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NPOが押さえておきたい省庁情報(2016/11/7-11) (11/21) 兼間道子
キフカッションのご案内【寄付月間2016公式認定企画】 (11/11) 隠岐
【開催報告】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/26) 大貫
【開催案内】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/01) 鵜飼
【開催案内】NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.02 〜広報を溺愛する人の時間〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年5月20日(金)午後・東京 (05/15) 森谷
【開催案内】『すぐやる人の「出会う」技術』出版記念セミナー出会いの達人・久米信行さん(CANPANセンター理事)に聞く!〜仕事“相手”から信頼し合える仕事“仲間”へ〜2015年12月18日(金)東京・夜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム) (12/15) Gateway English
【開催案内】寄付月間公式認定企画*第8回 CSR Meetup テーマ「CSR × 寄付」2015年12月4日(金)東京・夜 (11/10) 松尾
台風18号大雨被害(北関東・東北豪雨)に関する情報や各種サイト (09/13) inoueshoin
NPOが押さえておきたい省庁情報(2015/8/24-28) (09/04) 名古屋
【満員御礼!】出身地Day 夏の交流会2015(TIP*S/中小機構&日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2015年8月24日(月)夜 (08/23)
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参加者募集中

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPO活動におけるアウトプット、アウトカムを考える勉強会

2017年6月29日(木)19:00〜20:45(受付:18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/931

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.04
〜広報を溺愛する人の時間part2〜

2017年7月6日(木)13:00〜17:00(受付:12:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/926

日本の市民社会とこれからの草の根活動を考える
〜コミュニティ・オーガナイジング・ミニワークショップ〜

主 催:Grassroots Japan
共 催:日本財団CANPANプロジェクト
2017年7月9日(日)13:00〜17:15(受付:12:20)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/922

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
第3弾「物語」をつくる
〜第3カーブ時代の新たな思考法〜

2017年7月11日 (火) 13:30〜16:30(受付:13:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/913

脇坂税務会計事務所X日本財団CANPAN・会計セミナー第4弾
NPO法人、一般社団・財団法人(非営利型)の法人税
〜収益事業課税を中心として〜

2017年7月12日(水)13:30〜16:30(受付:13:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/910

非営利組織のための「第三者組織評価」制度説明会
2017年7月21日(金)13:00〜15:30(受付:12:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/935

日本財団CANPAN・NPOフォーラム特別版
ファンドレイジングの基本とオンライン決済活用のススメ
〜寄付集めのこと、オンライン決済の活用のこと〜

2017年7月28日(金)13:00〜15:30(受付:12:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/941

発信とファンドレイジングを学ぶ「NPO大学第2期」受講生募集開始!
主催:日本財団CANPANプロジェクト・オルタナS
2017年7月31日(月)10:00〜18:00(懇親会あり)・8月1日(火)10:00〜17:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/939

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
「佐賀で実践!!ソーシャルで働き、社会を変えるチャレンジ」
半○○半NPOな生き方・暮らし、(佐賀のNPO・NGO誘致)でソーシャルな働き方に挑戦しませんか!

2017年8月2日(水)19:00〜21:00(受付:18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/933

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
人物研究:企業人×ファンドレイザーの進化系『村井庸平』
〜ファンドレイジング、ソーシャルセクター、本業とのシナジーのこと〜

2017年8月8日(火)19:00〜21:00(受付:18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/934

開催報告

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
第2弾「新しい価値観」をつくる
〜 価値創造の新しいパラダイム 〜

2017年6月8日 (木) 14:00〜16:00(受付:13:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/921

フィッシュ・ファミリー財団&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
Women Leading Social Change in Japan
日本女性による社会変革を支援「JWLIボストン研修」
〜10年の歩みとこれから〜

2017年6月19日(月)19:00〜21:00(受付:18:30)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/937

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
事例は語る:チャリティーサンタの” サンタ白書 ”発行による劇的ビフォーアフター
〜白書のプレゼンを通じて、団体のプレゼンスを高め、素敵なプレゼントを贈る〜

2017年6月21日(水)14:00〜16:30(受付:13:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/904
※開催報告記事準備中
【開催案内】「佐賀で実践!!ソーシャルで働き、社会を変えるチャレンジ」 半○○半NPOな生き方・暮らし、(佐賀のNPO・NGO誘致)でソーシャルな働き方に挑戦しませんか!(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年8月2日(水)夜・東京 [2017年06月19日(Mon)]

