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【開催報告】スポーツとチャリティ〜国内外の事例を学び、これからの取り組みを考える〜【寄付月間2018 公式認定企画】(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2018年10月9日(火)夜・東京 [2018年10月09日(Tue)]

今度のCANPANセミナーは、5月に開催した「チャリティラン入門セミナー」に続いて、スポーツ×チャリティに関するセミナーの第2弾を開催しました。

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東日本大震災以降、スポーツを活用したチャリティ活動を目にする機会が増えました。
チャリティランのようにNPO自ら開催するものから、東京マラソンや大阪マラソンのチャリティランナーのような、大規模スポーツイベントのチャリティ制度、サッカーのJリーグやバスケットボールのBリーグなどのプロスポーツチームによるチャリティ活動まで、様々な形で「スポーツ×チャリティ」が行われています。
ここ数年、NPOや企業のCSR部門が楽しみながらチャリティを行う手段としてスポーツを活用することや、スポーツ団体が地域コミュニティや社会の一員として社会貢献活動に積極的に取り組むことが多くなり、「スポーツ×チャリティ」の動きが加速しています。

しかしながら、一口にスポーツといっても、アスリート、チーム、リーグとコンテンツの在り方は様々です。なおかつ「するスポーツ」「見るスポーツ」と関わり方もいろいろです。そして、チャリティも、寄付集めのイベントや選手やチームによる募金活動、子どもたちと一緒にスポーツする活動、病院や福祉施設への訪問など、多様な活動があります。
「スポーツ×チャリティ」の活動が増加している一方で、日本国内においては、この分野に関する事例の体系化やノウハウの共有などがほとんど実施されていないのが現状です。

そこで、この「スポーツ×チャリティ」について、海外での研究活動の経験もある、早稲田大学スポーツ科学部助教の醍醐笑部さんと、NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション代表の岡田真理さんをお招きして、 「スポーツ×チャリティ」をテーマにしたセミナーを開催いたしました。

この分野をテーマにしたセミナー自体、あまり開催されておらず、貴重な機会となったことと思います。スポーツ×チャリティの活動を実践されている方にも、これから始めたいと思っている方にも、ご参加いただきました。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
スポーツとチャリティ
〜国内外の事例を学び、これからの取り組みを考える〜
【寄付月間2018 公式認定企画】

日時:2018年10月9日(火)19:00〜21:00(開場18:45)
場所:日本財団ビル2階会議室3・4
対象:スポーツ×チャリティに興味関心がある、NPO、企業CSR、行政、スポーツ関係者など
参加者:30名
主催:日本財団CANPANプロジェクト


<スケジュール>
19:00 オープニング
・本日の趣旨説明
・話題提供
  スポーツ基本計画(第2期計画:平成29年度から平成33年度までの5年計画)
  【スポーツ庁】
   http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop01/list/1372413.htm


19:10 レクチャー(40分×2)
醍醐笑部さん (早稲田大学スポーツ科学部助教)
「チャリティスポーツイベントの研究動向とイベントマネージャーへの調査結果からみる価値の共創について」


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発表内容:
1)チャリティスポーツイベントの研究動向
チャリティとスポーツの関係はスポーツフィランソロピー分野だけでなく,スポーツ教育学,スポーツ経営学,スポーツ国際開発論など様々な領域にわたって研究が行われている.ここでは諸外国および日本におけるチャリティスポーツイベントに関する研究を紹介し,学術的視点からの基本的知見を共有する.
2)チャリティスポーツイベントの価値共創に向けて
発表者のこれまでの研究活動から,チャリティスポーツイベントに関わるアクター(ステークホルダー)は「与える・受け取る」「生産する・消費する」といった水平方向の価値の交換ではなく,ともに価値を創造し,垂直方向に価値を高めていくための共同生産が行われていると感じている.こうした価値の共創を説明する基礎理念としてサービス・ドミナント・ロジック(SDL)を紹介し,イベントマネージャーへのインタビューでは,どのようなアクターが認識され,価値共創にむけたマネジメントが行われているかについて報告を行う.

プロフィール:
早稲田大学スポーツ科学部助教(現職).
2015年早稲田大学大学院にて博士(スポーツ科学)を取得後,2016年より1年半にわたりオーストラリアにあるグリフィス大学にて研究員として在籍.専門はスポーツ経営学.スポーツやダンスのもつ教育的価値や社会的価値を中心に研究を進め,グリフィス大学の同僚らとの出会いをきっかけにチャリティスポーツ研究を開始.スポーツ経営学,スポーツビジネス分野の研究・教育活動のほかにも,(一社)全日本児童舞踊協会,子どもとダンスの国際会議(daCi)にて役員を務め,プライベートでは二児(7歳3歳)の母として日々奮闘中.

◆醍醐さんの研究論文
「日本におけるチャリティスポーツイベントの動向
-国際的・社会的課題解決に向けたスポーツイベントの役割に関する一考察-」
http://www.ssf.or.jp/Portals/0/resources/encourage/grant/pdf/2017/2017rs_27.pdf

○イントロ
・娘さんのドネーションの機会。毎月1ドル、コインをちょうだいと言ってくる。その理由はドネーションのため。
・回数を重ねるにつれ、娘さんは参加する(寄付する)機会を自身で取捨選択するようになってきた。

○バックグラウンド
・チャリティスポーツイベントに関する研究に、オーストラリア在住時の2016年から開始する。
・チャリティスポーツイベントの参加者はコミュニティ感覚を育むことができると示唆。
・チャリティスポーツイベントの参加動機として、レクリエーションの参加動機と寄付行為の参加動機の相互作用がある。加えて、潜在的成果として地域社会への意識向上があるという示唆も。
・東日本大震災後、多くのスポーツ関連団体が復興関連事業を行ったが、そのことを認識している人は極めて少ないという調査結果。
・チャリティスポーツを捉える全体像の構築が必要(日本だけでなく、欧米もまだ十分ではない)。
・スポーツ組織のガバナンス、チャリティに関わる団体の信頼性の低さ。
・サービスドミナントロジック(マーケティングのロジック)を活用したチャリティスポーツの研究。
・従前はグッズドミナントロジック(主に有形のモノやサービスを交換する関係性)→サービスドミナントロジック(使用する経験することで価値が生まれる。さらに相互関連文脈に依存する共創価値)

○日本におけるチャリティスポーツイベントの現状と課題
・論文:http://www.ssf.or.jp/Portals/0/resources/encourage/grant/pdf/2017/2017rs_27.pdf
・チャリティスポーツイベントの類型。@参加型or観戦型 A社会的課題型orスポーツ関連課題型 B独立イベント型or大規模イベントの一部門型。
・チャリティスポーツイベントによる貢献の類型。@チャリティコーズへの貢献、Aイベントマネジメントへの貢献、Bスポーツとチャリティをつなぐ機会への貢献、C日本のチャリティ文化への貢献、D日本のスポーツ文化への貢献。
・今後、スポーツイベント運営事業者の必要性と存在感は大きくなる。特に、参加者1000人以上の規模になってくると、リスクマネジメント力が大きく問われる。



岡田真理さん(NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション代表)
「プロスポーツにおけるチャリティの新たな可能性」


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発表内容:
1)スポーツチャリティの特性とは何か
プロスポーツの持つ力、グラウンド外での価値について
2)アスリート個人によるチャリティの事例
プロアスリート(おもにプロ野球選手)による支援活動で、非営利団体等とコラボレーションしている事例をいくつかご紹介します。
3)スポーツビジネスとフィランソロピー
東京オリンピックに向けてスポーツスポンサーシップへの関心が高まっていますが、欧米ではそこにフィランソロピーを融合させた事例がたくさんあります。なぜスポーツスポンサーシップにおいてフィランソロピーが重視されているのか解説した上で、海外の成功事例をご紹介します。

プロフィール:
立教大学文学部卒業後、UC Berkeley International Diploma Programにてマーケティングのディプロマを取得。帰国後、プロアスリートのマネージャーを経て2007年よりスポーツライターとして活動。『週刊ベースボール』『スポーツナビ』などスポーツ媒体のほか、『東洋経済オンライン』などビジネス媒体でもアスリートインタビューやスポーツコラムを執筆。 2014年にプロ野球選手・球団の慈善活動をサポートするNPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーションを設立。オリックス・バファローズ増井浩俊選手らが参画する『プロ野球静岡県人会』の事務局長、および侍ジャパンU12監督仁志敏久氏主宰の野球振興プロジェクト『ホームベースクラブ』の運営スタッフも務める。2017年7月に准認定ファンドレイザーの資格を取得。ジョージ・ワシントン大学のExecutive Certificate Programにてスポーツ・フィランソロピーを学び、2018年8月に修了。

◆NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション
 Webサイト http://blf.or.jp/

○イントロ
・現役のプロアスリートのマネージャーを4年間勤める。
・担当アスリートは、自身の環境問題への関心から、米国の政治家、ハリウッド俳優とのご縁が生まれた。
・担当アスリートの引退後、フリーランスのスポーツライターとして活動を開始。2014年にNPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーションを設立。
・2017年にはプロ野球静岡県人会を立ち上げ、准認定ファンドレイザーの資格も取得。

○プロスポーツ×チャリティの組み合わせの特徴
・プロスポーツには、社会貢献意識の有無に関わらず、ファンや同じ競技をする人を巻き込む力がある。
・選手や競技のファンであることが支えとなり、支援に継続性が生まれやすい。
・参加して楽しい支援の体験ができる。
・プロ選手はチャリティーを通じて競技関係者以外と人とも接点ができ、社会性を身に付けられる。
・社会性を身につけることがスポーツ以外の専門性の取得にもつながり、セカンドキャリア形成にも効果が期待できる。
・ボストン・レッドソックスの事例。2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件の際に、わずか1ヶ月で2億円以上の寄付が集まった。

○ベースボール・レジェンド・ファウンデーションの取り組み
・チャリティの活動をしたいが、どうしたらよいか分からない、なにからはじめたらよいか分からないという選手が多い。
・メニューの組み方としては、@寄付活動(具体的な活動への寄付)、A啓発活動(情報発信や露出への協力)の2種類がある。

○プロ選手によるチャリティ活動の課題
・成績連動型は安定性や継続性が保証できない。また、選手への心理的(不振時の罪悪感)・経済的負担も大きい(年俸5千万円レベルの選手でもイメージほどは経済的余裕がない)。
・スポンサーシップを組み合わせる方法の模索。
・この方法のメリットは、@選手側(安定性、社会性の向上)、Aスポンサー企業側(スポンサーシップ自体がCSRになり、そのCSRを単体で積極的にアピールできる)
・スポンサーシップの成功事例@。NTUCインカム(シンガポール)×リバプールFCのオレンジエイドプログラムのプロモーション。
・スポンサーシップの成功事例A。ENEOS×ボストン・レッドソックスのENEOSブランドプロモーション。地域貢献活動(学校の美化)等を通じてブランドリヤリティが向上した。
・参考図書「Good is the New Cool」
・ミレニアル世代は社会貢献志向が高く、フィランソロピー性がマーケティング上の重要課題。
・Goodだけでは十分ではなく、Coolさも必要。
・スポーツはこのCoolさの創出に向いている、力を持っている。
・参考事例:清水エスパルスの福祉基金。ゴール数×5万円+入場者数×5円+無失点試合×6万円=2,726,515円を積み立て。
・最初はゴール数と入場者数だけだったが、その後、デイフェンスの選手から自分たちも頑張る目標がほしいと無失点試合が追加された。
・10年間で約2600万円を積み立てた。この仕組は、選手はもちろんのこと、ファンもスタジアムに来るだけで社会貢献できる優れた仕組み。

★醍醐さん、岡田さんのレクチャー内容については、日本財団・荻上さんのSNSの発信を利用させていただきました。感謝です!


