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【開催案内】ファンドレイジングの基本とオンライン決済活用のススメ 〜寄付集めのこと、オンライン決済の活用のこと〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム特別版)2017年7月28日(金)午後・東京 [2017年06月23日(Fri)]

今回のセミナーは、認定ファンドレイザーで営業コンサルタントであり、数多くのセミナー講師を務め、様々なNPOのファンドレイジング支援を実践されてきた宮本聡さんを講師にお迎えして開催いたします。

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CANPAN決済サービスによるファンドレイジング基本セミナーとして2回目となる今回は「ファンドレイジングの基本とオンライン決済活用のススメ」をテーマに開催します。

オンライン決済を活用したファンドレイジングについても、様々な知見をお持ちの宮本さんに、
NPOが活動を継続させていくために欠かせないファンドレイジングのノウハウを伝授いただきます。
以前、CANPANのセミナーの中で「どんなに優れたファンドレイジングプランが描けても、最終的に実行できなければ意味がありません。」と強くおっしゃられていた言葉が印象的でしたが、宮本さんの講演は実践的な内容で、みなさんのファンドレイジングを後押ししてくれるものです。
特に今回は「オンライン決済の活用」をテーマの中心にしたもので、宮本さんの講演としてもとても貴重な機会だと思います。

宮本さんによる講演の後は、CANPAN決済サービスの説明会を行います。前半の講演をお聞きいただいた上で、活用ポイントをお伝えします。これからオンライン決済の導入を考えているみなさまにぜひ、ご参加いただきたい内容となっています。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム特別版
ファンドレイジングの基本とオンライン決済活用のススメ
〜寄付集めのこと、オンライン決済の活用のこと〜


日 時:2017年7月28日(金)13:00〜15:30(開場:12:45)
場 所:日本財団ビル会議室
対 象:これからオンライン決済の導入を考えているNPO団体関係者
    ※個人の方やすでにオンライン決済を導入している場合など、
     お断りさせていただくことがございますので、
     あらかじめご了承ください。
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
定 員:10名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20170728.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。


<スケジュール>
13:00 オープニング
    
13:05 基調講演「ファンドレイジングの基本とオンライン決済活用のススメ」
    講師:宮本聡さん

<講座概要>
NPOの活動を継続するために必要なファンドレイジング。そのファンドレイジングの基本的な考え方と、今NPOがオンライン決済活用に取り組む必要性について、事例やトレンド、外部ツールなどの紹介と合わせて具体的に解説します。
  
14:35 質疑応答

15:00 CANPAN決済サービスのご紹介
    ・CANPAN決済サービスの活用例
    ・機能説明
    ・お申し込みから寄付集めまでの流れ

15:30 終了  


<講師プロフィール>
宮本聡さん

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営業コンサルタント/株式会社シティインデックス 海外不動産事業マネージングディレクター/有限会社サン・ユナイティッド 営業担当執行役員/認定特定非営利活動法人ACE 理事/公益財団法人ふじのくに未来財団 理事

1972年静岡県(西伊豆)生まれ。鉄道会社、地域金融機関、不動産仲介会社、外資系金融経済情報会社、中間支援NPO、マンションディベロッパー、クラウドファンディング運営会社など、様々な業種での勤務経験を持つフリーランスの営業コンサルタント/ファンドレイジングアドバイザー。数々の商材を自ら販売してきた実績を元に、主に中小企業やNPO/NGOの経営や営業の支援を行う。

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20170728.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は7月28日(金)10時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、7月27日(木)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 16:29 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】発信とファンドレイジングを学ぶ「NPO大学第2期」受講生募集開始!2017年7月31日・8月1日 東京 [2017年06月23日(Fri)]

日本財団CANPANプロジェクトとオルタナSは7月31日・8月1日の2日間連続で、NPO大学第2期を開きます。ゲストには若手NPO代表を招き、彼/彼女らの話を聞いて、チームを組んで1本の特集記事にまとめることを目指します。対象は大学生・若手社会人です。ご応募お待ちしております。(オルタナS編集部)

NPO大学は、発信技術とファンドレイジング(資金調達)のスキルを学べる、高校生・大学生・若手社会人(30歳以下)を対象にした講座です。昨年に開校して、今回が2回目となります。

今年は受講生は4人1組でチームを組み、ゲストの若手NPO代表の話をもとに、1本の記事(2000〜2500文字)にまとめます。社会問題が起きる原因やその背景、解決策について取材していきます。

*昨年度のNPO大学の参加者の記事一覧はこちら
http://alternas.jp/work/ethical_work/66469

【NPO大学第2期(夏)】

とき:2017年7月31日(月)10時〜18時(懇親会あり)・8月1日(火)10時〜17時  
ところ:日本財団ビル会議室(東京・港)
参加費:無料 *7月31日と8月1日、報告会(9月28日(木)17時〜20時@日本財団)に参加できることが条件です
定員:24人
申込はこちら(http://alternas.jp/about/contact)の窓口から、
題名を「NPO大学第2期(夏)参加」として、
氏名・所属(大学名・会社名)を明記してお申し込みください。

◆スケジュール
・7月31日(月)
10:00〜10:10・・講座の概要説明
10:10〜10:30・・参加者自己紹介
10:30〜10:45・・休憩
10:45〜12:00・・記事執筆講座
12:00〜13:00・・お昼休憩
13:00〜14:15・・「NPOの広報」講座
14:15〜14:30・・休憩
14:30〜16:00・・NPO大学第一回(講義45分:ワークショップ45分)
16:00〜16:10・・事務連絡
16:10〜18:00・・懇親会

