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【開催報告】CANPAN・NPO連続セミナー「ソーシャル時代の『働き方』塾 NPO編」 [2013年05月30日(Thu)]

日本財団CANPAN・NPO連続セミナー野第2弾も無事開催することが出来ました!

日本財団CANPAN・NPO連続セミナー
ソーシャル時代の『働き方』塾 NPO編
〜クラウドサービスを使用した情報整理術〜
日 時:2013年5月29日(水)18:30〜21:30(開場18:15)
会 場:日本財団ビル2階会議室3〜4
参加者:公益活動の意味でのソーシャルからソーシャルメディアまで、
    ソーシャルな人であれば誰でも参加できます。
参加者:15名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

団体内外からの情報収集。
あるいは、団体内外への情報発信。
メールやソーシャルメディアも含めて、様々な場面で情報を扱うことが仕事の中心になってきました。

NPOの組織運営や普段の業務の中でも、効率的効果的に仕事を進めていくためにも、情報整理は必要不可欠な時代になってきました。また、スマホやタブレットの機器類から、EvernoteやfacebookなどのITツールまで、いろいろな道具が次から次へと出てきています。

今回のセミナーでは、企業研修やビジネスセミナーで「ソーシャルメディア時代の『働き方』塾」(http://shigatakeshi.com/)というテーマで知識労働への対応と激増する情報の整理術に関する講師をされている株式会社アダプティブデザインの志賀健さんをお迎えして、クラウドサービスを使用した情報整理術についてお話しをしていただきました。

今の時代にあった働き方の考え方から具体的なツールの活用まで、デモを含めて3時間で濃密な内容でレクチャーをしていただきました。

講師の志賀さんご自身のブログでも当日の様子をご紹介いただいております。
http://shigatakeshi.com/2013/06/canpannpo-npo-b3b5.html
こちらのブログには、セミナー中に使用したプレゼン資料やツール操作のデモ動画へのリンクも貼られていますので、ご参加いただいた方は復習用に、ご参加できかなかった方は自習用にぜひご覧ください!


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クラウドサービスを使用した情報整理術
講師:株式会社アダプティブデザイン 代表取締役社長 志賀健さん
・情報の流入量が人間の頭の処理を超えてきてます。
・情報の断捨離をクラウドサービスを使ってやりましょう!!
・Evernoteや、Omnifocusなどの上手な活用法
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<講師プロフィール>
株式会社アダプティブデザイン 代表取締役社長 志賀健さん
外資系のソフトウェア会社を中心にプロダクトマネージメントの仕事を通じて、技術者の想いを届けるお手伝いをしてきました。最近は活動の中心を自分の法人に移して、何ができるか問いたいと思います!
Blog:http://www.shigatakeshi.com/
Twitter:http://twitter.com/shigatakeshi
Facebook: https://www.facebook.com/shigatakeshi.info

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<志賀さんのセミナー内容>
日々なんとなく忙しいと感じていたり、仕事の満足感が薄かったり、
・とにかくメールや口頭でやってくる指示や
・仕事の依頼に振り回されて、
・自分の情報処理能力に限界
を感じているような方々に対して、

スマートフォンやクラウドを使用した情報処理を実践していただき、
・効率良く情報を処理し、
・知識労働で特有の曖昧な指示や依頼などを行動に変換する
ことで、

・他人から時間を搾取される感覚から抜け出して、
・本来ご自身がやりたいことに時間を割り振ることで、

もっと豊かな人生を送ろうという、ライフスタイル改善のご提案です。

実際の方法論のベースとなるのは、
デビッド・アレン氏が提唱している『Getting Things Done』

という情報整理術をまとめた著書となります。2001年にアメリカで紹介された方法論で、すでに10年の歳月が経過していますが、体系化された方法論はいまでも色褪せることなく、ますます情報の流通量が増加している現代社会において、ますます重要が高まってきています。

今回は、その方法論に、スマートフォンやクラウドコンピューティングといった10年までは考えられなかった情報処理の方法を加えて、より便利に実践的になった現代版GTDをご紹介いたします。

講座の中でご紹介するツール
・Evernote https://evernote.com/intl/jp/
・GTDツール
 OmniFocus  http://www.omnigroup.com/products/omnifocus/
 Nozbe  http://www.nozbe.com/jp/

講義の中で使った動画は、志賀さんのYouTubeチャネルに登録されています。
ぜひご覧ください。
http://www.youtube.com/user/shigatakeshi


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こちらは、山田がセミナーの中で気になったフレーズを書きとったものです。

プレゼンテーションの技術
共感される情報を発信する技術
共感、共有、共同
コラボレーション、クラウドを使って共同作業を行う
個人生産性を高め、時間を作る
何をしていいかわからない、なんだか忙しい

いろいろのツールや製品を組み合わせるともっと便利になる
情報をどうやって整理するか

仕事の質が変わった!単純労働から知識労働へ
単純労働は、何をすべきか明確、終わりが明確
知識労働の特色は、完全に終わりがない。同時に複数の仕事を抱える

創造性
セス・ゴーディン
生産性を向上させて、創造性を発揮しよう
Getting Things DONE
管理すべきは行動そのもの
やりたいことを行動に変換する、妄想を行動にする、やる気を行動にする
情報を収集する、情報を分類・処理する、整理されたものを実行する

すべての気になることを頭の外に出す
ここ重要!
かなり頭がすっきりする
外部脳をクラウドの上に作る
何かあればクラウドに出す
あっ、おもいついた!やあっ、あれしなくちゃ!という記憶は短期記憶
無意識には記憶されているが、なかなか思い出せずイライラする。
ユビキタスキャプチャリング
EVERNOTEとスマホで!
ToDo管理システム

Inoboxの数は必要最低限にする
Inboxを定期的に空にする

文脈を設定する。
やることをアクショナブルにしておく。
朝来てやることが決まっている状態。
自分が何をやるかをタスクリストでデザインする。

ユビキタスキャプチャリングを始める
くるみを割るという動作をやる
ーーーー

セミナーの最後には、シェアの時間として気づきのシートを作成してもらい、その後、グループになって共有していただきました。

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こちらは、受講生に記入していただいた気づきのシートです。
これを読むだけでも参考になりますよ。




日本財団
山田泰久
【開催報告】CANPAN・NPO連続セミナーVol.01「みんなのアイデア会議室Blabo! 徹底研究」 [2013年05月30日(Thu)]

CANPAN・NPO連続セミナーが開始しました。
第1回は、5月27日夜に「みんなのアイデア会議室Blabo!」の活用を紹介&考えるセミナーでした。

日本財団CANPAN・NPO連続セミナー
「みんなのアイデア会議室Blabo! 徹底研究」
〜Web上でいろんな人からステキ・面白・斬新・なるほどアイデアを集めちゃう仕組み〜


日 時:2013年5月27日(月)19:00〜21:30
会 場:日本財団ビル2階会議室3〜4
参加者:17名
協 力:みんなのアイデア会議室Blabo! http://bla.bo/
    地元応援クラウドフェンディングFAAVO https://faavo.jp/

ポイ捨ての生まれない街をつくろう! 思わず捨てたくなる街中のゴミ箱って?
若者の力を最大限に利用して何をしたらもっとまちをハッピーにできる?

