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【満員御礼!】出身地Day 夏の交流会2015(TIP*S/中小機構&日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2015年8月24日(月)夜 (08/23)
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【開催報告】CANPAN × イシス編集学校「〜NPOのための〜情報発信に効く編集講座」応用編 第3弾 2017年3月16日(木)夜・東京 [2017年03月22日(Wed)]

情報編集を学ぶインターネットの学校イシス編集学校とNPOの情報発信についての講座を開催しているCANPANは、NPOにかかわる組織が情報発信をするための編集術をテーマに、これまで「実践篇」として情報発信の講座を合計8回、「応用編」として情報編集の講座3回目の講座を行いました。

写真1.jpg

今回の「応用編」第3弾は、「応用編」第1弾とテーマを同じくし、「情報編集のエッセンス」をご体験いただくとともに、「団体や個人の活動を見直し、文章にするための編集方法」を実践いただく講座を行いました。NPO職員の方はもちろん、ボランティアやプロボノでNPOにかかわるビジネス・パーソン、企業に所属される方などいろんな立場の方にご参加いただきました。
ご参加いただいたみなさまの気づきの共有シートをぜひご覧ください。

gaou.png

CANPAN × イシス編集学校
 「〜NPOのための〜情報発信に効く編集講座」応用編 第3弾


日 時:2017年3月16日(木)19:30〜21:30(19:00受付開始)
場 所:編集工学研究所 1F本楼(東京都世田谷区赤堤2-15-3)
参加者:9名
主 催:イシス編集学校、日本財団CANPANプロジェクト
問い合せ:イシス編集学校 学林局窓口(front_es@eel.co.jp)

■プログラム概要■

・レクチャー篇
  情報発信に必要な情報編集力とは

写真2.jpg

・ワークショップ篇
  組織の情報編集
  情報発信のための創文編集術

写真3.jpg

★★★気づきの共有シート★★★


■CANPANからのレコメンド■
イシス編集学校の講座でクロニクル編集術を学びました。世の中の事象をどのように扱い、その歴史をどのように捉え、編集していく。そこに、自身の歴史も重ね合わせて、社会と自分の接点を見いだしていく編集術はこれまでに習ったことのない手法でした。この編集の方法は、自団体の活動と社会課題の変遷を振り返り、あらためて団体の活動意義や魅力を伝えていくNPOの情報発信の手法として活用できるのではと考え、イシス編集学校と合同で今回の連続講座を企画しました。これまでにない新しい情報発信の方法について学び、実践したいNPOのみなさまにお薦めの講座です。


■イシス編集学校とは■
世界で初めてインターネット上に開講した「方法の知」のための学校。
24時間いつでも、世界中どこでも編集術を学ぶことができる。これまでに3万人以上が受講し、師範代は580人を超えた。多様な職業、年代、地域から集った学衆が10人程度の教室で、正解のない編集稽古と、師範代による編集指南により編集術を体得する。守・破・離・遊・ISIS花伝所の5つのコースからなり、画期的なeラーニングシステムとして企業・教育・地域から注目を浴びている。2016年4月にはビジネスマンを対象に方法日本を伝える「JAPANWARE」が開講予定。
書籍に『プランニング編集術』(東洋経済新報社)『物語編集力』(ダイヤモンド社)『インタースコア』(春秋社)がある。入門者向けにWebで無料体験できる「編集力チェック」、6万冊の本楼での編集ワークショップ「ISISエディットツアー」などがある。
『インタースコア』特設サイトはこちら:http://es.isis.ne.jp/interscore/top.html

ーーーーーーーーー
産業も文化もITに取り巻かれ、大量の情報が流通している現代社会では、自分に必要な情報を選択し活用するための編集力を身に付けることが不可欠です。イシス編集学校は、それぞれの潜在的な編集力を引き出しながら、情報編集に必要な多様なメソッドを伝授する超ユニークな学校です。
編集を仕事としたい方はもちろんのこと、仕事や社会活動や趣味のために編集力を身につけたい方にもお勧めします。

・24時間いつでも学べます
パソコンやスマートフォンでメールとインターネットをお使いの方なら、どなたでも入門でき、いつでも、どこでも学ぶことが可能です。

・正解がないからおもしろい「編集稽古」
情報編集の「型」を学ぶユニークなエクササイズ「編集稽古」は正解なき愉快!
遊ぶ感覚で編集力を鍛える「エディトリアルゲーム」から、プロも学ぶ「商品ネーミング術」「文体モード編集術」「プランニング編集」など多彩な内容です。

・充実の指導体制と相互編集力
稽古はいつもインタラクティブ。1教室に1人の「師範代」がついて、10〜15人の「学衆」(受講者)に編集稽古の出題から一つひとつの指南までをおこないます。 また「師範」や「学匠」も必要に応じて師範代をサポートします。職業も滞在地も違うさまざまなメンバーの回答と指南を共有することで、発想力や想像力、構成力や表現力が強化できます。

・編集コーチ認定システム
ISIS花伝所コースを修了した後、試験に合格すると、師範代(編集コーチ)になることができます。 編集指南と学びのマネジメント技術を身につけた師範代は、「MUJI BOOKS」など、さまざまな編集プロジェクトでも活躍しています。

・学びのコミュニティから生まれる編集文化
「教室」のほか、複数の教室のメンバーが集うコミュニティ・ラウンジでは、編集について語り合ったり、ネット上で開催される編集コンテストで稽古の成果を試してみたりすることができます。また、リアルでも教室ごとに「汁講(オフ会)」や、期の修了を祝う「感門之盟」など参加型のイベントが開催されています。
松岡正剛校長を囲んでの“編集談義”にも、ぜひご参加ください。

〜ホームページより〜
 http://es.isis.ne.jp/principal.html

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 17:48 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】第三回『草の根ロビイング勉強会』〜現役秘書から学ぶ国会・政党・議員のイロハ+交流会〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年4月20日(木)夜・東京 [2017年03月22日(Wed)]

今度のCANPAN・NPOフォーラムでは「ロビイング」に関するセミナーの第3弾を開催します。
これからの社会課題解決、社会をより良くしていく手法として、ぜひ押さえておきたい「ロビイング」です。

gazou.png

*2017年2月開催の報告記事はこちら*
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/821

2016年参議員選挙から18歳選挙権も始まり、若者の政治への関心が高まっています。しかし、政治との関わり方が、選挙に偏り過ぎではないでしょうか。選挙で政治家を選ぶだけでは、社会はよくなりません。ロビイングによって政治家に働きかけて社会を変える手法もあわせて知る必要があるのです。また、社会課題を解決するために活動しているNPOでも、ロビイングの手法を知らないために、その政策提言が適切な場所に届かず、いつまでも成果がでない団体も少なくありません。