・8月1日(火)
10:00〜10:10・・講座の概要説明
10:10〜11:40・・NPO大学第二回(講義45分:ワークショップ45分)
11:40〜13:00・・休憩及びお昼休憩
13:00〜14:30・・NPO大学第三回(講義45分:ワークショップ45分)
14:30〜14:45・・休憩
14:45〜16:15・・NPO大学第四回(講義45分:ワークショップ45分)
16:15〜16:30・・休憩
16:30〜16:45・・事務連絡

◆ゲスト一覧 *NPO大学第2期では合計4人のゲストが登壇します。残り2人のゲストが決まりましたら、こちらで紹介いたします

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◆テーマ:「なぜ若者の投票率は上がらないのか」
講師:原田謙介(NPO法人YouthCreate代表理事)
1986年岡山生まれ。愛媛県愛光高校、東京大学法学部卒。大学3年時に、20代の投票率向上を目指し「学生団体ivote」を設立。卒業後の2012年4月インターネット選挙運動解禁を目指し「OneVoiceCampaign」を立ち上げる。2012年11月YouthCreateを設立し、「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動。地方議員と若者の交流会「VotersBar」の全国展開、中学高校での主権者教育授業の実施、行政・企業とのコラボ企画、選挙時の投票率向上に向けた企画等を実施。全国で若者の政治参画に関する講演研修も行う。岡山大学非常勤講師も務める。国内・海外問わずサッカーが大好き。拠点のある中野区での活動も行っている。


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◆テーマ:「防災意識を高めるためには」
講師:田中美咲(一般社団法人防災ガール代表理事)
1988年生まれ。立命館大学産業社会学部卒業後、サイバーエージェントに入社。東日本大震災をきっかけとして情報による復興支援を行う公益社団法人に転職。2013年8月に「防災があたりまえの世の中にする」ことをビジョンに「防災ガール」を設立。津波防災の新しい合図であるオレンジフラッグを全国に広める「#beORANGE」を日本財団と共催にて立ち上げ。東京防災女性版の検討委員。2015年3月に同団体を一般社団法人化。2017年7月より滋賀県長浜市と連携し「生き抜く知恵」をアーカイブする事業を展開。

◆企画者

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山田泰久(特定非営利活動法人CANPANセンター代表理事) 
1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセンターに転籍出向。日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進するソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。主に、NPO×情報発信、オンライン寄付、助成金、IT・Webなどの文脈でセミナー開催、セミナー講師などを行っている。

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池田 真隆:
オルタナS編集長、1989年東京都生まれ。立教大学文学部文芸思想学科卒業。大学3年から「オルタナS」に特派員・インターンとして参画する。その後、副編集長に就任し現在に至る。オルタナSの編集及び執筆、管理全般を担当。企業やNPOなどとの共同企画などを担当している。

★詳細・最新情報はこちらから
http://alternas.jp/work/challengers/70542
Posted by 藤川 幸子 at 10:11 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】Women Leading Social Change in Japan 日本女性による社会変革を支援「JWLIボストン研修」〜10年の歩みとこれから〜(フィッシュ・ファミリー財団&日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年6月19日(月)夜・東京 [2017年06月20日(Tue)]

今回のCANPANセミナーは、アメリカ・ボストンにあるフィッシュ・ファミリー財団と共催で開催致しました。

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フィッシュ・ファミリー財団は、Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI)という、日本人女性向けの社会変革リーダー研修プログラムを主催しています。NPO・ソーシャルセクターの中でも、同研修プログラムに参加し、現在、それぞれの団体で活躍されている女性リーダーの方も数多くいらっしゃることと思います。

今回は、フィッシュ・ファミリー財団の共同創設者のフィッシュ・東光・厚子さんをお迎えして開催しました。フィッシュ・東光・厚子さんは、1999年に家族財団を設立し、子どもの貧困、移民支援、女性のエンパワメントなどの社会貢献活動を展開しているフィランソロピストで、2012年にアメリカホワイトハウスから、Champion of Changeを受賞されました。ご自身のライフワークとして、日本女性をエンバワーし、社会変革を推進するリーダーを排出することに情熱を持っていらっしゃいます。ご講演の中で、「傍観者ではなく、行動をとる勇気を持ってほしい」という力強いメッセージを頂きました。またアメリカ人、日本人と人間性の違いもありますが、「失敗しても次がある」と自分たちの力を信じで、女性の手で協力して社会を変えていってほしいとおっしゃっていました。公開用の資料もぜひご覧ください。

フィッシュ・東光・厚子さんに、ファミリー財団設立の思いや、日本女性が社会変革をリードすることへの期待、アメリカのフィランソロピーなどについて、講演していただきました。フォーラム後半の研修卒業生によるトークセッションでは、研修によって得た学びや出会い、その後に切り拓かれた新たな人生の展開について語っていただきました。特に、NPOで活躍している日本女性に、同財団のJWLI研修やこれまでの取り組みで実現されてきことを知っていただき、ご自身が目指す社会変革をどのように実現できるかを考えていただける機会として、企画しました。


フィッシュ・ファミリー財団&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
Women Leading Social Change in Japan
日本女性による社会変革を支援「JWLIボストン研修」
〜10年の歩みとこれから〜