などなど、みなさんの活動の中でいろいろアイデア出しをする機会がありますよね。
でも、いつものメンバーだとどうしても新しいアイデアが出ない、行き詰ってしまうということもあると思います。
そんな時に、いろいろな人から新しい発想でいろんなアイデアをもらえたら嬉しいですよね。

そんなITサービスが「みんなのアイデア会議室Blabo!」です。
Blabo!のページでお題を発して、ネット上の見ず知らずの人からいろいろなアイデアを出してもらうことができます。
しかも無料のサービスです。

今回のセミナーでは、Blabo!代表の坂田さんをゲストにお迎えして、Blabo!の活用方法からそこから生まれる”価値”まで、NPO活動に参考になるお話しをお聞きしました。

CANPANでも、このセミナーを開催するにあたって、Blabo!を使ってみました。
『今は地元を離れているけど、地元大好きな人たちの素敵なネーミングって!?』
http://bla.bo/boards/217

本当にいろいろなアイデアをもらうことができました。
自分たちでは考えつかなかった発想、視点もいただくことができました。

今回のお題はCANPANが取り組んでいる「出身地Day」企画と連動する形で、地元応援クラウドファンディングFAAVOと一緒に実施したものです。
セミナーでは、共同企画者のFAAVOディレクターの斎藤さんと、CANPAN山田が実際に使用したユーザの立場でBlabo!の活用について紹介しました。

公益活動の中でBlabo!をどのように活用できるのか?
Blabo!を学び、そしてBlabo!が生みだすソーシャルアクションやムーブメントから世の中にどのように問いかけて、どのように動かしていくのかを参加者によるグループワークなどで学んだ内容の濃いセミナーとなりました。

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Blabo!を学ぶ、Blabo!から学ぶ
(1)Blabo!代表坂田さんからお話しをお聞きします
   ・みんなのアイデア会議室Blabo!って、どんなサービス?
   ・具体的にどんな風に使っているの?
   ・Blabo!が生み出している本当の価値は?
   ・これからのBlabo!は?
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(2)FAAVO斎藤さん&CANPAN山田が紹介します
   ・実際に使ってみて、ここがすごい!でも、ここが大変!
   ・アイデアから新たな視点をもらうということ
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(3)〜みんなでディスカッション
   ・Blabo!でアイデア募集したい人がお題を提案
   ・そのお題について、グループになってディスカッション
     Blabo!でどういうお題で質問してみる!?
今回3名の方が出されたテーマでディスカッションをしました。
・食物制限があるアレルギーを持っている子どもが外食しやすい環境を作りたい
・東京で疲れた方に癒しの場を提供する活動を長野で実施したいが、どうやって地元の人を巻き込んで実施できるか
・宮崎のとある高校の同窓会を活性化したい、若い人にもっと参加してもらいたい。
それぞれのグループで約30分ディスカッションを行って、グループ発表になりました。
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さて、以下、山田がこのセミナーから学んだことをまとめてみました。

今回は、Blaibo!代表の坂田さんからがっつりお話をお聞きすることが出来ました。
Blabo!の奥深さというか、その仕組まれた仕掛けというか、すごいですね。
コンサル業務などを行っている坂田さん達の経験から生まれてくる、インターネットでアイデアを集めるという仕組みの裏側を体験できるようなセミナーとなりました。

【参考情報】プレゼンの中で坂田さんがご紹介してくれたアイデア会議室
「ベトナムでメディアをやってます!なんとか生き抜けるビジネスアイデア募集中です!」
http://bla.bo/boards/245

事例紹介では、地元応援クラウドファンディング!FAAVOの齊藤さんにお話しいただきました。
FAAVOでは、こんなアイデア会議室を設置しています。
『地域を元気にするためにFAAVO×Blabo!がタッグを組みます!どんなことをやってみたい!?』
http://bla.bo/boards/218
『遠くにいても”スキルとお金"で地域をサポート!どんな仕組みだったら参加したい?』
http://bla.bo/boards/241

クラウドファンドレイジング(資金調達)のサービスを運営している齊藤さんらしく、ITサービスとして、ネット上で集めるサービスとしての視点でお話をいただきました。その点は一般の利用者とは違う視点でお話いただき、とても参考になりました。


もう一つの事例紹介として、山田がFAAVO×CANPANのコラボで実施したアイデア会議室について紹介しました。
『今は地元を離れているけど、地元大好きな人たちの素敵なネーミングって!?』
http://bla.bo/boards/217

このアイデア会議室でいただいたアイデアについて、一つに決めることが出来なかったので、こんな風にまとめてみました。

Blabo!をやってみて、本当に面白いですね。


さて、坂田さんのお話を聞いて、なぜ、NPOや公益活動団体がBlabo!を使ったほうがいいかというのを山田なりにまとめてみました。

1.Blabo!にすでにステキなアイデアを出してくれる人達というコミュニティ、生態系がある。
これからのITツールを使う時に重要なのは、そこにどのようなコミュニティがあるかということです。ITツールは単なる道具ではなく、そこに関わっている人、それを利用している人などを含めてどのような人達がサービスを使っているかということがサービスの可能性を広げてくれます。
そういう意味で、Blabo!のすごいところは、他人のためによいアイデアを楽しみながら出してくれるというコミュニティが着実に発展していっているということです。
山田も実際にアイデアを募集してみて、みなさんのアイデアの多様さに驚きました。
Blabo!がすでに持っている基礎票的なコミュニティと、お題を出した人のソーシャルネット上のネットワーク、この二つで本当に面白いアイデアが集まってくると思います。

2.Blabo!は、「お題」の参考事例の宝庫
セミナーの中で坂田さんがBlabo!でアイデアを募集するためのお題の出し方の工夫を話されていました。
・お題の裏側にある出題者の問題意識をイメージしてもらえるように、より具体的な文言にする。
・なるべく専門的、抽象的な言葉は使わない。
・出題者が切実に思っている、解決したい問題をお題の中に入れる。
・説明文章の中に出題者の「顔」が見えるような情報を盛り込む。
この辺のノウハウは、坂田さんの問題解決のコンサル経験やBlabo!運営の経験から培ったものですが、そのノウハウがBlabo!に掲載されているお題の中に秘められています。
また、出題者の工夫でステキなお題も設定されいます。
これらのお題の設定を研究することで、わかりやすく、世の中に問いかけていく手法を考えることが出来ると思います。

3.アイデア募集のお題を考えることは、あらためて活動を考えるよいワークショップ
今回のセミナーでは希望者3名が自らグループワークでディスカッションしてほしいテーマを出していただき、3つのグループにわかれてグループディスカッションをしました。
Blabo!でお題を出すことは、あらためて自分の問題意識を整理することにつながります。
1.今、困っていることは?
2.困っていることを解決するために、どのような解決方法があるのか?
3−A.その解決方法がわからないので、そのアイデアをもらう「お題」を考える
3−B.その解決方法を実現するために足らないものをアイデアとしてもらう「お題」を考える
いきなり「お題」を考えるのではなく、順序立てで考えていくことが必要です。
場合によっては、アイデア募集する必要がなくなるケースもありますが、この課題整理がとても重要らしいです。
この時にいろいろな角度から困っていることを眺めることで、いろんな気づきが出てきます。それを整理した上で「お題」になってアイデアが集まってくるというわけです。

