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【開催案内】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/01) 鵜飼
【開催案内】NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.02 〜広報を溺愛する人の時間〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年5月20日(金)午後・東京 (05/15) 森谷
【開催案内】『すぐやる人の「出会う」技術』出版記念セミナー出会いの達人・久米信行さん(CANPANセンター理事)に聞く!〜仕事“相手”から信頼し合える仕事“仲間”へ〜2015年12月18日(金)東京・夜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム) (12/15) Gateway English
【開催案内】寄付月間公式認定企画*第8回 CSR Meetup テーマ「CSR × 寄付」2015年12月4日(金)東京・夜 (11/10)
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【開催案内】NPOのための志的勉強会「公益不認定処分取消訴訟の一審判決を題材に公益認定制度の課題を考える」(NPOのための弁護士ネットワーク×日本財団CANPAN)2019年4月2日(火)夜・東京 [2019年02月22日(Fri)]

NPOの法的問題について、NPO関係者と弁護士がともに学ぶ「NPOのための志的勉強会」のご案内です。NPOのための弁護士ネットワークは、2019年度も年に4、5回ほどの頻度で、勉強会を開催いたします。

公益不認定処分取消訴訟の代理人弁護士と公益認定制度の課題を考える (3).png

2019年1月18日、一般財団法人尊厳死協会が国を相手に公益不認定処分の取消と認定の義務付け等を求めて争った裁判の第一審判決が言い渡され、協会の主張の一部(不認定処分の取消)が判決で認められました。
画期的な判決でしたが、国は控訴して争う姿勢です。

今回の勉強会では、同訴訟事件において訴訟代理人を務める弁護士2名を招いて、訴訟提起に至る背景などにも触れながら、訴訟事件における法的論点とこれに対する両当事者の主張内容、争点に対する裁判所の判断について、解説を頂きます。
判決を題材にしますが、あくまでも公益認定実務の現状と課題について議論するのが目的の勉強会ですので、専門用語に詳しくない方でも参加できます。


NPOのための志的勉強会
「公益不認定処分取消訴訟の一審判決を題材に公益認定制度の課題を考える」
(NPOのための弁護士ネットワーク×日本財団CANPAN)


日 時:2019年4月2日(火)19:00〜20:45(開場18:45)
場 所:日本財団ビル2階会議室
参加費:2,000円(事前決済・キャンセル不可)
懇親会:勉強会終了後に懇親会を予定しています(会費3,000円程度)。
    (申込み・参加費お支払いは、当日になります。)
定 員:50名(定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。)
主 催:NPOのための弁護士ネットワーク/日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
https://npolawnet20190402.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。


●テーマ
 「公益不認定処分取消訴訟の一審判決を題材に公益認定制度の課題を考える」

●発表者
 土肥健太郎弁護士、友納理緒弁護士ほか


●タイムスケジュール
 18:45 受付開始(受付で名刺を1枚お渡しください。)
 19:00 冒頭挨拶、配布物確認
 19:10 勉強会
 20:30 質疑応答
 20:45 代表挨拶、終了


●参考情報
 一般財団法人尊厳死協会
 http://www.songenshi-kyokai.com/

 【第一報】日本尊厳死協会の公益認定申請に係る不認定処分取消訴訟の結果について
 (2019.01.22)
 http://www.songenshi-kyokai.com/messages/topics/1817.html



<NPOのための弁護士ネットワーク>
NPOのための弁護士ネットワークは、法令や契約を順守するNPOなどの民間非営利組織が社会から尊敬される存在として信頼を集め、より一層活躍できる社会の実現を目指して、NPOを応援したい弁護士を中心に2013年春に活動を始めた任意団体です。
NPOの実務上の法的課題を最適の方法で解決するための知識やノウハウを、多様なバックグラウンドを有する様々な人たちとともに考え、ともに学ぶ、「NPOのための志的勉強会」の活動を軸として、NPOの実務上の課題を法律面から支援するための様々な企画を実行しています。
http://www.npolawnet.com/index.html


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
https://npolawnet20190402.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は2019年4月2日(火)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、2019年4月1日(月)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、主催である日本財団CANPANプロジェクト(事務局:NPO法人CANPANセンター)、NPOのための弁護士ネットワークで実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
問合せ先:NPOのための弁護士ネットワーク
npoben.net@gmail.com (←@を半角にしてください)
※お問合せはメールでお願いします。
【開催案内】『草の根ロビイング勉強会』〜日本若者協議会・若者政策推進議員連盟の実践事例から学ぶロビイングの基礎〜 2019年3月25日(月)夜・東京 [2019年02月21日(Thu)]

CANPANでは、継続して「草の根ロビング勉強会」を共催として開催しています。

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NPO法人 市民アドボカシー連盟では、2016年からNPO等でのロビイング実践者をはじめ、自治体首長、国会議員政策秘書、メディア記者、助成・プロボノ支援者など様々な方々を講師にお招きして『草の根ロビイング勉強会』を開催しています。

今回の勉強会では、現役ロビイストの一般社団法人日本若者協議会 代表理事の室橋祐貴氏、聴覚障害のきょうだいをもつSODAソーダの会 代表の藤木和子氏、BLP-Networkの代表で教育関係のロビー活動も積極的に行なっている鬼澤秀昌氏を講師にお招きして、人脈もない状態から超党派の議連立ち上げにまで至った日本若者協議会の事例を中心に、各団体のアドボカシー活動をテーマにお話しいただきます。

具体的には2016年、2017年国政選挙における主要政党の公約に提言を反映させた事例、昨年の第196回通常国会において発足した「若者政策推進議員連盟」に向けて実施したアドボカシー活動に加え、以下のテーマについてもお話しいただきます。

・ロビイストに求められる能力
・国会議員へのロビイング(アポ取りから面談までの流れ)
・業界団体のまとめ方
・超党派議連の運営
・地方自治体へのロビイング
・よくあるアドボカシーの失敗事例

この機会にアドボカシーやロビイングにおいて注意しなくてはならないポイントや、また社会課題の解決に向け効果的なアドボカシーができるよう、実践事例から学んでみませんか。

『草の根ロビイング勉強会』
〜日本若者協議会・若者政策推進議員連盟の実践事例から学ぶロビイングの基礎〜

日 時:2019年3月25日(月)19:00〜21:00(開場18:45)
場 所:日本財団ビル 2階大会議室
定 員:100名
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
※市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」は会員特典として『草の根ロビイング勉強会』が毎回無料で参加できます。「会員専用」より参加をお申込みください。【入会案内】ページ
主 催:市民アドボカシー連盟
共 催:日本財団CANPANプロジェクト
協 力:シーズ・市民活動を支える制度をつくる会