最近、何かと「熱い」話題を提供している佐賀県。
ユニークなNPOが集まり、様々なチャレンジを次々と行ってきています。
その中でも、NPOの職員などを通じて、新しい働き方に注目が集まってきています。
働き方改革元年と言われる今年、半○○半NPOな生き方をあなたも考えてみませんか。

saga.jpg

今回のCANPANセミナーでは、全国的に注目の佐賀県で活躍されているソーシャルビジネスの担い手をお迎えして、行政とNPO、NGOが連携して地域の課題を解決し、地域の未来をつくっていくなかで、ソーシャルな働き方について考えてみたいと思います。

「佐賀のユニークな取組」に興味関心がある人にぜひご参加いただき、次はあなたならばこの佐賀でどんな「面白い取組」をできるかについて、構想を拡げる時間にしていただきたいと思います。この内容にピンときた人は、ぜひご参加ください。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
「佐賀で実践!!ソーシャルで働き、社会を変えるチャレンジ」
半○○半NPOな生き方・暮らし、(佐賀のNPO・NGO誘致)でソーシャルな働き方に挑戦しませんか!


日 時:2017年8月2日(水)19:00〜21:00(開場:18:45)
場 所:日本財団ビル2階会議室1-3
参加費:無料(要事前申込)
定 員:40名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト、佐賀県

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20170802.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。

<スケジュール>
 
司会:日本財団CANPAN 山田泰久 (ネオ県人会/出身地DAY 面白い地域=佐賀)

1)話題提供「佐賀県での半○○半NPOな暮らし」(20分)
【講演者】有田町地域おこし協力隊 佐々木 元康さん
地域おこし協力隊として活動しながら、佐賀県に進出したNPO法人ブリッジフォースマイルのスタッフとしても活躍。まさに半○○半NPOな暮らしを実践されている一人です
http://www.sagajikan.com/chiikiokoshi/taiin/sasaki

2)事業紹介「佐賀県の取り組み」(15分)
【説明者】佐賀県民環境部 県民協働課
 ・CSOってなに??(県)
 ・協働推進の先進の地(県)
 ・ふるさと納税でCSO指定寄付(県)

3)トークセッション「今、佐賀県で何がおきているのか???」(30分)
【トークゲスト】
  有田町地域おこし協力隊 佐々木 元康さん
  認定特定非営利活動法人地球市民の会 副理事長/佐賀県誘致進出ネットワーク代表 大野博之さん
  公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎さん
【テーマ】
 ・佐賀でのつながり、進出された方々との変化
 ・定期的にCSOが集い、時には知事と酒を酌み交わす機会が。

4)テーブルセッション(50分)
テーマ「佐賀で自分ならば、こんな働き方がしたい、こんな暮らし方がしたい」
途中でグループを変えてディスカッション(25分のディスカッション×2)

5)クロージング(5分)

<登壇者プロフィール>

佐々木元康さん
sasaki2.jpg

1983年佐賀県有田町生まれ。早大院卒業後、2008年に大正製薬入社。分析研究室で医療用医薬品の新規開発に携わる。一方、ライフワークとしてボランティア活動にのめり込み、海外ではカンボジアで、国内では新潟県十日町市、宮城県南三陸町で教育支援や復興援助を行う。2015年夏、地域おこし協力隊として、妻子と共に故郷の有田町へ移住。2016年秋には、NPO法人ブリッジフォースマイルの佐賀事務局のスタッフと、二足の草鞋で活動中。

大野 博之さん
認定NPO法人 地球市民の会で新規事業・資金調達担当の副理事長/障がい者ビジネススクール ユニカレさが 代表理事/国立大学法人佐賀大学 客員教授(ソーシャルビジネス・市民協働)

img_oono.jpg

1964年生まれ、兵庫県出身。明治大学政治経済学部政治学科卒業、商社での勤務後、95年から無給ボランティアとして国際協力・市民活動の世界に飛び込む。設立した組織団体はコミュニティ財団の佐賀未来創造基金、佐賀県市民活動団体認証推進協会、障がい者ビジネススクール・ユニカレさが、など多数。
夢は「この世界から『貧困』と『障がい者』という言葉をなくすこと」ミッションは「世界中の人が自分以外の人の幸せを自分の幸せだと気付いてもらえる活動(地球市民運動)をすること」趣味は「感動して泣くこと」


