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【開催報告】NPOではたらくひとたちのための行動心理から学ぶコミュニケーション講座(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2015年9月25日(金)・東京 [2015年09月29日(Tue)]

今回のフォーラムは、NPOではたらくひとたちのための行動心理から学ぶコミュニケーション講座ということで、組織内などでのさまざまな場面でのコミュニケーションを想定し、ワークを行いました。

よりよい人との関わりをつくるためによく言われるのが「相手の立場に立つこと」。
しかし、自分自身がどのようなメガネをかけて相手をみているかを知らずに相手のことはみえてこない。この講座では、徹底的に自分自身に焦点をあて、自己理解と自己認知を行い、そこから相手を知り、よりよいつながりを考えました。

トップ.png


今回は、高校生や大学生から企業人まで幅広い層に対して講師経験豊富な、樋栄ひかるさんをコーディネーターにお迎えして開催しました。みなさんは、”ココロのクセ”を意識されたことはありますでしょうか。樋栄さんは、大学の先生向けにいろんな固定概念を崩ずし、学生にチャレンジする環境を与えて欲しい想いで行っているそうです。単なる座学ではなく、ワークやディスカッションなどもふんだんに取り入れた講座となりました。

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NPOではたらくひとたちのための
行動心理から学ぶコミュニケーション講座

日本財団CANPAN・NPOフォーラム


日 時:2015年9月25日(金)10:00〜17:00(受付開始 9:40)
場 所:日本財団ビル2階3・4会議室
対 象:NPOや公益活動団体などで働いている方
    企業で働きながらNPOなどに関わっている方
    NPOや公益活動にこれから携わりたい方など
参加者:9名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト


<講座の目的>
コミュニケーション力向上の秘訣は自己認知。自身を知り、相手を知り、そして組織を知り、よりよい関係性やつながりをつくるヒントときっかけを得ます。
自己を知り、そしてYes, And(相手を肯定し、創造していく)、コミュニケーションの原点を学ぶ一日です。


<スケジュール>

1限 10:00〜11:00
アイスブレイク コミュニケーションってなに?

まずは、アイスブレイクに拍手回しを行いました。(同時・1回のみ・複数など)この講座の中で口にしてはいけないワードがあり、その中の一つに”むずかしい”が入っています。そして”間違えてはいけない”とはルールでいっていないのですが、タイミングを外してしまったりすると「あ!」と。不思議(固定概念)ですね。でも、そのおかげで雰囲気もアイスブレイクできました!

その後、下記の3点について1人ずつ考え発表しました。
 Q1. コミュニケーションを日本語にすると?
 Q2. より良いコミュニケーションに必要なものはなんですか?
 Q3. 自分にとってのコミュニケーションスタイルとは?

みなさんはいかがですか?

写真@.png

2限 11:10〜12:30
行動心理学を学ぶ

人の行動心理を4タイプに分けて考えました。
※多くの人はこの4タイプでだけに分類でするわけではありません。自分自身の日常生活の行動や発言を振り返り、参加者のみなさんそれぞれ分析してみました。
例えば
【赤】リーダータイプ、情熱派、自分を貫く、スピード重視の成果主義
【黄】楽天的、直感的、ムードメーカー、社交性が強い
【緑】謙虚、平和主義、縁の下の力持ち的存在、直感より具体性・スピードより正確性を重視する
【青】論理的、分析肌、自分が納得できる形で行動する

みなさんは、いかがですか?(前田さん、ありがとうございます!)

