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【開催案内】NPO法人実務ハンドブック研修 〜NPO法人会計基準の改正と障害福祉サービス事業の法人税を中心として〜 2018年3月27日午後・東京 [2018年02月23日(Fri)]

CANPANでは、認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワークと共催で、NPO法人会計基準に関するセミナーで開催します。

NPO法人実務ハンドブック研修
〜NPO法人会計基準の改正と障害福祉サービス事業の法人税を中心として〜


日時 2018年03月27日14:00〜16:30
場所 日本財団ビル2階会議室1-4
(東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル)

【主催】 認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク
【共催】 日本財団CANPANプロジェクト

<お申し込みはこちら>
http://kokucheese.com/event/index/509544/

【研修会の趣旨】
昨年の7月に国税庁から、「NPO法人が障害者総合支援法に規定する障害福祉サービスを行う場合の法人税の納税義務について」という質疑応答が出ました。

障害福祉サービス事業に関わるNPO法人の方やそのような法人に関与する専門家が、この質疑応答にどのように対応するのか、苦慮されているかと思います。

私たちNPO会計税務専門家ネットワークは、今年の2月に、NPO法人の会計・税務について詳しく解説した「NPO法人実務ハンドブック」を改訂し、書籍の中で、 「福祉サービス事業の税務と会計」という章を設け、国税庁の質疑応答事例に対する私たちの考え方を示しました。

また、昨年の12月にはNPO法人会計基準の改正も行われ、その内容も書籍の中で紹介しています。
今回、これらのテーマについて、書籍に書かれた内容を解説するセミナーを開催することとしました。

【参加対象者】
障害福祉サービス事業に関わる法人の方及びその顧問税理士の方
NPO法人会計基準の改正内容について知りたい方
NPO中間支援組織の方

【内容】
14時〜14時5分 CANPANの紹介
14時5分〜14時30分 NPO法人実務ハンドブックとNPO法人会計基準の改正について
14時30分〜16時(途中休憩) 障害福祉サービス事業の法人税について 
16時〜16時30分 質疑応答

【講師】
NPO会計税務専門家ネットワーク理事長 税理士 脇坂誠也
NPO会計税務専門家ネットワーク理事  税理士 馬場利明

【教材】
NPO法人実務ハンドブック(新版)平成30年2月版

当日使うテキストとなる「NPO法人実務ハンドブック」(2018年2月23日発刊)が、添付の申込書をFAXで送っていただくと、1割引きで事前購入できます。
★★★申込用紙は、こちら★★★
FAX申込書.pdf


【参加費】 2,000円
(「NPO法人実務ハンドブック」(30年2月新版)をご持参ください。当日購入することも可能です)

【定員】
70名(定員になり次第締め切らせていただきます)

<お申し込みはこちら>
http://kokucheese.com/event/index/509544/

※3/23に大阪でも開催いたします。
http://kokucheese.com/event/index/509601/
【開催案内】メタファシリテーション入門セミナー 2018年4月26日(木)夜・東京 [2018年02月21日(Wed)]

最近、関係各所で話題になっている「ムラのミライ」のメタファシリテーション入門セミナーが、いよいよ日本財団ビルで開催されます。

Eyecatch1.jpg

メタファシリテーション入門セミナー
〜リアルが見つかる対話術〜


日時:2018年4月26日(木)19:00〜21:00
場所:日本財団ビル2階会議室
定員:24人
参加費:1,000円
講師:宮下和佳 (ムラのミライ 専務理事)
主催:特定非営利活動法人 ムラのミライ
共催:日本財団CANPANプロジェクト

<お申し込み等の詳細はこちら>
http://muranomirai.org/intro201604
※東京以外にも、名古屋、兵庫で同種セミナーが開催されます。


NPO活動で、地域づくりで、仕事で、相談対応で・・・
相手としっかりコミュニケーションを取って、その人(組織・地域)の現状や問題を把握したい。
支援する側・される側といった力関係ではなくフラットな信頼関係を築きたい。
そんな思いがあるのに
「いろんな意見が出てくるけどホントの問題ってなんだろう?」
「自分たちの期待する答えを言っている・・・本音ではないなあ・・・」
「この次、なんて質問したらいいだろう?」
と、モヤモヤした経験のある方におススメの、シンプルな質問方法!

メタファシリテーションは、海外・国内で地域資源を生かしたコミュニティづくりに取り組むムラのミライが活動現場で生み出した、シンプルな対話を通して当事者主体の課題分析・課題解決を支援する技術です。
このセミナーでは、メタファシリテーションの根幹となる質問方法を一からご紹介し、体験して頂きます。「こんな手法聞いたことがなかった」「初めてメタファシリテーションにふれる」という方も、お気軽にご参加ください。


メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)とは?
ム ラのミライが国際協力の現場で使える実践的なファシリテーション手法として開発した、課題発見・解決のための手法で す。この手法がまとめられた著書「途上国の人々との話し方 国際協力メタファシリテーションの手法」(2010)は口コミで広まり、青年海外協力隊など国際協力の現場で活躍する人の間で、必読の書となっています。
メタファシリテーションは、身の回りの問題の解決にも有用です。例えば、家族や友人の悩み相談、職場での会議 や打合せ、顧客や患者、学生などとのやり取りを充実させることができます。

★こちらに詳しい情報が掲載されています。
http://muranomirai.org/intro201604


セミナーの対象者は?
予備知識は不要、年齢・職業問わずどなたでも参加できるセミナーです。
特に以下のような悩みを解決したい方にオススメです。
-相手の悩みを解決するのを手伝ってあげたいけれど、どうしてよいのかわからない・・
-相手のことを知りたくていろいろ聞くけれど、本音を語ってくれていないと感じる・・
-問題について話し合っても、話が上滑りしてしまう・・・


セミナーでは何をやるの?
メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)の初歩について学び、実際に手法を使った対話の練習をしていきます。


セミナーでは何をやるの?
メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)の初歩について学び、実際に手法を使った対話の練習をしていきます。


<お申し込み等の詳細はこちら>
http://muranomirai.org/intro201604
※東京以外にも、名古屋、兵庫で同種セミナーが開催されます。

【開催案内】すべてのコミュニティにあっぱれ!「コミュニティフォーラム2018」主催:NPO法人CRファクトリー/共催:日本財団 CANPANプロジェクト 2018年3月10日(土)午後・東京 [2018年02月01日(Thu)]

NPO法人CRファクトリーと共催でセミナーを開催します。
CRファクトリーが毎年続けてきたこのコミュニティフォーラムは、年に一度の「お祭り」です。地域コミュニティに「お祭り」がつきもののように、
私たちもみなさんと一緒にお神輿を担いだり、縁日を出して、
人と人がつながり、ワイワイと賑わう空間を生み出したいと考えています。

「お祭り」ですので、この日ばかりは少し肩の力を抜いて、
お互いの活動や自分自身のあり方を、褒めあったり、
認めあったり、称えあったり、労ったりする時間にしていただければ幸いです。

常日頃から、成果を出すために事業を進めつつも、
活動に関わる仲間たちを幸せにしようとする「終わりなき旅」を続けている皆様と、
ぜひこの機会を共にし、明日への活力を生み出していけたらと願っています。

内容としましても、昨年と同様に「コミュニティキャピタル診断」を大テーマに据え、
コミュニティキャピタルの高いNPOのオリジナリティあふれる組織づくりメソッドを探求・共有します。
現場での試行錯誤によって開発され続けている知恵・工夫・ノウハウを一挙に集め、
贅沢にたくさんの事例に触れられる至極のフォーラムとなっています!

■CRファクトリー代表の呉哲煥による基調講演
■”強くあたたかい組織づくり”の実践者によるプレゼンテーション
■学び・気づきを参加者同士で共有する対話
■熱い志を持った200人との交流・ネットワーキング

ぜひ、「あっぱれ!」「わっしょい!」と声に出してしまうほど、
このお祭りを楽しむ気持ちでご参加いただければ幸いです。
お申し込みお待ちしております!

