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NPOが押さえておきたい省庁情報(2016/11/7-11) (11/21) 兼間道子
キフカッションのご案内【寄付月間2016公式認定企画】 (11/11) 隠岐
【開催報告】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/26) 大貫
【開催案内】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/01) 鵜飼
【開催案内】NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.02 〜広報を溺愛する人の時間〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年5月20日(金)午後・東京 (05/15) 森谷
【開催案内】『すぐやる人の「出会う」技術』出版記念セミナー出会いの達人・久米信行さん(CANPANセンター理事)に聞く!〜仕事“相手”から信頼し合える仕事“仲間”へ〜2015年12月18日(金)東京・夜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム) (12/15) Gateway English
【開催案内】寄付月間公式認定企画*第8回 CSR Meetup テーマ「CSR × 寄付」2015年12月4日(金)東京・夜 (11/10) 松尾
台風18号大雨被害(北関東・東北豪雨)に関する情報や各種サイト (09/13) inoueshoin
NPOが押さえておきたい省庁情報(2015/8/24-28) (09/04) 名古屋
【満員御礼!】出身地Day 夏の交流会2015(TIP*S/中小機構&日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2015年8月24日(月)夜 (08/23)
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参加者募集中

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会
〜効果的に団体を見つける方法、選ぶ決め手はあるのか!?〜

8月22日(火)14〜16時、29日(火)10〜12時
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/947

NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催
2017年8月志的勉強会
NPOのクラウドファンディング
〜あらためて学ぶ基礎とリスクについて〜

2017年8月23日(水)19:00〜20:30(開場:18:45)   
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/966

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOだから学ぶ経済の流れ、投資家から見たNPO
〜コモンズ投信・渋澤健さんに聞く、活きたお金のあり方〜

2017年9月1日(金)19:00〜21:00(開場:18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/982

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.05<寄付月間公式認定企画>
〜魅力が伝わる団体キャッチコピー(ショルダーコピー)の作り方〜

2017年9月8日(金)13:30〜17:00(開場:13:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/991

非営利組織のための「第三者組織評価」制度説明会
2017年9月11日(月)19:00〜21:00(開場18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1000

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
トヨタ財団国内助成プログラムを研究する
〜「しらべる助成」「そだてる助成」の制度説明・事例紹介&ワーク〜

2017年9月13日(水)13:00〜15:00(開場12:45 終了後16:00まで相談タイム) 
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1002

CANPAN × イシス編集学校
「情報発信のための編集術講座〜団体の活動を振り返る〜」

2017年9月13日(水) 19:30〜21:30 (開場:19:00)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/997

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOの実践から学ぶ、「公園経営学校」入門編
〜公園を市民協働で使い倒そう!〜

2017年9月14日(木)13:30〜17:00(開場:13:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/978

日本財団CANPAN・NPOフォーラム 
第五回『草の根ロビイング勉強会』
〜社会課題を解決するための「メディア有効活用方法」+交流会〜

2017年9月15日(金)19:00〜21:00(開場:18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/981

広報ウーマンネット&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
広報の基本セミナー 初級編
〜企業&NPOの広報担当者による事例と経験の共有ワーク付き〜

2017年9月20日(水)19:00〜21:00(開場:18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/984

寄付月間2017 企画アイデア・ギャザリング
〜欲しい未来へ、寄付を贈るアイデアを考える〜

2017年9月21日(木)18:30〜21:00(開場:18:00)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/980

脇坂税務会計事務所X日本財団CANPAN・会計セミナー第5弾
〜非営利法人(NPO法人、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人等)の消費税〜

2017年9月27日(水)13:30〜16:30(開場:13:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/983

IIHOE&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOを対象とした助成プログラムの助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)活用についての報告&共有会

2017年10月2日(月)13:30〜16:30(開場13:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1005

キフカッションを開催しませんか?
開催希望の主催者を募集中!!
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/999


開催報告

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
「佐賀で実践!!ソーシャルで働き、社会を変えるチャレンジ」
半○○半NPOな生き方・暮らし、(佐賀のNPO・NGO誘致)でソーシャルな働き方に挑戦しませんか!