★★★お申込み★★★
https://advocacy20190325.peatix.com/
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<スケジュール>
19:00 オープニング・趣旨説明
19:05 市民アドボカシー連盟の紹介
19:10 室橋 祐貴 氏による講演 ※司会進行:関口 宏聡
19:35 パネルディスカッション「若者によるアドボカシー」 室橋 祐貴 氏、藤木 和子 氏、鬼澤 秀昌 氏 
20:10 質疑応答
20:30 交流会
20:45 終了
※終了後は場所を移動して懇親会を開催(希望者のみ)

<登壇者プロフィール>

室橋 祐貴 氏 一般社団法人日本若者協議会 代表理事
1988年生まれ、慶應義塾大学経済学部卒(2019年4月に大学院入学予定)。学生時代からITベンチャーの立ち上げを行い、2015年に若者の声を政策に反映させる「日本若者協議会」を設立、代表理事に就任。各政党に対して「若者の政治参加」を中心に政策提言を行い、2016年参院選や2017年衆院選では、主要政党の公約に載せることに成功。2018年5月に発足した、超党派の「若者政策推進議員連盟」立ち上げに関わり、事務局を務める。日本若者協議会の個人・団体会員(53団体)の合計は約4,000名。ほか、BUSINESS INSIDER JAPAN、Yahoo!ニュース個人等で取材・記事執筆も行う。

鬼澤 秀昌 氏 BLP-Network 代表
大学時代、SVP東京において初代学生インターン。法科大学院を修了後、BLP-Networkを設立、初代代表を務める。司法試験に合格し、特定非営利活動法人Teach For Japanに常勤職員として勤務。現在、教育、NPO、政策提言の3つを柱に弁護士として活動している。おにざわ法律事務所代表。著書に『NPOの法律相談』等がある。

藤木 和子 氏 聴覚障害のきょうだいをもつSODAソーダの会代表/Sibkoto障害者のきょうだいのためのサイト共同運営
1982年生まれ、東京大学卒業。2012年弁護士登録。難聴の弟をもつ「きょうだい(兄弟姉妹)」の立場。2018年、「聴覚障害のきょうだいをもつSODAソーダの会」を代表として立ち上げ、「Sibkoto障害者のきょうだいのためのサイト」の共同運営(会員450名)、「全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会」本部スタッフに参加(主に若手の「ファーストペンギン」運営担当)。「きょうだい」として「優生保護法弁護団」で活動、議連、院内集会等でロビー活動を行う。イベント「きょうだいの私、結婚どうする?」、「聞こえる側と聞こえない側で家族を語り合う会」開催。新聞各紙、NHKに活動が取り上げられる。

<書籍の紹介>
※当日は、書籍販売も予定しています。
明智カイト著『誰でもできるロビイング入門 社会を変える技術』(光文社新書)
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4334038948

【NPO法人 市民アドボカシー連盟】
20代30代が中心となって結成。これからの社会課題解決、社会をより良くしていく手法として、ぜひ意識をしたい「ロビイング」をテーマに定期的に『草の根ロビイング勉強会』を開催している。
公式サイト:http://lobbyingadvocacy.strikingly.com/

<市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」を募集しています!>
◎年会費は正会員6,000円/賛助会員(個人・団体)1口6,000円(1口以上)となります。
【入会案内】http://lobbyingadvocacy.strikingly.com/#_6

*市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」には以下の会員特典があります。
(1)『草の根ロビイング勉強会』(参加費1,000円)が毎回無料で参加できます。(2017年度は6回開催)
※対象となるイベント以外は参加費が有料になりますのでご注意ください。
※正会員は会員本人のみ無料参加できます。賛助会員は口数(1口なら1人、2口なら2人)により会員以外でも無料参加できます。
(2)市民アドボカシー連盟からの紹介により連携団体への各種割引が適用されます。
・日本政策学校の入学金248,000円が20万円(48,000円引き)となります。月額受講料は変更ありません。
・NPO法人Grassroots Japanのグラスルーツスクール入学金5万円+受講料(本科25万円、オンライン科15万円)が、10%OFFになります。他の割引との併用はできません。
・NPO法人I-CASの議員インターンシッププログラム参加費5,000円(社会人)が、20%OFFの4,000円になります。
※これから連携団体を増やしていく予定です。
(3)情報共有・意見交換・悩みの共有と相談ができる「場」を設けます。また、「事例研究会」「政策研究会」など会員主体の研究会に参加できます。

【過去の『草の根ロビイング勉強会』開催報告記事】⇒団体HPの「セミナー情報」もご覧ください!
2017年10月12日(木) 担当者が語る!プロボノと助成金の活用方法と最新情報
2017年9月15日(金) 社会課題を解決するための「メディア有効活用方法」
2017年5月27日(土) 五十嵐立青つくば市長による「市民から地方行政を動かす方法」
2017年4月20日(木) 現役秘書から学ぶ国会・政党・議員のイロハ
2017年2月15日(水) 若者や女性が考える「ロビイングで社会を変えるとは?」
2016年11月16日(水) 若者やNPOのための「草の根ロビイング入門」〜アドボカシーの手法から学ぶ〜

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先まで別途お知らせください。

<参加申し込み>
https://advocacy20190325.peatix.com/
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ずご確認ください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は3月25日(月)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、3月24日(日)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等が難しい方は以下の【お問合せ先】よりご連絡ください。

【お問合せ先】
市民アドボカシー連盟
http://lobbyingadvocacy.strikingly.com/#_9
※上記URLの「お問い合せ」からご連絡ください。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く
【開催案内】ギビング・サロン〜寄付をしている人のための社交場〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2019年3月19日(火)夜・東京 [2019年02月21日(Thu)]

寄付をしている人のための社交場「ギビング・サロン」を企画しました。
1月、2月に続いて、第3回目の開催となります。
このイベントは、寄付経験者限定のものとして企画しています。

寄付者サロンのコピー.png

寄付をしたことのある人同士で、お互いの寄付体験について共有し、寄付への思いや寄付によって得られた価値を語り合う場です。

特に、NPOによるプレゼンも、ゲストによるトークもありません。
ただただ、寄付者が寄付について語り合うサロンです。
春めいてきた3月に、食べながら、飲みながら、寄付について語り合いながら、心も気候も陽気に過ごしませんか。
今回は、新しい寄付の形を実践されている若者寄付者や、長年福祉分野の活動に取り組んできた大学先生などが早々と参加表明いただいています。