【お申し込みはこちら】
https://goo.gl/oSV7im

すべてのコミュニティにあっぱれ!
「コミュニティフォーラム2018」


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃☆┃ゲストプレゼンター陣
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▷認定NPO法人マドレボニータ 理事 高橋葉子氏
▷NPO法人森ノオト 代表 北原まどか氏
▷NPO法人チャリティーサンタ 代表 清輔夏輝氏
▷株式会社リリムジカ 共同代表 管偉辰氏
▷リスニング・ママ プロジェクト 足立さとみ氏
▷NPO法人コモンビート 代表 安達亮氏
▷NPO法人ハッピーマザーミュージック 代表 鈴木美美子氏
▷一般社団法人CANnet 代表 杉山絢子氏
▷一般社団法人風土人 代表 豊田有希氏
▷NPO法人ユニカセ・ジャパン 事務局長 河村有紀氏
▷フェローオーケストラ 代表 八木澤佑理子氏
▷NPO法人ダイバーシティ工房 池田春奈氏
▷NPO法人Chance For All 渡邊和実氏
▷NPO法人こまちぷらす 代表 森祐美子氏
▷NPO法人DNA 代表 沼田翔二朗氏
▷NPO法人こまちぷらす 北本若葉氏・多田香菜氏・守家文子氏
▷NPO法人まつどNPO協議会 理事 阿部剛氏
▷新潟県魚沼市役所企画政策課 主任 佐藤豊氏
▷北海道で強くあたたかい組織を増やす実行委員会 杉山絢子氏

組織・コミュニティづくりへの熱い探究心をお持ちのみなさまの
ご参加、お待ちしております!!

【お申し込みはこちら】
https://goo.gl/oSV7im

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
❏プログラム概要❏
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【開催概要】
 日時:2018年3月10日(土)13:00-18:00 (12:30-13:00受付)
 場所:日本財団ビル会議室
 http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/
〒107−8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル

 参加費:一般3,000円/学生2,000円(交流会費:1,000円)
※学生価格は、当日の受付時に学生証のご提示が必要です。
定員:200名
主催:NPO法人CRファクトリー/共催:日本財団 CANPANプロジェクト
【タイムスケジュール】
1.基調講演(13:00-14:00頃)
NPO法人CRファクトリー 代表 呉哲煥
2.分科会セッション@(14:00-15:30頃)
3.分科会セッションA(15:30-16:30頃)
4.全体セッション・振り返り(16:30-18:00頃)
5.交流会・ネットワーキング(18:00-19:00頃)
  ※交流会は同会場にて開催します(参加費別途1,000円)

【分科会セッション@】
■分科会A:理念共感と貢献意欲 〜「この団体のためにがんばりたい」をどうつくるか〜
▷認定NPO法人マドレボニータ 理事 高橋葉子氏
▷NPO法人森ノオト 代表 北原まどか氏
▷NPO法人チャリティーサンタ 代表 清輔夏輝氏

■分科会B:自己有用感 〜「自分は役に立っている/必要とされている」をどうつくるか〜
▷株式会社リリムジカ 共同代表 管偉辰氏
▷リスニング・ママ プロジェクト 足立さとみ氏

■分科会C :居心地の良さ 〜「この仲間と一緒に活動することが楽しい」をどうつくるか
▷NPO法人コモンビート 代表 安達亮氏
▷NPO法人ハッピーマザーミュージック 代表 鈴木美美子氏
▷一般社団法人CANnet 代表 杉山絢子氏

【分科会セッションA】
■分科会D:事業推進・組織成果とメンバーの成長・幸せを両方かなえるコミュニティづくり
▷NPO法人こまちぷらす 代表 森祐美子氏
▷NPO法人DNA 代表 沼田翔二朗氏

■分科会E:外部のネットワークに身を置くことが成長のコツ 〜ダブルループ学習〜
▷一般社団法人風土人 代表 豊田有希氏
▷NPO法人ユニカセ・ジャパン 事務局長 河村有紀氏
▷フェローオーケストラ 代表 八木澤佑理子氏
▷NPO法人ダイバーシティ工房 池田春奈氏
▷NPO法人Chance For All 渡邊和実氏

■分科会F:多様な主体と協働して地域に価値を生み出す 〜コレクティブインパクト実践事例〜
▷NPO法人こまちぷらす 北本若葉氏・多田香菜氏・守家文子氏
▷NPO法人まつどNPO協議会 理事 阿部剛氏

■分科会G:全国で「強くあたたかい組織」を広める 〜地域展開・スケールアウト実践事例〜
▷新潟県魚沼市役所企画政策課 主任 佐藤豊氏
▷北海道で強くあたたかい組織を増やす実行委員会 杉山絢子氏

【お申し込みはこちら】
https://goo.gl/oSV7im

最新情報はこちらからご覧ください。

▽HPリンク
http://crfactory.com/seminar-event/3253/

▽facebookイベントページリンク
https://www.facebook.com/events/2092453330987750/


主催:NPO法人CRファクトリー
共催:日本財団 CANPANプロジェクト
お問い合わせ:event@crfactory.com
Posted by 藤川 幸子 at 14:43 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】「発信」と「ファンドレイジング」学ぶ 第1期 NPO大学! by日本財団CANPANプロジェクト×オルタナS [2018年02月01日(Thu)]

日本財団CANPANプロジェクトとオルタナSは2016年度、NPO大学を開講しました。NPO大学は、大学生・若手社会人を対象にした連続講座です。若手NPO代表らをゲストに招き、子どもの貧困や地域活性化、動物愛護などさまざまな社会問題をテーマに、その原因と解決策について考えていきます。受講生は、NPOと社会問題について学びながら、発信技術とファンドレイジングのスキルを身に付けます。

社会課題について、ただ記事を読むだけでなく、若者が発信者になることで、社会問題と若者をつなげる場をとなりました。第1期では、参加いただいた大学生だけでなく、10代のためのウェブマガジンを運営している青春基地にもレポートを書いていただきました。ぜひご一読ください。

第1期 NPO大学(2016年度).jpg

◆NPO大学とは?

NPO大学とは、大学生を対象にした、連続講座。NPO大学の学生は、発信技術とファンドレイジングのスキルを学び、講座にゲストで出演したNPOで、その習得した技術を活かします。NPOを通して、スキル磨きや働き方、社会問題を学べます。

――こんな方にご参加いただきました。

・発信技術とファンドレイジングのスキルを身に付けたい
・働き方について視野を広げたい
・社会問題を解決する仕事をしたい
・何か新しいことに挑戦したい

◆講座の流れと成果物について

NPO大学では7月から2017年2月まで、毎月1回講座を開きました。1回の講座時間は2時間(講義・ワークショップ90分+交流30分)。
1)講義では、「NPOを立ち上げた理由」「活動内容」「解決したい社会問題」などについてお話ししていただきました。。
2)講義後、受講生は全員、600〜800文字で、ゲストNPOについての記事を執筆します。(切り口は自由)
3)若手NPOについて、30種類の記事ができます。
4)記事を編集後、一斉にオルタナSで公開します。
5)後日、PV数やSNSシェア数などを調べます。
6)全講座終了後に、「NPO発信マニュアル」として結果をまとめました。

◆大学生とNPOのつながりについて

講座のゲストに出てきたNPOへインターン・プロボノ・ボランティアなどでかかわれる仕組みにします。

◆講座日程と場所
対 象:NPOに興味がある高校生・大学生・専門学校生・院生・留学生または若手社会人
    NPOや社会問題について初めて学ぶ人も大歓迎です。
参加者:名
場 所:日本財団(東京・港)
受講費:無料
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第1回 2016年7月12日(火)19:00〜21:00 
「発信技術とファンドレイジング」 

◆講師・企画者

◎山田泰久(特定非営利活動法人CANPANセンター代表理事) 
1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセンターに転籍出向。日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進するソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。主に、NPO×情報発信、オンライン寄付、助成金、IT・Webなどの文脈でセミナー開催、セミナー講師などを行っている。

◎池田 真隆:
オルタナS副編集長、1989年東京都生まれ。立教大学文学部文芸思想学科卒業。大学3年から「オルタナS」に特派員・インターンとして参画する。その後、副編集長に就任し現在に至る。オルタナSの編集及び執筆、管理全般を担当。企業やNPOなどとの共同企画などを担当している。

