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【開催案内】NPO法人事務局セミナー&事務力検定in東京 2015年11月13日(金) [2015年08月31日(Mon)]

この度、岡山NPOセンターと共催で、NPO法人に大切な”事務局”のセミナー&事務力検定を開催します。

画像.png

NPO法人の事務局員として必要なスキル・知識を身につけ、事務能力向上をめざす!
NPO法人に必要な事務手続きについて、手続きや作業への理解と実行力をのばすことに
力を置いたセミナーを実務者が行います。NPO法人職員としての心構え、人にきかれても自信をもって答えられるNPOの基礎知識、各庁への提出書類作成事務、雇用手続きと給与計算、経理事務の基礎知識、また同日開催のNPO事務力検定対策として開催します。

チラシ@.png


NPO法人岡山NPOセンター×日本財団CANPANプロジェクト
NPO法人事務局セミナー&事務力検定in東京



■日 時:2015年11月13日(金)
      セミナー:10:00〜15:30
      検  定:15:40〜17:30
■場 所:日本財団ビル
■対 象:NPO法人で事務を担当するスタッフの方、これからスタッフになろうとする方、
     NPO法人事務力検定の受験を目指している方…などなどに、おすすめです。
■定 員:30名
■参加費:セミナー:6,000円(岡山NPOセンター会員の方は3,000円)
     検  定:1,000円(岡山NPOセンター会員の方も同額)
     ★ご入会のお申込みはこちらから(当日会場でのご入会も受け付けております)
■主 催:NPO法人岡山NPOセンター×日本財団CANPANプロジェクト
■協 力:NPOマネジメントラボ


■スケジュール

【セミナー】
10:00〜11:30 定款の読み方、所轄庁手続き、法務局手続き
12:30〜13:50 実務的な雇用に関する事務と給与計算
14:00〜15:30 NPO会計 日頃の会計業務から決算まで

【検 定】
15:40〜15:50 CANPAN説明/検定説明
15:50〜16:50 事務力検定
17:00〜17:30 検定解説

■申込方法
下記フォームまたは申込書にて、必要事項を添えお申込みください。
お電話・E-mailの場合、同内容を下記の申込先までご連絡ください。
・参加お申込みフォームは >>こちら
・参加お申込み用紙は >>こちら

■申込締切
開催1週間前まで申し込みを受け付けます。先着順。定員(30名)

■持ち物
筆記用具は各自でご持参ください。

<<追加情報等は、こちらのブログをご確認ください。>>
岡山NPOセンター
http://blog.canpan.info/npokayama/archive/395

■お問い合わせ・お申込み
特定非営利活動法人岡山NPOセンター 内 NPO事務支援センター 
〒700-0822岡山市北区表町1丁目4-64上之町ビル3階
電話086-224-0995 FAX086-224-0997 E-mail npokayama@gmail.com
http://www.npokayama.org/
業務時間 祝日を除く月〜金曜日 9:00〜17:00 (担当:加藤)
Posted by 藤川 幸子 at 08:07 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
NPOが押さえておきたい省庁情報(2015/8/24-28) [2015年08月29日(Sat)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


メモ用.jpg


NPOが押さえておきたい省庁情報(2015/8/24-28)

来年度(平成28年度)予算の概算要求など、いくつかの省庁で来年度の方向性が公開されています。

平成28年度総務省所管予算概算要求の概要
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kanbo04_2015082813.html

平成28年度予算文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h28/1361362.htm

平成28年度文化庁概算要求の概要
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/yosan/index.html

平成28年度内閣府重点施策について
http://www.cao.go.jp/yosan/juten/juten28.html

平成28年度復興庁概算要求概要
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat8/sub-cat8-3/20150828085749.html


各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。


続きを読む・・・
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2015/08/21-8/27 [2015年08月27日(Thu)]

2015年8月21日から8月27日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。


参考ブログ.jpg



ブログ「川北秀人on人・組織・地球」

小牧で「協働と小規模多機能自治」の必要性を確認する研修でした![2015年08月22日(Sat)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/1042
・協働と小規模多機能自治の必要性や、進めるうえでのポイントについてお話し
・主に行政職員の方を対象に全庁的かつ日常的な「協働」の必要性
・地域運営の在り方をどう進化させるか
★最近、小規模多機能自治もよく耳にすることばですね。資料もUPされていますのでぜひご覧ください。


ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

目指せ!認定・指定NPO法人 〜会計専門家の派遣を希望する団体を募集します〜[2015年08月22日(Sat)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2312
・NPO法人への寄附を促し、NPO法人の活動を支援するための税制上の優遇措置として認定NPO法人制度があります
・名古屋市においては、今年度より「条例個別指定制度」がはじまりました。
・会計専門家を個別NPO法人に派遣して支援し、青色申告法人と同等の帳簿を作成できるように支援
★こちらチャンスの機会と思いますので、認定NPO法人を目指されている団体はぜひ!


ブログ「林田全弘ブログ」

【残り1枠】NPOのためのデザイン無料相談 9月12日(土) [2015年08月27日(Thu)]
http://blog.canpan.info/rindazenko/archive/171
・プロの現場で自然にやっている考え方や技術を「相談に乗る」というシンプルな形で提供
・デザインのことをひとりで抱え込んでしまってドツボにはまること、僕でもあります。
・第三者からの視点でみると、あっという間に解決
★デザインについて相談できる機会!いいですね。チラシやロゴを作りたいけどなどと悩んでいらっしゃるNPOの職員・ボランティアスタッフの方はこの機会にぜひ。


ブログ「NPO法人おかえりブログ」

また、一歩前へ。 [2015年08月26日(Wed)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1437
・ここまで、2ヶ月半。いろんなことがありました。
・自分自身と、そして「おかえり」と向き合いました。
・社会的養護で暮らす子どもたちが、夢や希望をもって巣立っていけるように。
★久しぶりの更新、私も嬉しいです。そして「きっと未来は明るいぞ」など一言一言に意味を感じます。


ブログ「志的ブログ by NPOのための弁護士ネットワーク」

9/7(月)勉強会開催します!
「NPO運営上の基本文書〜寄付規定・ボランティア関係規定を中心に〜」
http://blog.canpan.info/npolawnet/archive/25
・今回はコンプライアンス編
・NPOを運営していくうえで、must(法律上必要)ではないけれど(あった方がいい)規定
・寄付規定(寄付金の取扱に関するポリシーを対外的に示すもの)やボランティア関係規定
★毎度、人気開催の志的勉強会。NPOの運営に役立つプログラムですのでぜひご参加下さい。


