな課題から創りだした環境が素敵です。ぜひ、ご覧ください。


ブログ「NPO法人おかえりブログ」

高校生とSSTを開催しました! [2015年12月22日(Tue)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1512
・児童養護施設へ訪問し、高校生を対象に、SST(ソーシャル スキル トレーニング)を開催
・今回は、「住居」について
・住居の探し方や契約について、生活に必要なものなどをそれぞれポストイットに書き出して、
 模造紙に貼ってイメージを膨らませていきました。
★”住居”に関する知識、高校生から学ぶ・考える機会が持てるのはいいなと感じました。
Posted by 藤川 幸子 at 14:05 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2015年12月24日) [2015年12月24日(Thu)]

2015年12月21日から2015年12月24日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計1個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、音楽・芸術・福祉など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。

各助成プログラムの概要は「続き」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 14:53 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】CANPANオープントーク:IT/CSR女子の長山悦子さんに聞く!アフリカ・ボツワナやソーシャルビジネス、IT活用のこと [2015年12月23日(Wed)]

久しぶりにCANPANオープントークを開催しました!
「あの人の話しを聞いてみたい!」「このことをもっと詳しく知りたい!」
そんな思いつきで、トークゲストをお招きして開催する、オープントークなサロンです。
今回は、アフリカ・ボツワナで海外青年協力隊として活動をされている長山悦子さんをゲストにお迎えしての開催となりました。

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(長山さんとボツワナのアクセサリーを囲んでの集合写真)


サイボウズを育自分休暇で休職し、海外青年協力隊として2年前にアフリカ・ボツワナに旅立った長山悦子さん。
その長山さんが年末年始に一時帰国をされるということで、急遽CANPANオープントークを企画しました。
サイボウズ時代の長山さんは、誰もが簡単に利用できるサイボウズLiveのNPO普及プログラムの担当をされていたり、自社内に「CSR部」という部活動を立ち上げてボランティア活動に取り組んだり、様々な企業のCSR担当者等で結成された「CSR48」に所属したりなど、本当にいろんなことをされてきました(他にももっといろんなことをやっています)。
そんな背景を持つ長山さんが海外青年協力隊になって、アフリカ・ボツワナではどんな取り組みを行っているのでしょうか。また、長山さんの目には、ボツワナのソーシャルビジネスやIT活用はどのように映ったのでしょうか。
いつものCANPANオープントークと同じく、ゲストを囲んでお話を聞いて、ディスカッションを行いました。

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CANPANオープントーク
IT/CSR女子の長山悦子さんに聞く!
アフリカ・ボツワナやソーシャルビジネス、IT活用のこと


日 時:2015年12月22日(火)19:00〜21:00
場 所:日本財団ビル1階ホール
対象者:国際協力、アフリカ、ボツワナ、IT活用、海外青年協力隊、NPO、
    CSR、ソーシャルビジネスなどのキーワードに興味関心がある方なら
    どなたでも。
参加者:24名
主 催:CANPANオープントーク有志一同、日本財団CANPANプロジェクト
協 力:CSR48 http://ameblo.jp/csr48/


<実施内容>
オープニング

・趣旨説明
・グループごとに自己紹介タイム
  ◇お名前
  ◇所属団体(もしくは業界名)
  ◇普段やっていること
  ◇今日のセミナーへの期待や楽しみ


ゲストトーク:長山さんに聞く!
 「アフリカ・ボツワナのこと、海外青年協力隊のこと、
  ソーシャルビジネスのこと、IT活用のことなどなど」

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<ゲスト・プロフィール>
長山 悦子 Nagayama Etsuko さん

1985年、群馬県生まれ。
国際協力大学院を卒業後、サイボウズ株式会社に入社。Webサービスのマーケティングプロモーションを担当する傍ら、仕事で得たスキルを活かしたボランティア活動に従事。その取り組みは本業と第二のキャリアを両立させる「パラレルキャリア」の実践として、TVニュース、書籍などで紹介された。
入社4年目に同社の「育自分休暇制度」を利用して会社をいったん辞め、2014年から現在まで青年海外協力隊ボランティアとして活動中。南部アフリカのボツワナ共和国で「Gift from Botswana」というブランドを立ち上げ、農村部のクラフトビジネスを支援している。
「Gift from Botswana」: 
 日本語→ http://giftbotswana-japan.jimdo.com/
 英語→  http://giftbotswana.jimdo.com/


