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参加者募集中

認定NPO法人取得支援講座特別版
「認定NPO法人取得に向けた組織運営と『組織評価』活用のススメ」

2017年12月19日(火)19:00〜21:00(開場18:45)
主 催:非営利組織評価センター、シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
協 力:日本財団CANPANプロジェクト
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1104

寄付月間公式認定企画
日本財団CANPAN大忘年会+キフカッション2017

2017年12月21日(木)18:30〜21:30(開場18:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1080

寄付月間公式認定企画
KIFU no Chikara Fes.2017

2017年12月27日(水)13:00〜17:30(開場12:45)
主 催:東京学芸大学附属国際中等教育学校
共 催:日本財団CANPANプロジェクト
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1112

ソシオ・マネジメント・スクール 2018年コース
2017年12月26日(火)、2017年1月10日(水)、4月10日(火)11日(水)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1092

キフカッションを開催しませんか?
開催希望の主催者を募集中!!
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/999


開催報告

寄付月間公式認定企画
フィッシュ・ファミリー財団&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
アメリカのソーシャルセクターから学ぶ!日本の女性リーダーの未来とは?

2017年12月6日(水)19:00〜21:00(開場18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1103

寄付月間公式認定企画
経営実践研究会×日本財団CANPAN・NPOフォーラム
実践例から学ぶ、地域の企業の社会貢献
〜アップライジング社・斎藤幸一社長から学び、みんなでディスカッション〜

2017年12月7日(木)19:00〜21:00(開場18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1106

寄付月間公式認定企画
学習支援塾ビーンズ×日本財団CANPANプロジェクト
「寄付ってなに?」

2017年12月9日(土)13:00〜16:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1110

寄付月間公式認定企画
第10回 CSR Meetup「CSRと寄付」

2017年12月13日(水)19:00〜21:00(開場18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1111

★過去の開催報告はこちら
http://blog.canpan.info/cpforum/category_24/1
【開催案内】認定NPO法人取得支援講座特別版 「認定NPO法人取得に向けた組織運営と『組織評価』活用のススメ」2017年12月19日(火)19時・東京 [2017年12月07日(Thu)]

CANPANでも、絶賛連携・支援させていただいてる(一財)非営利組織評価センターが、セミナーを開催します。
ご都合よろしければ、ぜひご参加ください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
一般財団法人非営利組織評価センター(JCNE)では、シーズ・市民活動を支える制度をつくる会と共催で、下記のセミナーを開催します。
これまでの説明会の内容からさらに実践的な内容となっております。
認定NPO法人取得や組織評価に興味関心をお持ちのNPO法人関係者にぜひご参加いただきたいセミナーです。

認定NPO法人取得支援講座特別版
「認定NPO法人取得に向けた組織運営と『組織評価』活用のススメ」

日 時:2017年12月19日(火)19:00〜21:00(開場18:45)
場 所:日本財団ビル2階会議室1−4
対 象:これから認定NPO法人取得を目指す団体等
定 員:20団体
参加費:1団体1,000円(事前申込、当日支払い)
※1団体複数名の参加でも同一料金(3名まで)
主 催:非営利組織評価センター、シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
協 力:日本財団CANPANプロジェクト

ここ数年、「認定NPO法人取得支援講座」に力を入れ、多くのNPOの認定取得を支援してきたシーズ・市民活動を支える制度をつくる会。
昨2016年4月に立ち上がり、NPOの組織評価の普及に取り組んでいる非営利組織評価センター。
この二つの組織がタッグを組んで、新たに認定NPO法人取得を目指す団体向けにセミナーを企画しました。

シーズ・市民活動を支える制度をつくる会が主催する「認定NPO法人取得支援講座」は、認定NPO法人を目指す団体の中でも、取得に向けてどのように準備をしていけばよいのかと検討中の団体のニーズにマッチし、年々受講が増加しています。NPO法人の中でも、認定NPOに関する意識が高まっているといえるでしょう。
一方で、非営利組織評価センターが提供している自己評価から基礎評価への取り組み(組織内の書面の準備と整備の内容)が、団体の組織基盤強や認定NPO法人取得の第一ステップ(準備段階)として利用できる内容になっています。

そこで、長年の支援実績とノウハウがあるシーズ・市民活動を支える制度をつくる会と、非営利組織評価センターが共同開催することで、シーズによる認定NPO法人取得に関する支援サービスの一環として実施されている「認定NPO法人取得支援講座」の内容をダイジェスト的にご紹介し、認定取得の準備として活用できる同センターの組織評価制度をご案内します。

この講座を受講して、認定取得をする際の具体的なスタートラインに立つための準備をしませんか?