20:30 シェアタイム
◎興味関心アンケート
・参加者のみなさんに、スマホから、ネットアンケート
  ◇レクチャーを聞いて、特に興味関心を持ったこと(3つまで)
  ◇講師への質問

【参加者のみなさんが、スポーツ×チャリティで興味関心をもったこと】
清水エスパルスの取り組み
サービスドミナントロジックというコンセプト

価値共創
スポンサーシップ
社会貢献

エスパルスの事例
チャリティー活動へのスポンサーシップ

サービスドミナントロジック
オーストラリアの学校の事例
企業のスポンサーシップとCSR

女性の講師が素晴らしい。この分野女性で引っ張って下さい。
オリンピックがスポンサーとボランティアのイメージを棄損させているきがします。

サービスドミナントロジック
スポーツチャリティの体系整理・分類
スポンサーシップの各種課題

清水エスパルスの広報が下手なのはなぜ?
スポーツの応援と社会問題の関心が一致するのか?

スポーツを通じたチャリティの可能性
新しいチャリティの取組み事例
参加者との価値共創

チャリティイベントにおけるイベントノウハウを持った立場(イベント会社)の需要
SNSコミュニケーションのデータ化、分析
チャリティイベントとマーケティング

企業のスポンサーシップ
日本人のチャリティー意識の低さ
少額のチャリティー(県人会の話を聞きたかったです)

日本がチャリティ後進国であるという現実
レクリエーションの参加動機と寄付行為の参加動機がイコールであることについてもっと詳しく聞きたい

スポーツの持つ力は大きいことを改めて認識。

NTUCの事例
ミレニアム世代の性質
SDLの使用価値(文脈価値)

チャリティ=サービスドミナントロジック
団体のガバナンスと信頼性
日本におけるプロスポーツ選手によるチャリティの展望

スポーツを通した「参加型」のチャリティ
すGOOD IS THE COOL!!
Body of Knoeledge

プロスポーツには、ファンが居るところからスタートできる優位性がある。
チャリティーイベントでは、運営チームとファウンドレイジングチー厶ともに活躍する必要がある。
継続が力になるのかな。

スポーツとチャリティとスポンサー

アスリートとチャリティの親和性
チャリティの歴史的(社会的)背景について(チャリティの見識がないため)
教育機関のチャリティの関わり方について

チャリティにおける組織ガバナンス
CSR
サービスドミナントロジック

海外のチャリティイベント内容
他団体の成功事例・失敗事例
企業の姿勢

フィランソロピー活動の持続可能性
社会貢献活動に対する国民の受容性
アスリートの価値を高めるものとしてのフィランソロピーのマネジメント

スポーツ選手が行う社会貢献活動に、企業のスポンサーを組み合わせるというアイデア
NTUC × リバプールという組み合わせの意外性と、企業名を大々的に公開しないというやりかた
オーストラリアのチャリティー活動の事例
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◎シェアタイム
 4名一組になってシェアタイム
 ・自己紹介
 ・これまでの話を聞いての気づき


◎PRタイム
@「HEROs」プロジェクトについて
日本財団が今まで培ってきた社会貢献活動に関する知識や経験、人的ネットワークをスポーツの持つ力を繋ぐことで、子どもたちに将来の夢や希望を与え、次世代に向けたより良い社会を創るためのソーシャルイノベーションプロジェクトです。
HEROsアンバサダーとは、積極的に「HEROs」プロジェクトを推進し、新たな「HEROs」を生み出していく役割を担います。これまでの競技生活を応援してくれた社会に対して、今度は自身の活動で社会に還元したいという熱い想いを持つアスリート(現役・引退問わず)を招集し、彼らの社会貢献活動を通じてその想いとメッセージを発信することで「HEROs」の輪を広げます。
http://sportsmanship-heros.jp/
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A寄付月間について
寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなり、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考えることや、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけともなる月間です。
NPO法人、公益法人、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付月間の発足を決定いたしました。
http://giving12.jp/


◎参加者からの質問
※ここでは、ネットアンケートでいただいた質問のみを掲載しています。

「自分も慈善活動を行いたい」という選手の動機、きっかけは、身近な人の慈善活動例でしょうか?それとも、(他種目、海外を含む)スター選手などをカッコいい!と思ってでしょうか?また、こういう選手を増やしていくために、今、必要なこと(不足していること)は何ですか?(岡田さんへ)

アスリートと支援を求めている団体をつなげる<団体>ってあるんですかね?

アスリートが自発的に支援に向かう気持ちを醸成するためにどのようなことが行われているのか?

具体例、成功事例をもっと聞きたい

日本のチャリティ意識の低さの原因は?

企業側のマーケティング、チャリティ、スポーツへの意識を高めるにはどうすれば良いか?

すでにある「するスポーツ」たとえば市民マラソン的なものに、スポーツチャリティを追加する場合、どのような課題があるか? プロスポーツクラブがチャリティーをする場合、予算面の制約をどうクリアするか?独自に行うべきか公的事業と連携すべきか?

オリンピックをどう捉えていらっしゃるか?

チャリティイベントで、本当にアウェアネスライジングの目的達成は機能しているのか? すでに大衆認知された企業におけるスポンサーシップをする価値とは?

チャリティ組織への胡散臭いイメージを払拭するには

チャリティーに関して進んでいる国の中で文化的にロールモデルになりうる国はないのか

企業のCSR活動の対象として、芸術、文化、世界遺産等対象は多くあるが、なぜスポーツが最も適していると考えるか。

チャリティとは切り離したスポーツそのものの社会的価値とは?

日本で寄付活動を活発化させる課題は?

東京2020の関連で、大きなマネーが動くことが予想される。そのような状況の中で、プロスポーツ選手やチャリティ団体に期待することやアドバイスは?

球団・チームや所属事務所とうまくつきあう方法は?

スポンサーがチャリティ額を払うのか? それとも、イベント運営に協賛するのか?

スポンサー額の規模はどのくらいか?

そもそもチャリティの目的というのは、何のために行うのか。スポーツを介することで、日本では目的が多様化してしまっていると思うが、そのような現状は欧米諸国のチャリティと比べたときに、果たして正しいことなのだろうか。

CSRは、チャリティと親和性が高いのだろうか。CSRとは社会的義務感からくるものであると思うが、チャリティは異なる動機からくるのが望ましいのではないのか

ナショナルレベルやトップレベルでない(知名度の低い)選手やマイナースポーツのアスリートがチャリティー活動を行うのは難しいのか。もしサポートできるとしたらどのような方法をとることが可能か
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21:15 クローズ


<参加者の方からの感想>
スポーツチャリティをアカデミックな視点で考える機会を与えてくれたことが一番の収穫でした。スポーツを通じた社会貢献、寄付活動を別個のものとして考える、また取り組んできた経験はありましたが、両者を同一のものとして捉え、理論立てていくプロセスはとても興味深く、貴重なきっかけをいただけました。次回は企業側の視点でのお話(なぜチャリティスポーツイベントを実施するのか?その効果とは?)でお聞きしてみたいです。第三弾を楽しみにしています、ありがとうございました!
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講師の醍醐さん、岡田さん、ご参加いただいたみなさん、どうもありがとうございました。
【開催案内】非営利組織のための「組織評価・認証」制度説明会 2018年11月8日(木)夜・東京 [2018年10月09日(Tue)]

今度のCANPANセミナーは、非営利組織評価センター(JCNE)の組織評価説明会です。
NPOの組織評価に興味関心のある方はぜひ。
https://jcne.or.jp/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一般財団法人非営利組織評価センター(JCNE)が提供する、非営利組織のための「組織評価・認証」制度の説明会を開催いたします。

海外では、第三者による非営利組織の組織評価が行われており、評価結果は社会へ向け公開され、組織の情報公開へとつながり、人々の支援や協力の際の選択ツールになっています。

国内でも、休眠預金活用法の成立や、資金を地域に流すコミュニティ財団の設立など、ソーシャルセクターの資金循環に関わる環境の大きな変化を迎え、組織の信頼性を高める取り組みの重要度が高まったと言えるでしょう。

そうした中、非営利組織の運営を評価対象とする組織評価は、いくつかの助成プログラムで採択団体の信頼性を高めるためのツールとして紹介されるなど、理解と認識が高まりつつあります。

私たちJCNEの組織評価は、評価の客観性を担保する「第三者評価」として実施されます。法令や定款に基づく、基本的なガバナンスの状況を確認する「ベーシック評価」と、さらに一歩踏み込んでガバナンスの他に事業プロセスの観点も含んで、望まれる組織運営の状況を診断する「アドバンス評価」の2種類から構成されています。
また、ベーシック評価、ガバナンス評価において、すべての基準を満たした団体に対して認証を行う「非営利組織のためのガバナンス認証」制度も今年度より提供をしています。

今回の説明会では、組織評価の意義や手続きの詳細などをご案内いたします。あわせて、これまでの取り組みから見えてきた非営利組織のガバナンスの現状を組織評価基準に基づき、解説します。後半には、ベーシック評価基準に基づく、自己評価のワークショップも実施いたします。

組織評価にご関心をお持ちの非営利セクター関係者の皆様、評価申込みをご検討中の団体の皆様、ぜひご参加ください。


非営利組織のための「組織評価・認証」制度説明会


日 時:2018年11月8日(木)19:00〜21:00(開場18:45)
場 所:日本財団ビル会議室
対 象:NPO法人、一般社団法人、一般財団法人の関係者、
行政、NPOセンター、中間支援組織などNPO支援に携わっている方、
企業CSR関係者、プロボノ等
定 員:40名
参加費:無料
主 催:(一財)非営利組織評価センター
共 催:日本財団CANPANプロジェクト

<説明会概要>
JCNEの組織評価はベーシック評価、アドバンス評価の2段階で実施されます。今回は、ベーシック評価を中心に説明をいたします。この評価は、NPO等が継続的に活動するために組織運営の状態について、団体からの提出書類に基づき、評価を行うものです。これまでの試行期間を通じて見えてきた非営利組織の組織運営の現状などを踏まえつつ、評価制度の概要、5分野23項目からなる評価基準に基づく基盤強化のポイント、評価の事務手続きなどをご紹介します。

<予定内容>
話題提供「NPOを取り巻く環境とガバナンス」
 山田泰久(非営利組織評価センター業務執行理事)

制度説明
 ・JCNE及び評価制度のご紹介
 ・ベーシック評価23項目の評価基準の説明

ミニワーク
 JCNE組織評価の自己評価シートに基づく、団体自己評価(ベーシック評価編)
※自己評価とは? この評価に取り組む際、団体には自己評価を実施していただきます。
この自己評価により、あらためて組織運営の整備に取り組むきっかけとなり、基盤強化
の一助とすることができます。ミニワークとして、自己評価をご体験いただきます。


<お申し込み等の詳細はこちら>
https://jcne.or.jp/2018/10/09/seminar20181108/
【開催案内】アートとファンディングを考える〜セッション&ワールドカフェ版〜2018年11月17日(土)午後・東京 [2018年10月07日(Sun)]

今年も、日本ファンドレイジング協会アートチャプターに協力して、アート分野のファンドレイジングに関するイベントを開催します。

===========================
アートとファンディングを考える
〜セッション&ワールドカフェ版〜
(日本ファンドレイジング協会選択研修ポイント対象イベント)


アートチャプター、 今年も11月にセミナーを開催致します!!!
是非周囲のアート関係者をお誘いあわせの上、ご参加ください!