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ワーキングランチ
グループでお昼を食べながら2限の学びを深める

ランチでは、SWANのパンをいただきました。そして4人チームに分かれました。そして、カフェでのシチュエーションを想像し、先程の各4タイプの性格の言葉づかいなどをイメージで含み、そのやりとりについて考えました。(例:4人が4人赤の性格だったら..)
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3限 13:30〜15:00
グループ発表 マイプロを考える

ランチで考えたシチュエーションでの発表!
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4限 15:10〜17:00
マイプロ発表 生態系を考える

ワークだけでなく、U理論や心理学の部分も学び1日を通しての集大成をしました。
それぞれのストーリーテイリング(自身の起承転結)を発表しました。
写真D.png

■この講座での3つの大切なこと■
Step1:まずは、自分がどんな人かを知る
Step2:そして何らか人に影響を受けている・与えていることを知る
Step3:状況により人それぞれ掛けるメガネも違うということ

”ココロのクセ”ぜひ、振り返ってみてください。

<講師紹介>
image.jpg 

樋栄ひかるさん
教育界のエデュテイナー


学びeducationと遊びentertainmentをかけ合せた目からウロコのエデュテイメントなプログラムを全国各地で展開中。
その実力は、毎年1500名の講師陣が集うIT系システムユーザー・カンファレンスで4年連続受賞→殿堂入りを果たすなど、日本人講師としてトップレベル。
自らも慶應義塾大学SFCにて講師を務めるほか、2012年からは大学教員向けの教育力向上にも邁進中。参加者のココロを瞬時につかむ能力には定評があり、人呼んで、“アイスブレイクの魔法使い”!
HP: http://hikaruhie.jimdo.com
Mail: hikaru@ena-comm.com


★★★参加者の気づきの共有シート★★★



講師のひかるさん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
Posted by 藤川 幸子 at 12:26 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
NPOが押さえておきたい省庁情報(2015/9/14-25)※2週分 [2015年09月26日(Sat)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


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NPOが押さえておきたい省庁情報(2015/9/14-25)
※今回はシルバーウィークの関係で2週間分の更新となっています。

文部科学省に掲載されている、こちらの資料はNPOのみなさんにも非常に参考になると思います。

「高度コーディネート人材の育成に資する教材」について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/sangaku/1360949.htm
本教材は、COI拠点及びそのほかの大学等(以下「COI拠点等」という。)における新たなシーズ・ニーズ発掘等オープンイノベーションによるイノベーション創出のための様々な活動を担う高度コーディネート人材の育成に資するため、COI拠点等におけるオープンイノベーションによる取組の効率的な推進につなげることを目的とし、平成26年度委託事業として開発したものです。

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2015/9/18-9/24 [2015年09月25日(Fri)]


2015年9月18日から9月24日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

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ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

モリコロ基金説明会@稲沢[2015年09月23日(Wed)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2345
・市民の自発的な社会貢献活動に助成する基金
・5名以上の団体およびグル-プが対象
・身近に起こる課題について、支え合って解決しようとする取組みを応援!
★この基金は初期・展開期・大規模と支援メニューも分かれているそうで、あいちで活動されている方はぜひ!


ブログ「傍楽(はたらく)〜未来を創る仕事をしよう〜」

日本の難民支援〜日本は本当に難民に冷たいのか [2015年09月22日(Tue)]
http://blog.canpan.info/hataraku/archive/104
・1970年代に発生したインドシナ難民11,319人を日本は受け入れている
・自分の地域や所属している団体で難民受入の理解と体制が構築できるか
・難民大量受入には地方自治体の理解と協力が必要
★最近、ニュースにもなっている難民支援。難民問題について勉強不足なのでこの記事もとても参考になりました。


ブログ「NPO法人おかえりブログ」

これから「奈ラ研」! [2015年09月18日(Fri)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1444
・「奈ラ研」=奈良ライフストーリーワーク研究会
・県内の児童養護施設の職員の方々や児童相談所、関係機関の方々と学びを深めていきたいと思います!
・月に一度の貴重な時間
★奈ラ研という親しみやすさ素敵です、そして研究会の内容が気になります!