<内容>
1.認定NPO法人取得支援講座の凝縮版(60分)
講師:関口宏聡(シーズ・市民活動を支える制度をつくる会)

2.組織評価とは何か、体験してみよう!自己評価体験ミニワーク(60分)
講師:杉田研一(非営利組織評価センター)

<お申込み方法>
お申込みなどの詳細は、こちら。
https://jcne.or.jp/2017/12/05/seminar20171219/

■シーズ・市民活動を支える制度をつくる会について
http://www.npoweb.jp/


■JCNEの第三者組織評価についてはこちら
https://jcne.or.jp/evaluation/significance/


■今すぐ第三者評価にお申し込みを希望する方はこちら
※説明会の参加の有無に関係なく、通年で評価制度のお申し込みを受け付けています。
https://jcne.or.jp/catalog/

【開催報告】アメリカのソーシャルセクターから学ぶ!日本の女性リーダーの未来とは?(フィッシュ・ファミリー財団&日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年12月6日(水)夜・東京☆寄付月間公式認定企画 [2017年12月07日(Thu)]

今年6月に開催して好評だった、フィッシュ・ファミリー財団&日本財団CANPAN・NPOフォーラムの第2弾を開催しました。今回は、毎年12月に行われる寄付月間を記念して、アメリカの寄付・ファンドレイジング事情もご紹介させていただきました。

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フィッシュ・ファミリー財団は、Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI)という、日本人女性向けの社会変革リーダー研修プログラムを主催しています。フィッシュ・ファミリー財団の共同創設者のフィッシュ・東光・厚子さんをお迎えして開催しました。フィッシュ・東光・厚子さんは、1999年に家族財団を設立し、子どもの貧困、移民支援、女性のエンパワメントなどの社会貢献活動を展開しているフィランソロピストで、2012年にアメリカホワイトハウスから、Champion of Changeを受賞されました。ご自身のライフワークとして、日本女性をエンバワーし、社会変革を推進するリーダーを排出することに情熱を持っていらっしゃいます。

フィッシュ・東光・厚子さんに、アメリカのソーシャルセクターや家族財団の役割や意義、日本女性が社会変革をリードすることへの期待などについて、講演していただきました。フォーラム後半の研修卒業生によるトークセッションでは、この10-11月にボストンで研修を受けてきた、2017年JWLIフェローにご参加いただき、研修によって得た学びや出会い、アメリカのファンドレイジングの最新事情をご紹介いただきつつ、それらを今後の活動にどう活かしていくのかなどについて語っていただきました。
NPOで活躍している日本女性に、同財団のJWLI研修やこれまでの取り組みで実現されてきことを知っていただき、ご自身が目指す社会変革をどのように実現できるかを考えていただける機会として、企画しました。
また、家族財団を含む、アメリカの寄付・ファンドレイジング事情について知りたい、学びたいという方など、いろんなセクターの方にご参加頂きました。

寄付月間公式認定企画
フィッシュ・ファミリー財団&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
アメリカのソーシャルセクターから学ぶ!日本の女性リーダーの未来とは?


日 時:2017年12月6日(水)19:00〜21:00(開場18:30)
場 所:日本財団ビル2階大会議室
対 象:NPOや行政、企業等で、または社会起業家として社会変革に取り組んでいる方
    その他、社会変革に興味関心のある方ならどなたでも
    米国のソーシャルセクター、ファンドレイジング全般に興味のある方
参加者:41名
主 催:フィッシュ・ファミリー財団、日本財団CANPANプロジェクト

<スケジュール>
19:00 オープニング
 ・本日の趣旨説明
 ・スケジュール
 ・自己紹介タイム

19:10 講演「アメリカのソーシャルセクターと家族財団」
 ミニレクチャー
 フィッシュ・東光・厚子さん(フィッシュ・ファミリー財団共同創設者/JWLI研修創立者)
 澤目梢さん(フィッシュ・ファミリー財団プログラム・マネージャー)
 ・アメリカにおける家族財団概要
 ・フィッシュ・ファミリー財団創設の背景、目的、活動内容
 ・Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI)の紹介

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<Point>
・アメリカにおける社会貢献の特徴
・120名の高校生を日本に送っている
・社会貢献に携わっている女性を応援

Philanthropy(フィランソロピー)
・個人の自由・平等、尊厳を尊重する社会を築くための寄付活動。
・主な寄付先は、人道・福祉、医療、教育支援、及び、美術、宗教など多種多様にわたる。

フィランソロピー −アメリカにおける社会貢献の特徴−
・フィランソロピーの歴史は、移民により築かれた「do it yourself」精神と文化が起源
市民の寄付文化は、アメリカの自由平等と社会的責任に基づき、政府に頼ることなく社会貢献を行う基盤となっている
・高所得者得世帯の98%が寄付
・納税後の収入の3%以上を寄付
・寄付総額は $3900 億ドル/約40兆円(2016年)、うち72%は個人の寄付

ファミリー財団とは?
・私立財団(private foundation)の一種であり、国税庁(IRS)によって、公共慈善団体(public charity = NPO)とは区別。
・私立財団の内訳は、ファミリー財団、コミュニティー財団、企業財団がある
・資金は、一つの家族からの寄付、もしくは遺産からくる。よってファンドレイジングの必要性なし。
・寄付先・使用目的を明記し、IRSに報告。
・理事または取締役は、少なくとも家族の一人が務める義務ある。