Blabo!では、これからアイデア会議室を開きたい方のために、お題の出し方のサポートもしてくれます。こちらのアイデア会議室からぜひどうぞ。

『こんなお題があったらいいな!募集中。お題の作り方も相談に乗ります☆』
どうもBlabo博士じゃ。いろんなジャンルのアイデア会議が生まれ盛り上がっているようじゃな。うれしいことじゃのう。ただ、お題をどうやって作ったら良いか難しいという声もちらほら聞いておる。そこでお題を作りたいけどなかなか作れない人もここで相談してくだされ。それに、こんなお題がほしい、この人にやってほしいなど話し合えればうれしいぞ。
http://bla.bo/boards/251


みなさんも、まずはアイデアを出してみるところから始めてみませんか。
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Blabo!坂田さん、FAAVO齊藤さん、ご参加のみなさん、ありがとうございました!

日本財団CANPAN 山田泰久
日本財団CANPAN・NPO連続セミナーVol.05「Teachmeをフル活用した団体内外のマニュアル整備」2013年6月17日(月)夜・日本財団ビル [2013年05月26日(Sun)]

日本財団CANPAN・NPO連続セミナー「ツールとノウハウで活動を加速させる」
〜公益活動に役立つツールと、そのノウハウをあなたのもとに〜
-------------------------------------------------------------------------
★その他のセミナーの一覧はこちらをごらんください。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/86

連続セミナーの第5回は、NPO×IT EXPOでご紹介したステップガイドを簡単に作成できる「Teachme」の具体的な活用事例を交えたNPO運営に関するものです。


日本財団CANPAN・NPO連続セミナー
Teachmeをフル活用した団体内外のマニュアル整備
 
〜スタッフ・メンバーの入れ替わりがあるNPO向けのスマートな作業手順の共有、引き継ぎ方法〜


担当者が変わっても同じように作業ができる、わかりやすい作業指示書があったらどれだけいいか。
ボランティアさんやインターンの学生さんに決まった作業をもれなくやってもらうマニュアルがあったらどれだけ効率的に運営ができるだろうか。

みなさんも、NPO活動をしていく中で、こんなことを思ったことはありませんか?

今回のセミナーでは、製造業向けの現場改善コンサルティングの10年以上の経験からITサービス「Teachme」を開発した株式会社スタディストにご協力いただき、これまでのコンサルティングの実績をもとに、NPOのみなさんにも活用できるノウハウと、「Teachme」の活用方法をご紹介いたします。

NPOが活動を発展していく中で、組織運営事務業からイベント開催まで様々な作業が増えていき、そしてスタッフや活動に参加してくれるボランティアなどの人材もどんどん増えていきます。このような中で、効率的かつ効果的にNPOを運営していくには、ビジュアルを活用したわかりやすいマニュアルなどが必要不可欠です。
一方で、わかりやすく、誰もがつかいやすいマニュアルを整備するには、そういったノウハウや効果的なツールを持ちあわせていない中でやるには、かなりの労力と時間がかかります。マニュアルを整備するために多くの時間をかけてしまうのでは本末転倒になります。

このセミナーでは、マニュアルの考え方から具体的な製作の秘訣まで、株式会社スタディストの豆田裕亮さんを講師にお迎えして、Teachmeの活用や現場改善のコンサルティングで培ったノウハウをもとにしたマニュアル整備について、お話しをいただくとともに、参加者のみなさんにはワークショップ形式で実際にTeachmeを活用したマニュアルを作成していただきます。

また、Teachmeは、マニュアル以外にも情報発信ツールとして様々な形で活用することが出来ます。実際に、いくつかのNPOではこのTeachmeを活用している事例もあります。セミナーでは、マニュアル以外のNPOの活用事例もあわせてご紹介いただきます。

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Teachmeとは・・・
https://teachme.jp/
画像と文字で表現したステップガイドを手軽に作成し、共有することができるサービスです。
写真を撮って、テキストを入力するだけ。いつでも、どこでも、簡単にステップガイドを作成し、あなたが知っている情報を伝えることができます。

これからの業務を効率的、効果的に進めていく方法を模索しているNPO・公益団体関係者の方にぜひご参加いただきたいセミナーです!


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日 時:2013年6月17日(月)18:30〜21:30(開場18:15)
会 場:日本財団ビル2階会議室8
定 員:20名
対象者:NPO、公益団体、学生団体等の関係者、ボランティア、プロボノなど
    マニュアルや業務改善、Teachmeに興味・関心のある人ならどなたでも
参加費:2,000円
協 力:株式会社スタディスト http://www.studist.jp/

<内容>
講義形式は最小限にして、主にワークショップ形式で行います。
実際にステップガイドを作成して頂きます。

ご用意いただくもの
・ネットに接続できるPC/MACもしくはスマートフォン
・団体内でよく聞かれる作業の写真もしくは既存マニュアル
(最大10マニュアル作成します。複数のマニュアル化素材をお持ち下さい。)

<講師プロフィール>
豆田裕亮さん
株式会社インクスにて、製造系コンサルティング部署に所属。自動車、自動車部品、製品開発領域の業務プロセス改革プロジェクトを担当(3年間)。
同社、経営企画室にて、経営会議の運営、役員アクション推進、部門横断プロジェクト管理・推進、新人研修総責任者、営業指標の企画・実行等を担当(4年間)。
同社、プロトタイピング事業部にてコンシューマー向けサービス新規立ち上げ・運営責任者を担当( http://inter-culture.jp/ )(1年間)
現在、株式会社スタディストにて、製造業コンサルティングとウェブサービス、スマホアプリの企画・広報を担当。

<事例紹介>
実際にTeachmeを活用したマニュアル・手順書の事例です。

★NPO法人NICEの国際ワークキャンプ申し込み手順
https://teachme.jp/contents/2712

★株式会社スタディストのアルバイト向け手順書
https://teachme.jp/contents/hwEAiCU1LLe2mGcK



<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
こちらのサイトからお申込みください。
http://canpan0617.peatix.com
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・コンビニ払い、ATM払いの場合は、6月12日(水)13時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・事前参加申込は6月17日(月)13時に締め切ります。定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL: 03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
【開催報告】CANPAN・NPOフォーラム「いまから、ママから、学ぶセミナー」 [2013年05月25日(Sat)]

日本財団が進めているママの笑顔を増やすプロジェクト「ママプロ」との合同企画のCANPAN・NPOフォーラム、先日5月25日に開催しました!