山田健一郎さん
九州チャプター共同代表/公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長/一般社団法人全国コミュニティ財団協会理事

yamada.png

1977年佐賀県生まれ、早稲田大学卒。教育系NPOを経て、地元中学・高校にて教師として勤務。その後、中間支援組織職員・役員、佐賀県庁県民協働課へ勤務後、NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長に就任。国連公共サービス部門で世界一になった「協働化テスト」では官民両方の立場として携わりドバイ世界政府サミットに登壇。2013年より佐賀未来創造基金の設立・運営・代表理事も務める。地域福祉ネットワーク事務局。地元商店街振興組合副理事長・環境団体理事等。

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
http://canpan20170802.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は8月2日(水)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、8月1日(火)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 10:42 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/06/12-16) [2017年06月19日(Mon)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


メモ用.jpg


NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/06/12-16)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 10:16 | 省庁情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】NPO活動におけるアウトプット、アウトカムを考える勉強会(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年6月29日(木)夜・東京 [2017年06月16日(Fri)]

今度のCANPANセミナーは、「アウトプット」「アウトカム」に関する勉強会&ワークショップです。

outputhiking.png

CANPAN山田が、SNSで「アウトプット」と「アウトカム」について、次のようなことをつぶやいたところ、いくつかの示唆に富んだコメントをいただきました。

==================
アウトプットとアウトカム。
結果と成果。
なかなか、この違いがわかりません。
わからないとうか、感覚的にはわかっているつもりですが、うまく言語化できていないと。
アウトカム。
社会的課題の当事者にとってのアウトカム
課題を持続的に解決していくための仕組みに関するアウトカム
課題そのものが解消されることによるアウトカム
という3つの階層から成り立っているようです。
==================

多くの反響をいただきましたので、NPOの事業・活動における、アウトプットとアウトカムについて、興味・関心のある方に集まっていただき、勉強会兼ワークショップを企画しました。
ご都合よろしければぜひご参加ください!

なお、今回はワークショップ形式の勉強会となりますので、講義のようなものは特に準備していません。参加者のみなさんの知識や経験を持ち寄ってディスカッションするものとなります。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPO活動におけるアウトプット、アウトカムを考える勉強会


日 時:2017年6月29日(木)19:00〜20:45(受付:18:45)
場 所:日本財団ビル 2階第1・2会議室
定 員:30名
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可) 
    ※スワンベーカリーのパンなどの軽食付
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20170629.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<スケジュール>
19:00 オープニング
・趣旨説明
・自己紹介タイム

19:15 話題提供
・参加者の中から2,3名の方に、その場で話題提供していただきます

19:45 ワークショップ
テーマ「NPO活動におけるアウトプット、アウトカムを考える」
 個人ワーク:アイデア出し
 グループワーク:共有&ディスカッション

20:30 全体共有

20:45 終了


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20170629.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は6月29日(木)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、6月28日(水)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2017/6/9-6/15 [2017年06月16日(Fri)]

2017年6月9日から2017年6月15日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします

参考ブログ.jpg


ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

2017年もチャンス・フォー・チルドレンへのご寄付ありがとうございました! [2017年06月10日(Sat)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/1161
・2014年以来、(公社)チャンス・フォー・チルドレンの理事に就任し、各地にうかがう際に、ご寄付をお願いしてまいりました。
・今年も年明け早々から、各地でお願い申し上げておりますところ、6月3日までに290,545円お預かりいたしました。
・引き続き、子どもたちの放課後と、同会をご支援くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。本当にありがとうございました。
★チャンス・フォー・チルドレンは子どもの貧困問題に取り組む団体です。経済的困難を抱える子ども達に対して、教育サービスで利用できるバウチャー(クーポン)を発行しています。

ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

団体運営のための会計講座@「会計の役割」と「部門と科目」[2017年06月12日(Mon)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2775
・NPO法人ではなく、コミュニティ団体・ボランティアグループ向けの会計講座でした。
・「会計」っていっても組織体の特性によって求められるものが異なりますので、それぞれに合わせたものをつくるんですよ、というお話もさせていただきました。
★団体の特性に合わせて、会計の形も変わってくるのですね!

ブログ「林田正弘」

街中で気になった広告やチラシ(2016年11月〜2017年5月) [2017年06月11日(Sun)]
http://blog.canpan.info/rindazenko/archive/227
・街中で気になった広告やチラシを撮影して、Facebookやインスタグラム、twitterにアップしています。
・2016年11月から2017年5月分までをまとめてご紹介します。
★メッセージ性の強い広告やチラシが紹介されています。街中で目にした広告から、社会課題に興味を持った経験のある方は多いのではないでしょうか?

