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【開催報告】CANPAN・NPO連続セミナーVol.12,13「広報戦略・取材される技術(基礎編・実践編)」 [2013年07月29日(Mon)]

7月22、29日は、広報戦略に関するセミナーでした。

日本財団CANPAN・NPO連続セミナーVol.12,13
広報戦略・取材される技術(基礎編・実践編)
〜これからのソーシャル分野の広報戦略〜


「プレスリリースを雑誌社にいくら送っても、なかなか取材されない」
「広報担当者なのに、取材が来た時に対応するだけの受け身の仕事しか知らない」
「中小企業(もしくはNPO)なので、高額な広告費なんてとても出せない」

そのように情報発信力がないと、自社の仕事の社会的価値は多くの人に伝わりません。スタッフを募集しようにも、資金調達をしようにも、なかなか共感者を増やすことも難しいまま。
今回のセミナーでは、20年以上に渡って雑誌や新聞の編集・執筆、テレビ番組の制作などを手がけてきたフリーライターの今一生さんをお招きして、「取材する側」の視点から実践的な広報戦略(マスメディアに取材される技術)について、2回シリーズのセミナーとして開催いたしました。

ここ数年、多くのNPOや社会起業家が誕生し、昔から活動している団体も含めてより多くの活動がなされるようになりました。それにあわせて、公益活動団体からのプレスリリースがマスコミに数多く届けられるようになってきていますが、広報戦略をもっている団体はそれほど多くなく、マスコミに取材されるだけのチャンスにありつきにくいのが現状です。
メディア側からの報道価値(ニュースバリュー)を知らないままでは、せっかくのパブリックでソーシャルなアクションも多くの人に届けられません。
そこで、非営利・社会貢献・CSR向けに「取材される技術」を今一生さんにみっちりお話しいただきました。

7月22日に開催した基礎編について、赤坂経済新聞に取材していただきました。
赤坂経済新聞「日本財団、NPO向けに広報戦略セミナー開催−「実践編」も」
http://akasaka.keizai.biz/headline/1485/


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日 時:<基礎編>2013年7月22日(月)18:30〜21:30
    <実践編>2013年7月29日(月)18:30〜21:30
会 場:日本財団ビル2階大会議室
参加者:22日48名 29日33名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

<講座内容>
以下の内容をもとに、初日(22日)は基礎編、2日目(29日)は実践編として講義を行いました。
・広告と広報の違い
 なぜ「取材される技術」が必要なのか
・メディアの基礎知識
 (1)初めての露出がTVでは喜べない理由
 (2)メディアに送る広報資料が即日ゴミ箱行きになる理由
 (3)メディア側が取材したくなる「報道価値」の3条件
 (4)ムーブメントを感じさせる3団体以上のアクション
 (5)広報内容とメディアのマッチング(媒体特性を知る方法)
 (6)今すぐできる媒体リストの作り方(記者会見に備える)
 (7)前パブ・後パブの両面で報道関係者との「関係」を作る
・取材されやすいプレスリリースの書き方・出し方
・模擬プレスリリースの発表と添削
・取材したくなるホームページの作り方
 (1)活動の背景の物語をどう描くか
 (2)記事や番組に使える素材とは何か
・取材される機会を損失してしまうホームページの条件
・取材される機会を損失してしまう広報資料とその表現 〜PDFに要注意!
・広報担当者を鍛える
 (1)取材する人の現状・〆切りをふまえた対応術
 (2)取材後に報道関係者と自社をどうつないでいくか
 (3)ソーシャルビジネスを取材している報道関係者たち
・ブランディングの手法
 (1)書籍の出版の価値を最大化する方法
 (2)講演のチャンスを増やす方法
 (3)レギュラーで露出できるメディアを持つ方法
 (4)取材される要素を持ったイベントを打つ方法
・広報をアウトソーシングする方法 
  社会起業は「借り物競争」
・広報ならではのリスクヘッジ


<講師プロフィール>
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今一生(こん・いっしょう)さん
1965年生。早稲田大学第一文学部除籍。フリーライター、編集者。
1997年、親から虐待された人たちから公募した手紙集『日本一醜い親への手紙』3部作をCreate Media名義で編集、文庫版も含め30万部のベストセラーに。1999年に被虐待児童とDV妻が経済的かつ合法的に自立するための支援本『完全家出マニュアル』(同)を発表。そこで造語した「プチ家出」は流行語に。
その後、家出できない被虐待児童を取材し続け、彼らに自傷行為や自殺未遂の経験者が多いことから15年以上、300人に上る自殺経験者と付き合う取材を重ね、『生きちゃってるし、死なないし/リストカット&オーバードーズ依存症』(晶文社)などの本に結実させる。また、自殺の誘因となるさまざまな社会的課題をビジネスの手法で解決していく「社会起業家」の働き方を精力的に取材。
著書に、『ソーシャルデザイン50の方法』(中公新書ラクレ)、『社会起業家に学べ!』(アスキー新書)、『親より稼ぐネオニート/「脱・雇用」時代の若者たち』(扶桑社新書)など多数。
『オルタナ』『月刊 高校教育』などの雑誌で連載中。
《公式サイト》www.createmedia.co.jp


<7月22日のホワイトボード>
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<7月29日のホワイトボード>
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<セミナー開催をお手伝いいただいた学生ボランティアの感想>
セミナーに参加してくれたNPO法人国際ボランティア協会(IVUSA)の吉田さんが感想を寄せてくれたので掲載させていただきました。

【7月22日 基礎編】
7月22日に日本財団2階大会議室でCANPAN・NPOセミナーの1週目を受講してきました。フリーライターである今一生さんが「取材される側」からの視点から2週にわたってセミナーを行っています。今回国際ボランティア協会(IVUSA)からは学生8名参加させていただきました。実際自分たちもNPO団体として活動していますが、対外広報力が足りていないのが現状です。自分たちの団体は何か活動する際にすぐに新聞社にプレスリリースを送っていました。それだと他の所もたくさん記事を送っても見てもらえる可能性も下がってしまうそうです。今回いただいた話でフリーライターの方にプレスリリースを送るのがいいということがありました。自分もその話を聞いて納得しました。フリーライターは自分の興味のベクトルが同じ方向であれば取り上げていきたいということもあるし、それが広まっていけばいいなと思います。自分たちの団体は魅力的な活動をやっています。この活動を多方向に広めていきたいと思います。

【7月29日 実践編】
7月29日に日本財団2階大会議室でCANPAN・NPOセミナーの2週目を受講してきました。フリーライターである今一生さんが「取材される視点」から2週にわたってセミナーを行っています。今回国際ボランティア協会(IVUSA)からは2人が参加しました。今回一番気になったのはリスク対策です。自分たちが出した情報が違った解釈で流されてしまうこと、そして炎上の危険もあるということです。せっかく自分たちが情報を発信してもマイナスになってしまうことがあるということ。これに注意しないといけないなと思いました。誰に何を伝えるのかということを大切にしつつ、誤情報にならないように広報担当者自身が勉強して、うまく伝えられるようにしていきます。今さん2週にわたってありがとうございました。

国際ボランティア協会 東洋大学2年 吉田龍平
http://www.ivusa.com/



<7月22日分:参加者の感想や気づき>



<7月29日分:参加者の感想や気づき>



講師の今さん、ご参加の皆さん、ありがとうございました!