2017年8月2日(水)19:00〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/986

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
寄付先進国アメリカにおける難病児と家族支援
〜助成財団スタッフに話を聞くセミナー〜

2017年8月7日(月)14:00〜16:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/989

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
人物研究:企業人×ファンドレイザーの進化系『村井庸平』
〜ファンドレイジング、ソーシャルセクター、本業とのシナジーのこと〜

2017年8月8日(火)19:00〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/992

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
一日限りのサマースクール
〜対談の森の中で、組織運営の秘密を採集する〜

2017年8月15日(火)14:00〜20:30
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/998
今週の助成金情報(2017年8月14日) [2017年08月14日(Mon)]

2017年8月9日から2017年8月14日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計10個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。

続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 16:58 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/08/07-10) [2017年08月14日(Mon)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


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NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/08/07-10)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 10:29 | 省庁情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】】2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会 第1回7月19日(水)午後「資金援助のプロである助成機関目線から考える」 [2017年08月12日(Sat)]

今度のCANPANセミナーでは、団体情報のデータベースのあり方について考える勉強会を5回連続シリーズで開催しています。7月19日(水)にその第1弾を開催しました。

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2年後の日本、公益活動を行う主体はどうなっているのでしょうか?
広義の意味でのNPOはもちろん、企業や、学校・病院などの組織、町内会などの地域運営組織、あるいはコラボレーション組織、プロジェクトチーム、個人など、多様な主体が、意識・無意識的に公益活動のプレイヤーとして関わっていると思います。確実に、より多くの種別、より多くの主体が活動を行っていることでしょう。多種多彩な活動主体が活躍している社会が生まれていることは、心強いことです。

その一方で、危惧されることは、
どのような主体があるのか?
どのような活動を行っているのか?
どの主体を応援すればよいのか、参加すればいいのか?
などなど、選ぶ側の困難も予想されます。
(今でも、そういう声をよく耳にしますが・・・。)

そこで、2019年の活動主体を効果的、効率的に探せるデータベースがあったとしたら、どのようなデータベースが良いのかを考える勉強会を開始しました。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会
〜効果的に団体を見つける方法、選ぶ決め手はあるのか!?〜


第1回 7月19日(水)13:00〜15:00
資金援助のプロである助成機関目線から考える
───────────────────────────
支援のプロである助成機関スタッフは団体の何を見るのか?
公の情報として知りたいこと、内部情報として知りたいこと
助成プログラムとして活用したい、活用できるデータベースとは!?

第1回の勉強会の様子を、一緒に企画しているTOKYObetaの江口さんにまとめていただきましたので、こちらにも転載します。

https://medium.com/tokyobeta-journal/canpan-social-database-ws1-report-75a3cb431951

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CANPANとともに企画している、2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会。全5回の勉強会を踏まえながら、公益活動を支えるためのデータベースのあり方を議論していきます。

第一回目のテーマは「資金援助のプロである助成機関目線から考える」。公益活動をさまざまな形で支援する助成機関。企業が母体のものや、私金をもとに設立された財団など、さまざまな機関が助成を行っています。助成を行うということは、支援先と深く長く付き合いながら、支援先の団体が活躍・成長するための伴走者として取り組まなければいけません。そのためにも、助成プログラム時には具体的な団体の情報を知るためのさまざまな選考や調査を行っています。
そんな支援のプロの視点から、日頃の助成プログラムとして活用できるようなデータベースのあり方とはなにか、複数の財団関係者や支援団体の方々ととともに議論しました。

CANPANのこれまでとこれから

まず最初に、今回の勉強会の趣旨説明をCANPANセンター代表理事の山田泰久さんよりお話いただきました。
「NPOだけでなく、公益活動を行う企業や、コレクティブインパクトを軸に複数の団体が連携したプロジェクトが立ち上がるなど、多様な活動が生まれる時代になってきました。そうした時代にどのようなデータベースがあるべきか、みなさんと一緒に考えていきたいと思います」(山田さん)
続いて「CANPANデータベースこれまでの10年気づきと限界と可能性」と題し、CANPAN設立からこれまでの振り返りやサービスの成長、時代とともにCANPANがどんな歩みを経てきたか、CANPANの吉野さんよりプレゼンいただきました。