寄付について語り合いたいという寄付者のみなさん、ぜひご参加ください。
少数の参加者によるサロンですので、お早めにお申し込みください。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
Giving Salon(ギビング・サロン)
〜寄付をしている人のための社交場〜
 Presented by KifuCreator


日 時:2019年3月19日(火)19:00〜21:30
場 所:東京・赤坂周辺の飲食店
対 象:過去1年にNPO等に寄付をした方
定 員:6名
参加費:飲食代実費(5,000円前後)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
https://goo.gl/forms/WhBr18oDFyKqPpPj1


【参加条件】
1)過去1年間の寄付で、以下の条件を満たしている方
・合計1,000円以上寄付をしている
・NPO/NGO/公益法人/ボランティア団体/学校等に寄付をしている(※)
2)ご自身がされた寄付について、参加者同士で共有していただける方
(※)NPOの会費やクラウドファンディング、災害の義援金を含む
   NPOを対象としたふるさと納税であれば可
3)ギビング・サロンに初めて参加される方
  すでにご参加経験のある方は初めての方にお譲りください。
  半年に1回、過去の参加者も参加可能なイベントを企画予定です。


【注意事項】
本イベントは、寄付を集めている団体のためのものではありません。イベントの中で、ご自身がなされている、資金を集める側の寄付についての話題もお控えください。
あくまで、寄付をする側の人のための語らいの場です。


<スケジュール>
19:00 オープニング
・趣旨説明
・ワークシート記入
・乾杯

19:15 自己紹介タイム
・みんなで自己紹介
 名前、所属、普段のお仕事

19:30 歓談タイム

20:00 ディスカッションタイム
1.2018年の寄付を振り返る。
 ・よかった寄付の事例を共有
 ・寄付の悩みがあれば共有
2.寄付のマイルールを共有する。
 ・マイルールや支援先を選ぶ基準などを持っていれば共有
3.寄付することで得たもの、あるいは失ったものを語り合う。

20:45 歓談タイム

21:15 クロージング
・今日の感想

21:30 終了


今回は、新卒からNPOセクターで仕事をしてもうすぐ4年目で、現在は株式会社STYZで社会にオルタナティブなお金を生み出すサービス「Syncable」のセールス・カスタマーサクセスを担当されている池田愛さんに早々と参加表明をいただきました。
池田さんは、NPOセクターの若手ファンドレイジング関係者として、山田も注目しているお一人です。学生時代には中古教科書販売でラオスの子ども達へ寄付を届けていたこともあるそうです。今一番熱い寄付といわれている「Peer to Peer」や、ミレニアル世代の寄付への価値観にも強い関心を持たれて、活動をしている若手の有望株です。

なので、3月のGiving Salonでは、奈良時代から連綿と続く寄付の系譜と新世代の寄付スタイルの話題が交差する、面白い場になりそうです!


<参加申し込み>
https://goo.gl/forms/WhBr18oDFyKqPpPj1
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・キャンセルとなる場合は、お店の予約の関係で、3月18日(月)17時までにメールでご連絡ください。それ以降のキャンセルの場合は、別途キャンセル料(料理代)が発生します。
・参加費は、当日、お店で精算となります。
・領収書の発行は致しませんので、あらかじめご了承ください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、主催である日本財団CANPANプロジェクト(事務局:NPO法人CANPANセンター)で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
【開催報告】ギビング・サロン〜寄付をしている人のための社交場〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2019年2月20日(水)夜 [2019年02月20日(Wed)]

寄付をしている人のための社交場「ギビング・サロン」を開催しました。
寄付をしたことのある人同士で、お互いの寄付体験について共有し、寄付への思いや寄付によって得られた価値を語り合う場です。

IMG_2487 - コピー.JPG

特に、NPOによるプレゼンも、ゲストによるトークもありません。
ただただ、寄付者が寄付について語り合うサロンです。
寒さが身に染みる2月に、食べながら、飲みながら、寄付について語り合いながら、ちょっと心暖まる時間をみなさんで過ごしました。

今回は、Facebookグループ「NPO/NGO関係の人 飲み会」の飲み会として、一緒に開催させていただきました。早速のコラボ企画となりました。

会場は、東北を応援知るお店にしました。

東北酒場 トレジオンポート
https://tregion-bal.com/tregion-port/

IMG_2483.JPG

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
Giving Salon(ギビング・サロン)
〜寄付をしている人のための社交場〜
 Presented by KifuCreator

日 時:2019年2月20日(水)19:00〜21:30
場 所:東北酒場 トレジオンポート
    https://tregion-bal.com/tregion-port/
対 象:過去1年にNPO等に寄付をした方
参加者:8名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
共 催」NPO/NGO関係の人 飲み会


<スケジュール>
19:00 オープニング
・趣旨説明
・乾杯
・自己紹介

19:30 歓談タイム

20:00 ディスカッションタイム
1.私のソーシャルな原点
2.2018年の寄付を振り返る。
 ・よかった寄付の事例を共有
 ・寄付の悩みがあれば共有
3.寄付のマイルールを共有する。
 ・マイルールや支援先を選ぶ基準などを持っていれば共有

21:45 クロージング
・今日の感想

22:00 終了

IMG_2481.JPG

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参加者のみなさんの感想シートです。





今回のお店は、こちらでした。

東北酒場 トレジオンポート
https://tregion-bal.com/tregion-port/

Giving Salonを開催するのにふさわしい、ステキなコンセプトのお店です。

IMG_2485.JPG

東京・赤坂にある東北の港町Tregion(トレジオン)
https://tregion-bal.com/

『東北』の出身ではないけれど、
『東北』が大好きな私たちだからこそ見つけた、
東北の魅力、新たな価値を首都圏の人たちに広めていきます。
『復興文脈』ではなく『ビジネス』で事業を継続していく中で利益をだし地域に還元していく。
今まで気がつかなかった『新たな価値』を提供することが私たちの考える『地域に還元』していくことに繋がると信じています。

東北の地域や商品の魅力を、『食』を通じて
自治体や企業様と一緒に首都圏の皆様に伝えます。
さらに、地域や生産者さん・商品をピックアップした
イベントなども開催しています。