今週も素晴らしい記事をありがとうございました!
Posted by 藤川 幸子 at 10:32 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2015年9月24日) [2015年09月24日(Thu)]

2015年9月19日から2015年9月23日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計20個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、映画・文化・復興支援・環境・国際交流・地域・子育て・福祉・ボランティア・NPO支援など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。

各助成プログラムの概要は「続き」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 16:22 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】CANPAN × イシス編集学校第6弾「〜NPOのための〜 情報発信に効く!情報編集術講座」実践編 2015年9月20日(日) [2015年09月24日(Thu)]

松岡正剛さんが校長を務めるイシス編集学校(http://es.isis.ne.jp/)と一緒にNPOの情報発信に関するセミナーの第6弾を開催しました。

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見えないニーズを可視化して、様々な工夫で活動を行っているNPOにとって、その活動をわかりやすく、かつしっかり伝えるためには何が必要なのでしょうか。それは、情報発信の前の「編集」です。昨年の9月から、11、2、4月と計4回開催した内容と同じものになっています。今回もシルバーウィーク最中、19名の方にお越しいただきました。

NPOにかかわる組織が情報発信をするための編集術をテーマに、これまで合計5回の講座を行いご好評いただいて参りました(詳細はこちら→http://blog.canpan.info/cpforum/archive/214)。今回も皆さんが関わる組織にフォーカスをし、NPO職員の方はもちろん、ボランティアやプロボノでNPOにかかわるビジネス・パーソン、企業CSR担当者などに有益な情報発信をするための実践的な編集術を、ワークショップを通じて体験していただきました。


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CANPAN × イシス編集学校 第6弾
「〜NPOのための〜 情報発信に効く!情報編集術講座」実践編



日 時 2015年9月20日(日) 13:30〜16:30(13:00受付開始)
場 所 編集工学研究所 1階「本楼」
      地図: http://www.eel.co.jp/others/access.html     
参加者 19名
主 催 イシス編集学校、日本財団CANPANプロジェクト
共 催 企画協力:設樂剛事務所(http://www.archipelagos.jp


■プログラム概要■

・レクチャー篇
  情報発信に必要な情報編集力とは
  ・編集には型がある
  ・誰もが情報を編集している
  ・インプットとアウトプットの間に「編集」がある
  ・連想と要約

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・ワークショップ篇
  ブック・ワークショップ
  本楼にある約2万冊の本を使って、自分が気になった本を見つけて、なぜその本を選んだかを話しながらの自己紹介
  
  組織の情報編集
  情報発信のための創文編集術・実践編
  ・情報の組立て「いじりみよ」創文術で文章をつくりあげる
  ・位置づけ、状況づけ、理由づけ、見方づけ、予測づけ

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・エンディング・質疑応答
  よりインタラクティブな広報の実践や団体のPRのために基本の部分を伝授!

★★★参加者の皆様より気づきの共有シート★★★


■イシス編集学校とは■

産業も文化もITに取り巻かれ、大量の情報が流通している現代社会では、 自分に必要な情報を選択し活用するための編集力を身に付けることが不可欠です。イシス編集学校は、それぞれの潜在的な編集力を引き出しながら、情報編集に必要な多様なメソッドを伝授する超ユニークな学校です。 編集を仕事としたい方はもちろんのこと、仕事や社会活動や趣味のために編集力を身につけたい方にもお勧めします。

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24時間いつでも学べます
世界で初めてインターネット上に開校した学校です。 パソコンでメールとインターネットをお使いの方なら、どなたでも入門でき、24時間いつでも、どこでも学ぶことが可能です。

正解がないからおもしろい、「編集稽古」
情報編集の<型>を学ぶユニークなエクササイズ「編集稽古」は正解なき愉快!遊ぶ感覚で編集力を鍛える「エディトリアルゲーム」から、プロも学んでいる 「商品ネーミング術」「文体モード編集術」など多彩な内容です。

充実の指導体制と相互編集力
稽古はいつもインタラクティブ。1教室に1人の「師範代」がついて、10〜15人の「学衆」(受講者)に編集稽古の出題から指南までをおこないます。 また、「師範」や「学匠」も必要に応じて師範代をサポートします。職業も滞在地も違うさまざまなメンバーの回答と指南を共有することで、 構成力や発想力が強化できます。