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スペシャルトーク:CSR48の活動紹介
CSR48とは、企業のCSR担当女子や、CSRに興味のある女子たちで結成されたグループです。
今回はCSR48総監督の太田さんに活動紹介をしていただきました。
そして、CSR48と長山さんによるボツワナと日本を結ぶコラボ・プロジェクトについて、ご紹介いただきました。
アクセサリー‘Gift from Botswana’
 前編 http://ameblo.jp/csr48/entry-12076872364.html
 後編 http://ameblo.jp/csr48/entry-12079444353.html

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(CSR48総監督の太田さん)


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(コラボ企画のモデルを勤めたCSR48の菅さんと、ボランティア・カメラマンの野水さん)



休憩時間は「Gift from Botswana」の販売会

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ディスカッションタイム
長山さんに設定していただいたお題をテーマにグループディスカッション
グッドなアイデアが出たら、長山さんに持ち帰ってもらいましょう!

お題「販路を開拓して、ボランティア帰国後にも継続的な売上を確保するにはどうしたらいいか?

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ポストイットを使って、アイデアを書きだして、グループごとに共有
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【アイデア出しのまとめ】




<長山さんの講演内容>

今回のイベントにライターとして参加してくださった、CSR48の来栖さんの開催レポートです。
(来栖さん、ありがとうございました)

【開催レポート:CANPANオープントーク!IT/CSR女子の長山悦子さんに聞く!】
昨日は、日本財団canpan山田さん企画で、CSR48えっちゃんのオープントークでした!サイボウズの育自分休暇を使って、青年海外協力隊でボツワナに行き、女性の所得向上のために始めたソーシャルビジネスについて。
ボツワナは失業率50%であるため、失業対策として、所得向上として始めた、クラフトプロジェクト。
商品企画からワークショップ、営業、マーケティングまで、ほぼ一人で立ち上げ、現地の学校に飛び込み営業をしたり、対面販売なども。今は、定期的な売り上げが出るようになり、一人当たり約5000円/月くらい、お給料を出せるようになったとのこと。課題は、どのように販路を拡大し、1年後の帰国後に継続的な売り上げを確保するにはどうしたらいいか。
また、興味深かったのは、失業率50%の国民は、日本でいう生活保護を利用しているため、「働く」の価値観が、仕事大好きのえっちゃんとは大きく異なる。「作ろう!」「やってみようよ!」と言って、やってくれる国民性ではない。働かなくても、生活していける。その中で、えっちゃんは、自分の「働く」の価値観を押し付けず、でも、あきらめるわけでもなく、喧嘩にならない忍耐強さ【中腰で待つ】というスタンスを続けた。
その結果、徐々に「もっと上手になりたい!」「営業に自分も行ってみたい」と、積極的な行動が生まれてきた。
よく、「あいつら酒ばっかり飲んで、そんなことでできるわけない。能力がない」と言われがちなそうですが、自分たちの想像の範囲外を出ることがわからないのは当然であって、知らないだけで、持っている才能に気づいていないだけ。きっかけがあれば、その才能に気付き、働くことが楽しいとか向上心がでてくる、というお話は日本でも通じる話であり、とても勉強になりました。

★あわせて、CSR48の公式ブログでも当日の開催レポートを掲載していただきました。
開催報告】CSR48×CANPANオープントーク!IT/CSR女子の長山悦子さんに聞く!
http://ameblo.jp/csr48/entry-12109262970.html



<参加者の気づきの共有シート>
ご参加いただいたみなさんにアンケート代わりに記入していただいた気づきの共有シートです。




今回はゲストの長山さんのお話から、CSR48による日本でのボツワナアクセサリーの販売のサポートのことをご紹介いただき、後半は参加者のみなさんでアクセサリーの販売に関するアイデア・ディスカッションと、話を聞いて考えてアイデアを出してというゲストも参加者も一体型のイベントになりました。
とっても楽しい、充実した一夜になったと思います。

あらためて、ゲストの長山さん、CSR48の関係者のみなさん、そして、参加者のみなさん、ありがとうございました!

日本財団CANPNA 山田泰久
【開催報告】『すぐやる人の「出会う」技術』出版記念セミナー出会いの達人・久米信行さん(CANPANセンター理事)に聞く!〜仕事“相手”から信頼し合える仕事“仲間”へ〜2015年12月18日(金)東京・夜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム) [2015年12月21日(Mon)]

インターネットの重要性をいち早く見抜いて、本業も含め、数多くの業界の達人と出会い、交流を深める久米信行さん。9割の名刺を捨て、仕事も趣味も業種や職種の壁を超えて、それぞれの達人と新しく出会い、外から見ても楽しい人生を送っている方です。