普通の飲食店、イベントスペースとは一味違う、
皆様と一緒に作る『空間』
お店に訪れることで、今まで知らなかった
『地域』の魅力に触れられます。
ーーー

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
【参考】休眠預金に関する参考記事 [2019年02月18日(Mon)]

1月11日に指定活用団体が決まりました。それ以降にアップされた、休眠預金に関する記事を備忘録としてまとめたものです。

公益法人はどうしてダメなの?
(公益法人協会コラム2019年2月) ※2019年2月18日追記
http://www.kohokyo.or.jp/kohokyo-weblog/column/2019/02/

「草の根」の考え方および「評価のあり方」について、意見表明を行います
(現場視点で休眠預金を考える会)※2019/2/17追記
https://peraichi.com/landing_pages/view/kyuminnyokinnpo

一般財団法人日本民間公益活動連携機構の宮腰大臣表敬訪問
(内閣府)
https://www.cao.go.jp/minister/1810_m_miyakoshi/photo/2019-015.html

指定活用団体のプレゼン資料から読み取る、2019年度の休眠預金の助成の枠組み
(山田泰久/note)
https://note.mu/yasuhisayamada/n/n6362779d07a4

休眠預金、NPO救う? 今秋から助成、成果重視に懸念も
(神戸新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000003-kobenext-soci

講座「休眠預金がやってくる」開催のお知らせ
(きょうとNPOセンター)
https://kyoto-npo.org/archives/1851

休眠預金という暴風がやってきて、NPOらしさが問われている
(NPO CROSS)
https://npocross.net/789/

眠ったままの私たちの700億円はどこに行くのか? 「休眠預金」活用への期待と課題(上)
(THE PAGE)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00010002-wordleaf-soci

眠ったままの私たちの700億円はどこに行くのか? 「休眠預金」活用への期待と課題(中)
(THE PAGE)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00010002-wordleaf-soci

眠ったままの私たちの700億円はどこに行くのか? 「休眠預金」活用への期待と課題(下)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00010000-wordleaf-soci

休眠預金を社会起業家が活用するために――社会の「イノベーションへの恐れ」をどう乗り越えるか? 
(GLOBIS知見録)
https://globis.jp/article/6856

インパクト評価の目的は、説明責任である。
(藤沢 烈/note)
https://note.mu/retz/n/n020826a66ee8

休眠預金の指定活用団体が決まりました
(今給黎 辰郎/note)
https://note.mu/imaq/n/nc8c9cf2f97aa

「休眠預金」の分配団体に「経団連」系団体が決定
(OurPlanet TV)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2357


指定活用団体が決まる以前の参考記事

休眠預金 基本方針案に対するパブリックコメントについて(2018年3月14日)
(日本NPOセンター)
https://www.jnpoc.ne.jp/?p=14917

「休眠預金」の運用めぐり、NPOが緊急集会(2018年7月26日)
OurPlanet TV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2282

現場視点で休眠預金を考える会 実行委員会
https://www.facebook.com/yuuminyokinnpo/


こちらは、休眠預金口座に関する参考記事です。

銀行の休眠(睡眠)口座とは?解約方法のポイント
(ALL ABOUT)
https://allabout.co.jp/gm/gc/413052/

休眠預金、2019年1月から扱いが変わる!
(マネラボ)
https://moneylab.f-academy.jp/column/education/22879/

休眠預金とは何?いくらあるの?その金額に驚愕!!
(まこっちパパの虹色生活情報便)
https://makotti.com/archives/1038.html
【開催報告】休眠預金の指定活用団体の資料を読み込む勉強会(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2019年2月6日(水)夜・東京 [2019年02月06日(Wed)]

1月11日に休眠預金等活用法に基づく指定活用団体の指定が発表されました。
今回のCANPANセミナーでは、指定活用団体となった一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)のプレゼンテーション資料や、審議会での議論内容をみんなで読み解く勉強会を企画し、開催しました。

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講師を呼んで講義をしていただくスタイルではなく、参加者のみなさんがそれぞれ読み込んできた内容を共有し、疑問点をみんなで確認しディスカッションをしていく方式で実施しました。特に、休眠預金等活用法に関する解説などは実施しませんでしたが、急遽、日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の評議員でもある、IIHOE川北さんが飛び入りでご参加いただき、わかる範囲でいろいろ解説をしていただきました。

休眠預金等活用の方針である「オール・ジャパン」でディスカッションを行っていきたいと思い、セクターの垣根を超えて、様々なお立場の方にご参加いただきました。提案書の中で、企業関係者のプロボノの活用にも言及されていましたので、企業関係者のみなさまにもご参加いただきたいと考えていましたが、企業関係者の参加はあまりなかったのが残念でした。

みなさんのディスカッションの中で、それぞれの立場で、休眠預金の活用に対してどう取り組めばいいのか(あるいは取り組まない)を発見、考えていく場になりました。
また、川北さんに急遽お話しいただいたことも、参加者のみなさんにとっては非常に参考になりました。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
休眠預金の指定活用団体の資料を読み込む勉強会


日 時:2019年2月6日(水)19:00〜20:45
場 所:日本財団ビル2階会議室1・2
対 象:休眠預金に強い関心をお持ちの方(セクターは問いません)
参加者:25名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

【参加条件】
・事前に資料を読んできていただける方
・自分が考えたことや思ったことを積極的に共有していただける方

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<スケジュール>
19:00 オープニング
    ・本日の流れと趣旨

19:05 ミニ・レクチャー
    ・参加者より2,3名の発表
    ・「私は提案内容をこう読んだ」

★山田からの情報提供
 休眠預金に関する参考記事の紹介
 http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1795


19:30 グループワーク
    ・資料を読んでの感想と疑問
    ・疑問点などはアンケートフォームで共有

20:10 全体ディスカッション
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)評議員の川北さんからの解説

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20:40 クロージング

20:45 終了


◎勉強会途中のアンケートフォームによる感想及び質問

【資料を読んでの感想】

草の根活動支援というのを前面に押し出しているのが印象的でした。

読むのが大変
大変な割に具体的なイメージはわきにくい

普通で妥当。チャレンジングではない。
助成金が一つ増えた感じ。

基本方針から、修正を加え、「社会的インパクト評価」の限定的採用、「草の根活動」(=地道に継続してきた地方NPO?)への配慮がうかがえた。

難しかったです

草の根団体への助成は、インパクトをはかるのが難しいが、試みていく意義は大きいと感じる
公正、ニュートラルな提案と感じた。ただ、地方、地域の視点が見えてこないように感じるのは私が地方だからか。