今週も素晴らしい記事をありがとうございました!
Posted by 藤川 幸子 at 18:00 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2015年8月27日) [2015年08月27日(Thu)]

2015年8月22日から2015年8月27日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計3個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、国際協力・復興支援・社会課題解決支援など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。

各助成プログラムの概要は「続き」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 17:44 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】第4回NPOのための志的勉強会「あった方がいいNPO運営上の基本文書 〜寄付規定・ボランティア関係規定を中心に〜」2015年9月7日(月)東京・夜 [2015年08月27日(Thu)]

NPOのための弁護士ネットワークが定期的に開催されている【NPOのための志的勉強会】を今年度より一緒に開催することになりました。本年度第4回勉強会についてご案内いたします。

第4回のNPOのための志的勉強会のテーマは、「あった方がいいNPO運営上の基本文書」です。
NPOを運営していくうえで、must(法律上必要)ではないけれど、should/better to(あった方がいい)規定について、特に寄付規定(寄付金の取扱に関するポリシーを対外的に示すもの)やボランティア関係規定(ボランティアの方との間で取り交わす書面,守秘義務規定等)を中心にセッションしてみようと思います。コンプライアンス編の基礎編というコンセプトです。

弁護士ネットワーク.png


NPOの運営の現場を知る担当者の方をゲストにお呼びして、共に検討した内容をご紹介しながら、各規定のポイントを確認します。実際にNPOで使用することを前提とした書式を用意する予定ですので、今後の運営に直接役立つプログラムとなっております。ぜひ、ご参加ください。


第4回 NPOのための志的勉強会
あった方がいいNPO運営上の基本文書
〜寄付規定・ボランティア関係規定を中心に〜


■日 時  9月7日(月)19時00分〜20時45分
■場 所 8階セミナールーム
 東京都港区赤坂1-2-2
      http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
      TEL:03-6229-5111
■費 用  500円(資料代)
■定 員  26名(定員に達し次第、締め切りとさせて頂きます)
■懇親会 勉強会終了後、21時から、会場近くで、懇親会を予定しております。
    会費は3,500円です。

■発表者
    日向寺司氏(弁護士)
村井庸平氏(認定NPO法人江戸城天守を再建する会 事務局次長)

お申込みはこちらのフォームからお願いします。↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c103c4f5375817


追加情報等は、こちらのブログをご確認ください。
志的ブログ by NPOのための弁護士ネットワーク
http://blog.canpan.info/npolawnet/daily/201508/27


■過去に開催した記事
第1回 ファンドレイジング編 テーマ「遺贈」
http://blog.canpan.info/npolawnet/archive/17

第2回 コンプライアンス編 テーマ「NPOと政治活動」
http://blog.canpan.info/npolawnet/archive/19

第3回 ファンドレイジング編 テーマ「企業とNPOの協働のかたち」
http://blog.canpan.info/npolawnet/daily/201508/06
Posted by 藤川 幸子 at 13:26 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】出身地Day 夏の交流会2015(TIP*S/中小機構&日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2015年8月24日(月)夜 [2015年08月24日(Mon)]

出身地Day夏の交流会2015を開催しました。今回はスペシャルゲスト・トークとして石破茂地方創生担当大臣に「地方創生への思い」というテーマで20分のご講演をいただきました。その後の出身地カフェや全国カフェでのディスカッションも含めて、ご参加いただいたみなさまの地方への思いや気づき、内容盛りたくさんの記事になっておりますので、ぜひご覧ください。

写真TOP.png

『出身地である地元を応援したい!』
『今は離れて暮らしているけど、小さい頃から慣れ親しんだ地域に恩返ししたい!』
そんな、熱い「出身者」のみなさんが集まって、同じ都道府県の人と熱く語る場として、2013年1月より始まったのが「出身地Day」です。

出身地から遠く離れて暮らす中、地元のために何かしたい!という熱い思いの人が、確実に増えており、そうした人たちが集結。その出身地では、市民や企業、NPO、行政が熱い思いと行動で、地域をよりよくしていこうという動きが始まっています。そう、出身地も、出身者も、今、熱いのです。

TIP*S/中小機構&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
出身地Day 夏の交流会2015
〜あらためて東京で出身地について語ろう〜


出身地Day2015次第.gif

日 時:2015年8月24日(月) 18:30〜21:30
場 所:TIP*S/3×3Labo
対象者:
・地方から出てきて首都圏に住んでいるけど、出身地のために何かしたいと思っている人
・地域活性化のために首都圏に住んでいる出身者とつながりをもとめている人
 (地方からの参加者も大歓迎です!)
参加者:約230名!47都道府県出身者!!
主 催:日本財団CANPANプロジェクト、独立行政法人中小企業基盤整備機構
協 力:地元応援クラウドファンディングFAAVO https://faavo.jp/
後 援:内閣府
協 賛:埼玉県東京事務所 和歌山県東京事務所 鳥取県東京本部
    香川県東京事務所 福岡県東京事務所 長崎県東京事務所
    お菓子な郷推進協議会(埼玉県秩父市) ぐんまちゃん家 

出身地Dayでは、新しい社会システムとして、『ネオ県人会』に注目しています。ネオ県人会とは、20代、30代が中心となってSNSでつながって、さらにイベントでネットワークを広げている出身者の集まりです。
国の地方創生の取り組みなど、今あらためて地方・地域が重要なテーマとなっています。また、今回の出身地Dayの会場であるTIP*Sも、その設置目的の一つに地域活性化が掲げられています。地方・地域の動きの中で、大いなるポテンシャルを持っているのが、ネオ県人会です。関係者がそれぞれ様々なノウハウやネットワークを持って活動しているので、かなり面白い動きになっています。

1月の出身地Dayに引き続き、ネオ県人会の活動や、東京から全国各地の地域を応援している活動をご紹介しつつ、みなさんでディスカッションしながら交流を深めていきました。イベント後半では、出身地カフェとして参加者が各都道府県別にわかれてのディスカッション、全国カフェでは出身地好きという共通点のある参加者同士で、少しテーマを絞っての情報交換を実施し、あらためて、出身地や地域の新しい応援・活動について語り合う場となりました。


<スケジュール>
18:30 オープニングセッション 

主催者挨拶:TIP*S(中小企業基盤整備機構) 岡田恵実(東京都出身) 

ガイダンス:日本財団CANPANプロジェクト 山田泰久(群馬県出身)
@出身地Dayの軌跡
なぜ出身地Dayなのか?
 ・「出身地」のためなら、熱くなれる人達がいる!
 ・ソーシャルメディアで出身地のことが話題になる!
 ・何かあった時に、東京もんががんばる!