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・情報発信についてのポイント
・記事作成のポイント

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第2回 2016年8月16日(火)19:00〜21:00  
「LGBTから考えるダイバーシティ&インクルージョン」 

薬師さん.jpg

講師:薬師実芳さん(NPO法人ReBit代表理事)
平成元年生まれ。早稲田大学商学部卒業。大学在学時にReBitの前進となる「早稲田大学公認学生団体Re:Bit」を立ち上げ、2014年に特定非営利活動法人ReBitを設立。行政/学校/企業等でLGBTに関する研修や、キャリアカウンセラーとしてLGBT就労支援を行う。2014年より新宿区自殺総合対策若者支援対策専門部会委員、2015年より世田谷区第二次男女共同参画プラン策定検討委員を務める。著書に『LGBTってなんだろう?ーからだの性・こころの性・好きになる性』(合同出版)等。青年版国区民栄誉賞といわれる「人間力大賞」受賞。

http://alternas.jp/study/global/66037

青春基地:http://seishun.style/shigoto/944/

<受講生作成の記事>

リオ五輪でLGBT選手が過去最多だった理由
http://alternas.jp/study/global/66063

LGBT就活生が直面する3つの課題
http://alternas.jp/work/work_job/66060

市場規模約5.9兆円 LGBTの可能性
http://alternas.jp/study/global/66057

「人の数だけ性別がある」企業に求められるダイバーシティとは
http://alternas.jp/study/global/66053

知られていない900万人の存在
http://alternas.jp/study/global/66068

あなたの「あたりまえ」は正しいですか?
〜LGBTに学ぶ多様性の理解〜
http://alternas.jp/study/global/66066

LGBTの理解促進、教育改革から
http://alternas.jp/study/global/66039

LGBTの子ども7割がいじめに その解決策は
http://alternas.jp/study/global/66046

虹色の国日本へ 「あなたのままで生きていける」社会へ
http://alternas.jp/study/global/66050

「もうこの国にはいられない」からLGBTを考える
http://alternas.jp/study/global/66042

=======================================

第3回 2016年9月13日(火)19:00〜21:00 
「政治参画 」 

原田さん.jpg

講師:原田謙介さん(NPO法人YouthCreate代表理事)
1986年岡山生まれ。愛媛県愛光高校、東京大学法学部卒。大学3年時に、20代の投票率向上を目指し「学生団体ivote」を設立。卒業後の2012年4月インターネット選挙運動解禁を目指し「OneVoiceCampaign」を立ち上げる。2012年11月YouthCreateを設立し、「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動。地方議員と若者の交流会「VotersBar」の全国展開や、行政・企業とのコラボ企画、選挙時の投票率向上に向けた企画等を実施。内閣府子ども・若者育成支援推進点検・評価会議委員。国内・海外問わずサッカーが大好き。拠点のある中野区での活動も行っている。

http://alternas.jp/work/challengers/66459

青春基地:http://seishun.style/shigoto/1259/

<受講生作成の記事>

半径1mの事柄から政治に参加するということ
http://alternas.jp/study/news/66438

何のための政治?誰のための政治?
http://alternas.jp/study/news/66435

「選挙からスタートしないで」 若者と政治を結ぶNPO代表
http://alternas.jp/study/news/66432

もしあなたが新人議員候補として出馬したら?
http://alternas.jp/study/news/66428

選挙はスタートではない!? 政治参画とは何か
http://alternas.jp/study/news/66424

1票の持つ意味とは〜若者の政治参画から学ぶ〜
http://alternas.jp/study/news/66421

「選挙に行こう」からスタートしない政治教育を
http://alternas.jp/study/news/66415

「もう他人事ではいられない」これからの政治を考えよう
http://alternas.jp/study/global/66411

=======================================

第4回 2016年10月11日(火)19:00〜21:00 
「子どもの貧困と児童虐待」 

森山さん.jpg

講師:森山誉恵さん(NPO法人3keys代表理事)
全ての子どもたちが生まれ育った環境によらず権利が保障されることを目指し、主に虐待や貧困のもとで暮らす子どもたちのサポートを行う、NPO法人3keysの専従職員兼代表理事。大学時代から子どもの教育・福祉にまつわる活動を続けている。現代ビジネスで「いつか親になるために」を連載中!2011年社会貢献者表彰 社会貢献部門受賞。ウーマンオブザイヤー2014にて若手リーダーとして紹介。AERA「2020年 主役の50人」にて選出。

http://alternas.jp/study/news/67049

青春基地:http://seishun.style/shigoto/1463/

<受講生作成の記事>

リアル・ネットで救う、「こどものこころ」
http://alternas.jp/study/global/67037

「細やかに、美しく」子ども支援の若手リーダー
http://alternas.jp/study/news/67033

虐待 25年で100倍に 連鎖する貧困
http://alternas.jp/study/news/67029

子どもの貧困の現状 一人ひとりが自覚しできることを
http://alternas.jp/study/news/67025

過酷な児童福祉の現状を聞いて
http://alternas.jp/study/news/67021

子どもの目線で子どもを支える
http://alternas.jp/uncategorized/67004

君たちに届け!!支援や情報を、本当に届けたい人に届けるには?
http://alternas.jp/study/it_social/67007

悩みを抱える子ども達に、ホットペッパーのように身近な支援団体検索サイトを
http://alternas.jp/work/challengers/66999

学習支援を担う「ボランティア」という大きな存在
http://alternas.jp/study/news/67068

=======================================

第5回 2016年11月8日(火)19:00〜21:00 
「エシカルファッション」 

末吉さん.jpg

講師:末吉里花さん(一般社団法人エシカル協会代表)
一般社団法人エシカル協会代表理事/フリーアナウンサー
慶應義塾大学総合政策学部卒業。TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターほか、司会や、レポーター、モデレーターもこなす。フェアトレードやエシカルを中心に活動を展開し、日本全国の企業や高校、大学などで講演、各地のイベントでトークショーを行う。著書に『祈る子どもたち』(太田出版)。消費者庁「倫理的消費」調査研究会委員、東京都消費生活対策審議会委員、ラジオFMヨコハマ『SHONAN by the Sea』 レギュラーパーソナリティ。

http://alternas.jp/work/ethical_work/67405

青春基地:http://seishun.style/shigoto/1580/

<受講生作成の記事>
「まずは興味のある分野から」 エシカル消費の始め方
http://alternas.jp/work/ethical_work/67365

過酷な児童労働の現場を見て
http://alternas.jp/work/ethical_work/67373

エシカルとは何か
http://alternas.jp/work/ethical_work/67377

Tシャツ1枚に水2000L!?
http://alternas.jp/work/ethical_work/67385

「一瞬の出会いで変わる、心の矢印」
http://alternas.jp/work/ethical_work/67389

「1年間に10kgの服を買い、9kgを捨てている日本人」
http://alternas.jp/work/ethical_work/67393

エシカル協会、商品の背景にあるストーリー伝える
http://alternas.jp/work/ethical_work/67397

あのミステリーハンターがエシカルに惚れた理由とは
http://alternas.jp/work/ethical_work/67401

『エシカル』を捉えやすい形に- エシカル協会 末吉里花さんの伝え方
http://alternas.jp/work/ethical_work/67435

=======================================

第6回 2016年12月13日(火)19:00〜21:00 
「動物愛護」 

岡田さん.jpg

講師:岡田千尋さん(NPO法人アニマルライツセンター代表理事)
アニマルライツセンターで調査、広報、戦略などを担い、2003年から代表理事。これまでに日本の毛皮消費量を半減、フォアグラ消費量を35%減少させた。畜産や毛皮、環境問題などの講演や、情報サイトHachidoryの運営も行っている。

http://alternas.jp/study/global/67740

青春基地:http://seishun.style/shigoto/1743/

<受講生作成の記事>

「愛情はいらない」、動物愛護の第一人者が語る
http://alternas.jp/work/ethical_work/67722

アニマルウェルフェアとは何か
http://alternas.jp/study/news/67725

ミートフリーマンデーから考える命のつながり
http://alternas.jp/study/global/67740

あなたの「かわいい」に愛はありますか
http://alternas.jp/study/global/67734

動物愛護、「まずは自分から」
http://alternas.jp/study/news/67737

=======================================

第7回 2017年1月10日(火)19:00〜21:00 
「地域活性化」

三井さん.jpg 

講師:三井俊介さん(NPO法人SET代表理事、陸前高田市議会議員)
茨城県つくば市出身、27歳。法政大学法学部政治学科卒業。在学中に東日本大震災発生。2日後に復興支援団体SETを設立。縁もゆかりもなかった岩手県陸前高田市広田町にて活動を展開し、大学卒業と同時に移住。2013年6月にSETをNPO法人化、理事長に就任。2015年9月、地元住民の後押しを受け、陸前高田市議会議員選挙に立候補、当選。現在はNPOと市議を行いながら、移住者を増やす取り組みを展開中。座右の銘は「できるかできないかではなく、やるかやらないか」。

http://alternas.jp/work/challengers/68262

青春基地:http://seishun.style/shigoto/1952/

<受講生作成の記事>
みんなと育つ「共育」を掲げ、移住を決めた28歳のリーダー
http://alternas.jp/work/ethical_work/68249

