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【開催報告】障害者の力を120%活かすITツール活用(ミライロ&日本財団CANPAN・特別セミナー)11月28日(木)午後・東京 [2013年11月28日(Thu)]

今度のCANPANセミナーは、株式会社ミライロ(http://www.mirairo.co.jp/)とご一緒して、IT活用と障害者支援に関するテーマで開催しました。
ミライロ代表の垣内俊哉さんから普通のITツールが実は障害者支援にも役立っているという話を聞いて、企画したものです。知られていないITの活用の奥深さを感じるセミナーとなりました。


ミライロ&日本財団CANPAN・特別セミナー
障害者の力を120%活かすITツール活用
〜普通のITツールが障害者支援に活用できる!〜


障害者の法定雇用率の引き上げにより、障害のある方の働き方について関心が高まっています。
障害者が働く上で高いパフォーマンスを発揮するためには、ITツールの活用が必要不可欠です。
世の中には様々なITツールやWEBサービスが展開されています。
様々なITツールやWEBサービスも、視点を変えれば、障害者雇用、ひいては、障害者支援に役立つ協力なツールになります。

今回は、身近なITツール、WEBサービスを利用した障害者支援、そして障害者のITスキルを高めるきっかけをお話しさせていただきました。

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日 時:2013年11月28日(木)14:00〜16:00(開場13:30)
場 所:日本財団ビル2階会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
対象者:IT活用や障害者支援などに興味がある方ならどなたでも。
定 員:35名
参加費:1,000円
主 催:日本財団CANPAN/株式会社ミライロ
協 力:ChatWork株式会社/Cocktailz

【スケジュール】
第一部14:00〜14:30
「障害者が働く上で考えるべきこと」
 株式会社ミライロ 垣内俊哉
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(講演中の垣内さん)

垣内さんのプレゼン資料
Word版※以下からダウンロードしてください。
【IT活用セミナー】垣内_1128.doc

スライドシェア版




第二部
14:30〜15:10
「障害者のIT活用」
14:30〜14:50 視覚障害編(講師:Cocktailz 伊敷政英)
■講師プロフィール
・伊敷政英(いしき まさひで)さん
 フリーのウェブアクセシビリティコンサルタント。
 生まれつき弱視の視覚障害を持つ。 現在の視力は左右ともに0.01程度で、
 外出の際は白杖(はくじょう)をもって歩いている。
 パソコンは画面拡大ソフトを用いて、
 画面を4倍程度に拡大して、さらに白黒反転して使用。
 iPadを活用して、障害を持つ人の選択肢を増やすことを目的に日々活動している。

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(講演中の伊敷さん)

伊敷さんのプレゼン資料
Word版※以下からダウンロードしてください。
【IT活用セミナー】Cocktailz_131128.doc

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 14:50〜15:10 身体障害編(講師:株式会社ミライロ 垣内俊哉)
 15:10〜15:30 聴覚障害編(講師:株式会社ミライロ 垣内俊哉)
■講師プロフィール
・垣内俊哉(かきうち としや)さん
 生まれつき「骨形成不全症」という骨が脆く折れやすいという魔法にかけられ、
 車椅子での生活を送っている。大学2回生の時に、自身の経験を元にした
 バリアフリーマップ制作事業を立案。
 事業アイデアが多くのビジネスプランコンペに入賞し、国内外で高い評価を受ける。
 2010年に株式会社ミライロを設立、2013年には、日本武道館で開催された
 「みんなの夢AWARD3」にて8,000人の観客の前でプレゼンを行い対象に輝いた。

垣内さんのプレゼン資料
Word版※以下からダウンロードしてください。
【IT活用セミナー】MIRAIRO_131128.doc

スライドシェア版



第三部15:40〜16:00
「日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方」
 ChatWork株式会社 堀江裕隆
■講師プロフィール
堀江 裕隆さん
マーケティング部マネージャー
1983年生まれの30歳
福岡県筑紫野市出身 東京在住
2009年よりChatWorkに入社。
ChatWork社が提供する製品のマーケティング活動や新規ビジネス立ち上げに従事する一方、東京IT飲み会・Webマーケティング勉強会を主催する。
ID: yutakahorie

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(講演中の堀江さん)

堀江さんのプレゼン資料
Word版※以下からダウンロードしてください。
【IT活用セミナー】ChatWork_131128.doc

スライドシェア版



■協力企業・団体
・Cocktailz
 http://goo.gl/HfRXh6
・ChatWork株式会社
 http://goo.gl/szilH


■参加者の気づきの共有
セミナー後、7名の方から当日の感想をいただきました。

Q.セミナーの中で、一番参考になったことや印象に残ったこと、セミナーを通じての気づきなどを教えてください。
ーーーーー
どの発表も具体的で分かりやすいプレゼンでしたので、理解が進みました。
垣内さんによるバリア→バリューへとの観点の置き方は、非常に興味深かったです。
障害者を可哀想、迷惑と考えてしまうのも、単に知らないことが大きい原因であるとの指摘も納得できる視点で印象に残りました。
ITやツールを使うことで、出来る支援も多いものだと蒙が啓かれ、大変勉強になりました。どうもありがとうございました。

ーーーーー
「バリアバリュー」という言葉に共感いたしました。私もセミナー等で使わせていただきたいと思います。
また、常々、障がい者用の Foursquare のようなものを作りたいと思っていたので、垣内さんの話に Foursquare が出た時には大変驚いたとともに、垣内さん、伊敷さんと一緒に障がい者用データベースを充実させたサービスを作りたいと思いました。

ーーーーー
墨田区のパソボラで視覚障害者向けのサポートを行っているものです。
今回の内容についてはすべてが参考になりました。
また、プレゼンターの皆さんのプレゼン能力の高さや仕事に対する情熱にも感心させられました。
今回ご紹介いただいたツール類については、これから順次試してみます。

ーーーーー
●一番参考になったこと…伊敷さんのプレゼン。視覚障がい者がどのように情報を取得しているか、その方法について。
特に「初めての場所にでかけられるようになった、お金の管理が自分でできるようになった」という話には感動を覚えた。
視覚障がい者に読みやすいWebサイトを作るにはどうしたら良いか、コツやポイントも教えて欲しかった(これは伊敷さんのコンサルのお仕事なので教えられないのかもしれませんが。笑)。
●印象に残ったこと…垣内さんの冒頭のお話。黒地に白の表示や、ライターの例え。
障がい者のために開発された手法や道具は、誰にでも使いやすいものとしてユニバーサルデザインになりうること。
そういうものを増やして行く活動をしたいと思いました。
ChatWorkはグループウェアとしてのUIが障がい者に特別配慮されているとはあまり思えませんでした。
●セミナーを通しての気づき…障がい者を取り巻く社会はどんどん進歩し、暮らしやすくなっているのだということが実感できました。

ーーーーー
ユニバーサルデザインにはとても興味を持っていました。
今回の障がい者向けITツールは、駅やお店のバリアフリー確認など、障がいのある方を想定した素晴らしいソフトがあることに驚きと感動でした。結果として、幅広い人々にユニバーサルに利用されると感じました。今後もさらなるユニバーサル型ITツールが紹介されると参加したいと思います。
また、チラシにあったユニバーサルマナー検定3級にもチャレンジしてみます。 蛇足ですが、参加証確認は、今回のように<名前>確認が嬉しいです(ガラケーなので)。

ーーーーー
様々なITツールが世の中に出てきているので、障害者自身がそれらの情報に積極的に接触し、IT武装をして自分の価値を上げて就学や就職に向かっていく必要があるのではと感じました。

ーーーーー

ご参加の皆様、講師の皆様、ありがとうございました!
本当に有意義なセミナーになったと思います。
日本財団CANPAN 山田泰久


お知らせ
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
株式会社ミライロ垣内さんが講師を務められ、
日本財団も共催として係る検定のお知らせです。

【ユニバーサルマナー検定 in 東京 12月開催のお知らせ】
http://goo.gl/Ez6ysD

高齢者や障害者へのおもてなしを学ぶ
「ユニバーサルマナー検定」3級の個人受験を開催いたします!
高齢者や障害者へのおもてなしは、特別な知識や技術を要するものではなく、
現代におけるマナーです。
サービス業に携わられている方はもちろんのこと、
学生の皆さんにも身につけて頂きたい内容です。

2020年、東京で世界の方々をお迎えするに向けて、
今こそ「優しいおもてなし力」を身につけましょう。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL: 03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
【開催報告】CANPANオープントーク:ITツールいろいろ(11/20夜・東京) [2013年11月20日(Wed)]

今日は第1回目のCANPANオープントークを開催しました。
総勢9名でディスカッションをしながら、お互いの活動のことやITツール、NPOのことなどいろいろなことを話題にしながら約2時間のトークタイムとなりました。

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今回は、こちらのまとめがきっかけで開催されたものでしたので、メインはこの3本のまとめの庄海でした。

チーム「NPO設立/運用をスムーズに!ITツールいろいろ」によるまとめ3つ
NPO設立/運用をスムーズに!初心者向けITツールいろいろ
http://matome.naver.jp/odai/2137914148082860601
NPO設立/運用をスムーズに!ITツールいろいろ(中級編)
http://matome.naver.jp/odai/2138089197498703301
NPO設立/運用をスムーズに!ITツールいろいろ(上級編)
http://matome.naver.jp/odai/2138089641401621901


このまとめを担当してくれたチームの田端さんに、それぞれのまとめに掲載している各種ツールについて簡単に説明していただきながら、NPOで実際にどのように活用しているかなどをディスカッションすることができました。

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普段のセミナーもいいですが、こういった少人数でディスカッションをしながら進めていくのもいい感じですね。
CANPANオープントーク、引き続き、開催していきたいと思います!