団体の組織情報の開示や助成金申請書の団体情報を参考にした入力項目により、CANPANへの情報入力を助成金申請の要件とする助成プログラムも増えてきました。情報開示レベルや認証マークの設置など、資金提供者が知りたい情報をもとに信頼の可視化につながるような機能をCANPANはこれまで実装してきました。また、助成プログラムなどの助成制度のデータベースも構築するなど、さまざまな情報が集約されています。
しかし、現状の課題もあります。非営利団体というセクター内でしか利用されていないこと、助成金申請の時期へのアクセスの集中など、本来取り組みたかった情報開示に必要な機能はすべて整っているとはいえないこと、また、活動の多様化とSNSなどのメディア環境の変化、オープンデータなどに代表されるデータ活用のためにCANPANに集まったデータをどのように利活用していくか、そのためにどのような情報収集や発信をしていくべきかを考えていかなければなりません。今回の勉強会にもまさにつながるテーマです。


団体選考と助成プログラムの作り方:トヨタ財団加藤さん

吉野さんのプレゼン後は、参加者からの情報提供として、助成機関の一つであるトヨタ財団国内助成グループ プログラムオフィサーの加藤剛さんより、トヨタ財団が行っている助成プログラムの紹介や、助成する際に気をつけていることなど、どのような選考プロセスを行っているか、などをお話いただきました。


トヨタ財団の特長としては、実際の具体的な事業やプロジェクトに対して助成する「そだてる助成」だけでなく、具体的な事業やプロジェクトを立ち上げるための準備やニーズ調査を行うための「しらべる助成」があることが特長です。社会課題に対する気づきをもとに行動する個人や団体が、実際に具体的な事業に取り組むために必要な要素を洗い出すためのもので、課題の調査や課題分析を行うことで、事業への形にしやすいためのステップを設けているのです。
選考では、事業の妥当性や実現可能性、継続性、波及効果、運動性・変革性などを選考基準に掲げ、提出いただく企画書には目標やKPI、評価を行うためのロジックモデルの作成などを盛り込んでいるとのこと。他にも、支援先に対する定期的なフィードバックや支援体制をもとに、プロジェクトのインパクトを高めるさまざまな取り組みをご紹介いただきました。


助成機関のプロから考える、データベースに必要な要素とは?
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加藤さんのお話を踏まえた上で、後半では参加者がグループを作り、アイデアを出していきます。それぞれの立場を踏まえながら、アイデアを出していきます。
ディスカッションでは、
・自分たちの立場で、どの内容・項目を診てるか
・いまは見れないけど、本当はこういう情報も見たい(理事の構成など)
・ NPOをもっと知ってもらうためにはどんな情報があるとよいか
・信頼度を高めるためにNPOはどんな情報を開示すべきか
・ NPO以外に、どういう団体の情報を知りたいか
といった視点をもとに、3グループにわかれて個人ワーク、グループワークをしていただきました。(グループワークででてきたアイデアシートは以下のスライド参照)



グループでは、団体内で働く人たちの在職期間などの履歴のようなものや、SNSなどのスタッフの声、地域や自治体の評価など、体外的な評価の見える化などの意見がでてきました。以下、箇条書きですが出された主な意見です。
<Aグループ>
団体の関連情報、団体の代表の過去の活動の可視化
過去のトラブル、離職率
メンバーの履歴書
設立の経緯、Vision、Missionの変遷、沿革
<Bグループ>
団体の基礎情報(法人、スタッフ、過去の助成プログラム)
地域からの評価
ステークホルダーとの関係性
内部の人達の関係性
スタッフの声
<Cグループ>
法人の活動内容、組織の規模感
助成申請、関係組織の図式
団体がどんな成果をしているか
活動のインパクトの可能性、事業評価、事業成果
スタッフの専門性
どんな人達がいるのか、組織の評判 、人を視点にした可視化
これらの意見をもとに、後半では「事業」と「人」の2グループに分け、より具体的なアイデアや意見を出し合いました。(グループワークででてきたアイデアシートは以下のスライド参照)



「事業」の視点では、ビジョン、ミッションだけでなく、ロジックモデルの整理やセオリーオブチェンジといった、インパクトや変革につながるための指標の見える化や、団体と事業の帝国データバンクのようなある種の通信簿や、経年によってどのような事業の変化、団体が変化していったのかを、定性的な視点からわかるようなものを求めていることがわかりました。
「人」の視点では、代表者やステークホルダーの履歴、他で関わっている(もしくは別で代表や理事などを務めている)団体情報や、内部で働くスタッフの過去の履歴や専門性、受益者やボランティアで関わってもらった方々との関係性など、ステークホルダー全体とのエンゲージメントに関する意見が集まりました。