よそ者が引き出す内なるパワー
http://alternas.jp/work/ethical_work/68234

知り合いゼロから地域活性化させる秘訣とは
http://alternas.jp/work/challengers/68245

港町にサンタがやってくる…!?
http://alternas.jp/joy/date/68242

誰かのために本気になれる人を育て続ける
http://alternas.jp/work/challengers/68239

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第8回 2017年2月14日(火)19:00〜21:00 
「成果報告」 
講師:山田泰久(NPO法人CANPANセンター代表理事) 池田真隆(オルタナS副編集長)

オルタナS掲載:「社会を変える記事」を追求、NPO大学振り返り
http://alternas.jp/study/news/68357

NPO新聞掲載:難しい社会問題も、シェアされる記事にする切り口とは−NPO大学が発信マニュアル作成
http://nponews.jp/article/npo-daigaku/

同じ講義を聞いていても、受講生の記事にする切り口や視点はそれぞれ違います、文書にも個性が
あらわれており、社会課題の解決に取り組む活動をより深く認識できる機会となったことと思います。今回の連続講座で、ごく一部の社会課題ですが、どういう経緯で活動をはじめられたのか、きっかけを知ることができたのも今回受講生のみなさんは、キーになったのではないかと思います。
すでに、大学で個々に活動されている方もいらっしゃいましたが、それも踏まえて、相談されている受講生もいらっしゃったのが印象的です。このNPO大学が受講生さんの未来に繋がっていくきっかけとなりますように。
Posted by 藤川 幸子 at 12:23 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】寄付白書2017からの学びを持ち寄る会(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2018年1月30日(火)夜・東京 [2018年01月30日(Tue)]

昨年12月に、日本ファンドレイジング協会が発行した「寄付白書2017」の読書会を開催しました。

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寄付白書2017から、学びを得る。
個人の学びを持ち寄り、参加者で共有する。
その学びを団体でどう実践するのか?

独立系ファンドレイザーの雄・宮本聡さんをゲストにお招きし、日本で唯一人のキフクリエイターの山田泰久がナビゲートしました。

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日本財団CANPAN・NPOフォーラム
寄付白書2017からの学びを持ち寄る会


日時:2018年1月30日(火)19:00〜21:00
場所:日本財団ビル2階会議室3・4
対象:ファンドレイジングに興味関心がある方ならどなたでも
参加者:11名
主催:日本財団CANPANプロジェクト

<参加条件>
・寄付白書2017を事前に読むこと
・読書会の課題を事前に提出すること
 ■寄付白書を読んで、参考になったことは?
 ■なぜ、それが参考になったのか?
 ■その学びをこれからの活動にどう活かすか?

<持ち物>
・事前課題(プリントアウトしたもの、もしくは表示できるPC等)
・寄付白書2017

<スケジュール>
19:00 オープニング
   ・趣旨説明
   ・自己紹介

19:15 宮本さんに質問です!
   長年寄付白書を読み込んでいる宮本さんなら、
   「寄付白書2017」をどう読む?どう活用しますか? 
   ゲストスピーカー:宮本聡さん(ファンドレイザー)




19:45 グループディスカッション
 ナビゲーター:山田泰久 a.k.a キフクリエイター
 ・グループになって、事前課題を発表、共有
 ・この学びを、団体で、自分の仕事で、どう活用するか?

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【寄付白書を読んで、参考になったこと】
・日本の寄附市場を個人、法人それぞれ7,000〜8,000億円と定量的に把握できた。
・寄附者ペルソナは寄附動機の多様性が分かって面白かった。

・寄付教育・社会貢献教育の重要性について
・第2章はそれぞれ研究結果、統計結果の分析に基づく傾向であり、非常に勉強になったし、今後に活かせる内容だった。
・第3章の各種財団の解説

・日本に於ける寄付金額等現在の実態が表示されていた。
・行動経済学の知見から寄付行動を分析していること

・日本の寄付市場も年々拡大しているということ P巻頭
・寄付をすれば、幸福に、健康になる可能性があること P86 P88
・約3割が人件費につかっても良い P43
・情報量を増やせばいいというものではない P45

・断然「暖かな光」です!あと「これっきり」寄付。

・日本には寄付文化が根付いていない、欧米とは基盤が違う、などという一般的な捉え方を見直すことができました。
・統計データなどを丹念に見ることで個人寄付が確実に増加していることが裏付けられ、NPOとしてご寄付を受け取りながら事業を続けていくことへの将来性を再確認でき、個人や企業、法人のみなさまへの寄付呼びかけのために学び直す余地が大いにあると感じました。

・ 個人の1000兆円の不動産資産があるにもかかわらず、みなし譲渡所得課税による
・ 総法人数の16.1%が寄付
・ アメリカは個人寄付額が圧倒的
・ 韓国では大統領圧力による企業の財団への寄付があり、政治問題に発展。
・ 寄付したい年齢層は、若年層だと低く、50歳代女性で跳ね上がる


【その学びを自団体、もしくは自分の活動にどう活用していくか?】
・草食動物には草を、肉食動物には肉を、と相手の関心、動機に合わせたアプローチをしていきたい。

・研修プログラムにもっと寄付教育・社会貢献教育の側面を導入していく。
・ニュースレター、HP、SNSなどでの寄付呼びかけの表現の見直し。
・財団の情報を集め、マッチする助成金などあれば申請を検討する。

・NPO法人に対する寄付を如何に増やせるかを考えたい。
・法人のプロモーションや、活動にどう関心を持ってもらうか、どのような活動が相乗効果があるか等を検討し何らかの成果につなげたい

・寄付をお願いする時に、幸福、健康についても補足しようと思う
・語りすぎないよう注意する
・50代以降の方へのアプローチを考えていきたい
・遺贈寄付のとりくみについても考えていきたい

・寄付者を層別してアプローチする。
・支援者の輪がすでにあるがそれを広げること、金銭的な支援に結び付けていくこと、そのための呼びかけをどうすればいいのか、本日の読書会を通して学びを深めて道を探りたいのです。

・欧米と比較するだけではなく、日本人の生活・就労文化に即した寄付発展の仕組みについて考えていきたいと考えます。
・不動産資産等、寄付はお金だけではないということについては事例をもっと調べて、寄付の可能性を考えていきたいです。


20:30 全体での共有

20:55 クロージング

21:00 終了

【参加者のみなさんの気づきの共有シート】



<寄付白書2017のご紹介>
『寄付白書2017』は、大幅リニューアルを施した前号を踏襲し、ビジュアルを重視した見やすい内容で仕上がっています。目玉は、「寄付を科学する」と「日米英韓4か国比較」の2特集です。行動経済学やNPO研究などの最先端の研究成果と調査データを用いた寄付行動の科学的検証と、既存統計データを用いた寄付市場規模や寄付関連制度などを4か国間で比較した世界と日本の現状が把握できる一冊です。
【寄付白書の概要】
 http://jfra.jp/research
【寄付白書の購入】
 https://www.amazon.co.jp/dp/4907431112