指定活用団体の指定審査がコンプライアンス等の視点に偏りすぎているように感じました。

@説明責任の果たし方には幅が必要⇒アウトカムが定量化しにくい領域の評価手法?、A公助のリソースも乏しくなっている領域も増えており、ケース次第で、その様な要素をもつ活動の支援もできる幅が必要ではないか

SDGSの課題に合わせてのテーマ設定が求められている。SDGSのことを勉強する必要性を感じました。

結局、どう活用できるかイメージがわかない。

敷居の高い制度

SDGsの17の目標の達成を見据えた活用に力を入れている。具体的にどのような団体が指定分配団体となり得るかが見えづらい。指定分配団体の選定方法によっては、実行団体が参加できるチャンスも狭まる可能性がある。

委員から示された意見の中で、分配団体など下部組織についての要求水準が高いとの記載がありますが、まさにその通りだと思います。
分配団体がNPO法人に助成する際、分配団体として選ばれた要件と同じくらいNPO法人にも求めなければないないのかなと感じました。

SDG s ターゲットをゴール設定とする説明が学生など誰にとっても、わかりやすいと感じた


【資料を読んでの疑問点】
草の根の運動のインパクト評価の仕方をどうするのかなと気になりました。

資金分配団体になり得る団体はどのような団体か。それをどう選ぶのか。

草の根でも「貸付」とあるが、助成と貸付の位置付けの違いは?

もっとチャレンジングなプログラムは作らないのか。1団体に5億円とか。今までの助成金と同じくらいの額では何も変わらない。

資金分配団体に任せられる期間はどのくらい?

実行団体の選考・決定のプロセス

経団連が休眠預金活用を担う意図は?

経団連がはいっている意義は何か。経団連本体、加盟企業はどのようにこの動きに関わるのか。

伴走支援を行うのは、JANPIAと資金分配団体だけか?

誰かどのように配り、評価するのか、未知。

資金分配団体による選別が難しいのではと感じました。

草の根活動への助成規模は増えていくのか?

税理士なので専門家としてなにが出来るのか。マーケティング等のプロボノの話は出ていたが、専門家の活用の話は出ていなかったので。

JANPIAの活動資金源は?

毎年、指定分配団体の選考は行われるのか。

分派団体の報告からどのように目標が達成されたと判断されるのでしょうか。

企業OB等による連携とあるが、資金分配の他、非営利セクターへの人員の供給も事業の視野にあるのか。

各資金分配団体の成果、各実行団体の成果をどう評価していくのか

資金分配団体の強化・人材育成や大企業のプロボノはある程度書いてあるが、地域の中間支援の人材育成や地域企業の意識変革などの展望は?

民間公益活動団体は、どの程度の規模を想定しているのか?

資金分配団体は毎年公募するの?

指定活用団体に応募した他3団体との連携は?

(1)草の根は、既存の助成金とどう異なるのか。

助成テーマの設定は、誰がどのタイミングで行うのか?

使い方の固定された資金にならないか。

分配団体の資格・要件は?(公益法人や認定NPOに限る?)

会計、プロジェクト管理、人事のシステムを統一していかないと、成果が見えるようにはならないのでは?

実行団体の評価と検証や自己評価など、指定分配団体ごとに評価基準の差が生じて、比べられないのではないか。全体的に基準を統一させるための指針やフォーマットなどが示されるか。

適切な人件費確保とは?

「経団連・会員企業のCSR活動との連動」の意図は?

この休眠預金制度が、どのように社会を変えるレバレッジになるのか。既存のシステムの何を変化させて、新しいシステムの構築を狙うのか。

経団連関連企業が行うプロボノは、どのように募集されて、マッチングとそのフォローはどのように行うのか?

地域ごとの裁量は?

各地の資金分配団体がその地域で評価や伴走の人材を育成するような資金的・人的支援は?

地方創生ファンドを食い尽くしたベンチャーキャピタリスト達が休眠預金を狙っている。ベンチャー企業やベンチャーファンドがソーシャルを名乗って参入してくるかも。


◎参加者のみなさんの感想シート





<対象資料>
今回の勉強会の対象資料です。
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【休眠預金等活用法について】
◎休眠預金等活用法に基づく指定活用団体の指定について
 https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/katsuyou/katsuyou_index.html

◎休眠預金等交付金に係る資金の活用に関する基本方針
 https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/katsuyou/shitei.pdf

◎休眠預金活用に係る法律成立後のスケジュール(イメージ)
 https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/setsumeisiryou/schedule.pdf


【指定活用団体である一般財団法人日本民間公益活動連携機構について】
◎面接時のプレゼンテーション資料 (全体版)
 https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/katsuyou/prezen_nihon.pdf

◎委員から示された意見
 https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/katsuyou/ikensyuyaku_nihon.pdf

◎事務局による申請書類の審査結果
 https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/katsuyou/iken_nihon.pdf

◎懸念事項等の考え方
 https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/katsuyou/kenen_nihon.pdf

◎ 議事録
 https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/katsuyou/gijiroku_nihon.pdf

◎ 8.0 業務実施計画(概要)
 https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/katsuyou/nihon/8no0_nihon.pdf


※その他、さらに休眠預金について詳しく知りたい方はこちらのサイトをご覧ください。
民間公益活動促進のための休眠預金等活用
https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/index.html


<その他参考情報>
一般財団法人日本民間公益活動連携機構
http://www.janpia.jp/

現場視点で休眠預金を考える会 実行委員会
https://www.facebook.com/yuuminyokinnpo/

指定申請団体から提出された申請書類
◇一般財団法人日本民間公益活動連携機構
https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/katsuyou/nihon/shinseisyorui.html


【開催案内】社会的インパクト・マネジメント研修 【基礎コース】2019年3月13日〜14日・東京 [2019年02月05日(Tue)]

CANPANでは、CSOネットワーク インパクト・マネジメント・ラボが開催する研修プログラムに共催として関わっておりますので、本プログラムをご紹介します。

ーーーーーーーーーーー
国内外において、社会課題は山積し、複雑化する一方です。課題解決や新しい価値の創造のために、行政・企業・NPOなどがセクターの枠を越え、より良い社会の実現に向けて取り組みを進めています。この動きのひとつとして、事業・活動の成果として得られる社会的インパクトを、「社会的インパクト・マネジメント」という共通の枠組みを用いて大きくする動きが始まっています。