参加者からは、「改めてデータベースについて考える機会になったと同時に、普段の選考などの考えの整理ができた」といった声も集まりました。データベースを考えることは、社会課題が解決したり豊かな社会制度が生まれるためのアイデアであり、それは広く見れば支援する側から見れば普段の考えの整理、NPOなどの現場にいる人たちにとっては、体外的な信頼を獲得するためのポイントの整理にもつながってくるはずです。
回を重ねるごとに、さまざまな視点でのアイデアが出てくることを期待し、集まった意見をきちんと有効活用するための次なる展開を考えていきたいと思います。

<開催案内>
日本財団CANPAN・NPOフォーラム
2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会
〜効果的に団体を見つける方法、選ぶ決め手はあるのか!?〜
8月22日(火)14〜16時、29日(火)10〜12時
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/947
【開催報告】人物研究:企業人×ファンドレイザーの進化系『村井庸平』〜ファンドレイジング、ソーシャルセクター、本業とのシナジーのこと〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年8月8日(火)夜・東京 [2017年08月09日(Wed)]

今回のCANPANセミナーは、大手企業勤めをしながら学びを深めて、認定ファンドレイザーの資格を取得し、さらにアメリカのファンドレイジング大会まで勉強のために参加してきたという強者、村井庸平(むらいようへい)さんを講師にお迎えして、開催しました。

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企業勤めをしながら、NPOやソーシャルセクターのことを一から学び、ファンドレイジングの世界に飛び込む。3年間で、国内外のファンドレイジング大会に参加し、日本ファンドレイジング協会主催のファンドレイジングスクール一期生として学びに学ぶ。そして、日本でまだ100人弱の認定ファンドレイザーになる。おそらく、ファンドレイジングに関する学びの深さ、学び方について、村井さんの右に出る人はいないではないでしょうか。

そんな村井さんから、ファンドレイジングのこと、ソーシャルセクターのこと、学びのモチベーションと学び方のノウハウについて、大いに語っていただきました。手厚い公開用の資料や参加者のみなさんの感想の「気づきの共有シート」をぜひご覧ください。

一から学んだからこそ、感じ得たもの。
企業で務めながら取り組んできたからこそ、見えてきたもの。
学びを極めんと計画と研究をしながらやってきたからこそ、発見したもの。
村井さんならではの切り口で、NPO関係者やプロボノ、あるいは企業のイノベーション担当やCSR関係者の方々に参考になることをお話しいただきました。

学びを深めたい方、ファンドレイジングのことを知りたい方、あるいは、新しい働き方を模索している方にとって、ヒントが満載の内容でした。

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日本財団CANPAN・NPOフォーラム
人物研究:企業人×ファンドレイザーの進化系『村井庸平』
〜ファンドレイジング、ソーシャルセクター、本業とのシナジーのこと〜


日 時:2017年8月8日(火)19:00〜21:00(受付:18:45)
場 所:日本財団ビル会議室
対 象:NPO関係者やプロボノ、あるいは企業のイノベーション担当やCSR関係者の方々などご興味がある方ならどなたでも
参加者:16名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

<内容>
19:00 オープニング
・趣旨説明
・小人数で自己紹介タイム

19:10 キーノート「企業で働きながらソーシャルの実戦力を蓄える」
講師:村井庸平さん(認定ファンドレイザー)

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主なトピックス
・ワーク・ソーシャルバランスな、ライフ
・成長するためのセミナーの選び方(知る編)
・ファンドレイジングスクール(知ってる→使える編)
・世界に触れる体験AFP2017(自分をスケールアウト編)
・仕事とソーシャルな活動は両立するのか?シナジーは?未来はあるのか?!
・テクノロジー×ファンドレイジングで未来を切り拓く
・Q&A