日 時:2017年6月19日(月)19:00〜21:00(開場18:30)
場 所:日本財団ビル2階大会議室
対 象:NPOや行政、企業等で社会変革に取り組んでいる方
    その他、社会変革に興味関心のある方ならどなたでも
参加者:95名
主 催:フィッシュ・ファミリー財団、日本財団CANPANプロジェクト
協 力:米日カウンシル−ジャパン

<スケジュール>
18:30 開場&ネットワーキング

19:00 オープニング
・趣旨説明
・本日のスケジュール
・自己紹介タイム

19:10 特別講演
テーマ:日本女性による社会変革を支援「JWLIボストン研修」を通じて
〜女性のリーダーシップ、非営利セクターでの女性の活躍、JWLIで提供していること、日本女性に期待することなど〜
講演者:フィッシュ・東光・厚子さん(フィッシュ・ファミリー財団 共同創設者)

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フィッシュ・厚子さんからフォーラムにご参加くださった皆様へ
メッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

++++
フォーラムにご参加くださった皆様

フィッシュ・ファミリー財団のフィッシュ・厚子です。先日はフォーラムにご参加くださり本当にありがとうございました。この場をお借りしまして、今回の素晴らしい機会をご提供くださったCANPAN山田様へ心から御礼申し上げます。

当日はたくさんの皆様とお目にかかることができ、大変嬉しく存じました。アメリカでフィランソロピーの神髄に出会い、新たな生きる喜びを得た私の人生から、少しでも社会に役立つことを提供したく、これからもJWLIプログラムをはじめとする女性のエンパワメントや移民支援、メンタルヘルスなどの分野で活動をしてまいります。

近い将来、また皆様とお会いできる機会を楽しみにしております。今後JWLIプログラムからのメールマガジンをご希望なさいます方は、ぜひこちらからご登録をお願いいたします。

JWLIメールマガジン登録:http://linkedin.us11.list-manage.com/subscribe?u=e9f9d2780f19846b42cfcd7be&id=9e574c1bec

JWLI (Japanese Women's Leadership Initiatve)
Website: http://jwli.org/
Facebook: https://www.facebook.com/jwliboston/?fref=ts
 

心を込めて
フィッシュ・厚子
+++

★★★公開用資料★★★
 

19:50 質疑応答

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20:00 JWLI研修卒業生によるトークセッション
トークセッションでお話しされていたことをピックアップして記載致します。

◎宮沢由佳さん(参議院議員)【2011年度参加】

・今回の研修については、マイノリティを味わった期間だった
・テクニックを学びにいくつもりだったが、アメリカはNPOが多く、競争がすごかった
・寄付を集める際、1件1件ちゃんと説明をしてまわって寄付を集めていたことに驚いた
・震災後、厚子さんが行っていたチャリティバレエを日本でも宮沢さんが実施し、
「モデルがあると良いなと思った」とおっしゃっていました。
 そして、”自信を持つことの大切さ”を感じたと強くおっしゃっていました。

★次の一手は?
 女性の議員を増やしたい。

◎永井裕美子さん(ユナイテッドウェイ ・ワールドワイド インベスターリレーションズディレクター(日本))【2014年度参加】

・NPOのミッションの明確にする重要性を感じ、それは日々の活動とリンクしていた
 またミッションで組織をリードしていることを感じた
・「ガバナンスのコミットメントがすごかった」。
 忙しい理事もアドバイスだけでなく一緒になって働いていた
 ”させてもらっている”というスタンスで活動なさっているとのことです。
・NPOの行うプログラムの質の高さが非常に高いレベルのプログラムで驚いた
・「良いことに使うだけでなく、より高い成果を出すことに寄付を使うことが大切」という思考だった

★次の一手は?
 今回の研修で学んだこと、良いものの共通点を翻訳して伝えていきたい。

◎小澤いぶきさん(児童精神科医・精神科専門医、NPO法人PIECES代表理事)【2016年度参加】

・ビジョン・ミッションが1人1人に浸透して活動している行動しようにきちんと移されていました。
・アウトプットの先に期待しているか?
 アウトプット・インパクトをどうするかまで日々の活動におとしこまれていました。
・自分たちは何ができて、できないところをどこと協働するとよいか?という視点を持っている
・自分たちがどう変えられるかという文化がある。
・リーダーシップのフレームにある
 (人へのアプローチも込めて)「100の脳をもらいなさい」と言われた

★次の一手は?
 ・インクルートされるコミュニティが必要
 ・子どものウェル・ビーイング指標で高い指標を持って行動する

◎ファシリテーターの津田さんより
想いをカタチにするために、ぜひこの研修へ参加してほしいというメッセージがありました。

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20:30 ワークショップ「わたしが考える社会変革」
個人ワーク:二つのテーマについて考え、ワークシートを作成
      「あなたが気にかけている社会課題とは?」
      「その課題についてどのように変革していくか?」
グループワーク:3,4人のグループなって共有