開催日時:2018年11月17日(土)
開催場所:日本財団ビル 8階 会議室
主催:日本ファンドレイジング協会アートチャプター
共催:日本財団CANPANプロジェクト

参加費:
前半のみ・初級者編 一般  \2,000
前半のみ・中/上級者編 一般  \2,000
前半のみ・初級者編 アートチャプター会員 \1,500
前半のみ・中/上級者編 アートチャプター会員 \1,500
前半(初級者編)・後半 通し 一般  \2,500
前半(中・上級者編)・後半 通し 一般  \2,500
前半(初級者編)・後半 通し アートチャプター会員 \1,500
前半(中・上級者編)・後半 通し アートチャプター会員  \1,500


<前半>13:00~15:00 (途中休憩有り)
同時開催!中・上級者編&初級者編セッション
(いずれも選択研修2ポイント対象)

○価値創造型事業のための資金調達
 〜ヒントとブレークスルー〜
 (ファンドレイジング中・上級者編)
講師:公益財団法人セゾン文化財団 理事長 片山正夫

セッション概要:
ファンドレイジングを学ぶ全ての方へ。
ともすると、 課題解決型の文脈で語られることの多いファンドレイジング。 文化・ 芸術のような価値創造型事業におけるファンドレイジングとその課題とは?文化系財団・助成金・ 評価の文脈で常に革新的なメッセージを発信されてきたセゾン文化財団理事長 片山正夫氏をお招きし、 アート業界におけるファンドレイジングのこれからについて徹底的 に議論し、そこから得たヒントを実践へと導きます。


○さぁファンディングをはじめよう!
 (ファンドレイジング初級者編)

講師:日本ファンドレイジング協会アートチャプター 代表 奥山大介

セッション概要:
ファンドレイジングしたいけど、 なにからやったら良いかわからない。
そもそもファンドレイジングって最近よく聞くけどなに?
そんなあなたも明日からファンドレイジング実践の第一歩を踏み出しましょう。
実際に活動している、応援している団体のあるあなたに送る2時間 。

*中・上級者編と初級者編は、其々別の部屋で行います。
*中・上級者編と初級者編は、参加を希望されるいずれか1セッションにお申込みいただけます。
*前半のみの参加も可能です。

<後半>15:30~17:00
合同セッション
○ワールドカフェ『アートとお金の「ミョー」な関係』
講師:方瀬りっか

後半の会では、 ワールドカフェという手法を使って皆さんの対話や発見を生み出す 「かもしれない」場を設けます。ワールドカフェとは、 カフェでのお喋りのような気軽さで色々な方と同じ問いを共有しな がら楽しく意見を交換し、 学びを深めていく対話手法のひとつです。 アートとお金の関係について他の人の話が聞いてみたい! 自分の考えに意見が欲しい!など、ご興味ある方、 ぜひお越しくださいませ。



講師紹介:

〇公益財団法人セゾン文化財団 理事長 片山正夫(前半・中・上級者編 講師)
1958年兵庫県西宮市生まれ。一橋大学卒。叶シ武百貨店を経て1989年、セゾン文化財団事務局長に就任。2018年より現職。1994~95年、米国ジョンズホプキンス大学政策研究所フェローとして、芸術助成プログラムの評価を研究。2012〜16年、立教大学21世紀社会デザイン研究科特任教授。現在 (一財)非営利組織評価センター理事長 (公財)公益法人協会、(公財)助成財団センター、(公財)ジョイセフ理事、(一財)日本芸術文化国際交流財団評議員、(学)国立学園監事、アーツカウンシル東京・カウンシルボード委員、慶應義塾大学大学院非常勤講師等を務める。著書に「セゾン文化財団の挑戦」、共著書に「NPO基礎講座」「プログラム・オフィサー」「民間助成イノベーション」等。


〇日本ファンドレイジング協会アートチャプター 代表 奥山大介(前半・初級者編 講師)
1982年北海道生まれ。2001年よりサントリーパブリシティ サービス株式会社にて、札幌コンサートホールKitaraのレセ プショニストとして従事。2006年、財団法人(現 公益財団法人)札幌交響楽団に勤務。チケット販売・ 定期会員担当を経て、2008年より法人・ 個人のパトロネージュ会員(寄附会員)の担当として現在に至る。 北海道やアート分野へのファンドレイジング普及を目指し、 北海道チャプター及びアートチャプターを開設。 両チャプター代表を務める。


〇方瀬りっか(後半・ワールドカフェ講師)
1995年横浜生まれ。 東京学芸大学教育支援専攻表現教育コース在学中。インフォーマルな学びの場について模索を続ける中で演劇ワークに出会う。「学校で家庭でもない学びの場/居場所」 をテーマにもち、 近年はそのような場としての文化ボランティアについて試行錯誤している。

<お申し込みはこちら>
http://ptix.at/mbFaJf
2018年度グッドデザイン賞の受賞結果からNPO関係をピックアップしました。 [2018年10月04日(Thu)]

今年も、グッドデザイン賞の結果が発表されましたね。

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公益財団法人日本デザイン振興会(会長:川上元美、所在地:東京都港区)は、主催事業であるグッドデザイン賞の2018年度受賞結果を10月3日(水)に発表しました。
2018年度グッドデザイン賞は、4月4日に応募受付を開始し、昨年を上回る応募数の4,789件を対象に審査を実施した結果、全1,353件の受賞が決定しました。
本日発表した受賞対象には、独自性、提案性、審美性、完成度などの面において、今日のデザイン水準を高めるに相応しく、これからのモデルとなるデザインとして位置づけられる「グッドデザイン・ベスト100」の100件が含まれています。この中から、今後さらに審査を実施して、「グッドデザイン大賞」などの特別賞が決定する予定です。
なお、長年にわたって人々から支持され続けてきた商品などのデザインに贈られる「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」受賞19件も発表しました。
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http://www.g-mark.org/activity/2018/outline.html

グッドデザイン.JPG


この中から、NPOや公益活動団体で受賞したものをピックアップしました。
また、それらの活動に近いものもあわせてピックアップしました(キーワードは、福祉、コミュニティ、SDGs、障害など)。



グッドデザインベスト100

国際芸術祭 [大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレおよび大地の芸術祭の里の取り組み]
事業主体名 大地の芸術祭実行委員会
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 大地の芸術祭実行委員会 (新潟県)
     NPO法人越後妻有里山協働機構 (日本)
http://www.g-mark.org/award/describe/48282?token=It4YPvHuys


地図集制作活動 [福島アトラス-原発事故避難12市町村の復興を考えるための地図集制作活動-]
事業主体名 特定非営利活動法人 福島住まい・まちづくりネットワーク
分類 地域・コミュニティづくり
http://www.g-mark.org/award/describe/48296?token=It4YPvHuys


貧困問題解決に向けてのお寺の活動 [おてらおやつクラブ]
事業主体名 特定非営利活動法人おてらおやつクラブ
分類 その他一般・公共向け取り組み
受賞企業 特定非営利活動法人おてらおやつクラブ (奈良県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48291?token=IQYaY1CjRT


地域包括ケア支援システム [ナラティブブック秋田]
事業主体名 一般社団法人由利本荘医師会
分類 一般・公共用システム・サービス
受賞企業 クロスケアフィールド株式会社 (東京都)
     一般社団法人由利本荘医師会 (秋田県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48137?token=EGISED0zKz


農業と食文化の地域内循環システム [フードハブ・プロジェクト]
事業主体名 株式会社フードハブ・プロジェクト
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 株式会社フードハブ・プロジェクト (徳島県)
     神山町役場 (徳島県)
     一般社団法人神山つなぐ公社 (徳島県)
     株式会社モノサス (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48247?token=EGISED0zKz


コミュニティ施設 [石巻・川の上プロジェクト第2期 「耕人館」&「たねもみ広場」]
事業主体名 一般社団法人石巻・川の上プロジェクト
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 一般社団法人石巻・川の上プロジェクト (宮城県)
     株式会社スタジオテラ (東京都)
     株式会社wip (東京都)
     ONO BRAND DESIGN (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48300?token=EGISED0zKz


バリアフリー音楽会 [身体で聴こう音楽会]
事業主体名 パイオニア株式会社
分類 社会貢献活動
受賞企業 パイオニア株式会社 (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48238?token=hvOfXByOdp



グッドデザイン賞

プロジェクト [二枚目の名刺]
事業主体名 NPO法人二枚目の名刺
分類 その他一般・公共向け取り組み
http://www.g-mark.org/award/describe/48225?token=It4YPvHuys


認知症カフェ [as a cafe]
事業主体名 特定非営利活動法人あやの里
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 特定非営利活動法人あやの里 (熊本県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48232?token=It4YPvHuys


障がい当事者がリードする優しいまちづくり [障がいの有無、老若男女、世代差、国籍の違いなど関係ない共生社会をめざし、障がい当事者がプロデュースするふれ合いイベントを企画運営し、誰にもやさしいまちづくりを進めます。]
事業主体名 NPOカムイ大雪バリアフリー研究所
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 車いす紅蓮隊 (北海道)
http://www.g-mark.org/award/describe/48236?token=It4YPvHuys


cha-cha town チャチャタウン [千葉県富津市障がい者グループホーム、家族向けシェアハウス、勤務スタッフハウス]
事業主体名 ミサワホーム株式会社+特定非営利法人シェーネ・ルフト
分類 共同住宅
受賞企業 ミサワホーム株式会社 (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/47884?token=cIrdoVrkPU


東京夢舞いマラソン・ポタリング [東京夢舞いマラソン・ポタリング]
事業主体名 特定非営利活動法人東京夢舞いマラソン実行委員会
分類 地域・コミュニティづくり
http://www.g-mark.org/award/describe/48260?token=It4YPvHuys


北信州の木と地場技術による地域づくり [飯山コミュニティプロジェクト]
事業主体名 NPO法人北信州の森林と家をつなぐ会+NPO法人散走が楽しい地域を拓く会
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 NPO法人北信州の森林と家をつなぐ会 (日本)
     NPO法人散走が楽しい地域を拓く会 (日本)
     ナグモデザイン事務所 (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48269?token=It4YPvHuys


途上国の子ども達に映画体験を届ける仕組み [クレイアニメ映画『映画の妖精 フィルとムー』プロジェクト]
事業主体名 NPO法人World Theater Project
分類 その他一般・公共向け取り組み
受賞企業 NPO法人World Theater Project (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48289?token=It4YPvHuys


震災復興支援 / コミュニティ・デザイン [復興コミュニティデザイン]
事業主体名 特定非営利活動法人つながりデザインセンター・あすと長町
分類 個人・公共向けの意識改善
受賞企業 特定非営利活動法人つながりデザインセンター・あすと長町 (宮城県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48299?token=It4YPvHuys


託児所併設型カフェ [いわき市大工町プロジェクト 託児サービス付きサンドウィッチカフェ「ichi」]
事業主体名 株式会社Rinen
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 株式会社Rinen (福島県)
     株式会社コスモスモア (東京都)
プロデューサー 株式会社Rinen 松本麻衣子+特定非営利活動法人TATAKIAGE Japan 松本丈
http://www.g-mark.org/award/describe/48250?token=IQYaY1CjRT


スポーツ施設 [テラスポ鶴舞]
事業主体名 公益財団法人愛知県サッカー協会+名古屋市
分類 公共の建築・空間・サインシステム
受賞企業 プライム建築都市研究所 (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48031?token=GiIDdJ4TWu


検索システム [マイパラ!Find My Parasport]
事業主体名 公益財団法人日本財団パラリンピックサポートセンター
分類 一般・公共用システム・サービス
受賞企業 公益財団法人日本財団パラリンピックサポートセンター (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48153?token=GiIDdJ4TWu


ART SETOUCHI [ART SETOUCHI]
事業主体名 瀬戸内国際芸術祭実行委員会
分類 その他一般・公共向け取り組み
受賞企業 瀬戸内国際芸術祭実行委員会 (香川県)
プロデューサー 福武總一郎(公益財団法人 福武財団理事長)
http://www.g-mark.org/award/describe/48283?token=GiIDdJ4TWu