★★★【公開用】資料★★★


20:25 グループワーク「学び方、ファンドレイジングの気づき」
・個人ワーク
・グループワーク

写真1.jpg

20:55 クロージング

21:00 終了

<村井さんからのメッセージ>
今回のメッセージラインは、
「ソーシャルは体得する手段はある。
ビジネスとクロスオーバーした先に起こしたい変化がある。」でした。

<プロフィール>
村井庸平さん

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1980年生まれ。立教大学観光学部卒。
「東京のシンボルは?・・・(一同沈黙)・・・江戸城天守閣はどうだろう?」という大学3年の講義をきっかけに、江戸城再建運動に参加。翌年スーパーゼネコンに入社すると共に、プロボノでNPO法人江戸城天守を再建する会の支援を開始。2015年、史上初となる「寛永度江戸城復元調査報告書」の出版とPRを実現すべく、准認定ファンドレイザーを取得し、寄付キャンペーンを展開(年間1000万円の寄付につなげる)。江戸城天守閣再建の総事業費試算は350億円。その達成に向けて、2016年にファンドレイジング・スクールに入学。2017年、認定ファンドレイザー獲得。米国ファンドレイジング大会に参加。

★★★気づきの共有シート★★★


講師の村井さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 10:43 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.05〜魅力が伝わる団体キャッチコピー(ショルダーコピー)の作り方〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年9月8日(金)午後・東京 [2017年08月08日(Tue)]

今回のテーマは、「団体キャッチコピー(ショルダーコピー)の作り方」です。
講師は、CANPANの広報系セミナーといえば、この人、「NPOのためのデザイン」の林田全弘さんにお越しいただきます。

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関西・関東各地で好評を得ているという人気講座。満を持してCANPANセミナーで開催します。

これまで、NPOや中間支援組織、地域団体のパンフレットやロゴ、チラシなど、40団体100件以上の広報物を手がけてきた林田さんに団体キャッチコピー(ショルダーコピー)のつくり方を教えていただきます。

団体名だけでは何をやっているのか、どんな魅力を持っているのかがわからないときに有効なのがショルダーコピー。団体名の肩にそっと載せるように、団体名近くに添えることで、本来持っている魅力が伝わりやすくなります。数々のNPO広報物を制作してきた経験のなかで「伝わりやすい言葉づくり」も多く手がけてきた林田さんのノウハウや、参考になる事例が満載の内容になっています。

第2部では、今年の12月にも実施される寄付月間と交えて、寄付にまつわるキャッチコピーなどの事例紹介や考える時間となります。

*寄付月間とは*
寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなり、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考えることや、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけともなる月間です。NPO法人、公益法人、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付月間の発足を決定いたしました。
※このセミナーは、寄付月間公式認定企画として実施します。

これを機に、伝わりやすい言葉づくりや、団体の魅力の再発見をしたい方、キャッチコピーづくりに興味関心のある方、ぜひご参加ください。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.05<寄付月間公式認定企画>
〜魅力が伝わる団体キャッチコピー(ショルダーコピー)の作り方〜


日 時:2017年9月8日(金)13:30〜17:00(開場:13:15)
場 所:日本財団ビル2階1-4会議室
対 象:NPO、中間支援組織関係者など、団体キャッチコピー(ショルダーコピー)づくりに興味関心のある方
定 員:40名
参加費:2,000円(事前決済・キャンセル不可)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
協 力:NPOのためのデザイン

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20170908.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<内容>
13:30 オープニング
    ・本日の概要
    ・自己紹介
     お名前・ご所属・本日のセミナー参加理由

13:40 第1部 講義(途中、休憩を入れながら)
    講師:NPOのためのデザイン 林田 全弘 さん

★林田さんからのメッセージ
「団体や活動内容を説明しづらい…」「メンバー共通の合言葉のような、キャッチフレーズが欲しい」そんなお悩みや願いを持っているNPOのために、伝えたいことを整理して魅力が伝わる団体キャッチコピーを短時間でつくる講座をつくりました。
文才も、特別なスキルも、高価なパソコンソフトも必要ありません。必要なのは、紙とペンと、団体や活動を振り返る時間。団体の活動の方向性を考えたい方や、相手に伝わる言葉づくりを磨きたい方にも、おすすめです。

(1)そもそも「団体キャッチコピー」とは?
    団体キャッチコピーの本質とは何か?
    団体キャッチコピー 5つの型
    伝わりやすくするコツ3選

(2)団体キャッチコピーの作り方
    団体キャッチコピー作り3つのステップ
    実際に手を動かしてつくってみる
    お互いにフィードバック

第2部では、12月に実施される寄付月間に向けて、寄付にまつわるキャッチコピーなどの事例紹介や考える時間をご用意しました。寄付のお願いをする時にも、わかりやすいキャッチコピーがとても大事になってきます。