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★★★ワークシート★★★


20:50 ネットワーキング

21:00 終了

<講演者プロフィール>
フィッシュ・東光・厚子さん
フィッシュ・ファミリー財団 共同創設者

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日米異文化コンサルタント職を退職後の近年は、フィッシュ財団の理事として従事。同財団を、夫のラリー・フィッシュ氏と共に1999年に設立。低所得就労世帯(特に移民、もしくは母子家庭)を支援する社会福祉団体の援助を目的としている。また、異文化交流に取り組むプログラムや団体の援助も行っている。
2011年3月に起きた東日本大震災以降は,いち早く「東北緊急援助基金ボストン(Japanese Disaster Relief Fund Boston)」を立上げ,被災者支援活動に尽力した。同基金は、緊急援助を中心とし2年間という活動目標を掲げ、総額にして約100万ドル(約1億円)に及ぶ助成金を、東北で活動する19支援団体に送り、2013年3月にその活動を終了した。
2006年には、日本における女性の社会貢献を目的としたリーダーシップ育成研修プログラム、Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI) を設立。2010年には、東京と福岡の2都市において初開催されたフォーラムの企画・運営を監修。フォーラムプログラムの立上げの成功を機に、JWLIは、研修プログラムとフォーラムプログラムの二本柱へと発展。JWLIの設立背景には、 長期にわたりアメリカのNPO/NGOで働いた本人の経験を生かし、日本の女性がビジョンを持ち、NPO/NGOのリーダーとして地域社会を変えていく原動力となってもらいたいという想いがある。
JWLIに加え、 Asian Task Force Against Domestic Violence (ATASK)に10年以上にわたり理事を務める。ボストンを中心に活動する同団体は、アジア系のDV被害者とその子供へシェルターや支援を提供する。ATASKの理事長として在職中には、暫定事務局長を兼任した経歴もある。
また、2012年9月には、これからの功績、また日本とアメリカ合衆国との間の相互理解の促進への貢献により,日本外務省より外務大臣表彰が授与される。翌年2013年には、これらの功績、特に女性のエンパワーメントへの貢献が認められ、ホワイトハウスよりChampion of Change賞を受賞する。
世界の公衆衛生問題にも尽力し、同問題に取り組むボストンのManagement Sciences for Health (MSH)では、コーディネーターとして発展途上国、日本、そして同団体の架け橋となり貢献。この経験をもとに、東京に拠点を置き、発展途上国の公衆衛生問題への取り組みの強化を目的としたHealth and Development Service (HANDS)の立ち上げに携わり、当初から理事も勤める。その他にも、ボストン財団、シモンズ・カレッジ、ジャパン・ソサエティー・ニューヨーク、ボストン美術館、米日カウンセルなど、文化・教育・コミュニティーと様々な分野の団体の理事も幅広く務める。
マイケル・デュカキス元マサチューセッツ州知事のもとでは、日米間の長期的な観光と貿易についての政策作成とその実施を7年にわたり行う。また、 ウィリアム・ウェルド元州知事のもとでは、10年にわたりアジア系アメリカ人委員会の委員を勤め、その功績が認められ1997年にはNew American Appreciation Awardを受賞。2006年にはデヴァル・パトリック現州知事により同委員会へ再任命される。2003年には、 National Conference for Community and Justiceから贈られるHumanitarian Awardを受賞。また、2008年には、社会正義とその擁護における功績が高く評価され、Massachusetts Association of Women LawyersからWomen of Justice Awardの第一号受賞者の一人として抜擢される。その他、Massachusetts Lawyers WeeklyやWomen’s Bar Association of Massachusetts等の団体からの受賞歴も多数。
東京の青山学院大学にて、経済学学士号を取得、大学院にて国際関係論を学ぶ。ハーバード大学ケネディースクール(行政大学院)では国際情勢、同大学ビジネススクール(経営大学院)では社会貢献的起業を学ぶ。3人の子供を持ち、現在はマサチューセッツ州チェスナットヒルで、夫のラリー氏と暮す。

<JWLI について>
JWLI (日本女性リーダー育成支援事業)は、日本女性のリーダーシップ育成・支援を目的に、2006年に設立されました。この研修は、「日本社会に良い社会変革をもたらす活動を実践する女性リーダーの育成」を目的にした、日本女性を対象とするフェローシッププログラムです。米国マサチューセッツ州ボストン市のフィッシュ・ファミリー財団と、シモンズカレッジ経営大学院ジェンダー研究所かの運営のもと、日本から派遣された女性フェロー研修生たちが、米国ボストンに4週間滞在しながら学ぶ、唯一無二のプログラムです。
http://jwli.org/japanese/

★★★気づきの共有シート★★★


講演いただいたフィッシュ・東光・厚子さん、ご登壇頂いたみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 15:15 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】非営利組織のための「第三者組織評価」制度説明会 2017年7月21日(金)午後・東京 [2017年06月19日(Mon)]

一般財団法人非営利組織評価センター(JCNE)が提供する、非営利組織のための「第三者組織評価」制度の説明会を開催いたします。

海外では第三者による非営利組織の組織評価が通常行われており、結果は社会へ向け公開され、組織の情報公開へとつながり、人々の支援や協力の際の選択ツールになっています。

ここへ来て、日本でもソーシャルセクターの支援について大きな変化が生じる中で、制度的に評価を求める状況となってきました。具体的には非営利組織が継続的な活動をすることに必要な資金の元となる休眠預金活用法の成立や、資金の流れを地域の末端に流す地域に密着したコミュニティ財団の設立などです。

また、評価に取り組む動きも急速に高まっています。大きな流れとして社会の課題を非営利組織が社会的な資金を使ってどのように解決するのかを見える化する取り組みとして内閣府が主導になり社会的インパクト評価の実験が始まりました。

さらに、評価の中で注目されている継続的な組織運営の状況をみる組織評価の重要性が増しています。このことから、いくつかの助成プログラムで採択団体の信頼性を高めるためのツールとして組織評価が紹介されています。また、その他にも、近い将来この組織評価を活用することが検討されるなど、組織評価における理解と認識が高まりつつあります。