しかし、ロビイングの手法を学ぶ場は少なく、政策塾やビジネススクールは多くのNPOにとって敷居が高い存在となっています。そのことにより草の根ロビイストが育つ環境が圧倒的に不足しているのが現状なのです。

今回のセミナーでは、現役の国会議員秘書の方を講師にお招きして、他ではなかなか学ぶ機会の無い「国会・政党・議員のイロハ」について、お話ししていただきます。講師の五反分氏は自由民主党の故加藤紘一元衆議院議員の下で政策秘書を10年間つとめられました。現在は石田昌宏参議院議員を支え、日々政治の現場で奮闘されています。今回は国会での審議の流れや政党での政策決定のプロセス、国会議員の1日・1週間・1年などロビイングするにあたり、押さえておきたい政治的な基礎知識をご講演いただきます。質疑の時間も準備しています。

また、後半では同会場にて交流会も開催します。自民党の国会議員秘書の方に対して、実際に政策の相談や陳情をしてみたり!?あるいは「仲間を集めたい!」、もしくは「やりたいテーマを探している!」という方は自己紹介タイムもありますので、ぜひご自分の熱い想いを語ってください!

この機会にぜひ、「草の根ロビイスト」について学んでみませんか。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム 
第三回『草の根ロビイング勉強会』
〜現役秘書から学ぶ国会・政党・議員のイロハ+交流会〜


日 時:2017年4月20日(木)19:00〜21:00(開場18:45)
場 所:日本財団ビル 2階大会議室
定 員:100名
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
http://canpan20170420.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<スケジュール>
19:00 オープニング・趣旨説明
19:05 草の根ロビイング勉強会の紹介
19:10 講師の五反分氏による講演 ※進行:関口 宏聡(シーズ)
20:00 質疑応答
20:30 交流会、自己紹介タイム
21:00 終了

<登壇者プロフィール>
五反分(ごたんぶ) 正彦氏
1962年鹿児島県鹿屋市生まれ。東京大学文学部卒業後、東京海上火災保険株式会社勤務、精神科診療所に勤務。その後、自由民主党で幹事長や官房長官を歴任、超党派NPO議員連盟でも代表を務め、NPO法(特定非営利活動促進法)や寄付税制など数々の政策をNPOと共に実現してきた故加藤紘一元衆議院議員(山形3区)の政策秘書を10年間にわたり担当。司会進行のシーズ関口にとって、ロビイングに必要なイロハをやさしく教えてくださった恩師の一人。現在は石田昌宏参議院議員(全国比例区)の政策秘書として、議員と共に全国を飛び回り、有権者やNPO等の声に耳を傾けつづけている。

<書籍の紹介>
※当日は、書籍販売も予定しています。
誰でもできるロビイング入門〜社会を変える技術
明智カイト/著
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4334038948

投票やデモと異なる、政治に直接働きかける技術を解説
本書でいう「ロビイング」とは、業界団体が「もっと金よこせ」と言って政治家に圧力をかけることではない。日本ではあまり行われてこなかった、弱者やマイノリティを守るために政治に働きかけることである。圧力団体が行うロビイングとは目的が全く異なるので、「草の根ロビイング」という名称も使用する。
ロビイングはそれぞれテーマや、人によってやり方が異なるため、これまでマニュアルというものは存在しなかった。そこで、本書では暗黙の了解となっていたロビイングのルールと、様々な立場からロビイングに関わってきた方たちのテクニックを紹介していきたい。

1章 自殺対策のためのロビイング
清水康之(NPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」代表)
2章 病児保育問題、待機児童問題のためのロビイング
駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)             
3章 いじめ対策のためのロビイング
荻上チキ(評論家、「シノドス」編集長)                 
4章 児童扶養手当削減をめぐるロビイング
赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)
5章 「性的マイノリティ」の人々に関するロビイング  
明智カイト(「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」代表) 

【草の根ロビイング勉強会】
2017年1月より20代30代が中心となって結成。これからの社会課題解決、社会をより良くしていく手法として、ぜひ意識をしたい「ロビイング」をテーマに定期的に勉強会を開催している。
公式サイト:http://lobbyingadvocacy.strikingly.com/

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20170420.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は4月20日(木)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、4月19日(水)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 12:14 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」報告会のご案内(主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])2017年4月10日(月)午前・東京 [2017年03月21日(Tue)]

IIHOEでは現在、「成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査」を実施しています。
(調査の詳細についてはこちらをご参照ください)

おかげさまで、本調査は「調査1」については35、
「調査2」については約20の助成プログラムについて、ご回答いただきました。
お忙しい中、ご協力いただいた助成機関のみなさま、誠にありがとうございました。

助成プログラムのご担当者が「募集」から「成果の発信」までの各段階で、
どのような事務上の課題を持たれているか、
また、申請書等で「何をどう聞く」と、より良い成果・効果が導かれ、
コミュニケーションが改善されるのか、現在、集計・分析しています。

その概要について、4月10日(月)に報告会を開催いたします。
ぜひ、ご参加ください。

また、調査結果および分析をまとめた報告については、
当所が発行する『ソシオ・マネジメント』にて、特集として掲載いたします。
(5月末にPDF版、6月に冊子版を発行予定です)

なお、この報告会は、当所が実施するソシオ・マネジメント・スクール2017年夏季
「助成プログラムの最適化」「市民活動支援機関の立て直し」と同時に開催いたします。
(*ソシオ・マネジメント・スクールについて詳しくはこちら

-----------------------------------------------------------------------------------
「成果を最適化するための
助成プログラムのコミュニケーション調査」


【報告会の概要】

■日時
2017年4月10日(月)11:00〜12:30
(10:30受付開始)

■会場
日本財団 2F会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

■対象
助成財団の職員・役員や、
助成プログラムをお持ちの企業・市民活動支援機関のご担当者の方々、
本調査に関心をお持ちの方

■内容
・調査結果の概要、特徴的な事例の紹介
・一部助成機関の助成事務の流れ、システム等についての紹介
・IIHOEからのご提案
・質疑応答、意見交換

■主催
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

■共催
日本財団CANPANプロジェクト

■参加費
2.000円(報告会参加費)
*報告冊子代は含まれません
*本調査の回答にご協力いただいた助成機関の関係者は無料です

■お申し込み
下記のフォームにご入力ください。
https://goo.gl/forms/D4DHcubTTk7ZGP9z2

詳細・最新情報は下記をご覧ください。
http://blog.canpan.info/iihoe/archive/357

お申込みフォームが開けない場合は お名前、ご所属組織名、連絡先メールアドレス
を下記の問い合わせ先までご連絡ください。

【本調査に対するお問い合わせ】
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
担当:星野(ほしの)
Eメール:hoshino.iihoe@gmail.com
TEL:03-6280-5944 FAX:03-6280-5945(IIHOE東京事務所)
Posted by 藤川 幸子 at 14:20 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
ソーシャルセクターが押さえておくべき、ビジネスコンペ、起業支援プログラム、イベント(2016年度) [2017年03月19日(Sun)]