<講師プロフィール>
宮本聡さん

営業コンサルタント/株式会社シティインデックス 海外不動産事業マネージングディレクター/有限会社サン・ユナイティッド 営業担当執行役員/認定特定非営利活動法人ACE 理事/公益財団法人ふじのくに未来財団 理事/一般財団法人村上財団 事務局長 /一般財団法人共益投資基金JAPAN 理事

1972年静岡県(西伊豆)生まれ。鉄道会社、地域金融機関、不動産仲介会社、外資系金融経済情報会社、中間支援NPO、マンションディベロッパー、クラウドファンディング運営会社など、様々な業種での勤務経験を持つフリーランスの営業コンサルタント/ファンドレイジングアドバイザー。数々の商材を自ら販売してきた実績を元に、主に中小企業やNPO/NGOの経営や営業の支援を行う。


講師の宮本さん、ご参加のみなさん、ありがとうございました!
【開催案内】「今、草の根から社会を変えていくには何が必要か」 〜NPO法施行20周年記念&グラスルーツスクール開講記念シンポジウム〜2018年2月1日(木)夜・東京 [2018年01月27日(Sat)]

先日延期になりました、NPO法20周年記念&グラスルーツスクールの開講記念シンポジウムの日程が2018年2月1日(木)確定しました。

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1998年に特定非営利活動促進法(以下NPO法)が施行されて以来20年が経ちました。NPO法施行以来NPOは増加し続け、現在では約5万団体ものNPOが日本にでき、任意団体や社団法人を含めると、社会的事業者は全国に約20万団体あると言われています。

一方まだまだ世の中には少子高齢化や地方の過疎化などの社会課題が山ずみで、かつ財政の悪化や議会の多様性など行政課題・政治課題も多くある状況です。

今回のシンポジウムでは現場・学問・法改正それぞれの立場から市民セクターの発展に尽力され第一人者とも言える方々をお招きして、NPO法が施行されてからの20年を振り返りつつ、これから草の根からボトムアップで課題を解決し社会を変えていくにはどうすれば良いか、徹底討論します。

第一線で活躍される方々の立場を超えた議論はなかなか聞けない貴重な機会なので、NPO関係者に限らず、企業に勤める方、一般市民の方等どんな方でもご興味のある方、是非ご参加頂ければと考えております。

<シンポジウム詳細>
●タイトル
「今、草の根から社会を変えていくには何が必要か」
〜NPO法施行20周年記念&グラスルーツスクール開講記念シンポジウム〜

●日程
2月1日(木)18:30〜21:00

●会場
〒107−8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号
日本財団ビル会議室

●登壇者
・鈴木寛氏(文科省補佐官/東京大学教授/慶応大学教授)
・藤沢烈氏(一般社団法人RCF代表理事)
・松原明氏(NPO法人シーズ創業者/グラスルーツスクール学長)
・池本修悟氏(一般社団法人ユニバーサル志縁センター専務理事/グラスルーツスクール運営委員)
・谷隼太氏(NPO法人グラスルーツジャパン代表理事/グラスルーツスクール事務局長)
・司会:藤井敬子氏(フリーアナウンサー)
※他登壇者1名調整中

●主催
グラスルーツスクール

●共催
日本財団CANPANプロジェクト

●定員
100名

●料金
一般(前払い):1500円
当日現金払い:2000円

●タイムスケジュール(予定)
18:30開会
〜18:35開会のアナウンス
〜18:40日本財団CANPANより告知
〜18:55問題提起:谷氏「公共領域の課題について」
〜19:15基調講演:鈴木寛氏「NPO法施行から20年〜これまでの20年と現状について〜」
〜19:30事例紹介:池本氏「コミュニティオーガナイジングを活用したアドボカシー」
〜19:45事例紹介:藤沢氏「自治体と連携した復興支援」
〜20:30パネルディスカッション:「今、草の根から社会を変えていくには何が必要か」(池本氏、鈴木寛氏、松原氏)
〜20:35グラスルーツスクール開講の説明(谷氏)
〜20:50質疑
〜21:00名刺交換会
※登壇者1名調整中のため、タイムスケジュールは変更の可能性があります。あらかじめご了承下さい。

●登壇者プロフィール
・鈴木寛氏(元文部科学副大臣、東京大学・慶應義塾大学教授 文部科学大臣補佐官)
1964 年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986 年通商産業省に入省。
慶應義塾大学 SFC 助教授を経て 2001 年参議院議員初当選(東京都)。 12 年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を 2 期務めるなど、教育、 医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT 政策を中心に活動。
2014 年 2 月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メ ディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任。2014 年 10 月より文部科学省参与、2015 年2月より文部科学大臣補佐官を務め、同年10月より再任。
神奈川県参与、大阪大学招聘教授(医学部・工学部)、中央大学客員 教授、電通大学客員教授、福井大学客員教授、和歌山大学客員教授、 日本サッカー協会理事、NPO 法人日本教育再興連盟代表理事、独立行 政法人日本スポーツ振興センター顧問、JASRAC 理事などを務める。

・松原明氏(事業戦略コンサルタント、シーズ・市民活動を支える制度をつくる会創業者・理事)

1960 年大阪府生まれ。神戸大学文学部哲学科卒。広告制作会社、フリーの経営コンサルタントを経て、1994年、NPO法立法を推進する「シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」を創設。
1998年のNPO法創設、2001年の認定NPO法人制度創設、2009年のNPO法人会計基準策定、2009年の日本ファンドレイジング協会設立、2011年のNPO法改正などを推進。NPO支援制度やNPO支援機関の創設に取り組んできた。自治体とNPOのパートナシップ推進なども行う。
内閣府「新しい公共」推進会議委員。千葉県「NPO推進会議座長」などを担当。
『「国家」の限界が見えてきた。』(共著、ダイヤモンド社)、『NPO法コンメンタール』(共著、日本評論社)、『ハンドブック市民の道具箱』(共著、岩波書店)など著書多数。

・藤沢烈氏(一般社団法人RCF 代表理事/新公益連盟 事務局長)
1975年京都府生まれ。
一橋大学卒業後マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、
NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。
東日本大震災後、内閣官房防災ボランティア連携室勤務を経て
RCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立。
企業や省庁・地方自治体のディスカッションパートナーとして
ひと・まち・産業の復興事業創造や事業推進に伴走してきた知見を活かし、
近年は東北以外の地方創生や多様な社会課題にも取り組みを広げている。
2016年G1・KIBOWソーシャルアワード 社会起業家部門受賞。
2017年より休眠預金未来構想プラットフォームメンバー。

・池本修悟 氏(一般社団法人ユニバーサル志縁センター専務理事)

高校時代、阪神淡路大震災に際し、何もできない自分に歯がゆさを感じ、大学進学以降、NPOの事業サポートや社会活動を行う人たちのネットワーク化など様々な社会事業に取り組んできた。東日本大震災においては、762団体ものNPO団体が参画した東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)の立ち上げにかかわり、いざという時の底力と継続的な連携の難しさを思い知った。そこで緊急時だけでなく普段からセクターを超えて協働できる若者が集う学びあうコミュニティ「社会創発塾」をプロデュースし2016年には公益財団法人日本ユースリーダー協会(会長:三村明夫氏)が主催する若者力大賞のユースリーダー支援賞を受賞した。

・谷隼太 氏(NPO法人グラスルーツジャパン代表理事)
1985年生まれ。大学在学中からNPO法人ETIC.を通しIT系ソーシャルベンチャーで働き、新規事業立ち上げマネージャーとして月間約700万人が利用する日本最大級のファミリー向けおでかけ情報WEBメディア「いこーよ」を立ち上げる。
その後民間政治塾の経営者になり、カリキュラムを抜本改革すると共に、赤字だった収支を半年で黒字化し、1年半で生徒数を約2.5倍にし経営を再建する。また地方自治体の政策立案にも携わり、一般人が半年間で自治体の政策立案を行うプログラムを開発し熱海市・南相馬市・横須賀市等数か所の自治体にて実施。
2017年1月より公共領域の課題解決に取り組む草の根活動家を増やすために、NPO法人Grassroots Japanを設立。