発表していただいた田端さん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

日本財団CANPAN
山田泰久(1階ロビー開放戦線プロジェクト)



=====以下、開催案内です=======
今度のCANPANはサロンです。

「あの人の話しを聞いてみたい!」「このことをもっと詳しく知りたい!」
そんな思いつきで、トークゲストをお招きしつつ、少しアルコールも飲みながら、オープントークなサロンを開催します。

今年の9月に、第4回NPO×IT EXPO「秋のまとめ祭り〜みんなで作る『NPOxIT虎の巻』」を開催しました。その時に「NPO設立/運用をスムーズに!初心者向けITツールいろいろ」というまとめを作ったグループがあります。
イベント終了後も、有志で集まって、中級編、上級編という二つのまとめ(虎の巻)を作成されました。

今回はNPO×IT EXPOで結成されたチーム「NPO設立/運用をスムーズに!ITツールいろいろ」のメンバーをゲストにお迎えして、まとめ(虎の巻)への思いや考え、苦労話、あるいは作業の中で見つけた一押しのアイテムなど、ITツールをテーマにしていろいろお聞きしたいと思います。


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CANPANオープントーク:ITツールいろいろ
NPO×ITの虎の巻のチーム「NPO設立/運用をスムーズに!ITツールいろいろ」に聞いてみよう


日 時:2013年11月20日(水)19:00〜21:00(オープン18:30)
場 所:日本財団ビル1階ロビー
対 象:NPOやITに興味のある方ならどたなでも
定 員:30名
参加費:1,500円(予定)※飲み物・軽食代、当日支払
主 催:日本財団CANPAN、CANPANオープントーク有志チーム

<スケジュール>
19:00 オープニング&歓談タイム
    ・ゆるりと、アルコールを飲みながら周囲の人と歓談

19:30 ゲストトーク
    テーマ:NPOにとってのITツール、まとめの楽しさなど
    ゲスト:チーム「NPO設立/運用をスムーズに!ITツールいろいろ」
        田端さん、郡司さん他

20:10 質問タイム

20:30 交流タイム

21:00 終了
    ・みんなで一緒に後片付け

★会場は18時30分からオープンにします。お早めにお越しいただいた方は、先に一杯どうぞ。
★アルコールやソフトドリンク、軽食をご用意しています。


<参考リンク>
【開催報告】第4回NPOxIT EXPO 秋のまとめ祭り〜みんなで作る『NPOxIT虎の巻』
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/135

チーム「NPO設立/運用をスムーズに!ITツールいろいろ」によるまとめ3つ
NPO設立/運用をスムーズに!初心者向けITツールいろいろ
http://matome.naver.jp/odai/2137914148082860601
NPO設立/運用をスムーズに!ITツールいろいろ(中級編)
http://matome.naver.jp/odai/2138089197498703301
NPO設立/運用をスムーズに!ITツールいろいろ(上級編)
http://matome.naver.jp/odai/2138089641401621901


<お申し込み>
以下よりお申し込みください。参加費は当日お支払いください。
※上記よりお申し込みいただけない場合はこちらのリンクからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1oTvxfZVMHdmzxZyGYH6SoHFMn8Lnn7Urh-tYBMB2SLQ/viewform

★本イベントは有志チームによる企画ですので、領収書の発行はいたしませんので、あらかがじめご了承ください。

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL: 03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
フィリピン台風災害の緊急支援を行っているCANPAN登録団体一覧(11月16日更新) [2013年11月17日(Sun)]

CANPANに登録されている団体の中から、フィリピン台風災害の緊急支援を行っている団体の一覧です。11月24日時点で33団体です。
(11月27日16:00更新)

フィリピン.jpg

フィリピンにおける台風の状況
Wikiより転載(2013年11月17日08:00)

2013年台風30号(アジア名 Haiyan(ハイアン)フィリピン名 Yolanda(ヨランダ))
2013年11月8日早朝にフィリピン中部に上陸したが、従来の台風のように上陸後に勢力は殆ど弱まらずおよそ900hPaの勢力を約一日半維持し、その間フィリピン中部の島々は60m/s以上の竜巻に匹敵するような強風と台風による局地的な低圧部による高潮に長時間襲われ、さらに湾の最奥部に位置する地形的要因や台風の進行方向右側の危険半円に位置した位置的要因、避難がしにくい早朝時という時間的要因などの理由によってレイテ島のタクロバンを中心に甚大に被害を引き起こした。
11月10日、レイテ州の警察は台風の進路にあった住宅や構造物の約70〜80%が破壊され、死者が1万人に達するとの推定を発表した。被災地を訪れた国連関係者は、2004年スマトラ島沖地震以来の被害と述べている。
推定死者数については、11月12日、アキノ大統領がCNNのインタビューで死者数が2000〜2500人になるとの見方を示し、警察発表の死者1万人との推定を修正した。しかし、翌日の13日時点で、国連人道問題調整室は、フィリピン政府の報告として、死者数4460人と発表、アキノ大統領の推定の2倍となった。一方、フィリピン国家災害対策本部は死者数を3631人と発表するなど、国連の情報との食い違いが起こるなど、混乱ぶりを示している。また、フィリピン政府が意図的に死者数を過小に見積もっているとの指摘も出ている他、前述の推定死者数を1万人と語った警察当局者が、休養を理由に更迭されている。11月15日、国連人道問題調整室は、この4460人という数値は、フィリピン国防省が推計として出したものであり、実際の死者数はフィリピン発表の3600人だったと発表、混乱を招いたことを謝罪した。

フィリピン中部には台風警報で最大ランクの「シグナル4」が出された。
11月11日、フィリピン政府は、総人口の1割に当たる約967万人が被災したと発表した。レイテ島の中心都市タクロバンでは、食料や金銭の略奪が発生しており、アキノ大統領は、非常事態宣言を発令した。 同日には航空機による救難物資輸送が開始され、タクロバン空港の運用も復旧したが、同空港は海岸線に位置したためターミナルを含め管制塔も高潮による被害を受けていて、完全復旧には時間がかかると思われる。午後になって一部民間機による運航も再開した。被害の中心地であるタクロバンは島で壊滅的な被害を受けていて、マニラやセブからの救難物資輸送にはほとんど陸路が使えず、航空機や船舶に頼っていて、復旧に遅れが出ていて、遺体回収や救援物資の遅れから多くの被災者は被災地からの脱出を希望しているがタクロバンからの交通手段も限られているので多くの被災者だけでなく取材のために現地入りした報道関係者も空港周辺で野宿かそれに近い状況で支援を待っている。
11月12日にはレイテ島における被災者による略奪などで急速に治安が悪くなっていることを受けてロハス内務相はタクロバンに夜間外出禁止令を発令し、軍の装甲車両を派遣し、略奪や強盗を最大限抑え込み治安回復を図って救援を加速させると方針を発表した。
また、レイテ島西部のオルモックでも建物の90パーセントが全半壊するなどの被害を受けている。
【参照先】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%9025%E5%B9%B4%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E7%AC%AC30%E5%8F%B7


CANPANのオンライン決済で寄付を募集している団体

特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センター
寄付募集サイト:https://mp.canpan.info/code/
団体ホームページ:http://www.code-jp.org/


公益財団法人笹川記念保健協力財団
寄付募集サイト:http://www.smhf.or.jp/contribution/philippines_relief_donation/
団体ホームページ:http://www.smhf.or.jp/


緊急支援を行っているCANPAN登録団体
CANPANの団体情報データベースにおいて「フィリピン」というキーワードで検索をして抽出された約100の団体の中から、ホームページやブログ等に以下の情報が掲載されている団体をまとめえています。
・既に緊急支援を既に実施している
・これから実施を予定している
・現地の活動パートナーに対する寄付を募っている

その他に中間支援組織のサイトで紹介されている団体や、災害に関する緊急救援活動の実績がある国際協力NGOについて、CANPANに登録されている団体もあわせて掲載をしています。
団体は、情報開示度順で掲載しています。また、団体の紹介文はCANPAN団体情報の項目「団体のアピールポイント」「設立以来の主な活動実績」「団体の活動・業務(事業活動の概要)」のいずれかを転載しています。


特定非営利活動法人アジア・コミュニティ・センター21
(情報開示度:★5)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1276167242
ホームページ:http://acc21.org/

アジアの人々の発展と福祉の向上に広く寄与することを目指し、活動をしてきました。 海外、および国内での主な活動実績は以下の通りです。
【海外】
* ACT推進事業(公益信託アジア・コミュニティ・トラストの事務局として助成先事業の調査、モニタリング、評価活動、広報協力を行う。2011年度合計10カ国22件、助成総額約3,801万円)
*公益信託今井記念海外協力基金、公益信託川上甚蔵記念国際文化教育振興基金の事務局活動
*「アジア自然農業普及プロジェクト」(2009年11月〜2年間。韓国の農業専門家により開発された"自然農業"をインドとインドネシアで普及)
*「農村コミュニティ幼稚園を通じた子どもの基礎教育支援」(カンボジア2007〜現在)
など
【国内】
*アジア留学生ボランティア派遣事業(2011年度〜現在、東日本大震災被災地にアジア出身の留学生をボランティアとして派遣)
* 日比NGO協働推進事業(日比NGO間の情報交換と協働を推進する「日比NGOネットワーク」(略称JPN、現在18団体3個人)事務局活動ほか)
* 「アジアNGOリーダー塾」(2009年度〜現在、新規NGO設立を計画するひと等の人材育成)
*「アジアの途上国支援に関わるNGO役職員の研修」(2009〜2011年度)
など