ソーシャルセクターが押さえておくべき、ビジネスコンペ、起業支援プログラム、イベントについて、少し調べたので、メモ代わりにみなさんにも共有します。

◎ソーシャルセクターが押さえておくべき、
 ビジネスコンペ、起業支援プログラム、イベント
 (2016年度版)

■ビジネスコンペ/起業支援プログラム

社会起業家イニシアティブ
http://kigyojuku.etic.or.jp/

SUSANOO (スサノヲ) - NPO法人ETIC.
susanoo.etic.or.jp/

TOKYO STARTUP GATEWAY 2016 THE FINAL
http://tokyo-startup.jp/

edgeビジネスプランコンペ
https://www.edgeweb.jp/

Unreasonable Institute (アンリーズナブル インスティテュート)
https://unreasonableinstitute.org/accelerator/japan/

ドリームプラン・プレゼンテーション
http://drepla.com/

夢アワード
http://www.yumeaward.org/

社会起業大学
http://socialvalue.jp/

一新塾
http://www.isshinjuku.com/index.html

SVP東京(ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京)
http://www.svptokyo.org/investments/invite/



■イベント
日本全国!地域仕掛け人市2016
http://challenge-community.jp/shikakenin/2016/

地域仕事づくりプロデューサー戦略会議
http://challenge-community.jp/summit2016/

まちてん
http://machiten.com/

ソーシャルイノベーションフォーラム
http://www.social-innovation.jp/

G1サミット
http://g1summit.com/

R-SIC
http://ridilover.jp/R-SIC/

MAKERS UNIVERSTIY THE DEMODAY
https://makers-u.jp/demoday2016

シビックテックフォーラム
http://civictechforum.jp/

アメニティフォーラム(福祉)
http://amenity-forum-shiga.blogspot.jp/

超福祉展
http://www.peopledesign.or.jp/fukushi/

ふわりんクルージョン(福祉)
http://fuwari.tv/

就労支援フォーラム(福祉)
http://hataraku-nippon.jp/forum/

OPEN FUKUSHI DAY
http://www.fj-s.net/

ファンドレイジング日本
http://jfra.jp/frj/

ボランティア全国フォーラム
https://www.hirogare.net/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0/

市民セクター全国会議2016 – 問われる民間の力 〜地域と国際の視点から ...
jnpoc.ne.jp/ss2016/

全国ボランティアコーディネーター研究集会2017
https://jvcc2017.jimdo.com/

全国校区小地域福祉活動サミット


■ソーシャルイノベーションやソーシャルグッドに関するメディア

soar(ソア)|人の持つ可能性が広がる瞬間を伝えていくメディアプロジェクト
soar-world.com/

greenz.jp | ほしい未来は、つくろう。
greenz.jp/

マチノコト 「つなぐ、つくる、つたえる」コミュニティデザインマガジン
machinokoto.net/

あしたのコミュニティーラボ|みんなでつなぐ、豊かな社会
www.ashita-lab.jp/

DRIVE
http://drive.media/

オルタナ - ソーシャル・イノベーション・マガジン!「オルタナ」
www.alterna.co.jp/

オルタナS
http://alternas.jp/

ソトコト
www.sotokoto.net/

「雛形」移住のニュー・スタンダード!
https://www.hinagata-mag.com/

「colocal コロカル」ローカルを学ぶ・暮らす・旅する
colocal.jp/

TURNS|人、暮らし、地域をつなぐ 移住・田舎暮らし情報サイト「ターンズ」
www.turns.jp/


以上
【開催案内】NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催 2017年4月志的勉強会『具体的事例で考える! ダイバーシティを活用した組織づくり 〜がん就労から考える働き方改革〜』2017年4月21日(金)夜・東京 [2017年03月14日(Tue)]

みなさん、こんにちは。NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催している志的勉強会の2017年1回目のご案内です。NPOのための弁護士ネットワークは、2013年からNPOの理事・職員、中間支援団体、士業などの専門家、NPOとの協働に興味のある企業、プロボノなどの多様な立場の方々と共に、NPOの運営に関する法的課題とその解決方法の検討や事例・書式等の共有を目的とした勉強会を定期的に開催しています。

gazou.png

今回は、一般社団法人「CAN net」さんにご協力いただき、がん患者の就労・勤務や、さらにはボランティア活動への参加などの事例を通して、いわゆる社会的弱者やマイノリティ(障害者や同性愛者など)と団体との関わり方とは、ダイバーシティある(多様性ある)団体、活動とはについて検討し、意見交換をする予定です。今回の勉強会を通じて、参加者の皆様の団体や活動が、多様性に対して寛容となり、より多くの共感を得られることを目指します。

NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催
2017年4月志的勉強会
『具体的事例で考える! ダイバーシティを活用した組織づくり
〜がん就労から考える働き方改革〜』


日 時 2017年4月21日(金)19:00〜20:30(開場18:45)    
場 所 日本財団ビル8階セミナールーム 東京都港区赤坂1−2−2
参加費 2,000円(事前決済・キャンセル不可)
懇親会 勉強会終了後に懇親会を予定しています。
    (参加申込み・参加費は、勉強会当日になります。)
定 員 35名(定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。)
主 催 NPOのための弁護士ネットワーク/日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
http://npolawnet20170421.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

志的ブログ by NPOのための弁護士ネットワーク
http://blog.canpan.info/npolawnet/

<スケジュール>

詳細な内容は、4月上旬頃に改めてご案内いたします。

発表者:一般社団法人CAN net
北村二朗(NPOのために弁護士ネットワーク)

(ワークショップや意見交換が中心となる予定です。)

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://npolawnet20170421.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は4月21日(金)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、4月20日(木)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、主催である日本財団CANPANプロジェクト(事務局:NPO法人CANPANセンター)、NPOのための弁護士ネットワークで実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
問合せ先:NPOのための弁護士ネットワーク
npoben.net@gmail.com (←@を半角にしてください)
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 10:08 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】NPOカレンダー勉強会〜みんなで一緒にカレンダーをつくる〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム特別版)2017年3月27日(月)夜・東京 [2017年03月04日(Sat)]

今度のCANPANセミナーは、NPOカレンダーの勉強会として開催します。

design03.png

NPOセクターでは、今、「カレンダー」が注目されています。
いえ、一つのムーブメントと言っても過言ではないでしょう。

NPOにとって、大事な3つのカレンダーがあるのをご存知でしょうか!?
 1.広報カレンダー
 2.助成金カレンダー
 3.総会理事会カレンダー featuring 事業報告