ママの笑顔を増やすプロジェクト「ママプロ」&日本財団CANPAN・NPOフォーラム 合同企画
いまから、ママから、学ぶセミナー
〜ママの知恵と工夫とアイデアで、社会と組織をよりよくしている団体から学ぶ1日〜


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「ママプロ」では、ママを応援するプロジェクトを行っています。その活動を通じて知り合ったママ団体の知恵と工夫がこれからの社会をよりよくしていく活動にとって、とても大事なヒントになります。
今回は、「ママプロ」メンバーがお薦める団体・企業の事例をもとに、NPO活動や企業のCSRなどに役立てることができる知恵と工夫をご紹介しました。

例えば、子育てをする中での工夫から生まれたクラウドを活用した事務局運営や在宅勤務、ママの視点と社会人経験によるスキルを活用したママインターン、託児付きコワーキングスペースとクラウドソーシング、子育て経験に基づいた企業の人材育成のお話しなどなどです。

日 時:2013年5月25日(土)12:00〜16:15(開場11:45)
第1部 みんなニコニコミーティング(ランチ交流会) 12:00〜13:00
第2部 学びのセミナー 13:15〜16:15
場 所:日本財団ビル会議室
参加者:発表者やスタッフを入れて計46名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト/ママプロジェクト

<内容>
ランチ交流会とセミナーの2部構成でした。

第1部 ランチ交流会 12:00〜13:00
みんなニコニコミーティング
・ランチを食べながらフリーディスカッション
・日本財団ママプロジェクトのご紹介

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第2部 学びのセミナー 13:15〜16:15
13:15 オープニングセッション

13:25 ママから学ぶ!事例4選
参考になる事業・活動を行っている団体から20分間の事例紹介をしていただきます。
その後、参加者同士でミニディスカッションをします

【事例1】マドレ式クラウド事務局のK.U.F.U.(工夫) 〜分かち合い持ち寄る運営〜
NPO法人マドレボニータ 事務局 北澤ちさとさん
http://www.madrebonita.com/
オフィスを持たずに全員在宅勤務で運営しているマドレボニータ事務局。各種ITツールを活用し、全国に点在するスタッフがお互いをリスペクトしつつ、仕事と時間を分け合い、知恵と情熱を持ち寄っています。
個人のライフステージにあわせた柔軟性のある働き方を実践するクラウド事務局のしくみをお伝えします。


★マドレボニータのクラウド事務局のK.U.F.Uについては、2013年2月に開催したセミナーの報告もご覧ください。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/74

【団体紹介】 マドレボニータとはスペイン語で「美しい母」。産前・産後の女性のための 心と体のヘルスケアプログラムを研究・開発・普及しています。
全国50か所で「産後のボディケア&フィットネス教室」を展開するほか、産後女性の心身の実態調査をまとめた「産後白書」シリーズを発行。

【北澤ちさとさんのプロフィール】
法政大学社会学部卒業後、自動車リース会社の営業職として勤務。第一子出産後にマドレボニータの産後プログラムを受講。理念と活動に共感し、『産後白書』制作プロジェクト参画を経て2009年9月よりマドレボニータ事務局スタッフとなる。 日本ファンドレイジング協会准認定ファンドレイザー。7歳、4歳の二児の母。
趣味はゴスペル等の音楽活動。
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【事例2】ブランクをギャップ・イヤーへ!ママインターンという新しい働き方の選択肢 
NPO法人Arrow Arrow 代表理事 堀江由香里さん
http://arrowarrow.org/
ママインターン事業(日本財団助成)を実施した中で起きたママ(インターン実施者)の変化、受入先の変化をご説明します。また、実施して見えてきた課題を踏まえ、ママインターン事業がこれからの新しい「働く」選択肢となる為のポイントをお話します。



【団体紹介】
・仕事をしたいから、結婚・育児を諦める
・結婚・育児をしたいから、仕事を諦める
そうではなく、仕事も子育ても両立したい。そう望んでいる人々が自分の進みたい道を進めるような社会にすることが ArrowArrowが目指す「あるべき姿」です。
でも、現状と実現したい未来には、かなりのギャップがあるのが現状です。そこでArrowArrowは、「仕事を当たり前に続けられる企業」を増やす為、企業に対して『産育休取得前から復帰前後までの一括サポート』を実施すると同時に個人コミュニティを通して、それぞれのロールモデルを見つけるお手伝いや 再就職のサポートをさせて頂きます。

【堀江由香里さんのプロフィール】
人材業界のベンチャー企業にて新卒採用や内定者・新入社員研修などを担当後、2008年にNPO法人 フローレンスに転職。事業部長などを経て「子育てや介護などに左右されずに働くことができる社会」を創るべく、2010年にNPO法人 ArrowArrow設立。
2012年1月より日本ワーク/ライフ・バランス研究会事務局長、2012年3月より国分寺市子育て・子育ちいきいき計画推進協議会委員に就任。また、企業向けサービス「産休!Thankyou!」は全国商工会議所主催の『第11回女性起業家大賞』のスタートアップ部門(創業5年未満)にて審査委員会委員長賞(特別賞)を受賞。
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【事例3】ビデオレター「未来で“当たり前”の働 き方〜コラボワークでワークシェア」
非営利型株式会社Polaris 代表取締役 市川望美さん  企画部 田中未津子さん
http://polaris-npc.com/
非営利型株式会社Polaris(ポラリス)は、チームで事務代行を請け負う「セタガヤ庶務部」や「地域×女性」をキーワードにしたコワーキングスペース「cococi」の運営などを通して、様々な形で“未来における新しい働き方”を実践しています。
「ゆるやかだけど、本気」をテーマに、子育て中の人たちが地域の中でどのような働き方を実現しているのか、cocociでの仕事の様子と子連れスタッフの体験を通じてお伝えします。



【団体紹介】
非営利型株式会社Polaris(ポラリス)は、「誰もが暮らしやすく、はたらきやすい 社会の実現」を目指し、地域の中で多様なはたらきかたを実現するための仕組みを創る会社です。 現在は、“cococi” Coworking Spaceや“セタガヤ庶務部”の運営など、主に「潜在的な可能性を秘めた地域の女性たちが身近な地域の中で多様なはたらきかたを実現するための事業」に取り組んでいます。

【市川望美さんのプロフィール】
短大卒業後IT系企業に就職。2002年長男出産後、 “当事者発信型・循環型”の子育て支援に従事。NPO 法人せたがや子育てネット理事、アミーゴプリュスLLC代表社員などを経験。2011年内閣府地域社会雇用創造事業ビジネスプランコンペをきっかけに、地域における多様な働き方を支える基盤づくり事業を開始。2011年8月にcococi、2012年2月に非営利型株式会社Polaris設立。子育て支援コーディネーター、カラーセラピスト、コミュニティビジネスアドバイザー、日本ファンドレイジング協会准認定ファンドレイザー、駒澤大学経済学部非常勤講師。「女性×地域」「新しいはたらきかた」などをテーマにした講演やワークショップも多数。