エディトリアル・コーチ認定システム
ISIS花伝所コースを修了した後、試験に合格すると、師範代(エディトリアル・コーチ)になることができます。 編集指南と学びのマネジメント技術を身につけた師範代は、さまざまな編集プロジェクトでも活躍しています。

学びのコミュニティから生まれる編集文化
「教室」のほか、複数の教室のメンバーが集うコミュニティ・ラウンジでは、編集について語り合ったり、 ネット上で開催される編集コンテストで稽古の成果を試してみたりすることができます。 また、リアルでも教室ごとに「汁講(オフ会)」や、期の修了を祝う「感門之盟」など参加型のイベントが開催されています。 松岡正剛校長を囲んでの“編集談義”にも、ぜひご参加ください。

〜ホームページより〜
 http://es.isis.ne.jp/principal.html

■CANPANからのレコメンド■

「編集」が情報発信の質を変える
 これからのNPOの情報発信の鍵を握るのは個人の情報発信です。自分で感じたこと、考えたこと、体験したことを自分なりの言葉で伝える。みなさんの言葉・発信が、周囲の人の共感を呼び、そしてその人達に何かしらのアクションをしてもらう起点となることでしょう。
 NPOの情報発信支援をしている中で、『NPO、そして個人の情報発信力を高めたい!』と思っていた矢先に出会ったのがイシス編集学校の「編集術」でした。NPOの情報発信が世の中を変えるための一つのきっかけとなるように、「編集」という視点がNPOの情報発信の質を変えていく、大きなきっかけとなるはずです。

ご参加いただきましたみなさま、イシス編集学校のみなさま、ありがとうございました*
Posted by 藤川 幸子 at 11:22 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2015/9/11-9/17 [2015年09月18日(Fri)]

2015年9月11日から9月17日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

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ブログ「川北秀人on人・組織・地球」

丹波市柏原・新井地区で小規模多機能自治研修会でした! [2015年09月15日(Tue)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/1049
・同地区、特に柏原地区のまちづくり会社(TMO)であるまちづくり柏原は、すごい!
・「地域の他の店舗と競合しないよう、お客様の構成は、地域内は2割だけで、あとの8割は他地域から」
・業態も、ポジショニングも、デザインも、確かに優れています。
★地域主導で考えられているまちづくり補助金を受けずに修景される方も相次いでいるとのこと!


ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

社会福祉法人の会計について(名古屋税理士会非営利法人支援専門研究会)研修ー目的が違うと会計も変わるんだなと思ったこと[2015年09月15日(Tue)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2356
・社会福祉法人についての研修が続いておりまして、今回は会計について
・会計の表示等の注意点について学びました。
・基本的に制度事業をきっちりやっていくことが強く求められる社会福祉法人では財務諸表が異なる
★財務諸表など会計の知識、大切ですね。新会計基準ともども注目です。


ブログ「傍楽(はたらく)〜未来を創る仕事をしよう〜」

なぜ企業はCSRをやらないといけないのか〜「CSRは儲かる」の落とし穴 [2015年09月17日(Thu)]
http://blog.canpan.info/hataraku/archive/102
・第3回みなとCSRアイデアソンのゲストとして、CSR48が登壇
・テーマは、「CSRを社内外にどう広げていくか」
・日本企業の「真面目な、ちゃんとした会社」というイメージを作ってきた
★CSRガイドラインがありますが、時代が必要としていることに常に耳を傾けるはアンテナをはりたいところです。


ブログ「NPO法人おかえりブログ」

イベントに参加しました! [2015年09月14日(Mon)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1441
・日頃の感謝を込めて地域の方々や関係機関の方々を招かれ、
 模擬店やステージなど盛りだくさんなイベントを盛大に開催
・多くの方と言葉を交わし、多くの笑顔に出会いました。
★児童養護施設で開かれたイベント、ブログからにぎわいが伝わってきます!