日本財団CANPAN 山田泰久
出身地Day☆女子会を開催しました! [2013年07月29日(Mon)]

7月の日曜日の昼下がり、出身地・地元好き女子が約35名集まって、出身地Day☆女子会が開催されました。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム特別版
「出身地Day☆女子会」
2013年7月28日(日)14:00〜18:00 日本財団ビル


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当日の様子をプログラム内容と写真でご紹介します。

オープニング
・出身地Dayの軌跡
・本日の流れ
・本日の出身地

出身地Day
1月14日の成人式の祝日に、日本マイクロソフト本社ビルを会場に約200名が参加

出身地Dayリターンズ
3月の平日夜に約150名の方が参加し、日本財団ビルであらためて開催

出身地好き女子が集まってディスカッションしたら何が生まれる?
ディスカッション参加型イベント
出身地Day☆女子会


本日の流れ
14:10 ゲストトーク 『離島経済新聞』編集長の鯨本あつこさん
14:40 全国カフェ テーマ「出身地×女子」
   ・ワールドカフェ形式で5人一組になってグループディスカッション
16:00 休憩&交流タイム
16:30 出身地カフェ テーマ「 出身地のために出来ること」
    ・地方別のグループになってディスカッション
17:30 交流タイム
18:00 終了


本日の出身地
北海道(2) 岩手県 秋田県(4) 宮城県 福島県
茨城県 千葉県 東京都(4) 神奈川県 新潟県 長野県
富山県(2) 静岡県 愛知県 三重県
滋賀県 奈良県 兵庫県
岡山県(3) 島根県(2) 広島県 山口県
徳島県 香川県
福岡県(3) 長崎県 大分県 鹿児島県
28都道府県


ゲストトーク
鯨本あつこ(いさもと・あつこ)さん
離島経済新聞社主宰、『離島経済新聞』『季刊リトケイ』編集長
大分県日田市(内陸の盆地)出身。
編集者、イラストレーター、各種ディレクターを経て2010年にクリエイター仲間と『離島経済新聞』を設立。個人の編集活動として「世田谷パン祭り」PRディレクターなどさまざまな地域事業に関わる。趣味はお酒とコミュニケーションと考え事。
(Twitter)@ATSUisamoto

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鯨本さんには、離島経済新聞の活動紹介から、活動の中で見えてきた地域支援の秘訣や参考になる事例などをご紹介いただきました。
特に、離島経済新聞で取り組んでいる都内のイベントや、あるいは離島を訪ねるツアーなどを主催している実体験からのお話しは参加者にとっても、大変興味深く、かつこれからの活動の参考になったようです。

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軽く休憩
この後の全国カフェの始まる前に、
飲み物と全国各地のお菓子をどうぞ

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全国カフェ
グループディスカッション
ワールドカフェ形式
25分のセッション×3回
「出身地×女子」をテーマに

ワールドカフェとは
アイデアや思いなどを共有する手法
他の人が話しをしている時は聞く
他の人の話しを否定しない
結論を出す必要なない
リラックスしながら、いろいろな人の話しを聞いたり、自分の思いや考えを語る場

その流れと方法
4,5人でグループになって
テーマに沿ってディスカッション
25分のセッションが終了したら一人を残して別のテーブルに移動
残った人は次のセッションの際にそのテーブルで話しあったことを共有
それを計3回繰り返します

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第1セッション
「出身地と私」

・出身地&自己紹介
・出身地に関する活動の情報交換
 →私はこんなことをしています
   こんなことをやりたい!
 →私の出身地ではこんな活動がある
   (地元で、東京で)

第2セッション
「出身地と女性」

・女性から見て気になる出身地のこと
 →気になること 
 →あのことをもっと知りたい
 →あのことを教えてあげたい
※たとえば、ご当地ビューティー(コスメ、温泉、健康食)、グルメ、観光スポット、働くこと、子育て環境など

第3セッション
「出身地女子の本音」

・どのくらいの頻度で地元に帰る?地元に帰った何をしている?
・将来は地元に戻りたい?それとも東京がいい?
・地元好きだからこそ、相手の出身地も気になる?
など、出身地女子だからこそ気になることを
ディスカッション

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休憩&交流タイム
全国各地のお菓子をどうぞ
チーム岡山から白桃の差し入れ!
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出身地カフェ
地方別にわかれてディスカッション
以下のグループに分かれます
[北海道・東北] [関東甲信越] [北陸・東海・関西] 
[中国] [四国・九州]

テーマ:出身地のためにできること
前半のゲストトークと全国カフェの内容をもとに個人でアイデア出し
実現可能なものから妄想系まで何でもありです
グループ内でアイデアのシェア
【参考資料】Blabo!で集まったアイデア

自分の出身地のための活動
(東京に、出身地のアンテナショップがないので作る!)
出身者が集まったからこそ出来る全国規模の活動
(全国○○図鑑をみんなで作ろう!)

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前半の感想のシェアタイム(10分)
■簡単な自己紹介と感想を一人1分くらいで

個人ワーク(15分)
■こんな活動がほしい!面白い!というアイデアを考えましょう
■テーブル上のA4用紙に記入してください
■2〜3個のアイデアを考えてください

グループ内で発表&シェアタイム(20分)
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全体でシェア(15分)
■各グループのディスカッションの内容を簡単に紹介してください(1グループ1分)

交流タイム
同じ出身地で、あるいは全国で交流してください。


こちらは、出身地カフェで出されたアイデアをまとめたスライドです。
自分の出身地のための活動、全国規模での活動、地方別の活動についてまとめています。
女子会らしいユニークなものからがっつりした取り組みまで、いろいろなアイデアが集まりました。



ご参加いただいたみなさん、ゲストトークにお越しいただいた離島経済新聞の鯨本さん、実行委員会のみなさん、楽しい一時でしたね。

【開催報告】CANPAN・NPO連続セミナーVol.14「NPOも活用しているチャットワーク!徹底研究」 [2013年07月27日(Sat)]

7月27日は、新しいコミュニケーションツール「チャットワーク」のセミナーでした。

日本財団CANPAN・NPO連続セミナーVol.14
NPOも活用しているチャットワーク!徹底研究
〜メールを超えたコミュニケーション&タスク管理&ファイル共有ツール〜


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みなさん、ChatWork(チャットワーク)(http://www.chatwork.com/ja/)をご存知ですか?
最近、NPO関係者の中でチャットワークを利用している人が増えているという話しをちらほら耳にしています。
複数の団体がかかわっている復興支援のプロジェクトでは、大阪と東京の支援団体と、被災地の現場の団体がチャットワークでつながっているとか。
とあるNPOセンターでは団体内で効率的に情報共有&タスク管理を行うためにチャットワークをスタッフ全員で導入しているとか。