15:40 第2部
 ・寄付月間の紹介
 ・林田さんとCANPAN山田のクロストーク
  「寄付とキャッチコピーの事例紹介と活用のヒント」

16:10 質疑応答

16:30 シェアタイム
   ・本日の感想
   ・広報のやりがいと悩み

16:50 クロージング
 
17:00 終了


<講師プロフィール>
林田 全弘 さん
ディレクター/コーディネーター/グラフィックデザイナー

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2007年からNPOのデザイン支援を開始。
これまでNPOや中間支援組織、地域団体のパンフレットやロゴ、チラシなど、
40団体100件以上の広報物を手がけてきました。

これまでの制作実績はこちら http://azukidesign.com
ブログ  http://blog.canpan.info/rindazenko/
NPOためのデザイン http://design4npo.com/

◎過去に開催したCANPANとNPOのためのデザイン 林田さん とのセミナー実績◎
NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.01 〜魅力が伝わるNPOのロゴづくり〜
2016年1月7日(木)http://blog.canpan.info/cpforum/archive/466

NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.02 〜広報を溺愛する人の時間〜
2016年5月20日(金)http://blog.canpan.info/cpforum/archive/590

NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.03〜魅力が伝わるNPOの三つ折りパンフレットづくり〜
2016年11月4日(金)http://blog.canpan.info/cpforum/archive/727

NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.04〜広報を溺愛する人の時間part2〜
2017年7月6日(木)http://blog.canpan.info/cpforum/archive/955

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20170908.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は、9月8日(金)10時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、9月7日(木)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

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Posted by 藤川 幸子 at 16:47 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2017年8月8日) [2017年08月08日(Tue)]

2017年7月29日から2017年8月8日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計15個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、スポーツ・芸術・伝統芸能・NGO支援・福祉・環境・復興支援・地域・子どもなど他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。

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Posted by 藤川 幸子 at 16:15 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】寄付先進国アメリカにおける難病児と家族支援〜助成財団スタッフに話を聞くセミナー〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年8月7日(月)・東京 [2017年08月08日(Tue)]

様々な分野の支援を行っている助成財団。
助成財団スタッフから、その分野における先進的な事例や最新動向についてお話を伺うセミナーの第2弾を開催いたしました。

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今回のテーマは、アメリカにおける難病児と家族支援。
日本財団で難病児支援・子どもホスピスの担当をされている中嶋弓子さんに、今年5月に行われたアメリカ視察の内容や、難病児支援における日米比較などについてお話しいただきました。

アメリカの4つの州を訪問された中嶋さん。Annual Conference of Child Life Professionalsへの参加や、子どもホスピス・子ども病院等の視察を通して、印象に残った支援の取り組みを多数紹介してくださいました。リハビリにレクリエーションを取り入れたり、子どもの恐怖心を和らげるためにテディベアを用いて治療の説明をしたりなど、どの取り組みもとてもユニークなものでした。

実際にアメリカで使われている絵本なども展示していただきました。

難病児支援修正A.jpg

また、治療費や研究費を集めるための寄付についても、地域の方に楽しく参加してもらうように方法を工夫しているそうです。中嶋さんが今回の視察を通じて感じた、アメリカの支援のマインドのすごさ、それは、「わくわく」を大切にしていること。わくわくするから、人々が注目してくれる、参加してくれるのだということでした。

日本における支援の取り組みも、もっとわくわくするものにできるはずだと感じました。支援の形について、大切な気付きとなるセミナーでした。その支援に「楽しい!」は詰まっているか、皆さんも振り返ってみてはいかがでしょうか。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
寄付先進国アメリカにおける難病児と家族支援
〜助成財団スタッフに話を聞くセミナー〜


日 時:2017年8月7日(月)14:00〜16:00(開場:13:45)
場 所:日本財団ビル2階会議室1-3
参加者:25名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト、