フィッシュファミリー財団
・1999年に、ラリー・厚子・フィッシュ夫妻により、晩年を社会還元に貢献するために設立
・社会的に恵まれない人々に希望とチャンスを与え、誰もが安心して暮らせる豊かな社会づくりを目指す
・偏見をなくし、平等な機会を提供する
・アメリカン・ドリームの実現のための移民支援
・次世代の人材教育、特に低所得者層の子ども・若者、及びメンタルヘルス必要な若者支援
・女性のエンパワーメント支援(日本・米国)
・助成金は、公募ではなく、招しゅう型。
・資金援助とそれ以外(キャパンシティービルディング)による長期支援。
・独自のプログラムを企画運営

フィッシュファミリー財団自主運営プログラム
・Boys & Girls Club
 グローバルプログラム (インド&日本)
・ブラジルプロジェクト
 低所得者層の若者技術支援
・Japanese Women’s Leadership Initiative
 日本女性リーダー支援
・Project Citizenship
 移民の支援
・Champion of Change Japan Award
 チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞

Japanese Women’s Leadership Initiative 2018年春プログラム 参加者募集
・プログラム期間:4週間(4月16日〜5月11)
・応募締切:2018年1月15日
・対象:NPOのスタッフ、社会起業家、企業のCSR担当、行政の社会貢献担当などの女性リーダー
・応募要項:jwli.org/application/ 


19:40 2017年JWLIフェローによるトークセッション
「アメリカのソーシャルセクターから学ぶ!
 日本の女性リーダーの未来とは?
 寄付という方法の可能性は?」

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パネリスト:2017年JWLIフェロー4名
•海老原 周子さん(一般社団法人kuriya)
•松崎 香織さん(一般社団法人お寺の未来)
•大洲 早生李さん(株式会社グローバルステージ/一般社団法人日本ワーキングママ協会)
•幸 あかりさん(株式会社ファーストリテイリング サステナビリティ部)

1)自己紹介
◆活動紹介
◆研修内で学んだ、米国最新事例紹介(特に寄付・ファンドレイジングに焦点を当てて)

Management Sciences for Health
・途上国での公衆衛生に取り組む国際NGO
・50か国以上でプロジェクトを展開
・現地のコミュニティリーダーの育成を行っている
・多様なドナー(財団・企業政府・国際機関、NGOs、Health Organizations、大学個人)からファンドレイズを行っている

Wonen's Lunch Place
・16名
・リーダーは女性
・支援者1人1人を大切にし、ご縁を深めていることで
 活動の幅を広げていると感じた
・2016年度の収支4億円規模の組織
・労働力・スキルの提供もしている

Social Innovation Forum
・NPOへのコンサルティングからスタートした団体
・エントリー団体150団体から、8団体が選出される
・選出された団体は成功している印象
・ディレクターの方が目的が明確であり、戦略性が非常に高い方
・ネットワーク構築の軸がしっかりしていた
・資金提供者を巻き込む原動力となっていた

Ellis Memorial
・最初は受益者のニーズに沿ったプログラム開発の為、経営が厳しかった
・現在では、360万ドルへの組織へ発展
・ファンドレイジング手法:個人寄付・特別イベント・企業・財団
・支援者との密なコミュニケーションを大切にしている
・人脈が広くて深いと感じた

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2)ディスカッション(20分)
◆上記の紹介事例をどのように自分のプログラム・団体に落とし込むか?

•大洲 早生李さん(株式会社グローバルステージ/一般社団法人日本ワーキングママ協会)
・女性たちにリーダーシッププログラムを提供していきたい
・モデルケースが必要
・意識的に企業スポンサーをつけていきたい

•幸 あかりさん(株式会社ファーストリテイリング サステナビリティ部)
・上手くいっているコラボレーション
・団体・起業の目的がマッチしていること
・NPOの方と協力して行っていきたい
・目指すべきゴールを明確にして、計画に落とし込んでいきたい

•松崎 香織さん(一般社団法人お寺の未来)
・情報発信が苦手な業界
・会計の公開
・貢献した活動について人に届くように力を入れていきたい

•海老原 周子さん(一般社団法人kuriya)
・インターンで関わってもらいながら学んでいただくプログラム
・チャリティは自分を豊かにする行為
・チャリティプロジェクトの実施
(チャリティの使い道について高校生と学ぶ)

3)質疑応答(10分)


20:40 ワークショップ
 個人ワーク:次のテーマについて考え、ワークシートを作成
 テーマ「今日の話しを聞いて、あなたが気にかけている社会課題に
     どう取り組むか?活動、事業、支援、寄付など」
 グループワーク:数人のグループなって共有、ディスカッション