文化団体 [SPAC-静岡県舞台芸術センター]
事業主体名 公益財団法人静岡県舞台芸術センター
分類 その他一般・公共向け取り組み
受賞企業 公益財団法人静岡県舞台芸術センター (静岡県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48284?token=GiIDdJ4TWu


VRコンテンツ [1964TOKYO VR]
事業主体名 1964TOKYO VR
分類 一般・公共用コンテンツ
受賞企業 一般社団法人1964TOKYO VR (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48120?token=EGISED0zKz


加工工房サービス [デジタル加工工房Loft & Fab]
事業主体名 一般社団法人デジタルファブリケーション協会
分類 一般・公共用システム・サービス
受賞企業 株式会社ロフト (東京都)
     一般社団法人デジタルファブリケーション協会 (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48158?token=EGISED0zKz


子育て力向上事業 [教えて!ドクター こどもの病気とおうちケア]
事業主体 長野県佐久市
分類 教育・推進・支援手法
受賞企業 長野県佐久市 (長野県)
     一般社団法人佐久医師会 (長野県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48231?token=EGISED0zKz


介護フラ [介護フラ・健康フラ]
事業主体名 一般社団法人健康フラ・介護フラ協会
分類 社会貢献活動
受賞企業 一般社団法人健康フラ・介護フラ協会 (埼玉県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48233?token=EGISED0zKz


見守り・互助支援システム [みまもりあいプロジェクト]
事業主体名 一般社団法人セーフティネットリンケージ
分類 その他一般・公共向け取り組み
受賞企業 一般社団法人セーフティネットリンケージ (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48235?token=EGISED0zKz


たたら製鉄」による住田町のまちづくり [すみた・てつくり(鉄づくり)プロジェクト]
事業主体名 住田町
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 住田町 (岩手県)
     一般社団法人邑サポート (岩手県)
     すみた・てつくり(鉄づくり)プロジェクト (日本)
     せたまい町歩きガイド (日本)
     ナグモデザイン事務所 (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48268?token=EGISED0zKz


まちづくり憲章のあるニュータウン [「彩都」]
事業主体名 彩都西小学校区まちづくり推進協議会+阪急阪神不動産株式会社+一般社団法人コミュニティ彩都
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 彩都西小学校区まちづくり推進協議会 (大阪府)
     阪急阪神不動産株式会社 (大阪府)
     一般社団法人コミュニティ彩都 (大阪府)
http://www.g-mark.org/award/describe/48272?token=EGISED0zKz


めがねフェス [めがねフェス]
事業主体名 一般社団法人福井県眼鏡協会
分類 その他一般・公共向け取り組み
受賞企業 一般社団法人福井県眼鏡協会 (福井県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48280?token=EGISED0zKz


フリーペーパー [ファームレター]
事業主体名 一般社団法人 自然食ねっと
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 一般社団法人自然食ねっと (神奈川県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48285?token=EGISED0zKz


板倉建築の普及啓発活動 [板倉構法をハブとした震災復興のための一連の活動]
事業主体名 一般社団法人日本板倉建築協会
分類 個人・公共向けの意識改善
受賞企業 一般社団法人日本板倉建築協会 (茨城県)
     一般社団法人IORI倶楽部 (福島県)
     那賀川すぎ共販協同組合 (徳島県)
     一級建築士事務所 株式会社里山建築研究所 (茨城県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48298?token=EGISED0zKz


コミュニティ [あきた年の差フレンズ部]
事業主体名 株式会社studio-L
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 株式会社studio-L (日本)
     あきた年の差フレンズ部 (日本)
http://www.g-mark.org/award/describe/48241?token=7ju9voPtP6


教育プログラム [東北芸術工科大学 コミュニティデザイン学科]
事業主体名 東北芸術工科大学
分類 教育・推進・支援手法
受賞企業 東北芸術工科大学 (山形県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48221?token=cIrdoVrkPU


ワークショップ [プレイフールワークショップ]
事業主体名 株式会社ミミクリデザイン
分類 教育・推進・支援手法
受賞企業 スタジオプレイフール (東京都)
     株式会社ミミクリデザイン (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48223?token=cIrdoVrkPU


見守り・互助支援システム [みまもりあいプロジェクト]
事業主体名 一般社団法人セーフティネットリンケージ
分類 その他一般・公共向け取り組み
受賞企業 一般社団法人セーフティネットリンケージ (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48235?token=cIrdoVrkPU


地域コミュニティ醸成拠点 [ハマハウス]
事業主体名 安田不動産株式会社
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 安田不動産株式会社 (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48240?token=cIrdoVrkPU


研修施設・コミュニティ施設 [すまラボ( 体験型研修施設)]
事業主体名 三井不動産レジデンシャルサービス株式会社
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 三井不動産レジデンシャルサービス株式会社 (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48244?token=cIrdoVrkPU


温泉を核とした地域活性化と人材育成 [温泉道場のおふろcafe
事業主体名 株式会社温泉道場
分類 その他一般・公共向け取り組み
受賞企業 株式会社温泉道場 (埼玉県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48245?token=cIrdoVrkPU


託児所併設型カフェ [いわき市大工町プロジェクト 託児サービス付きサンドウィッチカフェ「ichi」]
事業主体名 株式会社Rinen
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 株式会社Rinen (福島県)
     株式会社コスモスモア (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48250?token=cIrdoVrkPU


地域資源の活用による地域活性プロジェクト [地域資源である古民家(はかり屋)の保存・改修から盛り上げる越谷まちづくり]
事業主体名 株式会社中央住宅
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 株式会社中央住宅 (埼玉県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48254?token=cIrdoVrkPU


広場及びコミュニティづくり [左近山みんなのにわ]
事業主体名 左近山団地中央地区住宅管理組合
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 STGK Inc.(株式会社スタジオ・ゲンクマガイ) (神奈川県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48265?token=cIrdoVrkPU


防災の取り組み [「そなえるドリル」ドナタデモプロジェクト]
事業主体名 三菱地所レジデンス株式会社
分類 個人・公共向けの意識改善
受賞企業 三菱地所レジデンス株式会社 (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48294?token=cIrdoVrkPU


新時代交通システム WA-MO(ワーモ) [輪島商工会議所]
事業主体名 輪島商工会議所
分類 移動・輸送システム・サービス(ロジスティクス・物流)
受賞企業 輪島商工会議所 (石川県)
http://www.g-mark.org/award/describe/47577?token=DC7ye5FfmY


雪屋根昇降はしご [ハードルラダー]
事業主体名 長谷川工業株式会社
分類 工具・作業用機器
受賞企業 長谷川工業株式会社 (大阪府)
http://www.g-mark.org/award/describe/47681?token=DC7ye5FfmY


食育、地産地消活動 [学校給食応援団]
事業主体名 長野県佐久市
分類 教育・推進・支援手法
受賞企業 望月学校給食応援団 (日本)
     浅科学校給食応援団 (日本)
     臼田学校給食応援団 (日本)
     佐久学校給食応援団 (日本)
     長野県佐久市 (長野県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48219?token=3DNgDciDlb


【SDGs】

陶器のようなプラスチック素材 [海水のミネラルから生まれたイノベーティブプラスチック NAGORI樹脂]
事業主体名 三井化学株式会社
分類 素材・部材
受賞企業 三井化学株式会社 (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/47746?token=fmHrb0fTJB


家庭用インバータ式ポンプ [家庭用インバータ式ポンプ SCALA2(スカラ2)]
事業主体名 グルンドフォスポンプ株式会社
分類 その他住宅用機器・設備
受賞企業 グルンドフォスポンプ株式会社 (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/47539?token=fmHrb0fTJB


【福祉】

歩行車 [レッツフライ]
事業主体名 株式会社竹虎
分類 家庭用福祉用品・介護用品
受賞企業 株式会社竹虎 (神奈川県)
http://www.g-mark.org/award/describe/47584?token=7ju9voPtP6


ノーマライゼーションの実現 [篠山市北新町 みずほの家・ななつ星]
事業主体名 株式会社みずほ
分類 地域・コミュニティづくり
http://www.g-mark.org/award/describe/48237?token=7ju9voPtP6


裂き織 [「裂き織り」で眠っていた布に新しい命を吹き込む 「さっこらproject」]
事業主体名 株式会社幸呼来Japan
分類 産業向け意識改善・マネジメント
受賞企業 株式会社幸呼来Japan (岩手県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48210?token=7ju9voPtP6


幼保連携型認定こども園 [九品寺こども園]
事業主体名 学校法人明照学園
分類 公共の建築・空間・サインシステム
http://www.g-mark.org/award/describe/48045?token=cIrdoVrkPU


AI みまもり サービス [GPS BoT]
事業主体名 ビーサイズ株式会社
分類 一般・公共用システム・サービス
受賞企業 ビーサイズ株式会社 (神奈川県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48156?token=cIrdoVrkPU


空家利用の生涯活躍のまち [輪島KABULET プロジェクト]
事業主体名 社会福祉法人佛子園
分類 地域・コミュニティづくり
受賞企業 社会福祉法人佛子園 (石川県)
株式会社五井建築研究所 (石川県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48248?token=cIrdoVrkPU

保育園 [一宮どろんこ保育園]
事業主体名 社会福祉法人どろんこ会
分類 公共の建築・空間・サインシステム
受賞企業 社会福祉法人どろんこ会 (東京都)
     ユニップデザイン株式会社 (東京都)
http://www.g-mark.org/award/describe/48047?token=BLBs6qM2nz


保育園 [川和保育園]
事業主体名 社会福祉法人共に生きる会
分類 公共の建築・空間・サインシステム
受賞企業 社会福祉法人共に生きる会 (神奈川県)
     株式会社sum design (神奈川県)
     株式会社テンジンスタジオ (東京都)
     株式会社キクシマ (神奈川県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48050?token=BLBs6qM2nz


保育園 [すばる保育園]
事業主体名 社会福祉法人健晴会
分類 公共の建築・空間・サインシステム
受賞企業 アール・エフ・エー (東京都)
     建築企画 コム・フォレスト (福岡県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48051?token=BLBs6qM2nz


保育園 [田口宝保育園]
事業主体名 社会福祉法人田口宝保育園
分類 公共の建築・空間・サインシステム
受賞企業 株式会社アトリエ9建築研究所 (東京都)
     株式会社ジャクエツ環境事業 (福井県)
     社会福祉法人田口宝保育園 (日本)
http://www.g-mark.org/award/describe/48052?token=BLBs6qM2nz


児童養護施設 [子供の家]
事業主体名 社会福祉法人子供の家
分類 公共の建築・空間・サインシステム
受賞企業 千葉大学伊藤潤一研究室 (日本)
     伊藤潤一建築都市設計事務所 (神奈川県)
http://www.g-mark.org/award/describe/48055?token=BLBs6qM2nz
【開催中止】『草の根ロビイング勉強会』〜オンライン署名キャンペーンを通じた効果的なロビイングや世論喚起〜2018年10月15日(月)夜・東京 [2018年09月21日(Fri)]

【開催中止】10/15(月)に開催を予定していた『草の根ロビイング勉強会』〜オンライン署名キャンペーンを通じた効果的なロビイングや世論喚起〜は、講師である武村若葉氏の体調不良により中止とさせていただきます。

せっかく興味を持ってくださったのに大変申し訳ありません。次回の『草の根ロビイング勉強会』は12月の開催を予定しています。また、告知文章ができましたらご案内させていただきます。これからも引き続きよろしくお願い申し上げます。
(市民アドボカシー連盟より)