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その久米さんが『すぐやる人の「出会う」技術』という本を11月上旬に出版されました。「仕事相手」でしかなかった人と、心から信頼しあえる「仕事+趣味仲間」になったり、見知らぬ人と新規事業を興したりできる時代ですよね。人づき合いが苦手でも、ネットを活用してありがたい出会いを広げて、未知なる人生を切り拓いていくために参考になる本です。今回、セミナーを開催していろんなキーワードをいただきました。講演の資料や参加者のみなさまのご感想、ぜひ、ご覧ください。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム 
『すぐやる人の「出会う」技術』出版記念セミナー
出会いの達人・久米信行さん(CANPANセンター理事)に聞く!
〜仕事“相手”から信頼し合える仕事“仲間”へ〜


■日 時:2015年12月18日(金)19:00〜21:00(開場:18:45)
■場 所:日本財団ビル会議室
■参加者:28名
■主 催:日本財団CANPANプロジェクト
■対 象:NPOの方、ソーシャルセクターに興味関心がある社会人の方ならどなたでも

■タイムスケジュール
19:00〜19:05    オープニング:本セミナーの説明
19:05〜20:05    久米さんの講演
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<お話の中でのキーワード>
・”時代のホットスポットへ”=その時に話題になっているところへ
・今日何を発信するかで人生が変わる
・変人力
・その日のうちに御礼をすることを習慣づける
・名刺交換した時に勝負がきまる
・自分のことは自分ではわからない
・日常を旅をするように楽しむ
・心の合鍵を見つける
・自分の興味の無かったことに飛び込むこと

★★★講座資料★★★


20:05〜20:40    ワークショップ
久米さんのご講演を聞いて、これはすぐに実践したいと思ったこと等をみなさんで話し合いました。

20:40〜21:55    ワークの内容の全体共有&質問タイム 
20:55〜21:00    気づきの共有シート記入と共有
21:00          クロージング
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書籍を持参頂いた方、購入いただいた方、おひとりおひとりにサインをして丁寧にお渡しいただきました!
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■講師プロフィール
久米信行さん
特)CANPANセンター理事、特)ネットワークオレンジ理事、准認定ファンドレイザー
明治大学商学部ベンチャービジネス論講師。
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1963年東京都墨田区生まれ。イマジニア、日興証券を経て、家業の国産Tシャツメーカー久米繊維工業三代目経営者(現 取締役会長)。いちはやくITを活用し、日経インターネットアワード、IT経営百選、東商勇気ある経営大賞を受賞し、APEC2010中小企業サミット日本代表。ライフワークは、個人・中小企業・NPO・地域をネット活用で元気にすること。他に公職として、東京商工会議所 起業創業支援委員・墨田支部副会長、観光地域づくりプラットフォーム推進機構理事、一社)墨田区観光協会理事、社会貢献支援財団 評議員、公財)墨田区文化振興財団評議員、公財)新日本フィルハーモニー交響楽団評議員、公財)日本舞台芸術振興会評議員、一社)飲食店日本酒提供者協会監事を拝命。社会貢献者表彰 選考委員、日本観光振興協会 観光地域づくり検討委員、社会人基礎力育成グランプリ 審査員も務める。著書に『すぐやる技術』『やり抜く技術』『認められる技術』『NPOのためのIT活用講座』『ビジネスメール道』『ピンで生きなさい』など

■書籍紹介:すぐやる人の「出会う」技術
出版社 :かんき出版 https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761271251
定 価 : 1,512円(税込)
内容紹介:9割の名刺を捨て、仕事も趣味も業種や職種の壁を超えて、それぞれの達人と新しく出会い、楽しい人生を送っている『すぐやる!技術』の著者。その彼が誰でも簡単にできる方法を公開。「仕事相手」でしかなかった人と、心から信頼しあえる「仕事+趣味仲間」になったり、見知らぬ人と新規事業を興したりできる時代。人づき合いが苦手でも、ネットを活用してありがたい出会いを広げて、未知なる人生を切り拓いていくための本。


★★★気づきの共有シート★★★


講師の久米さん、ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 13:12 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2015年12月20日) [2015年12月21日(Mon)]

2015年12月12日から2015年12月20日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計4個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、まちづくり・子ども・社会課題・地域など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。

各助成プログラムの概要は「続き」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 10:48 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPOが押さえておきたい省庁情報(2015/12/14-18) [2015年12月21日(Mon)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


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NPOが押さえておきたい省庁情報(2015/12/14-18)

2015年12月18日に開催された「第8回まち・ひと・しごと創生会議」の配布資料が掲載されています。

「まち・ひと・しごと創生総合戦略2015(改訂版)」(案)など、地域で活動するNPOにとっても、必読の資料が掲載されていますので、要チェックです。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/meeting/souseikaigi/h27-12-18.html