この度、2016年度の実績を踏まえて、一般財団法人非営利組織評価センター(JCNE)が提供する、非営利組織のための「第三者組織評価」制度の説明会を開催いたします。5月に開催したものと同様の内容になります。第三者評価にご興味のある団体関係者、評価申込みをご検討中の団体の皆様、ぜひご参加ください。

非営利組織のための「第三者組織評価」制度説明会

日 時:2017年7月21日(金)13:00〜15:30(開場12:45)
場 所:日本財団ビル会議室
対 象:NPO法人、一般社団法人、一般財団法人の関係者、行政、NPOセンター、中間支援組織などNPO支援に携わっている方、企業CSR関係者、プロボノ等
定 員:40名
参加費:無料
主 催:(一財)非営利組織評価センター
共 催:日本財団CANPANプロジェクト

<説明会概要>
JCNEの第三者組織評価は、NPO等が継続的に活動するために組織運営の状態について、団体からの提出書類に基づき、評価を行うものです。これまでの試行期間を通じて見えてきた非営利組織の組織運営の現状などを踏まえつつ、評価制度の概要、5分野23項目からなる評価基準に基づく基盤強化のポイント、評価の事務手続きなどをご紹介します。

<予定内容>
キーノート「非営利組織のガバナンス」
太田達男(非営利組織評価センター理事長)
制度説明
・JCNE及び評価制度のご紹介
・23項目の評価基準の説明
ミニワーク「JCNE組織評価の自己評価シートに基づく、団体自己評価」
※自己評価とは? この評価に取り組む際、団体には自己評価を実施していただきます。
この自己評価により、あらためて組織運営の整備に取り組むきっかけとなり、基盤強化
の一助とすることができます。ミニワークとして、自己評価をご体験いただきます。

★★★詳細・お申込みは下記URLから★★★
https://jcne.or.jp/2017/06/16/seminar20170721/

Posted by 藤川 幸子 at 14:14 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】人物研究:企業人×ファンドレイザーの進化系『村井庸平』〜ファンドレイジング、ソーシャルセクター、本業とのシナジーのこと〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年8月8日(火)夜・東京 [2017年06月19日(Mon)]

今回のCANPANセミナーは、大手企業勤めをしながら学びを深めて、認定ファンドレイザーの資格を取得し、さらにアメリカのファンドレイジング大会まで勉強のために参加してきたという強者、村井庸平(むらいようへい)さんを講師にお迎えして、開催します。

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企業勤めをしながら、NPOやソーシャルセクターのことを一から学び、ファンドレイジングの世界に飛び込む。
3年間で、国内外のファンドレイジング大会に参加し、日本ファンドレイジング協会主催のファンドレイジングスクール一期生として学びに学ぶ。
そして、日本でまだ100人弱の認定ファンドレイザーになる。
おそらく、ファンドレイジングに関する学びの深さ、学び方について、村井さんの右に出る人はいないではないでしょうか。

そんな村井さんから、ファンドレイジングのこと、ソーシャルセクターのこと、学びのモチベーションと学び方のノウハウについて、大いに語っていただく機会を設けました。

一から学んだからこそ、感じ得たもの。
企業で務めながら取り組んできたからこそ、見えてきたもの。
学びを極めんと計画と研究をしながらやってきたからこそ、発見したもの。
村井さんならではの切り口で、NPO関係者やプロボノ、あるいは企業のイノベーション担当やCSR関係者の方々に参考になることをお話しいただく予定です。

学びを深めたい方、ファンドレイジングのことを知りたい方、あるいは、新しい働き方を模索している方にぜひご参加いただきたいセミナーです。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
人物研究:企業人×ファンドレイザーの進化系『村井庸平』
〜ファンドレイジング、ソーシャルセクター、本業とのシナジーのこと〜


日 時:2017年8月8日(火)19:00〜21:00(受付:18:45)
場 所:日本財団ビル会議室
参加費:1000円(事前決済・キャンセル不可)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20170808.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。


<内容>
19:00 オープニング
・趣旨説明
・小人数で自己紹介タイム

19:10 キーノート「企業で働きながらソーシャルの実戦力を蓄える」
講師:村井庸平さん(認定ファンドレイザー)
主なトピックス
・ワーク・ソーシャルバランスな、ライフ
・成長するためのセミナーの選び方(知る編)
・ファンドレイジングスクール(知ってる→使える編)
・世界に触れる体験AFP2017(自分をスケールアウト編)
・仕事とソーシャルな活動は両立するのか?シナジーは?未来はあるのか?!
・テクノロジー×ファンドレイジングで未来を切り拓く
・Q&A
20:25 グループワーク「学び方、ファンドレイジングの気づき」
・個人ワーク
・グループワーク

20:55 クロージング

21:00 終了

<村井さんからのメッセージ>
大きな社会貢献を仕事にしたいと思って入った大企業。
会社はデカくても、自分の役割はいつまで経っても部分的。
10年が過ぎ、流れを変えねばと始めた、NPOプロボノ。
社会はさらに巨大で複雑。痛感する無力感。ダメなのかなぁ俺は。
でもかすかに感じた自由と楽しさ。