ブログ「NPO法人おかえりブログ」

これから「奈ラ研」へ! [2017年06月16日(Fri)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1869
・月に一度の「奈ラ研」(奈良県ライフストーリーワーク研究会)に参加。
・「ライフストーリーワーク」に纏わる話を順番にしているのですが、今日は私です。
・日々感じていることや3月に完成したガイドブック「ライフストーリーワークって何?」についてお話ししたいと思っています。
★感じたことを言語化すると頭がすっきりしますよね。誰かの感じたことから大きな気づきを得ることも。

ブログ「志的ブログ by NPOのための弁護士ネットワーク」

AFP参加レポート(ファンドレイザーと組織の倫理)[2017年6月9日(Fri)]
http://blog.canpan.info/npolawnet/
・AFPは、アメリカに本部を置くファンドレイジングの専門職のための協会(Association of Fundraising Professionals)です。
・ファンドレイザーは、寄付者や潜在的寄付者(prospect)の名簿をお金を払って入手してはいけない、というようなことが説明されていました。
・ケーススタディが公の場で議論されているシーンを日本ではまだ見たことがないので、N弁の企画かFRJの公募セッションなどで、そのうちチャレンジしてみたいと思います。
★倫理に関するケースについて議論するワークショップが行われたそうです。ケーススタディは、いろいろなものの捉え方があるということを学べる場ですよね。
Posted by 白倉 at 14:31 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
【ピックアップ】団体情報の充実している社会福祉法人 [2017年06月16日(Fri)]

CANPANには社会福祉法人の方にもたくさん利用されています。

この時期、団体情報の登録を検討される法人さまも多いと思いますので、
CANPANに登録されている社会福祉法人の中から、
団体情報が充実していて(※)ブログもお持ちの、積極的に情報発信している社会福祉法人の団体を事務局にてピックアップしました。
「団体情報を充実させたいけどどんな書き方をすればよいの?」とお困りの方は是非参考にしてください!


◆社会福祉法人白老町社会福祉協議会(北海道)
http://fields.canpan.info/organization/detail/1184586996#all

高齢者や身体障害者の福祉活動を中心に住民参加をすすめながら一貫して地域福祉活動推進の活動をしている法人です。

◆社会福祉法人あむ(北海道)
http://fields.canpan.info/organization/detail/1344848179#all

生活介護、居宅介護、児童発達支援、障害者支援などの事業を行う法人です。

◆社会福祉法人和光会(千葉)
http://fields.canpan.info/organization/detail/1425918339#all

地域密着できめ細かい活動をされている法人です。特別養護老人ホーム、ショートスティ、デイサービス、在宅介護支援などを運営されています。

◆社会福祉法人白い雲の会(熊本)
http://fields.canpan.info/organization/detail/1587793819#all

知的障害のある人へ就労の機会を提供すると共に、生産活動を行う通所施設事業を行う法人です。

◆社会福祉法人樹陽会(長崎)
http://fields.canpan.info/organization/detail/1404280560#all

家族のような温かい施設をめざし、特別養護老人ホーム、老人デイサービスセンター、居宅介護支援などの事業を行う法人です。


いかがでしたか?
充実した団体情報は閲覧者の共感を呼び団体の認知度と信頼性向上に繋がります。
団体情報を充実させてどんどん情報発信していきましょう!


※CANPANの団体情報には情報開示の量に応じて★マークがつくようになっています。
 詳しくはこちら↓ 情報開示レベル(★)について
 http://fields.canpan.info/help/organization14.html


団体情報の編集方法はこちらから↓
 http://fields.canpan.info/help/organization7.html

CANPANの上手な活用事例その1〜山科醍醐こどものひろば〜 [2017年06月15日(Thu)]

情報発信、やらなきゃとは思いつつも、忙しくてなかなか手が回らないとお困りの団体は多いと思います。
確かに、文章を書いたり写真を撮ったり、コンテンツを作り続けるのはなかなか大変ですよね。
そんな中、CANPANを活用して上手に情報発信をされている「特定非営利活動法人 山科醍醐こどものひろば(以下こどものひろば)」事務局長の品田真孝さんにお話を伺いました。
※インタビューアー:CANPAN吉野