特定非営利活動法人アジア日本相互交流センター・ICAN
(情報開示度:★5)
CANPAN団体情報:CANPANhttp://fields.canpan.info/organization/detail/1415766599
ホームページ:http://www.ican.or.jp/

【1.危機的状況にある子供たちと「ともに」行うプログラム】
1.ジェネラルサントスの子どもたち(1994年〜)
2.紛争の影響を受けた子どもたち(2006年〜)
3.路上の子どもたち(1996年〜)
4.先住民ブラアンの子どもたち(1996年〜)
5.ごみ処分場周辺に住む子どもたち(1997年〜)
6.災害の影響を受けた子どもたち(2006年〜)
7.外国にルーツを持つ子どもたち(2009年〜)
8.子どもの参加を促進する事業(2007年〜)
【2.「できること(ICAN)」を増やすプログラム】
1.国際理解教育事業(1994年〜)
2.語学教室事業(2011年〜)
3.スタディツアー・研修事業(2000年〜)
4.フェアトレード販売事業(2000年〜)
5.フェアトレード啓発事業(2009年〜)
6.NGO相談員事業(2010年〜)
7.インターン育成事業(2010年〜)



特定非営利活動法人草の根援助運動
(情報開示度:★5)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1751019371
ホームページ:http://p2aid.com

1. フィリピン・「ジェンダーと開発(GAD)」主流化による女性のエンパワーメント
2. フィリピン・オルタナティブラーニング推進プロジェクト
3. フィリピン・山岳民族支援プロジェクト
4. フィリピン・僻地学校支援プロジェクト
5. フィリピン・マングローブ植林プロジェクト
6. インドネシア・プロジェクト調査事業
【国内市民対象の開発教育事業】
1. 学習会事業
2. インターン受け入れ事業
3. ブックレット・本製作販売事業
4. インターネット広報事業
5. 講師・委員等派遣事業
6. 住民活動紹介事業
7. ニュースレター発行事業
8. イベント事業
9. フィリピン・スタディツアー事業
【政府・自治体、国際社会等への政策提言】
1. ネットワーク活動
2. 政策提案活動



特定非営利活動法人FCSデベロップメントインターナショナル
(情報開示度:★5)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1380104024
ホームページ:http://fcsdi.or.jp/

@国内外の各地域の自立的発展のための支援に関する事業
A国際交流及び海外各国の雇用促進を目的とした語学教室の企画・開催に関する事業
B発展途上国及び貧困地域への支援に関する事業
C若手社会人、経営者、教師、医療・福祉業務従事者等を対象としたコーチング・ワークショップ等の企画・開催に関する事業
D子育て並びに円満な家族形成のための支援に関する事業
E地域住民同士の交流の推進に関する事業
F社会的弱者の自立のための支援に関する事業
G被災者及び被災地域への支援に関する事業
セブ島貧困コミュニティにおける、児童教育支援に関し、現地ワーカーとの連携の下、週1回のコミュニティ訪問活動を計画、実施。具体的には、無償の義務教育を継続して児童が受けられるために、必要な文具用品を定期的に支給。学ぶことに対し意欲的な価値観を形成するための徳育の実施。学校での学習の定着を図るための補助的教育プログラムの実施。
セブ島貧困コミュニティにおける、歯科衛生教育に関し、現地ワーカーおよび、日本人歯科医師との連携の下、年2回の定期検診、フッ素塗布、歯の磨き方指導、保護者への啓蒙教育プログラムを実施。毎回の健診結果をデータ保存し、歯科医師の指導のもと、歯科衛生活動の成果を評価。
オンライン英会話レッスン事業を通して、セブ島の英語講師を採用することで現地の若い優秀な人材の雇用促進に貢献。
セブ島の貧困コミュニティ訪問、フェアトレード農村訪問を盛り込んだ日本人向けスタディーツアーの企画と実施により、特に日本の若い世代が国際的視野を広げるための啓蒙活動を行う。また、現地のフェアトレード団体(SPFTC)との連携の下、日本へのフェアトレード商品の輸入販売やより良い商品開発の提案を行うことで、現地生産者の経済的自立を支援する活動を協議。
3.11以降は、福島県いわき市、宮城県気仙沼市、南三陸町、岩手県宮古市を視察し、地元で活動しているNPO法人、ボランティアグループの後方支援や地元の行政区区長の活動をサポート。



特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
(情報開示度:★5)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1797519129
ホームページ:http://www.nangoc.org/

●1999 年4月〜 外務省よりNGO活動環境整備支援事業の一環として「NGO相談員」を受託する。以後、現在まで連続して受託し、相談件数の合計は、4500件を超える。
●2002年2月〜 (財)愛知県国際交流協会、(財)名古屋国際センター、JICA中部、NIED・国際理解教育センター、名古屋NGOセンターの協働により「国際理解教育セミナー」が開催され、名古屋NGOセンターでの国際理解教育、開発教育に関する取り組みも活発となる。以降、現在まで継続して実施。
●2002 年9月〜 中部地域においてNGOで活動することを志す人を対象とした人材育成プログラム、「NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ」が始まる。外務省NGO事業補助金の活用、企業の支援を得て実施。以降、現在まで継続して実施。
●2004年8月〜 「なごやボランティア・NPOセンター」の管理運営を特定非営利活動法人ボランタリーネーバーズと特定非営利活動法人ボラみみより情報局の2団体と共に開始する(2008年3月まで)。
●2004年10月〜 国際交流・協力の大規模イベント、ワールド・コラボ・フェスタの連携団体として参加し、企画の受託を受ける。2008年度は主催団体の一つに加わり、行政機関との協働をすすめる。
●2007年6月〜  中部地域におけるNGOの組織強化およびNGO間のネットワークのさらなる強化をめざし、『NGOサポート事業』開始。2008年度は(財)日本国際協力システム(JICS)NGO支援事業の助成対象となる。
●2008年〜 宗教法人真如苑の寄付をもとに、協働事業として「東海地域NGO活動助成金」を開始。
●2009年〜 JICAとの協働で「地域NGOの広報力を高める研修」を実施。
●2010年10月 「第10回生物多様性条約締約国会議COP10」が名古屋で開催され、外務省環境整備事業NGO研究会「環境」を受託。開催中は、来場者と対話しながら考える「『生物多様性は[ひと]ごとです』ワークショップ」や「アジア生命流域における生物多様性と住民・NGOの役割」シンポジウムを開催。
●2011年3月〜 3月11日に発生した東日本大震災の被災者支援のため、被災者支援NGO活動募金活動を行い、現地で活動する中部地域のNGO6団体を支援。
●2011 年 11 月 「中部NGOおうえん募金」をオープン。



特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センター
(情報開示度:★4)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1494972928
ホームページ:http://www.code-jp.org/

CODE海外災害援助市民センターは「最後のひとりまで」の理念の下、最後の一人の人権を回復するまで、直接的に、間接的にかかわる災害救援を行います。「被災者」と一括りにするのではなく、多様な一人ひとりを尊重し、たったひとり、最後のひとりの声にも耳を傾けます。
≪事業≫
当団体の特定非営利活動に係る事業の概要は次のとおりです。
(1) 海外災害地への援助活動事業
海外で災害が発生した際、必要に応じてスタッフや現地調査員を派遣する。当団体は、主に中長期的な復興支援活動を行っており、これまでも被災地の文化に即した救援プロジェクトを実施してきました。
(2) 人材育成事業
講師を招いて勉強会を行う「寺子屋」事業の実施や、大学などへの講師の派遣を通じて、次世代のNGOを担っていく若者の育成に取り組んでいます。
(3) 災害関連情報収集及び発信事業
災害時には派遣したスタッフや現地調査員を通じて、被災者の「生活」に焦点を当てた情報を発信していきます。また、平時には「CODE World Voice」として、メールやホームページを通してRelief Web (UNOCHA)の翻訳や被災地の状況、過去の災害などの情報を発信しています。
(4) 国際機関・研究機関との連携
JICAやUNCRDをはじめ、神戸学院大学や兵庫県立舞子高校などの教育機関との連携から、新たなNGOの担い手の育成を行っています。



特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
(情報開示度:★4)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1794101137
ホームページ:http://www.peace-winds.org

PWJは、地震などの大災害の被災地や紛争地においては、生命を守り生活の基本を支えるため、水や食糧、緊急援助物資の配布などをはじめとする緊急人道支援を行います。災害や紛争から時間が経過した地域では、人びとの自立をめざし、復興・開発のための支援を行います。また、「発展途上国」などの生産者の手による商品を正当な価格で買い取り、日本国内で販売する「フェアトレード」(公正な貿易)にも取り組んでいます。
PWJの活動は、市民や企業からの会費や寄付、政府、国際機関、各種財団などからの助成金、またフェアトレード事業など収益事業からの純益によって支えられています。PWJは効果的な支援のあり方を追求しながら、シビル・ソサエティ(市民社会)の一員として公益の実現に貢献したいと考え、日本国内においては、支援の必要性、NGO/NPOの役割などに関する情報発信にも力を入れています。また、次代を担う世代に世界の実状を知ってもらうため、青少年や子どもたちに対する国際理解教育を積極的に進めています。