なぜネオ県人会なのか?
 ・SNSでつながった20,30代のコミュニティ
 ・旗をかかげる!
 ・地元に帰るか?東京から応援するか?
 ・ビジネスからコミュニティ・ソーシャルへ

出身地Dayの開催実績
 ◎出身地Day 〜東京から”出身地”を考える〜
   日 時:2013年1月14日(月・祝)13:30〜18:30
   参加者:190名 44/47都道府県
 ◎出身地Dayリターンズ 〜あらためて東京から”出身地”を考える〜
   日 時:2013年3月19日(火) 19:00〜21:30
   参加者:約150名 33/47都道府県
   ※前回の開催が雪で中断になったため、あらためて開催したもの
 ◎出身地Day2014 〜新しい県人会のカタチ〜
   日 時:2014年1月13日(月・祝) 13:00〜18:00
   参加者:97名 28/47都道府県
 ◎出身地Day2015 〜新しい社会システム「ネオ県人会」について語ろう〜
   日 時:2015年1月12日(月・祝) 13:30〜18:00
   参加者:約180名 41/47都道府県

A自己紹介タイム
2人一組になっての自己紹介(一人1分)
 ・出身都道府県
 ・出身地Dayに参加した理由や、出身地Dayへの期待 

B本日の楽しみ方
 268名のエントリー!
 5回目にして初めて47都道府県の出身者が集結

◎事前申し込みによる出身都道府県別の参加人数
北海道11名 青森県 5名 岩手県7名 宮城県7名 秋田県5名 山形県4名 福島県7名
茨城県14名 栃木県4名 群馬県12名 埼玉県6名 千葉県6名 東京都33名 神奈川県12名 
新潟県9名 富山県4名 石川県5名 福井県2名 山梨県2名 長野県10名 岐阜県4名 静岡県11名 愛知県6名 
三重県2名 滋賀県3名 京都府1名 大阪府3名 兵庫県6名 奈良県1名 和歌山県1名 
鳥取県6名 島根県6名 岡山県4名 広島県8名 山口県2名 
徳島県1名 香川県2名 愛媛県5名 高知県1名 
福岡県6名 佐賀県1名 長崎県10名 熊本県1名 大分県 6名 宮崎県2名 鹿児島県2名 沖縄県2名 

◎年代別の参加申し込み状況
 20代27%  30代41%  40代18%  50代8%  60代以上6%


18:45 スペシャルゲスト・トーク
 「地方創生への思い」
   石破茂地方創生担当大臣(鳥取県出身)


石破大臣.png

石破大臣の講演の中からいくつか話題をピックアップ
・NHKで裏日本と呼ばれていた時期のある鳥取・島根(少年時代、ふつふつとした怒り!)
・JR九州の「ななつ星」を例にげ、鉄道と地方の活性化
・日本のホスピタリティ
・言葉が通じ、習慣が通じるのに行かない日本
・高校から東京に出てきて、さびしくなった時に東京駅に方言を聞きに。
・2020年以降、東京は人類史上で経験のないような超高齢化社会を迎える
・地方では求人倍率1以上、東京から地方へ
・地方の生産性向上が日本を元気にする
・2人目3人目の子供が出来る率は、男性が家事育児をする時間と綺麗に比例する。
・「志を果たして、いつの日か帰らん」から「志を果たしに、今すぐ帰ろう」へ。


19:05 プレゼンテーション
ネオ県人会による活動紹介 1団体3分
◎ネオ県人会の機能
 ・首都圏でのコミュニティ形成
 ・出身地とのネットワーク構築
 ・首都圏/出身地でのプロジェクト実施
 ・Uターン・移住、起業の支援やきっかけ作り
【プレゼン内容】
 ・出身者が感じる・考える出身県のイメージ(外から内から)
 ・ネオ県人会を始めた理由や、始まったきっかけ
 ・こんな感じで、こんな活動をしています、などなど
  
◆ツナグ茨城(若手茨城人交流会)(茨城県)
 米川充さん(茨城県出身)

 https://www.facebook.com/tsunagu.ibaraki




◆鳥取ファンを増やす会@東京(鳥取県)
 高見道人さん(鳥取県出身)

 https://www.facebook.com/groups/1543018362580749/




◆同郷フェスティバル(石川県)
 橋斉さん(石川県出身)

 http://dokyo-festival.jimdo.com/




◆NPO法人大分人祭り(大分県)
 伊藤彩子さん(大分県出身)

 http://oitajin.org/




◆在京若手長崎県人会 しんかめ(長崎県)
 大瀬良亮さん(長崎県出身)

 http://shinkamenagasaki.wix.com/about
 



19:25 交流・休憩タイム
全国各地の銘菓や特産品を囲んでの参加者交流
★特別協力の「地域 × クラウドファンディング FAAVO」のブースもお立ち寄りください
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  ご協賛いただいた東京事務所等から、
   おススメの特産品をご提供いただきました!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 埼玉県東京事務所 和歌山県東京事務所 鳥取県東京本部
 香川県東京事務所 福岡県東京事務所 長崎県東京事務所
 お菓子な郷推進協議会(埼玉県秩父市) ぐんまちゃん家(資料入れの袋) 
 ※それ以外の食べ物は事務局がセレクトしたものです

写真:ご当地お菓子.png

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19:45 出身地カフェ
同じ出身地同士で集まってディスカッション
★イスを適当に移動させて、ディスカッションしやすいようにしてください
★出身地とは違う都道府県に参加するのもOKです。ご自由にどうぞ!
@まずは自己紹介から(一人1〜2分で手短に)
 ・お名前  ・出身の市町村  ・普段やっていること  ・前半パートの感想
Aフリーディスカッションタイム
 ・東京における出身都道府県のイメージは?
 ・東京でもっとアピールしたいこと、などなど
Bまとめとして、ワークシートへ各自記入
 ワークシート「出身地カフェ」にそれぞれ記入してください
 テーマ:もっとみんなに知ってほしい「     」県(都・道・府)のココ!