お申し込みはこちら。
http://ptix.at/KTqdBJ

連絡先:
Grassroots School
http://grass-roots.net/lp/
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21ちよだプラットフォームスクウェア1083
TEL 03-4405-5025
【開催案内】日本版セオリーオブチェンジとロジックモデル 2018年2月11日(日)午後・東京 [2018年01月24日(Wed)]

ロジックモデルは特に新しいものではありません。政府や・行政の行っている政策評価の現場で使われてきました。ロジックモデルはいろいろありますが、評価のためにロジックモデルをつくると、事業を正当化するためにロジックモデルをつくるということになりかねません。

ツリー型ロジックモデルは2004年に後房雄(名古屋大学大学院法学研究科教授、日本公共政策学会会長)が考案し、これまで、サードセクター組織や自治体で作成され活用されてきました。

ツリー型ロジックモデルは日本版セオリーオブチェンジであり、アメリカで研究されたものを輸入したものではなく、2004年から日本のサードセクター組織や自治体で実際に作成され活用されてきたものです。ビジョン達成のために魅力ある事業を企画立案し、実践し、評価・改善するというP-D-C-Aのマネジメントサイクルに関係づけることで、成果をうみだす組織となり、その過程を可視化していくことができます。

日本版セオリーオブチェンジ=ツリー型ロジックモデルの概要と活用、つくり方について説明します。また実際に作成された団体や自治体のお話を聞きます。


日本版セオリーオブチェンジとロジックモデル

日 時:2018年2月11日(日)13:00〜16:30
場 所:公益財団法人 日本財団 ( The Nippon Foundation ) 2階 大会議室
    〒107−8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル
参加費:2,000円
主 催:公益社団法人日本サードセクター経営者協会
共 催:日本財団CANPANプロジェクト

【申し込み先】
公益社団法人日本サードセクター経営者協会(JACEVO)
TEL:03-3768-6000/FAX03-6417-8550
Eメール:office@jacevo.jp

<内容>

13:00〜13:15 開会挨拶
主催者挨拶
共催者挨拶(日本財団CANPANプロジェクト説明)

13:15〜13:45 「ツリー型ロジックモデルの概要と活用」
後房雄(名古屋大学大学院法学研究科教授、日本公共政策学会会長)

13:45〜15:00 事例報告
小西由美枝(プリメイズキッズ株式会社)
藤本 有希(一般社団法人ハートリレープロジェクト)
・導入の動機
・ツリ―型ロジックモデルを作成当時、現在どのように活用しているか

自治体職員(豊明市企画政策課)
・総合計画と行政経営
・まちづくり指標の活用

15:00〜15:10 休憩

15:10〜16:25 「日本版セオリーオブチェンジ=ツリー型ロジックモデルをどのようにいかしたか」

パネルディスカッション
・作成においての課題と対策
・日本版セオリーオブチェンジ=ツリー型ロジックモデルを作成し、

よかったこと、工夫したこと
・成果指標の活用
・日本版セオリーオブチェンジ=ツリー型ロジックモデルをどのように活かしたか

パネラー
小西由美枝氏、藤本有希氏、自治体職員(豊明市企画政策課)

コーディネーター 後房雄

16:25〜16:30 閉会挨拶

【申し込み先】
公益社団法人日本サードセクター経営者協会(JACEVO)
TEL:03-3768-6000/FAX03-6417-8550
Eメール:office@jacevo.jp
〒143-0016
東京都大田区大森北二丁目3番15号 第15下川ビル 4階
パシオンTOKYO内
Posted by 藤川 幸子 at 10:26 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【成人の日記念】NPOのための若者のSNS・情報事情 [2018年01月06日(Sat)]

2018年1月8日(月・祝)の成人の日を記念して、若者のSNS・情報事情に関する情報をまとめました。若者を対象としたNPOの情報発信を行う時に、そのベースとなるような情報を集めました。

1997年生まれのICTクロニクル

2018年の成人の日は、1997年4月〜1998年3月生まれの方が対象です。
最初に、彼ら彼女らがどのようなICTの道を歩んできたのかの、ICTクロニクルをまとめてきました。

1996年 ネット普及率3.3%
Yahoo!JAPAN誕生

1997年(0歳) ネット普及率9.2%
Infoseek Japan、gooが始まる

1998年(1歳) ネット普及率13.4%

1999年(2歳) ネット普及率21.4%
ADSL、i-Modeが始まる、2チャンネル誕生

2000年(3歳)ネット普及率37.1%
不正アクセス禁止法施行、Google日本語検索

2001年(4歳) ネット普及率46.3% 
IT基本法、日本でもブログのプラットフォームが誕生

2004年(7歳) ネット普及率66.0%
mixi、Amebaブログ、GREEが誕生

2006年(9歳) ネット普及率72.6% パソコン保有率80.8%
モバゲー、ニコニコ動画が始まる

2007年(10歳) ネット普及率73.0% パソコン保有率85.0% YouTube日本語対応

2008年(11歳) ネット普及率75.3% パソコン保有率85.9%
iPhone発売開始、Facebook・Twitterが日本語対応

2009年(12歳) ネット普及率78.0%
Android機種発売

2011年(14歳) ネット普及率79.1% 保有率:PC77.4% スマホ29.3%
FBユーザー1000万人 Twitterユーザー1400万人
東日本大震災発生
LINEやGoogle+が始まる、Instagramの日本語対応、購入型クラウドファンディングが始まる

2013年(16歳) ネット普及率82.8% 保有率:PC81.7% スマホ62.6%
FBユーザー2200万人 Twitterユーザー2000万人 LINEユーザー4700万人

2015年(18歳) ネット普及率83.0% 保有率:PC76.8% スマホ72.0%
FBユーザー2500万人 Twitterユーザー3500万人 LINユーザー5800万人

まさにデジタルネイティブの様子がよくわかるかと思います。


若者の情報事情

昨年、CANPANでは、豪田ヨシオ部、オルタナと一緒に大学生企画を行いました。
その際に、大学生が直接、最近の情報事情について話を聞いたものをまとめた資料です。



豪田ヨシオ部と共催したイベントについては、詳しい報告記事をアップしています。
こちらもぜひ参考にしてください。

◎教えて、豪田ヨシオ部! NPOの悩みを解決! 大学生の情報収集の極意
 2017年12月15日 豪田ヨシオ部
 http://godabu.jp/report/4042

◎豪田ヨシオ部×日本財団CANPAN・NPOフォーラム
 NPOが大学生に聞きたいこと〜今どきの情報発信、寄付への関心〜
 2017年11月28日 CANPAN
 http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1099



情報通信白書から見る若者の情報事情

2017年7月に発行された「平成29年版情報通信白書」から、10代、20代の情報事情がわかる図表をいくつかピックアップしました。

図表1-1-1-2 スマートフォン個人保有率の推移
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(出典)総務省 通信利用動向調査


図表1-1-1-9 スマートフォン利用者のインターネット利用時間(2012年と16年比較)(平日1日あたり、利用者ベース、全体・年代別)
n1101090.png
(出典)総務省情報通信政策研究所「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」


図表1-1-1-10 スマートフォンのネット利用時間(2016年項目別)(平日1日あたり、利用者ベース、全体・年代別)
n1101100.png
(出典)総務省情報通信政策研究所「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」


図表1-1-1-13 主なSNSの利用率(2016年 全体・性年代別)
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(出典)総務省情報通信政策研究所「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」


図表1-1-3-1 パソコンのネット利用時間とモバイルのネット利用時間の推移(場所別)(10代)
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(出典)総務省情報通信政策研究所「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」


ここに挙げた以外にも、面白いデータや、詳細データが掲載されていますので、実際の白書もぜひ、ご覧ください。

◎平成29年版情報通信白書(総務省)
 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/



最近の若者のSNS事情

Webメディア等で掲載されている記事の中から、最近の若者のSNS事情がわかる記事をピックアップしました。
若者のSNS事情はすぐに変わってしまうので、基本的に半年以内の記事をまとめています。

◎「LINE未読200件」高校生がLINE離れしてインスタに向かう理由
 2017年12月12日 Business Insider Japan
 https://www.businessinsider.jp/post-107511 