2018年10月に社会的インパクト評価イニシアチブ(SIMI)が「社会的インパクト・マネジメント・ガイドライン」を発表しました。このガイドラインでは事業のステージを大きく4つに分け、それぞれのステージにおいて社会的インパクトを生み出すことを意図した活動を組み込んでいくことと、それを下支えする組織文化・ガバナンス体制をつくっていくことで、より大きな「社会的インパクト」へつながることを提示しています。

本研修では、社会的インパクト・マネジメント・ガイドラインに基づき、事業の各ステージ、特にその第一ステージである「計画」段階において事業者が実施するべきプロセスを紹介し、より効果的な事業運営・展開について理解を深めていきます。現場で活用できるツールやフレームを学ぶことで、団体の本部・スタッフだけでなく、事業の対象者やステークホルダー、そして資金提供者とも円滑にコミュニケーションを図り、共にインパクトを創出することができるようになっていきます。

■日時(2日間)
Day1:2019年3月13日(水)10:00〜18:00(9:45受付開始)
Day2:2019年3月14日(木)10:00〜18:00(9:45受付開始)

■セミナー概要
Day1
・社会的インパクト・マネジメントとは
・インパクト・マネジメント4つのステージの概略
・インパクト・マネジメント・サイクルを効果的に回す「組織文化・ガバナンス」
・ステージ1.計画- (1)情報収集・リサーチ:現状を把握する
・ステージ1.計画- (2)課題の特定と目的設定:課題を取り巻くシステムを理解する
・ステージ1.計画- (3)計画策定:システムへの介入策を考える
・ツール演習

Day2
・Day1の振り返り
・ステージ1.計画- ロジックモデルとモニタリング計画
・ステージ2.実行- 事業の実施とモニタリング
・ステージ3.効果の把握- 社会的インパクトの検証
・ステージ4.報告・発信-ステークホルダー・コミュニケーション
・ツール演習

※プログラムの内容は一部変更となる場合がございます。

■会場(予定/2日間):早稲田奉仕園 101号室
・住所:新宿区西早稲田2-3-18
・アクセス:東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩7分

■対象者:主に社会的事業や公益活動に取り組む事業者や支援者
(マネジメント支援者や中間支援団体、評価者、資金提供者など)

■定員:20名

(最小施行人数:8名)

■参加費:12,000円(2日間 *1日のみの参加でも同額です)

■講師およびアドバイザープロフィール
土岐 三輪:CSOネットワーク インパクト・マネジメント・ラボ アソシエイト。大学にて環境問題を専攻。ITコンサルタント、環境・CSRコンサルタントを経て、東日本大震災を機にNPOに転職し東北支援の経済復興事業に従事。その後三年間、海外NGOにてバングラデシュの農村における女性の収入創出事業に携わる。帰国後、熊本震災復興支援、社会的インパクト投資NPOを経て、2017年6月よりSVP東京の事業統括に就任し、現在は社会起業家・NPO・ソーシャルベンチャー支援を行っている。グロービス経営大学院卒業(MBA)。社会的インパクト評価イニシアチブの発足当初より参加し、人材育成および資金提供者ワーキンググループメンバー。

千葉 直紀:CSOネットワーク インパクト・マネジメント・ラボ担当。中小企業診断士、認定ファンドレイザー。「発展的評価」を用いた評価者育成プログラムの運用や、社会的インパクト・マネジメント等を通した非営利組織や社会的事業の改善、マネジメント支援に取り組む。大学は物理学専攻。日系メーカー在職中に病気を経験したことをきっかけに、仲間たちとともに医療系の非営利団体CAN netを設立、理事・事務局長に就任。上記の非営利活動を行う中で、伴走支援やファンドレインジング、評価と出会い、中間支援者としての活動に興味を持ち、現在に至る。社会的インパクト評価イニシアチブの人材育成ワーキンググループメンバー。

今田 克司(アドバイザー):CSOネットワーク代表理事、日本NPOセンター副代表理事。社会的インパクトマネジメント関連では、2015年内閣府社会的インパクト評価ワーキンググループ委員、2016年度より社会的インパクト評価イニシアチブ共同事務局メンバー。社会的インパクト評価の「文化醸成」ロードマップ作成(2016年度)、ガイドライン作成ワーキンググループ(2017-2018年度)でリーダー役をつとめる。2017年度より、CSOネットワークで「発展的評価」研修事業を展開。2018年12月より日本評価学会理事。

大沢 望(アドバイザー):(株)大沢会計&人事コンサルタンツ東京事務所所長。CSOネットワーク インパクト・マネジメント・ラボ アソシエイト( 2019年1月〜)。専門はNPO評価。社会課題解決、価値創造を目的とした様々な分野の事業に関する調査・評価に携わるほか、評価ツール開発やガイドライン策定などのインフラ整備にも注力している。日本評価学会認定評価士。

■主催:一般財団法人CSOネットワーク インパクト・マネジメント・ラボ
■共催:日本財団CANPANプロジェクト、認定NPO法人 日本ファンドレイジング協会

■お問い合わせ:eval@csonj.org(千葉)

※上記お申込フォームより必要事項を明記しお申込みの上、お申込金をお支払い頂いた時点でお席を確保させて頂きます。

※定員に達し次第締め切らせて頂きますので、ご了承ください。

※キャンセル料等:お振込み頂いた申込金・受講料は、理由の如何にかかわらず、申込者のご都合によるキャンセルの場合には返金できません。

<お申し込みはこちら>
URL: http://ptix.at/gC64LR

<参考URL>
社会的インパクト・マネジメント・ガイドライン
http://www.impactmeasurement.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/impact-management-guideline-ver1.pdf
【開催案内】ソーシャルインパクト・セミナー「社会的インパクト入門講座(NPO編)」2019年3月15日(金)19:00〜21:00夜・東京 [2019年01月30日(Wed)]

CANPANも、運営メンバーに名を連ねている社会的インパクト評価イニシアチブによる、社会的インパクトに関するセミナーを共催で開催します。

ソーシャルインパクト・セミナー (2).png

★1月30日に開催したセミナーと同じ内容になります。

世界に類を⾒ない急速な⼈⼝減少・⾼齢化が進展する中、社会的課題がますます多様化・複雑化しており、従来の⾏政中⼼の取組だけでは対応に限界があるといえます。それら社会的課題解決の担い⼿であるNPO/NGOやソーシャルビジネス等が、⾃らの⽣み出す「社会的な価値」=「社会的インパクト」を可視化することで、資⾦のみならず、意欲や知識・技術を有する⼈材等の資源を呼び込み、課題解決のための新たなイノベーションを⾏う必要があります。