特定非営利活動法人イカオ・アコ
(情報開示度:★4)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1505904126
ホームページ:http://www.ikawako.com/

大学生を中心に現地での植樹活動を共にしてくれる人を募集し、地域コミュニティーと共に活動をしています。イカオ・アコでは『日本人とフィリピン人が国境を越えて協働し、環境保全活動を通して友情を育てていくこと』をビジョンとして掲げ、植樹活動だけではなく、地域コミュニティーとの交流事業も積極的に行っています。
2007年にはメインサイトのあるフィリピン・ネグロス島・シライ市バラリン村で1997年からスタートしてきた活動10周年の記念イベントを実施しました。また、2008年3月には国内で日本各地からメンバーを集め、活動10周年の記念イベントを行いました。
イカオ・アコでは次なる10年の活動として、3〜4回実施する植樹ツアーの継続と現地駐在員を中心とした植樹効果の検証を実施した上で、植樹活動や環境教育に力を入れていく予定です。



特定非営利活動法人アクセス−共生社会をめざす地球市民の会
(情報開示度:★4)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1781671522
ホームページ:http://www.page.sannet.ne.jp/acce/

<フィリピンでの事業>
都市・農村の貧しい人々の中でも、女性・子ども・青年を主要な支援対象として事業を行っています。
○ケソン州アラバット島ペレーズ(農漁村)
 奨学金プログラム(就学支援・給食)
 フェアトレードプログラム
 有機養豚・菜園プログラム
 マイクロフィナンスプログラム
 青年育成プログラム
○パンパンガ州サンホセミトラ・ピナツボ火山被災地
 教育支援(就学前教育施設運営、小学校支援、給食)プログラム
 水牛供給プログラム
○マニラ首都圏マニラ市トンド地区スモーキーマウンテン2(ゴミ捨て場周辺スラム)
 保健衛生プログラム
 青年育成プログラム
 女性プログラム
○マニラ首都圏パサイ市アペロクルス(都市スラム)
 奨学金プログラム
 青年育成プログラム
<日本での事業>
○フィリピン事業地へのスタディツアー
○小・中・高校での訪問授業、大学での講義、講演等を通じた地球市民教育および啓発活動
○フェアトレード商品の開発・販売
○フィリピンで行っている事業を支援するための活動



公益財団法人国際開発救援財団
(情報開示度:★4)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1648552493
ホームページ:http://www.fidr.or.jp/

1.国際協力
開発途上国の貧困削減と自立的発展を促進するために、農村開発、保健医療、基礎教育、産業育成など多分野にわたる支援活動を実施。
【ベトナム】
・山岳地域における保健衛生・生活改善
・小学校建設
・ナムザン郡地域総合開発
・ホアグイ地区母子保健
・ベトナム少数民族手工芸支援
・タイヤン郡地域総合開発
・リエンチエウ区生計安定支援
【カンボジア】
・カンボジア小児外科支援
・バタンバン職業訓練センター支援
・学校建設
・初等教育支援
・国立小児病院給食支援
・ロレイアッピア郡農村開発
・カンボジア少女保護自立支援
【タイ】
・フエ・メリアム地域開発
【フィリピン】
・アエタ族自立支援
【ラオス】
・ノンテ地域開発
2.緊急援助
日本を含むアジア諸国での台風、洪水、地震、干ばつ、津波などの自然災害の被災者に対する緊急人道支援を実施。
【ベトナム】
・シャンセン台風(2006)
・ケッツァーナ台風(2009)
【カンボジア】
・洪水(2000、2011)
【中国】
・四川省大地震(2008)
【インドネシア】
・スマトラ沖地震(2009)
【日本】
・新潟県中越沖地震(2007)
・東日本大震災(2011)
3.助成事業
1990年から2005年まで、世界各地で活動する日本のNGO、計66団体の様々な分野におけるプロジェクト322件へ助成を行った。(2005年度で終了)




公益社団法人アジア協会アジア友の会
(情報開示度:★4)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1839007828
ホームページ:http://jafs.or.jp/

<設立の経緯>
本会の創設者(現専務理事兼事務局長)である村上公彦がインド留学中に、滞在した農村での不衛生な水により腸チフスにかかり入院。アジア農村部における水の大切さを痛感し、前身となる「エポスクラブ」を1970年に設立。1978年インドの西ベンガル地震の被災者の「安全な水」を困窮する姿を見て、「水」の大切さを再認識し、「インドに井戸を贈る運動」としてアジア協会アジア友の会を発足、支援活動がスタートした。
<主な活動実績>
@アジア・アフリカ13ヶ国における井戸・パイプラインの建設 1,593基
Aアジア10ヶ国における植林 2,445,482本
Bアジア5ヶ国における里子への教育支援 のべ678人
Cアジア6ヶ国におけるトイレ建設 1,519基
Dアジア9ヶ国における学校建設 105棟
Eその他: 
給食支援による栄養改善(ネパール)、小規模貸付による収入向上(カンボジア)、
研究開発による人材育成(バングラデシュ)などを行っております。
F緊急災害復興支援:これまで、以下の災害において復興のための各種支援活動を行った。
阪神淡路大震災(1996年)、インド西部地震(2001年)、
スマトラ沖地震インド洋大津波復興支援(2005年)、パキスタン北部大地震緊急支援(2005年)
ジャワ島中部大地震緊急支援(2006年)
バングラデシュ・サイクロン災害緊急および復興支援(2007年)
中国四川大地震緊急支援(2008年)、ミャンマー・サイクロン災害緊急支援(2008年)
フィリピン台風災害復興支援(2009年)、インドネシア・スマトラ沖地震災害復興支援(2009年)
東日本大震災緊急支援(2011年)タイ洪水支援(2011年)



アジア女性資料センター
(情報開示度:★4)
CANPAN団体情報:https://fields.canpan.info/organization/detail/1286617764
ホームページ:http://www.ajwrc.org/jp/

●情報発信・共有
日本各地の女性たちと世界のフェミニスト運動ネットワークを結び、国家の枠をこえてともに行動するために必要な情報を発信し共有します。
●教育・トレーニング
ジェンダーと女性の人権についての理解を広げ深めるための教育機会、女性たちがさまざまな社会活動に効果的に参加できるためのトレーニング機会を提供します。
●アドボカシー・キャンペーン
女性に対するあらゆる形態の差別と暴力を根絶し、人権と社会公正を実現するために、緊急行動や長期的キャンペーン、政策提言やロビーイングに取り組んでいます。



公益財団法人オイスカ
(情報開示度:★4)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1568556870
ホームページ:http://www.oisca.org/

<人材育成>
オイスカは、国際協力分野での人材の育成が非常に重要であると考えています。各々の地域で「ふるさとづくり」に取り組む青年を育成するため、拠点となる研修センターを国内外に設置し、オイスカ独自の研修プログラムを実施しています。
<農村開発>
アジア・太平洋地域を中心に、開発途上国における農村の発展を支えるために、リーダーの養成、技術移転を目指した現地の青年への研修や、農村開発事業を行っています。
<環境保全>
地球環境を保全するために、国内外で緑化活動や環境教育を行っています。
<国際協力啓発普及>
国民参加による国際協力がさらに普及することを願い、情報を発信し、体験活動を展開しています。
<「子供の森」計画>
子どもたちによる学校単位の森づくりを基盤とした環境教育活動です。学校の敷地や周辺に苗木を植え育てていく実践活動を通し、子どもたちが「自然を愛する心」や「緑を大切にする気持ち」を養いながら、地球の緑化を進めていきます。


公益社団法人シャンティ国際ボランティア会2013/11/24追記
(情報開示度:★4)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1034136224
ホームページ:http://sva.or.jp/

1980年 SVAの前身、曹洞宗東南アジア難民救済会議(JSRC)設立。カンボジア難民支援として図書館活動を開始。タイ事務所(バンコク)開設。
1981年 JSRCのボランティアが曹洞宗ボランティア会(SVA)を結成。
1984年 初の開発事業がタイ・スリン県バーンサワイ村で始まる。
1985年 タイのラオス難民キャンプで印刷活動開始。タイのチェンカーンとバンコクにあるスワンプルースラムで図書館活動開始。「クラフト・エイド」始まる。
1989年 タイ・バンコクのクロントイスラムに職業訓練センター開設。
1991年 カンボジア事務所(プノンペン)開設。タイにSVAの現地法人シーカー・アジア財団を設立。
1992年 ラオス事務所(ヴィエンチャン)開設。「曹洞宗国際ボランティア会」と改称。
1995年 阪神淡路大震災支援。
1999年 「社団法人シャンティ国際ボランティア会」となる。「絵本を届ける運動」開始。
2000年 ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ事務所開設。
2002年 佐々木主浩投手(当時)、SVA国際ボランティア親善大使就任。
2003年 アフガニスタン事務所(ジャララバード)開設。有馬実成著「地球寂静」出版。
2005年 愛・地球博「地球市民村」へ参加。
2010年 パキスタン洪水支援実施。
2011年 宮城県気仙沼市、岩手県遠野市に事務所を構え、東日本大震災被災写真を行う。