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<参加者の皆さんのワークシート>


21:00 終了


★★★気づきの共有シート★★★




<講演者プロフィール>
フィッシュ・東光・厚子さん
フィッシュ・ファミリー財団 共同創設者

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日米異文化コンサルタント職を退職後の近年は、フィッシュ財団の理事として従事。同財団を、夫のラリー・フィッシュ氏と共に1999年に設立。低所得就労世帯(特に移民、もしくは母子家庭)を支援する社会福祉団体の援助を目的としている。また、異文化交流に取り組むプログラムや団体の援助も行っている。
2011年3月に起きた東日本大震災以降は,いち早く「東北緊急援助基金ボストン(Japanese Disaster Relief Fund Boston)」を立上げ,被災者支援活動に尽力した。同基金は、緊急援助を中心とし2年間という活動目標を掲げ、総額にして約100万ドル(約1億円)に及ぶ助成金を、東北で活動する19支援団体に送り、2013年3月にその活動を終了した。
2006年には、日本における女性の社会貢献を目的としたリーダーシップ育成研修プログラム、Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI) を設立。2010年には、東京と福岡の2都市において初開催されたフォーラムの企画・運営を監修。フォーラムプログラムの立上げの成功を機に、JWLIは、研修プログラムとフォーラムプログラムの二本柱へと発展。JWLIの設立背景には、 長期にわたりアメリカのNPO/NGOで働いた本人の経験を生かし、日本の女性がビジョンを持ち、NPO/NGOのリーダーとして地域社会を変えていく原動力となってもらいたいという想いがある。
JWLIに加え、 Asian Task Force Against Domestic Violence (ATASK)に10年以上にわたり理事を務める。ボストンを中心に活動する同団体は、アジア系のDV被害者とその子供へシェルターや支援を提供する。ATASKの理事長として在職中には、暫定事務局長を兼任した経歴もある。
また、2012年9月には、これからの功績、また日本とアメリカ合衆国との間の相互理解の促進への貢献により,日本外務省より外務大臣表彰が授与される。翌年2013年には、これらの功績、特に女性のエンパワーメントへの貢献が認められ、ホワイトハウスよりChampion of Change賞を受賞する。
世界の公衆衛生問題にも尽力し、同問題に取り組むボストンのManagement Sciences for Health (MSH)では、コーディネーターとして発展途上国、日本、そして同団体の架け橋となり貢献。この経験をもとに、東京に拠点を置き、発展途上国の公衆衛生問題への取り組みの強化を目的としたHealth and Development Service (HANDS)の立ち上げに携わり、当初から理事も勤める。その他にも、ボストン財団、シモンズ・カレッジ、ジャパン・ソサエティー・ニューヨーク、ボストン美術館、米日カウンセルなど、文化・教育・コミュニティーと様々な分野の団体の理事も幅広く務める。
マイケル・デュカキス元マサチューセッツ州知事のもとでは、日米間の長期的な観光と貿易についての政策作成とその実施を7年にわたり行う。また、 ウィリアム・ウェルド元州知事のもとでは、10年にわたりアジア系アメリカ人委員会の委員を勤め、その功績が認められ1997年にはNew American Appreciation Awardを受賞。2006年にはデヴァル・パトリック現州知事により同委員会へ再任命される。2003年には、 National Conference for Community and Justiceから贈られるHumanitarian Awardを受賞。また、2008年には、社会正義とその擁護における功績が高く評価され、Massachusetts Association of Women LawyersからWomen of Justice Awardの第一号受賞者の一人として抜擢される。その他、Massachusetts Lawyers WeeklyやWomen’s Bar Association of Massachusetts等の団体からの受賞歴も多数。
東京の青山学院大学にて、経済学学士号を取得、大学院にて国際関係論を学ぶ。ハーバード大学ケネディースクール(行政大学院)では国際情勢、同大学ビジネススクール(経営大学院)では社会貢献的起業を学ぶ。3人の子供を持ち、現在はマサチューセッツ州チェスナットヒルで、夫のラリー氏と暮す。

<JWLI について>
JWLI (日本女性リーダー育成支援事業)は、日本女性のリーダーシップ育成・支援を目的に、2006年に設立されました。この研修は、「日本社会に良い社会変革をもたらす活動を実践する女性リーダーの育成」を目的にした、日本女性を対象とするフェローシッププログラムです。米国マサチューセッツ州ボストン市のフィッシュ・ファミリー財団と、シモンズカレッジ経営大学院ジェンダー研究所かの運営のもと、日本から派遣された女性フェロー研修生たちが、米国ボストンに4週間滞在しながら学ぶ、唯一無二のプログラムです。
http://jwli.org/japanese/


<寄付月間とは>
寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなり、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考えることや、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけともなる月間です。
NPO法人、公益法人、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付月間の発足を決定いたしました。
http://giving12.jp/


ご参加いただいた皆様、そして、フィッシュファミリー財団のフィッシュ厚子さん、澤目さん、JWLIフェローの海老原さん、松崎さん、大洲さん、幸さん、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 08:25 | 寄付月間 | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2017年12月5日) [2017年12月05日(Tue)]

2017年11月25日から2017年12月5日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計12個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、地域・NPO支援・環境・教育・福祉・子どもなど他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。

続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 17:38 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/11/27-12/01) [2017年12月05日(Tue)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


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NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/11/27-12/01)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 10:24 | 省庁情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】NPOが大学生に聞きたいこと〜今どきの情報発信、寄付への関心〜(豪田ヨシオ部x日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年11月28日(火)夜・東京☆寄付月間公式認定企画 [2017年12月03日(Sun)]