【田中未津子さんのプロフィール】
1児の母。大学進学浪人中に芝居の道へ。芸能事務所にも籍を置き、デジドル10期1位獲得などアキバ系アイドルのさきがけとして活躍。その後、母になりたいというもう一つの夢の為、芸能活動を休止し大手通販会社のコールセンターへ派遣社員として入社。3ヶ月でスーパーバイザーへ登用。自社雇用となり、トレーナーも兼務。 妊娠を期に子供を預けて働くと言うことに疑問を持ち、育休中にPolarisに出会い、子供を預けないで働くという選択肢を作る為参画。現在は1歳10か月の女児を連れ、Polarisにて子cococi担当として子供のいる暮らしの中ではたらくということを考えている。
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【事例4】「多様な働き方」を創る人材会社パソナの取り組み
株式会社パソナ 第4営業部特別法人チーム 矢野美紀子さん
http://www.pasonagroup.co.jp/
「ママとして働くにあたり、家庭も子育てもお仕事もバランス良く頑張りたい」そんな希望を叶える様々な就業形態を提案しているパソナ。
どんなサポート体制で、どんなお仕事があるのか、パソナの取り組みをご紹介いたします。
また、スピーカーの矢野さんはパソナのママのみで運営するママチームのチーム長。家庭と子育てを両立するにあたりどんな工夫をしているのか、キャリアママの先輩としての生の声もうかがいます。



【団体紹介】
1976年創業の総合人材サービス会社。グループ代表の南部が学生時代にやっていた学習塾に通っている子供のお母さんたちが「短時間でも短期間でも、家庭と両立しながらお経験やスキルに見合った収入を得られる」ように「派遣」のシステムを広めたことが創業のきっかけ。以来、様々な「働く」形をプロデュースしている。

【矢野美紀子さんのプロフィール】
株式会社パソナ 第4営業部 特別法人チーム チーム長
1997年に総合人材サービス会社の株式会社パソナに入社。営業職として、4年目にチーム長となり、MVPを2度受賞。パソナの最年少役員として、2007年に32歳で執行役員に昇進。営業部の部長を兼任し、約100名の部下を持つ立場に。その後、出産、育児休暇を経て、2011年に復職。現在は、ワーキングマザーのみで構成される営業チームのチーム長を務める。

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15:35 みんなでシェアタイム
 先の事例はもちろんのこと、参加者のみなさんの活動や工夫などを一緒に共有しました。

参加者のみなさんの気づきの共有。



ご発表いただいたみなさま、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

日本財団/CANPAN 山田泰久(やまだやすひさ)
日本財団CANPAN・NPO連続セミナーVol.04「ミッション、理念、TRAPRO(トラプロ)」2013年6月11日(火)夜・日本財団ビル [2013年05月20日(Mon)]

日本財団CANPAN・NPO連続セミナー「ツールとノウハウで活動を加速させる」
〜公益活動に役立つツールと、そのノウハウをあなたのもとに〜
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★その他のセミナーの一覧はこちらをごらんください。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/86

連続セミナーの第4回は、ビジネスセミナーとしても開催されているクラウドを活用した「働き方」に関するものです。

日本財団CANPAN・NPO連続セミナー
「ミッション、理念、TRAPRO(トラプロ)」

〜実践から聞く!ミッション・理念の設定からITツール「TRAPRO」を活用して伝えるまで〜


思いをもって立ち上げた活動や団体、どうやって継続していけばいいのだろうか。
いろいろな人が関わってくれた活動、どうやって人をマネジメントしていけばいいのか。
自分たちが取り組んでいる活動をどう伝えていけばいいのか。

今回のセミナーでは、継続した社会的活動をもっと生み出していけるような機会をつくろう!と取り組んでいる、一般社団法人リディラバ代表理事の安部さんと、NPOカタリバ理事/オトナカフェ代表の長谷川さんをお招きして、活動を継続していくために、ミッションや理念を中心に据えた活動展開についてお話しをお聞きします。

近年、社会起業や学生団体のブームから多くの社会的事業や活動が生まれてきています。一方でこういった流れは多くの人々のボランタリーな協力によるところも多く、NPOや学生団体は常に「どうやって人をマネジメントしていくべきか」という悩みに直面しています。

セミナーではリディラバやオトナカフェが継続性を持って成長してきた実践の中から、特に「ミッション」や「理念」の設定についてお話しをいただくとともに、社会のイシューを伝えて仲間を集めていくITツール「TRAPO」(http://www.trapro.jp/)の活用方法もご紹介いただきます。
TRAPROというwebメディアのエントリー事例から、上手な理念の伝え方などを検討した上で、参加者自身の活動を実際に言語化してもらうワークショップも実施します。
「TRAPOR」は、第3回NPO×IT EXPOでもご紹介したITツールで、一般社団法人リディラバが開発・運営しているITサービスです。

あらためてNPO活動と組織を見直すきっかけとして、今の活動と組織を加速させる機会として、ぜひご参加ください。
なお、セミナー参加に際して、TRAPROの登録と所属団体の「グループ」の作成を事前にお願いいたします。

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日 時:2013年6月11日(火)18:30〜21:30(開場18:15)
会 場:日本財団ビル2階会議室
参加者:NPOや社会的企業、学生団体などで、広報・人事・外部発信を担当している方(団体のHP更新者、ブログ更新者、メルマガ作成、集客担当をしている人)を中心にセミナー内容に興味がある人ならどなたでも
定 員:40名
参加費:2,000円
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
協 力:一般社団法人リディラバ

【持ち物】:ノートPC(難しい方はご相談ください)、筆記用具
【事前準備】TRAPROの登録と所属団体の「グループ」作成

【プログラム概要】
(1)オープニング

(2)安部さん&長谷川さんから聞く!
・TRAPROの設立背景
・理念を共有できていないメンバーをクビにするという事:リディラバの立ち上げと理念の言語化
・ミッション経営の事例:非営利組織、民間一部上場企業の事例を通して

(3)ワークショップ
会員登録や簡易的なグループ登録を必須とした上での組織文化の言語化とその共有についてワークショップ形式で実施します。
・TRAPROを実際に書き込みながらの運用の方針まで決定させ、参加者相互にブラッシュアップさせる。
・TRAPROでの問題提起からイベント集客、リクルーティングと決済等の一連お機能を実感した上で、いかに支援者を囲い込んでいくかを学ぶ。

【TRAPRO】
サイト: http://www.trapro.jp/
TRAPROは個人やNPO等が誰でも問題(イシュー)を提起・投稿できるプラットフォームです。特にNPOや学生団体・社団法人等には記事による問題提起だけでなく、問題意識に基づいてイベント、仲間集めなどを一括して行う事が出来ます。また、それを基に支援者を囲い込み、メルマガの配信等も可能となることで、イベントが一過性で終わらずに、次の企画や参加者集めやスタッフ集めなどにも活用することができます。世界中の社会問題とそれに関係するNPOが集まる場所、それがTRAPROです。

【講師紹介】
安部敏樹さん
1987年7月生まれ、京都府長岡京市出身
東京大学大学院博士課程1年 総合文化研究科広域科学専攻(専門は複雑系)
みんなが社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を2009年に設立。学生や若手社会人を中心にツアー会員が約1,300 名、これまで50以上の社会問題のツアーや都立中学の修学旅行などを実施している。また今年度より東京大学にて1・2年生向けに社会起業を教える。特技はマグロを素手で取ること。2012年 の主な受賞履歴として、学生起業家選手権優勝、ビジコン奈良ベンチャー部門トップ賞、起業家甲子園優勝などがある。
誰もが社会問題に触れやすく、また発信しやすい環境の整備を目指す。