⽇本において社会的インパクトについて、そのマネジメント・サイクルや事業評価を推進するために、社会的インパクトに関するマネジメントや評価の現状や課題、将来⽬指す姿やそれに向けた取組などについて議論し、実⾏を主導するプラットフォームとして、2016年6⽉に「社会的インパクト評価イニシアチブ」(※1)が設⽴されました。
そして、2018年6月、社会的インパクト評価イニシアチブは社会的インパクトの向上に向けた行動のあり方を示した「社会的インパクト志向原則」や、事業運営をする上での枠組み・指針を示した「社会的インパクト・マネジメント・フレームワーク Ver.1」を発表しました。

今回のセミナーでは、社会的インパクト志向に基づく評価や事業づくり(マネジメント)に興味関心を持っているNPO関係者を対象に開催します。社会的インパクトの概念や、そのマネジメントや評価の考え方や活用について、入門講座として、基本的な理解を深めるための内容で解説いたします。また、後半では、参加者同士のシェアタイムや、会場全体でのディスカッションを通じて、さらに理解を深めていきます。
あらためて、社会的インパクトや事業評価、マネジメントサイクルについて理解を深めたい方にぜひご参加いただきたいセミナーです。
(※1)2019年1月に、「社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ」に名称変更しました。

★同じ内容のセミナーを2019年4月以降に関西で開催予定です。
 開催については、あらためてご案内いたします。


ソーシャルインパクト・セミナー
第2回社会的インパクト入門講座(NPO編)


日 時:2019年3月15日(金)19:00〜21:00(開場18:40)
場 所:日本財団ビル2階大会議室
対 象:社会的インパクト・マネジメントや事業評価に興味関心があるNPO関係者、中間組織関係者等
定 員:100名(要事前申し込み)
参加費:無料
主 催:社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ
    http://www.impactmeasurement.jp/
共 催:日本財団CANPANプロジェクト
協 力:一般財団法人社会的投資財団

【お申し込みはこちら】
https://simi20190315.peatix.com/


<スケジュール>
19:00 オープニング
・趣旨説明
・社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)の紹介

19:10 レクチャー「社会的インパクトについて」
【講師】
◎鴨崎貴泰さん
 (認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 常務理事兼事務局長・社会的インパクトセンター長/
  社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 共同事務局)

◎今田克司さん
 (一般財団法人CSOネットワーク 代表理事/ 社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 共同事務局)

・社会的インパクトの定義や社会的インパクト志向原則について
・社会的インパクト・マネジメントや評価の考え方について

20:00 シェアタイム
グループになって、レクチャー内容の感想や疑問を共有

20:20 ディスカッション
鴨崎さん、今田さんのレクチャー内容をもとに、社会的インパクト・マネジメントや、社会的インパクト評価について理解を深めるための質疑応答、それらをNPOの事業にどう活用していくか、あるいは活用のためのハードルは何かを、参加者のみなさんと一緒にディスカッションを行います。

21:00 終了


<講師プロフィール>
◎鴨崎 貴泰(かもざき よしひろ)
認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 常務理事兼事務局長/社会的インパクトセンター長
グロービス経営大学院卒業(MBA)。環境コンサルティング会社を経て、2009年公益財団法人信頼資本財団に設立時より参画し事務局長を務め、社会起業家に対する無利子・無担保融資事業やNPOのファンドレイジング支援事業を行う。
2013年に信頼資本財団を退職後、2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職し、現在に至る。
SIBの日本導入や社会的インパクト評価の推進などに従事。他、平成27年度共助社会づくり懇談会社会的インパクト評価ワーキング・グループのアドバイザー、平成29年度厚生労働省地域力強化検討会委員を務める。

◎今田 克司(いまた・かつじ)
一般財団法人CSOネットワーク代表理事/認定NPO法人日本NPOセンター副代表理事
米国(6年)、南アフリカ(5年半)含め、国内外でNPOマネジメント歴24年。企業の社会的責任や「役に立つ評価」を推進する(一財)CSOネットワーク代表理事。現職ほかに(特活)日本NPOセンター副代表理事、(一社)SDGs市民社会ネットワーク業務執行理事。
社会的インパクト評価イニシアチブ(SIMI)共同事務局メンバー、同ガイドライン・ワーキング・グループ・リーダー、などソーシャルセクターに評価文化やインパクト・マネジメントを根づかせる試みでも牽引役を果たしている。2018年12月より日本評価学会理事。

<参考サイト>
社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ
http://www.impactmeasurement.jp/

社会的インパクト志向原則
http://www.impactmeasurement.jp/wp/wp-content/themes/impact/pdf/SIMI_Impact%20Oriented%20Principle.pdf

社会的インパクト・マネジメント・ガイドライン Ver.1 が公開されました
http://www.impactmeasurement.jp/news/impact-management-guideline-ver1/

社会的インパクト・マネジメントフレームワーク Ver. 1.1が公開されました
http://www.impactmeasurement.jp/news/impact-management-framework-ver1-1/

概説「インパクト・マネジメント・サイクルにおける4つのステージ」を公開しました
http://www.impactmeasurement.jp/news/impact-management-cycle-outline/


<参加申し込み>
https://simi20190315.peatix.com/
・お申し込みはお一人ずつお願いいたします。
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・事前参加申込は2019年3月15日(金)16時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・必ず事前申込を行ってください。

<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 事務局
E-mail: info@impactmeasurement.jp
※お問合せはメールでお願いします。
【開催案内】社会貢献活動に独⾃コインを付与する「actcoin(アクトコイン)」 サービス説明会 2019年2月19日(火)午後・東京他 [2019年01月30日(Wed)]

CANPANも団体情報データベースとして協力している「actcoin(アクトコイン)」のサービス説明会が東京、大阪で開催されます。

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社会貢献活動に独⾃コインを付与する「actcoin(アクトコイン)」 サービス説明会

【東京会場】⽇時:2019年2⽉19⽇(⽕)13:30〜15:00 (受付開始13:00〜)
      場所:⽇本財団ビル2階⼤会議室 (東京都港区⾚坂1-2-2)
【⼤阪会場】⽇時:2019年1⽉30⽇(⽔)/2⽉5⽇(⽕)10:00〜12:00 (受付開始9:30〜)
      場所:リタワークス株式会社 会議室 (⼤阪府⼤阪市⻄区江⼾堀1-22-17)