各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 10:15 | 省庁情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2015/12/11-12/17 [2015年12月18日(Fri)]

2015年12月11日から12月17日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

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ブログ「NPO法人おかえりブログ」


「つなぐ」。 [2015年12月15日(Tue)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1504
・理事長のAさんより、活動を始められたきっかけやこれまでの活動内容など、長時間に亘ってお話しいただきました。
・どのようなものがあれば、よりよい毎日になるのか。
 何のために、誰のためにあるものなのか。自分にできることは何か。
・「つなぐ」。私にできること、「おかえり」にできること。
★ものごとに向き合う姿勢がまわりにも伝わります。
 大切なキーワードがたくさんです。ぜひ、記事をご覧ください。
Posted by 藤川 幸子 at 11:08 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】2016年こそ、もっとITサービス・ツールの活用を!〜2015年までのITトレンドから見た2016年にNPOが活用すべきITとは〜2015年1月25日(月)東京・夜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム) [2015年12月17日(Thu)]

2015年も、NPO支援の便利なITサービス・ツールが生まれました。以前からのものも含めて、かなりの数のサービスやツールが出揃ってきました。2016年もおそらくNPO向けの新しいITサービル・ツールが出てくることでしょう。

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一方で、悩みも深まるばかりです。いろいろなサービスやツールの中からどれを活用すればいいのか?組織内で導入・活用するためにどうすればいいのか?限られた人材リソースで新しいツールを活用できるのか?導入したサービスで目標通りの成果を生み出すことができるのか?などなど。

そこで、NPOのIT活用支援を行う団体として2015年に立ち上がった二つの団体、NPO法人Make it Betterの共同代表でもあり、株式会社カルミナの代表でもある安藤昭太さんをゲストにお招きし、IT活用のヒントになるようなお話をしていただくセミナーを企画しました。

これまでにNPOや任意団体、ソーシャルベンチャーなど約15団体で4年間ITプロボノを実践されてきた安藤さん。企業もNPOもITを使わない事業はありません。社会課題を解決するためには
積極的に事業活動にITを使用することが肝要です。NPOxITの情報は沢山ありますが、今回はここ10年のエンタープライズ(企業)ITおよびコンシューマ(消費者)ITの潮流を振り返り、NPOが2016年どのように時代の流れに即したIT活用を行うべきか、具体的な例を示しながら、ご説明いたします。

また、セミナーの後半では、グループディスカッション形式で、参加者同士の情報共有や安藤さんを交えての質疑応答など、参加型のワークも行います。2016年、あらためてIT活用を考えたい方、さらにIT活用を加速させたい方、そしてIT活用が苦手だからこそチャレンジしたいと思っている方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
2016年こそ、もっとITサービス・ツールの活用を!
〜2015年までのITトレンドから見た2016年にNPOが活用すべきITとは〜


日 時:2016年1月25日(月)19:00〜21:00
場 所:日本財団ビル8階セミナールーム
定 員:40名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
対 象:NPOの方、ITツールに興味関心がある社会人の方ならどなたでも
参加費:1,000円(キャンセル不可)
     
★★★申込方法★★★
下記URLからお申し込みください。
http://canpan20160125.peatix.com

お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。


<タイムスケジュール>
19:00〜 オープニング
19:10〜 基調講演「2015年を振り返りつつ2016年のNPOのIT活用(仮)」
     スピーカー:安藤昭太さん
    (NPO法人Make it Better共同代表/株式会社カルミナ代表)
20:10〜 休憩
20:15〜 ワークショップ
◆グループで情報共有とディスカッション(30分)
   ・組織で使用しているITツール
     ・ITツールについて困っていること
◆グループワークの発表
◆安藤さんフィードバック

<スピーカープロフィール>
安藤 昭太(あんどうしょうた)さん
株式会社カルミナ/NPO法人 Make it Better
愛媛県新居浜市生まれ。岡山大学経済学部卒。

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システムエンジニアとして富士通にてクラウドサービスの新規立ち上げ、グループウェアの開発、中国オフショア開発のプロジェクトマネジメントを行った後、株式会社カルミナを設立。
会社員時代もNPOや任意団体、ソーシャルベンチャーなど約20団体でITプロボノ(プロスキルボランティア)として活動し、現在もNPO法人Make it Betterにてプロボノ活動を行なう。
食べることと海外旅行が大好きな一児の父。

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20160125.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は1月25日(月)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、1月24日(日)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く


【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト
山田泰久(やまだやすひさ)
E-mail:ya_yamada@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 11:28 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
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