写真:都道府県.png

★★★出身地カフェで考えた! 東日本ver★★★


★★★出身地カフェで考えた! 西日本ver★★★




20:30 全国カフェ
テーマ別にディスカッション
 ・テーマ別に10〜20名くらいのグループになる
 ・すでに活動している方々から10分間の話題提供
 ・その後、グループ全体あるいは、4,5人のグループになってディスカッション
 ・全体の振り返りとして、ワークシート「全国カフェ」へ各自記入

◎ネオ県人会の始め方
  ツナグ茨城(茨城県)/鳥取ファンを増やす会@東京(鳥取県)
◎観光や特産品を絡めた活動
  同郷フェスティバル(石川県)
◎地元での活動も積極的に展開
  在京若手長崎県人会 しんかめ(長崎県)
◎移住コンシェルジュの取り組み
  伊藤彩子さん(大分県出身) ふるさと回帰支援センター/NPO法人大分人祭り(大分県)
  http://www.furusatokaiki.net/
◎移住やUターン全般
  森山忍さん(島根県出身) JOINニッポン移住・交流ナビ/ふるさと島根定住財団
  JOIN http://www.iju-join.jp/
  島根定住 http://www.teiju.or.jp/
◎Uターン支援に積極的に取り組んでいるネオ県人会
  田中麻衣子さん(山形県出身) ヤマガタ未来ネット
  http://mirailab.info/about/ur-turn
◎行政と連携したネオ県人会
  石田智章さん(富山県出身) 富山県出身首都圏若者ネットワーク acoico
  http://acoico.net/
◎地元企業と連携して東京でイベントなどを開催しているネオ県人会
  和田徳之さん(広島県出身) nextひろしま
  http://next-hiroshima.net/
◎株式会社まで立ち上げ、代表はUターンまでしてしまったネオ県人会
  黒井理恵さん(北海道出身) 株式会社DKdo
  http://dkdo.hokkaido.jp/
◎クラウドファンディング
  八木輝義さん(愛媛県出身) 地域 × クラウドファンディング FAAVO
  https://faavo.jp/
◎コミュニティ支援/映画づくりでまちづくり   
  五井渕 利明さん(東京都出身) NPO法人CRファクトリー/映画制作会社FireWorks  
  CRファクトリー http://www.crfactory.com/
  映画 http://www.fireworks-film.com/
◎地域での実践活動(鳥取の事例から)
  田中玄洋さん(静岡県出身・鳥取県在住) NPO法人学生人材バンク 
  http://i-site.jinzaibank.net/dd.aspx
◎地域での仕事作り・活性化/日本全国!地域仕掛け人市
  川口枝里子さん(北海道出身) 石山紗希さん(青森県出身) NPO法人ETIC.
  http://challenge-community.jp/shikakenin/

写真:全国cafe.png

21:30 終了


<メディア掲載>

『ジモトのココロ』
「故郷を応援したい」を東京で叶える「ネオ県人会」が続々発足中
http://jimococo.mag2.com/zenkoku/1296

『大分合同新聞社』
SNSで郷土の魅力どう発信? 東京でイベント
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/08/27/230028957

『沖縄タイムス』
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=130096


★★★出身地Dayを通じての思いと気づきとアクション 東日本ver★★★


★★★出身地Dayを通じての思いと気づきとアクション 西日本ver★★★



<協賛団体からのおススメサイトのご案内>

◎埼玉県東京事務所
 埼玉県ホームページ http://www.pref.saitama.lg.jp/

◎和歌山県東京事務所
 和歌山県ホームページ http://www.pref.wakayama.lg.jp/
 和歌山県公式ブログ『ほっと!和歌山県』 http://wakayamapr.ikora.tv/
 わかやま紀州館(和歌山県アンテナショップ) http://www.kishukan.com/
 ふるさと和歌山わいわい市場(県産品インターネットショッピングモール)
 http://www.wakayamaken.jp/

◎鳥取県東京本部
 鳥取県東京本部 http://www.pref.tottori.lg.jp/tokyooffice/
 鳥取県東京本部Facebook https://www.facebook.com/tottoritokyo
 とっとり・おかやま新橋館 http://www.torioka.com/

◎香川県東京事務所
 さぬきの応援団@東京 http://www.pref.kagawa.lg.jp/tokyo/
 香川・愛媛せとうち旬彩館 http://www.setouchi-shunsaikan.com/ 

◎福岡県東京事務所
 福岡県東京事務所のfacebook https://www.facebook.com/tokyooffice.pref.fukuoka
 福岡県移住・定住ポータルサイト http://ijuu-teijuu.pref.fukuoka.lg.jp/

◎長崎県東京事務所
 ながさき田舎暮らし情報局 http://www.pref.nagasaki.jp/inaka/index.html

◎お菓子な郷推進協議会(埼玉県秩父市)
 秩父のカエデものがたり http://www.okasinakuni.jp/

◎ぐんまちゃん家 
 ぐんまちゃん家 http://kikaku.pref.gunma.jp/g-info/
 Facebookページ https://www.facebook.com/gunmachanchi.official


<参加ネオ県人会のfacebookページでの報告等>

出身地DAY間も無くのスタート。250名もの地方大好き人間集まる中で長崎グイ押ししてきます!長崎からの参加は10名ということで長崎勢力はかなり強めのようです!長崎からは壱岐ゴールドはじめ、名産の数々が並びますよー!

Posted by 在京長崎若手集団「しんかめ」 "the producer's group for Nagasaki 'Shin-kame' " on 2015年8月24日


【大盛況!!】〜 出身地DAY 夏の交流会2015 〜出身地へのアツい想いを抱いた人々が集まり、出身地についてアツく語る「出身地DAY」。今回は参加者が200名超!初めて全都道府県出身者がそろう!スペシャルゲストは石破茂地方創生担当...

Posted by 同郷フェスティバル on 2015年8月24日


【北國新聞朝刊に掲載されました】昨日の『出身地day』における様子が今朝の北國新聞朝刊に掲載されとります。北國新聞様、いつも有難うございます(^^

Posted by 同郷フェスティバル on 2015年8月24日


大盛況だった「出身地Day」^ ^同郷フェスティバル代表 Hitoshi Takahashi によるプレゼンまるまるUPしちゃいます。順番は急遽、石破大臣の直後に…!わくわくの3分間。どんなこと話すんやろうなーと、ちょっとど...

Posted by 同郷フェスティバル on 2015年8月26日


ツナグ茨城「出身地day」で発表8月24日「出身地Day夏の交流会2015」にて, 230名の出身地を愛する在京者を前に, “ネオ県人会”の活動紹介として,ツナグ茨城 (若手茨城人交流会)のプレゼンテーションを 行いました!発表は幹...