長谷川勇紀さん
株式会社セルム マーケティング部 マネージャー
NPO法人NPOカタリバ 理事
任意団体オトナカフェ 代表
1984年2月、新潟生まれ。新潟南高校を経て、2002年、東京学芸大学入学。在学中、ずっと遠くの空を見てみたいと思い、日本を脱出。世界21カ国の半学半遊の旅。途中、デンマークのInternational People's collegeにて多国籍100人と国際共同生活。帰国後、2006年より、NPOカタリバのキャストとして活動。
2007年、大学卒業後、株式会社セルムに入社。大手企業向けの人材開発コンサルタントとして企業内人材育成に従事。
2010年、NPOカタリバの理事に就任。
2011年、若者に対して、一歩先をいく社会人がその経験や価値観を伝えるオトナカフェを立ち上げ。現在に至る


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
こちらのサイトからお申込みください。
http://canpan0611.peatix.com
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・コンビニ払い、ATM払いの場合は、6月6日(木)13時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・事前参加申込は6月11日(火)13時に締め切ります。定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL: 03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
【満員御礼】日本財団CANPAN・NPO連続セミナーVol.03「社会の幸せをつくる、ニュースリリースの書き方」2013年6月6日(木)夜・日本財団ビル [2013年05月20日(Mon)]

日本財団CANPAN・NPO連続セミナー「ツールとノウハウで活動を加速させる」
〜公益活動に役立つツールと、そのノウハウをあなたのもとに〜
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★その他のセミナーの一覧はこちらをごらんください。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/86

※本セミナーは参加申し込みが定員となりましたので、募集を締め切りました。
多数のご参加申し込み、本当にありがとうございます。


連続セミナーの第3回は、なんとニュースリリースの作り方・書き方に関するセミナーです!


日本財団CANPAN・NPO連続セミナー
社会の幸せをつくる、ニュースリリースの書き方
 
〜博報堂ソーシャルアクション×CANPAN〜


ソーシャルメディアも大事だけど、公式な情報発信であるニュースリリースも大事ですよね。
CANPANは、そのことに気づいてしまいました。。。

そこで、「クリエイティブの力を活かす」というテーマで、NPOの広告制作や東日本大震災の復興支援などに取り組んでいる株式会社博報堂CSRグループ(http://www.hakuhodo.co.jp/csr/)にご協力いただき、ニュースリリース作成のノウハウをお伝えするセミナーを開催いたします。

講師には、博報堂PR戦略局でバリバリにPRのお仕事をされている本田能隆(ほんだよしたか)さんと、大野敬典(おおのたかのり)さんをお迎えして、ニュースリリースの基本から実践まで簡単なワークを交えながらの講座となります。

・ニュースリリースの基本をちゃんと学びたい
・マスコミや一般の方に伝わるニュースリリースの作り方を学びたい
・ニュースリリースを活用して情報発信力を高めたい
・ニュースリリースで社会を変えるきっかけにしたい

そんなことを考えているNPO・公益団体関係者の方にぜひご参加いただきたいセミナーです!

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日 時:2013年6月6日(木)18:30〜21:30(開場18:15)
会 場:日本財団ビル2階会議室8
定 員:20名
対象者:NPO、公益団体、学生団体等の関係者、ボランティア、プロボノなど
    「ニュースリリース」に興味・関心のある人ならどなたでも
参加費:1,000円
協 力:株式会社博報堂 http://www.hakuhodo.co.jp/
    博報堂ソーシャルアクション http://www.hakuhodo.co.jp/csr/SocialAction/

<スケジュール>
18:30 オープニング
18:40 ニュースリリースの書き方
    〜博報堂PR戦略局本田さん、大野さんからお話をお聞きします!
    ■ニュースを作る「講義編」
     ・そもそも、「ニュース」とは?
     ・「ただの出来事」を「ニュース」に変える13の要素
     ・実際の報道に取り上げられる「ニュース」の要素
     ・ニュースリリース書き方のポイント!理想は●●なリリース
     ・良いニュースリリースの例/悪いニュースリリースの例
     ・情報化のポイント「社会キーワード」とは
     ・社会キーワードが生まれやすい6つの文脈
     ・社会キーワードの作り方
    ■ニュースを作る「実践編」
     ・実習課題
     ・解答例
21:20 共有&ネットワーキング
21:30 終了

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
こちらのサイトからお申込みください。
http://canpan0606.peatix.com

・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・コンビニ払い、ATM払いの場合は、6月1日(土)13時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・事前参加申込は6月6日(木)13時に締め切ります。定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL: 03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
日本財団CANPAN・NPO連続セミナー「ソーシャル時代の『働き方』塾 NPO編」2013年5月29日(水)夜・日本財団ビル [2013年05月10日(Fri)]

日本財団CANPAN・NPO連続セミナー「ツールとノウハウで活動を加速させる」
〜公益活動に役立つツールと、そのノウハウをあなたのもとに〜
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★その他のセミナーの一覧はこちらをごらんください。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/86

連続セミナーの第2回は、ビジネスセミナーとしても開催されているクラウドを活用した「働き方」に関するものです。

日本財団CANPAN・NPO連続セミナー
ソーシャル時代の『働き方』塾 NPO編

〜クラウドサービスを使用した情報整理術〜

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団体内外からの情報収集。
あるいは、団体内外への情報発信。
メールやソーシャルメディアも含めて、様々な場面で情報を扱うことが仕事の中心になってきました。

NPOの組織運営や普段の業務の中でも、効率的効果的に仕事を進めていくためにも、情報整理は必要不可欠な時代になってきました。また、スマホやタブレットの機器類から、EvernoteやfacebookなどのITツールまで、いろいろな道具が次から次へと出てきています。

今回のセミナーでは、企業研修やビジネスセミナーで「ソーシャルメディア時代の『働き方』塾」(http://shigatakeshi.com/)というテーマで知識労働への対応と激増する情報の整理術に関する講師をされている株式会社アダプティブデザインの志賀健さんをお迎えして、クラウドサービスを使用した情報整理術についてお話しをしていただきます。

今の時代にあった働き方の考え方から具体的なツールの活用まで、デモを含めて3時間で濃密な内容でレクチャーをしていただきます。
業務を効率化して、NPO活動をさらに加速させたい方におススメのセミナーです。ぜひ、ご参加ください。

日 時:2013年5月29日(水)18:30〜21:30(開場18:15)
会 場:日本財団ビル2階会議室3〜4
参加者:公益活動の意味でのソーシャルからソーシャルメディアまで、
    ソーシャルな人であれば誰でも参加できます。
定 員:40名
参加費:2,000円
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