あれから3年。日本でまだ100人弱の認定ファンドレイザーになり、やっと仕事とのシナジーも感じられる今日この頃。ちょっと遅いかなぁ。

ちゃんと自分の人生に投資して(米国ファンドレイジング大会とか)、アウトプットし続けていれば巡ってくるチャンス。会社人が目覚めてどんどん社会人になったらきっと面白い!
これから仕掛けたい、伸びたい方々と語り合えるモチーフを提供するセミナーをやりまーす(^^)/


<プロフィール>
村井庸平さん
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1980年生まれ。立教大学観光学部卒。
「東京のシンボルは?・・・(一同沈黙)・・・江戸城天守閣はどうだろう?」という大学3年の講義をきっかけに、江戸城再建運動に参加。翌年スーパーゼネコンに入社すると共に、プロボノでNPO法人江戸城天守を再建する会の支援を開始。2015年、史上初となる「寛永度江戸城復元調査報告書」の出版とPRを実現すべく、准認定ファンドレイザーを取得し、寄付キャンペーンを展開(年間1000万円の寄付につなげる)。江戸城天守閣再建の総事業費試算は350億円。その達成に向けて、2016年にファンドレイジング・スクールに入学。2017年、認定ファンドレイザー獲得。米国ファンドレイジング大会に参加。


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20170621.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は8月8日(火)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、8月7日(月)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 11:44 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】「佐賀で実践!!ソーシャルで働き、社会を変えるチャレンジ」 半○○半NPOな生き方・暮らし、(佐賀のNPO・NGO誘致)でソーシャルな働き方に挑戦しませんか!(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年8月2日(水)夜・東京 [2017年06月19日(Mon)]

最近、何かと「熱い」話題を提供している佐賀県。
ユニークなNPOが集まり、様々なチャレンジを次々と行ってきています。
その中でも、NPOの職員などを通じて、新しい働き方に注目が集まってきています。
働き方改革元年と言われる今年、半○○半NPOな生き方をあなたも考えてみませんか。

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今回のCANPANセミナーでは、全国的に注目の佐賀県で活躍されているソーシャルビジネスの担い手をお迎えして、行政とNPO、NGOが連携して地域の課題を解決し、地域の未来をつくっていくなかで、ソーシャルな働き方について考えてみたいと思います。

「佐賀のユニークな取組」に興味関心がある人にぜひご参加いただき、次はあなたならばこの佐賀でどんな「面白い取組」をできるかについて、構想を拡げる時間にしていただきたいと思います。この内容にピンときた人は、ぜひご参加ください。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
「佐賀で実践!!ソーシャルで働き、社会を変えるチャレンジ」
半○○半NPOな生き方・暮らし、(佐賀のNPO・NGO誘致)でソーシャルな働き方に挑戦しませんか!


日 時:2017年8月2日(水)19:00〜21:00(開場:18:45)
場 所:日本財団ビル2階会議室1-3
参加費:無料(事前申し込み・キャンセル不可)
定 員:40名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト、佐賀県

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20170802.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。

<スケジュール>
 
司会:日本財団CANPAN 山田泰久 (ネオ県人会/出身地DAY 面白い地域=佐賀)

1)話題提供「佐賀県での半○○半NPOな暮らし」(20分)
【講演者】有田町地域おこし協力隊 佐々木 元康さん
地域おこし協力隊として活動しながら、佐賀県に進出したNPO法人ブリッジフォースマイルのスタッフとしても活躍。まさに半○○半NPOな暮らしを実践されている一人です
http://www.sagajikan.com/chiikiokoshi/taiin/sasaki

2)事業紹介「佐賀県の取り組み」(15分)
【説明者】佐賀県 県民環境部 県民協働課
 ・CSOってなに??(県)
 ・協働推進の先進の地(県)
 ・ふるさと納税でCSO指定寄付(県)

3)トークセッション「今、佐賀県で何がおきているのか???」(30分)
【トークゲスト】
  有田町地域おこし協力隊 佐々木 元康さん
  認定特定非営利活動法人地球市民の会 副理事長/佐賀県誘致進出ネットワーク代表 大野博之さん
  公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎さん
【テーマ】
 ・佐賀でのつながり、進出された方々との変化(大野さん)
 ・定期的にCSOが集い、時には知事と酒を酌み交わす機会が。(山田さん)

4)テーブルセッション(50分)
テーマ「佐賀で自分ならば、こんな働き方がしたい、こんな暮らし方がしたい」
途中でグループを変えてディスカッション(25分のディスカッション×2)

5)クロージング(5分)

<登壇者プロフィール>

佐々木元康さん
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1983年佐賀県有田町生まれ。早大院卒業後、2008年に大正製薬入社。分析研究室で医療用医薬品の新規開発に携わる。一方、ライフワークとしてボランティア活動にのめり込み、海外ではカンボジアで、国内では新潟県十日町市、宮城県南三陸町で教育支援や復興援助を行う。2015年夏、地域おこし協力隊として、妻子と共に故郷の有田町へ移住。2016年秋には、NPO法人ブリッジフォースマイルの佐賀事務局のスタッフと、二足の草鞋で活動中。

大野 博之さん
認定NPO法人 地球市民の会で新規事業・資金調達担当の副理事長/障がい者ビジネススクール ユニカレさが 代表理事/国立大学法人佐賀大学 客員教授(ソーシャルビジネス・市民協働)