<スケジュール>
14:00 オープニング

14:10 レクチャー:中嶋 弓子さん(日本財団)
    ・視察から見えるアメリカの難病児支援の実態
    ・視察から感じた日米の難病児支援の共通点と違い

★★★公開用資料★★★


15:10 参加者同士でシェアタイム
    ・中嶋さんの話を聞いて、感想のシェアタイム
    ・3,4名のグループでディスカッション

難病児支援修正@.jpg


15:30 オープンマイク
    ・この分野・テーマに関わる活動をされている方による団体・活動紹介
    ・当日、その場で、プレゼンタイム

15:45 質疑応答を交えて全体でトークタイム

16:00 終了

<講師プロフィール>
中嶋 弓子さん 
日本財団 ソーシャルイノベーション本部 国内開発事業チーム 

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京都市出身。アジア経済学専攻。大学在学時は学生ボランティア団体を立ち上げ、フェアトレード商品の販売、ロハスな学園祭企画などを実施。
大学卒業後、日系医療機器メーカーに入社、アジア地域における外科用内視鏡や治療機器の営業・マーケティング業務に従事。
2014年10月から日本財団に参画。「難病の子どもと家族を支えるプログラム」において、医療、福祉、教育、フィランソロピーの領域をカバーする地域連携ハブ拠点の推進を担当するほか、 「ママの笑顔を増やすプロジェクト(ママプロ)」では女性とその家族の多様な働き方を支援している。

★★★気づきの共有シート★★★


ご登壇いただいた、中嶋弓子さん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
Posted by 白倉 at 14:33 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/07/31-8/4) [2017年08月07日(Mon)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


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NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/07/31-8/4)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
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Posted by 藤川 幸子 at 10:04 | 省庁情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2017/7/28-8/3 [2017年08月04日(Fri)]

2017年7月28日から2017年8月3日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

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ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」
日進市にぎわい交流館 市民活動団体向け講座 はじめよう会計!〜領収書〜帳簿付け〜決算書の作成まで[2017年07月29日(Sat)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2807
・「会計、できてないよ(>_<)」という団体向けの会計講座を開催しました。
・団体の会計と個人のお金ともうまく分けられていない状態。そういうひとたちもなんとかやれるように、基本事項のレクチャーをしてきました。
・アンケートをみると、おおむね理解はできたものの「実際にやれるかは不安」というのが実情。
★ブログでは、当日の説明資料が公開されています!会計の基本事項が知りたい方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

ブログ「傍楽(はたらく)〜未来を創る仕事をしよう〜」
みんなのために始めたことが一人の女子高生につながった話〜立川の多世代交流事業「あたみ会」×育て上げネット「高校内居場所カフェ」事業 [2017年07月30日(Sun)]
http://blog.canpan.info/hataraku/archive/160
・NPO法人育て上げネットの若者支援者 井村さんを訪問しました。
・NPO法人育て上げネット井村さんが高校に働きかけ、3年前に「高校内居場所カフェ」が出来たそうです。
・「高校を中退しない」ということは重要なんですね。
★二つの支援活動が通じ合って、一人の女子高生の支援につながったエピソードが紹介されています!団体同士がチームを組むことの大切さを感じるお話です。

ブログ「NPO法人おかえりブログ」
ひまわり! [2017年08月01日(Tue)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1903
・新聞に “馬見丘陵公園のひまわりが見頃“ という記事を発見!
・「ファミリーホーム Cheerful」の子どもたちに話すと、「行きたーい!!!」と大喜び。
・たくさん写真を撮って、子どもたちもうれしそうでした( *´艸`)
★ひまわり畑ではしゃぐ子どもたちの様子が目に浮かぶ記事でした。夏休み、楽しい思い出をいっぱい作ってほしいですね♪
Posted by 白倉 at 15:14 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】「佐賀で実践!!ソーシャルで働き、社会を変えるチャレンジ」 半○○半NPOな生き方・暮らし、(佐賀のNPO・NGO誘致)でソーシャルな働き方に挑戦しませんか!(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年8月2日(水)夜・東京 [2017年08月03日(Thu)]

最近、何かと「熱い」話題を提供している佐賀県。
ユニークなNPOが集まり、様々なチャレンジを次々と行ってきています。
その中でも、NPOの職員などを通じて、新しい働き方に注目が集まってきています。
働き方改革元年と言われる今年、半○○半NPOな生き方を考える機会となりました。

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今回のCANPANセミナーでは、全国的に注目の佐賀県で活躍されているソーシャルビジネスの担い手をお迎えして、行政とNPO、NGOが連携して地域の課題を解決し、地域の未来をつくっていくなかで、ソーシャルな働き方について考えました。

「佐賀のユニークな取組」に興味関心がある方々にお集まりいただき、次はあなたならばこの佐賀でどんな「面白い取組」をできるかについて、構想を拡げる時間となりました。

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日本財団CANPAN・NPOフォーラム
「佐賀で実践!!ソーシャルで働き、社会を変えるチャレンジ」
半○○半NPOな生き方・暮らし、(佐賀のNPO・NGO誘致)でソーシャルな働き方に挑戦しませんか!