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昨今、日本では18歳選挙権も始まり、若者の政治への関心が高まっています。しかし、政治との関わり方が、選挙に偏り過ぎではないでしょうか。選挙で政治家を選ぶだけでは、社会はよくなりません。ロビイングによって政治家に働きかけて社会を変える手法もあわせて知る必要があるのです。また、社会課題を解決するために活動しているNPOでも、ロビイングの手法を知らないために、その政策提言が適切な場所に届かず、いつまでも成果がでない団体も少なくありません。しかし、ロビイングの手法を学ぶ場は少なく、政策塾やビジネススクールは多くのNPOにとって敷居が高い存在となっています。私たちは、定期的な勉強会の開催などを通してロビイストの認知拡大と地位向上、職業確立と、アドボカシー(政策提言)の体系化を目指して活動していきます。

gazou.png

今回のセミナーでは、Change.org Japan 広報ディレクターの武村若葉 氏、バズフィード・ジャパン創刊編集長の古田大輔 氏を講師にお招きします。インターネットを活用した署名キャンペーンは市民・NPOが行うアドボカシーにとって、とても重要なツール・手段となってきました。一方で、署名を集めること自体が目的なのではなく、大切なのはキャンペーンを通じて、より多くの人々に問題を認知してもらい、ロビイングや世論喚起へ効果的に繋げていくことです。当日はオンライン署名の本質をはじめ、活用に向けたポイントや注意点を学ぶとともに、後半では、その可能性や課題等を踏まえ、参加者の皆さんと一緒に、さらなる発展・普及に向けた議論を深めていきたいと思っています。

・従来の署名とオンライン署名の違い
・オンライン署名キャンペーンのメリットと注意点
・キャンペーンを成功させるポイント
・メディアとの連携による相乗効果

この機会に、ぜひ署名キャンペーンの上手な進め方を学んでみませんか。

『草の根ロビイング勉強会』
〜オンライン署名キャンペーンを通じた効果的なロビイングや世論喚起〜


日 時:2018年10月15日(月)19:00〜21:00(開場18:45)
場 所:日本財団ビル 2階大会議室
定 員:100名
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
※市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」は会員特典として『草の根ロビイング勉強会』が毎回無料で参加できます。「会員専用」より参加をお申込みください。
【入会案内】ページ
主 催:市民アドボカシー連盟
共 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込み★★★
https://advocacy20181015.peatix.com/
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<スケジュール>
19:00 オープニング・趣旨説明
19:05 市民アドボカシー連盟の紹介
19:10 講演『キャンペーンをやるということとメディア、インターネットの現状と活用方法』武村 若葉 氏、古田 大輔 氏
19:50 ディスカッション 登壇者:武村 若葉 氏、古田 大輔 氏 進行:明智 カイト 
20:20 交流会
20:45 終了
※終了後は場所を移動して懇親会を開催(希望者のみ)

<登壇者プロフィール>
武村 若葉 氏 Change.org Japan 広報ディレクター
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、パリ大学大学院にてMBA取得。2009年よりPR会社に勤務、最大手SNSサービス、大手国内アパレルメーカー、外資系大手ホテルチェーンなどのPR業務を担当。2013年3月よりフリーのPRプロデューサーとして活動を開始、Change.orgのさらなる拡大に向け、Change.org日本チームに参加。2017年秋よりChange.org Japan 広報ディレクター。

古田 大輔 氏 バズフィード・ジャパン創刊編集長
1977年福岡生まれ。早稲田大政治経済学部卒。2002年に朝日新聞社入社。京都総局、豊岡支局を経て、社会部で事件や災害、外国人労働者などの取材を担当。海外特派員として、アジア総局(バンコク)、シンガポール支局長を歴任。東京に戻ってデジタル編集に携わり、2015年10月に退社。同月、BuzzFeed Japanの創刊編集長に就任。ニュースからエンターテイメントまでカバーし、動画にも取り組むグローバルなメディアにおいて、調査報道やファクトチェックにも力を入れている。共著に「フェイクと憎悪」。TBS「サンデーモーニング」やNHK「SNS英語術」などに出演。

<書籍の紹介>
※当日は、書籍販売も予定しています。
明智カイト著『誰でもできるロビイング入門 社会を変える技術』(光文社新書)
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4334038948

【NPO法人 市民アドボカシー連盟】
20代30代が中心となって結成。これからの社会課題解決、社会をより良くしていく手法として、ぜひ意識をしたい「ロビイング」をテーマに定期的に『草の根ロビイング勉強会』を開催している。
公式サイト:http://lobbyingadvocacy.strikingly.com/

<市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」を募集しています!>
◎年会費は正会員6,000円/賛助会員(個人・団体)1口6,000円(1口以上)となります。
【入会案内】ページ

*市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」には以下の会員特典があります。
(1)『草の根ロビイング勉強会』(参加費1,000円)が毎回無料で参加できます。(2017年度は6回開催)
※対象となるイベント以外は参加費が有料になりますのでご注意ください。
※正会員は会員本人のみ無料参加できます。賛助会員は口数(1口なら1人、2口なら2人)により会員以外でも無料参加できます。
(2)市民アドボカシー連盟からの紹介により連携団体への各種割引が適用されます。
・日本政策学校の入学金248,000円が20万円(48,000円引き)となります。月額受講料は変更ありません。
・NPO法人Grassroots Japanのグラスルーツスクール入学金5万円+受講料(本科25万円、オンライン科15万円)が、10%OFFになります。他の割引との併用はできません。
・NPO法人I-CASの議員インターンシッププログラム参加費5,000円(社会人)が、20%OFFの4,000円になります。
※これから連携団体を増やしていく予定です。
(3)情報共有・意見交換・悩みの共有と相談ができる「場」を設けます。また、「事例研究会」「政策研究会」など会員主体の研究会に参加できます。

【過去の『草の根ロビイング勉強会』開催報告記事】
2018年7月2日(月) 現役秘書から学ぶ国会・政党・議員のイロハ2
2018年4月19日(木) 市民アドボカシー連盟の発足とこれからの課題
2017年10月12日(木) 担当者が語る!プロボノと助成金の活用方法と最新情報
2017年9月15日(金) 社会課題を解決するための「メディア有効活用方法」
2017年5月27日(土) 五十嵐立青つくば市長による「市民から地方行政を動かす方法」
2017年4月20日(木) 現役秘書から学ぶ国会・政党・議員のイロハ
2017年2月15日(水) 若者や女性が考える「ロビイングで社会を変えるとは?」
2016年11月16日(水) 若者やNPOのための「草の根ロビイング入門」

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先まで別途お知らせください。

<参加申し込み>
https://advocacy20181015.peatix.com/
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ずご確認ください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は10月15日(月)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、10月14日(日)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等が難しい方は以下の【お問合せ先】よりご連絡ください。

【お問合せ先】
市民アドボカシー連盟
http://lobbyingadvocacy.strikingly.com/#_9
※上記URLの「お問い合せ」からご連絡ください。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く
Posted by 藤川 幸子 at 10:03 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】JWLI&日本財団CANPAN・NPOフォーラム Partnering for a Better World〜アメリカの事例から、セクターを超えたコラボレーションの仕方を学ぶワークショップ〜2018年9月15日(土)午後・東京 [2018年09月15日(Sat)]

現在の日本において、社会問題が複雑化している中で、その問題解決のためには、NPO、行政、企業などセクターを超えて協力して取り組むことが重要になってきています。本ワークショップでは、アメリカのNPOの事例をお聞きしながら、セクターを超えたコラボレーションの仕方について学ぶ場として企画しました。

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公衆衛生の部門で全米最大級のNPO「Management Sciences for Health」で30年以上にわたってプリンシパル・テクニカルアドバイザーを務めた、シルビア・ヴリーセンドルプさんを講師にお招きして、アメリカやアフリカでの成功実例をご紹介いただきながら、ディスカッションベースでワークショップを進めていきました。社会問題解決に取り組むにあたり、行政や企業へのアプローチの仕方や支援の獲得方法など、さまざまなステークホルダーの巻き込み方をシルビアさんからご紹介いただきました。

後半は、グループワーク形式で、参加者同士のネットワーキングの機会にもなりました。社会問題に立ち向かう仲間を増やすことができたと思います。

【ワークショップから学べること】
• 行政や企業の巻き込み方法
• 行政、企業、非営利団体の3者間での協力体制の築き方、継続の仕方
• 行政を巻き込むための有効なアプローチの方法、戦略の立て方
• 政策提言に影響を及ぼす方法
• アメリカのファンドレイジングの方法

【こんな方にオススメ】
日本社会に良い社会変革を起こしたいNPOや社会起業家の方々必見!
• 行政や企業との連携に興味がある方
• アメリカ社会における企業や行政の社会問題解決に対する取り組み、非営利団体の役割や位置づけを学びたい方、最新事例・成功事例に興味がある方
• 近い未来に自ら率先してアクションを起こしたい方、すでに起こしている方
• 社会問題解決にあたり、似たような志を持つ仲間を増やしたい方
• 企業や行政に勤務しており、非営利団体と協力体制のもとに問題解決をしたい方

JWLI&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
Partnering for a Better World
〜アメリカの事例から、セクターを超えたコラボレーションの仕方を学ぶワークショップ〜


日 時:2018年9月15日(土)13:30〜16:30
会 場:日本財団ビル 日本財団ビル2階会議室
対 象:NPO、行政、企業など、セクターを問わず、興味関心がある方ならどなたでも
参加者:約50名
主 催:Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI)、日本財団CANPANプロジェクト
言 語:日本語と英語

【スケジュール】
13:30 オープニング
・本日の趣旨説明(日本財団CANPAN 山田泰久)
・アメリカでの社会変革(フィッシュ・ファミリー財団 フィッシュ・厚子さん)

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【JWLIについて】
JWLI(Japanese Women’s Leadership Initiative)は、日本各地より選ばれた、活躍が期待される女性リーダーたちを、さらに行動力のあるリーダーへ育成します。ボストンで行われる4週間のプログラムを中心とした2年間にわたる研修を通して、応募者の中から選ばれた「フェロー」たちは、リーダーとなる自信とマネージメントのスキルや知識を身につけ、社会変革をもたらす具体的なプランを構築し実現に向け推進します。東京での事前研修後、ボストンでは非営利団体、社会起業家やインキュベーターなど数団体を視察訪問し、組織運営のノウハウやファンドレイジングの手法、リーダーシップなどを学びます。また、アントレプレナーシップの分野で全米1位を誇るバブソン大学にて、1週間にわたる女性社会人向けのリーダーシップ研修にも参加します。さらに、同大学教授による指導のもと、自身が実現したいと考える社会変革に対するアクションプランを立案し発表します。帰国後はメンターの伴走のもと、その実行プランを日本社会において2年で実現していただきます。
JWLIは、年二回、春と秋に行われます。次回の2019年春プログラムへの参加応募は、今年の年末に開始予定です。
詳細・最新情報は下記URLからご覧下さい。
Website: http://jwli.org
Facebook: https://www.facebook.com/jwliboston/

・JWLIの取り組みから見えてきたこと、感じたこと
・10年を超えるJWLIプログラムの実践から感じた、日本のソーシャルセクターの変化
・日本のソーシャルセクターに必要なJWLIの研修プログラム
・研修プログラムのコンテンツでもある、セクターを超えたコラボレーションについてのメソッドを日本でダイジェスト版として提供


13:50 講演「クロスセクター・コラボレーションについて」
    講師:シルビア・ヴリーセンドルプさん

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【講師プロフィール】
Management Sciences for Health(1971年設立、40カ国以上で活動し、公衆衛生の分野では全米最大級の非営利団体)に、リーダーシップとマネジメントセンター部門の、プリンシパル・テクニカルアドバイザーとして、2018年6月まで30年以上関わる。発展途上国でのファミリー・プランニング、エボラやエイズなどの感染症予防、及び女性や子供の健康に関わる様々なプロジェクトに携わる。
途上国におけるヘルスケアの分野で約40年の経験を持ち、「全ての人々のより健康的な生活」を目指し、公衆衛生や組織的・社会構造的な解決を目指す。オランダ出身。レバノン、アフガニスタン、イエメン等で暮らした経験がある。現在は、ボストン郊外に住む。
オランダのライデン大学で心理学を専攻後、組織開発、異文化トレーニング、リーダーシップ開発、グループ・ファシリテーション等のコーチングを専門とする。
Management Sciences for Health (MSH): http://www.msh.org/


シルビアさんからは、Management Sciences for Healthでのアメリカやアフリカでの事例を踏まえて、システマティックな事業プロセスを解説していただきました。

【今日のセミナーの目的と目標】
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【社会変化のために、パートナーシップを築き上げる10のステップ】
1.What is the issue?
2.What is the goal?
3.Who are the decision-makers and influencers on the issue?
4.What are their key interests?
5.What opposition and obstacles mighit you expert?
6.What are your assets and goals?
7.Who can be your advocacy partners?
8.What advocacy tactics might you use?
9.What are your key message?
10.How will you measure success?