チャットワークは、クラウド型のコミュニケーションツールで、WebブラウザがあればOSに関係なく、そしてパソコン以外にもスマホでも使えて、しかも個人利用であれば無料で使えるというITサービスです。
メール・個人向けチャットツールの問題点を解決したクラウド型ビジネスチャットツールであるチャットワークをNPOのみなさんはどのように活用しているのでしょうか。

・これは実際に試してみないとわからなさそう。
・でも、使い始める前にチャットワークがどんなものか知りたい。
・使い始めたけど、団体の中でもっと効果的に活用する方法を知りたい。
・団体内外の人とプロジェクトを進めるためにチャットワークを導入したい。
・チャットワークで、個人と組織、何かが変わるのか根本的なことを知りたい。
・チャットワークで、自分の仕事も団体の仕事も効率的にこなしたい。

そんな思いを持っているNPO・公益団体関係者向けに、この業界では初となるチャットワーク・セミナーを開催いたしました。
開催にあたってはChatWork株式会社の全面協力のもと、コーディネーターとして同社スタッフの谷川周平さんをお招きして、チャットワークが生まれた経緯から実際の活用事例、進化し続ける機能紹介などをしていただきました。
また、今回は参加型セミナーとして、すでにチャットワークを利用されている方はどのように個人・団体として活用しているかの事例をご紹介いただきつつ、ワークショップもおりまぜながらの、学びと共有の場になったと思います。

チャットワークという新しいツールを活用して、団体としてのNPO、そして個人としてNPOスタッフがどのように変化、あるいは進化するのか、そんなことを考えるきっかけになったかと思います。

日 時:2013年7月27日(土)14:00〜16:00
会 場:日本財団ビル1階ホール
参加者:10名
対象者:NPO、公益団体、学生団体等の関係者、ボランティア、プロボノなどで
    チャットワークをすでに活用している方、あるいはこれから活用したいと思っている方
協 力:ChatWork株式会社
    http://www.chatwork.com/ja/


<講師プロフィール>
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谷川 周平(たにがわ しゅうへい)さん
ChatWork株式会社にてチャットワークの普及に関わるすべての活動を担当。
オンラインマーケティングから国内プロモーション、海外販路の開拓まで幅広く携わっています。
直近ではシンガポール企業 MALIFAX TECHNOLOGIES (S) PTE LTDとの総販売代理店契約を締結、両国メディアでも取り上げられました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130301/460250/
http://www.techinasia.com/chatworks-150000-users-71-million-messages/


<内容>
1.チャットワークのコンセプト的なことを聞くセッション
・なぜ生まれたのか
・何ができるのか
・誰が使っているのか

⇒谷川さんからは、会社としての「ChatWork株式会社」のワークスタイルに関するお話しを含めて現在の働き方の中から生まれてきたチャット−ワークということでお話しをしていただきました。一番の驚きは会社として電話がないということです。電話での営業も一切せず、Webやチャットワークを活用しての営業とのことだそうです。
また、チャットワークが生まれた経緯について、現在のビジネスマンの仕事がメール対応に多くの時間を割かれている状況などを踏まえて、それらを改善し、効率的な働き方を進めていくためのツールとして生まれたことなどをお話しいただきました。

クラウド型のツールとしてチャットワークの他に、メールやファイル共有ができるGoogleApps、マインドマップをオンラインで関係者で一緒に利用できるmindmiesterもご紹介していただき、どこにいてもネットにつながれば同じように働くことができるクラウドを活用したワークスタイルをご紹介いただきました。

その他にもチャットワークそのものというよりも、現代のワークスタイルの在り方などを様々な事例を交えながら教えていただくというないようで、参加者の皆さんもかなり参考になったようです。


2.事例紹介のセッション
・NPO法人スマイルスタイル(大阪)
 ★チャットワークのブログにNPO法人スマイルスタイルのご紹介が掲載されています。
 http://blog-ja.chatwork.com/2013/06/smilestyle.html

⇒事例紹介はNPO法人スマイルスタイルです。同団体は、日本財団とも協働して、宮城県の石巻で「」カフェという高校生の就労体験の場となるようなコミュニティカフェの運営支援を行っています。大阪(スマイルスタイル)、東京(日本財団)、宮城(石巻「」カフェ)と3ヶ所にそれぞれ関係者がいる中で効率的に情報共有しプロジェクトを進めていくためのツールとしてチャットワークを活用されているそうです。
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3.チャットワークの機能的なことを聞くセッション
・メッセージ
・タスク機能
・グループチャット
・ファイル送信・管理
・ビデオ通話
・スマホでの利用

⇒谷川さんからパソコンで実際にデモ画面を見せていただきながら行いました。
いろいろな機能がある中で、参加者のみなさんが一番関心を持ったのがビデオ通話だったと思います。
会場で、谷川さんと、CANPAN山田のほうで実際にビデオ通話を行いました。便利な機能として、通話者のPCのデスクトップを相手に表示できる機能です。実際の画面を共有しながら打合せをすることができ、これはかなり便利そうですね。
ちなみに、ビデオ通話については、無料アカウントの場合は1対1、有料アカウントにすると14人同時のビデオ通話ができるそうです。

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(こちらは山田のパソコン上のパワポデータを共有しているところ)


4.ワークショップのセッション
・それぞれのチャットワークの活用方法をシェア(グループになって)
・自団体の活動を棚卸し(個人ワーク)
・棚卸しした活動の中でチャットワークをどのように活用できるか
 (個人で考えて、グループでシェア)
・グループの中で発表された参考事例をみんなにシェア

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<参加者の皆さんに記入していただいた本日の気づき>



講師のチャットワーク谷川さん、参加者のみなさん、どうもありがとうございました。

日本財団CANPAN 山田泰久
出身地Day☆女子会のディスカッションのテーマ(案)と、参加者の一言コメントのご紹介 [2013年07月21日(Sun)]

出身地Day☆女子会もいよいよ今週末28日(日)の開催となります!

「みんなのアイデア会議室!Blabo」で、当日のディスカッションのテーマを募集していましたが、ステキなテーマが集まりました。
そして、参加者のみなさんが参加申込時にステキなお国自慢のコメントをいただいたので、あわせてご紹介させていただきます。


ディスカッションのテーマ候補

“あなたと知りたい私の地元”
地元を離れ、そして出会った彼。私の生まれた街を案内してあげたい。もっとよく知ってもらいたい。じゃあ私の生まれた街って、一体どんな素敵な場所があるんだろう。どんなところに連れて行ってあげたら喜んでくれるだろう。いつもとはちょっと違った視点で、あらためて地元の事を見つめ直すきっかけになればいいかな。


“ここがヘンだよ、○○県の男たち!”
私は生まれが奈良、育ちは横浜、大学は京都、仕事は東京と点々としていて思うのは、「男性のセンス」の違い。ナンパの仕方も、話す内容も、女の子の扱い方も全然違います!!こういう情報をデータ化して、あなたには●○県の男の人です!みたいなのがつくれてもおもしろいかも!