でも、どう作ればいいのでしょうか?
特に決まったマニュアルも流通していない中で、それぞれのNPOが、それぞれの担当者が試行錯誤をしながら、作成しているのが現状です。

そこで、この3つのカレンダーについて、みんなで集まって知恵を出しながら、一緒につくる会を開催します。みんなで、ノートPC(できれば、Wifiも)持参で、一緒にカレンダーを作りましょう。わからないことはその場にいるみんなで助け合いましょう。


NPOカレンダー勉強会
〜みんなで一緒にカレンダーをつくる〜
日本財団CANPAN・NPOフォーラム特別版


日 時:2017年3月27日(月)19:00〜21:00(開場18:45)
場 所:日本財団ビル2階会議室3・4
対 象:NPO関係者や、ソーシャルセクターに興味がある人ならどなたでも
定 員:30名
参加費:無料(要事前申し込み)
持ち物:ノートPC等
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20170327.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※当日参加は受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。

<内容>
ワークショップ形式で実施
1)参加者で、各カレンダーにどのような項目があればいいのか、項目出し
2)カレンダーに入れるべき項目を決定
3)その項目に基づいて、カレンダーを各自作成
4)出来たカレンダーを見せ合い、足らない項目を再検討
5)足らない項目を追加して、カレンダーのフォーマットを作成

★緊急参戦!!★
NPO/NGOのファンドレイジング、広報・PR支援に関するノウハウや情報を惜しげもなく、披露していただいている、超参考になるWebサイト「ファンドレイジングのレシピ」の主宰者の石井大輔さんがご参加いただけることになりました。
広報カレンダーについて、石井さんにいろいろ相談できるチャンスです。
http://frcoordinator.com/


<カレンダー作成のための参考情報>

◆広報カレンダー
【開催報告】
 若手NPO/NGO職員のためのNPO広報講座
 〜広報年間計画をつくろう〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)
 2017年2月7日(火)午後・東京
 http://blog.canpan.info/cpforum/archive/813

 講師の石井さんによる解説記事
 http://frcoordinator.com/reports/20170207canpan/


★助成金カレンダー
 CANPANの助成制度データベースで検索
 http://fields.canpan.info/grant/

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20170327.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・事前参加申込は3月27日(月)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・当日受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・なるべくキャンセルのないようによろしくお願いします。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く



【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
【開催報告】ありえないセミナー2017(日本財団CANPAN・NPOフォーラム )2017年2月26日(日)12:00〜17:30 東京 [2017年02月28日(Tue)]

今回のCANPAN・NPOフォーラムは、「ありえないセミナー」を開催しました。

集合写真.png

事の発端は、こんなFacebookの投稿でした。

.。★ .。.:*・.。☆ .。.:*・゜.。☆.:*・.。☆ .。.:*・.。☆ .。

パネリスト10名のパネルディスカッションとか、
セミナー開始前に妄想でアンケートを記入したり、
講師が一切しゃべらず、参加者は資料を読むだけとか、
参加者それぞれ一人で自己紹介したり、
先に懇親会をして最後に基調講演したり、
成功事例ではなく失敗事例を発表したり、
勝手に妄想した事業をしゃべったり、
代表がプレゼンするのではなく、一番経験の浅いスタッフが発表したり、
勝手に他の団体の事例をあたかも自分の事例として話したり。
まだ見ぬセミナーのスタイルがありますね。
ありえないセミナーを一緒にやってみたい方をこっそり募集します。
いや、しない。
やっぱり、する。

.。★ .。.:*・.。☆ .。.:*・゜.。☆.:*・.。☆ .。.:*・.。☆ .。


このありえないセミナーをやってみたいという有志の方に集まっていただき、計2回の会議を開催しました。その内容を反映して、今回の開催となりました。

実施する内容に特に縛りはないですが、世の中をよくしていこうという人や組織、地域のためのセミナーとなりました。ということで、大きなテーマや主題はありませんが、唯一言えることは、「セミナー」を方法として捉えるということが、このセミナーでやりたかったことかもしれません。

イシス編集学校を主宰する編集工学者の松岡正剛氏が、著書の中で次のように語っています。

    *   *   *
  二十一世紀は「方法の時代」なのだ。

  こんなことを書くと結論めくが、編集でいちばん大事なことは、
  さまざまな事実や事態や現象を別々に放っておかないで、
  それらの「あいだ」にひそむ関係を発見することにある。
  そしてこれらをじっくりつなげていくことにある。

  このようにモノやコトを見ることは、
  編集工学では「関係の発見」とか「新たな対角線の発見」とよんでいる。
  私はこのような方法こそが、
  これからの人間の認知や意識のしくみにとっても、
  産業界や教育界にとっても、また自分の創発的な能力を開拓するためにも
  かけがえのないものになりうるとおもっている。
  つまり私は本書を語っていくなかで、
  「方法が世界の内実そのものだ」ということを伝えてみたいのである。
                   『知の編集術』P46より
    *   *   *

今の時代は、主題やテーマより、方法にもっと着目すべきだと思います。
何のセミナーをやるかももちろん大事ですが、セミナーという方法が持っている、その無限の可能性に注目し、セミナーをいかに活用していくかを考えることも必要となってきています。
参加者のみなさんの気づきの共有シートをぜひご覧ください。

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日本財団CANPAN・NPOフォーラム
ありえないセミナー2017


日 時:2017年2月26日(日)12:00〜17:30(開場11:30)
場 所:日本財団ビル1階ホール・2階会議室
    (東京都港区赤坂1-2-2)
対 象:興味がある人ならどなたでも
参加者:24名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
    ありえないセミナー企画会議参加者有志

<スケジュール>
12:00 懇親会
    ・ランチを食べながらの懇親・交流会

13:00 先取りの振り返りの時間
    ・これから行われるセミナーの内容を予想して、
     どんな気づきが得られるのかを妄想。
     その妄想をグループになってシェアタイム。

13:15 パネルディスカッション
     パネリスト:おありえないセミナー企画会議有志
           (コヤ、まいまい、あんこ、マベオ、8000他)
     テーマ:ありえないセミナーとは?
         本当のセミナーとは?