10のステップについて、具体的なプロジェクトの事例をもとに詳しくご紹介いただきました。


また、講座の中で、こちらのワークブックをご紹介いただきました。

Strong Health Advocates Greater Health Impacts
A workbook for policy advocacy strategy development
(PATH)
https://path.azureedge.net/media/documents/ER_app_workshop_workbook.pdf


15:00 ワークショップ(応用とディスカッション)
    ・グループワーク形式で実施

ワークショップでは、こちらの5つのグループに分かれて、ディスカッションしました。
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参加者同士が、シルビアさんからのレクチャーを受けて、それぞれの団体の状況や課題などを共有しました。

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16:00 まとめ

まとめの時間では、講師のシルビアさんから、このセミナーで一番印象に残ったことや、10のステップの中で参考になったこと、これから活用、実践していきたいことなどを質問され、参加者のみなさんがディスカッションの内容も交えて、それぞれの感想を述べていきました。

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16:20 クロージング

フィッシュ厚子さんより、本日のワークショップのまとめと、講師のシルビアさんへの感謝のことばをいただきました。
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こちらが、参加者のみなさんの感想です。
今回のセミナーのエッセンスが詰まった内容となっています。
ぜひ、ご覧ください。




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ご参加いただいたみなさま、講師のシルビアさん、関係者のみなさん、本当にありがとうございました。充実した3連休の始まりとなりました。


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The Nippon Foundation CANPAN NPO Forum x Japanese Women’s Leadership Initiative
present
Partnering for a Better World
an interactive workshop on cross-sector collaboration

DETAILS:
Title: Partnering for a Better World
Date: Saturday, September 15, 2018
Time: 1:30p.m. – 4:30p.m.
Venue: The Nippon Foundation
Address: The Nippon Zaidan Building 1-2-2 Akasaka, Minato-ku Tokyo 107-8404
Languages: English and Japanese
Registration Fee: 3,000 yen


EVENT FLOW:
1:30p.m. Opening Remarks
• Purpose of the Workshop (Mr. Yamada, The Nippon Foundation)
• Social Change in the U.S. (Ms. Atsuko Fish, Fish Family Foundation)
1:50p.m. Lecture: Cross-Sector Collaborations
Lecturer: Sylvia Vriesendorp, Management Sciences for Health
2:50p.m. Break
3:00p.m. Workshop (practical application and discussions)
• Group Work format
4:00p.m. Wrap up
4:20p.m. Closing Remarks

DESCRIPTION:
Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI) and CANPAN at Japan Foundation are excited to host an interactive workshop on cross-sector collaboration!

In Japan, social issues are becoming complicated. To solve the problems, it is necessary for different sectors, such as nonprofits, government, and industries to collaborate with one another. This interactive public event is intended to show its participants what is possible in terms of engaging the government and the private sector in bringing about social change. Case studies of successful tripartite collaboration will be provided. This interactive workshop should produce the following takeaways: people leave knowing pressure points for getting the government to participate in needed social change, and influence policy making (plus some tools for doing so).

During the interactive workshop, the participants are expected to form groups of a few for discussions. Each group will identify and discuss pressing social issues its members are currently addressing (this could be broad like support for working women, disability, disadvantaged youth, elder, poverty reduction, etc.) and have people in smaller subgroups address a series of questions. The questions are the tool for zooming in on the critical issues presented during the lecture (what/who/where, etc.)


The workshop is provided both in English and Japanese for Japanese nonprofits and social entrepreneurs:
• To be better positioned by understanding their ecosystems including the government (central or municipal), corporate and other nonprofit organizations,
• To identify pressure points in the government (politicians and bureaucrats) and strategize approaches for endorsement, and
• To influence policy-making to secure a budget and resources for their causes.

Overall points included in this workshop are:
• Introduction and Setting the context to bring in the learnings from outside source
• Case studies of how this is done in the U.S. and Africa (Mali-gender based violence reduction initiative).
• Examples of professions in the U.S. surrounding this topic including grant making as well as some lessons grant writers have learned over the last few decades.
• Clarify your goal and objectives, knowing who to target, craft messages and prepare messenger(s), and build coalitions with others pursuing similar goals.

FACILITATOR:
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Sylvia Vriesendorp is an independent consultant and has over 35 years of experience working in the health sector of developing countries with a focus on capacity development of health professionals, public health managers and leaders to improve the performance of the health systems at national and local levels. Since 1986 she has worked in various positions at Management Sciences for Health (MSH), a nonprofit public health consulting organization based in Washington DC and Boston, MA. She has made multiple trips to Japan to work with the Foundation for Advanced Studies in International Development (FASID) and HANDS, a Japanese international development NGO. As leader of the MSH team, she has received JWLI fellows during their stay in Boston, since 2014 for a brief workshop on leadership in the NGO field. Born, raised and schooled in the Netherlands, she has made the United States her permanent home since 1981. Aside from her native Holland and the US, she has lived and worked in Afghanistan, Lebanon and (North) Yemen.

JWLI:
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The Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI) is a 2-year leadership development program and invests in emerging women leaders from across Japan and will transform them to be action-oriented leaders. Through a four-week core training in Boston, selected applicants, referred to as Fellows, will acquire confidence to lead, skills and knowledge to manage, and create a plan to make social change. The four weeks include participation in the Women’s Leadership Program at Babson College, a 5-day intensive entrepreneurial management program, and visits to successful nonprofit organizations in Boston to learn their best practices on nonprofit management and leadership. Also, the Fellows develop their Action Plans to turn their visions of social change into reality. Upon returning to Japan, they will work towards achieving their vision, leveraging their experience and knowledge acquired in Boston, and working with their mentors.
web: http://jwli.org/
Facebook: https://www.facebook.com/jwliboston
【開催報告】佐賀に注目の著名団体が続々集結!!コミュニティ財団×コレクティブインパクトで社会を変えるチャレンジ〜NPO/NGO誘致の佐賀県でソーシャルビジネスの挑戦をしてみませんか?〜(佐賀県×日本財団CANPAN・NPOフォーラム)寄付月間公式認定企画 2018年9月6日(木)夜・東京 [2018年09月06日(Thu)]

話題を集めるユニークな取り組みで、何かと注目されている佐賀県。
ユニークなNPOが集まり、様々なチャレンジを次々と行ってきています。
NPOに対する伴走支援や支援する人々と支援を求める組織を結びつける役割を担っている「コミュニティ財団」の動きにも注目を集めるようになっています。

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今回のCANPANセミナーでは、全国で新しい資金循環を生み出して注目の全国コミュニティ財団の担い手をお迎えして、佐賀県で進んでいる「コレクティブインパクト」、行政とNPO、NGOなどの数多くの担い手が連携して地域の課題を解決し、地域の未来をつくっていく現状と今後の期待について、話題提供していただき、参加者のみなさんでディスカッションしました。

さらに、「佐賀でユニークな取り組み」に興味関心がある人にご参加いただきましたので、参加者のみなさんには、次はあなたならばこの佐賀でどんな「面白い取り組み」をできるかについて、構想を拡げることをしていただく、2時間となりました。


佐賀県×日本財団CANPAN・NPOフォーラム
佐賀に注目の著名団体が続々集結!!コミュニティ財団×コレクティブインパクトで社会を変えるチャレンジ
〜NPO/NGO誘致の佐賀県でソーシャルビジネスの挑戦をしてみませんか?〜
【寄付月間公式認定企画】

日 時:2018年9月6日(木)19:00〜21:00
場 所:日本財団ビル2階会議室1-3
対 象:NPOやソーシャルセクターに興味関心がある方、
佐賀県の取り組みに興味関心がある方なら、どなたでも
参加者:25名
主 催:佐賀県、日本財団CANPANプロジェクト

<内容>
19:00 オープニング
 ・本日の趣旨説明
 ・参加者同士で自己紹介

19:05 話題提供Part1
「佐賀県で、今、何が起きているのか」
講演者:佐賀県 県民環境部 県民協働課 副課長 古村友二
  ・協働推進の先進の地(県)
  ・ふるさと納税でのCSO指定寄付(県)


古村さんから、佐賀県の取り組みについて詳しくご紹介いただきました。

◎NPO・NGO経営者の皆さまへ 佐賀県を活動の拠点にしませんか?
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00346571/index.html
佐賀県では、一緒により良い佐賀を作っていただけるCSO(NPO・NGO)を誘致しています。様々な地域課題を解決に導くノウハウをお持ちのCSO(NPO・NGO)の皆さま、是非佐賀で活動を始めてみませんか。

◎ふるさと納税(NPO等の支援)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00331962/index.html
佐賀県では、NPO等による地域活動等を支援しています。

さらに詳細は、ぜひ、プレゼン資料をご覧らください。

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19:25 話題提供Part2
「全国コミュニティ財団からみたユニークな佐賀県の取り組み」
講演者:(一社)全国コミュニティ財団協会 事務局長 石原達也さん 
 ・コミュニティ財団の役割
 ・課題解決型ふるさと納税の可能性

石原達也さん
一般社団法人 全国コミュニティ財団協会 常務理事・事務局長/特定非営利活動法人 岡山NPOセンター 代表理事/特定非営利活動法人 みんなの集落研究所 代表執行役/公益財団法人みんなでつくる財団おかやま 理事/特定非営利活動法人 日本NPOセンター 理事/一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク 理事
2001年大学生のみのNPO法人設立に参画したことからNPO業界に。活動を続ける中で支援者を志すようになり2003年鳥取市社会福祉協議会に入職。Vコーディネーターを務めた後に転職し、出身地・岡山でNPO法人岡山NPOセンター事務局長に就任(現在、代表理事)。その他、公益財団法人みんなでつくる財団おかやま(理事)、NPO法人みんなの集落研究所(代表執行役)、一般社団法人全国コミュニティ財団協会(常務理事/事務局長)等の設立に関わる。

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石原さんからは、コミュニティ財団について、地域社会におけるその機能や果たす役割について、最新の状況を詳しく教えていただきました。
その上で、佐賀県のコミュニティ財団である、佐賀未来創造基金の素晴らしいところをお話しいただきました。キーワードはこの3つです。
1.連携がすごい
2.幅がすごい
3.巻き込まれ力がすごい!!!