山科醍醐こどものひろば
京都市の山科区と醍醐地区を中心に活動するNPO団体。
地域に住むすべての子どもたちが心豊かに育つことをめざし、
子育て支援事業、子どもの体験/文化事業、子どもの貧困対策事業、地域連携事業、子どもを支える人たちへの講演/研修活動など、幅広い事業を実施。
最近では、これまでの子どもの貧困課題に対する取り組みを紹介した書籍(※)を発行し注目を集めている。
こどものひろば写真.jpg

品田:
元々は「山科醍醐 親と子の劇場」として舞台公演を観劇する活動や、キャンプなどのイベントを市民活動としてやっていました。
NPO法人「山科醍醐こどものひろば」に移行して今年で17年、トータルで37年にわたりこの地域で活動しています。(現理事長の村井琢哉さんは団体と同い年)
当時小学生でキャンプに参加してた子がボランティアとして帰ってきてくれるなど、嬉しい連鎖が起こるようになってきました。私も元々は大学生ボランティアで関わったのがきっかけです。
親子三世代で関わってくださる方もいますし、地域役員さんが子どもの文化事業である親子劇場のリーダーをしているなど、地域に根付いた活動を続けています。

設立当初から、演劇やものづくりを通したこどもの健全育成を目的としていました。
子どもの貧困課題については、最初にちょっとしんどいお子さんが出た時、家族の中から不登校の子が出たという感じで当たり前のように取り組んだのがきっかけです。
そこから前理事長の幸重忠孝さんが関心を持ち、「しんどさ」を感じている子どもたちの支援に本格的に取り組むようになりました。

情報発信

吉野:
こどものひろばは、CANPANの団体情報も常に最高レベルの★5をキープし、ブログも頻繁に更新していますが、どうやっているのですか?

品田:
初代の理事長の頃から説明責任に対する意識は高かったのですが、NPO法人となりより強まったと思います。社会的に認知してもらうために、どこを見てもらっても良いようにしておこうと言われていました。
私も、寄附や助成金を頂いていたり、京都府や市の委託事業もあるので、説明責任はしっかり果たそうと思っていますし、こういう取組が今の活動に繋がっていると思います。

具体的には、団体情報は7月の総会が終わってから毎年1回更新しています。
他には、紙の活動報告書を年1回、会報誌を月1回事務局で作成し、四半期分をまとめた広報誌をボランティアで構成された広報部で作成しています。
ブログと、Facebook、twitterもやっていて、Facebook、twitterは事務局を中心に一部のスタッフが更新していますが、ブログは各事業のリーダーが書いています。
最近はFacebookの影響力があるので力を入れていますが、アーカイブとして残すためにブログの更新も必ずするように徹底しています。

吉野:
ブログの更新は各事業のリーダーがされているのですね。人によって内容や更新頻度などに差は出ないのでしょうか?

品田:
内容の差はありますね(笑)。パソコンが苦手な人もいますし。
更新頻度は事業によって違っていて、たとえばキャンプなどの「わんぱくクラブ」は活動があった時(月1-2回)、未就学児が対象の屋根のある公園「げんきスポット0-3」は毎日です。
業務報告として活動したら必ず更新することになっているので、業務の一部として基本的にちゃんと更新されていますが、されていない場合はボランティアリーダーのメーリングリストで注意します。
ただし、しんどさを抱えた子どもの生活・学習支援活動は、ほとんど写真を上げられないので文章を中心とした包括的な発信にするなどの工夫をしています。

吉野:
ブログはどんな人が見てますか?反響はどうですか?

品田:
直接的な反響は感じたことがありませんが、参加した保護者など主に利用者が見てるようです。
また、イベントで協力してくれた団体は広報として気にしているみたいです。

広報

吉野:
こどものひろばには沢山の参加者が来られているようですが、広報はどうされているのですか?
こども食堂を開いても、なかなか子どもが来ないという話も聞きますが。

品田:
未就学児の遊び場などは保育園のお手紙でチラシを配ったり、保健所の通信に乗せたりしています。
あとは口コミで来られたり、長くやっているので地域で浸透しているのだと思います。

子どもの貧困対策事業は、ケースワーカーや学校の先生からの相談がほとんどで、
中には、中学生なのに気づいたら一人暮らししてたといった、重篤で緊急性の高い子もいます。