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1964年生まれ、兵庫県出身。明治大学政治経済学部政治学科卒業、商社での勤務後、95年から無給ボランティアとして国際協力・市民活動の世界に飛び込む。設立した組織団体はコミュニティ財団の佐賀未来創造基金、佐賀県市民活動団体認証推進協会、障がい者ビジネススクール・ユニカレさが、など多数。
夢は「この世界から『貧困』と『障がい者』という言葉をなくすこと」ミッションは「世界中の人が自分以外の人の幸せを自分の幸せだと気付いてもらえる活動(地球市民運動)をすること」趣味は「感動して泣くこと」


山田健一郎さん
九州チャプター共同代表/公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長/一般社団法人全国コミュニティ財団協会理事

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1977年佐賀県生まれ、早稲田大学卒。教育系NPOを経て、地元中学・高校にて教師として勤務。その後、中間支援組織職員・役員、佐賀県庁県民協働課へ勤務後、NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長に就任。国連公共サービス部門で世界一になった「協働化テスト」では官民両方の立場として携わりドバイ世界政府サミットに登壇。2013年より佐賀未来創造基金の設立・運営・代表理事も務める。地域福祉ネットワーク事務局。地元商店街振興組合副理事長・環境団体理事等。

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
http://canpan20170802.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は8月2日(月)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、8月1日(火)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 10:42 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】NPO活動におけるアウトプット、アウトカムを考える勉強会(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年6月29日(木)夜・東京 [2017年06月16日(Fri)]

今度のCANPANセミナーは、「アウトプット」「アウトカム」に関する勉強会&ワークショップです。

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CANPAN山田が、SNSで「アウトプット」と「アウトカム」について、次のようなことをつぶやいたところ、いくつかの示唆に富んだコメントをいただきました。

==================
アウトプットとアウトカム。
結果と成果。
なかなか、この違いがわかりません。
わからないとうか、感覚的にはわかっているつもりですが、うまく言語化できていないと。
アウトカム。
社会的課題の当事者にとってのアウトカム
課題を持続的に解決していくための仕組みに関するアウトカム
課題そのものが解消されることによるアウトカム
という3つの階層から成り立っているようです。
==================

多くの反響をいただきましたので、NPOの事業・活動における、アウトプットとアウトカムについて、興味・関心のある方に集まっていただき、勉強会兼ワークショップを企画しました。
ご都合よろしければぜひご参加ください!

なお、今回はワークショップ形式の勉強会となりますので、講義のようなものは特に準備していません。参加者のみなさんの知識や経験を持ち寄ってディスカッションするものとなります。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPO活動におけるアウトプット、アウトカムを考える勉強会


日 時:2017年6月29日(木)19:00〜20:45(受付:18:45)
場 所:日本財団ビル 2階第1・2会議室
定 員:30名
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可) 
    ※スワンベーカリーのパンなどの軽食付
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20170629.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<スケジュール>
19:00 オープニング
・趣旨説明
・自己紹介タイム

19:15 話題提供
・参加者の中から2,3名の方に、その場で話題提供していただきます

19:45 ワークショップ
テーマ「NPO活動におけるアウトプット、アウトカムを考える」
 個人ワーク:アイデア出し
 グループワーク:共有&ディスカッション

20:30 全体共有

20:45 終了


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20170629.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は6月29日(木)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、6月28日(水)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
【開催案内】NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.04〜広報を溺愛する人の時間part2〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年7月6日(木)午後・東京 [2017年06月14日(Wed)]

今回は、昨年開催させていただいて、おかげさまで満員御礼となりました、
“出来あい”の広報や情報発信ではなく、広報を“溺愛”している人のためのセミナーです。
広報や情報発信が好きで好きでたまらない人にとって至福の時間となるようなコンテンツ第2弾をご用意しました!

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団体では、どのような広報を行っていますか?団体の広報メンテナンスはできていますでしょうか。
「わかった」から「できる」ようになるために新しい切り口を発見し、翌日からアクションに起こせるものを学ぶ機会にしたいと思います。そしてあらためて、広報や情報発信の素晴らしさ、楽しさを再認識し、広報や情報発信の考え方を整理することができます。

今回も、広報・情報発信をテーマにしたセミナーでよく講師を務めている吉田、林田、山田の「○田」3人が集結しての開催です。この3人が同じ場所で一緒に話をするのはかなり貴重な機会だと思います。NPO活動のポテンシャルと、それを伝えるコミュニケーションのポテンシャルを信じて疑わない、広報好きの3人の競演をぜひお楽しみに。

それぞれ新しいコンテンツをご用意での講演、そして広報を溺愛するみなさんで集まって、
広報“愛”を気兼ねなく語り合える場にしたいと思いますので、ぜひご参加ください。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.04
〜広報を溺愛する人の時間part2〜


日時:2017年7月6日(木) 13:00〜17:00(開場12:45)
場所:日本財団ビル2階会議室1〜4
定員:50名
対象:広報や情報発信が好きな人、これから好きになりたいと思っている人
  ※セクターを超えて、どなたでもご参加いただけます。
   但し、広報や情報発信が嫌いな人はお断り。
参加費:3,000円(事前決済・キャンセル不可)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
協 力:NPOのためのデザイン http://design4npo.com/

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20170706.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<概要>

広報や情報発信について、3人の講師がそれぞれ得意なテーマで50分のセッションを担当します。
テーマ:
デ:デザインで伝える(林田全弘さん NPOのためのデザイン)
キ:機能で伝える(山田泰久 NPO法人CANPANセンター)
ア:アイデアで伝える(吉田知津子さん 市民活動情報センター「ハンズオン!埼玉」)
イ:インタラクティブに伝える(ディスカッション)


<スケジュール>

13:30 オープニング
・趣旨説明
・グループで自己紹介

ここからは、インタビュー形式で昨年からの一年間で
気になった広報事例やノウハウ等々をお聞きします!