“地域対抗クイズ”
地域ごとにグループになって、写真にでてくる商品名を答えなさい!


“あるある!と、ないない!”
自分の県には“自慢できるこれがあるある!”で盛り上がれる、反対に“これはないない(だから欲しい、作ろう)!”みたいなニーズや希望を自治体や企業に出す。


“地元で子育てするとしたら?”
将来子供を産んだとき、自分の地元で育てたいと思うか議論すると面白そうです。良い点としては、自然が多くダイナミックな遊びができる・近所の人と支えあえる、などなど。不安なところは教育面や高齢化(そもそも地元経済に未来はあるか?)


“県人会(飲み会)で終わらせない為の方法。”
どんな地域にも共通して言えるのは「地域に関わりたい!」と思っていてもあと一歩入り込めない(入り切れない)ところではないでしょうか。実際に既に地域に関わっている方、特に個人で本格的に地域と繋がり首都圏から発信等されている方の事例を沢山聞くことが出来たら参考になると思います。


“ご当地ビューティフル・・”
ご当地コスメ 温泉 健康食など


“家族としての女性の暮らし”
気になります!! 家族で過ごすようなイベント…例えば、お盆、冬至、お正月の過ごし方みたいなものは、地域によってだいぶ特色があるような気がしています。「うちの家族は何を食べるよ〜」とか「毎年◯◯に行くよ〜」みたいなことを話してみたいです!


参加者のみなさんからの一言

島根県
天上世界を知っている神様ですら居心地いい島根。今後は田舎ならではの発信が必要だと感じています。

秋田県
山に守られた自然豊かなとーーーってもいいところで、美味しいものも沢山あるのですが、もの凄い勢いで人が減っていってしまって。。。少しでも役に立ちたいと思っています。

徳島県
いいものが沢山あるのですがPRが下手な県です。もっとキャッチーに魅力を発信したい!

富山県
山と海の幸が豊富です

滋賀県
地域のあったかいつながりが残っています。そんな地元に何かお返しできればと思います。

東京都
東京と言っても細かくみると色々あるので、地元の魅力として少しは何か考えてみたいと思います。

千葉県
いいところです!

島根県
海あり山あり旨いものあり!

広島県
瀬戸内のしまなみは、世界に誇れる景勝地です!

北海道
好きです北海道!

新潟県
お米と酒と魚が美味しいです。

富山県
空気、水、コメ美味しい!天気は悪いけど、気持ちはキトキトです(o^^o)

岡山県
大好きです!
【講師募集!】日本財団CANPAN・NPOフォーラム「一日限りのサマースクール」〜NPOのための自由研究発表会〜8月16日(金)開催予定 [2013年07月19日(Fri)]

求む!持っているノウハウをNPO向けにセミナー形式でお伝えしたい人

昨年好評を博した「一日限りのサマースクール」を今年も開催します!
今回は『NPOのための自由研究発表会』と題して、講師を公募いたします。
(本当にわずかですが、謝金もご用意しています)

夏といえば、夏休み。
夏休みの一番の思い出といったら、やっぱり「自由研究」ですよね!
自ら実験したことや体験したこと、あるいは調べたり、聞いたりしたことを、自分なりに考えて、自分なりの言葉でまとめること。
自分がやってみたいことをまとめる、この醍醐味。

そんな子ども時代の「自由研究」を思い出して、自分がやってみたいことを考えて、言葉にして、まとめて、研究発表しませんか?
そう、それがNPOのための自由研究発表会です!
今回は他の団体も参考になるような活動の知見や組織運営のノウハウの研究発表を大募集します。

・クラウドファンディングや寄付、助成金など、資金調達に関する研究
・ボランティア養成やチームビルディングなどのコミュニティに関する研究
・ソーシャルメディアやWebなどの情報発信に関する研究
・クラウドやITツールを活用した組織運営に関する研究
・新しい形のプロジェクトマネジメントに関する研究

他のNPOのみなさんの役に立つ情報であれば何でもOKです!
ぜひ、セミナー講師として、自らの活動の知見や持っているノウハウ、スキルを提供してみたい、そんな方を募集しています。
セミナー講師としての経験の有無は関係ありません。
ぜひ、自分の知識や経験を他のNPOのために役立てたいとい人をお待ちしております。

講師をやってみたいという方は、山田までご一報ください。
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp


日本財団CANPAN・NPOフォーラム「一日限りのサマースクール」
〜NPOのための自由研究発表会〜
開催日時:2013年8月16日(金)
開催場所:日本財団ビル2階会議室
参加者: NPO関係者など100名

<スケジュール>
14:30 ホームルーム
14:45 第1限 60分 3コマ
15:45 休み時間

16:00 第2限 60分 3コマ
17:00 休み時間

17:15 第3限 60分 3コマ
18:15 休み時間

18:30 第4限 60分 3コマ
19:30 帰りの会
20:30 終了

昨年のサマースクールの様子はこちら。
【公式報告目次】 http://blog.canpan.info/cpforum/archive/46
報告その1 http://blog.canpan.info/cpforum/archive/43
報告その2 http://blog.canpan.info/cpforum/archive/44
報告その3 http://blog.canpan.info/cpforum/archive/45

日本財団
山田泰久
「出身地Day☆女子会」日本財団CANPAN・NPOフォーラム特別版7月28日(日)午後開催 [2013年07月17日(Wed)]

本年1月と3月に開催し300名以上が集った「出身地Day」。
出身地のために何かしたい!地元で活動したい!同じ出身地の人に会って一緒に何かしたい!
そんな熱い思いを持った人が集まったイベント、それが出身地Dayです。

「その出身地Dayを女子会バージョンとして開催してみたい!」
そんな声を参加者からお聞きして今回の企画となりました。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム特別版「出身地Day☆女子会」
〜東京から考える、出身地のこと。〜


出身地Dayチラシ0728.png

ここ1,2年、雑誌「ソトコト」や「ターンズ」などの特集で、あるいはFacebookなどのソーシャルメディアで流れてくる情報で、「地域」に関する魅力的な取り組みをよく目にするようになりましたよね。
地域密着的な取り組みから、外の人を巻き込んだもの、東京から地域を応援するような活動、そしてソーシャルメディアを活用して若い人達が中心となって同県出身者で集まった会など、いろいろアイデア豊富な活動が展開されています。

そう、今「地域」をテーマにした取り組みが熱く、そして面白くなってきました。
この地域の取り組みをさらに熱く面白くするキーワードを見つけてしまいました、それが「出身地」と「女子」です。
出身地や地元のことが好きな人が集まって、出身地愛で地域のことを考える!
女性の視点で出身地や地域の取り組みのアイデアを考える!
この二つをかけあわせて『出身地×女性』をキーワードに、出身地・地元好き女子が集まってディスカッションしたらどんなアイデアや思いが生まれるのでしょうか!?