パネルディスカッション.png

14:00 グループワーク「セミナーとは何か?」
     ・小人数のグループになって、セミナーの意義や役割に
      について、ディスカッション。
     ・今、必要とされるセミナー力についいて
      (主催する力、参加する力)

グループワーク.png

★★★気づきの共有シート1:セミナーとは?★★★


14:30 休憩

14:45 分科会セッション 前半の巻き
【セッション1】
ねりとも100 ミニ!ワールドカフェ(多世代交流会)
〜参加者全員と友達になったら何ができるだろう?〜
■ファシリテーター:まいまい
“練馬をひとつの家族にする”ビジョンのもと、ワールドカフェというコミュニケーション手法を通じて、2014年から毎月1回練馬区内でスタート。2017年1月現在まで27回終了、延べ700人以上参加。
10〜80代の多世代の男女が参加交流することでお互いの経験、知識、価値観の多様性など参加者自らが発見・気づき・行動を肌で感じられる貴重な場となっています。
今回はまさに“あ・り・え・な・い”くらい短い時間ではありますが、短時間でたくさんの参加者と交流ができるミニ!ワールドカフェを一緒にやりましょう〜〜!!
ねりとも100(多世代交流会)
【HP】http://neritomo100.wixsite.com/nerima
【facebook】https://www.facebook.com/neritomo100/

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◎セッション実施報告◎
くじ引きで参加された皆さん〜な・なんと!!!男性ばかり
"男だらけの〜ミニワールドカフェ"でスタートしました〜(笑)

◆アイスブレイク
まずはスキンシップ〜!簡単なゲームで参加者みなさんを笑顔に♪

◆テーマ:「もし参加者全員と友達になった何ができるだろう?」
●ラウンド1(15分)
私以外の参加者全員!男性のみ!
男だらけ〜〜〜のミニワールドカフェ(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
ネタは~ご想像通り~~男子ネタ(笑)

●ラウンド2(15分)
途中から一人女性の方が参加となり。。
一人女性が入ることで、そのテーブルの雰囲気が一瞬で変わる〜!!

●共有、ふりかえり(15分)
男性ならでは〜ネタで盛り上がってましたね♪
詳細は添付「感想」「気づき」をみてみてください。

◆やってみて〜の感想など。。
2時間半でやってるワールドカフェ→60分、
男女ミックスの参加者→男だらけ(※前半)。。。などなど

★セッションで出た、みなさんのメモ、感想、気づき
セッション1 ねりとも100ミニWC.pdf

"あ・り・え・な・い"事を体験をさせてもらいラッキーでした。
参加者からは「ファシリテーターも男がいい!」などのお声もいただきましたが、ワタシ的には"メンズだらけの〜〜〜"の中にファシリテーターとして、その中にいたい〜〜ハート︎(≧∇≦)
”ありえないセミナー2017"面白かったです~~♪♪
 by まいた (^∇^)


【セッション2】
無から有を生み出すためのワークとは?
■ファシリテーター:あんこ 
こんにちは!あんこです。
みなさんは、「キャリア」という言葉にどんなイメージを持っていますか? 
当日は、「キャリア」を題材にみなさんとワークを実践していきます。
細かいところは会場で。
ベースとなるのは、キャリア教育。
現在は小学校から高校、大学まで行われているものです。
キャリア教育とは、子どもたちのためのもの…というだけでなく、
大人にも「効く」エッセンスが入っています。
みんなで関わりあいながらワークを楽しんでいきましょう(^^)/

野田さん.png

◎セッション実施報告◎
参加者さんは9名。(おそらく)20代〜70代まで多世代です。スタート時は強制くじ引きによって「それほど興味がないのに来させられた」感がいっぱいのようでした。
簡単に挨拶を済ませた後、最初にミッションを掲げました。
「あなたのキャリアについて大学生にお話ししてください」と言われたら、その話にどんな要素を入れるといいのか…というのがミッション。その要素について、グループでアイディアを出し合い、付箋と白紙の用紙を使って発表してもらうワークをしてもらいました。3人/ひとチームで3チームです。
話し合ってもらうテーマが普段なじみのないものだろうと思い、ワークを進める前に、現代の若者・子どもが置かれている現状、わたしが普段見ている大学生の様子を5分ほどでお伝えしました。
その後20分間で意見を出し合い、付箋に“要素”を書き出し用紙に張り出しながら書くグループで話し合い。チーム内で出た意見について、チーム代表者がそれぞれ3分ほどでシェアしていただきました。

50代の方は「うちにちょうどこのくらいの子がいるの」と言いながら、どんどん付箋に書いていく。
30代の方は「僕自身が人の失敗体験を聴いて気が楽になったから」と、「失敗体験」について付箋に。
70代の方は「技を5つもて。口、手、心…」と熱心に説明してくれる。

事前に若者の現状をお伝えしていることもあり、成功体験よりも失敗体験や、失敗体験をどう捉えるかということを要素として書いていらっしゃいました。おおむね、ご自身の実体験(子育てや教育歴)に基づいて書いてくださったようです。
 その後は、わたしの本来の目的である「キャリア教育」ということについて、おつかいを事例にお伝えし、資料を配布して終了となりました。
  セッションを体験した感想としては、内容が少し硬いもので「くじ引き」という事もあり、モチベーションがあがらないんじゃないかとヒヤヒヤでしたが、ワークを始めていくと「生きるという事」についてご自身の思いを伝える場の展開につながり、ワークの間は各チームとも賑やかでほっとしました。多世代にわたっていたことが功を奏し、それぞれの人生経験に基づいて多方面からアイディアをいただけました。ご参加のみなさまに心から御礼を申し上げます!!
by あんこ(野浪 晶子)
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【セッション3】
「生きる実験台(小説家・詩人・作詞家・絵描き)」コヤ 実験結果レポート

「どんな生き方もあっていい」の理念の下、生きる実験台として興味を持ってもらうため、様々な実験を実行してきました。実験を重ねてみると、日本人の特性や共通項、法則性、立ち止まってもらうコツなどが見えてきます。実験から学び得たこと、洗いざらいお話します。あなたの活動に、ちょっと豊かな風味付けを。

【実験履歴(生きるシリーズ)】
◆生きるアンケート用紙(新宿東口広場)
◆生きる街角インタビュー(渋谷ハチ公前広場)
@恋と愛の違いってなんだと思いますか?
Aあなたにとってやさしさとはなんですか?
Bあなたにとって幸せとはなんですか?
◆しくじり先”性”〜出会い系を実験したら危うく逮捕されかけた先生〜
◆それいけ!’ナンパ’ンマン!〜有楽町編〜
◆生きる’冬’ギフト〜お年賀としてコヤを贈ろう〜

「生きる実験台(小説家・詩人・作詞家・絵描き)」 コヤ
Facebookページ:https://www.facebook.com/infoseaclear/
Twitter/Instagram:@infoseaclear