やはり、地域特性上しんどさを抱える人の数は多いと思います。
この地域をgoogleMapの航空写真で見てもらうとわかるのですが、本当に団地が多い。高齢者も多いですが、母子家庭や父子家庭、日本語がわからない外国人、生活保護の人もたくさん住んでいます。

相談は色々あるのに組織規模上どうしても一部しか受け入れられない。
本当は相談があった子すべてを受け入れられるとよいのですが、課題です。

山科醍醐地区.GIF
※googleMap航空写真 細長い建物が主に団地

吉野:
深刻な課題にも取り組まれていますが、情報発信で困った事はありますか?炎上したとか。

品田:
ブログやSNSで炎上したことはないですが、以前チラシで「うちの地域には貧困の子どもはいない!」と怒られたことがあります。

吉野:
現実を理解してもらえないのは辛いですね。白書などで事実を発信していくことも大切ですね。

品田:
あと、NPO法改正に伴いCANPANの団体情報を5年表示にしてほしいです。

吉野:
そうなんですよね〜。検討します!

体制

吉野:
情報発信からは少し逸れますが、人材育成など組織運営はどうやっているのですか?
代表の村井さんは多方で活躍されていて不在の事が多そうですよね。

品田:
運営にまつわる大抵の意思決定はできるようになっているので大丈夫なのですが、
事務局は3人しかいないので大変です。
各事業のリーダーが主体的にやってくれているからできているのだと思います。
約200人いるボランティアの育成はボランティア研修部で行っています。
最近は物騒な事件も多いので、面接時に別の目的じゃないかなど、ある程度精査するようにしています。
その上で、最初にこどものひろばの趣旨や事業について研修を受けてもらいます。
中には、こどもは好きだけど暴言を吐かれるのは無理という方もいる。
そういうポイントとなる事を事前に確認することで、ニーズとのミスマッチを避けるようにしています。


後記

こどものひろばのように、センシティブな課題に取り組むNPOは多いと思います。
写真など配慮はしつつも、組織情報や収支などの事業報告、文章での活動報告を
しっかりと支援者に向けて発信していくことが大切だと改めて感じました。
この積み重ねが、ファンドレイジングだけではなく、社会に課題を知ってもらえる機会が増え、政策提言にもつなげていけるのではないかと思います。

最後に、こどものひろばは認知度も注目度も高まっていますがスケールアウトはしないのですか?という質問に対し、
子どもといっても地域によって状況が違うし、自分たちだけで解決しようとは思わない。こどものひろばとして山科醍醐地区の課題に取り組んでいく姿勢は今後も変わらない。
とおっしゃっていたのが印象的でした。

自分たちの地域でしっかり課題に向き合いつつ、情報やノウハウはできるだけオープンに発信する。
こういう展開のし方がうまくいくコツなのだろうなぁと思いました。


山科醍醐こどものひろばホームページ
http://www.kodohiro.com/

こどものひろばブログ
http://blog.canpan.info/kodohiro/

※書籍
子どもたちとつくる 貧困とひとりぼっちのないまち

支援者のアクションサポートBOOK 〜とらのまき〜



NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2017/6/2-6/8 [2017年06月14日(Wed)]

2017年6月2日から2017年6月8日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

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ブログ「川北秀人on人・組織・地球」

雲南ゼミで木次4組織合同研修&地域自主組織取組発表会でした! [2017年06月03日(Sat)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/1205
・6月1日から3日間にわたって、雲南ゼミ2017初夏の陣が開催
・地域自主組織のみなさまのお取り組みも、もう早いところでは12年を過ぎ、組織の創設期から確立期を過ぎて、次世代へのバトンタッチが迫られる時期になりましたね。
・未来に備えるためには、未来を見通すことから。
★地域を見直すのに注目されている”雲南ゼミ”!ぜひ、ご注目を!


ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

給与や役員報酬が変わっても、 すぐに社会保険料が変わるわけじゃない話[2017年06月06日(Tue)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2773
・今日のテーマは「社会保険の等級が変わるタイミング」
・毎年、4.5.6月の給与等をもとにその年度の社会保険の等級を見直します。
・設定し直された標準報酬月額は9月から適用されます。
★”いまさら聞けない”ことの数々のノウハウぜひ、ご覧ください。