詳しくは、ぜひ、石原さんのプレゼン資料をご覧ください。
コミュニティ財団の役割についても、詳しく知ることができます。




19:45 トークセッション
「今、佐賀県で何がおきているのか???」
トークゲスト:
 (一社)全国コミュニティ財団協会 事務局長 石原達也さん
 (公財)佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎さん
(株)ファンドレックス 取締役COO イノウエヨシオさん


◎山田健一郎さん
公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長
1977年佐賀県生・早稲田大学卒・教育系NPOを経て地元中学・高校教員・中間支援組織職員・役員、佐賀県庁県民協働課へ勤務後、NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長に就任。国連公共サービス部門で世界一の「協働化テスト」では官民協働の事務局長として携わりドバイ世界政府サミットに登壇。
2013年より佐賀未来創造基金の設立・運営・代表理事を務める。
・佐賀県CSO誘致アドバイザーをはじめ、地方創生・産業振興創業・子どもの貧困対策等
・地域福祉ネットワーク(地域共生ST・宅老所)事務局・地元商店街振興組合副理事長
・ファンドレイジング協会九州チャプター共同代表・(一社)全国コミュニティ財団協会理事(九州担当) 等の公職を務める

◎イノウエヨシオさん
ファンドレイジング・プロデューサー/株式会社ファンドレックスCOO
NPOや社会起業家のために「発信力強化研修」モデルを開発し、全国各地で大きな変化を生み出してきている。また、各地でチャリティイベント企画・運営の仕掛け人として活躍する一方、地域における「志」金循環をテーマにした研修では年間3000名以上に講演して高い評価を得ている。一年間での国内の移動距離は地球2周半にも及ぶ。
事業戦略プロデューサーとして新規事業の立上げ支援や新商品開発をテーマに、独自の視点からの企画提案に高い評価を得るとともに、資金的支援に伴走型支援を組み合わせた新しい基金スタイルで災害地の事業再生支援や地域再生にぎわいづくりに各地で参画している。

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話題提供していただいた石原さんの他に、山田さん、イノウエさんにも登壇していただき、トークを進めていきました。佐賀県の取り組みや、石原さんの解説をインプットとして、さらに佐賀の取り組みの秘訣や裏側を解説していただきました。
・山田さん、イノウエさんより自己紹介&活動紹介
・山田さんへの質問「佐賀でのつながり、進出された方々との変化」
・イノウエさんへの質問「全国でのふるさと納税活用の中でユニークな佐賀県」
・石原さんへの質問「ソーシャルな実験場になってきている佐賀に対する評価や感想」
・三人への質問「佐賀で起きているムーブメントは、他の地域でも可能なのか?」


20:15 テーブルセッション
「自分なら、佐賀で、こんな取り組みをしたい、ソーシャル起業がしたい、こんな暮らし方がしたい」
 参加者同士で、発表者を交えて、グループディスカッション

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こちらが、参加者のみなさんに記入していただいた、気づきの共有シートです。




<寄付月間について>
寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなり、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考えることや、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけともなる月間です。
NPO法人、公益法人、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付月間の発足を決定いたしました。
http://giving12.jp/


参加者のみなさん、ご登壇いただいたみなさん、ありがとうございました。
【開催報告】トヨタ財団国内助成プログラム公募説明会&調査設計入門講座(トヨタ財団×日本財団CANPANセミナー)2018年9月5日(水) [2018年09月05日(Wed)]

今年も、トヨタ財団と共催で、トヨタ財団国内助成プログラム公募説明会を兼ねたセミナーを開催しました。

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トヨタ財団では、9月1日〜10月10日にかけて「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ― 地域に開かれた仕事づくりを通じて―」をテーマに 「2018年度国内助成プログラム」の公募を実施します。「国内助成プログラム」では、 地域課題解決とその担い手育成を目的に、事業実施に向けた調査を対象とした「しらべる助成」と、事業を対象とした「そだてる助成」の二つの枠組みを設定しています。
地域の課題は、単体で発生することはなく複数の要因が絡み合って生じていることが多いと思います。それゆえ、地域課題の解決を実現するためには、はじめにその課題の問題構造(背景や要因)や関係者を把握するなどことが重要と考えます。トヨタ財団「国内助成プログラム」で「しらべる助成」という枠組みを設定しているのは、まさにそうした問題意識によるものです。

9月1日の公募開始に合わせて、トヨタ財団「国内助成プログラム」の公募説明会と、NPO・地域づくりのための社会調査に関する入門講座をトヨタ財団、日本財団CANPANプロジェクト共催で開催しました。

講師の水谷衣里さんは、ソーシャルセクター・市民公益活動に関する政策立案やコンサルティング、研究、教育に取り組むほか、東京都で初の本格的な都市型コミュニティ財団「世田谷コミュニティ財団」を2018年4月に立ち上げ代表理事として活動しています。また、トヨタ財団「しらべる助成」の助成対象者向けの「調査設計入門研修」の講師もおつとめいただいています。
また、昨年度ならびに本年度「しらべる助成」の助成を受けて調査活動を進めておられるNPO法人OVAの伊藤次郎さんに事例報告をしていただきました。
説明会終了後には、トヨタ財団スタッフによる個別相談も実施しました。
トヨタ財団の国内助成プログラムへのご応募を検討される方を中心にとても多くの方にご参加いただきました。

→募集要項等は、以下のページをご覧ください。
http://www.toyotafound.or.jp/community/2018/

トヨタ財団×日本財団CANPANセミナー 
トヨタ財団国内助成プログラム公募説明会&調査設計入門講座

日 時:2018年9月5日(水) 13:00〜16:30
場 所:日本財団ビル2階大会議室
対 象:トヨタ財団国内助成プログラム(特に「しらべる助成」)に応募を
    検討しているNPOや地域活動団体等
参加者:約80名
主 催:トヨタ財団 日本財団CANPANプロジェクト

★★★トヨタ財団のWebサイトでも、報告記事が掲載されています★★★
9/5(水)公募説明会@東京を開催しました(国内助成プログラム)
https://www.toyotafound.or.jp/community/2018/symposium/2018-0906-1648-6.html
※質疑応答の内容も掲載されています。


【参考情報】
東京での開催以外にも、岩手県や福岡県等全国数か所でトヨタ財団の公募説明会が開催されます。開催状況はトヨタ財団のWebサイトで随時お知らせいたしますので、併せてご覧ください。
https://www.toyotafound.or.jp/


<<参加条件>>
参加を希望される方は、「しらべる助成」ならびに「そだてる助成」の企画書(word)1枚目に記載されている設問事項の内容に対する回答を考えておいてください。当日はその内容に即して講座を進めてまいります。
→こちらのページからダウンロードしてください。
https://www.toyotafound.or.jp/community/2018/


<実施内容>
13:00 オープニング
     ・セミナーの趣旨説明
     ・CANPANの紹介
     ・トヨタ財団の紹介

13:10 トヨタ財団国内助成プログラム説明&質疑応答
     鷲澤なつみ(トヨタ財団)

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<トヨタ財団「国内助成プログラム」の概要>
テーマ:
未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ ―地域に開かれた仕事づくりを通じて

趣旨:
トヨタ財団の国内助成プログラムでは、本年度も引き続き「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ―地域に開かれた仕事づくりを通じて―」をテーマとして公募を実施します。昨年度同様、事業実施に向けた調査への助成を目的とした「しらべる助成」と地域課題解決とその担い手育成をめざす事業への助成を目的とした「そだてる助成」の二つの領域を設定します。
若い世代とともに地域課題解決につながる仕事づくりに取り組む事業や、そうした仕事の担い手となる人材を育てる事業を支援します。仕事が地域で育つことにより、それざれの地域に適した持続可能で人々が幸せを実感できるコミュニティが気づかれることを期待します。
http://www.toyotafound.or.jp/community/2018/


成果報告書:
「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ ―地域に開かれた仕事づくりを通じて」
国内助成プログラムにて助成させていただいたプロジェクトの成果報告書を作成いたしました。
今回の報告書には15年度「活動助成」、16年度「しらべる助成」「東日本大震災特定課題」のプロジェクトが掲載されています。
http://www.toyotafound.or.jp/community/2018/data/2018-0822-1440.pdf






13:40 社会調査入門講座 
     講師:水谷衣里氏(株式会社風とつばさ代表取締役 コンサルタント)

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水谷衣里氏(株式会社風とつばさ代表取締役 コンサルタント)

大学院卒業後、UFJ総合研究所(現:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)にて、ソーシャルセクター・市民公益活動に関する政策立案やコンサルティングに従事。また、同社の社会貢献担当として、ソーシャルビジネスの実践者とシンクタンクの社員が半年間にわたり協働する「ソーシャルビジネス支援プログラム」の運営事務局を務める。同時に公益信託世田谷まちづくりファンドにて、新しい伴走型助成プログラムの創出、プロボノコミュニティの運営に関与。2018年4月 一般財団法人 世田谷コミュニティ財団を設立、代表理事に就任。
http://www.kazetotsubasa.com/

水谷さんからは、社会調査に関する概要の説明から、助成プログラムの申請書を活用したワークまで、知識と考え方とノウハウと実践がつまった講義をしていたださきました。

水谷さんが、ご自身のFacebookで、セミナーの様子を掲載していただきましたので、シェアします。


また、Webサイトで、講義内容もまとめていただいています。
ぜひ、こちらもご覧ください。

トヨタ財団 調査設計入門講座、でした。そして仮説を磨くということ。
(風とつばさ)

http://www.kazetotsubasa.com/4115/


講義の中で、水谷さんがお薦めしていた書籍をご案内いたします。
◎佐藤郁哉先生の書籍
 ・フィールドワーク―書を持って街へ出よう (ワードマップ)
 ・フィールドワークの技法―問いを育てる、仮説をきたえる
 ・社会調査の考え方 上・下

◎玉野和志先生の書籍
 ・実践社会調査入門―今すぐ調査を始めたい人へ

★玉野和志先生は、2年前のセミナーで講義をしていただきました。
 その際の報告記事をご紹介します。玉野先生のプレゼン資料も掲載されています。

◎【開催報告】NPO・地域づくりのための社会調査入門講座+トヨタ財団国内助成プログラム公募説明会(トヨタ財団×日本財団CANPANセミナー)2016年9月1日(木)夜・東京
[日本財団CANPAN]
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/669

◎「NPO・地域づくりのための社会調査入門講座+トヨタ財団国内助成プログラム公募説明会」開催報告
[トヨタ財団]
https://www.toyotafound.or.jp/community/2016/symposium/2016-0907-1245-6.html
(講義の動画が掲載されています)



14:40 助成事例報告 発表者:伊藤次郎氏(NPO法人OVA代表理事)

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◎NPO法人OVA

NPO法人OVAはウェブを活用したマ ーケティング・テクノロジーの手法で支援を届ける自殺対策の活動を行っている。トヨタ財団しらべる助成では、 支援が必要であるにも関わらず「助けて」と言えない子ども・若者の「声なき声」 に支援を届けるために「相談者が支援につながることを可能にしている構造(つながることを不可能にしている構造)」などを明らかにする調査を進めている。調査結果を踏まえ 効果的な「アウトリーチプログラム」を開発して、都内でパイロット事業を行う予定である。
https://ova-japan.org/

2016年度助成事業
 若者自殺対策の担い手になりうる地域の社会資源調査
 代表者:伊藤次郎 団体名:若者自殺対策全国ネットワーク
 http://toyotafound.force.com/psearch/JoseiDetail?name=D16-LR-0172

2017年度助成事業
 「声なき声」に支援を届ける ―新たなアウトリーチ展開のための調査
 代表者:伊藤 次郎 団体名:特定非営利活動法人OVA
 http://toyotafound.force.com/psearch/JoseiDetail?name=D17-LR-0029




15:00 シェアタイム&質疑応答
    講座及び事例報告の発表を聞いて、
    ・2人一組になって、社会調査に関する感想などをシェア
    ・全体で質疑応答