この記事では、実際のSNSの状況から、若者が具体的にSNSをどのように使っているかということもわかります。ただ、記事にも書かれていますが、2,3歳の年齢差によっても、使うツールが違ってきます。「若者」という代表的な人物像がないというのが現状だと思います。


◎口パク動画「リップシンクアプリ」はインスタを超えるか :2018急上昇ワード
 2018年1月6日 Business Insider Japan
 https://www.businessinsider.jp/post-109087

こちらは、1月に公開された最新の記事です。
若者に人気のSNSやアプリが紹介されています。
10代の今のSNS事情の空気感を抑えるには、とても参考になります。
この記事を読んで思ったのは、SNSの用途について、30代以上は情報発信ツール、10代から20代前半はコミュニケーションツールという感覚で使っているのではないでしょうか。


◎若者は今でも「テレビ」で情報収集、人気のニュースアプリは
 --スマホ画面から読み解く実態
 2017年07月02日  CNET Japan
 https://japan.cnet.com/article/35103512/

こちらは、CNET Japanでの連載記事です。
トピックスとして、記事の概要がまとめられていますので、引用します。
ーーーーーーーーーーーーーー
【TOPICS】
・若年層の約7割が「テレビ」と「スマホ」でニュースをダブルチェック。媒体を使い分けて情報を入手している
・スマホでニュースを見る若年層のおよそ2人に1人は「SNS」でニュースをチェック。
・「LINE」は連絡手段だけではなく情報収集手段としても利用されている
・若年層が最も利用するニュースアプリは「SmartNews」
・SNSアプリを除くニュースアプリの平均保有個数は1.33個
ーーーーーーーーーーーーーー

◎若者が「メルカリ」と“同じフォルダ”に入れているアプリは
 --スマホ画面から読み解く実態
 2017年07月20日 CNET Japan
 https://japan.cnet.com/article/35104444/
ーーーーーーーーーーーーーー
【TOPICS】
・フリマアプリ利用者の9割は「メルカリ」ユーザー。そのうち約半数の若年層女性が「出品、購入どちらも利用している」
・最も利用されている決済方法は、10代は圧倒的に「コンビニ支払い」、20代は「クレジットカード決済」と「コンビニ支払い」を併用
・購入したものがイメージと違った場合は「出品する」、売上金は「メルカリで欲しいものを探す」、若者がまわす“メルカリ経済圏”
・スクリーンショット解析で分かった「通販」「ファッションEC」としてのメルカリ
・メルカリ利用者にとって話題の「CASH」の認識は「フリマアプリ」

◎若者が一番使っている家計簿アプリは「Money Book」
 --スマホ画面から読み解く実態
 2017年08月14日 CNET Japan
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【TOPICS】
・「若者がお金を使わない」の真意。平均貯金額と貯金する理由意識とは
・スクリーンショット調査で判明した「利用されている家計簿アプリ」
・QRコード決済の認知率・利用率は?決済方法の変遷に対する若年層の意識

◎若者はECと飲食アプリを“同じフォルダ”で管理
 --スマホ画面から読み解く実態
 2017年09月06日 CNET Japan
 https://japan.cnet.com/article/35106679/
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【TOPICS】
・若年層の半数以上はスマホでの商品購入経験あり
・圧倒的支持率の「Amazon」、若年層の8割以上が利用
・スクリーンショット調査から見る若年層のECアプリ利用に対する思考

◎若者がインスタでよく使う「ハッシュタグ」は
 --スマホ画面から読み解く実態
 2017年09月26日 CNET Japan
 https://japan.cnet.com/article/35107656/
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【TOPICS】
・10代の利用SNSは「LINE」「Twitter」の2強。「Instagram」は20代女性から圧倒的な指示を得ていることが判明。
・10〜20代の若年層SNSユーザー、2人に1人が投稿時にハッシュタグをつけている。
・ハッシュタグ検索の用途は「情報収集」だけではなく「交流」に利用されている。

◎「チャット小説」は若者の新たな読書スタイルを生み出すか
 --スマホ画面から読み解く実態
 2017年12月05日 CNET Japan
 https://japan.cnet.com/article/35111099/
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【TOPICS】
・読書家の8割が「書籍派」。日常的に読書をするのは10代男女
・好きな小説のジャンル、女性は「恋愛」、男性は「SF・ファンタジー」
・チャット小説の認知度は10代男女で3割、20代男女で2割程度
・利用チャット小説アプリ、第1位は「DMM TELLER」
・スクリーンショット調査で判明した若年層のスマホ読書事情


◎男性10代、利用メディアの集約進む
 生活者潮流/DNP 2017年9月25日 
 http://www.dnp.co.jp/cio/trend/article/10139508_19464.html

男性10代のメディア利用状況のデータです。
どのように情報収集をしているのかを知るデータとして参考になります。


◎今、「おじさんのいないSNS」はどこにあるのか
 現代ビジネス 2017年12年28日 
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53976

SNSを世代論の視点で解説している記事です。
個別のSNSが生まれて、どのように成長して、その結果、どういった世代が使っているのかという考え方を理解できる内容になっています。
今後のNPOの情報発信において、これは必ず押さえておくべき考え方です。


◎今の若者は、こうやって「SNS疲れ」を回避していた
 2017年12年20日 ビジネスジャーナル/Business Journal
 http://biz-journal.jp/2017/12/post_21754.html

この記事は、若者のSNSの使い方の空気感を理解するのにうってつけの記事です。
以前から言われていた「SNS疲れ」というものが、ユーザーのSNSリテラシーの向上で、そういった面が解消されているというのは面白いです。
SNS初心者ゆえに力が入りすぎて、「SNS筋肉痛=(SNS疲れ)」になっていたのが、慣れることによって、そういうことも減ったというイメージです。
それらの内容とあわせて、今の若者がどういったスタンスでSNSを使っているのかを想像させる内容となっています。


◎現代の若者ネット民が挙げた『SNSをしない理由』色々
  「両親とFacebookで関わりたくないから」など
 2017年12月8日 ロケットニュース24 
 https://rocketnews24.com/2017/12/08/989085/

こちらは、海外記事の紹介で、海外の若者事情ですが、本音が垣間見える内容で、とても面白いですね。以前、Facebookがアメリカで爆発的に増えた時に、孫とコミュニケーションをするために中高年の女性の増加がすごいという話を聞いたことがありますが、その反動が出ているようです。


国内のミレニアル世代の意識

オルタナSから、二つの記事を紹介します。
オルタナ編集部が実施した、社会貢献意識が高いミレニアル世代(1980年生まれ以降)を対象にした読者アンケートの結果をもとにした記事です。
こちらは、若者世代の中でも、オルタナを購読している層、つまりNPOやソーシャルセクターに興味関心を持ちそうな人たちの意識を知るには、最適な記事です。

◎社会貢献意識が高いミレニアル世代300人調査
 2017年9月29日
 http://alternas.jp/study/news/72037

◎ソーシャルな若者300人が選んだ最も関心のある課題は?
 2017年10月6日
 http://alternas.jp/study/global/72117


ぜひフォローしたいインフルエンサー

最後に、山田がフォローしている若者世代のインフルエンサー二人をご紹介します。

◎鎌田安里紗さん(モデル/エシカルファッションプランナー)
昨年末にオルタナと一緒に開催したNPO大学で、SNSの活用に関する講師として来ていただきました。エシカルファッションの話題を中心に、SNSで積極的に情報発信をしている鎌田さんのお話はとても参考になりました。こちらの記事もとても参考になります。

◇【ネット系女子!】ファストからエシカルへ。
 人と地球に優しいファッションで「世界を変えたい」ギャルモデル、鎌田安里紗さん
 2017年04月27日 Time&Space
 https://time-space.kddi.com/interview/netlife/20170427/

彼女のInstagramやTwitterも、ぜひフォローすることをお勧めします。
◇鎌田 安里紗 (@arisa_kamada) | Twitter
 https://twitter.com/arisa_kamada
◇鎌田安里紗 (@arisa_kamada) • Instagram
 https://www.instagram.com/arisa_kamada/?hl=ja


◎菅本裕子( ゆうこす)さん (モテクリエイター)
「ゆうこす」さんこと、菅本裕子さんの著書や記事、SNSの発信は、今のSNSの世界観を理解するのに、本当に参考になります。2017年9月に発売された著書『SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方』は、一読の価値ありです。
SNSの活用方法をキャッチアップするのに、本当におススメの一冊です。
◇『SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方』
 https://www.amazon.co.jp/dp/4048960253/

こちらの二つの記事を読むだけでも、SNS活用のヒントが満載です。
◇女子高生も、芸能人も、起業家も、みんなが彼女の噂をする。菅本裕子 23歳
 2017年10月26日 milieu
 http://milieu.ink/interview/yukos

◇ツイッターで人生を変えた「ゆうこすの流儀」
 2017年08月24日東洋経済online
 http://toyokeizai.net/articles/-/185152

SNSのアカウントもぜひフォローしてみてください。
◇ゆうこすモテちゃんねる - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UCxS4vbIvtjHQcEW61J2KQIw

◇菅本裕子 公式ブログ Powered by LINE - LINE Blog
 https://lineblog.me/yukos0520/

◇菅本裕子 ゆうこす (@yukos_kawaii) | Twitter
 https://twitter.com/yukos_kawaii?