今度のCANPANセミナーは、大学生と一緒に考える情報発信と寄付でした。

「社会貢献は大学生の部活だ!」をモットーにソーシャルメディア運営や大学生による社会貢献活動という「部活」を行っている『豪田ヨシオ部』と、NPOの情報発信支援を行っているCANPANのコラボセミナーとして、現役大学生から、今どきの大学生の情報発信事情や寄付に対する興味関心などを直接お聞きするイベントを企画しました。

今回は、豪田ヨシオ部のインターンやイベントに参加したことのある大学生5名がゲストとして登壇してくれました。社会貢献活動に興味関心をもっている大学生の、情報発信&収集や寄付などのリアルな話を聞くことができる貴重な機会です。また、彼ら・彼女らの感覚と、社会貢献活動に対してあまり興味関心を持っていないフツウの大学生との感覚の違いなどもしっかりお聞きしました。

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NPOのみなさんにとっては、最近の大学生の情報発信&収集事情をお聞きすることで、若者向けの効果的な情報発信の方法を考えるきっかけになりました。
さらに、今回は12月に実施される寄付月間を記念して、寄付に関しても、大学生の意識や感覚をお聞きするパネルディスカッションでは、大学生の寄付事情を知ることができ、若者向けの企画を考える際の参考になりました。

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【寄付月間公式認定企画】
豪田ヨシオ部x日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOが大学生に聞きたいこと
〜今どきの情報発信、寄付への関心〜

日 時:2017年11月28日(火)19:00〜21:00
場 所:日本財団ビル2階大会議室
対 象:NPOや社会貢献活動に興味関心がある方ならどなたでも
   学生の方も大歓迎です!
参加者:17名
主催:豪田ヨシオ部 日本財団CANPANプロジェクト

<スケジュール>
19:00 オープニング
・本日の趣旨説明
・豪田ヨシオ部の紹介
・グループで自己紹介タイム

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豪田ヨシオ部を企画運営している株式会社 クリエイティブPR代表の平野さんから、豪田ヨシオ部についてご紹介いただきました。
<豪田ヨシオ部の紹介>
「豪田ヨシオ部」とは、“大学生”が“企業課題解決策”を“社会貢献活動”という切り口で提案し、実施するプロジェクトのこと。主に「WEBメディア運営」と「イベント企画」の2部門に分かれており、弊社インターン生が中心となって、NPOや企業と協力し、様々なプロジェクトを推進しています。
http://godabu.jp

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19:15 パネルディスカッション1
 「今どきの大学生の情報発信や情報収集について」
 パネリスト:豪田ヨシオ部に関わている大学生5名
       上村さん、平田さん、中野さん、伊賀さん、宇田川さん
 アドバイザー:畑中勇二さん(株式会社クリエイティブPR/豪田ヨシオ部プロデューサー) 
 ファシリテーター:山田泰久(日本財団CANPAN)

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今回登壇してくれた大学生は、これから就活を控えている大学三年生。自身の情報事情を中心に具体的なお話をしていただきました。さらに、大学生の情報事情について、解説役として、豪田ヨシオ部プロデューサーの畑中さんにも説明を加えていただきました。とても、中身の濃い時間となりました。ファシリテーターの山田も、なるほど〜と、うなずきっぱなしの時間となりました。

パネリストの大学生には、まずは、自己紹介として、学校で勉強していることや豪田ヨシオ部とのかかわりについてお話いただきました。次に、畑中さんからも、自己紹介を含めて、豪田ヨシオ部のWebメディア運営を通じて感じる、最近の若者のネット事情をご紹介いただきました。

そのあとで、次のような質問に回答をいただきました。
@ふだん使っている情報発信&収集のツールやサイト、スマホとパソコンの使用率
A1日のどんな時間帯にネットやアプリで情報を見るのか?情報発信は普段から行っているか?
B社会貢献意識の高い学生と、普通の学生に、情報発信や収集で違いがあるか?

ファシリテーターの山田が参考になった話をピックアップしてご紹介します。
・情報収集は、基本スマホ。PCは大学の課題や就活の時などに使用する。
・通学時間中に、スマホで情報収集することが多い。
・情報を調べる時はWeb。Twitterでアカウントをフォローして情報収集など。
・LINEニュースなど、LINEでも情報収集する。
・高校1年でスマホデビュー。最初の「携帯」がスマホという人も。
・社会貢献などに興味関心がある人は、Facebook で情報発信している。
・Twitterは日記感覚、インスタはお店に行った時などの記録。アカウントにカギをかけて、共有する人を限定することも。
・Facebookはリアルに、Twiiterは何でも発信できる、面白画像からネガティブなことも。(Twitterも画像が中心に)。
・Facebookで友達になるより、LINEを交換することの方がハードルが低い。リアルに出会った人はその場でLINE交換。Facebookは、プロフィールや投稿など個人情報が多いので、プライベートというイメージが強い。
・Facebookは就活を始めてから情報収集として活用している。
・大学生が使っているツールは、主にLINEとTwitter。
・知り合いにイベントの案内を送るときも、LINEで連絡する。
・グループLINEは見ないケースもある。長文の投稿はスルーしがち。
・イベントや活動の参加については、ネットの情報より、友達から誘ってもらって参加するケースが多い。
・リアルに出会って、リアルにつながる。そのあとはLINEで。
・メールはほとんど使わない。