コヤさん.png

◎セッション実施報告◎
 今回、セッションに記載がありながらも「実際はやらない」というありえない手法をとり、生きるアンケート用紙と生きる街角インタビューを実演する形式をとりました。アンケート用紙もインタビューも皆さんに暖かくご対応いただきましたが、個人的には若干不完全燃焼でした。限られた時間の中では、どちらかに絞った方がよかったと感じています。インタビューだけにして回答の種類と数を増やすとさらに面白味が増すと思いました。次回チャンスをいただけるようでしたら、インタビューで徹底的に、かつ、もう少し答えやすいテーマ(「あなたにとってお金とは何ですか?」をインタビューしましたが、皆さん少し答えづらそうでした。お金そのものに良いイメージがあまりないのだと思っています)で臨みたいです。
 また、セミナー終了後に感想を少しいただいたところ「小山のセッションを聞きたかった」という大変ありがたいお言葉をいくつも受けました。実験内容やタイトルに興味を持った方が多く、当人としてはとても嬉しかったです。この実験結果レポートに関しては、普段の活動で開催してもよいと感じました。案外需要があるのかもしれません。ただ、もう少し実験してみたいこともいくつかあるので、それを重ねた上で、さらにパワーアップさせてレポート(講話)できればと思っています。
 ありえないセミナーに参加したことでたくさんの気付きがありました。また参加させていただければとても嬉しいです。本当にありがとうございました。
by コヤ



15:45 休憩

16:00 分科会セッション 後半の巻き
【セッション4】
「学生の夢ドラフト会議」プレ会議
■ファシリテーター:マベオ
夢を持つ学生が夢を自らプレゼンし、共感・応援しようと思った社会人が学生をドラフト形式で指名しマッチングするイベントです。今回は学生ドラフト会議開催にむけて、ありえないセミナーの意志を継ぎありえない形で、おもしろい形で開催するための作戦会議です。学生ドラフト会議に興味がある方はもちろん、斬新なアイデアには定評がある、暇だから行ってみたいなど、どんな方でもご参加ください。
【社会人の皆さまへ】
・熱い夢を持つ学生を応援したい。
・斬新で新しいビジネスをしたい。
・同じ夢を持つ学生と仕事がしたい。
・リクルートしたい。などなど…
『学生の夢ドラフト会議』はそんな方々に特にオススメです。
1時間限りの作戦会議ですが、社会人の方がドラフトしやすいようなアイデアをお待ちしております!
【学生の皆さまへ】
・就職が迫ってるけど、夢を捨てきれない。
・夢を叶える仲間や資金や技術が足りない。
・ただ夢をきいてほしい。
・アドバイスが欲しい。などなど…
そんな学生のための『学生ドラフト会議』です。学生が夢を語りやすいアイデアをお待ちしております!

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◎セッション実施報告◎
セッション4では、「学生の夢ドラフト会議-作戦会議-」を開催しました。
 学生の夢ドラフト会議とは、「夢を持つ学生を、夢に賛同した大人が、夢を一緒に実現へサポートする。」をコンセプトに企画中のイベントです。具体的には学生が夢を社会人の前でプレゼンし、共感した社会人が小さなことからサポートしたり、リクルートしたりする内容です。そして今回はその学生の夢ドラフト会議の作戦会議と称したプレイベントです。
 当日は、初めに本イベントの主旨や目的を紹介した後、グループワークを2つ行い、最後に感想や気づきを発表していただくという流れで行いました。
1つ目のグループワークのテーマは「斬新で効果的な開催方法」です。企業や社会人の方々の興味をひくアイデアをとても多く頂きました。
2つ目のグループワークのテーマは「色んな職種の方と学生を集客する方法」です。こちらではテーマがざっくりしているのに対し、イメージが湧きやすい具体的なアイデアを多く頂きました。
最後の感想や気づきを発表していただく際には、開催に向けてのアドバイスを頂くことができました。
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。
by マベオ

★グループワークの内容
グループワーク1.pdf
グループワーク2.pdf


【セッション5】
イベント・セミナー失敗 大決戦
■ファシリテーター:さっちゃん
「失敗はしらふでは語れない」ということで赤ワインで乾杯してから始まるまさかの痛い失敗談。
あるある、ふむふむ、くぅぅ、と共感フラッグをあげるのは、同じく失敗を経験してきたツワモノたち。
栄えある王者には、「私たちの代わりに失敗してくれてありがとう」の感謝を。
参加者は、他人には見せれない(見せたくない)失敗バイブルをお持ち帰り。参加するからこそ得られる誰かの失敗を自分の糧に。
ありそうで、なさそうな、実験セミナー。

◎セッション実施報告◎
イベント・セミナー失敗 大決戦
参加者からワインの会と呼ばれたとおり、赤ワインで乾杯することから始まる本セミナー。内容はしらふで語れないイベント・セミナーの失敗談。勇気を持って話してくださった失敗談に対し、よくありそうな「あるある度」、学びになる「ふむふむ度」、お気持ちお察ししますという共感の「くぅぅ度」から参加者で旗揚げジャッジ。
そんな事が起こるのかという失敗談から、ほのぼの系失敗談、学生だからこその失敗談まで、約9の事例を共有しました。栄えある王者はの失敗事例は「学祭の失敗談」。今回得られた他者の失敗談は、参加者の学びと勇気になりました。また、話すことによる参加者自身のスッキリ効果もあったようです。反省点としては赤ワインが1本では足りなかったこと。
オープンに自信を持って失敗談を語り、共有していくことで、どんな失敗も成功の糧になるかもしれません。参加者がそんな場であったと感じていたら嬉しいです。
 by さっちゃん


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17:00 休憩

17:10 オープニング
    〜今は終わりではない。これは終わりの始まりですらない。
     しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない。〜    
    ・自己紹介タイム
    ・本日の趣旨説明

★★★気づきの共有シート2:感想等★★★


17:30 終了
   ※終了後、18時まで交流タイム

ご登壇頂いたみなさま、ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 10:30 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】脇坂税務会計事務所X日本財団CANPAN・会計セミナー第3弾 NPO法人、一般社団法人の決算と、雇用に関わる税務等 2017年4月5日(水)午後・東京 [2017年02月27日(Mon)]

CANPANのセミナーでも、NPO・非営利セクターの会計に関するコンテンツを充実していきます。
NPO会計の第一人者である脇坂誠也税理士と、NPO向けセミナーのハブであるCANPANがタッグを組んで、非営利セクターの会計をテーマにしたセミナーを昨年より定期開催しています。

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この度、その第3弾として、「NPO法人、一般社団法人の会計」をテーマに開催いたします。

今回は、前回の基礎編に引き続き、NPO会計マニュアルを使いながら、決算時の会計処理について
学んでいきます。また、給与や講師料などの源泉所得税についての取り扱いや、労働保険料、社会保険料などの取り扱いについても学んでいきます。

実際の会計担当の方や、会計についてあらためて学びたいと考えている理事や事務局長、会計業務の相談に対応するNPOセンターのスタッフなど、会計に携わっている方、興味関心がある方におススメのセミナーです。