ブログ「NPO法人おかえりブログ」

「奈良県ぴ〜すぺ〜すプロジェクト事業」のお礼 [2017年06月07日(Wed)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1866
・「おかえり」が採択いただいた助成決定事業は、〈「life café 」の充実及び講演会開催事業〉です
・1月〜3月までの募金活動期間、たくさんの方々にご賛同いただき、235,942円の助成金をいただきました。
・昨年秋より手作りで工事を進めてきた「life café 」。いよいよ本格的に活用していきます。
★こうした気持ちのこもった一言とても大切だなと思います。応援しています。
Posted by 藤川 幸子 at 07:24 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2017年6月12日) [2017年06月14日(Wed)]

2017年6月6日から2017年6月12日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計9個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、環境・福祉・芸術・地域・美術・伝統芸能など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 07:22 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.04〜広報を溺愛する人の時間part2〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年7月6日(木)午後・東京 [2017年06月14日(Wed)]

今回は、昨年開催させていただいて、おかげさまで満員御礼となりました、
“出来あい”の広報や情報発信ではなく、広報を“溺愛”している人のためのセミナーです。
広報や情報発信が好きで好きでたまらない人にとって至福の時間となるようなコンテンツ第2弾をご用意しました!

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団体では、どのような広報を行っていますか?団体の広報メンテナンスはできていますでしょうか。
「わかった」から「できる」ようになるために新しい切り口を発見し、翌日からアクションに起こせるものを学ぶ機会にしたいと思います。そしてあらためて、広報や情報発信の素晴らしさ、楽しさを再認識し、広報や情報発信の考え方を整理することができます。

今回も、広報・情報発信をテーマにしたセミナーでよく講師を務めている吉田、林田、山田の「○田」3人が集結しての開催です。この3人が同じ場所で一緒に話をするのはかなり貴重な機会だと思います。NPO活動のポテンシャルと、それを伝えるコミュニケーションのポテンシャルを信じて疑わない、広報好きの3人の競演をぜひお楽しみに。

それぞれ新しいコンテンツをご用意での講演、そして広報を溺愛するみなさんで集まって、
広報“愛”を気兼ねなく語り合える場にしたいと思いますので、ぜひご参加ください。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.04
〜広報を溺愛する人の時間part2〜


日時:2017年7月6日(木) 13:00〜17:00(開場12:45)
場所:日本財団ビル2階会議室1〜4
定員:50名
対象:広報や情報発信が好きな人、これから好きになりたいと思っている人
  ※セクターを超えて、どなたでもご参加いただけます。
   但し、広報や情報発信が嫌いな人はお断り。
参加費:3,000円(事前決済・キャンセル不可)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
協 力:NPOのためのデザイン http://design4npo.com/

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20170706.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<概要>

広報や情報発信について、3人の講師がそれぞれ得意なテーマで50分のセッションを担当します。
テーマ:
デ:デザインで伝える(林田全弘さん NPOのためのデザイン)
キ:機能で伝える(山田泰久 NPO法人CANPANセンター)
ア:アイデアで伝える(吉田知津子さん 市民活動情報センター「ハンズオン!埼玉」)
イ:インタラクティブに伝える(ディスカッション)


<スケジュール>

13:30 オープニング
・趣旨説明
・グループで自己紹介

ここからは、インタビュー形式で昨年からの一年間で
気になった広報事例やノウハウ等々をお聞きします!

13:40 デザインで伝える 
    講師: 林田 全弘 さん NPOのためのデザイン
    話し手:林田さん 聞き手:山田 

14:10 機能で伝える 
    講師:山田泰久 NPO法人CANPANセンター
    話し手:山田 聞き手:林田さん

14:40 休憩

14:50 アイデアで伝える 
    講師:吉田 知津子さん 認定NPO法人市民活動情報センター「ハンズオン!埼玉」
    話し手:吉田さん 聞き手:山田

15:20 インタラクティブで伝える
みんなでダイアログ(30分)
前半のセッションを聞いて、「わたしの広報」を語る
※お題カードの記入

休憩(10分) ※お題カードの回収

・講師3人によるクロストーク(30分)
 お題カードをもとに、あらためてのクロストーク

・全員でのダイアログ(20分)
 3,4人のグループになって、これからの広報についてダイアログ

16:50 クロージング
・気づきの共有シートの記入

17:00 終了

<講師プロフィール>

林田 全弘 さん
NPOのためのデザイン
ディレクター/コーディネーター/グラフィックデザイナー

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2007年からNPOのデザイン支援を開始。
これまでNPOや中間支援組織、地域団体のパンフレットやロゴ、チラシなど、
延べ40団体100件以上の広報物を手がけてきました。