Posted by ツナグ茨城(若手茨城人交流会) on 2015年8月25日


【出身地DAYに参加してきました!】8月24日(月)に、日本財団CANPANプロジェクトさんと中小機構さんが主催の「出身地DAY」に参加してきました!「出身地DAY」は首都圏に住みながらも地元のために何かしたい!と熱い想いをもった方々...

Posted by 日本全国!地域仕掛け人市 on 2015年8月25日





【参考情報:ネオ県人会】
◆株式会社DKdo(北海道) http://dkdo.hokkaido.jp/
◆在京青森わげもの会 https://www.facebook.com/wagemono
◆NPO法人 あおもり若者プロジェクト クリエイト http://www.aocre.com/
◆岩手×東京会議 https://www.facebook.com/IWATExTokyo
◆NPO法人wiz https://www.facebook.com/npowiz
◆WE LOVE AKITA http://we-love-akita.com/
◆NEO県人会準備委員会(宮城) https://www.facebook.com/groups/384903711708969/
◆ヤマガタ未来ラボ https://mirailab.info/
◆ツナグ茨城(若手茨城人交流会)https://www.facebook.com/tsunagu.ibaraki
◆とちぎDAY@東京 https://www.facebook.com/groups/234718630051547/
◆群馬県民の日InTokyo実行委員会 
 http://matome.naver.jp/odai/2138310405486164601
◆東京グンマー会議 https://www.facebook.com/tokyo.gunma.kaigi
◆フェイスブック新潟県人会 https://www.facebook.com/niigatakenjinkai
◆信州若者1000人会議(長野) http://www.shinshu1000.jp/
◆富山県出身首都圏若者ネットワークacoico http://acoico.net/pc_index.html
◆同郷フェスティバル(石川) http://dokyo-festival.jimdo.com/
◆静岡県人会 http://shizuokakenjinkai.jp/
◆東京在住滋賀県人会 https://www.facebook.com/tokyo.shiga
◆nextひろしま https://www.facebook.com/nexthiroshima
◆とりくみ(鳥取) http://torikumi.org/
◆鳥取ファンを増やす会@東京(鳥取) https://www.facebook.com/groups/1543018362580749/
◆ごっつお倶楽部(島根) https://www.facebook.com/gottsuoclub
◆HIP - Home Island Project(四国) http://www.hipj.net/
◆在京若手長崎県人会 しんかめ http://shinkamenagasaki.wix.com/about
◆大分県人会インターナショナル http://oitakenjinkai.com/
◆NPO法人大分人祭り http://oitajin.org/



石破茂地方創生担当大臣、関係者のみなさま、ご参加いただいた皆様、ボランティアでお手伝いいただいたみなさま 本当にありがとうございました!次回の出身地Dayでもまたお会いできることを楽しみにしております*

撮影・富田瑛祐 非営利団体KUMOism所属 (URL: http://kumoism.net/)


日本財団CANPANプロジェクト
Posted by 藤川 幸子 at 22:59 | 出身地Day | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】NPOや図書館の情報発信に効く!広報のコツ×取材のツボ (日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2015年8月24日(月)午後 [2015年08月24日(Mon)]

今回の日本財団CANPAN・NPOフォーラムは、NPO広報の達人シャンティ国際ボランティア会の鎌倉幸子さんと、ジャーナリストの猪谷千香さんを講師にお迎えして開催しました。

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お二人の共通点といえば、「図書館」。昨年、猪谷さんは『つながる図書館』(ちくま新書)、鎌倉さんは『走れ!移動図書館』(ちくまプリマー新書)を刊行しました。お二人とも、図書館の中の人ではなく、本業は広報・情報発信の達人です。「思わず行きたくなる図書館」と思ってもらえるような情報の見せ方、出し方についてお話いただきました。

報告会やイベントで集客を向上させたいなどのNPOの皆さん向けに、現役広報担当と記者による明日から使えるプレスリリースの実践ワークショップも行いました。また、鎌倉さん、猪谷さんからのフィードバックもいただき、大変学びの多いワークになりました。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOや図書館の情報発信に効く!広報のコツ×取材のツボ
〜ジャーナリスト猪谷さん&NPO広報の達人シャンティ鎌倉さんに聞く!〜


日 時:2015年8月24日(月)13:30〜16:30(受付13:10)
場 所:日本財団ビル2階会議室1-3
対 象:NPOや図書館など、地域や社会のための活動・組織の関係者で広報・情報発信について実践的なことを学びたい方ならどなたでも
参加者:25名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト


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『つながる図書館』(ちくま新書)著:猪谷千香さん
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480067562/

『走れ!移動図書館』(ちくまプリマー新書)著:鎌倉幸子さん
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480689108/


今回は、ご参加いただいた特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 広報・ブランド戦略担当 廣瀬さん(立教大学4年)より講座のポイント・感想をいただきました。わかりやすくまとめていただいておりますので、ぜひご覧ください。

<スケジュール>

13:30 オープニング
    ・本日の趣旨説明
   ・本日の流れ

13:35 セッション1「広報のコツ」
    シャンティ国際ボランティア会 鎌倉幸子さん

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【セッション1 「広報のコツ」 ――シャンティ国際ボランティア会 鎌倉幸子さん】

プレスリリースを発行しても、SNSを使ってみても、今ひとつ思ったような反応が得られない……。そんな悩みを持っている広報担当の方は少なくないはず。(報告記事を書かせていただいている私も、所属する学生団体でまったく同じ悩みを抱えています)

どうしたら伝わる広報ができるのか?
広報を「発信」する立場である鎌倉さんが気をつけていることを実際の実例も交えながら教えていただきました。

▼セッションのポイント
◇「言葉、ことば、コトバ。」とにかく「ことば」にこだわる
→「ことば」は0円。私たちの工夫しだいでどんどん変えていくことが出来る
◇「広報」とは、いかに「Relations=関係」を構築するか
◇継続的な信頼関係を作るために、「自分軸」で考える
→「自分ならどんな人を信頼するか」が基本
◇「ソーシャルメディア」は更新するだけではなく、絡みが生まれて初めて成り立つ
◇ツーウェイ・コミュニケーションを確保すること
→「誰に伝えるか」を考え、「伝わる『ことば』」を選ぶ
◇どんな広報でも「デジタル・イン、アナログ・アウト」
◇広報の相手は「他人」
→自分でわかっている言葉も伝わらないことがある