脇坂税務会計事務所X日本財団CANPAN・会計セミナー第3弾
NPO法人、一般社団法人の決算と、雇用に関わる税務等


日 時:2017年4月5日(水)13:30〜16:30(開場13:15)
場 所:日本財団ビル8階セミナールーム
対 象:NPO法人や一般社団法人の関係者
    これから団体設立を目指している方
    行政やNPOセンターの中間支援組織等の関係者
定 員:40名
参加費:3,000円(事前決済・キャンセル不可)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト 脇坂税務会計事務所
共 催:(一財)非営利組織評価センター

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20170405.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<内容>
13:30 オープニング
・趣旨説明
・CANPANサイトの紹介
・NPOのための第三者組織評価の紹介(非営利組織評価センター)

13:45 講演&ワーク
講師:脇坂誠也さん(脇坂税務会計事務所 所長)
第1部 区分経理と事業別の表示方法
第2部 決算整理

15:30 講演
講師:鈴木淳子さん(脇坂税務会計事務所 職員)
第3部 源泉徴収、労働保険、社会保険

16:30 終了

<講師プロフィール>
脇坂誠也さん
脇坂税務会計事務所 所長 認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事長

平成2年早稲田大学卒業。平成3年〜5年 国際協力事業団青年海外協力隊コートジボワールに派遣。平成11年に脇坂税務会計事務所開設。税理士、中小企業診断士、行政書士。
認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事長、公益財団法人さわやか福祉財団、他監事
著書 「社会起業家のためのNPO・新公益法人Q&A」(三和書籍)、「一般社団法人・一般財団法人の会計・税務ハンドブック」(清文社)他

鈴木淳子さん
脇坂税務会計事務所 職員

聖心女子大学卒業。出版社、外資系製造業での勤務を経て、 平成22年脇坂税務会計事務所入所。税理士試験科目合格。

<脇坂税務会計事務所>
NPOの会計税務の情報発信基地になることを目指しています。
http://blog.canpan.info/waki/


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20170405.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は4月5日(水)10時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、4月4日(火)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 10:42 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】CANPAN × イシス編集学校「〜NPOのための〜情報発信に効く編集講座」応用編 第2弾 2017年2月19日(日)午後・東京 [2017年02月24日(Fri)]

情報編集を学ぶインターネットの学校イシス編集学校とNPOの情報発信についての講座を開催しているCANPANは、NPOにかかわる組織が情報発信をするための編集術をテーマに、これまで「実践篇」として情報発信の講座を合計8回、「応用編」として情報編集の講座1回行い、ご好評いただいて参りました。

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今回の「応用編」第2弾は、これまでのテーマと変え、「情報編集のエッセンス」をご体験いただくとともに、「1冊の本を読書しアウプットするための方法」を実践いただく講座を行いました。
読書を通して基本的な情報編集の「型」のエッセンスを学ぶ講座ですので、はじめて編集に触れられる方のご参加もご参加いただきました。

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CANPAN × イシス編集学校
 「〜NPOのための〜情報発信に効く編集講座」応用編 第2弾


日 時:2017年2月19日(日)13:00〜16:00(12:30受付開始)
場 所:編集工学研究所 1F本楼(東京都世田谷区赤堤2-15-3)
参加者:10名
主 催:イシス編集学校、日本財団CANPANプロジェクト
問い合せ:イシス編集学校 学林局窓口(front_es@eel.co.jp)

■プログラム概要■

・レクチャー篇
  情報発信に必要な情報編集力とは
・ワークショップ篇
  組織の情報編集
  情報発信のための創文編集術

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■CANPANからのレコメンド■
イシス編集学校の講座でクロニクル編集術を学びました。世の中の事象をどのように扱い、その歴史をどのように捉え、編集していく。そこに、自身の歴史も重ね合わせて、社会と自分の接点を見いだしていく編集術はこれまでに習ったことのない手法でした。この編集の方法は、自団体の活動と社会課題の変遷を振り返り、あらためて団体の活動意義や魅力を伝えていくNPOの情報発信の手法として活用できるのではと考え、イシス編集学校と合同で今回の連続講座を企画しました。これまでにない新しい情報発信の方法について学び、実践したいNPOのみなさまにお薦めの講座です。


■イシス編集学校とは■
世界で初めてインターネット上に開講した「方法の知」のための学校。
24時間いつでも、世界中どこでも編集術を学ぶことができる。これまでに3万人以上が受講し、師範代は580人を超えた。多様な職業、年代、地域から集った学衆が10人程度の教室で、正解のない編集稽古と、師範代による編集指南により編集術を体得する。守・破・離・遊・ISIS花伝所の5つのコースからなり、画期的なeラーニングシステムとして企業・教育・地域から注目を浴びている。2016年4月にはビジネスマンを対象に方法日本を伝える「JAPANWARE」が開講予定。
書籍に『プランニング編集術』(東洋経済新報社)『物語編集力』(ダイヤモンド社)『インタースコア』(春秋社)がある。入門者向けにWebで無料体験できる「編集力チェック」、6万冊の本楼での編集ワークショップ「ISISエディットツアー」などがある。
『インタースコア』特設サイトはこちら:http://es.isis.ne.jp/interscore/top.html

ーーーーーーーーー
産業も文化もITに取り巻かれ、大量の情報が流通している現代社会では、自分に必要な情報を選択し活用するための編集力を身に付けることが不可欠です。イシス編集学校は、それぞれの潜在的な編集力を引き出しながら、情報編集に必要な多様なメソッドを伝授する超ユニークな学校です。
編集を仕事としたい方はもちろんのこと、仕事や社会活動や趣味のために編集力を身につけたい方にもお勧めします。

・24時間いつでも学べます
パソコンやスマートフォンでメールとインターネットをお使いの方なら、どなたでも入門でき、いつでも、どこでも学ぶことが可能です。

・正解がないからおもしろい「編集稽古」
情報編集の「型」を学ぶユニークなエクササイズ「編集稽古」は正解なき愉快!
遊ぶ感覚で編集力を鍛える「エディトリアルゲーム」から、プロも学ぶ「商品ネーミング術」「文体モード編集術」「プランニング編集」など多彩な内容です。

・充実の指導体制と相互編集力
稽古はいつもインタラクティブ。1教室に1人の「師範代」がついて、10〜15人の「学衆」(受講者)に編集稽古の出題から一つひとつの指南までをおこないます。 また「師範」や「学匠」も必要に応じて師範代をサポートします。職業も滞在地も違うさまざまなメンバーの回答と指南を共有することで、発想力や想像力、構成力や表現力が強化できます。

・編集コーチ認定システム
ISIS花伝所コースを修了した後、試験に合格すると、師範代(編集コーチ)になることができます。 編集指南と学びのマネジメント技術を身につけた師範代は、「MUJI BOOKS」など、さまざまな編集プロジェクトでも活躍しています。

・学びのコミュニティから生まれる編集文化
「教室」のほか、複数の教室のメンバーが集うコミュニティ・ラウンジでは、編集について語り合ったり、ネット上で開催される編集コンテストで稽古の成果を試してみたりすることができます。また、リアルでも教室ごとに「汁講(オフ会)」や、期の修了を祝う「感門之盟」など参加型のイベントが開催されています。
松岡正剛校長を囲んでの“編集談義”にも、ぜひご参加ください。

〜ホームページより〜
 http://es.isis.ne.jp/principal.html

★★★気づきの共有シート★★★


次回、第3弾は2017年3月16日(木)19:30〜編集工学研究所にて開催致します。
詳細はこちらから⇒http://blog.canpan.info/cpforum/archive/828

イシス編集学校のみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 13:53 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】CANPAN × イシス編集学校「〜NPOのための〜情報発信に効く編集講座」応用編 第3弾 2017年3月16日(木)夜・東京 [2017年02月24日(Fri)]

情報編集を学ぶインターネットの学校イシス編集学校とNPOの情報発信についての講座を開催しているCANPANは、NPOにかかわる組織が情報発信をするための編集術をテーマに、これまで「実践篇」として情報発信の講座を合計8回、「応用編」として情報編集の講座2回行い、ご好評いただいて参りました(詳細例は、こちら)。

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今回の「応用編」第3弾は、「応用編」第1弾とテーマを同じくし、「情報編集のエッセンス」をご体験いただくとともに、「団体や個人の活動を見直し、文章にするための編集方法」を実践いただく講座を行います。NPO職員の方はもちろん、ボランティアやプロボノでNPOにかかわるビジネス・パーソン、企業CSR担当者の方も、ぜひご参加ください。


*基本的な情報編集の「型」のエッセンスを学ぶ講座ですので、
 はじめて編集に触れられる方のご参加も、お待ちしております。

CANPAN × イシス編集学校
 「〜NPOのための〜情報発信に効く編集講座」応用編 第3弾


日 時:2017年3月16日(木)19:30〜21:30(19:00受付開始)
場 所:編集工学研究所 1F本楼(東京都世田谷区赤堤2-15-3)
会 費:税込価格 2,160円(本体価格 2,000円)
主 催:イシス編集学校、日本財団CANPANプロジェクト
問い合せ:イシス編集学校 学林局窓口(front_es@eel.co.jp)

★★★お申し込み(イシス編集学校のサイトより)★★★
http://es.isis.ne.jp/canpan.html



■プログラム概要■

・レクチャー篇
  情報発信に必要な情報編集力とは
・ワークショップ篇
  組織の情報編集
  情報発信のための創文編集術
(内容・順番は予告なく変更になる場合があります)

■CANPANからのレコメンド■
イシス編集学校の講座でクロニクル編集術を学びました。世の中の事象をどのように扱い、その歴史をどのように捉え、編集していく。そこに、自身の歴史も重ね合わせて、社会と自分の接点を見いだしていく編集術はこれまでに習ったことのない手法でした。この編集の方法は、自団体の活動と社会課題の変遷を振り返り、あらためて団体の活動意義や魅力を伝えていくNPOの情報発信の手法として活用できるのではと考え、イシス編集学校と合同で今回の連続講座を企画しました。これまでにない新しい情報発信の方法について学び、実践したいNPOのみなさまにお薦めの講座です。


■イシス編集学校とは■
世界で初めてインターネット上に開講した「方法の知」のための学校。
24時間いつでも、世界中どこでも編集術を学ぶことができる。これまでに3万人以上が受講し、師範代は580人を超えた。多様な職業、年代、地域から集った学衆が10人程度の教室で、正解のない編集稽古と、師範代による編集指南により編集術を体得する。守・破・離・遊・ISIS花伝所の5つのコースからなり、画期的なeラーニングシステムとして企業・教育・地域から注目を浴びている。2016年4月にはビジネスマンを対象に方法日本を伝える「JAPANWARE」が開講予定。
書籍に『プランニング編集術』(東洋経済新報社)『物語編集力』(ダイヤモンド社)『インタースコア』(春秋社)がある。入門者向けにWebで無料体験できる「編集力チェック」、6万冊の本楼での編集ワークショップ「ISISエディットツアー」などがある。
『インタースコア』特設サイトはこちら:http://es.isis.ne.jp/interscore/top.html

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産業も文化もITに取り巻かれ、大量の情報が流通している現代社会では、自分に必要な情報を選択し活用するための編集力を身に付けることが不可欠です。イシス編集学校は、それぞれの潜在的な編集力を引き出しながら、情報編集に必要な多様なメソッドを伝授する超ユニークな学校です。
編集を仕事としたい方はもちろんのこと、仕事や社会活動や趣味のために編集力を身につけたい方にもお勧めします。

・24時間いつでも学べます
パソコンやスマートフォンでメールとインターネットをお使いの方なら、どなたでも入門でき、いつでも、どこでも学ぶことが可能です。

・正解がないからおもしろい「編集稽古」
情報編集の「型」を学ぶユニークなエクササイズ「編集稽古」は正解なき愉快!
遊ぶ感覚で編集力を鍛える「エディトリアルゲーム」から、プロも学ぶ「商品ネーミング術」「文体モード編集術」「プランニング編集」など多彩な内容です。

・充実の指導体制と相互編集力
稽古はいつもインタラクティブ。1教室に1人の「師範代」がついて、10〜15人の「学衆」(受講者)に編集稽古の出題から一つひとつの指南までをおこないます。 また「師範」や「学匠」も必要に応じて師範代をサポートします。職業も滞在地も違うさまざまなメンバーの回答と指南を共有することで、発想力や想像力、構成力や表現力が強化できます。

・編集コーチ認定システム
ISIS花伝所コースを修了した後、試験に合格すると、師範代(編集コーチ)になることができます。 編集指南と学びのマネジメント技術を身につけた師範代は、「MUJI BOOKS」など、さまざまな編集プロジェクトでも活躍しています。

・学びのコミュニティから生まれる編集文化
「教室」のほか、複数の教室のメンバーが集うコミュニティ・ラウンジでは、編集について語り合ったり、ネット上で開催される編集コンテストで稽古の成果を試してみたりすることができます。また、リアルでも教室ごとに「汁講(オフ会)」や、期の修了を祝う「感門之盟」など参加型のイベントが開催されています。
松岡正剛校長を囲んでの“編集談義”にも、ぜひご参加ください。

〜ホームページより〜
 http://es.isis.ne.jp/principal.html

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。


Posted by 藤川 幸子 at 13:42 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
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