一方で、出身地・地元好き女子の永遠のテーマである”出身地へ戻る?”問題など、女性同士だからこそ本音で語り合える、個人のライフスタイルに関することなども一緒にディスカッションをしながら参加者のみなさんで共有していったら何かのヒントが見つかるかもしれません。

そんな思いで企画した今回の出身地Day☆女子会は、みなさんで『出身地×女性』をテーマにディスカッションしながら進めていく参加型スタイルのイベントとして開催いたします。

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(前回の出身地Dayの様子)

東京と地域とをつないで活躍されている女性ゲストをお招きして、その後のディスカッションのヒントとなるような地域の取り組みや女性視点での地域活性化について話題提供をしていただきます。
ゲストトークの後は、いくつかのグループにわかれてディスカッションタイムです。
すでに活動をされている人も、これから何かしたいと思っている人も一緒になって、自分の活動ことやこれからの目標などを紹介しながら、アイデアや思いなどを共有していきます。
このディスカッションの中で、一緒に活動をしたい人を見つけたり、自分の活動のヒントをもらったり、出身地好きのネットワークが広がったりなど、参加者のみなさんの次の一歩になるようなきっかけが生まれればと思っています。

夏本番の日曜日の昼下がり、
・首都圏在住で現在、地方と関わってる人
・出身地と関わりたい、でもどうしたらいいか分からない人
・同じ出身地の人と交流したい人
などなど、出身地好き女子!ぜひご参加ください。

日 時:2013年7月28日(日) 14:00〜18:00(開場13:30)
場 所:日本財団ビル会議室
定 員:100名
対 象:出身地好き・地元好きの女性ならどなたでも!
    (東京出身の方も大歓迎です)
参加費:1,000円(ドリンク・全国各地の銘菓付き)
主 催:日本財団CANPAN
協 力:出身地Day女子会実行委員会

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(前回の出身地Dayの様子)

<スケジュール>
13:30 開場(早めに来られた方のための交流タイム)

14:00 オープニング
・これまでの出身地Dayと本日の流れの説明
・東京と地方とをつないで活躍されている方のゲストトーク
  『離島経済新聞』(リトケイ)編集長の鯨本あつこさん

14:30 全国カフェ
・テーマは「女子のパワーで出身地を元気にする」「出身地女子のお楽しみとお悩み」など
・ワールドカフェ形式で4人一組になって3セッションのグループディスカッション

16:00 休憩&交流タイム

16:30 出身地カフェ
・地方別に集まってグループになります
 北海道/東北/北関東・甲信/南関東/北陸/東海/近畿/中国/四国/九州など
・前半のゲストトークと全国カフェの内容をもとに個人でアイデア出し
 「出身地のために出来ること」
・同じ出身地のみんなでアイデアの共有

17:30 交流タイム
18:00 終了


<ゲストトーク>
ゲストトークには、6852島からなる日本にある約430島の有人離島情報専門のウェブマガジン『離島経済新聞』(リトケイ)編集長の鯨本あつこさんをお招きして、リトケイの活動や女性の視点での地域支援についてお話をお聞きします。
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離島経済新聞HP→http://ritokei.com/
Facebook→http://www.facebook.com/ritokei
Twitter→https://twitter.com/ritokei


<ディスカッションのテーマ>
現在、「みんなのアイデア会議室−Blabo!(http://bla.bo/)」というWebサイトでディスカッションのテーマを募集をしています。
Blabo!では、このようなお題でテーマを募集していますので、ぜひこちらもアクセスして、アイデアを投稿してください。
『【出身地を盛り上げるイベント開催】"出身地×女性"というキーワードで話したいテーマって?』 こちらから→ http://bla.bo/boards/291

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<これまでの出身地Dayの歩み>
1月14日の成人式の祝日に、日本マイクロソフト本社のセミナールーム・会議室を会場に約200名が参加して開催されました。
★1月に開催した出身地Dayの様子
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/71

しなしながらお昼過ぎから本格的に振り出した雪の影響のため、一部中断となってしまったため、3月にその続きをあらためて実施したのが出身地Dayリターンズでした。こちらは3月の平日夜に約100名の方が参加し、日本財団ビルで開催されました。
★3月に開催した出身地Dayリターンズの様子
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/81

2回の出身地Dayを通じて、首都圏在住の同じ都道府県同士の出身者のネットワークが生まれ、親睦会としての飲み会を開催したり、北海道や新潟のように50〜100名規模のイベントなども実施されています。
確実に首都圏から出身地を応援したいという「出身地Day」のムーブメントが生まれています!


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
こちらのサイトからお申込みください。
http://canpan0728.peatix.com

・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は7月28日(日)9時に締め切ります。定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、7月27日(土)9時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<出身地Day☆女子会実行委員>
ニックネーム:zukamiho
★出身県:奈良県
★出身地の好きなところや出身地への思いなど:
地元との繋がりを絶やさないためにも、東京で得たスキルやノウハウを
これまで育ててもらった環境へフィードバックしていくこと。
これを今後のライフワークにしていきたいと思っています。
★その他、ふだんのお仕事のことや趣味、活動、地域活性化の取り組みなど:
今年の春、近鉄奈良駅付近にOPENした多目的スタジオ「DEERs NARA STUDIO」をプロデュース。
全世界に向けて発信出来るインターネット放送局を立ち上げ
奈良在住のスタジオオーナー、STAFF、演者さんを有志で募り、毎週生番組をONAIRしています。
http://www.deers-nara.com/

★ニックネーム:つかっち
★出身県:熊本県生まれの福岡県育ち
★出身地の好きなところや出身地への思いなど:
福岡県と聞くと、皆さん思い浮かべるのは博多や天神だと思いますが、福岡には他にも魅力的な場所がたくさんあります。私の出身地福岡県八女市は、福岡の南部に位置し、お茶と筍や果物が名産の自然豊かな土地です。星がきれいで、まだ蛍も見られます。昨年7月の集中豪雨で甚大な被害を受けましたが、最近ようやく道路が復旧し、また元の美しい自然風景を取り戻してきました。本当にいいところなので、福岡にいらっしゃるときには、ぜひお立ち寄りください^^(といっても少し遠いですが・・・ご案内します!)

★ニックネーム:くぅ
★出身県:岡山県
★出身地の好きなところや出身地への思いなど:
「日本一住みやすい都道府県!?」ではないかと個人的に思っています!
岡山は晴れの国と言われる程、気候にも恵まれ、地震等も少なく、人も優しい!
ただ、こういったPRが出来ていないので、岡山PR隊として出身地Dayでお会いした同郷の方々と東京から岡山を元気にしていきたいと思っています!