20:00 パネルディスカッション2
 「寄付への関心」
パネリスト:豪田ヨシオ部に関わている大学生5名
      上村さん、平田さん、中野さん、伊賀さん、宇田川さん
コーディネーター:山田

後半は、寄付をテーマにしたパネルディスカッションです。
こんな質問をみなさんにしました。
@寄付に関する経験や思い出
A寄付に対するイメージ
B大学生はそもそも寄付するのか?
C社会人になったら、どんなことに寄付したいか?

・最初の寄付は、小学生の時の赤い羽根募金(赤い羽根が欲しかった!)。
・大学生でも、興味関心があることには寄付をする。
 (例:国際協力、犬猫の保護など)
・芸能人にあこがれて、その人が支援している活動に寄付をする。
・コンビニで小銭のおつりができたときに、レジ募金へ。


20:30 みんなでディスカッション
参加者のみなさんとパネリストの大学生でグループを作ってディスカッション
・これまでのインプットに関する感想の共有
・「大学生などの若者に伝えたいこと、伝える方法」というテーマでディスカッション

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<参加者のみなさんのワークシート>



20:50 クロージング
・全体で共有タイム
・気づきのシート記入

今回は、セミナーに参加してくれた、次の団体の方にグループ内のディスカッションの内容を共有していただきました。
・ピースボート災害ボランティアセンター
 https://pbv.or.jp/
・キッズドア
 http://www.kidsdoor.net/
・岩手わかすフェス実行委員会学生チーム
 https://www.facebook.com/wakafes33/

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21:00 終了


今回は、寄付月間公式認定企画ということで、寄付月間共同事務局でもある、日本ファンドレイジング協会の細貝朋央さんが取材に来てくれました。
Facebookの投稿を、許可をもらって転載させていただきます。
また、報告記事で掲載した写真も細貝さんからいただきました。
(細貝さん、感謝です!)
ーーーーーーーー
今日は、寄付月間公式認定企画でもあるCANPANセミナーでした。#寄付月間
現役大学生の情報収集・発信や寄付に対する興味関心などを直接聞いてみるという内容でしたが、たった4~5歳違うだけでのこの「未知」を知る感じが!面白かったです!
今日の話題の範囲では、SNSとスマホが10代半ばであったことによって、どんな行動の変化が起きているのかというのを考える機会になりました。
備忘録もかねて、アウトプットしてみます。
・ほとんどPCは使わず、基本的にスマホのみ。
・見るもの/流してみるもの/見ないもの等々を超瞬間的に脳内スクリーニングしている。(だから、引っ掛からなければ、既読スルーやメールを読んでいない現象が起きる)
→情報の量が圧倒的に増えているのと情報が速くなっている
・オンライン上で自分が相対化されやすい/しやすい状態のため、SNSでの発信に注意する。
→気にする「周りの目」の範囲が、オンライン上で見られる範囲(≒あらゆるもの)
(これは大変です。実在しているか分からない視線を気にしているのですから。昔の「お天道様が見ている」に近い状態でしょうか)
・若者に働きかけようとする側の視点から、「いかに彼ら・彼女らの生活圏内に顔を出せるか」というのが肝 (要マーケティング視点)
ex.レジの横にある募金箱、駅前での募金活動
・興味関心の範囲が非常にスパイキーになっている。
・スマホ(デジタル)ネイティブ≠リテラシーが高い
→そのツールやそれがある環境に単に慣れている
ーーーーーーーー

また、パネルディスカッションの中で情報提供として、日本ファンドレイジング協会が実施している「寄付の教室」について、ご案内いただきました。
http://jfra.jp/ltg/class
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<気づきの共有シート>



実際にお話を聞くことでわかることはいっぱいありますね。
参加されたNPOのみなさんも、今回の話を聞いて、明日からすぐに実践しなければいけないことをいっぱいありましたと話されて、帰っていきました。
本当に充実した時間となりました。

登壇された大学生の上村さん、平田さん、中野さん、伊賀さん、宇田川さん、豪田ヨシオ部の平野さん、畑中さん、貴重なお話をありがとうございます!
ご参加のみなさんも、ご参加ありがとうございます。

日本財団CANPAN 山田
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2017/11/24 -11/30 [2017年12月01日(Fri)]

2017年11月24日から2017年11月30日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。


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ブログ「川北秀人 on 人・組織・地球」

和歌山県美浜町吉原地区で「ふれあいと健康と起業のまち創生協議会」でした! [2017年11月24日(Fri)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/1233
・「くらしの中の事業」をつくるためには、残念ながら、研究者をはじめとする有識者による会議を何回も開くことより、顧客であり、担い手でもある地域住民の方々に、「こんなんどやろ?」と、アイディアを試していただく機会を設けること
・一刻も早く腹を括ってリスクを取ってでも責任を引き受けて経営してくださる方を決めることが大切です。
・お互いに対して垣根のないコミュニケーションができる関係が、しっかりありますから。
★大変な状況でもしっかりとした関係づくりができていることで乗り越えられる第一歩に思いました。