これまでの制作実績はこちら http://azukidesign.com
ブログ  http://blog.canpan.info/rindazenko/
NPOためのデザイン http://design4npo.com/


山田泰久
NPO法人CANPANセンター代表理事

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群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。
1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセンターに転籍出向。
日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進することで、民間主体のより豊かな社会づくりに貢献することを目指すソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。
主に、NPO×情報発信、ソーシャルメディア、オンライン寄付、助成金、IT・Web、ノウハウ、ネットワーク、出身地などの文脈でセミナー開催、セミナー講師、プロジェクト、情報発信などを行っている。
ブログ: CANPAN講座 http://blog.canpan.info/c-koza/
CANPAN・NPOフォーラム http://blog.canpan.info/cpforum/


吉田 知津子さん
認定NPO法人市民活動情報センター
「ハンズオン!埼玉」副代表理事

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大学卒業後、広告代理店に勤務。企業の広告戦略の企画立案、制作実施を担当。倉本聰氏(「北の国から」の脚本家)の「広告制作参加型プロジェクト」などに携わる1999年東海村臨界事故をきっかけに、埼玉NPOセンター広報専門スタッフとなる。現在「(特活)市民活動情報センター ハンズオン埼玉」副代表理事をはじめ様々NPOの広告広報活動及び企業の社会貢献活動の企画に取り組んでいる。


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20170706.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は7月6日(木)10時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、7月5日(水)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 06:58 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】業界初コラボ企画 ダイバーシティ経営 最前線セミナー2017年6月26日(月)午後・東京 [2017年06月12日(Mon)]

本当の意味でのダイバーシティとは何なのか、社員が本当に働きやすいと感じるには、 何が必要なのか?最先端のダイバーシティ動向をまとめて学べるセミナーです。

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業界初コラボ企画 
ダイバーシティ経営 最前線セミナー


日 時:2017年6月26日(月) 13:00〜16:00
場 所:日本財団ビル会議室
参加費:無料
主 催:NPO法人 SVP東京
共 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★詳細・お申込みはこちら★★★
http://www.kokuchpro.com/event/diversity_keiei/

本当のダイバーシティ経営へ

会社経営においてダイバーシティへというキーワードが出てきてからしばらくたちますが、残念ながらまだ日本は、ダイバーシティ後進国のレッテルを貼られた状況から脱却できていません。

Globalでは最先端のダイバーシティ取り組みを行っているような企業であっても、日本支社においては、女性採用を積極的に行う程度にとどまっている企業が大半です。

「うちは制度が整っているから」と、ダイバーシティへの取り組みをアピールしている企業が、本当に社員にとって働きやすいなのかは、また別の問題で、本当の意味での「ダイバーシティ経営」とは、現場レベルで本当に社員一人一人が生き生きと働いて、個性を武器として活躍できている状況まで行かなければなりません。

では、そのためには何から手を付ければいいのでしょうか?

自分と違ったり、周りと違ったりすることに抵抗感を持つのは、日本独自のカルチャーから起因しているかもしれません。ただそれは、そう感じてしまう個々人が悪いというわけではなく、単純に知らないことが大きな原因となっているのです。「なぜ違うのか」「なにが違うのか」を皆が理解していることで、お互いへの「許容」「寛容」の第一歩が生まれます。

そのためにも、特定のテーマに縛られて取り組みをするのではなく、複数のダイバーシティテーマを同時に学ぶことで、個々人の考え方そのものを改革する必要があるのです。人種、年齢、性別、性的傾向、外見、家庭環境、等、カバーしようとしたらそのテーマは限りなくたくさんありますが、今回、その中でも主要4テーマにしぼって、2時間で概要を学んでみようという業界初のコラボレーションセミナーを企画しました。

NPO法人 ReBit代表 藥師実芳氏より、LGBTについて
NPO法人 マドレボニータ 太田智子氏より、産前・産後について
NPO法人 UPTREE代表 阿久津美栄子氏より、介護について
株式会社 NOMAL代表取締役 松本祥太郎氏より、メンタルヘルスについて

それぞれ30分ずつ、お話いただきます。 

まずは参加された皆さんが心の垣根を取り払うことができ、今度はそれを皆さんの会社へ持ち帰っていただく(セミナーを各社で実施)ことにつながれば、それは各社にとっても社員ひとりひとりにとっても素敵な第一歩になると考えています。
Posted by 藤川 幸子 at 14:14 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)