★ニックネーム:つっきー
★出身県:長野県安曇野市
★出身地の好きなところや出身地への思いなど:
・「出身どこなの?」「安曇野です!」って言ったときに、「素敵なところだね〜」と言ってもらえる!!!!「安曇野」「信州」に響くひとは、ぼちぼちいるみたい。
・その魅力がまだまだ十分に発信できてない!!ただ、最近、信州若者1000人会議など、おもしろい取り組みも始まりつつあるので、高まってます。
http://www.jimo.co.jp/shinshu1000/


【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL: 03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
Vol.15「助成金申請書ワークショップ 」日本財団CANPAN・NPO連続セミナー8/7(水)夜 [2013年07月17日(Wed)]

日本財団CANPAN・NPO連続セミナー「ツールとノウハウで活動を加速させる」
〜公益活動に役立つツールと、そのノウハウをあなたのもとに〜
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★その他のセミナーの一覧はこちらをごらんください。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/86

連続セミナーの最終回は、助成金申請書ワークショップです。

日本財団CANPAN・NPO連続セミナーVol.15
助成金申請書ワークショップ

〜助成金CANPANメソッドβ版〜


助成金申請書を作成する時に必要なもの、それは『時間軸』という視点でした。
助成機関が求めている申請書は、実はわかりやすい申請書ではなく、魅力的な事業内容が盛り込まれている申請書です。
魅力的な事業内容というのを一言でいうと、「助成金によって生じる効果的な変化」が想像できるものです。
この効果的な変化をわかりやすく、かつ正しく理解してもらうために気をつけるべきポイントが『時間軸』になります。

NPOのこれまでの活動から生まれた問題意識、その解決のための事業内容、事業実施後の変化、そして中長期的な期待される成果までを『時間軸』でしっかり整理をし、適切な項目に落とし込んでいく、それがわかりやすい、魅力的な申請書を作成する秘訣です。

このワークショップではこの『時間軸』という考え方をもとに事前課題で作成した申請書のたたき台を個人ワークとしてブラシュアップしていきます。

そして、もう一つ、申請書作成のスキルアップを図るために重要なことは、自団体以外の申請書を出来るだけ多く読むということです。
・他の団体はどのような内容で、どのような表現で事業を表しているのか?
・助成機関スタッフの立場にたって、どのような申請書が魅力的に思えるのか?
・あるいは、どのようなテクニックをつかうとわかりやすい申請書になるのか?
など、他の申請書を読むことによっての気づきは数多くあります。
しかしながら、他の団体の申請書を読む機会はほとんどないと思います。

今回は申請書作成のスキルアップを図るための講座ですので、参加者同士でそれぞれの申請書を読み合うグループワークを盛り込むことにより、他団体の申請書を読む機会にもしたいと考えております。

秋の申請募集シーズンが始まる前に、ぜひこのワークショップに参加して、助成金申請書作成のヒントを見つけてください!


【CANPANがこのワークショップを企画した理由】

CANPANのコンセプトは情報によるNPO支援です。
助成金申請書も、別の見方をすれば、NPOにとっては情報発信ツールの一つです。
そこで、助成機関である日本財団の本業の経験も加味して、CANPANとして、助成金申請書に関するワークショップを企画しました。
ブログやソーシャルメディアのように、効率的、効果的に情報発信(=申請書作成)ができるようなノウハウを、ワークショップ形式でお伝えいたします。

また、よい申請書がよい事業をつくる、つまり申請書はフレームワークです。
適切な考え方で申請書を作成して事業計画を練ることで、実は事業内容もブラシュアップされていきます。
このワークショップを通じて、社会変革のためにより良い事業が実施されることを目指して開催いたします。

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日 時:2013年8月7日(水)19:00〜21:00(開場18:45)
会 場:日本財団ビル2階会議室3・4
定 員:20名
対象者:NPO、公益団体、学生団体等の関係者、ボランティア、プロボノなどで
    本気で助成金申請をお考えの方
参加費:1000円
主 催:日本財団CANPAN

<参加条件>
・事前課題(CANPAN団体登録と申請書作成)にしっかり取り組んでいただけること
・申請書の内容について、ワークショップ参加者内で共有してもかまわないこと

<内容>
事前課題で用意していただいた申請書をもとに、ワークショップを進めます。
(1)申請書のガイダンス(40分)
  解説とグループワーク
  グループワーク「他の団体の申請書を読む」
  →5人一組のグループになって、事前課題で用意した、お互いの申請書を読む
(2)申請書の各項目のポイント(45分)
  解説と申請書見直し個人ワーク
(3)まとめ(25分)
  解説とグループワーク
  グループワーク「見直した内容と気づきの共有」
  →最初のグループで、それぞれの個人ワークで申請書を見直した部分や気づきを発表


<事前課題>
@CANPANサイトに団体登録をしてください。
 http://fields.canpan.info/
Aセミナーの3日前までに仮の申請書を作成してください。
 ・以下の項目にもとづいて、A4用紙2枚にまとめる
 ・これから申請を考えているものでも、過去に申請したものでもどちらでも構いません
  (項目)
   団体名/事業名/事業目的/事業目標 /事業内容/期待される成果/予算
  ※詳細は参加申込者に別途ご連絡いたします。


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
こちらのサイトからお申込みください。
http://canpna0807.peatix.com

・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は7月31(水)24時に締め切ります。定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、7月30日(火)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL: 03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
Vol.14「NPOも活用しているチャットワーク!徹底研究 」日本財団CANPAN・NPO連続セミナー7/27(土)午後 [2013年07月17日(Wed)]

日本財団CANPAN・NPO連続セミナー「ツールとノウハウで活動を加速させる」
〜公益活動に役立つツールと、そのノウハウをあなたのもとに〜
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★その他のセミナーの一覧はこちらをごらんください。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/86

連続セミナーの第14回は、新しいコミュニケーションツール「チャットワーク」のご紹介です。


日本財団CANPAN・NPO連続セミナーVol.14
NPOも活用しているチャットワーク!徹底研究

〜メールを超えたコミュニケーション&タスク管理&ファイル共有ツール〜


みなさん、ChatWork(チャットワーク)(http://www.chatwork.com/ja/)をご存知ですか?
最近、NPO関係者の中でチャットワークを利用している人が増えているという話しをちらほら耳にしています。
複数の団体がかかわっている復興支援のプロジェクトでは、大阪と東京の支援団体と、被災地の現場の団体がチャットワークでつながっているとか。
とあるNPOセンターでは団体内で効率的に情報共有&タスク管理を行うためにチャットワークをスタッフ全員で導入しているとか。

チャットワークは、クラウド型のコミュニケーションツールで、WebブラウザがあればOSに関係なく、そしてパソコン以外にもスマホでも使えて、しかも個人利用であれば無料で使えるというITサービスです。
メール・個人向けチャットツールの問題点を解決したクラウド型ビジネスチャットツールであるチャットワークをNPOのみなさんはどのように活用しているのでしょうか。