15:30 クロージング&個別相談の説明
     ※個別相談をされない方は、ここで解散になります

15:35 個別相談

17:15 終了


こちらは、参加者のみなさんに記入していただいた、気づきの共有シートです。



★★★トヨタ財団のWebサイトでも、報告記事が掲載されています★★★
9/5(水)公募説明会@東京を開催しました(国内助成プログラム)
https://www.toyotafound.or.jp/community/2018/symposium/2018-0906-1648-6.html
※質疑応答の内容も掲載されています。


参加者のみなさん、ご登壇いただいた水谷さん、伊藤さん、トヨタ財団のみなさん、ありがとうございました。
【開催案内】BUSINESS to NPO World 2018 <秋>「NPO支援サービス展示会」(主催:NPOサポートセンター )2018年11月13日(火)午後・東京 [2018年09月04日(Tue)]

2018年11月13日(火)、ファンドレイジング、人材獲得、組織運営、マーケティング、広報、制作物のデザイン、事業の評価、事務局業務(会計、勤怠、請求・入金 etc)のNPO支援サービスが集結する展示会「 BUSINESS to NPO World 2018 <秋> 」を開催します。

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NPO支援サービス展示会 BUSINESS to NPO World とは、NPO向け特別価格、サービス活用事例の紹介から、NPOの経営状況に合ったサービスの選び方を、多くのNPO窓口担当者と意見交換の場を持つことができます。日本のNPO向けサービスが集結し、新しい出会い、比較、検討、名刺交換、成功事例の情報収集を1日でできるイベントです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◇◆

BUSINESS to NPO World 2018 <秋>
  「NPO支援サービス展示会」


◆◇◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日 時:2018年11月13日(火) 13:00-19:00(12:30開場)
会 場:日本財団ビル(東京都港区)
参加費:無料(※入退場自由)
主 催:NPOサポートセンター
共 催:日本財団CANPANプロジェクト

◆お申込みはこちらから◆
http://b2n.npo-sc.org/

NPOに選ばれ続けているサービス、最新の業界サービス、
2018年話題の業務改革を解決に導く35社以上の
NPO支援サービスが出展します。

・現状の業務改革・事業の成長につながるサービスを比較、選択したい。

・人手不足、非効率でできないと思い込んでいた業務の解決策に出会いたい。

・将来に起こりうる組織運営課題を予防する知見を得たい。

・携わる全ての人たちが参加し続けることのできる活動、事業環境を目指したい。

社会課題解決と社会価値創造を目指す人・組織を支え、
応援するサービス提供者が集結します。

サービスの比較、検討、意見交換、NPOの活用成功事例の
情報収集が1日でできるイベントです。ぜひ参加をお申込みください!

展示会webサイト : http://b2n.npo-sc.org/

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サービス紹介・NPO活用事例セミナーの開催!
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▼非営利チームを応援するサイボウズのクラウドサービス
サイボウズ株式会社 × hug-luma(認定NPO法人フローレンス)

▼IT×法律で対応する業界注目の人事労務マネジメント
株式会社カルミナ × りのは綜合法律事務所 × 事例発表NPO団体

▼支援者管理業務統合アプリケーション「GOEN DRM」のご紹介
チームGOEN:株式会社 IAFコンサルティング

▼ソーシャル・ロイヤルティ・チャレンジ2019 プログラム成果型支援金説明会
株式会社BLOC Application × 事例発表NPO団体

▼クラウドで業務改善!NPO、任意団体のサイボウズ活用術
サイボウズ株式会社 チーム応援ライセンス

▼顧客管理データベース(カルミナエンデバー)を活用したオンラインファンドレイジングとは
株式会社カルミナ 代表取締役 安藤 昭太 氏

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出展者一覧 : NPO支援サービス分野別紹介
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資金調達、組織運営、広報、総務・会計、
事業評価等をテーマにした35社以上のサービスが出展!

多数の出展者が「ブース訪問特典」を
ご用意してお待ちしてます!

★特典の一覧はこちらから:http://b2n.npo-sc.org/

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■:資金調達 分野
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・NPO向けIT活用支援サービス・支援者管理データベース「カルミナエンデバー」

・支援者とのコミュニケーションを一元管理の「GOEN DRM」

・ホームページ制作運用サービス「Webider」

・NPOファンドレイジングツール「congrant」

・マーケティングオートメーション「Shanon Marketing Platform」

・シン・ファンドレイジングパートナーズ「ホームペジおまかせパック(仮)」

・アクションを促すクレジットカード寄付「Syncable」

・洋服・ブランド品寄付サービス「Brand Pledge」

・クラウドファンディングサイト「A-port」

・NPO、非営利団体を支えるクラウド「Salesforce」

・日本政策金融公庫「ソーシャルビジネス支援資金」

━━━━━━━━━━━━━━━━
■:組織運営・人材獲得 分野
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・サイボウズ株式会社「サイボウズチーム応援ライセンス」

・育休中ママとNPO法人をマッチング「ママボラン」

・オンラインミーティングスペース「Oneteam」

・会員管理・入金管理のクラウドサービス「Shikuminet」

・kintoneを使ったシステム開発「システム39 NPOプラン」

・株式会社 FASTER「Google for Nonprofits 導入支援プログラム」

・ソフトの寄贈、クラウドサービスを特別価格で提供「テックスープ・ジャパン」

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■:広報・制作物デザイン 分野
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・snuggle 株式会社「NPO向け Webマーケティング支援サービス」

・グラフィックデザインを無料で簡単作成「Canva」

・株式会社ジャックアンドビーンズ「Google Ad Grants 運用代行無料サポート」

・メール配信・メルマガ配信「Benchmark Email」

・株式会社エースデザイン「NPO団体向け広報・ファンドレイジグツールの作成」

・株式会社オフィス友惠「ブランディング、ウェブサイト構築サポート」

・驚くほどカンタン、無料ホームページ作成「ペライチ」

・日本財団CANPANプロジェクト「CANPAN団体情報データベース」

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■:会計・総務・法務 分野
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・りのは綜合法律事務所の団体「設立」「運営」支援サービス

・NPO法人の会計をカンタンに「クラウド会計 freee」

・クラウドで人事労務管理を効率化「人事労務 freee」

・NPO新会計基準搭載のかんたん やさしい 使いやすい「会計王19 NPO法人スタイル」

・日本オプロ株式会社「帳票サービスのdocutize / 販売管理の soarize」

・サテライト・オフィス「非営利法人むけオールインワンサービス、各種事務局代行」

・シーズ・市民活動を支える制度をつくる会「認定診断」、「認定NPO法人振興会」

・ジービーパートナーズ「NPOのバックオフィス支援」

・運営基盤の強化・事業運営力向上「B-SAPO」

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■:組織評価・事業評価 分野
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・非営利組織評価センター「第三者組織評価・認証制度(グッドガバナンス認証)」

・ソーシャルバリュージャパン「社会的インパクト評価とインパクト・マネジメント・トレーニング」

・マクロミルのNPO向けリサーチツール無償開放プログラム「社会貢献プログラムGoodmill」

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開催概要
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◇日時:2018年11月13日(火)
13時00分-19時00分(12:30開場)

◇定員:300名
※参加申込み多数の場合は、事前に申し込みを
されていない方の入場を制限させていただきます。

◇参加費:無料
※入退場自由

◇内容:
・10:00-12:00「同時開催 : 第2回 社会課題の解決を支えるICTサービス大賞 表彰式」
・13:00-19:00「展示会 : NPO支援サービス35社以上のブース出展・個別相談会」
・13:00 start「セミナー : NPO支援サービス・ユーザーNPO活用事例の紹介」
・14:00 start「展示会オープニング : NPO支援サービスとNPOによる事例登壇」

◇会場
日本財団ビル (東京都港区赤坂1丁目2番2号)
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/
銀座線「虎ノ門駅」3番出口徒歩5分
銀座線・南北線「溜池山王駅」9番出口徒歩5分
丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口徒歩6分

◆参加無料:お申込みはこちらから◆
https://npo-sc.smktg.jp/public/application/add/81

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<本イベントについてのお問合せ>
特定非営利活動法人 NPOサポートセンター
(担当:小堀、笠原)
〒105-0014
東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階
TEL:03-6453-7498
E-mail:ict@npo-sc.org
◆展示会webサイト : http://b2n.npo-sc.org/
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Posted by 藤川 幸子 at 10:56 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催 2018年9月志的勉強会 プラットフォーム選びから始める、NPOのためのクラウドファンディング2018年9月11日(火)夜・東京 [2018年08月24日(Fri)]

みなさん、こんにちは。NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催している9月志的勉強会のご案内です。NPOのための弁護士ネットワークは、2013年からNPOの理事・職員、中間支援団体、士業などの専門家、NPOとの協働に興味のある企業、プロボノなどの多様な立場の方々と共に、NPOの運営に関する法的課題とその解決方法の検討や事例・書式等の共有を目的とした勉強会を定期的に開催しています。

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NPOがクラウドファンディングを検討するときに、始めに悩まれるのがどこのプラットフォームにしよう?ということではないでしょうか?自分たちの団体やプロジェクトに合ったところはどこだろう?手数料は安い方がいいのか?サポートの差って実際あるのだろうか?など、プラットフォームやプラン選びに迷われて、大事な企画を練ることが始められないということも多いと思います。

今回の勉強会では、独立した立場で認定ファンドレイザーとして数多くのクラウドファンディングのサポートに携わってこられた宮本聡氏に、プラットフォーム毎の特徴をお話いただく実践的な内容となります。その前提として、いくつかのプラットフォーム会社の方々にもお越しいただき、基本的なインフォメーションについてもお話いただく予定です。

また、クラウドファンディングをするにあたって気をつけるべき法的リスクについても、寄付型と購入型の違いなどの知っておくべき法律問題についてお話しいたします。クラウドファンディングをやってみよう、どこがいいのか経験豊富な人の話を聞いてみたい、という方々のご参加をお待ちしております。


NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催
2018年9月志的勉強会
プラットフォーム選びから始める、
NPOのためのクラウドファンディング


日 時 2018年9月11日(火)19:00〜21:00(開場18:45)
場 所 日本財団ビル2階第1-4会議室
参加費 2,000円(事前決済・キャンセル不可)
懇親会 勉強会終了後に懇親会を予定しています。
    (参加申込み・参加費は、勉強会当日になります。)
定 員 35名(定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。)
主 催 NPOのための弁護士ネットワーク/日本財団CANPANプロジェクト


<発表者>
宮本聡氏
(【現職】 営業コンサルタント/ファンドレイジングアドバイザー/株式会社シティインデックス 海外不動産事業マネージングディレクター/株式会社リビルド 社会貢献部長/認定特定非営利活動法人ACE 理事/公益財団法人ふじのくに未来財団 理事/一般財団法人共益投資基金JAPAN 理事/プロフェッショナル&パラレルキャリア フリーランス協会 事務局/一般社団法人日本クラウドファンディング協会 個人会員)

重松大介氏
(弁護士・NPOのための弁護士ネットワーク、准認定ファンドレイザー)

★★★お申込みはこちら★★★
https://npolawnet20180911.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<内容>
18:45 受付開始 受付で名刺を1枚お渡しください。
19:00 冒頭挨拶、配布物確認
19:15 各プラットフォームについてご紹介
19:30 各プラットフォームの比較・特徴についてお話
20:00 基本的な法律問題をお話
20:15 質疑応答

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
https://npolawnet20180911.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は9月11日(火)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、9月10日(月)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、主催である日本財団CANPANプロジェクト(事務局:NPO法人CANPANセンター)、NPOのための弁護士ネットワークで実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。
お申し込み時には、個人情報の取り扱いをご確認の上、お申し込みください。
http://canpan.info/term/privacy.html


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
問合せ先:NPOのための弁護士ネットワーク
info@@npolawnet.com (←@を半角にしてください)
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 11:33 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
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