公益財団法人笹川記念保健協力財団2013/11/27追記
(情報開示度:★4)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1088632441
ホームページ:http://www.smhf.or.jp/

当財団は、30余年、ハンセン病とハンセン病に由来するさまざまな問題を、世界からなくすための活動に取り組んできました。ハンセン病の正し知識を普及し、疾病から起因する社会の差別・偏見の払拭と、回復の尊厳回復を目指します。
また、あらゆる病と向き合う人々が、ホスピス緩和ケアを通して、クオリティ・オブ・ライフ(生活・人生の質)を向上し、より良く生きることが出来る世界の実現を目指します。



特定非営利活動法人難民を助ける会(AAR Japan)
(情報開示度:★3)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1800074195
ホームページ:http://www.aarjapan.gr.jp/

近年実施した緊急支援:ケニア水害(2013)、東日本大震災支援(2011)、東アフリカ干ばつ(2011)、トルコ大地震(2011)、カンボジア水害(2011)、ハイチ大地震(2010)...
現地に緊急支援チームを派遣し、物資配付などを実施しました。
障がい者支援:地雷被害者を含む障害者の自立を促進するため、車いす製造・配付、職業訓練校運営、障害当事者組織の育成、地域に根差したリハビリテーション(CBR)などを実施。現在はラオス、ミャンマー、カンボジア、アフガニスタン、タジキスタン、ハイチ、ウガンダで活動を行っています。
地雷回避教育・被害者支援・地雷除去支援:ラオス、アフガニスタン、スーダン、ウガンダで実施しています。
感染症対策:HIV/AIDS対策事業をザンビアで、水・衛生保健事業を南スーダン、ハイチで実施しています。
日本国内:特に福島第一原発事故の影響下で暮らす方々への支援、被災地域における障がい者・高齢者への支援を継続しています。
また、啓発イベントや報告会の実施、訪問学習受け入れ、出張授業、講演など、子ども向けから大人向けまで、積極的な啓発活動に取り組んでいます。



特定非営利活動法人ADRA Japan
(情報開示度:★3)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1488448968
ホームページ:http://www.adrajpn.org/

<設立経緯と活動>
ADRA(Adventist Development and Relief Agency)の活動は、第一次世界大戦後の1918年、米国のキリスト教会の牧師が荒廃したヨーロッパで援助物資を配布したことから始まった。この活動が次第に中東・アジア地域にまで広がり、第二次世界大戦後の日本も現在の価格で10億円の援助をADRAから受けている。現在ADRAは米国に本部を置き、世界約120カ国・地域に支部を持ち約200カ国・地域で支援活動をおこなっている。
ADRA Japanは、日本の経済成長に伴い、開発途上国における活動への支援国支部としての役割を担うため、1985年に設立された。2004年4月には法人格を取得。各国ADRA支部と協力関係を築きながら、アジア、アフリカ、中南米で開発支援活動と緊急支援活動をおこなっている。また、阪神淡路大震災被災者支援へのボランティア派遣や、国内での減災活動にも取り組んでいる。設立から25年が過ぎた2011年、東日本大震災が起き、ADRAの国際的ネットワークの協力も得ながら宮城県と福島県で復興支援活動をおこなっている。南スーダンでの自立支援事業は5年、ネパールで口唇口蓋裂医療チーム派遣事業は15年の継続年数を超えた。



特定非営利活動法人国際ボランティアセンター山形
(情報開示度:★3)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1333750428
ホームページ:http://www.ivyivy.org/

国際ボランティアセンター山形(IVY)は、東北の山形県山形市に本部を置くNGOです。
タイ国境のカオイダン難民キャンプへスタディーツアーに行ったことがきっかけとなり、1991年12月に設立されました。今年は20周年にあたります。
海外では、カンボジア、フィリピン、東ティモールでの活動経験を有し、特に設立のきっかけとなったカンボジアでは1996年から今日まで農村部の貧困削減に取り組んできました。
山形県、東北においては、外国出身者への日本語教室の開催や、相談業務、通訳派遣等外国出身者のサポートに加え、こどもたちへの国際理解教育ワークショップ、環境教育として「地球子どもキャンプ」等も行っています。
また、2002年度からは外務省NGO相談員として東北6県を担当し、次世代NGOの育成や東北6県のNGOのネットワーキング等を行っています。
2010年には、青年組織としてIVYyouthが設立。東日本大震災では、これまで培われた知識や経験、人脈を生かし、東北広域震災NGOセンターを設立して、自立復興に向けた支援活動を行っています。



特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン
(情報開示度:★3)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1776318477
ホームページ:http://www.gnjp.org/

グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)は、国際組織であるグッドネーバーズ・インターナショナルの一員で、アジア・アフリカの8カ国を対象に子どもの教育支援・緊急支援活動を行っています。
主な活動実績
2010年度
ハイチ地震緊急支援
チリ地震緊急支援
パキスタン洪水緊急支援
インドネシア井戸建設プロジェクト
バングラデシュの保健医療事業
バングラデシュにおける感染症予防対策プロジェクト
2011年度
東日本大震災緊急支援・復興支援
チリ地震復興支援
東アフリカ干ばつ緊急支援
ベトナム洪水緊急支援
フィリピン洪水緊急支援
ネパール、バングラデシュ、インド、カンボジア、インドネシア、ケニア、エチオピア、およびチャドにおける教育、生活環境整備、保健衛生向上のための事業
2012年度
東日本大震災緊急支援・復興支援
チリ地震復興支援
サハラ地域干ばつ緊急支援
グアテマラ地震緊急支援
ネパール、バングラデシュ、インド、カンボジア、インドネシア、ケニア、エチオピア、およびチャドにおける教育、生活環境整備、保健衛生向上のための事業



公益社団法人日本ユニセフ協会
(情報開示度:★3)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1614592689
ホームページ:http://www.unicef.or.jp/

ユニセフは、世界150以上の国と地域で子どもの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育、困難な状況にある子どもたちの保護、緊急支援などの支援事業をその国の政府、NGO、コミュニティと協力しながら実施しています。日本ユニセフ協会は、日本国内においてユニセフを代表する唯一の民間・非営利組織として、ユニセフの政策立案と、その実行を支援し、それに必要な資金の拠出と政策協力を行うと共に、日本において、世界の子どもの権利とユニセフの方針および事業に関する理解を広め、必要な啓発および政策提言活動を行。



特定非営利活動法人NPO法人AMDA
(情報開示度:★1)

CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1417916465
ホームページ:http://amda.or.jp/

1984年の設立以来、「困った時はお互い様」という相互扶助精神のもと、「救える命があれば、どこへでも」をモットーに、平和を妨げる要因である紛争・災害・貧困に苦しむ人々への保健医療支援を柱とする国際人道支援活動をアジア・アフリカ・東欧・中南米54カ国で実施してきました。実施した緊急救援は137件になります。(2012年3月末時点)
2006年には、国連経済社会理事会から世界で137番目、日本のNPO法人として最初の「総合協議資格」の認証を受けました。
AMDAの活動は「多様性の共存」をめざし、常に支援を必要としている現地の人たちのニーズを優先し、ローカルイニシアチブによる保健医療支援活動を実施しています。具体的には、難民や災害被災者への短期的な緊急救援活動や中期的な復興支援活動です。特に緊急救援活動の際には、AMAD海外支部(30カ国)間で「AMDA多国籍医師団」を編成し、医療救援活動にあたっています。(連携先例:岡山大学、岡山県立大学、マニパール大学(インド)、ハサヌディン大学(インドネシア)
また「市民参加型人道支援外交」を提唱しており、専門家だけの支援ではなく、市民が参加してできる人道支援外交を提唱しています。その中でも、災害に被災した国の子どもたちや、貧困で苦しむ国の子どもたちのために、スポーツを通じて交流を行なえるよう定期的に事業を企画、実施しています。実際に子ども達がスポーツを通じて交流をすることで、スポーツの持つ「求心力」が、被災者の精神的なケアの助けにもつながります。
また医療では救えなかった命に対する支援として、ASMPを提唱しています。ASMPとは「AMDA Soul and Medicine Programme:医療と魂のプログラム」のこと。第二次世界大戦戦没者そして近年の自然災害の犠牲者の人権については、宗教者による合同慰霊謝意を、同戦争に巻き込まれた人々や災害被災者には、AMDAによる医療を通しての、平和の追及を行おうとする、宗派を超えた宗教者の方々とAMDAの合同事業。宗教者は全てボランティアでの参加です。2000年の開始以来毎年開催しています。




特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン
(情報開示度:★1)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1138292998
ホームページ:http://www.worldvision.jp/

ワールド・ビジョン・ジャパンの活動は3つの柱から成ります。
■開発援助
子どもたちの健やかな成長を目指して地域の自立的発展を支援する、チャイルド・スポンサーシップによる地域開発援助を核として活動しています。教育、保健衛生、農業指導、水資源開発、収入向上、指導者育成、HIV/エイズ対策など幅広い分野で長期的な支援を行っています。
■緊急人道支援
災害発生時の緊急援助や、紛争等のために生じる人道支援のニーズに対して、食料、衣料、毛布、テント等の支援物資の配布や、人々の精神的ケアなどの緊急人道支援を実施しています。緊急期が過ぎた後には、人々の生活の回復に向けて、保健衛生、教育、農業復興、住居再建など、生活基盤の復興を支援しています。
■アドボカシー(市民社会や政府への働きかけ)
貧困や紛争の原因について声をあげ、問題解決のために政府や市民社会に働きかけるアドボカシー。ワールド・ビジョンは、世界が子どもにとって安全で平和な場所になることを目指して、アドボカシー活動を行っています。子どもの権利を促進するための活動のほか、G8サミット開催時には署名キャンペーンやロビイング活動を行い、子どもたちを守ることが国際政治の中でも優先事項となるよう働きかけています。