ブログ「コモンビート理事長ブログ」

「ガウディの伝言」から組織運営を学んだ [2017年11月29日(Wed)]
http://blog.canpan.info/ryoadachi/archive/117
・120年以上も建設が続けられている大聖堂に隠されたメッセージを読み解いていく内容になっています。
・組織運営にあまり関係なさそうなガウディとサグラダ・ファミリアの話が参考になるのかというと…
・どこにこうした「知恵」が転がっているかわからないので、常日頃からアンテナを張って、インプットを忘れずにしていたいと思いました。
★参考になった3つの理由はぜひ、ブログ記事をご覧ください!



ブログ「NPO法人おかえりブログ」

11月、最後の日に。 [2017年11月30日(Thu)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1970
・児童養護施設を巣立った人に会いに。色々と話しながら、元気にしている姿にほっこりと。
・「好きなことしい。何かあったら絶対たすけるから」そう言える環境をつくりたい。
・あたたかい人の輪が広がっていることを実感しています。
★素敵なエピソードですね!巣立ったみなさんが安心して過ごせる理由がここのブログに詰まっていると思いました。
Posted by 藤川 幸子 at 14:50 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/11/20-24) [2017年11月27日(Mon)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


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NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/11/20-24)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。


続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 10:37 | 省庁情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2017/11/17 -11/23 [2017年11月24日(Fri)]

2017年11月17日から2017年11月23日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

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ブログ「川北秀人 on 人・組織・地球」

久慈で「ふるさと未来づくり講演会」でした! [2017年11月22日(Wed)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/1232
・同市内の山根町における「未来づくり事業」として4つのチームで活動していらっしゃるお取り組みについて伺いました。
・高齢化において全国平均より15年以上先を行く同市
・小規模多機能自治は「やるか・やらないか」でななく、「どう進めるか」という段階。
★”特効薬はなく、着実に積み重ねていくしかありません。”の一言が活動の背中を押していただいているように思います。

ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

あいちNPO市民ネットワークセンター人材育成研修「相談力UP」講座[2017年11月20日(Mon)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2859
・研修も第4回、本日はボラみみの織田さんによる「市民活動における人集めと組織づくり」。
・想定していた質問と違う質問が飛んできた!前提から違う!そんななか、相談員も相談者もがんばりました。
・お役立ち情報:ボランティア保険*県によって異なる部分もありますので、注意!
★原状をそのままにしない相談力って大事ですね。お役立ち情報も掲載いただいていますので、ぜひご覧ください。

ブログ「傍楽(はたらく)〜未来を創る仕事をしよう〜」

フィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官の講演会「難民の国際保護と私たちにできること〜教育の役割〜」〜とUNHCR難民高等教育プログラム 卒業生によるディスカッション [2017年11月19日(Sun)]
http://blog.canpan.info/hataraku/archive/174
・難民支援には医療や住居などの支援と同様に「教育支援」が必要であると訴えました。
・5割以上が学校に通うことが出来ていなく、教育が長期間に渡り受けらていないという現状があるそうです。
・難民への教育支援を国家の発展計画に含めていき、国家制度にアクセスさせる仕組みが必要
★こうした現状があることを知れるのも情報発信していただいているからこそです。アクションにつなげるヒントになります。

ブログ「コモンビート理事長ブログ」

ダイバーシティ&インクルージョン!〜違いを楽しめる世の中へ〜 [2017年11月22日(Wed)]
http://blog.canpan.info/ryoadachi/archive/116
・組織や社会の中で、多様性から価値を生み出すにはインクルージョンが必要だという考え方です。
・感覚的に、心で理解する人たちを生み出していければと思います。
・「違い」があることから、どのようにステップアップして「活かし合う」状態を作っていくのか。
★団体の活動の意味を可視化できる言葉ですね。個性を生かして作り上げられているミュージカルは感動ものです。
Posted by 藤川 幸子 at 17:43 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2017年11月24日) [2017年11月24日(Fri)]

2017年11月18日から2017年11月24日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計4個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、まちづくり・教育・福祉・子ども・復興支援など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。


続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 17:22 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】CANPANxイシス編集学校・大交流会〜NPOと編集と寄付〜2017年11月21日(火)夜・東京☆寄付月間公式認定企画 [2017年11月23日(Thu)]

今回のCANPANセミナーは、NPO、編集、寄付の三題噺でした。

2014年9月に開始したCANPAN × イシス編集学校のコラボセミナー。
この3年間で、合計15回の開催、300名近いNPO関係者の参加となりました。また、この講座をきっかけに、インターネットの学校である「イシス編集学校」に入門された方も数多くいらっしゃいます。どうやら、NPOと編集の親和性は高いようです。
編集がNPOにとってどのように効くのかを知りたくなりました。