ブログ「志的ブログ by NPOのための弁護士ネットワーク」

10/5勉強会開催!テーマは「マイナンバー」!
http://blog.canpan.info/npolawnet/archive/26
・NPOのマイナンバー制度への対応・基礎編〜最低限行うべき対応を知る〜
・団体として、しなければならないことは何なのか
・10月は基礎編、11月は実践編の形を想定
★来年1月1日に施行されるマイナンバー制度、しっかり勉強しておきたいところです!!

Posted by 藤川 幸子 at 14:43 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2015年9月18日) [2015年09月18日(Fri)]

2015年9月12日から2015年9月18日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計2個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、地域・子育て・福祉・ボランティア・NPO支援など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。

各助成プログラムの概要は「続き」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 14:41 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】セオリー・オブ・申請〜助成金申請書から考える申請の仕方〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2015年10月19日(月)18:30〜20:30東京 [2015年09月16日(Wed)]

セミナー準備の都合で、当日の現金受付は対応いたしませんので、必ず事前お申し込みをしてください。

10月19日は、CANPANセミナー二本立てです。後半は助成金をテーマに開催します。

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秋といえば、NPO向けの助成金申請のシーズンです。
これまでのCANPANのセミナーでは、助成金の活用や助成金決定後のことをテーマに開催してきましたが、今回は申請シーズンということもあり、助成金申請そのものをテーマに開催します。

助成金申請をする時に大事なことが二つあります。それは「申請事業」と「申請書」です。
当たり前のことですが、よい事業を考えることと、よい申請書を書くことがとても重要です。
よい事業を考えて、その事業の必要性や魅力を、申請書を通じて助成機関に伝えるという流れをしっかり考えてデザインすることが必要不可欠です。
今回は助成金申請書を起点にあらためて助成金申請の仕方を再点検する講座を企画しました。
この秋に助成金申請を行う団体の方、これから助成金を学びたい方など、助成金申請について興味関心のある方でしたらどなたでもご参加可能です。
あらためて助成金申請について学ぶセミナーです。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
セオリー・オブ・申請
〜助成金申請書から考える申請の仕方〜


日 時:2015年10月19日(月) 18:30〜20:30(受付開始:18:15)
場 所:日本財団ビル2階大会議室
対 象:NPO向けの助成金申請について興味関心のある方ならどたなでも
定 員:80名
参加費:2,000円(事前支払い・キャンセル不可)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申し込みはこちらから★★★
http://canpan20151019shinsei.peatix.com/

※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。


<講座内容>
助成金申請書の書き方から紐解く、本当の助成金申請の方法についてお伝えします。
審査をする助成機関の立場として、申請するNPOの立場として、助成金申請書上でどのようなコミュニケーションが生まれているのか?
そのコミュニケーションを考えることが、実は助成機関にとってもNPOにとっても最適な助成事業を作り出すコツでした。

ルールを守る
→最初に問われるのは事務処理能力

聞かれたことに答える
→言いたいことではなく、相手が聞きたいこと

適切な予算
→適正な積算+持続可能な規模感

選択と集中
→活動の中から特別な事業を抜き出す

説得より納得
→内部要因ではなく、外部要因で語る

説明書ではなくプレスリリース
→数字、オンリーワン、アピールポイント

捻じれ構造をひもとく
→課題と解決手法
→対象者と受益者、もしくは直接的受益者と間接的受益者
→1年目の消費と3年目の投資の回収
→本人と社会環境、公的機関と民間
→受益者負担と行政負担と社会負担と助成金負担
→モデル事業とサービス提供の狭間で

選択と収集
→どの助成制度を選ぶか、そのためにどのように情報収集するか

※講座の中で、助成金申請書を書く個人ワークはありません。


<講師プロフィール>
山田泰久(やまだやすひさ)