<スケジュール>
18:30 オープニング
18:35 クラウドサービスを使用した情報整理術
    講師:株式会社アダプティブデザイン 代表取締役社長 志賀健さん
  ・情報の流入量が人間の頭の処理を超えてきてます。
  ・情報の断捨離をクラウドサービスを使ってやりましょう!!
  ・Evernoteや、Omnifocusなどの上手な活用法
21:20 振り返りの時間&ネットワーキング
21:30 終了

<講師プロフィール>
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株式会社アダプティブデザイン 代表取締役社長 志賀健さん
外資系のソフトウェア会社を中心にプロダクトマネージメントの仕事を通じて、技術者の想いを届けるお手伝いをしてきました。最近は活動の中心を自分の法人に移して、何ができるか問いたいと思います!
Blog:http://www.shigatakeshi.com/
Twitter:http://twitter.com/shigatakeshi
Facebook: https://www.facebook.com/shigatakeshi.info

<志賀さんのセミナー内容>
日々なんとなく忙しいと感じていたり、仕事の満足感が薄かったり、
・とにかくメールや口頭でやってくる指示や
・仕事の依頼に振り回されて、
・自分の情報処理能力に限界
を感じているような方々に対して、

スマートフォンやクラウドを使用した情報処理を実践していただき、
・効率良く情報を処理し、
・知識労働で特有の曖昧な指示や依頼などを行動に変換する
ことで、

・他人から時間を搾取される感覚から抜け出して、
・本来ご自身がやりたいことに時間を割り振ることで、

もっと豊かな人生を送ろうという、ライフスタイル改善のご提案です。

実際の方法論のベースとなるのは、
デビッド・アレン氏が提唱している『Getting Things Done』

という情報整理術をまとめた著書となります。2001年にアメリカで紹介された方法論で、すでに10年の歳月が経過していますが、体系化された方法論はいまでも色褪せることなく、ますます情報の流通量が増加している現代社会において、ますます重要が高まってきています。

今回は、その方法論に、スマートフォンやクラウドコンピューティングといった10年までは考えられなかった情報処理の方法を加えて、より便利に実践的になった現代版GTDをご紹介いたします。

すでに講義に参加された方々からいただくご感想は、
・なぜ忙しく感じるのか理解できた
・訳も分からず忙しく感じていた状態から脱してスッキリした状態になった
・しなければいけないことが明確なので集中力が増した気がする
・本来しなくてはいけないことに時間が割り振れて、仕事への満足度が上がる
などをいただいています。

講座の中でご紹介するツール
・Evernote
・GTDツール(OmniFocus、Nozbe、etc)
・RSSリーダー など



<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
こちらのサイトからお申込みください。
http://canpan0529.peatix.com

・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・コンビニ払い、ATM払いの場合は、5月24日(金)13時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・事前参加申込は5月29日(水)13時に締め切ります。定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL: 03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
日本財団CANPAN・NPO連続セミナー「みんなのアイデア会議室Blabo! 徹底研究」2013年5月27日(月)夜・日本財団ビル [2013年05月10日(Fri)]

日本財団CANPAN・NPO連続セミナー「ツールとノウハウで活動を加速させる」
〜公益活動に役立つツールと、そのノウハウをあなたのもとに〜
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★その他のセミナーの一覧はこちらをごらんください。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/86


連続セミナーの第1回は、NPO×IT EXPOにもご参加いただいていたBlabo!です。

日本財団CANPAN・NPO連続セミナー
「みんなのアイデア会議室Blabo! 徹底研究」

〜Web上でいろんな人からステキ・面白・斬新・なるほどアイデアを集めちゃう仕組み〜

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ポイ捨ての生まれない街をつくろう! 思わず捨てたくなる街中のゴミ箱って?
若者の力を最大限に利用して何をしたらもっとまちをハッピーにできる?

などなど、みなさんの活動の中でいろいろアイデア出しをする機会がありますよね。
でも、いつものメンバーだとどうしても新しいアイデアが出ない、行き詰ってしまうということもあると思います。
そんな時に、いろいろな人から新しい発想でいろんなアイデアをもらえたら嬉しいですよね。

そんなITサービスが「みんなのアイデア会議室Blabo!」です。
Blabo!のページでお題を発して、ネット上の見ず知らずの人からいろいろなアイデアを出してもらうことができます。
しかも無料のサービスです。

今回のセミナーでは、Blabo!代表の坂田さんをゲストにお迎えして、Blabo!の活用方法からそこから生まれる”価値”まで、NPO活動に参考になるお話しをお聞きします。

CANPANでも、このセミナーを開催するにあたって、Blabo!を使ってみました。
『今は地元を離れているけど、地元大好きな人たちの素敵なネーミングって!?』
http://bla.bo/boards/217

本当にいろいろなアイデアをもらうことができました。
自分たちでは考えつかなかった発想、視点もいただくことができました。

今回のお題はCANPANが取り組んでいる「出身地Day」企画と連動する形で、地元応援クラウドファンディングFAAVOと一緒に実施したものです。
セミナーでは、共同企画者のFAAVOディレクターの斎藤さんと、CANPAN山田が実際に使用したユーザの立場でBlabo!の活用についてご紹介いたします。

公益活動の中でBlabo!をどのように活用できるのか?
Blabo!を学び、そしてBlabo!が生みだすソーシャルアクションやムーブメントから世の中にどのように問いかけて、どのように動かしていくのかを学ぶセミナーです。
ぜひ、ご参加ください。

日 時:2013年5月27日(月)19:00〜21:30(開場18:45)
会 場:日本財団ビル2階会議室1〜4
定 員:40名
対象者:公益団体関係者、ボランティア、プロボノ、企業関係者、地元応援したい熱い人など
    「アイデア」に興味・関心のある人ならどなたでも
参加費:1,000円
協 力:みんなのアイデア会議室Blabo! http://bla.bo/
    地元応援クラウドフェンディングFAAVO https://faavo.jp/

<スケジュール>
19:00 オープニング

19:10 Blabo!を学ぶ、Blabo!から学ぶ(40分)
    〜Blabo!代表坂田さんからお話しをお聞きします
    ・みんなのアイデア会議室Blabo!って、どんなサービス?
    ・具体的にどんな風に使っているの?
    ・Blabo!が生み出している本当の価値は?
    ・これからのBlabo!は?

    〜FAAVO斎藤さん&CANPAN山田が紹介します(20分)
    ・実際に使ってみて、ここがすごい!でも、ここが大変!
    ・アイデアから新たな視点をもらうということ
20:10 休憩

20:20 〜みんなでディスカッション
    ・NPOや公益活動にBlabo!をどう使うか?
    ・実際にお題を考えよう!

21:00 「地元大好きな人たちの素敵なネーミング」発表!