そこで、コラボセミナーの参加者や、イシス編集学校で学んだNPO関係者の方に集まっていただき、NPOと編集の関係について、みなさんでディスカッションする交流会を企画しました。
前半は編集談義、後半はドリンク・軽食ありの交流会を行いました。

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NPOというテーマで、編集との関係をみなさんでディスカッションできるのはかなり貴重な機会になりました。さらに、NPOにとって大事な「寄付」も素材としてご用意し、「寄付」というものに対して、編集的にアプローチするワークショップを行いました。こちらは、毎年12月に実施される「寄付月間」の公式認定企画として実施しました。

NPOと編集と寄付。
このお題で、とても面白いディスカッションの場となりました。
参加者のみなさんで、編集的に楽しみました。

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寄付月間公式認定企画
CANPANxイシス編集学校・大交流会
〜NPOと編集と寄付〜


日 時:2017年11月21日(火)19:00〜21:30
場 所:日本財団ビル1階ホール
参加者:13名
対 象:CANPANとイシス編集学校のコラボセミナーに参加された方
    イシス編集学校の本講座を受講されたNPO関係者
主 催:日本財団CANPANプロジェクト、イシス編集学校

<内容>
19:00 オープニング
    ・本日の趣旨説明
    ・みんなで自己紹介

19:15 イシス編集学校の紹介
■イシス編集学校とは■
世界で初めてインターネット上に開講した「方法の知」のための学校。
24時間いつでも、世界中どこでも編集術を学ぶことができる。これまでに3万人以上が受講し、師範代は580人を超えた。多様な職業、年代、地域から集った学衆が10人程度の教室で、正解のない編集稽古と、師範代による編集指南により編集術を体得する。守・破・離・遊・ISIS花伝所の5つのコースからなり、画期的なeラーニングシステムとして企業・教育・地域から注目を浴びている。
http://es.isis.ne.jp/
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19:25 クロストーク
   「イシス編集学校から見たNPO、NPOから編集術」
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ゲストに、イシス編集学校の八田さん、CANPANにイシス編集学校をご紹介いただいた設樂剛事務所の松原さん、CANPANの編集術講座からイシス編集学校の本講座まで受講された志村さんの三名をお迎えして、CANPAN山田がモデレーターになってお話しをしました。
実際に編集術がお仕事や活動の中でどのように活用できるのか?
編集術を学ぶことで、情報のインプットとアウトプットがどのように変わったか?
情報発信以外の効用や効果など、どんなものがあったのか?
ということを中心にいろいろお話をしていきました。


19:50 グループでシェア
クロストークの内容をもとに、感想などをグループでシェア
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20:10 ワークショップ
編集術を使って、「寄付」のブランディングを考える
付箋を使ったワーク
・寄付に関して、様々な言葉やイメージを付箋に書きだす
 →最初はフリーで
 →内容、方法、気持ちの視点を加えて
 →寄付を集める人、寄付をする人の立場で
 →寄付にないもの、足りないものという視点で
・付箋に書いたものをコピー用紙に貼りだして、グループでシェア

・書いた付箋をもとに寄付に関するキャッチコピーを考える
・グループ内でシェア
・全体でシェア
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みなさんが考えてくれた、寄付のコピーはこちら!


【テキスト版】
寄付のおもいでは誰かの未来のロードマップ
いいと思いません?キフし合える社会って
さむくね?キフのない社会って?
そのキフ、イノベーションかもよ

えらんで、あずけて、たのしいなぁ
えらんで、あずけて、うれしいなぁ
もらったものはかえします
おくる、とどける、かわる

どこかの「足りない」を少しのお金や不用品で感謝に変えるモノ

寄ってみて、気持ちを届けて、仲間になろう

寄付からはじまるみんなの気持のたかまり
寄付は明日の社会ネットワークづくり

あなたの寄付で笑顔が増えます
小さな寄付が大きなHAPPYにつながります
あなたの寄付は戦う人たちに併走するように力を与えます
あなたの知恵で多くの人が今よりHAPPYになります
一緒にHAPPYつくりましょう
一緒にHAPPYな地球をつくりましょう
みんなHPPAY
あなたの寄付で誰かがHAPPYになって、そしてあなたもHAPPY
Goalまで一緒

自分への「ごほうび」を他の人にも分けてあげよう
自分、いやみんなの未来への投資だよ!!
神様(仏様、あるいは天)への贈り物!!
喜び、楽しさ、うれしさをみんなで分かち合おう!!

共感した仲間で、地域が、親が、学校が、NPOが人を動かし、頼み、集めることによって、多くの人を助けることができる
または、目標を達成できる、世の中に貢献できる、国を動かし世界を動かすことができるかもしれない。
寄付の目的をしていくこと


<参加したみなさんの感想>



21:00 大交流会
・軽食とドリンク(アルコール)を食べながら、飲みながらで懇親タイム

21:30 終了


八田さん、松原さん、志村さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました*
Posted by 藤川 幸子 at 10:46 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)