NPO法人CANPANセンター代表理事
日本財団CANPANプロジェクト企画責任者

群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。
1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセンターに転籍出向。
日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進することで、民間主体のより豊かな社会づくりに貢献することを目指すソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。
主に、NPO×情報発信、ソーシャルメディア、オンライン寄付、助成金、IT・Web、ノウハウ、ネットワーク、出身地などの文脈でセミナー開催、セミナー講師、プロジェクト、情報発信などを行っている。
ブログ: CANPAN講座 http://blog.canpan.info/c-koza/


<助成金申請の参考資料一覧>
http://blog.canpan.info/c-koza/archive/517
※上記ブログ記事に、以下の資料のPDFデータが掲載されています。
 ブログ記事からPDFデータをダウンロードしてご覧ください。
1.助成金の全体像を把握する
 助成金2014_セミナー資料_基礎編ver.03.pdf
2.助成金というものがどういうものか、その基本を知る
 助成金セミナー基礎編_日本財団荻上.pdf
3.助成金申請から事業報告まで、助成金に関する一連の流れと実際にやることを学ぶ
 助成金活用マニュアル_日本財団荻上.pdf
4.助成金の獲得ではなく、活用するという視点で、あらためて助成金の可能性について学ぶ
 助成金2015_セミナー資料Ver01.pdf
5.その他、申請から事業実施まで、助成金について参考となる情報を知る。
 助成金の活用2014_参考資料.pdf
6.助成金が決定した後に実践したいこと、あらためて考えたい助成金の価値について学ぶ。
 助成金2015_決定後.pdf


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
http://canpan20151019shinsei.peatix.com/

・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は10月19日(月)12時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、10月18日(日)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く


【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト
山田泰久(やまだやすひさ)
E-mail:ya_yamada@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
【開催案内】NPOのためのマイナンバー制度対策講座(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2015年10月19日(月)15:00〜17:00 [2015年09月16日(Wed)]

セミナー準備の都合で、当日の現金受付は対応いたしませんので、必ず事前お申し込みをしてください。


今回の日本財団CANPAN・NPOフォーラムは、今年10月から番号が国民に通知され、来年1月から行政手続き等でその番号が必要とされるマイナンバー制度をテーマに開催いたします。

design (88).png

いよいよマイナンバー社会保障・税番号制度が始まります。2015年10月から、住民票を有する国民一人一人に12桁のマイナンバー(個人番号)が通知されます。個人としてどのような制度なのかを知っておくことも重要ですが、NPOや公益活動団体としては、事業者・組織としてマイナンバーの対応をしなければなりません。
それでは、事業者・組織としてNPOはどのような実務が発生するのでしょうか。特に有給スタッフを雇用し社会保険や税金などの行政手続きを行っている団体や、外部の方に講師を依頼し講師謝金の支払いが発生し源泉徴収を行っている団体にとっては必須で対応しなければなりません。

ここ1,2ヵ月で企業・事業者向けのマイナンバーに関する一般的なセミナーが各地で開催されるようになっていますが、NPO向けのセミナーはまだ十分に開催されていないのが現状です。そこで、NPO会計の第一人者である脇坂誠也さんの脇坂税務会計事務所にご協力いただき、CANPANセミナーとしても急遽マイナンバー制度をテーマに開催することにしました。

脇坂税務会計事務所が一般事業者向けに実施している「マイナンバー制度実務対応セミナー」の内容をもとに、NPO向けにマイナンバー制度の実務対応については解説をしていただきます。
有給スタッフの雇用や外部への講師依頼などで、社会保険や税に関する事務処理が必要となってくるNPOや公益活動団体の関係者や、今後マイナンバー制度に関する相談業務が増えるであろう中間支援組織や行政関係者など、ぜひご参加いただきたい、セミナーです。
マイナンバー制度が来年1月に本格的に稼働する前にぜひご参加ください。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOのためのマイナンバー制度対策講座
〜雇用手続きや講師謝金の源泉徴収など〜