・これは実際に試してみないとわからなさそう。
・でも、使い始める前にチャットワークがどんなものか知りたい。
・使い始めたけど、団体の中でもっと効果的に活用する方法を知りたい。
・団体内外の人とプロジェクトを進めるためにチャットワークを導入したい。
・チャットワークで、個人と組織、何かが変わるのか根本的なことを知りたい。
・チャットワークで、自分の仕事も団体の仕事も効率的にこなしたい。

そんな思いを持っているNPO・公益団体関係者向けに、この業界では初となるチャットワーク・セミナーを開催いたします!
開催にあたってはChatWork株式会社の全面協力のもと、コーディネーターとして同社スタッフの谷川周平さんをお招きして開催します。谷川さんからはチャットワークが生まれた経緯から実際の活用事例、進化し続ける機能紹介などをしていただきます。
また、今回は参加型セミナーとして、すでにチャットワークを利用されている方はどのように個人・団体として活用しているかの事例をご紹介いただきつつ、ワークショップもおりまぜながらの、学びと共有の場にしたいと思います。

チャットワークという新しいツールを活用して、団体としてのNPO、そして個人としてNPOスタッフがどのように変化、あるいは進化するのか、そんなことを一緒に考えるセミナーです。

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日 時:2013年7月27日(土)14:00〜16:00(開場13:45)
会 場:日本財団ビル1階ホール
定 員:30名
対象者:NPO、公益団体、学生団体等の関係者、ボランティア、プロボノなどで
    チャットワークをすでに活用している方、
あるいはこれから活用したいと思っている方
参加費:1000円
協 力:ChatWork株式会社
    http://www.chatwork.com/ja/
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<内容>
1.チャットワークのコンセプト的なことを聞くセッション
・なぜ生まれたのか
・何ができるのか
・誰が使っているのか

2.事例紹介のセッション
・NPO法人スマイルスタイル(大阪)
・イベントフェスティバル2013実行委員会(東京)
 ★チャットワークのブログにNPO法人スマイルスタイルのご紹介が掲載されています。
 http://blog-ja.chatwork.com/2013/06/smilestyle.html

3.チャットワークの機能的なことを聞くセッション
・メッセージ
・タスク機能
・グループチャット
・ファイル送信・管理
・ビデオ通話
・スマホでの利用

4.ワークショップのセッション
・それぞれのチャットワークの活用方法をシェア(グループになって)
・自団体の活動を棚卸し(個人ワーク)
・棚卸しした活動の中でチャットワークをどのように活用できるか
 (個人で考えて、グループでシェア)
・グループの中で発表された参考事例をみんなにシェア

<チャットワークの事前登録について>
まだチャットワークを利用されていない方は、まずは事前に登録されることをお勧めします。その際には無料の「フリープラン」でお試しください。
http://www.chatwork.com/ja/price/


<講師プロフィール>
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谷川 周平(たにがわ しゅうへい)さん
ChatWork株式会社にてチャットワークの普及に関わるすべての活動を担当。
オンラインマーケティングから国内プロモーション、海外販路の開拓まで幅広く携わっています。
直近ではシンガポール企業 MALIFAX TECHNOLOGIES (S) PTE LTDとの総販売代理店契約を締結、両国メディアでも取り上げられました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130301/460250/
http://www.techinasia.com/chatworks-150000-users-71-million-messages/


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
こちらのサイトからお申込みください。
http://canpan0727.peatix.com

・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は7月27日(土)9時に締め切ります。定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、7月26日(金)9時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL: 03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
Vol.12,13「広報戦略・取材される技術(基礎編・実践編)」日本財団CANPAN・NPO連続セミナー7/22・29(月)夜 [2013年07月17日(Wed)]

日本財団CANPAN・NPO連続セミナー「ツールとノウハウで活動を加速させる」
〜公益活動に役立つツールと、そのノウハウをあなたのもとに〜
-------------------------------------------------------------------------
★その他のセミナーの一覧はこちらをごらんください。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/86

連続セミナーの第12・13回は、「広報」をテーマにした2回シリーズです。


日本財団CANPAN・NPO連続セミナーVol.12,13
広報戦略・取材される技術(基礎編・実践編)

〜これからのソーシャル分野の広報戦略〜

「プレスリリースを雑誌社にいくら送っても、なかなか取材されない」
「広報担当者なのに、取材が来た時に対応するだけの受け身の仕事しか知らない」
「中小企業(もしくはNPO)なので、高額な広告費なんてとても出せない」

そのように情報発信力がないと、自社の仕事の社会的価値は多くの人に伝わりません。スタッフを募集しようにも、資金調達をしようにも、なかなか共感者を増やすことも難しいまま。
今回のセミナーでは、20年以上に渡って雑誌や新聞の編集・執筆、テレビ番組の制作などを手がけてきたフリーライターの今一生さんをお招きして、「取材する側」の視点から実践的な広報戦略(マスメディアに取材される技術)について、2回シリーズのセミナーとして開催いたします。

ここ数年、多くのNPOや社会起業家が誕生し、昔から活動している団体も含めてより多くの活動がなされるようになりました。それにあわせて、公益活動団体からのプレスリリースがマスコミに数多く届けられるようになってきていますが、広報戦略をもっている団体はそれほど多くなく、マスコミに取材されるだけのチャンスにありつきにくいのが現状です。
メディア側からの報道価値(ニュースバリュー)を知らないままでは、せっかくのパブリックでソーシャルなアクションも多くの人に届けられません。
そこで、非営利・社会貢献・CSR向けに「取材される技術」を今一生さんがみっちりお伝えするセミナーを開催します。

これからのソーシャル分野の広報戦略をあらためて学びたい、考えたい方にご参加いただきたいセミナーです。

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日 時:<基礎編>2013年7月22日(月)18:30〜21:30(開場18:15)
    <実践編>2013年7月29日(月)18:30〜21:30(開場18:15)
会 場:日本財団ビル2階大会議室
    http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
定 員:各回50名(※定員になり次第〆切ります)
対象者:NPO・社会福祉法人などの非営利活動のスタッフ
    社会起業家団体
    企業のCSR&大学のUSR担当者
    ソーシャルアクションを手がける学生団体・任意団体
参加費:各回3,000円 2回連続受講5,000円
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

<講座内容>
以下の内容をもとに、初日(22日)は基礎編、2日目(29日)は実践編として講義を行います。
・広告と広報の違い
 なぜ「取材される技術」が必要なのか
・メディアの基礎知識
 (1)初めての露出がTVでは喜べない理由
 (2)メディアに送る広報資料が即日ゴミ箱行きになる理由
 (3)メディア側が取材したくなる「報道価値」の3条件
 (4)ムーブメントを感じさせる3団体以上のアクション
 (5)広報内容とメディアのマッチング(媒体特性を知る方法)
 (6)今すぐできる媒体リストの作り方(記者会見に備える)
 (7)前パブ・後パブの両面で報道関係者との「関係」を作る
・取材されやすいプレスリリースの書き方・出し方
・模擬プレスリリースの発表と添削
・取材したくなるホームページの作り方
 (1)活動の背景の物語をどう描くか
 (2)記事や番組に使える素材とは何か
・取材される機会を損失してしまうホームページの条件
・取材される機会を損失してしまう広報資料とその表現 〜PDFに要注意!
・広報担当者を鍛える
 (1)取材する人の現状・〆切りをふまえた対応術
 (2)取材後に報道関係者と自社をどうつないでいくか
 (3)ソーシャルビジネスを取材している報道関係者たち
・ブランディングの手法
 (1)書籍の出版の価値を最大化する方法
 (2)講演のチャンスを増やす方法
 (3)レギュラーで露出できるメディアを持つ方法
 (4)取材される要素を持ったイベントを打つ方法
・広報をアウトソーシングする方法 
  社会起業は「借り物競争」
・広報ならではのリスクヘッジ