特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン
(情報開示度:★1)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1037937677
ホームページ:http://www.oxfam.jp/

アドボカシー/キャンペーン
国内外の他団体と連携して、貧困層の利益に配慮した公正な政策の導入を各国政府や国際機関に働きかけています(アドボカシー)。
また、そのような変革に対する世論の支持を作り出すための活動(キャンペーン)を行っています。
長期開発支援
現地の人々の手による社会基盤の準備に重点を置いてます。保健衛生活動、基礎教育、HIV・エイズ対策、農業支援、技術支援、職業支援、災害予防対策など、持続可能なコミュニティ形成な支援しています。
緊急人道支援
自然災害や武力紛争の結果、基本的生活が保障されない人々への救済と復興支援を行っています。
国内啓発事業
より多くの方々が、貧困問題の解決に様々なスタイルで参加できる方法を、企画・運営しています。



特定非営利活動法人NGOリサイクル環境組合
(情報開示度:★1)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1247913914
ホームページ:http://sky.geocities.jp/recycle12320002000/#

2000年
・リサイクル活動開始
・小学生を対象とした学習会の開催
スタッフ5名からスタートしました。
2001年
フリーマーケット開催
年2回
2003年
国際協力事業開始
中国(貧困層)に対する支援活動
2004年
物資援助活動開始
フィリピンへの物資援助
2005年
海洋・河川清掃活動
2006年
リサイクル・環境保全にに関する相談業務
太陽光発電システム等の環境保全活動           
2007年
NPO法人認可
フィリピンへの海外支援
2008年〜2012年(通年、随時活動しています。)
フィリピン・中国への物資支援活動 
物品募集・仕分け作業・チャリティー活動など
2012年 小学生を対象としたリサイクル教室の実施・フィリピンへの支援



LOOB JAPAN
(情報開示度:★1)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1481948436
ホームページ:http://www.loobinc.com/

団体について
LOOB(ロオブ)は民間非営利団体として2001年に発足したフィリピンの非政府組織(NGO)です。「一方的な支援でなく、現地の人と共に学び成長する」をテーマに、地域に溶け込んだ交流と支援を行うために設立されました。
スタッフ&ボランティアについて
フィリピン・イロイロ市に拠点を置く現地法人のLOOB Inc.では、フィリピンと日本人のスタッフ&ボランティア約30名ほどが活動しています。また日本サイドのLOOB JAPANは会員を中心とした任意団体であり、北海道、東京、大阪、名古屋、福岡にて、学生・社会人メンバー総勢50名ほどが活動中。モットーは「楽しくなくっちゃボランティアじゃない!!」
活動について
年間10回ほどの青少年交流&国際協力ワークキャンプを通して、複数のコミュニティで教育支援や生計支援を行っています。特に10周年を迎えた2011年からは、次世代を担う現地の青少年を育成しながら、フィリピンが抱える教育・環境・食の問題を解決していくことを目指しています。



特定非営利活動法人APLA
(情報開示度:★1)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1169214556
ホームページ:http://www.apla.jp/

(1)フィリピン・ネグロス島、北部ルソン、東ティモール、インドネシアでの「地産・地消」を軸にした地域づくりを支援。
(2)地域・国境を越えた農民どうし、むらとまちの人びととの交流の媒介。
(3)民衆交易に関わる産地や農民グループ、消費者たちの連帯をつくる。
(4)「上からのグローバル化」に対抗する国内外の運動と連携し、提言活動を行う。
(5)調査活動、映像・開発教育教材づくり。
(6)機関紙、メールマガジンなどでの情報発信。
(7)民衆交易品のネットショップを展開。
(8)スタディツアー、交流ツアーの企画。
(9)寄り合い(国内、国際)やフォーラムの開催。
(10)自然災害・人為災害に対する緊急支援。



特定非営利活動法人 空援隊
(情報開示度:★1)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1023670175
ホームページ:http://www.kuuentai.jp/index.html

<設立経緯>
敗戦から64年が経った今も尚、海外戦没者240万人のうち、約115万人の方が日本の地を踏むことができずに居られます。
平成17年8月、日本兵の御遺骨が未だに大量に海外に残されているという情報を得て、株式会社CV−Mix(現『日本映像通信株式会社』の前身)の取材としてフィリピンに入った私たちは、その現状を目の当たりにしました。
リゾート観光地の1つセブ島の空港から車でわずか10分の民家の庭先、国道から一歩の現場、その他洞窟や壕の跡など様々な場所で、数々の旧日本兵の御遺骨と一緒に見つかる遺留品(三八式歩兵銃の銃身や銃弾、銃刀、榴弾、手榴弾、水筒、十銭硬貨、正露丸瓶等)の現状を確認して参りました。
帰国後も、フィリピン戦没者51万8,000人の内、約38万3,000人の方が未帰還のまま、という現状を確認しました。
現地住民からは「フィリピン人はクリスチャンなので、どんなに貧しくても皆お墓をちゃんと持っています」「日本人は、空港や橋を作ってくれるが、なぜ御遺骨は収集しないんだ」「アメリカ兵は戦闘後すぐ遺体を収容して行った」という証言が寄せられました。
御遺骨収集は、日本の国のために亡くなった方々の犠牲の上に生きる現在の私たちにとって日本人として必要なことであると判断し活動を開始しました。
設立以来、24回の現地調査・収集を行い、合計4805人分の御遺骨を日本に持ち帰っています。



特定非営利活動法人ホープインターナショナル開発機構
(情報開示度:★1)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1689428447
ホームページ:http://www.hope.or.jp/

・エチオピア、カンボジアにおける衛生的な水の供給と衛生教育活動
・フィリピンにおける原住民族の子供の為の教育支援活動
・インドにおける農業技術・インフラ整備・子供への教育支援等を通じて、家族の自立を促す自立支援活動
・アフガニスタンにおける生活の質向上を目的とした地域開発活動
・パキスタン水害・東アフリカ干ばつにおける自然災害救済支援活動
国内事業 ・東北への緊急援助および経済復興支援
・ホープ・ディナー: ホープ支援者を招待し、海外での活動報告およびプロジェクト支援の呼びかけ活動
・ホープ・グローバルチャレンジ: 途上国支援を目的にチャレンジを行う(富士登山等)という参加型募金活動
・ユニオン(スタディーツアー):途上国での生活を実際に体験し、貧困状況の理解を目的とした海外ボランティア活動
・ホープ・アット・ザ・ヒルトンウィーク: 海外活動紹介等を通して、国際理解・貢献を推進する為の1週間
・クリスマス募金・チャリティーイベント等の海外プロジェクトを支援する為の募金活動も随時行っています



特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
(情報開示度:★1)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1064344748
ホームページ:http://www.janic.org/

現在JANICでは次の3つを主な活動領域として事業を行っています。
・グローバルイシューと日本政府およびODAへの調査・提言活動
・NGOの理解促進と各組織との連携
・NGOの能力強化と社会的責任の向上



公益財団法人プラン・ジャパン
(情報開示度:★1)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1101078481
ホームページ:http://www.plan-japan.org/

プラン・ジャパンは国際NGOプランの一員。プランの活動は、1937年のスペイン内戦下でひとりの戦災孤児を救ったイギリス人ジャーナリストの行動に始まります。第2次大戦中には、ヨーロッパ諸国の子どもたちへと支援の輪を広げ、その後は、支援を途上国の子どもたちへと移してきました。
1983年、「経済成長を遂げた日本が、途上国支援をすべき時代になった」と考えた有志たちが、国際本部の働きかけを受けて活動を開始し、1986年に財団法人の認可を取得。設立10年のスポンサー数は5万人以上となり、その活動は日本中で広く知られるようになりました。皆さまに信頼していただける団体であり続けるために、プロジェクトの管理や支援者への活動報告はもちろん、会計報告や個人情報保護などを徹底しています。また、国内で途上国支援の輪を広げるべく、さまざまな機関、団体、企業、学校などとの連携を深めています。
2011年には、活動の高い公益性が認められ、公益財団法人の認可を取得しました。また、同年3月発生した東日本大震災では、緊急支援を募り被災地で緊急支援活動を実施しました。
2012年11月現在、代表者は川上 隆朗。元国際協力事業団(JICA)総裁 (元駐インドネシア国特命全権大使)。



特定非営利活動法人国境なき医師団日本
(情報開示度:★1)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1380956803
ホームページ:http://www.msf.or.jp/

自然災害発生地での緊急援助
食糧危機が深刻化した地域での栄養治療
武装勢力の襲撃を受けた人びとへの心理ケア
治安が悪化している地域での医療提供
紛争の影響で孤立している地域への移動診療



日本赤十字社
(情報開示度:★1)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1112655418
ホームページ:http://www.jrc.or.jp/