日 時:2017年8月2日(水)19:00〜21:00(開場:18:45)
場 所:日本財団ビル2階会議室1-3
参加者:24名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト、佐賀県

<スケジュール>
 
司会:日本財団CANPAN 山田泰久 (ネオ県人会/出身地DAY 面白い地域=佐賀)

1)話題提供「佐賀県での半○○半NPOな暮らし」(20分)
【講演者】有田町地域おこし協力隊 佐々木 元康さん
地域おこし協力隊として活動しながら、佐賀県に進出したNPO法人ブリッジフォースマイルのスタッフとしても活躍。まさに半○○半NPOな暮らしを実践されている一人です
http://www.sagajikan.com/chiikiokoshi/taiin/sasaki

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2)事業紹介「佐賀県の取り組み」(15分)
【説明者】佐賀県民環境部 県民協働課
 ・CSOってなに??(県)
 ・協働推進の先進の地(県)
 ・ふるさと納税でCSO指定寄付(県)

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★★★公開用資料★★★


3)トークセッション「今、佐賀県で何がおきているのか???」(30分)
【トークゲスト】
  有田町地域おこし協力隊 佐々木 元康さん
  認定特定非営利活動法人地球市民の会 副理事長/佐賀県誘致進出ネットワーク代表 大野博之さん
  公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎さん
【テーマ】
 ・佐賀でのつながり、進出された方々との変化
 ・定期的にCSOが集い、時には知事と酒を酌み交わす機会が。

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★★★公開用資料★★★


4)テーブルセッション・質問タイム
佐賀の事例紹介、話題提供、トークセッションの感想などを各グループでシェア。
各グループに1名ずつ、佐賀の関係者が入り、ディスカッションの後半は佐賀に関する質問タイムとなりました。

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5)クロージング(5分)

<登壇者プロフィール>

佐々木元康さん

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983年佐賀県有田町生まれ。早大院卒業後、2008年に大正製薬入社。分析研究室で医療用医薬品の新規開発に携わる。一方、ライフワークとしてボランティア活動にのめり込み、海外ではカンボジアで、国内では新潟県十日町市、宮城県南三陸町で教育支援や復興援助を行う。2015年夏、地域おこし協力隊として、妻子と共に故郷の有田町へ移住。2016年秋には、NPO法人ブリッジフォースマイルの佐賀事務局のスタッフと、二足の草鞋で活動中。

大野 博之さん

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認定NPO法人 地球市民の会で新規事業・資金調達担当の副理事長/障がい者ビジネススクール ユニカレさが 代表理事/国立大学法人佐賀大学 客員教授(ソーシャルビジネス・市民協働)

1964年生まれ、兵庫県出身。明治大学政治経済学部政治学科卒業、商社での勤務後、95年から無給ボランティアとして国際協力・市民活動の世界に飛び込む。設立した組織団体はコミュニティ財団の佐賀未来創造基金、佐賀県市民活動団体認証推進協会、障がい者ビジネススクール・ユニカレさが、など多数。
夢は「この世界から『貧困』と『障がい者』という言葉をなくすこと」ミッションは「世界中の人が自分以外の人の幸せを自分の幸せだと気付いてもらえる活動(地球市民運動)をすること」趣味は「感動して泣くこと」


山田健一郎さん
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九州チャプター共同代表/公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長/一般社団法人全国コミュニティ財団協会理事
1977年佐賀県生まれ、早稲田大学卒。教育系NPOを経て、地元中学・高校にて教師として勤務。その後、中間支援組織職員・役員、佐賀県庁県民協働課へ勤務後、NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長に就任。国連公共サービス部門で世界一になった「協働化テスト」では官民両方の立場として携わりドバイ世界政府サミットに登壇。2013年より佐賀未来創造基金の設立・運営・代表理事も務める。地域福祉ネットワーク事務局。地元商店街振興組合副理事長・環境団体理事等。


★★★気づきの共有シート★★★


ご登壇頂いた有吉さん 佐々木元康さん 大野 博之さん 山田健一郎さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 13:02 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)