◇菅本裕子 ゆうこす (@yukos0520) • Instagram
 https://www.instagram.com/yukos0520/


以上です。
かなり長い文章になってしまいましたが、今の若者事情を理解する一助になればうれしい限りです。
ここに掲載されている情報を参考にしつつ、実際に皆さんの周囲の若者にリアルな話しを聞いて、情報をカスタマイズしながら、NPOの情報発信等に役立ててください。

日本財団CANPAN 山田泰久
【開催案内】寄付白書2017からの学びを持ち寄る会(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2018年1月30日(火)19:00〜21:00・東京 [2017年12月27日(Wed)]

寄付白書2017から、学びを得る。
個人の学びを持ち寄り、参加者で共有する。
その学びを団体でどう実践するのか?

独立系ファンドレイザーの雄・宮本聡さんをゲストにお招きし、日本で唯一人のキフクリエイターの山田泰久がナビゲートします。

わたしは、寄付白書2017から何を学ぶのか?.png


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
寄付白書2017からの学びを持ち寄る会


日時:2018年1月30日(火)19:00〜21:00(開場18:45)
場所:日本財団ビル2階会議室3・4
対象:ファンドレイジングに興味関心がある方ならどなたでも
定員:30名
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
主催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
http://canpan20180130.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<参加条件>
・寄付白書2017を事前に読むこと
・読書会の課題を事前に提出すること
 ■寄付白書を読んで、参考になったことは?
 ■なぜ、それが参考になったのか?
 ■その学びをこれからの活動にどう活かすか?
★事前課題は、以下のフォームよりご入力ください。
 【締め切り:2018年1月30日(火)17:00】
 https://goo.gl/forms/52mDwDVe3YLz1x1W2

★当日17時までに事前課題をご提出いただけない場合は、オブザーバー参加となります。
 ※グループディスカッションに参加できませんので、あらかじめご了承ください。


<持ち物>
・事前課題(プリントアウトしたもの、もしくは表示できるPC等)
・寄付白書2017

<スケジュール>
19:00 オープニング
   ・趣旨説明
   ・自己紹介

19:15 宮本さんに質問です!
   長年寄付白書を読み込んでいる宮本さんなら、
   「寄付白書2017」をどう読む?どう活用しますか? 
   ゲストスピーカー:宮本聡さん(ファンドレイザー)

19:45 グループディスカッション
   ナビゲーター:山田泰久 a.k.a キフクリエイター
   ・グループになって、事前課題を発表、共有
   ・この学びを、団体で、自分の仕事で、どう活用するか?

20:30 全体での共有

20:55 クロージング

21:00 終了


<寄付白書2017のご紹介>
『寄付白書2017』は、大幅リニューアルを施した前号を踏襲し、ビジュアルを重視した見やすい内容で仕上がっています。目玉は、「寄付を科学する」と「日米英韓4か国比較」の2特集です。行動経済学やNPO研究などの最先端の研究成果と調査データを用いた寄付行動の科学的検証と、既存統計データを用いた寄付市場規模や寄付関連制度などを4か国間で比較した世界と日本の現状が把握できる一冊です。
【寄付白書の概要】
 http://jfra.jp/research
【寄付白書の購入】
 https://www.amazon.co.jp/dp/4907431112


<講師プロフィール>
宮本聡さん

営業コンサルタント/株式会社シティインデックス 海外不動産事業マネージングディレクター/有限会社サン・ユナイティッド 営業担当執行役員/認定特定非営利活動法人ACE 理事/公益財団法人ふじのくに未来財団 理事/一般財団法人村上財団 事務局長 /一般財団法人共益投資基金JAPAN 理事

1972年静岡県(西伊豆)生まれ。鉄道会社、地域金融機関、不動産仲介会社、外資系金融経済情報会社、中間支援NPO、マンションディベロッパー、クラウドファンディング運営会社など、様々な業種での勤務経験を持つフリーランスの営業コンサルタント/ファンドレイジングアドバイザー。数々の商材を自ら販売してきた実績を元に、主に中小企業やNPO/NGOの経営や営業の支援を行う。


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20180130.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は1月29日(月)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、1月28日(日)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
【開催案内】助成金でイノベーションを生み出すためには?〜Leading Change Conference 2017 報告会〜 2018年1月23日(火)午後・東京 [2017年12月22日(Fri)]

助成実務者ネットワーク(GPON)が主催する助成金に関する勉強会に協力して、以下のイベントを開催いたします。

助成金でイノベーションを生み出すためには?
〜Leading Change Conference 2017 報告会〜


2017年11月13日と14日、アメリカのペンシルバニア州にてより良い助成を行いたい財団が集まるイベントが開催されました。イベントは、NPOの良きパートナーであるためには助成財団自身が変わっていく必要があるという問題意識から、役職に関わらず組織内で変化を起こすためのリーダーシップに関連したセッションが数多く設けられたようです。(https://www.geofunders.org/events/7)(主催したGrantmakers for Effective Organizationsは、助成財団のコンサルティングを行っている米国の非営利組織で、最も影響力のあるコンサルティング団体の一つです。)
今回の報告会では、日本からおそらく唯一の参加だった日本ファンドレイジング協会代表理事の鵜尾雅隆さんに参加されたセッションやイベントの内容を共有いただきます。
・従来型の助成とイノベーション志向の助成の発想の違いと構成要素は何なのか
・財団自身の「組織文化」を変化させていくためにはどうするといいのか
・プログラムオフィサーがイノベーションを生み出すコミュニケーションやマネジメントを身に着けるにはどうすればいいのか

上記テーマにご関心がある方に是非ご参加いただければと思います。
報告会の後半では参加者同士の意見交換の時間を取りたいと思いますので、学び合いの機会としてご活用ください。

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日 時:2018年1月23日(火)13:30〜15:30(開場13:15) 
場 所:日本財団ビル2階大会議室
対象者:・助成財団やコミュニティ財団の方
    ・イノベーション志向の助成にご関心のある方
定 員:30名
参加費:無料
主 催:助成実務者ネットワーク(GPON)有志
共 催:日本財団CANPANプロジェクト

<スケジュール>
13:30 オープニング
・本日の趣旨説明
・グループで自己紹介

13:40 Leading Change Conference 2017の報告
講師:日本ファンドレイジング協会代表理事 鵜尾雅隆さん

14:30 グループ共有
鵜尾さんのお話を踏まえ、4-5人のグループで感想や自団体での取り組みをご共有いただきます。

15:20 全体のシェアタイムまとめ

15:30 終了

★最新情報は、こちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/131987200827657/


<助成実務者ネットワーク(GPON)について>
主に全国を対象にNPOを支援している助成団体の助成担当者のネットワーク。「助成金がより活きるため」を目的に、情報交換や勉強会を不定期で開催している。現在23団体47名が加盟。

<参加申し込み>
https://goo.gl/forms/QNJIJtJsctsmDQ2i1

【連絡先】
助成実務者ネットワーク事務局/トヨタ財団 加藤
Email:takeshi.kato@toyotafound.or.jp
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