日本赤十字社は、世界188カ国にある赤十字・赤新月社のひとつとして、日本赤十字社法という法律に基づいて設立された法人です。
1877年(明治10年)に創立された博愛社を前身とし、日本赤十字社がジュネーブ条約に加入したことに伴い、1887年(明治20年)に日本赤十字社と改称しました。
東京に本社をおき、全国47都道府県にある支部、病・産院、血液センター、社会福祉施設などを拠点に、国内外の災害救護、医療、血液、社会福祉などの事業、救急法の普及、青少年赤十字、ボランティア活動など、幅広い分野で活動しています。
こうした活動は、毎年一定の資金を提供して下さる社員や、様々な活動を展開するボランティアによって支えられています。



特定非営利活動法人ホープインターナショナル開発機構
(情報開示度:★1)
CANPAN団体情報:http://fields.canpan.info/organization/detail/1689428447
ホームページ:http://www.hope.or.jp/

・エチオピア、カンボジアにおける衛生的な水の供給と衛生教育活動
・フィリピンにおける原住民族の子供の為の教育支援活動
・インドにおける農業技術・インフラ整備・子供への教育支援等を通じて、家族の自立を促す自立支援活動
・アフガニスタンにおける生活の質向上を目的とした地域開発活動
・パキスタン水害・東アフリカ干ばつにおける自然災害救済支援活動
国内事業 ・東北への緊急援助および経済復興支援
・ホープ・ディナー: ホープ支援者を招待し、海外での活動報告およびプロジェクト支援の呼びかけ活動
・ホープ・グローバルチャレンジ: 途上国支援を目的にチャレンジを行う(富士登山等)という参加型募金活動
・ユニオン(スタディーツアー):途上国での生活を実際に体験し、貧困状況の理解を目的とした海外ボランティア活動
・ホープ・アット・ザ・ヒルトンウィーク: 海外活動紹介等を通して、国際理解・貢献を推進する為の1週間
・クリスマス募金・チャリティーイベント等の海外プロジェクトを支援する為の募金活動も随時行っています



CANPANブログ、及びCANPANに登録している団体ブログで発信されている緊急支援に関する情報
※2013年11月13日〜16日更新分

NGO LOOB
記事タイトル:フィリピン各地で活動している日系NGOの寄付先です

2013年11月15日
http://loobinc.exblog.jp/19962087/


イカオ・アコ 
記事タイトル:【緊急支援】フィリピン台風30号(ヨランダ)の被災者支援

2013.11.14
http://negros.blog48.fc2.com/blog-entry-1263.html

台風の被害 ボホール New!
2013.11.15
http://negros.blog48.fc2.com/blog-entry-1264.html


岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」
記事タイトル:岡山からできるフィリピン台風被害への救援・支援金情報

2013年11月14日
http://blog.canpan.info/youi-c/archive/80


せんだい・みやぎNPOセンター
記事タイトル:フィリピン台風被害 救援・支援金情報
2013年11月14日
http://blog.canpan.info/minmin/archive/582


仙台市市民活動サポートセンター
記事タイトル:フィリピン台風被害 救援・支援金情報

2013年11月12日
http://blog.canpan.info/fukkou/archive/866


技能ボランティア海外派遣協会(NISVA)
記事タイトル:見舞い

2013年11月14日
http://blog.canpan.info/nisva/archive/2015


宮 直史ブログ
記事タイトル:フィリピン台風被災者支援情報

2013年11月15日
http://blog.canpan.info/miya38ts/archive/1036


トム吉の 災害支援活動ブログ
記事タイトル:フィリピンへ想いを。。。!?

2013-11-15
http://ameblo.jp/tomkichige/entry-11695097762.html



その他、参考となる情報サイト

在京フィリピン大使館
(English) Help For Super Typhoon Yolanda Victims

http://tokyo.philembassy.net/ja/events/help-for-super-typhoon-yolanda-victims/
※本文は日本語記載

Think the Earth
フィリピン中部 台風30号 被災者支援 募金・寄付金受付団

http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/emergency/2013/11/-30.html

国際協力NGOセンター(JANIC:ジャニック)
フィリピン台風被災地で支援を行うNGO15団体への募金受付開始

http://www.janic.org/bokin/fundnews/post_267.php

アジア女性資料センター
フィリピン台風災害:緊急支援提供NGO一覧

http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=822

日比NGOネットワーク(JPN)
【緊急支援】フィリピン大型台風30号(ヨランダ)被災者支援活動

http://jphilnet.org/emergency/

名古屋NGOセンター
フィリピン台風被災者支援募金の受付を開始しました。

http://www.nangoc.org/information/2013/11/post-6.php

【お問合せ先】
※CANPANの登録団体で掲載されていない場合など、下記メールアドレスまでご一報ください。
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL: 03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
【開催案内】「NPOも活用しているチャットワーク!徹底研究(2回目) 」日本財団CANPAN・NPOセミナー(12月13日(金)午後) [2013年11月11日(Mon)]

7月末に開催したチャットワークのセミナー。
チャットワークのNPO支援プログラムを記念して2回目を開催することにしました。
前回の開催の様子はこちら。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/122


日本財団CANPAN・NPOセミナー
NPOも活用しているチャットワーク!徹底研究(2回目)
〜メールを超えたコミュニケーション&タスク管理&ファイル共有ツール〜


みなさん、ChatWork(チャットワーク)(http://www.chatwork.com/ja/)をご存知ですか?
今年9月からCANPANとも連携させていただいて、法人格のある非営利公益団体を対象に有償のビジネスプランを無償で提供する「チャットワークNPO支援プログラム」も展開されるなど、NPO業界の中でも使用例が増えている注目のITツールです。9月のNPO支援プログラム開始以来、現在では、67団体、1500ID以上の申し込みがあります(11月22日時点)
http://www.chatwork.com/ja/npo/

複数の団体がかかわっている復興支援のプロジェクトでは、大阪と東京の支援団体と、被災地の現場の団体がチャットワークでつながっているとか。
とあるNPOセンターでは団体内で効率的に情報共有&タスク管理を行うためにチャットワークをスタッフ全員で導入しているとか。

チャットワークは、クラウド型のコミュニケーションツールで、WebブラウザがあればOSに関係なく、そしてパソコン以外にもスマホでも使えて、しかも個人利用であれば無料で使えるというITサービスです。さらに、法人格のある団体であればNPO支援プログラムを活用すれば無料で使用できます。
メール・個人向けチャットツールの問題点を解決したクラウド型ビジネスチャットツールであるチャットワークをNPOのみなさんはどのように活用しているのでしょうか。

・これは実際に試してみないとわからなさそう。
・でも、使い始める前にチャットワークがどんなものか知りたい。
・使い始めたけど、団体の中でもっと効果的に活用する方法を知りたい。
・団体内外の人とプロジェクトを進めるためにチャットワークを導入したい。
・チャットワークで、個人と組織、何かが変わるのか根本的なことを知りたい。
・チャットワークで、自分の仕事も団体の仕事も効率的にこなしたい。

そんな思いを持っているNPO・公益団体関係者向けに、2回目のチャットワーク・セミナーを開催いたします!
開催にあたってはChatWork株式会社の全面協力のもと、コーディネーターとして同社スタッフの谷川周平さんをお招きして開催します。谷川さんからはチャットワークが生まれた経緯から実際の活用事例、進化し続ける機能紹介などをしていただきます。
また、今回は参加型セミナーとして、すでにチャットワークを利用されている方はどのように個人・団体として活用しているかの事例をご紹介いただきつつ、ワークショップもおりまぜながらの、学びと共有の場にしたいと思います。

チャットワークという新しいツールを活用して、団体としてのNPO、そして個人としてNPOスタッフがどのように変化、あるいは進化するのか、そんなことを一緒に考えるセミナーです。

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日 時:2013年12月13日(金)14:00〜16:00(開場13:45)
会 場:日本財団ビル2階会議室
定 員:30名
対象者:NPO、公益団体、学生団体等の関係者、ボランティア、プロボノなどで
    チャットワークをすでに活用している方、
あるいはこれから活用したいと思っている方
参加費:1000円(キャンセル不可)
協 力:ChatWork株式会社
    http://www.chatwork.com/ja/
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<内容>
1. チャットワーク社が実現する「どこでもオフィス」という働き方を聞くセッション
・どんな働き方なのか
・どんなツールを使っているのか
・どういうメリットがあるのか

2.事例紹介のセッション
・NPO法人DxP
 ★チャットワークのサイトにDxPのご紹介が掲載されています。
 http://www.chatwork.com/ja/case/dxp.html

3.チャットワークの機能的なことを聞くセッション
・メッセージ
・タスク機能
・グループチャット
・ファイル送信・管理
・ビデオ通話
・スマホでの利用

4.ワークショップのセッション
・それぞれのチャットワークの活用方法をシェア(グループになって)
・自団体の活動を棚卸し(個人ワーク)
・棚卸しした活動の中でチャットワークをどのように活用できるか
 (個人で考えて、グループでシェア)
・グループの中で発表された参考事例をみんなにシェア

5.チャットワークNPO支援プログラムのご案内
・有償プランの無償提供の説明
・お申し込み方法のご案内


<チャットワークの事前登録について>
まだチャットワークを利用されていない方は、まずは事前に登録されることをお勧めします。その際には無料の「フリープラン」でお試しください。
http://www.chatwork.com/ja/price/