<講師プロフィール>
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今一生(こん・いっしょう)さん
1965年生。早稲田大学第一文学部除籍。フリーライター、編集者。
1997年、親から虐待された人たちから公募した手紙集『日本一醜い親への手紙』3部作をCreate Media名義で編集、文庫版も含め30万部のベストセラーに。1999年に被虐待児童とDV妻が経済的かつ合法的に自立するための支援本『完全家出マニュアル』(同)を発表。そこで造語した「プチ家出」は流行語に。
その後、家出できない被虐待児童を取材し続け、彼らに自傷行為や自殺未遂の経験者が多いことから15年以上、300人に上る自殺経験者と付き合う取材を重ね、『生きちゃってるし、死なないし/リストカット&オーバードーズ依存症』(晶文社)などの本に結実させる。また、自殺の誘因となるさまざまな社会的課題をビジネスの手法で解決していく「社会起業家」の働き方を精力的に取材。
著書に、『ソーシャルデザイン50の方法』(中公新書ラクレ)、『社会起業家に学べ!』(アスキー新書)、『親より稼ぐネオニート/「脱・雇用」時代の若者たち』(扶桑社新書)など多数。
『オルタナ』『月刊 高校教育』などの雑誌で連載中。
《公式サイト》www.createmedia.co.jp


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
こちらのサイトからお申込みください。
http://canpan0722.peatix.com

・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
 ※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
2日間受講・・・ 5,000円
 事前参加申込:コンビニ払い・ATM払い7月21日(日)16時まで
        クレジットカード決済7月22日(月)16時まで
22日分受講・・・ 3,000円
 事前参加申込:コンビニ払い・ATM払い7月21日(日)16時まで
        クレジットカード決済7月22日(月)16時まで
29日分受講・・・ 3,000円
 事前参加申込:コンビニ払い・ATM払い7月28日(日)16時まで
        クレジットカード決済7月29日(月)16時まで

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL: 03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
【開催報告】CANPAN・NPO連続セミナーVol.11「ファンドレイザーはいかにCANPANというサイトと、助成金という制度を活用すべきか? 」 [2013年07月17日(Wed)]

7月17日は、資金調達担当者向けにCANPANの活用と助成金を情報発信の視点から紹介したセミナーでした。

日本財団CANPAN・NPO連続セミナーVol.11
ファンドレイザーはいかにCANPANというサイトと、助成金という制度を活用すべきか?
〜二つに共通する情報発信の視点から考える〜



日本財団CANPANには、二つの側面があります。
NPOを情報・IT分野で支援する「CANPAN」と、NPOを助成金で支援する「日本財団」。
この二つの側面を融合したファンドレイザーのためのセミナーを企画しました。

ファンドレイザーにとって、CANPANサイトはどのように活用してもらえばいいのか。
助成機関スタッフとしてファンドレイザーにどのように助成金を活用してもらえばいいのか。
その二つの疑問を解決するヒントが「情報」でした。

今回のセミナーでは、ファンドレイジング(資金調達)の中で積極的に活用してほしいCANPANサイトの機能と活用方法を紹介しつつ、CANPANで蓄積したNPOの情報発信のノウハウをもとに助成金をお金としてではなく情報としてとらえてどのように活用できるかをお話いたしました。
また、全国規模の助成プログラムのほぼリアルタイムのデーターベースである「CANPAN助成制度」の運営を通じて調査分析した助成プログラムにまつわる『数字』(例えば採択率の平均など)を初めて公開しましたが、参加されたみなさんにとってはかなり参考になる情報だったようです。

ファンドレイジング(資金調達)の視点から、CANPANサイトの機能を考える。
資金調達の3大テーマの一つである助成金について、CANPANの情報発信に関するノウハウをもとに助成金と情報発信の融合を考える。
助成制度データベースの運営者としてのCANPANの立場で分析した助成プログラムの傾向をもとに自団体の助成申請戦略を考える。

こんな視点でお話しをさせていただきました。

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日 時:2013年7月17日(水)19:00〜21:00(開場18:45)
会 場:日本財団ビル2階大会議室
参加者:20名
対象者:NPO、公益団体、学生団体等の関係者、ボランティア、プロボノなど
    「CANPAN」と「助成金」に興味・関心のある人ならどなたでも
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

<スケジュール>
19:00 オープニング
・ミニワークショップ「CANPANと助成金の活用度合い」
 3,4人のグループになってそれぞれの活用度合いをシェア

19:15 CANPANの中の人がお伝えするCANPANと助成金
 講師:CANPAN 山田泰久
 〜ファンドレイザーのための CANPAN・助成金徹底活用講座 〜情報発信の視点から〜
1.講座のコンセプト
・CANPANの実践からの気づき
   NPOの情報発信プラットフォームと助成制度データベース
・助成業務の実践からの気づき
   助成金審査と助成事業の進捗管理
 →情報と助成金に着目して、CANPANがどう活用できるか?
 →助成金の情報面をどう活用するか?
・10年前と今の助成金
 →助成機関にとって、助成プログラムの運営にインターネットが必要不可欠に
 <10年前>紙の募集要項、紙の参考資料、助成機関は電話で存在確認・・・
 <現在>申請団体はネットで情報収集とアピール、助成機関はネットで存在確認
 ◎インターネット⇒進化する助成プログラム、変化すべき申請者
2.講座内容
(1)CANPAN徹底活用
(2)ジョセイ・ジョウホウ〜日本財団助成金審査業務とCANPANの経験をもとに〜
(3)「助成金」の価値 〜お金だけではない助成金の意義を有効に活用する〜
(4)リアル「助成金」〜CANPAN助成制度データベース315の助成プログラムの分析〜
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20:40 クロージング
・ミニワークショップ「気づきの共有」
 3,4人のグループになってそれぞれの気づきをシェア
・質疑応答

21:00 終了

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こちらが、セミナーの際に使用したプレゼン資料です。
約300の助成プログラムの分析調査の結果については、参加者特典ということで、会場で配布し田資料のみでの情報提供としています。




こちらは、参加者の気づきの共有シートです。
この資料をご覧いただくだけで、当日のプレゼンの振り返りが出来ると思います。



ご参加されたみなさま、ありがとうございました。

日本財団CANPAN
山田泰久
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