開催日:2015年10月19日(月) 15:00〜17:00(受付開始:14:45)
場 所:日本財団ビル2階大会議室
対 象:NPO(法人格の有無や活動分野・規模は問いません)関係者や
    中間支援組織ならどなたでも
    ※主に雇用のある団体や講師謝金の支払いが生じる団体が対象です
定 員:100名
参加費:2,000円(事前支払い・キャンセル不可)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
協 力:脇坂税務会計事務所 

★★★お申し込みはこちらから★★★
http://canpan20151019.peatix.com/

※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。


<スケジュール>
15:00 オープニング
15:10 テーマ「マイナンバー制度の実務への影響と対応」
    講師:脇坂税務会計事務所 鈴木淳子さん
16:20 質疑応答:脇坂誠也さん、鈴木淳子さん
16:50 クロージング
17:00 終了


<マイナンバーについて>
内閣官房「マイナちゃんのマイナンバー解説」より抜粋
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/gaiyou.html

◎マイナンバーって、何?何のために導入されるの?
マイナンバーは、住民票を有する全ての方に1人1つの番号を付して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。
マイナンバーは、行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平かつ公正な社会を実現する社会基盤であり、期待される効果としては、大きく3つあげられます。
1つめは、所得や他の行政サービスの受給状況を把握しやすくなるため、負担を不当に免れることや給付を不正に受けることを防止するとともに、本当に困っている方にきめ細かな支援を行えるようになります。(公平・公正な社会の実現)
2つめは、添付書類の削減など、行政手続が簡素化され、国民の負担が軽減されます。また、行政機関が持っている自分の情報を確認したり、行政機関から様々なサービスのお知らせを受け取ったりできるようになります。(国民の利便性の向上)
3つめは、行政機関や地方公共団体などで、様々な情報の照合、転記、入力などに要している時間や労力が大幅に削減されます。複数の業務の間での連携が進み、作業の重複などの無駄が削減されるようになります。(行政の効率化)

◎自分のマイナンバーはいつわかるの?
平成27年10月にマイナンバーが通知されます。
平成27年10月から、住民票を有する国民の皆様一人一人に12桁のマイナンバー(個人番号)が通知されます。また、マイナンバーは中長期在留者や特別永住者などの外国人の方にも通知されます。
通知は、市区町村から、原則として住民票に登録されている住所あてにマイナンバーが記載された「通知カード」を送ることによって行われます。マイナンバーは一生使うものです。マイナンバーが漏えいして、不正に使われるおそれがある場合を除いて、番号は一生変更されませんので、マイナンバーはぜひ大切にしてください。
法人には、1法人1つの法人番号(13桁)が指定され、どなたでも自由に使用できます。

◎マイナンバーはいつから誰がどのような場面で使うの?
平成成28年1月からマイナンバーを利用します。
平成28年1月から、社会保障、税、災害対策の行政手続にマイナンバーが必要になります。マイナンバーは社会保障、税、災害対策の中でも、法律や自治体の条例で定められた行政手続でしか使用することはできません。
民間企業でもマイナンバーを取扱います。
民間企業は、従業員の健康保険や厚生年金の加入手続を行ったり、従業員の給料から源泉徴収して税金を納めたりしています。また、証券会社や保険会社等の金融機関でも、利金・配当金・保険金等の税務処理を行っています。平成28年1月以降(厚生年金、健康保険は平成29年1月以降) は、これらの手続を行うためにマイナンバーが必要となります。そのため、企業や団体にお勤めの方や金融機関とお取引がある方は、勤務先や金融機関にご本人やご家族のマイナンバーを提示する必要があります。
また、民間企業が外部の方に講演や原稿の執筆を依頼し、報酬を支払う場合、報酬から税金の源泉徴収をしなければいけません。そのため、こうした外部の方からもマイナンバーを提供してもらう必要があります。


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
http://canpan20151019.peatix.com/
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は10月19日(月)10時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、10月18.日(日)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く


【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト
山田泰久(やまだやすひさ)
E-mail:ya_yamada@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
【開催報告】市民活動団体のロジを究める!〜事務局が抱える「5つの悩み」解決へのヒント〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2015年9月16日(水)午後 [2015年09月16日(Wed)]