<講師プロフィール>
谷川 周平(たにがわ しゅうへい)さん
ChatWork株式会社にてチャットワークの普及に関わるすべての活動を担当。
オンラインマーケティングから国内プロモーション、海外販路の開拓まで幅広く携わっています。
直近ではシンガポール企業 MALIFAX TECHNOLOGIES (S) PTE LTDとの総販売代理店契約を締結、両国メディアでも取り上げられました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130301/460250/
http://www.techinasia.com/chatworks-150000-users-71-million-messages/
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<チャットワークNPO支援プログラム>
NPOは、地域活性化、就労支援、環境問題など、現代社会が抱える課題の解決に取り組んでおり、本業の傍ら活動に参加される熱心な方もおられます。そういった活動に従事されている方こそ、ITの力を利用してより生産的な活動をしていただきたい、という思いから、NPO活動への支援として、関係者へチャットワークビジネスプランの無償提供をすることにしました。
【詳細のご案内】
  http://www.chatwork.com/ja/npo/
【NPO支援プログラムを活用している事例:NPO法人D×P】
  http://www.chatwork.com/ja/case/dxp.html
【現在の申し込み実績(11月22日時点)】
  9月のNPO支援プログラム開始以来、67団体、1500ID以上の申し込み


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
こちらのサイトからお申込みください。
http://canpan1213.peatix.com

・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は12月13日(金)9時に締め切ります。定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、12月12日(木)9時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL: 03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
【開催予告】日本財団CANPAN・NPOフォーラム「出身地Day〜新しい県人会のカタチ〜」(2014年1月13日(祝・月) [2013年11月11日(Mon)]

2014年も出身地Dayを開催します!
ここ数年で、いろいろな形で出身者の集まりや、出身者による出身地応援の活動が生まれています。
今回はそんな集まりや活動を仕掛けている方をゲストとしてお迎えし、それぞれの取り組みを勉強しつつ、自分達の出身地でも同じような活動が何か始められないかということを考える一日したいと思います。

正方形0113.gif

出身者による出身地のための集まりや活動に関する知見を持ち寄って、みんなでさらなる出身地応援の取り組みを進化させようというカンファレンスを目指したいと思います。
まだまだ内容は未確定ですが、ぜひ今から、予定だけは空けておいてください。

また、東京で出身地に関する活動や集まりを主宰している方を大募集します!
あの出身地Dayの中で事例発表してみませんか?
みなさんのかがやく出身地をいろんな方に知っていただくチャンスです。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
「出身地Day〜新しい県人会のカタチ〜」
2014年1月13日(祝・月)午後
日本財団ビル会議室(予定)
【開催予告】日本財団CANPAN・NPOフォーラム「2013年のセミナー納め」(12月26日午後から夕方) [2013年11月11日(Mon)]

今年は、セミナー納めを決行しようと思っています。
2013年最後のセミナーをしっかり開催して、みなさんにしっかり参加してもらう。
そんな機会が出来たらいいなと思い、企画しました。

正方形1226.gif

内容は、まだ未定ですが、サマースクールのような1時間の講座を複数ご用意して、最後にみんなで1年間のセミナーを振り返るようなディスカッションをしたいと思います。
首都圏でよくセミナーを開催している団体の方をゲストにお迎えして、主催者の立場で1年間のセミナー業務を振り返っていただきつつ、参加者のみなさんとは「セミナーに参加して、その内容を団体の中でどのように活かしていくのか?団体内で学んだことをスムーズに導入するにはどうすればよいのか?」などディスカッションしていきたいと思います。
その後は、交流タイムで忘年会気分でアルコール付きで開催したいと思います。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
「2013年のセミナー納め」
12月26日(木)14:00〜21:00
日本財団ビル会議室

まだ、内容は未確定ですが、ぜひご予定だけ、空けておいてください。

日本財団CANPAN 山田泰久
【ご案内】ふくしまのgoo大会議 in 東京〜福島の未来について、みんなでとことん考える〜(ふくしまのgoo x 日本財団CANPANフォーラム) [2013年11月05日(Tue)]

※当日のスケジュールについて一部変更がございます。
 最新のスケジュールはこちらのブログ記事をご確認ください。
CANPANで今年から取り組んでいる「出身地Day」。これまでは、全国47都道府県を対象に実施してきましたが、今回はgooと一緒に福島をテーマにしたイベントを開催します。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
こちらのサイトからお申込みください。
http://fukushima1207.peatix.com
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ふくしまのgoo大会議 in 東京
〜福島の未来について、みんなでとことん考える〜
ふくしまのgoo x 日本財団CANPANフォーラム

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首都圏在住の福島ゆかりの人たちが集まって、丸一日、福島の未来についてみんなで考えるイベント「ふくしまのgoo大会議」を開催します。
・東京から福島のために何かできないか?
・地元福島に戻って活動したい!
・福島の魅力やステキなところをもっといろんな人に知ってほしい!
・何か活動しているわけじゃないけど、福島が好き!
そんな思いをもっているみんなで集まって、福島についてワイワイガヤガヤと話したり、時にはじっくり考えたり、時にはいろんな人のアイデアをもらってさらに妄想をふくらまたり、一日中、福島のことを考える“大会議”です。

みなさん、「アイデアソン」をご存知でしょうか?
アイデアソン(Ideathon)は、アイデア(Idea)とマラソン(Marathon)を合わせた造語です。その場に集まった人が即席でグループを作って、アイデアを共有してプロジェクトを考えるという、ディスカッション&シンキング参加型のイベントです。
今回は、このアイデアソンの手法を取り入れて、福島を応援する活動に関するアイデアを考えて、具体的な計画まで作り上げてしまおう!というイベントです。

この場で出会った福島好きがグループになって一緒に福島の活動を丸一日かけてアイデアを出し合ってプロジェクトを考える!
それが「ふくしまのgoo大会議」です。

この11月に福島に特化したポータルサイトとして立ち上がった「ふくしまのgoo」と、東京から出身地を応援するムーブメント「出身地Day」を仕掛けるCANPANが出会って企画しました。

みんなで一緒に、福島の未来についてアイデアを考えませんか?

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日時:2013年12月7日(土) 10時〜18時分(懇親会18時〜19時)
   ※当初予定より終了時間を30分延長させていただきました。
場所:日本財団ビル2階会議室(東京・溜池山王)
主催:goo(NTTレゾナント) 日本財団CANPAN
定員:80名 ※定員に達し次第受付終了とさせていただきます
対象:福島県出身や在住の人、仕事やNPOで福島に関わっている人、福島好きな人など、福島にゆかりある方ならどなたでも
参加費:無料(昼食付き)
    ※懇親会のみ参加費500円を当日いただきます


<アイデアソンのテーマ>
インターネットの特長を活かし、離れた場所から福島を気軽に応援するためのアイデアを考え、実践的なプラットフォームとして「ふくしまのgoo」を利用することを想定して、「ふくしまのgoo」のコンテンツやこれからの取り組みとして活用できる企画を考えます。
※なお、今回はアイデアソンとして企画を考えるところまでが、イベントの最終ゴールです。

<アイデアソンタイムテーブル>
話題提供セッション:10:00〜11:00
・「ふくしまのgoo」の紹介をはじめ、福島のステキな未来への一歩に繋がるアイデアを生み出し、膨らませるために参考となる話題やテーマを 紹介するセッション

アイデア創発セッション:11:00〜12:00
・「ふくしまのgoo」の新しいコンテンツや取り組むべきことについて考える。インターネットの特長を活かし、離れた場所から福島を気軽に応援するためのアイデアをブレスト的に出し合って、みんなでいくつかのテーマに絞って、グループ作りを行うセッション

ランチ:12:00〜13:00
・昼食をご用意させていただきます。ランチを食べながらグループで自己紹介やアイデアの共有をします。

プロジェクト検討セッション:13:00〜15:00
・午前中に結成したグループでアイデアを膨らませて、実行可能なプロジェクトに落とし込むセッション

特別セッション:15:00〜16:00
・ITを活用した福島の活性化により深い興味を持ってもらうためのセッション。ITジャーナリストの津田大介氏(予定)から、インターネットの特長を 活かした地域貢献や活性化について、スピーチいただきます。
また、福島で活動を行っている実践者の方2名をゲストにお迎えして、活動紹介を行ってもらいます。

プロジェクトまとめセッション:16:00〜16:30
・津田さんや実践者の話も参考にしながら、プロジェクトをブラシュアップして、まとめていくセッション

アイデア発表セッション:16:30〜17:30
・チームごとに考え抜いたアイデアとプロジェクトを発表するセッション

表彰&振り返りセッション:17:30〜18:00
・goo賞、CANPAN賞として面白いアイデアを出したグループを表彰させていただきます。あわせて、この日1日の振り返りを行います。

懇親会:18:00〜19:00
・軽食をご用意させていただきます(※参加費500円を当日いただきます)
・会場自体は19時30分頃まで交流を行うことができます。

■関連サイト
『ふくしまのgoo』
 http://www.goo.ne.jp/?TH=L1
ふくしまのgooに関するプレスリリース
 http://pr.goo.ne.jp/detail/1761/


■参加申し込み
 こちらのサイトからお申込みください。
 http://fukushima1207.peatix.com

・事前申し込み制です。
・事前参加申込は12月6日(金)17時に締め切ります。定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL: 03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp