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【開催報告】スポーツとチャリティを学ぶ!〜先進国の事例から、日本の取り組みをアップデートするヒントを探る〜(日本財団CANAPN・NPOフォーラム) [2019年01月13日(Sun)]

今回のセミナーは、「スポーツ×チャリティ」に関するセミナーの第3弾を開催しました。

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日本でも、スポーツを活用したチャリティ活動を目にする機会が増えました。
NPOや企業のCSR部門が楽しみながらチャリティを行う手段としてスポーツを活用することや、スポーツ団体が地域コミュニティや社会の一員として社会貢献活動に積極的に取り組むことが多くなり、「スポーツ×チャリティ」の動きが加速しています。しかしながら、日本国内においては、この分野に関する事例の体系化やノウハウの共有などがほとんど実施されていないのが現状です。

そこで、前回のセミナーでレクチャーをしていただいた早稲田大学スポーツ科学学術院助教の醍醐笑部さんをナビゲーターに、アメリカ、オーストラリアでスポーツチャリティを実践し、かつ研究をしてきたKevin Filo氏(グリフィス大学観光・スポーツ・ホテルマネジメント学部准教授)をスピーカーにお迎えして、セミナーを開催しました。

Kevin Filo氏は、母国アメリカのランスアームストロング財団(LAF)で勤務されたのち、現在はスポーツフィランソロピィをご専門とされオーストラリアの大学にて教鞭をとられています。これまで日本でのチャリティイベントマネージャーやスポンサーに関する調査研究を行ったほか、オーストラリアではチャリティスポーツイベントに関わるファンドレイザー(資金を調達する人)とドナー(ファンドレイザーの活動を応援し寄付を提供する人)についての研究プロジェクトが進んでいるそうです。

今回は、こうした知見をもとにレクチャーをしていただきました。あわせて、アメリカやオーストラリアの「チャリティ×スポーツ」の現状と変化についてもご紹介いただきました。後半では、Kevin Filo氏より、参加者の質問に答える形で「スポーツ×チャリティ」について、ディスカッションしました。

この分野をテーマにしたセミナー自体、あまり開催されておらず、貴重な機会となりました。今、日本で実践されているスポーツ×チャリティの取り組みをより効果的に、そして共感的なものとして、アップデートするためのヒントが満載のセミナーとなりました。

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日本財団CANPAN・NPOフォーラム
スポーツとチャリティを学ぶ!
〜先進国の事例から、日本の取り組みをアップデートするヒントを探る〜

【寄付月間2018 公式認定企画】

日 時:2019年1月10日(木)19:00〜21:00
場 所:日本財団ビル2階会議室1−3
対 象:スポーツ×チャリティに興味関心がある、NPO、企業CSR、行政、
    スポーツ関係者、研究者、学生など
参加者:30名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
備 考:セミナーは逐次通訳で行いました。


<スケジュール>
19:00 オープニング
・本日の趣旨説明

19:10 レクチャー
ナビゲーター:醍醐笑部さん(早稲田大学 スポーツ科学学術院助教)
【プロフィール】
2015年早稲田大学にて博士号を取得後,オーストラリアグリフィス大学に研究職として赴任.専門はスポーツ経営学および舞踊教育論.第二回セミナーの講師を務め,日本のチャリティスポーツイベントについて様々な研究を行う.

・スポーツチャリティか、チャリティスポーツか?

・チャリティベースのスポーツイベントとチャリティが付加価値のスポーツイベント
 身体的関わりと社会的・組織的関わり

・スポーツ×チャリティキューブ
 ★チャリティベースのスポーツイベント
 スポーツを用いてイベントをより効果的なチャリティ機会にする
 ★チャリティが付加価値のスポーツイベント
 チャリティをスポーツイベント(の一部)にすることでスポーツイベントの価値を高める

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スピーカー:Kevin Filo氏(グリフィス大学 観光・スポーツ・ホテルマネジメント学部准教授)
【プロフィール】
米国ウィスコンシン州に生まれ、テキサス州にて修士号取得後、オーストラリアへと渡りグリフィス大学にて博士号を取得。 大学におけるキャリアを開始する前に、ランス・アームストロング財団(LAF)(現在はLIVESTRONG財団)のマーチャンダイジングコーディネーターとして勤務。 LAFでの在任期間中、組織はナイキと提携してLIVESTRONGリストバンド・キャンペーンを開始。これは、現在でも当財団において最も成功したマーケティングキャンペーンとして注目され続けている。 自身もこのキャンペーンを作り上げた一人であり、組織全体で8000万本以上のリストバンドを販売し、すべての収益がLAFを通して寄付を必要とする人のもとに届けられた。

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【講演内容】
1.ランス・アームストロング財団(LAF)での活動について
 LAFでの経験や学んだことについて情報を提供します。

2.チャリティスポーツイベントに関する調査研究について
 次に、研究プロジェクトの内容や、調査研究を通じての知見を共有します。現在、チャリティスポーツイベントに関わるファンドレイザー(資金を調達する人)とドナー(ファンドレイザーの活動を応援し寄付を提供する人)についての研究プロジェクトを実施しています。プロジェクトは、ファンドレイザーやチャリティ参加者がファンドレイズを行う中で経験する具体的な課題や、成功体験を整理したものです。そこでは,寄付を求めることに対する苦悩や、ファンドレイズに費やす時間に対する葛藤が浮かび上がりました。また、ファンドレイズを通して寄付される金額の大小や、ストーリーテリングの活用など、ファンドレイザーが行ってきた戦略についても紹介をします。そのほかにもこれまで行ってきた様々な研究の知見を共有することで、実際にチャリティスポーツイベントを通して資金獲得を目指す、ファンドレイザーや、それを支援するスポンサー企業、ドナー、チャリティ団体との対話を深めることに貢献したいと思います。

3.アメリカやオーストラリアの「チャリティ×スポーツ」の現状と変化について
 最後のプレゼンテーションでは,アメリカとオーストラリアのチャリティスポーツイベント環境や傾向についてお話しします。クラウドファンディングの出現やソーシャルメディアの活用によって大きな変化が起こっている点は、日本においても同様であり、日本での実践にも参考になるでしょう。

【ケビンさんの講演内容】
以下の内容は、山田がメモ書きしたものです。
ご参考まで。

・チャリティスポーツへの興味が高まっている。
・寄付を募ることに伴う困難について研究している。どう克服するか?
・寄付を集めることの制約と、個人が参加することの制約の2種類がある。
・寄付を集めることの制約は以下の4パターン。
 1)興味なし(いいねというだけで次のアクションなし)
 2)お金がない(寄付をする経済的余裕がない)
 3)お願いするのがいや(友人や家族に気遣う、自分が好きでやっていることだから)
 4)時間がない(活動に対して時間をさけない)
・この制約をどう越えていくか。「話す」「グッズ」「少額でもOK」という3つの方法。
・「話す」では、ファンドレイザーの動機を話す、個人のつながりを持つ、ドナーが寄付をするモチベーションをつくる。
・「グッズ」は何かものを提供し、インセンティブをつくる。ラッフルくじや対価を与える。
・「少額でもOK」は何か成し遂げたという感覚を持たせる。
・2つ目の研究はドナーの研究である。
・イベント参加者に代わって寄付をする人たち。
 1)ドナーは見返りをもとめていない。
 2)Goodは気持ちいい。
 3)寄付は効果がある。団体に効果をもたらす。
 4)若い人への支援(若者がファンドレイザー)
 5)参加者への共感・親近感。寄付でつながりを表現。
・チャリティのトレンドとして、競争激化。
・ストーリー語り。寄付はどう役立つのか。受益者にどう使われたか。

 

20:10 シェアタイム
グループになってシェアタイム
・参加者同士の自己紹介
・これまでの話を聞いての気づき
・すでに実践しているスポーツ×チャリティ

【前半のレクチャーを受けて、参加者のみなさんの興味関心ごと】
チャリティの目的は普遍的に?ワークするの?
成果をより個人的、特定して知りたいというドナーが増えていること

寄付行為の阻害要因となるもの
阻害要因をどう克服していくか、戦略
多様なステークホルダーへの影響

どのようにチャリティドナー・参加者の興味を惹くか 海外でのチャリティのトレンド
過去の海外でのチャリティでの事例

研究全般

ドナーがチャリティースポーツイベントにお金を払う要因
若者にインスパイアされて参加意欲をもったこと
ストーリーラインを話すことで、チャリティースポーツイベントの価値を高めることができること

制約と克服方法

スポーツチャリティイベントをやる時に資金集め
寄付先ってどうやって決めるのか?

Fundraiser
Storytelling
Fundraising

ドナーのモチベーションがなにか

何故、人は寄付をするかの理由について

スポーツチャリティーイベントの激化

スポーツは数あるコンテンツの1つだと思っています。その中でなぜスポーツに注目されたか教えてください。

寄付者の心理

チャリティースポーツかスポーツチャリティーか
チャリティー後の資金の流れで個人の人生にどれだけ影響を与えているのかドナーは関心がある。
クラウドファンティングでの個人的なイベントの発生と世界規模での共通問題の取り組み

ドナーはストーリーを求めている
グローバルなテーマが増えている
若者に感化されるドナーが多い

ファンドライズの奥深さ
チャリティースポーツとスポーツチャリティーの違い
今後の日本のチャリティーに必要なこと

制約と克服方法

ストーリー 寄付を募る時間

寄付金はどこの誰の役に立ったのか?という具体性を求められること。
ドナーが見返りをあまり求めていない。でもラッフルなどは効果的というのはどう考えればよいか?

ストーリーテリングの重要性

スポーツチャリティであれ、ファンドレイジングをする上の困難は他分野と同じであること
オーストラリア(=海外)であっても、「お金をください」が言いにくいという現実があること
海外のトレンドについて
寄付する理由5つ

ドナーがチャリティースポーツイベントにお金を払う要因
若者にインスパイアされて参加意欲をもったこと
ストーリーラインを話すことで、チャリティースポーツイベントの価値を高めることができること


【参加者から、講師への質問】
チャリティのコンペティションとは何ですか?

チャリティースポーツイベントが乱立し始めたときの懸念はありますか?
チャリティースポーツイベントの持つ価値を大きく損なうような団体も出現する可能性もあると感じてしまいました。

海外では参加者の支援は継続的な物になっているか?またその場合継続的な支援に繋げるための工夫などしているか?

寄付額を参加者のみに通達

なぜストーリーラインを語ることでチャリティースポーツイベントの価値を高めることができると言えるのか。

ストーリーテリングについてスポーツにからんだ話なのか?

日本とオーストラリアでチャリティに対する考え方の違いはあるか

イベントにスポンサードしてる企業のモチベーションがなにか、研究されてたら教えてはほしい

How do you define successful fundraising? I understand that it is not about the amount you raised. Is it building happiness to donors and fundraisers?

チャリティーイベントの激化が強まれば、どのような事態が想定されるか。
誰もこないイベントが開催されたり、中止されたりするのか。また、どのような解決策があるか。

@海外の地域団体や企業などがスポーツを活用して、どのようにチャリティあるいは社会貢献、CSR、社会連携などの輪に入っているか。
A海外の各団体はスポーツに何を期待して活動に参加しているか。"

イベントやファンドレイジングの話が主だったが、ファンドレイジング以外の社会貢献、例えば、誰か(exパラアスリートなど)を助けるとか、ボランティアをするとか、の研究はされてますか?

電話調査(定性的調査)を実施しているがアンケートなどの定量的な調査を実施しても今回の調査の結果を支持するものとなるか(特に見返りはいらないという部分)

ストーリーテリングについてスポーツにからんだ話なのか?

若者っていくつくらい?

チャリティーの対象により効果に差があるか? 貧困の支援?障害のあるふ人の支援?児童労働などなど

黄色のリストバンドをどのように売られたのか

市場が激化するなかで、これが!これこそがブレークスルーポイントだ!というのはありますか??

日本でファンドレイジングをするのに、最初の何割か?は自分の身の回りに声をかけることで集まると言うが、海外もそうなのか。

なぜストーリーラインを語ることでチャリティースポーツイベントの価値を高めることができると言えるのか。


20:25 ディスカッションタイム
Kevin Filo氏、醍醐笑部さんを交えて、参加者からの質問をもとに全体でディスカッション

【事前の質問など】
@海外の地域団体・企業等がスポーツを活用し、どのようにチャリティあるいは各種活動(社会貢献・CSR・社会連携など含め)の輪に入っているのか。
A海外の各団体はスポーツに何を期待して活動に参加しているのか。


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21:00 クローズ

【参加者のみなさんの感想】



<寄付月間について>
寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなり、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考えることや、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけともなる月間です。
NPO法人、公益法人、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付月間の発足を決定いたしました。
http://giving12.jp/

【開催案内】ソーシャルインパクト・セミナー「社会的インパクト入門講座(NPO編)」2019年1月30日(木)19:00〜21:00夜・東京 [2018年12月29日(Sat)]

CANPANも、運営メンバーに名を連ねている社会的インパクト評価イニシアチブによる、社会的インパクトに関するセミナーを共催で開催します。

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世界に類を⾒ない急速な⼈⼝減少・⾼齢化が進展する中、社会的課題がますます多様化・複雑化しており、従来の⾏政中⼼の取組だけでは対応に限界があるといえます。それら社会的課題解決の担い⼿であるNPO/NGOやソーシャルビジネス等が、⾃らの⽣み出す「社会的な価値」=「社会的インパクト」を可視化することで、資⾦のみならず、意欲や知識・技術を有する⼈材等の資源を呼び込み、課題解決のための新たなイノベーションを⾏う必要があります。

⽇本において社会的インパクトについて、そのマネジメント・サイクルや事業評価を推進するために、社会的インパクトに関するマネジメントや評価の現状や課題、将来⽬指す姿やそれに向けた取組などについて議論し、実⾏を主導するプラットフォームとして、2016年6⽉に「社会的インパクト評価イニシアチブ」が設⽴されました。
そして、2018年6月、社会的インパクト評価イニシアチブは社会的インパクトの向上に向けた行動のあり方を示した「社会的インパクト志向原則」や、事業運営をする上での枠組み・指針を示した「社会的インパクト・マネジメント・フレームワーク Ver.1」を発表しました。

今回のセミナーでは、社会的インパクト志向に基づく評価や事業づくり(マネジメント)に興味関心を持っているNPO関係者を対象に開催します。社会的インパクトの概念や、そのマネジメントや評価の考え方や活用について、入門講座として、基本的な理解を深めるための内容で解説いたします。また、後半では、参加者同士のシェアタイムや、会場全体でのディスカッションを通じて、さらに理解を深めていきます。
あらためて、社会的インパクトや事業評価、マネジメントサイクルについて理解を深めたい方にぜひご参加いただきたいセミナーです。

ソーシャルインパクト・セミナー
社会的インパクト入門講座(NPO編)


日 時:2019年1月30日(水)19:00〜21:00(開場18:45)
場 所:日本財団ビル2階大会議室
対 象:社会的インパクト・マネジメントや事業評価に興味関心があるNPO関係者、中間組織関係者等
定 員:80名(要事前申し込み)
参加費:無料
主 催:社会的インパクト評価イニシアチブ
     http://www.impactmeasurement.jp/
共 催:日本財団CANPANプロジェクト
協 力:一般財団法人社会的投資財団

【イベント最新情報・申し込み】
https://simi20190130.peatix.com/



<スケジュール>
19:00 オープニング
・趣旨説明
・社会的インパクト評価イニシアチブ(SIMI)の紹介

19:10 レクチャー「社会的インパクトについて」
【講師】
◎鴨崎貴泰さん
 (認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 常務理事兼事務局長・社会的インパクトセンター長/
  社会的インパクト評価イニシアチブ 共同事務局)

◎今田克司さん
 (一般財団法人CSOネットワーク 代表理事/ 社会的インパクト評価イニシアチブ 共同事務局)

・社会的インパクトの定義や社会的インパクト志向原則について
・社会的インパクト・マネジメントや評価の考え方について

20:00 シェアタイム
グループになって、レクチャー内容の感想や疑問を共有

20:20 ディスカッション
鴨崎さん、今田さんのレクチャー内容をもとに、社会的インパクト・マネジメントや、社会的インパクト評価について理解を深めるための質疑応答、それらをNPOの事業にどう活用していくか、あるいは活用のためのハードルは何かを、参加者のみなさんと一緒にディスカッションを行います。

21:00 終了


<講師プロフィール>
◎鴨崎 貴泰(かもざき よしひろ)
認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 常務理事兼事務局長/社会的インパクトセンター長
グロービス経営大学院卒業(MBA)。環境コンサルティング会社を経て、2009年公益財団法人信頼資本財団に設立時より参画し事務局長を務め、社会起業家に対する無利子・無担保融資事業やNPOのファンドレイジング支援事業を行う。
2013年に信頼資本財団を退職後、2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職し、現在に至る。
SIBの日本導入や社会的インパクト評価の推進などに従事。他、平成27年度共助社会づくり懇談会社会的インパクト評価ワーキング・グループのアドバイザー、平成29年度厚生労働省地域力強化検討会委員を務める。

◎今田 克司(いまた・かつじ)
一般財団法人CSOネットワーク代表理事/認定NPO法人日本NPOセンター副代表理事
米国(6年)、南アフリカ(5年半)含め、国内外でNPOマネジメント歴24年。企業の社会的責任や「役に立つ評価」を推進する(一財)CSOネットワーク代表理事。現職ほかに(特活)日本NPOセンター副代表理事、(一社)SDGs市民社会ネットワーク業務執行理事。
社会的インパクト評価イニシアチブ(SIMI)共同事務局メンバー、同ガイドライン・ワーキング・グループ・リーダー、などソーシャルセクターに評価文化やインパクト・マネジメントを根づかせる試みでも牽引役を果たしている。2018年12月より日本評価学会理事。


<参考サイト>
社会的インパクト評価イニシアチブ
http://www.impactmeasurement.jp/

社会的インパクト志向原則
http://www.impactmeasurement.jp/wp/wp-content/themes/impact/pdf/SIMI_Impact%20Oriented%20Principle.pdf

社会的インパクト・マネジメント・ガイドライン Ver.1 が公開されました
http://www.impactmeasurement.jp/news/impact-management-guideline-ver1/

社会的インパクト・マネジメントフレームワーク Ver. 1.1が公開されました
http://www.impactmeasurement.jp/news/impact-management-framework-ver1-1/

概説「インパクト・マネジメント・サイクルにおける4つのステージ」を公開しました
http://www.impactmeasurement.jp/news/impact-management-cycle-outline/



<参加申し込み>
https://simi20190130.peatix.com/
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・事前参加申込は2019年1月30日(水)16時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・必ず事前申込を行ってください。

<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
社会的インパクト評価イニシアチブ 事務局
E-mail: info@impactmeasurement.jp
※お問合せはメールでお願いします。
【開催報告】ソーシャルグッドを仕事にする方法(iOPラボ) [2018年12月17日(Mon)]

本日は、CANPAN山田が茨城大学iOPラボに訪問して、ソーシャルグッドについて、話題提供をしてきました。
その内容をこちらにもアップします。


ソーシャルグッドを仕事にする方法(iOPラボ)

12月17日(月) 18:00〜19:30
対象:どなたでも
会場:茨城大学 水戸キャンパス図書館1階 インフォメーションラウンジ
http://www.ibaraki.ac.jp/commit/ioplab/2018/11/211657.html

社会にとってプラスになる仕事をしたいけど、どうしたらいいの?そんな疑問をもったらぜひこの講座へ!

NPO や企業のソーシャルグッドな活動とファンや資金のつくり方の事例を、日本一知っているといっても過言ではない(!?)NPO法人CANPANセンター代表理事の山田泰久さんが、古今東西の具体的なアイディアを紹介します。

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<山田のプレゼン内容>
@ソーシャルグッドとは?
Aソーシャルグッドで働く意味は?

・NPOで働く
・NPOに参加する
・企業でソーシャルグッドを行う
・ソーシャルグッドで起業する

ソーシャルグッドの生態系
・よりオープンへ
・発信する人のところに情報が集まる
・価値創出
・当事者意識

NPOについて
NPO(Nonprofit Organization)
(狭義) NPO法人(特定非営利活動法人)
(広義) 市民活動団体、公益活動団体、NGO、
      ボランティア団体、任意団体などを含む
◎NPOと企業の違い
  NPOはお金を稼いではいけないの?
  営利と非営利の違いは?

NPOの分類
・課題解決型
・価値創出型
・地域密着型
・普及振興型

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ソーシャルグッドと企業

社会や環境に 配慮したビジネス

企業の新規事業は
「課題解決」
「価値提供」

困りごと
1.顧客の困りごと
2.日本人共通の困りごと
3.特定の地域の困りごと
4.生きづらさの困りごと
5.課題を抱えている人の困りごと
6.人類共通の困りごと

企業と社会
CSR: 企業の社会的責任
     Corporate Social Responsibility
CSV: 経済的価値と社会的価値を同時実現する共通価値
     Creating Shared Value
ESG投資:環境(environment)、社会(social)、企業統治(governance)
       に配慮している企業を重視・選別して行う投資
SDGs:  持続可能な開発目標
      Sustainable Development Goals

就活NEXT 未来を変える会社 2020年度版
(日経キャリアマガジン特別編集) 
https://www.amazon.co.jp/dp/4532692105

普段の活動をソーシャルグッドに
・パトラン
 http://patorun.com/
・おてらおやつクラブ
 https://otera-oyatsu.club/about/
・TOOTH FAIRY
 https://www.tooth-fairy.jp/

組織ではなく、プロジェクト
イベントに参加する、イベントを企画する
プロボノ、2枚目の名刺
副業
本業をソーシャルグッドへ

ソーシャルグッドな求人サイト
 日本仕事百貨
 https://shigoto100.com/
 ETIC. DRIVEキャリア
 https://drive.media/career
 ソトコト
 https://ita-sotokoto.net/
 グリーンズ求人
 https://greenz.jp/project/greenz_kyujin/

地方と都会の副業
 ふるさと兼業 https://furusatokengyo.jp/
 副業プラットフォーム「Skill Shift」 https://www.skill-shift.com/
 移住スカウトサービス「SMOUT」 https://smout.jp/
  副業求人サイト「YOSOMON!」 https://yosomon.jp/
 シューマツワーカー https://shuuumatu-worker.jp/

【開催案内】一般社団法人JIMI-Lab キックオフフォーラム 〜いまこそ”協働の意義”を問い直す〜2019年2月5日(火)午後・東京 [2018年12月17日(Mon)]

一般社団法人JIMI-Lab主催のキックオフフォーラムを開催致します。

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※一般社団法人JIMI-Labとは
「『社会のてこ』としての中間支援の価値を研ぎ澄まし、協働による社会課題解決を加速させる」をミッションとして、「中間支援人材の成長支援」「多くの地域や分野に応用可能な協働モデル事業の実践」「成果創出の“勘どころ”を共有知化するための人材や事業の研究」に取り組んでいます。

JIMI-Labのミッション(社会における役割)は、「社会のてこ」としての中間支援の価値を研ぎ澄まし、協働による社会課題解決を加速させることです。

個人、組織、地域、NPO、企業、行政など、様々な主体の間に発生している分断を解消し、相互に共栄しながら社会が発展することを理想としています。

そのためには、それぞれの主体が目的を共有し対等な関係で事業・活動を行い、共創価値を生み出す取り組み(=協働)の質と量を高めていくことが求められます。

私たちJIMI-Labは「中間支援」を職能としているメンバーで構成されていますが、協働事業における当事者として、多くの問題意識を抱えています。
残念ながら、目的・ビジョンを共有できない、互いの違いが理解できない、立場が対等ではない、それぞれの自己利益の追求や不作為が発生する、そういった壁にあたることも珍しくはありません。

しかし、そうした個別最適の追求が、社会・環境の全体調和を妨げてきました。
これからもそれを繰り返すことしかできないのでしょうか?
いいえ、本来の協働の先にあるのはもっと豊かな未来で、新たな価値を共に創造することできるはずだと、私たちは信じています。

“協働のあるべき姿”や“成功を導く手法”などの「答え」はすぐに見出せるものではありません。
だからこそ、“協働の意義”や“ともに目指すべき社会の姿”を考え始めるための深い「問い」を生み出すことを目的に、一般社団法人JIMI-Labとしてのキックオフフォーラムを実施します。

このフォーラムでは、様々な視点から多角的に学び・気づきを得られるように、ゲストも異なるセクターで活躍する方々をお招きしました。このフォーラム自体を”ハブ”として、組織の垣根を超えた横のつながりをつくっていただければと考えています。

NPO、中間支援組織、行政、企業、大学、ご所属は問いません。
ご参加、お待ちしております。

一般社団法人JIMI-Lab キックオフフォーラム
〜いまこそ”協働の意義”を問い直す〜


日 時:2019年2月5日(火)14:30-17:30 14:00から受付開始
場 所:日本財団ビル 2階大会議室
定 員:100名
対 象:NPO、中間支援組織、行政、企業、大学、ご所属は問いません。
参加費:2,000円(終了後の懇親会は別途実費)
主 催:一般社団法人JIMI-Lab
共 催:日本財団CANPANプロジェクト

【お申し込み】
1月31日(木)までにお申し込みフォームへの入力をお願いいたします。
https://goo.gl/forms/0u0U5tnNC3yD4Fhr1


【内容】
■14:30-15:00
講演:協働とは何か、中間支援とは何か、JIMI-Labの人材育成プラットフォーム
一般社団法人JIMI-Lab 代表理事 五井渕 利明

■15:00-15:30
事例紹介:協働事業のプロセスを紐解くことから得る学び

■15:30-17:00
パネルディスカッション:協働の先の成果/事業創造・推進の課題/実践者の知見
川北 秀人(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表)
森 祐美子(NPO法人こまちぷらす 代表理事)
倉増 京平(電通isobar ビジネスプロデューサー)
石井 雅章(神田外語大学准教授)
モデレーター:五井渕 利明(一般社団法人JIMI-Lab 代表理事)

■17:00-17:30
参加者交流タイム

【お申し込み】
1月31日(木)までにお申し込みフォームへの入力をお願いいたします。
https://goo.gl/forms/0u0U5tnNC3yD4Fhr1


フォームへの入力ができない場合は、「goibuchi@jimi-lab.net」宛に
下記の項目をメールでご連絡ください。
お名前、メールアドレス、ご所属、終了後懇親会の参加可否

【ゲストプロフィール】
川北 秀人氏(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表)
http://blog.canpan.info/iihoe/
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1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。国際採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退職。その後、国際青年交流NGOの代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。大小さまざまなNPOのマネジメント支援を毎年100件以上、社会責任志向の企業のCSRマネジメントを毎年10社以上支援するとともに、NPOと行政との協働の基盤づくりも支援している。

森 祐美子氏(NPO法人こまちぷらす 代表理事)
https://comachiplus.org/
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出産直後に感じた子育ての孤立感やその後地域の方々との出会いによって救われた経験から、地域で子育てをする大切さを実感し、2012年こまちぷらすを立ち上げる。現在50人程のスタッフ・ボランティアさんと日々、横浜市戸塚区の「こまちカフェ」の運営含む6つの事業の柱を通して子育てが「まちの力」で豊かになる社会を目指し事業を展開中。近年は運送会社とともにまちから出産祝いを届ける「ウェルカムベビープロジェクト」やカフェから “まちの担い手”が育っていく打ち手の研究実践プロジェクト等、子育てを「まち」全体で支えていく仕組みづくりに力を入れている。地元商店会の副会長、横浜コミュニティカフェネットワーク世話人。

倉増 京平氏(電通isobar ビジネスプロデューサー)
https://www.dentsuisobar.com/
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1979年大阪府生まれ。2002年 電通グループ企業(現社名 電通isobar)に入社。顧客企業のデジタル領域におけるマーケティング戦略立案から実行までを永く手掛ける。近年は『社会課題の解決(SDGs)』と『企業活動』の融合を目指して、様々なリソースを活用しながらその架け橋となるような事業創造型の活動を精力的に取り組んでいる。またダイバーシティの観点から積極的に様々な団体との関わりを持つ。

石井 雅章氏(神田外語大学准教授)
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千葉大学大学院社会文化科学研究科都市研究専攻卒業。博士(学術)。専門は環境社会学で、主な研究テーマは「企業による環境問題への取り組み」「SDGsと自治体総合計画の接合」など。前任校ではゼミ学生と大学周辺の休耕地を地域資源として活用するしくみづくりを目的とした「休耕地活用プロジェクト」に取り組み、経済産業省「社会人基礎力を育成する授業30選」(2014年3月)に採択された。

五井渕 利明氏(一般社団法人JIMI-Lab 代表理事)
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https://www.jimi-lab.net/blank-5
2008年〜2014年まで東京都北区役所に勤務。公務員による自主勉強会に参加したことをきっかけに、数多くのコミュニティやプロジェクトに関わるようになり、徐々にのめり込んでいく。イベントコーディネートや講師・ファシリテーション、NPOマーケティング、ボランティアマネジメントなどの経験を積んだ。
2015年から独立し、現在は複数の団体・企業に所属するマルチジョブのスタイルで、経営者やプロデューサー、協働コーディネーター、コンサルタントなどの顔を持つ。研修講師・ファシリテーターとしては、年間約150回の出講を行う。

★★最新情報は下記URLからご覧ください★★
https://www.jimi-lab.net/blog/forum
Posted by 藤川 幸子 at 14:19 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】カナダ発祥のソーシャル・ムーブメント「WE Day」を学ぶ!(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2018年12月11日(火)夜・東京【寄付月間公式認定企画】 [2018年12月14日(Fri)]

みなさん、「WE Day」をご存じでしょうか?
カナダ発祥のソーシャルムーブメントである「WE Day」を偶然知り、強い衝撃を受けて、このセミナーを企画しました。




この「WE Day」は、カナダに本部があるWE(旧名称:フリー・ザ・チルドレン)によって主催されています。このWEの姉妹団体である認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのWebサイトでは、次のように紹介されています。

『WE Dayは、より良い社会や世界をめざし、国内外の社会課題に向き合い、何らかのソーシャルアクション(社会貢献活動)にとりくんだ子ども・ 若者を祝い、更なるチェンジメーカーになるためにエンパワーメントする世界的ライブイベントです。
このイベントは2007年からフリー・ザ・チルドレン(現WE)によってカナダ、アメリカ、イギリスなどの各地で行われており、世界をより良い場所にするための社会貢献活動で招待券を手に入れた10代の子どもや若者とその先生方がこれまでに何十万人と集ってきました。
WE Dayにはたくさんのパフォーマーや演説者が招かれ、前向きなメッセージで参加者を激励します。WeDayはその年やり遂げたことを祝い、また次の一年間の活動のスタートの日です。ただのイベントではなく、WE Dayは世界をかえる行動をおこすために私たち若い世代が一同に集まり共有する時間、ムーブメントなのです!』


ちなみに、WE Dayは、2007年以来、カナダ、米国、英国で開催され、参加した子どもたちによって、1,000以上の慈善団体に4500万ドルの資金調達を行いました。また、子どもたちは、地域や世界的な課題に対して、1,460万時間をボランティアし、地元のフードバンクで560万ポンドの食糧を収集しました。
さらに、WE Dayに参加した子どもたちの98パーセントが世界を変えるために自分でも何かできると感じており、80パーセントがその後何らかのボランティア活動に参加、79パーセントが成人後に選挙で投票しているという結果も出ています。

正直、このムーブメントを知った時の衝撃はとてつもないものでした。
何がそこまで、カナダの中高生を熱狂させるのか?
しかも社会課題をテーマにしたイベントで!

このカナダのトロントで始まった世界的ライブイベント「WE Day」が、なんと「WE DayX in Japan」として、日本に上陸するそうです!


そこで、今回は、このWE Dayについて、日本で一番詳しい、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン代表理事の中島早苗さんを講師にお招きして、WE Dayのムーブメントについてご紹介いただきました。あわせて、12歳でフリー・ザ・チルドレン(現・WE)を設立し、児童労働の問題に立ち向かったクレイグ・キールバーガーの軌跡についてもご紹介いただきました。

後半のパネルディスカッションでは、小学生や高校生にもパネリストとして登壇していただき、子どもたちの視点で社会貢献活動、WE Dayについて、語ってもらいました。

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日本財団CANPAN・NPOフォーラム
カナダ発祥のソーシャル・ムーブメント「WE Day」を学ぶ!
〜世界を変える、子ども・若者のためのイノベーションプラットフォーム〜
【寄付月間2018公式認定企画】


日 時:2018年12月11日(火)19:00〜21:00
場 所:日本財団ビル2階第1-3会議室
対 象:WE Dayが気になった方ならどなたでも
参加者:50名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
共 催:認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン


★フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのWebサイトでも、報告記事が掲載されています。
「WE Dayセミナー開催報告!」
http://ftcj.jugem.jp/?eid=2068


<スケジュール>
19:00 オープニング
 本日の趣旨説明
 参加者同士で自己紹介

19:15 基調講演
 「世界を変える、10代のためのイノベーションプラットフォーム WE Dayとは!?」
 講師:中島早苗さん(認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン代表理事)
  ✓創設者は12歳!子どもによる国際協力団体フリー・ザ・チルドレンの歩み
  ✓子どもや若者によるソーシャルアクション
  ✓現在4か国で開催されているWE Dayについて

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現地のWE Dayの様子については、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの元インターンで、実際にアメリカのWE Dayに参加したことのある、戸前順子さん、瀬川愛葵さんにもお話しいただきました。



19:45 話題提供
 「海外の音楽×参加型ソーシャルムーブメント」
 提供者:山田泰久(日本財団CANPAN)
 ✓ロスキレ・フェスティバル(デンマーク)
  http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1595
  1971年より始まる。
  昨年は183組のアーティスト、13万人の観衆、3万人のボランティア。
  毎年、6月末から1週間開催される。
  3年毎に社会課題に関するメインテーマが決められており、昨年は「平等」。
  これまでに500億円以上の寄付を集めている。

 ✓グローバル・シチズン・フェスティバル(アメリカ)
  http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1613
  2012年より、貧困撲滅を目指して立ち上げられたムーブメント「グローバル・シチズン」
  Take Actionを合言葉に、アドボカシー、ロビー活動を行っている。
  貧困撲滅に対する各国政府のコミットメントを引き出す。
  参加者は、社会課題に対してSNSで投稿したり、メールで友達に知らせる。
  各アクションごとにポイントが設定されている。
  アクションをして、21ポイントになると無料でコンサートに参加できる。
 
 ✓メタリカ(アメリカ)
  http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1596
  アメリカの偉大なヘビーメタルバンド。
  古くからフードバンクの支援活動を行っている。
  ここ4,5年で、SNSを活用して啓発にも力を入れている。
  ファンが参加できる、チャリティ基金である「All Within My Hands Foundation」設立。
  ファンがフードバンクなどでボランティア活動をすると無料でコンサートに招待


19:55 シェアタイム
 参加者同士でこれまでの感想をシェア


20:05 パネルトーク
 「イベントだけではない、ソーシャルムーブメントとしての『WE Day』の本質」
 パネリスト:中島早苗さん(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 代表理事)
       瀬川愛葵さん(社会人)
       梶原拓朗さん(高校3年生)
       中村伊希さん(高校1年生)
       坂口くり果さん(小学校6年生)
 モデレーター:山田泰久(日本財団CANPAN)
  ✓中高生から見たWE Day、大人から見たWE Day
  ✓日本でのWe Day開催に向けて

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20:30 質疑応答

20:45 交流タイム

20:55 クロージング

21:00 終了


<参考サイト>
WE Day 特設ページ
http://www.ftcj.com/get-involved/weday

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
 Webサイト http://www.ftcj.com/index.html
 Facebook https://www.facebook.com/freethechildrenjapan1999
 Twitter  https://twitter.com/FTCJ


<プロフィール>
◎中島早苗さん
 認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 代表理事
学生時代に環境保護団体に所属し活動を始めたことから社会問題に取組むようになる。アパレル会社勤務を経て1997年に渡米しNGOでのインターン中にFree The Childrenを知り理念に共感し、日本に紹介しようと帰国後の1999年に日本支部を設立。以後、活動に従事。訳書に「キッズパワーが世界を変える」、著書に「フィリピンの少女ピア」、「チャレンジ!キッズスピーチ」(共に大月書店刊)。2007年国際ソロプチミストより「青少年指導者育成賞」受賞。

◎認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの紹介
1995年に当時12歳のカナダのクレイグ・キールバーガー少年によって貧困や搾取から子どもを解放することを目的に設立された「Free The Children(2016年8月にWE Charityに改名)」を母体に1999年から日本で活動を始めたNPO。「子どもや若者は助けられるだけの存在ではなく、自身が変化を起こす担い手である」という理念のもと、開発途上国での国際協力と並行して、日本の子どもや若者が国内外の問題に取組み、変化を起こす活動家になるようサポートしている。FTCJ独自ではフィリピン、インド、モンゴルを、WE Charityを通じインド、中国農村部、ケニア、シエラレオネ、タンザニア、エチオピア、ハイチ、エクアドル、ニカラグアの9ヶ国を対象に国際協力活動を行っており、今までに1000以上の学校を建て20万人以上の子どもが教育を受けられるようなった。
一人の少年から始まった活動は、今では世界45か国に広がり370万人もの子どもが活動に参加し、日本では1500人以上の子どもや若者がメンバーとなって活動している。現在日本の中学高校の英語、社会、家庭科などの教科書に団体のことが掲載され紹介されている。創設者クレイグとフリー・ザ・チルドレンは、過去に3度ノーベル平和賞にノミネートされ、日本では尾崎行雄記念財団から咢堂賞を受賞するなどし、その活動は国内外にて評価されている。

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<寄付月間について>
寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなり、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考えることや、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけともなる月間です。
NPO法人、公益法人、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付月間の発足を決定いたしました。
http://giving12.jp/


【開催案内】障害のある方限定! 参加者募集:Bmaps fes 2019年2月9日(土)14:00〜16:00午後・東京 [2018年12月10日(Mon)]

「誰もが外出できる社会」について考える一日 Bmaps fes を開催します。

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Bmapsユーザー、Bmapsを応援してくださっている企業、運営母体であるBmapsプロジェクトのメンバーが一堂に会し、Bmapsの今までの成果の紹介や、Bmapsユーザーと企業との交流、今後の方針発表などを行います。

当イベントでは、障害のあるBmapsユーザーを募集しています。
ご参加いただける方は以下のフォームよりお申込みをお願いします。
https://web.bmaps.world/bmapsfes

「誰もが外出できる社会」について考える一日
Bmaps fes


<イベント詳細>
名   称 : Bmaps fes
日   時 : 2019年2月9日(土) 14:00〜16:00
場   所 : 日本財団ビル 8F(東京都港区赤坂1丁目2番2号)
募集対象者 : 障害のあるBmapsユーザー
主   催:日本財団CANPANプロジェクト、株式会社ミライロ
詳   細 : 以下の内容を予定しています。

◯ヒストリー
これまでにBmapsが成し遂げてきたことを紹介します。

◯表彰
Bmapsの発展に貢献してくださった企業や個人を表彰します。

◯情報共有
Bmapsに集まった情報や、そこから見えた気づきを共有します。

◯ディスカッション
障害のある方々や協賛企業が交流する場を用意します。

◯2019年度方針発表
予定している新しい機能やプロジェクトを発表します。

★★★お申込みフォーム★★★
https://web.bmaps.world/bmapsfes

最新情報は、下記ページからご確認ください。
https://web.bmaps.world/topics/post-2984?fbclid=IwAR2mFWis3plaR7f-gIZuHrbfNd33wfoQLlrrorrwiPjcwvuHyTl-QeZPD20
Posted by 藤川 幸子 at 14:22 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】キフノチカラ.2018(主催:東京学芸大学附属国際中等教育学校ボランティア部)2018年12月27日(木)午後・東京 [2018年11月26日(Mon)]

東京学芸大学附属国際中等教育学校ボランティア部主催で、寄付月間2018公式認定企画「キフノチカラ.2018」を開催します!

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寄付月間2018公式認定企画
キフノチカラ.2018


日 時:2018年12月27日(木) 13:00-17:00(予定)
場 所:日本財団2階 大会議室
対 象:中高生を中心に、広く一般参加者も募集
参加費:高校生以下、無料 / 大学生、\500 / 一般(大学院生含)、\1,000(当日払)
主 催:東京学芸大学附属国際中等教育学校ボランティア部
共 催:日本財団CANPANプロジェクト

□今年で3回目!
中高生主催の、寄付月間公式認定企画です!
 右向き三角1︎2016年:KIFU no Chikara Fes.2016 寄付月間特別優秀賞受賞!
 右向き三角1︎2017年:KIFU no Chikara Fes.2017 寄付月間大賞受賞!
と来て、今年は「キフノチカラ.2018」としてパワーアップ!

□「人道支援」と「キフ」︎
今年は、認定NPO法人国境なき医師団日本の加藤寛幸会長をゲストスピーカーとしてお招きし、「人道支援×中高生×キフ」と題してキフトーク、キフセッションをおこないます!

中高生にとって、少し遠い「人道支援」と「キフ」。
そのふたつを、我々ボランティア部がハブとなって、みんなにつなぎます!

その他の内容については、詳細が決まり次第、順次公開していきます!

□参加方法
参加希望の方は、以下のフォームからお願いします。
※本イベントページへの参加だけでは、参加登録は済んでいません。
 よろしくお願いいたします。
-----
申し込みフォーム:
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=xjPvWnIr70K34x1_TWiZgCBSd8Ex0VFPkbNS1Zb24uNUQ1hSUDgyNjE4NkJTNUNKMVBVRThMME5aVy4u

または、volunteer@tguiss.jpまで以下の情報をお送りください。
@氏名
A電話番号(当日連絡が取れるもの)
B属性(中学生、高校生、大学生、一般)
C所属(一般の方は団体名、学生の方は学校名と学年)
Dその他、質問等

最新情報は、Facebookイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/2065597727063657/

多くの方のご参加をお待ちしています!
Posted by 藤川 幸子 at 10:06 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】スポーツとチャリティを学ぶ!〜先進国の事例から、日本の取り組みをアップデートするヒントを探る〜(日本財団CANAPN・NPOフォーラム)2019年1月10日(木)夜・東京 [2018年11月21日(Wed)]

今度のCANPANセミナーは、10月に開催した「スポーツ×チャリティ」に関するセミナーの第3弾を開催します。

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日本でも、スポーツを活用したチャリティ活動を目にする機会が増えました。
NPOや企業のCSR部門が楽しみながらチャリティを行う手段としてスポーツを活用することや、スポーツ団体が地域コミュニティや社会の一員として社会貢献活動に積極的に取り組むことが多くなり、「スポーツ×チャリティ」の動きが加速しています。
しかしながら、日本国内においては、この分野に関する事例の体系化やノウハウの共有などがほとんど実施されていないのが現状です。
そこで、前回のセミナーでレクチャーをしていただいた早稲田大学スポーツ科学学術院助教の醍醐笑部さんをナビゲーターに、アメリカ、オーストラリアでスポーツチャリティを実践し、かつ研究をしてきたKevin Filo氏(グリフィス大学観光・スポーツ・ホテルマネジメント学部准教授)をスピーカーにお迎えして、セミナーを開催します。

Kevin Filo氏は、母国アメリカのランスアームストロング財団(LAF)で勤務されたのち、現在はスポーツフィランソロピィをご専門とされオーストラリアの大学にて教鞭をとられています。これまで日本でのチャリティイベントマネージャーやスポンサーに関する調査研究を行ったほか、オーストラリアではチャリティスポーツイベントに関わるファンドレイザー(資金を調達する人)とドナー(ファンドレイザーの活動を応援し寄付を提供する人)についての研究プロジェクトが進んでいるそうです。今回は、こうした知見をもとにレクチャーをしていただきます。あわせて、アメリカやオーストラリアの「チャリティ×スポーツ」の現状と変化についてもご紹介いただきます。後半では、Kevin Filo氏、醍醐笑部さんを交えて、参加者のみなさんで「スポーツ×チャリティ」について、ディスカッションしたいと思います。

この分野をテーマにしたセミナー自体、あまり開催されておらず、貴重な機会となります。今、日本で実践されているスポーツ×チャリティの取り組みをより効果的に、そして共感的なものとして、アップデートするためのヒントが満載です。

セミナー全体を通して逐次通訳が入りますので、英語でのレクチャーはちょっと…という方もこの機会をお見逃しなく。スポーツ×チャリティの活動を実践されている方から、これから始めたいと思っている方、話だけでも聞いてみたい方まで、スポーツ×チャリティに興味関心のお持ちの方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
スポーツとチャリティを学ぶ!
〜先進国の事例から、日本の取り組みをアップデートするヒントを探る〜
【寄付月間2018 公式認定企画】


日 時:2019年1月10日(木)19:00〜21:00(開場18:45)
場 所:日本財団ビル2階会議室3・4
対 象:スポーツ×チャリティに興味関心がある、NPO、企業CSR、行政、
    スポーツ関係者、研究者、学生など
定 員:40名
参加費:2,000円(要事前決済・キャンセル不可)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
備 考:セミナーは逐次通訳で行います

★★★お申込みはこちら★★★
https://canpan20190110.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。


<スケジュール>
19:00 オープニング
・本日の趣旨説明

19:10 レクチャー
ナビゲーター:醍醐笑部さん(早稲田大学 スポーツ科学学術院助教)
【プロフィール】
2015年早稲田大学にて博士号を取得後,オーストラリアグリフィス大学に研究職として赴任.専門はスポーツ経営学および舞踊教育論.第二回セミナーの講師を務め,日本のチャリティスポーツイベントについて様々な研究を行う.

スピーカー:Kevin Filo氏(グリフィス大学 観光・スポーツ・ホテルマネジメント学部准教授)
【プロフィール】
米国ウィスコンシン州に生まれ、テキサス州にて修士号取得後、オーストラリアへと渡りグリフィス大学にて博士号を取得。 大学におけるキャリアを開始する前に、ランス・アームストロング財団(LAF)(現在はLIVESTRONG財団)のマーチャンダイジングコーディネーターとして勤務。 LAFでの在任期間中、組織はナイキと提携してLIVESTRONGリストバンド・キャンペーンを開始。これは、現在でも当財団において最も成功したマーケティングキャンペーンとして注目され続けている。 自身もこのキャンペーンを作り上げた一人であり、組織全体で8000万本以上のリストバンドを販売し、すべての収益がLAFを通して寄付を必要とする人のもとに届けられた。

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【講演内容】
1.ランス・アームストロング財団(LAF)での活動について
 LAFでの経験や学んだことについて情報を提供します。

2.チャリティスポーツイベントに関する調査研究について
 次に、研究プロジェクトの内容や、調査研究を通じての知見を共有します。現在、チャリティスポーツイベントに関わるファンドレイザー(資金を調達する人)とドナー(ファンドレイザーの活動を応援し寄付を提供する人)についての研究プロジェクトを実施しています。プロジェクトは、ファンドレイザーやチャリティ参加者がファンドレイズを行う中で経験する具体的な課題や、成功体験を整理したものです。そこでは,寄付を求めることに対する苦悩や、ファンドレイズに費やす時間に対する葛藤が浮かび上がりました。また、ファンドレイズを通して寄付される金額の大小や、ストーリーテリングの活用など、ファンドレイザーが行ってきた戦略についても紹介をします。そのほかにもこれまで行ってきた様々な研究の知見を共有することで、実際にチャリティスポーツイベントを通して資金獲得を目指す、ファンドレイザーや、それを支援するスポンサー企業、ドナー、チャリティ団体との対話を深めることに貢献したいと思います。

3.アメリカやオーストラリアの「チャリティ×スポーツ」の現状と変化について
 最後のプレゼンテーションでは,アメリカとオーストラリアのチャリティスポーツイベント環境や傾向についてお話しします。クラウドファンディングの出現やソーシャルメディアの活用によって大きな変化が起こっている点は、日本においても同様であり、日本での実践にも参考になるでしょう。


20:10 シェアタイム
グループになってシェアタイム
・参加者同士の自己紹介
・これまでの話を聞いての気づき
・すでに実践しているスポーツ×チャリティ

20:25 ディスカッションタイム
Kevin Filo氏、醍醐笑部さんを交えて、参加者からの質問をもとに全体でディスカッション
【指定討論者募集】
すでにチャリティスポーツイベントやファンドレイズに関わられている方で,共有したい事案やアイデアのある方、醍醐さんやFilo氏に聞いてみたいことのある方は申込時にその内容をお伝えください。事前にお二人にお伝えし、当日取り上げさせていただきたいと思います.


21:00 クローズ


<寄付月間について>
寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなり、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考えることや、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけともなる月間です。
NPO法人、公益法人、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付月間の発足を決定いたしました。
http://giving12.jp/


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
https://canpan20190110.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は1月10日(木)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、1月9日(水)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、主催である日本財団CANPANプロジェクト(事務局:NPO法人CANPANセンター)で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
【開催案内】なぜコレクティブ・インパクトにシステム思考が必要なのか(『社会変革のためのシステム思考実践ガイド』出版記念セミナー)2018年12月13日(木) 夜・東京 [2018年11月16日(Fri)]

今度のセミナーは、英治出版と共催で「コレクティブ・インパクト」について開催致します。
現在、社会課題の解決に取り組むソーシャルセクターで注目されているのが「コレクティブ・インパクト」という手法です。どれか一つの組織ではなく、幅広くコラボレーションを行い社会全体で問題解決を目指そうという試みです。

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ここ数年、「コレクティブ・インパクト」の関連イベントや取り組みが急速に増え、2018年の政府の「骨太の方針」にも盛り込まれました。
11月16日に発売される新刊『社会変革のためのシステム思考実践ガイド――共に解決策を見出し、コレクティブ・インパクトを創造する』は、アメリカで20年以上にわたってシステム思考を使った社会変革に取り組んだ著者が、豊富な事例と知見をもとに実践的なプロセスを紹介する一冊。まさに「コレクティブ・インパクトの実践書」と言えるものです。

今回、本書の発売を記念して、監訳・解説者でシステム思考の第一人者である小田理一郎さん、日本語版まえがきを執筆されたソーシャルイノベーション分野の第一人者である井上英之さん、システム的なアプローチでインドの社会変革に取り組むかものはしプロジェクトの本木恵介さんをお迎えして、システム思考を社会変革の実践に活かす方法を探究するセミナーを開催します。

なぜコレクティブ・インパクトにシステム思考が必要なのか
(『社会変革のためのシステム思考実践ガイド』出版記念セミナー)


●日 時:2018年12月13日(木)19:00〜21:00 ※18:30:開場・受付開始
●会 場:日本財団ビル 2階大会議室(東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル2階)
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」徒歩5分/東京メトロ 南北線・銀座線「溜池山王駅」徒歩5分/東京メトロ 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」徒歩5分
●アクセスマップ:https://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/
●参加費:2000円
●定 員:180名
●共 催:英治出版、日本財団CANPANプロジェクト
※会場では関連書籍の割引販売も実施いたします。

★★★お申込みはこちら★★★
https://peatix.com/event/569452/view

【登壇者プロフィール】
小田理一郎(おだ・りいちろう)

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チェンジ・エージェント代表取締役。オレゴン大学経営学修士(MBA)修了。多国籍企業経営を専攻し、米国企業で10年間、製品責任者・経営企画室長として組織横断での業務改革・組織変革に取り組む。2005年チェンジ・エージェント社を設立、人財・組織開発、CSR経営などのコンサルティングに従事し、システム横断で社会課題を解決するプロセスデザインやファシリテーションを展開する。デニス・メドウズ、ピーター・センゲ、アダム・カヘンら第一人者たちの薫陶を受け、組織学習協会(SoL)ジャパン理事長、グローバルSoL理事などを務め、システム思考、ダイアログ、「学習する組織」などの普及推進を図っている。ドネラ・メドウズ著『世界はシステムを動く』の日本語版解説を担当。共著に『なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか』『もっと使いこなす!「システム思考」教本』(東洋経済新報社)など、共訳書にピーター・M・センゲ著『学習する組織』、ビル・トルバート著『行動探求』(以上、英治出版)、ジョン・D・スターマン著『システム思考』(東洋経済新報社)、監訳書にアダム・カヘン著『社会変革のシナリオ・プランニング』『敵とのコラボレーション』(以上、英治出版)。

井上英之(いのうえ・ひでゆき)

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慶應義塾大学 特別招聘准教授、INNO-Lab International 共同代表。ジョージワシントン大学大学院卒(パブリックマネジメント専攻)。ワシントンDC市政府、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)を経て、NPO法人ETIC.に参画。2001年より日本初のソーシャルベンチャー・プランコンテスト「STYLE」を開催するなど、国内外の社会起業家育成・輩出に取り組む。2003年、社会起業向け投資団体ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京を設立。2005年より、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにて「社会起業論」などの、実務と理論を合わせた授業群を開発。「マイプロジェクト」と呼ばれるプロジェクト型の学びの手法は、全国の高校から社会人まで広がっている。2009年に世界経済フォーラム「Young Global Leader」に選出。近年は、マインドフルネスとソーシャルイノベーションを組み合わせたリーダーシップ開発に取り組む。
訳書に『世界を変える人たち』(ダイヤモンド社)、監修書にデービッド・ボーンステイン、スーザン・デイヴィス著『社会起業家になりたいと思ったら読む本』、加藤徹生著『辺境から世界を変える』(ダイヤモンド社)。


本木恵介(もとき・けいすけ)

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認定NPO法人かものはしプロジェクト共同代表。 東京大学2年時に現共同代表の村田と出会い、2002年にかものはしプロジェクト設立。「子どもが売られる問題」を解決するため、カンボジアにて「子どもに教育、大人に仕事」をキーワードに最貧困層の女性に仕事とライフスキルを提供する事業を立ち上げる。またカンボジア内務省、UNICEF等とともに、カンボジア警察の支援を行う。2012年からはインド事業に軸足を置き、インドでの「子どもが売られる問題」をなくすために日々活動を行っている。問題に取り組む多くの人たちの連携を促進し、人身売買を許さない仕組みを築き上げることを目指して、事業の戦略立案・実施を行ってきた。一方、カンボジアやインドなどの大きく複雑な社会において優れた仲間と働くことで、自分の無力感に悩むことも多かった。そうしたことから、最近の関心は、異なる価値観・文化を持ち、時に異なる組織やセクターにいる人たちの対話をファシリテーション/コーチングをし、豊かな協働を生み出し、活私豊公(私を活かして公を豊かにする)を促すこと。システムコーチ。2児の父。

【ご注意事項】
●イベントの様子を撮影し、SNS等で紹介する予定です。写真撮影がNGの方は事前にスタッフにお知らせください。
●キャンセルポリシー:イベント日から起算して、以下のキャンセル料を申し受けます。
前日23:59までのキャンセル依頼のご連絡:無料
当日キャンセル・ご連絡がない場合:100%、
※キャンセル方法はこちらをご確認ください。
※peatixの規定により、以下の場合は返金手数料としてキャンセル1件につき500円の手数料が発生します。
(1)クレジットカード払いにて支払日から50日以上経過している場合
(2)コンビニ・ATM払いでチケットを購入した場合
※自然災害などやむを得ない事情で開催が中止となった場合、参加費は全額返金いたします。
Posted by 藤川 幸子 at 10:54 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】キフカッション2018〜今年の寄付十大ニュースをみんなで考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム) 2018年12月26日(水)夜・東京☆寄付月間公式認定企画 [2018年11月04日(Sun)]

毎年12月に開催している「キフカッション」。
今年は、寄付をテーマに1年を振り返る企画にしてみました。

ファンドレイジングスーパースター列伝 (2).png

一年の終わりに、未来を想い、寄付について考え、アクションする寄付月間。
一年の終わりに、寄付をテーマに、この1年間を振り返る一夜。
一緒に企画したのが、今回の「キフカッション2018」です。

キフカッションとは、寄付について気軽にディスカッションするイベントで、2015年から毎年開催しています。今回は、1年間を振り返り、寄付に関する十大ニュースを一緒に考えてみたいと思います。

2018年を振り返り、2019年の未来を思いつつ、交流しましょう!


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
キフカッション2018
〜今年の寄付十大ニュースをみんなで考える〜

寄付月間公式認定企画

日 時:2018年12月26日(水)18:30〜21:00(開場18:15)
場 所:日本財団ビル8階カフェテリアスペース
対 象:NPO、企業、行政、学生など、どなたでも大歓迎です。
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
    ※ドリンク(アルコール)・軽食付
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
https://canpan20181226.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<スケジュール>
18:30 ドリンキング&ネットワーキング・タイム

19:00 オープニング
    ・本日の流れ
    ・みんなで自己紹介

19:15 キフカッション
    ◎今こそ、寄付について、語ろう!
     →みんなで寄付についてディスカッション
    ◎2018年、どんな寄付があった!?
     →みんなで2018年寄付十大ニュースを考える 

20:20 交流タイム
    ドリンキング&ネットワーキング

20:50 みんなで片づけタイム

21:00 終了


<寄付月間について>
寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなり、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考えることや、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけともなる月間です。
NPO法人、公益法人、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付月間の発足を決定いたしました。
http://giving12.jp/



<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
https://canpan20181226.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は12月26日(水)16時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、12月25日(火)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


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個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
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【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
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