今度の日本財団CANPAN・NPOフォーラムは、事務局業務の改善がテーマです。
市民活動団体における事務局業務は、活動の継続や外部からの信頼を得るためにとても重要です。ただ、日々の活動や業務に追われて、なかなか改善できないという声も耳にします。


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今回、IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]の棟朝千帆さんを講師にお迎えして、ブックレット『市民活動団体のロジを究める!〜事務局が抱える「5つの悩み」解決へのヒント〜』(2013年発行)を基に、事務局に多い悩み5つ「組織内の情報共有」「人手不足や仕事の役割分担」「外部との仕事がスムーズに進まない」「棚や机回りの書類・資料の整理」「催し関連(準備・当日・終了後)業務がはかどらない」などの事例やその改善ポイントなどを伝授していただきます。また、事前にご回答いただいていたアンケートで、みなさんがお困りの具体的な事例についても解説いただきました。


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日本財団CANPAN・NPOフォーラム
市民活動団体のロジを究める!
〜事務局が抱える「5つの悩み」解決へのヒント〜


開催日:2015年9月16日(水) 13:30〜15:30(受付開始:13:15)
場 所:日本財団ビル8階セミナールーム
対 象:NPO(法人格の有無や活動分野・規模は問いません)事務局担当者など、本テーマに興味がある方ならどなたでも
参加者:18名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
共 催:IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 


<スケジュール>
13:30〜13:35 オープニング
13:35〜14:35 「NPOの事務局能力を磨いて、活動成果を高めよう!」

**講座資料**



14:35〜15:15 グループセッション
      「こんなときあなたならどうする?」ワーク
       みなさんからご提出いただいた事前アンケートを基に、
       団体での悩み事項や工夫している点を共有

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15:15〜15:25 質疑応答
15:25〜15:30 気づきの共有シート記入
15:30   終了

<講師プロフィール>
棟朝千帆(むねともちほ)さん
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]常勤スタッフ

神奈川県生まれ。94年大学卒業後、日本リサイクル運動市民の会にて、有機野菜の宅配営業などの業務に携わる。同会在職中の96年から、ボランティアとしてIIHOEの活動に参加し、98年より現職。
IIHOE発行の隔月刊誌『NPOマネジメント』(全72号/2011年4月にて終刊)では、「ロジを究める」の執筆を担当。この連載記事を基にしたブックレットを、13年7月に刊行した。

<ブックレットについて>
『市民活動団体のロジを究める! 〜事務局が抱える「5つの悩み」解決へのヒント〜』

隔月刊誌『NPOマネジメント』(IIHOE発行/99年6月〜11年4月/全72号)で連載の「ロジを究める」から、一部抜粋、加筆修正してまとめたブックレットです。

近年、NPOにおける事務局業務の重要性に注目が集まっています。一見地味で、できて当然と思われていたことが実は、活動の継続や外部からの信頼を得るためにとても大切で、方法によってずいぶん結果が違ってくるという認識が、だんだん広まってきたように思います。

市民活動団体を取り巻く状況は、法律の改正やICTの普及などによって激変していますが、本ブックレットでは、法人格の有無や団体の規模や活動分野に関係なく、事務局が抱えがちなお悩み5つに絞りました。

(1)組織内の情報共有に悩んでいる…
(2)人手不足。仕事の役割分担がむずかしい…
(3)外部との仕事がスムーズに進まない…
(4)棚や机周りの書類・資料が整理できない…
(5)催し関連(準備・当日・終了後)業務がはかどらない…

みなさまの活動に、本書をお役立ていただければ幸いです。
詳細:http://blog.canpan.info/npomanagement/archive/210

★★★気づきの共有シート★★★



講師の棟朝さん、ご参加いただいたみなさま 本当にありがとうございました*

Posted by 藤川 幸子 at 15:27 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
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