<感想:とにかくこだわる。こだわってこだわってこだわる。でも、その努力は見せてはいけない>

鎌倉さんの一言一言、全ての事例から「ことば」への愛着とこだわり、緻密に考えこまれた選択が見えてきました。けれど、不思議なことにパッとその「ことば」を見ると、全くその背景のかけられた時間や試行錯誤を感じること無くスッと自然に体に入ってきます。

しっかり考えこまれ、読み手のことを慮った「ことば」だからこそ、受け取り手に優しいのだと思いました。「ことば」にはしっかりこだわる。隅々まで、思考する。けれど、その努力を見せつけるのではなく、むしろ自然に届けることほど大切なのだと感じました。



14:00 セッション2「取材のツボ」
    ジャーナリスト 猪谷千香さん

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【セッション2 「取材のツボ」 ――ジャーナリスト 猪谷千香さん】
発信したものはどうしたら取り上げてもらえるのでしょうか?
また、広報とはプレスリリースや日頃のSNS利用だけでしょうか?
セッション2では実際に新聞やネットメディアに携わってこられたジャーナリストの猪谷さんに、広報を「受け取る」立場から、取り扱われる「ツボ」をお話いただきました。

▼セッションのポイント
◇その情報にニュース価値はあるか?
→ニュース価値はメディアによっても変わる
◇記事を構成するのは「5W1H」
◇動画や写真も重要な要素
→特にネットメディアはビジュアル勝負!
◇リリースのタイミングも重要◇悪いニュースの時ほど、取材対応が大切
◇SNSも活用していくべき
→SNSから「バズらせる」、それをメディアが取り上げ、さらにSNS上でも「バズる」
◇理由・背景を説明出来るようにすることが大切 ――炎上への対策


<感想:きちんとした対応には、発信時からの準備が必要>

セミナー終了後の26日、鎌倉図書館が流したツイートが話題になりました。
9月の新学期に向け、学校が辛い子へ「無理に学校に行かないで図書館へおいで」といった内容の発信をしたものです。多くの賞賛の声が集まり拡散される一方で、教育委員会では本ツイートが物議を醸し、一時は削除も検討されたといいます。最終的に削除はしないという決定が下されたのは、好意的な声が多かったことに加え、図書館側がしっかりとその意図を説明したからだと言います。

このニュースを見たとき、真っ先に猪谷さんの「どうしてそれを行おうと思ったのか、きちんと説明できれば問題ない」という言葉、また「外に多くの味方を作り『必要なものである』と思ってもらえるか否かの分かれ目」という説明を思い出し、こういうことなのか、と思いました。事実、私はこのニュースを見て大変図書館へ好意を抱きました。

たったひとつのツイートでも意味を込める。しっかり説明出来るようにする。その志に「広報とは、愛だな」と感じました。


14:25 鎌倉さん&猪谷さんによるクロストーク
    「伝わる情報の書き方、届く情報発信とは?」

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【鎌倉さん&猪谷さんによるクロストーク「伝わる情報の書き方、届く情報発信とは?」】
お二人それぞれのセッションが終わった後はいよいよクロストークです。テンポの良い掛け合いで笑いも交えながら、現場で活躍するお二人だからこそのお声を聞くことができました。

▼クロストークのポイント
◇大切なのは「Ask and Thanks」
◇「鳥取県立図書館はAmazonよりも早い」
→言い方一つで全くインパクトがかわる
◇危機管理広報が大切
・誰を出して、誰に話させるか。
・何を着るか、立ち居振る舞いや、どのような対応をするかなど細かいところ
・メディアに対して嫌な顔は絶対にしないこと
・説明に理を通すこと
・事実は捻じ曲げない
・わからないことははっきり「わかりません」と伝え、「いつお伝えします」ということも伝えること
◇一番の危機のときにしっかり広報として動けるかは、日頃の鍛錬
→平和時にいかにメディアと付き合えているか
→いかにSNSを運営出来ているか


<感想:日頃の広報が、危機管理に繋がる>

クロストークを通して特に印象的だったのは、危機管理広報についてです。広報を担っている人間として、危機管理広報が必要になる場面は怖くて仕方ありません。けれど、お二人のお話を伺っていると、日頃の広報も危機管理広報も根本は変わらないのだと感じました。

どれだけ相手のことを考えるか。どれだけ丁寧に言葉を選択するか。しっかりと根拠やなぜを考えているか。そういったことが日頃から行えていないと、危機管理広報以前に足元を掬われるのだなと感じました。発信する物にも、発信する相手にも、とにかく誠実であること。その必要性を強く感じました。


14:45 休憩

15:00 ワークショップ:プレスリリースを書いてみよう
    ◇言葉の選び方、見せ方などを2人でクロストーク
    ◇プレスリリースを参加者が実践
    ◇グループでシェア

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【ワークショップ:プレスリリースを書いてみよう】
最後はいよいよ参加者がプレスリリースの作成に挑みます。はじめに、お二人からプレスリリースを書く上で気をつけたいポイントをいくつか紹介いただきました。実際にプレスリリースに挑戦した参加者は、最初はどうしたものかと悩む人もいたものの、お二人のアドバイスや見せていただいた例を元に思い思いに執筆を開始。今までとは一味ちがったプレスリリースが出来上がっていきました。

数名全体の前で発表したものへ鎌倉さん・猪谷さんからフィードバック。その鮮やかな指摘や柔軟な視点に会場からは「なるほど!」「たしかに!」といった声があがりました。


16:25 クロージング

16:30 終了

<全体を通しての感想 ――最大限の想像力をもって、人と向き合う>

発信するのはサービスやモノ。扱っているのは言葉。けれど、広報が向き合っているのは果てしなく「人」であると感じた一日でした。どんな人が読んでくれるのか。読み手はどう思うのか。とにかく想像力をフル回転させてイメージしていって初めて「伝わる広報」ができるのだと体感しました。

特に、お二人によるプレスリリースへのフィードバックを伺っていると、もっともっと色々な視点を持って受け取り手を想像しないといけないのだな、こんな見方もあるのか、とまるで手品を見せられているようでした。まだまだ未熟ですが、私もこれを機により「ことば」にこだわり「人」に向き合う広報を心がけていきます。


<講師プロフィール>
●鎌倉 幸子さん
 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
 広報課長兼東日本大震災図書館事業アドバイザー


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大学院では異文化経営学を学ぶ。1999年3月、シャンティ国際ボランティア会に入職。同年4月より、カンボジア事務所図書館事業課コーディネーターとして図書館建設、小学校での図書室設置、絵本・紙芝居出版と配布、図書館員育成に携わる。その後東京に戻り、2011年1月より東京事務所広報課・課長として、メディア対応、講演活動など行なっている。著書に『走れ!移動図書館』(ちくまプリマー新書)、共著に『図書館は、国境をこえる』(教育史料出版会)がある。

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
HP http://sva.or.jp/
Facebook https://www.facebook.com/ShantiVolunteerAssociation
Twitter https://twitter.com/sva_1981

●猪谷 千香さん
 ジャーナリスト


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東京生まれ。明治大学大学院博士前期課程考古学専修修了後、新聞社で長野支局記者、文化部記者などを歴任。その後は転職して、ドワンゴコンテンツでニコニコ動画のニュースを担当。2013年4月からはハフィントンポスト日本版記者として、図書館を始め、地方行政や女性問題など多岐にわたるテーマを取材している。著書に『つながる図書館』(ちくま新書)、『日々、きものに割烹着』(筑摩書房)。共著に『ナウシカの飛行具、作ってみた』(幻冬舎)など。

★★★気づきの共有シート★★★
参加者のみなさんからもポイントや感想をたくさん書いていただきました!



講師の鎌倉さん、猪谷さん、ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!
Posted by 藤川 幸子 at 18:00 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
出身地Day・ネオ県人会関係者が、今、押さえておきたいサイト [2015年08月22日(Sat)]



地域経済分析システム(RESAS(リーサス))
まち・ひと・しごと創生本部では、地方自治体のみなさまが地方版総合戦略を策定される際の情報支援ツールとして、平成27年4月21日より、地域経済分析システム」(RESAS(リーサス))の供用を開始しました。
https://resas.go.jp/
※Google Chromeでご覧ください

RESAS(地域経済分析システム)とは
2015 年 4 月 21 日 まち・ひと・しごと創生本部

地方創生の実現に向けては、各都道府県・市区町村が客観的なデータに基づき、自らの地域の現状と課題を把握し、その特性に即した地域課題を抽出して「地方版総合戦略」を立案していただくことが重要です。
このため、今般、まち・ひと・しごと創生本部は、これまで経済産業省が開発を行ってきた「地域経済分析システム」、いわゆる「ビッグデータを活用した地域経済の見える化システム」を、経済分野に限らずさまざまなデータを搭載することで、地方自治体が「地方版総合戦略」の立案等をする際に役立てていただけるシステムへと再構築しました。この「地域経済分析システム」は、英語表記(Regional Economy (and) Society Analyzing System)の頭文字を取って、“RESAS”
(リーサス)と呼ばせていただきます。
RESAS は、4 つのマップ、具体的には「産業マップ」「観光マップ」「人口マップ」「自治体比較マップ」の 4 つで構成されています。



全国移住ナビ
https://www.iju-navi.soumu.go.jp/ijunavi/

「全国移住ナビ」は、関係省庁と連携し、全国の自治体と共同して構築するもので、居住・就労・生活支援等に係る総合的なワンストップのポータルサイトです。
○ (1)お試し移住体験やセミナーなどのご案内、(2)ハローワーク・新規就農相談センター等の仕事情報、(3)民間の不動産会社や交通情報システム等からの住まい情報や生活・交通情報などを提供しながら、関心のある自治体を見つけていただくもので、パソコンの他、スマートフォンでもご活用いただけます。
○ 平成27年3月25日(水)東京駅八重洲口での「移住・交流情報ガーデン」オープニングイベントに合わせ、「全国移住ナビ」の暫定稼動を開始いたします。



みんなでつくる地域・生活情報サイト【生活ガイド.com】
〜行政サービス比較検索&地域密着口コミサイト

http://www.seikatsu-guide.com/




都市か地方か データで探る日本の潜在力
(日経:Visual Data 〜データや映像で体感)
http://vdata.nikkei.com/datadiscovery/04/

大都市圏への人口集中が進む日本。それに伴って都市と地方の活力や生活環境はどう変わっているのか。データから探ってみよう。
NPOが押さえておきたい省庁情報(2015/8/17-21) [2015年08月22日(Sat)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


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NPOが押さえておきたい省庁情報(2015/8/17-21)

平成26年度 文部科学白書が発行されました。
これはNPO関係者は必読の白書です。
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab201501/1361011.htm


各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。

続きを読む・・・
【開催報告】CANPANオープントーク:奈良の福祉グループぷろぼのの取り組み〜一人でも多くの障がい者の方が働ける環境づくりから〜2015年8月21日(金)夜・東京 [2015年08月21日(Fri)]

8月もCANPANオープントークを開催しました。
「あの人の話しを聞いてみたい!」「このことをもっと詳しく知りたい!」
そんな思いつきで、トークゲストをお招きして開催する、オープントークなサロンです。
今回は、奈良で障がい福祉サービス事業を展開している「福祉グループぷろぼの」の方をゲストにお迎えしての開催となりました。

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奈良にある「福祉グループぷろぼの」。NPO法人と社会福祉法人という二つの団体を上手に使い分け、地域で必要とされている障がい福祉サービス事業を多面的に展開されえている組織体です。
さらに、同団体では、障がいのある方の就労の場として記帳代行サービスを立ち上げるなど、いろいろな展開をされています。しかも、記帳代行サービスの拡大のために地元応援クラウドファンディングFAAVOを活用しての資金調達も実施したりと、注目の団体です。

今回は「福祉グループぷろぼの」の方をゲストにお迎えして、団体や活動のお話をお伺いしました。また、NPO会計でも活用できる記帳代行サービスについて、サービスを始めた経緯やFAAVOでのクラウドファンディングのことなどを教えていただきました。福祉のことから会計のことまで幅広い内容で気づきをえる2時間となりました。
NPO、公益活動、福祉、クラウドファンディング、会計などのキーワードで気になった方々が参加されていました。

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CANPANオープントーク
奈良の福祉グループぷろぼのの取り組み
〜一人でも多くの障がい者の方が働ける環境づくりから〜


日 時:2015年8月21日(金)19:00〜21:00(開場18:45)
場 所:日本財団ビル1階ホール
対象者:NPO、公益活動、福祉、クラウドファンディング、会計など、
     これらのキーワードが気になる方ならどなたでも
参加者:17名
主 催:CANPANオープントーク有志一同、日本財団CANPANプロジェクト
協力:奈良の福祉グループぷろぼの
    http://probono.vport.org/


<スケジュール>
19:00 オープニング
     ・本日の流れ
     ・グループごとの自己紹介タイム

19:20 講演:奈良の福祉グループぷろぼの
  ・「ぷろぼの就労支援プログラム」障がい者の方が働ける環境に大切なこと
  ・地域・企業・学校などとの交流・連携について
  ・記帳代行サービスとクラウドファンディング

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20:20 グループでディスカッション
    ・参加者同士で感想などを共有

20:50 クロージング
     ・気づきの共有シートの記入

21:00 終了

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<プレゼン資料>




<福祉グループぷろぼのについて>
私たち奈良の福祉グループぷろぼのは、奈良県で障害者就労支援事業を行うグループ(社会福祉法人・NPO法人)です。日頃は障がい者が就職をするための訓練や就職支援を行ったり、障がい者が働く職場を作ったりしています。
今年度で9年目のグループで、県内の4つの拠点事業所(生駒・高の原・新大宮・大和八木)と1ヶ所のグループホームにて事業を行っています。職員は90人で、そのうち障がい者を約30人雇用しています。障がい者の働く場として、HPや印刷物を製作するチーム、使わなくなったパソコンをメンテナンスするチーム、今回紹介する記帳代行チーム等があります。
障がいを持つ高校生を対象とした「ぷろぼのスコラ」事業も実施しており、この事業が第5回キャリア教育アワード中小企業第1部(単独の部)にて経済産業大臣賞(最優秀賞)を受賞しました。


<ゲスト・スピーカー>

阿南 雅昭さん

ぷろぼのITソーシャルインクルージョンセンター センター長
NPO法人 地域活動支援センター ぷろぼの 副理事/社会福祉法人 ぷろぼの 評議員/奈良クラブ 理事

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1959年生まれ。1982年より、株式会社KMC企画にてリハーサルスタジオの運営(当時関西1の広 さ)、音響エンジニア、企業(南海電鉄や西友)の販売促進イベントの企画など を経験。 のちにフリーの音響オペレーターとして活動する中、趣味のアウトドアを通して 青葉仁会が経営するショップ「アウトドアフォレスト」を福祉就労部長として運営。
2005 年 「福祉作業所ぷろぼの」に出向、2006年9月にNPO法人設立と障害者自立支援法による事業をたちあげる。
2009年 2009年度奈良県サービス管理責任者研修で就労部門の講師を担当
2011年 NPO法人 地域活動支援センター ぷろぼのが運営する奈良県ITソーシャルインクルージョンセンター センター長に就任
制作部門(proide)でホームページ制作、DTP
記帳入力部門(ぷろぼのアカウントセンター)で記帳代行入力
リサイクル部門(福祉3Rセンター)でパソコンのリユース事業
農業部門(大和農芸チーム)で茶畑除草作業
障がい者の就労支援を行っています

田中 伸一さん 
奈良の福祉グループぷろぼの 事務局 次長

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和光大学卒。NPO法人設立当初よりぷろぼのに関わり、NPO法人職員として9年となる。
事務局での勤務は6年目であり、日頃は労務、経理、障害福祉サービスの請求事務から各種行政手続きから助成金申請業務を行っている。近年では、社会福祉法人の設立やクラウドファンディングの立ち上げに係る事務も携わり、現在は平成28年3月竣工予定のCLT工法を活用した5階建て木造木質化福祉ビルの設立事務も担当している。
*日本ファンドレイジング協会関西チャプター会員、おもちゃコンサルタント(NPO法人日本グッド・トイ委員会会員)でもある。7月の准認定ファンドレイザー筆記試験に合格。



<代行記帳サービスについて>
障がい者施設が記帳入力業務を始めた
事業所にとって、記帳入力は避けて似通れない膨大かつ大切な作業です、近年は記帳を海外に外注している」…ある税理士の方からお聞きしたそんな一言をきっかけに、ぷろぽのでは、海外に流出しているとの業務を「障がい者の仕事」として行えないかと考え始めたのがPacです。
国内で安心な入力サービス運営母体である社会福祉法人 ぷろぼのは障がいある人の『働きたい」を専門に支援してる福祉施設です.奈良県内にある事業所で重要な機密情報である帳票頬を安全に取り扱い、管理しています。
訓練と支援でその人らしさを「弱み」から「強み」にPacで雇用している障がい者の方は「まじめで凡帳面」な会計に向いている方たちです、就労移行支援の段階からその人の特性にあった訓練の場と就労継続支援支援のpacという「働く場」の連携がここにあります。
記帳入力事業所会計ごとの入力規則をマニュアル作成領収書、振替伝票、請求書、レセプト、通帳 他会計証票に対応していますのでNPO法人社会福祉法人会計の入力も可能です。



<クラウドファンディング中のプロジェクトについて>
「会社の記帳入力を代行する仕事で、障がい者の働く場所を広げたい。」
ぷろぼのには、障がい者が会計の仕事を行うぷろぼのアカウントセンター(Probono Account Center 以下Pac(パック)とします)という部署があります。Pacは、障がいある人が行う記帳代行サービスを行っており、障がい者の働く場づくりを目的として、税理士の指導の下、福祉施設である奈良の福祉グループぷろぼのが行う記帳代行サービスです。
会計事務所様より領収書・請求書・通帳の写しを1か月分まとめて封筒に入れて郵送していただき、約2週間で会計ソフトに入力し、お預かりした資料と月次試算表(損益計算書・貸借対照表)を郵送と電子ファイルにて納品しています。平成27年4月からは、個人事業主様向けのサービスも開始しました。NPOや福祉施設の皆様にもご利用いただけます。
今回は、Pacにて一人でも多くの障がい者を雇用したく、パソコンと会計ソフトの購入費につきましてクラウドファンディングに登録させていただきました。

こちら→ https://faavo.jp/nara/project/677





<参加者の気づきの共有シート>



※イベント終了後に寄せていただいた感想
ーーーー
地方における障害者雇用という難題に対しての意欲的な取り組みに魅力を感じ ました。また、その内容についても、従来のいわゆる作業所とは一線を 画し、 障害者が一般のビジネスの世界で活躍出来るモデルを作ってこられたことに驚き を感じています。質の高いサービス提供はもちろん、プロモー ション活動にも 注力されている点は、他の団体も学ぶべきところだと思います。今後のさらなる 事業拡大にも期待しています。またその際に何かお手伝 い出来るような専門性 を、自身も身につけていきたいと感じています。ありがとうございました。
ーーーー

日本財団CANPAN 山田
Posted by 藤川 幸子 at 21:09 | オープントーク | この記事のURL | コメント(0)
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