21:20 質問タイム&ネットワーキング

21:30 終了

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CANPAN山田(左) Blabo!坂田さん(中) FAAVO斎藤さん(右)


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
こちらのサイトからお申込みください。
http://canpan0527.peatix.com

・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・コンビニ払い、ATM払いの場合は、5月22日(日)13時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・事前参加申込は5月27日(月)13時に締め切ります。定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL: 03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
【開催案内&報告】日本財団CANPAN・NPO連続セミナー「ツールとノウハウで活動を加速させる」 [2013年05月10日(Fri)]

日本財団CANPAN・NPOフォーラムも進化します!
これまでの土日開催のセミナーもやりつつ、平日開催のセミナーも充実させていきます。

日本財団CANPAN・NPO連続セミナー
「ツールとノウハウで活動を加速させる」

〜公益活動に役立つツールと、そのノウハウをあなたのもとに〜

今度の日本財団CANPAN・NPOフォーラムは、平日の連続セミナーとして開催します。
NPO×IT EXPOにご参加いただいたITサービス事業者にご協力いただき、ITツールをがっつり紹介するものから、ニュースリリースや手紙の書き方を学ぶセミナーなど、ツールとノウハウにこだわったセミナーを開催します。
5月下旬から7月初旬にかけてセミナーを10〜15回程度を開催する形になります。

「これは!」というセミナーにぜひ足をお運びください!

Vol.01 「みんなのアイデア会議室Blabo! 徹底研究」
〜Web上でいろんな人からステキ・面白・斬新・なるほどアイデアを集めちゃう仕組み〜
2013年5月27日(月)19:00〜21:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/87

Vol.02 「ソーシャル時代の『働き方』塾 NPO編」
〜クラウドサービスを使用した情報整理術〜
2013年5月29日(水)18:30〜21:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/88

Vol.03 「社会の幸せをつくる、ニュースリリースの書き方」
〜博報堂ソーシャルアクション×CANPAN〜
2013年6月6日(木)18:30〜21:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/89

Vol.04 「ミッション、理念、TRAPRO(トラプロ)」
〜実践から聞く!ミッション・理念の設定からITツール「TRAPRO」を活用して伝えるまで〜
2013年6月11日(火)18:30〜21:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/90


Vol.05 Teachmeをフル活用した団体内外のマニュアル整備
〜スタッフ・メンバーの入れ替わりがあるNPO向けのスマートな作業手順の共有、引き継ぎ方法〜
2013年6月17日(月)18:30〜21:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/92

Vol.06 「想いを伝えるためのイベントの作り方」
〜初開催で約600人を集めたEvent Festival 主催者・PeaTiX運営者から教えてもらう、イベント開催のヒント〜
2013年6月24日(月)19:00〜21:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/95

Vol.07 「コンセプトはすべての団体にホームページ! 今から、ここから、Jimdoから」
2013年6月25日(火)14:00〜17:00 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/97

Vol.08 「これから活用したいWebアンケート導入編」
〜SurveyMonkeyの事例を聞いて、ツールを体験しながら、団体の課題とアンケートによる解決法を考えるワークショップ〜
2013年7月3日(水)19:00〜21:00 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/98

Vol.09 「関係を深めるメール&メルマガ活用のススメ」
〜メール配信システムBenchmark Email徹底研究〜
2013年7月8日(月)19:00〜21:00 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/100

Vol.10 「日常的に使える気軽な手紙スタイル:お礼状編」
〜人と人のコミュニーションを豊かにする、ハグルマ封筒×CANPAN〜
2013年7月10日(水)19:00〜21:00 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/103

Vol.11 「ファンドレイザーはいかにCANPANというサイトと、助成金という制度を活用すべきか? 」
〜二つに共通する情報発信の視点から考える〜
2013年7月17日(水)19:00〜21:00 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/104

Vol.12,13 「広報戦略・取材される技術(基礎編・実践編) 」
〜これからのソーシャル分野の広報戦略〜
<基礎編>2013年7月22日(月)18:30〜21:30 日本財団ビル
<実践編>2013年7月29日(月)18:30〜21:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/105

Vol.14 「NPOも活用しているチャットワーク!徹底研究」
〜メールを超えたコミュニケーション&タスク管理&ファイル共有ツール〜
2013年7月27日(土)14:00〜16:00 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/110

Vol.15 「助成金申請書ワークショップ」
〜助成金CANPANメソッドβ版〜
2013年8月7日(水)19:00〜21:00 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/114


【開催報告】
Vol.01 「みんなのアイデア会議室Blabo! 徹底研究」
〜Web上でいろんな人からステキ・面白・斬新・なるほどアイデアを集めちゃう仕組み〜
2013年5月27日(月)19:00〜21:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/94

Vol.02 「ソーシャル時代の『働き方』塾 NPO編」
〜クラウドサービスを使用した情報整理術〜
2013年5月29日(水)18:30〜21:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/93

Vol.03 「社会の幸せをつくる、ニュースリリースの書き方」
〜博報堂ソーシャルアクション×CANPAN〜
2013年6月6日(木)18:30〜21:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/96

Vol.04 「ミッション、理念、TRAPRO(トラプロ)」
〜実践から聞く!ミッション・理念の設定からITツール「TRAPRO」を活用して伝えるまで〜
2013年6月11日(火)18:30〜21:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/99

Vol.05 Teachmeをフル活用した団体内外のマニュアル整備
〜スタッフ・メンバーの入れ替わりがあるNPO向けのスマートな作業手順の共有、引き継ぎ方法〜
2013年6月17日(月)18:30〜21:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/101

Vol.06 「想いを伝えるためのイベントの作り方」
〜初開催で約600人を集めたEvent Festival 主催者・PeaTiX運営者から教えてもらう、イベント開催のヒント〜
2013年6月24日(月)19:00〜21:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/108

Vol.07 「コンセプトはすべての団体にホームページ! 今から、ここから、Jimdoから」
2013年6月25日(火)14:00〜17:00 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/109

Vol.08 「これから活用したいWebアンケート導入編」
〜SurveyMonkeyの事例を聞いて、ツールを体験しながら、団体の課題とアンケートによる解決法を考えるワークショップ〜
2013年7月3日(水)19:00〜21:00 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/111

Vol.09 「関係を深めるメール&メルマガ活用のススメ」
〜メール配信システムBenchmark Email徹底研究〜
2013年7月8日(月)19:00〜21:00 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/112

Vol.10 「日常的に使える気軽な手紙スタイル:お礼状編」
〜人と人のコミュニーションを豊かにする、ハグルマ封筒×CANPAN〜
2013年7月10日(水)19:00〜21:00 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/113

Vol.11 「ファンドレイザーはいかにCANPANというサイトと、助成金という制度を活用すべきか? 」
〜二つに共通する情報発信の視点から考える〜
2013年7月17日(水)19:00〜21:00 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/116

Vol.12,13 「広報戦略・取材される技術(基礎編・実践編) 」
〜これからのソーシャル分野の広報戦略〜
<基礎編>2013年7月22日(月)18:30〜21:30 日本財団ビル
<実践編>2013年7月29日(月)18:30〜21:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/120

Vol.14 「NPOも活用しているチャットワーク!徹底研究」
〜メールを超えたコミュニケーション&タスク管理&ファイル共有ツール〜
2013年7月27日(土)14:00〜16:00 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/122

Vol.15 「助成金申請書ワークショップ」
〜助成金CANPANメソッドβ版〜
2013年8月7日(水)19:00〜21:00 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/125