IT技術を活⽤した社会貢献サービス開発を⾏うソーシャルアクションカンパニー株式会社(本社:東京都渋⾕区、代表取締役:佐藤正隆)は、2019年2⽉19⽇(⽕)にボランティア活動への参加や寄付など個⼈の社会貢献活動に対し独⾃のコイン(トークン※1)を付与する無料オンラインサービス「actcoin(アクトコイン)」※2を本格始動するにあたり、サービス説明会を開催します。当⽇は、社会貢献活動を取り巻く環境・課題や「actcoin」のサービス内容のご紹介のほか、実際に「actcoin」のiOS版アプリをご体験いただけます。
(※1 仮想通貨や円など法定通貨に換⾦できるデジタル権利証※2 商標出願中 2019年1⽉現在)

<開催概要>
東京会場
【⽇ 時】2019年2⽉19⽇(⽕) 13:30〜15:00 (受付開始13:00〜)
【内 容】社会貢献活動を取り巻く環境・課題のご紹介(予定)
    「actcoin」サービス内容のご紹介
    「actcoin」iOS版アプリ体験
     質疑応答
【登壇者】ソーシャルアクションカンパニー株式会社 代表取締役 佐藤正隆
【場 所】⽇本財団ビル2階⼤会議室
(東京都港区⾚坂1丁⽬2番2号⽇本財団ビル ※東京メトロ銀座線「⻁ノ⾨駅」徒歩5分)

⼤阪会場
【⽇ 時】2019年1⽉30⽇(⽔)/2⽉5⽇(⽕)10:00〜12:00 (受付開始9:30〜)
    (※両⽇とも同内容のプログラムとなります)
【内 容】社会貢献活動を取り巻く環境・課題のご紹介(予定)
    「actcoin」サービス内容のご紹介
    「actcoin」iOS版アプリ体験
    質疑応答
【登壇者】ソーシャルアクションカンパニー株式会社 代表取締役 佐藤正隆
【場 所】リタワークス株式会社 会議室
(⼤阪府⼤阪市⻄区江⼾堀1-22-17 ⻄船場⾠⺒ビル6F ※⼤阪メトロ四つ橋線
「肥後橋駅」7番出⼝より徒歩5分)
【対 象】NPO・企業ご担当者

【主 催】ソーシャルアクションカンパニー株式会社
【共 催】⽇本財団CANPANプロジェクト

<「actcoin」概要>
NPOなど⾮営利団体の活動を⽀援する⽇本財団CANPANプロジェクトと連携し、ボランティア活動への参加や寄付など個⼈の社会貢献活動に対しトークンを付与する無料オンラインサービス。ブロックチェーン(分散型台帳)技術の活⽤により、個⼈の社会貢献活動の可視化に取り組む⽇本初(当社調べ2019年1⽉現在)の取り組み。
・開始⽇:2019年1⽉下旬(予定)
・利⽤料:無料
・トークン名:「actcoin」
・単位:「actcoin」
・発⾏⽅式:REXトークン
・発⾏元:ソーシャルアクションカンパニー株式会社
・総発⾏枚数:2,030億枚
・URL:https://actcoin.jp


<お申し込みはこちらから>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfgF_voCmVSzfMsLcx7ztWTxrWKjiaR1qRcTACm2yurog2I3Q/viewform
【開催案内】ギビング・サロン〜寄付をしている人のための社交場〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2019年2月20日(水)夜・東京 [2019年01月29日(Tue)]

寄付をしている人のための社交場「ギビング・サロン」を企画しました。
これから、可能な限り、毎月開催をしていくことにしました。
このイベントは、寄付者限定のものとして企画しています。

寄付者サロン (2).png


寄付をしたことのある人同士で、お互いの寄付体験について共有し、寄付への思いや寄付によって得られた価値を語り合う場です。

特に、NPOによるプレゼンも、ゲストによるトークもありません。
ただただ、寄付者が寄付について語り合うサロンです。
寒さが身に染みる2月に、食べながら、飲みながら、寄付について語り合いながら、ちょっと心暖まる時間を過ごしませんか。

寄付について語り合いたいという寄付者のみなさん、ぜひご参加ください。
少数の参加者によるサロンですので、お早めにお申し込みください。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
Giving Salon(ギビング・サロン)
〜寄付をしている人のための社交場〜
 Presented by KifuCreator

日 時:2019年2月20日(水)19:00〜21:30
場 所:東京・赤坂周辺の飲食店
対 象:過去1年にNPO等に寄付をした方
定 員:8名
参加費:飲食代実費(5,000円前後)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
https://goo.gl/forms/WhBr18oDFyKqPpPj1


【参加条件】
1)過去1年間の寄付で、以下の条件を満たしている方
・合計1,000円以上寄付をしている
・NPO/NGO/公益法人/ボランティア団体/学校等に寄付をしている(※)
2)ご自身がされた寄付について、参加者同士で共有していただける方
(※)NPOの会費やクラウドファンディング、災害の義援金を含む
   NPOを対象としたふるさと納税であれば可
3)ギビング・サロンに初めて参加される方
  すでにご参加経験のある方は初めての方にお譲りください。
  半年に1回、過去の参加者も参加可能なイベントを企画予定です。


【注意事項】
本イベントは、寄付を集めている団体のためのものではありません。イベントの中で、ご自身がなされている、資金を集める側の寄付についての話題もお控えください。
あくまで、寄付をする側の人のための語らいの場です。


<スケジュール>
19:00 オープニング
・趣旨説明
・ワークシート記入
・乾杯

19:15 自己紹介タイム
・みんなで自己紹介
 名前、所属、普段のお仕事

19:30 歓談タイム

20:00 ディスカッションタイム
1.2018年の寄付を振り返る。
 ・よかった寄付の事例を共有
 ・寄付の悩みがあれば共有
2.寄付のマイルールを共有する。
 ・マイルールや支援先を選ぶ基準などを持っていれば共有
3.寄付することで得たもの、あるいは失ったものを語り合う。

20:45 歓談タイム

21:15 クロージング
・今日の感想

21:30 終了



<参加申し込み>
https://goo.gl/forms/WhBr18oDFyKqPpPj1
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・キャンセルとなる場合は、お店の予約の関係で、2月18日(月)17時までにメールでご連絡ください。それ以降のキャンセルの場合は、別途キャンセル料(料理代)が発生します。
・参加費は、当日、お店で精算となります。
・領収書の発行は致しませんので、あらかじめご了承ください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、主催である日本財団CANPANプロジェクト(事務局:NPO法人CANPANセンター)で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
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