13:40 デザインで伝える 
    講師: 林田 全弘 さん NPOのためのデザイン
    話し手:林田さん 聞き手:山田 

14:10 機能で伝える 
    講師:山田泰久 NPO法人CANPANセンター
    話し手:山田 聞き手:林田さん

14:40 休憩

14:50 アイデアで伝える 
    講師:吉田 知津子さん 認定NPO法人市民活動情報センター「ハンズオン!埼玉」
    話し手:吉田さん 聞き手:山田

15:20 インタラクティブで伝える
みんなでダイアログ(30分)
前半のセッションを聞いて、「わたしの広報」を語る
※お題カードの記入

休憩(10分) ※お題カードの回収

・講師3人によるクロストーク(30分)
 お題カードをもとに、あらためてのクロストーク

・全員でのダイアログ(20分)
 3,4人のグループになって、これからの広報についてダイアログ

16:50 クロージング
・気づきの共有シートの記入

17:00 終了

<講師プロフィール>

林田 全弘 さん
NPOのためのデザイン
ディレクター/コーディネーター/グラフィックデザイナー

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2007年からNPOのデザイン支援を開始。
これまでNPOや中間支援組織、地域団体のパンフレットやロゴ、チラシなど、
延べ40団体100件以上の広報物を手がけてきました。

これまでの制作実績はこちら http://azukidesign.com
ブログ  http://blog.canpan.info/rindazenko/
NPOためのデザイン http://design4npo.com/


山田泰久
NPO法人CANPANセンター代表理事

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群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。
1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセンターに転籍出向。
日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進することで、民間主体のより豊かな社会づくりに貢献することを目指すソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。
主に、NPO×情報発信、ソーシャルメディア、オンライン寄付、助成金、IT・Web、ノウハウ、ネットワーク、出身地などの文脈でセミナー開催、セミナー講師、プロジェクト、情報発信などを行っている。
ブログ: CANPAN講座 http://blog.canpan.info/c-koza/
CANPAN・NPOフォーラム http://blog.canpan.info/cpforum/


吉田 知津子さん
認定NPO法人市民活動情報センター
「ハンズオン!埼玉」副代表理事

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大学卒業後、広告代理店に勤務。企業の広告戦略の企画立案、制作実施を担当。倉本聰氏(「北の国から」の脚本家)の「広告制作参加型プロジェクト」などに携わる1999年東海村臨界事故をきっかけに、埼玉NPOセンター広報専門スタッフとなる。現在「(特活)市民活動情報センター ハンズオン埼玉」副代表理事をはじめ様々NPOの広告広報活動及び企業の社会貢献活動の企画に取り組んでいる。


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20170706.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は7月6日(木)10時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、7月5日(水)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 06:58 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】業界初コラボ企画 ダイバーシティ経営 最前線セミナー2017年6月26日(月)午後・東京 [2017年06月12日(Mon)]

本当の意味でのダイバーシティとは何なのか、社員が本当に働きやすいと感じるには、 何が必要なのか?最先端のダイバーシティ動向をまとめて学べるセミナーです。

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業界初コラボ企画 
ダイバーシティ経営 最前線セミナー


日 時:2017年6月26日(月) 13:00〜16:00
場 所:日本財団ビル会議室
参加費:無料
主 催:NPO法人 SVP東京
共 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★詳細・お申込みはこちら★★★
http://www.kokuchpro.com/event/diversity_keiei/

本当のダイバーシティ経営へ

会社経営においてダイバーシティへというキーワードが出てきてからしばらくたちますが、残念ながらまだ日本は、ダイバーシティ後進国のレッテルを貼られた状況から脱却できていません。

Globalでは最先端のダイバーシティ取り組みを行っているような企業であっても、日本支社においては、女性採用を積極的に行う程度にとどまっている企業が大半です。

「うちは制度が整っているから」と、ダイバーシティへの取り組みをアピールしている企業が、本当に社員にとって働きやすいなのかは、また別の問題で、本当の意味での「ダイバーシティ経営」とは、現場レベルで本当に社員一人一人が生き生きと働いて、個性を武器として活躍できている状況まで行かなければなりません。

では、そのためには何から手を付ければいいのでしょうか?

自分と違ったり、周りと違ったりすることに抵抗感を持つのは、日本独自のカルチャーから起因しているかもしれません。ただそれは、そう感じてしまう個々人が悪いというわけではなく、単純に知らないことが大きな原因となっているのです。「なぜ違うのか」「なにが違うのか」を皆が理解していることで、お互いへの「許容」「寛容」の第一歩が生まれます。

そのためにも、特定のテーマに縛られて取り組みをするのではなく、複数のダイバーシティテーマを同時に学ぶことで、個々人の考え方そのものを改革する必要があるのです。人種、年齢、性別、性的傾向、外見、家庭環境、等、カバーしようとしたらそのテーマは限りなくたくさんありますが、今回、その中でも主要4テーマにしぼって、2時間で概要を学んでみようという業界初のコラボレーションセミナーを企画しました。

NPO法人 ReBit代表 藥師実芳氏より、LGBTについて
NPO法人 マドレボニータ 太田智子氏より、産前・産後について
NPO法人 UPTREE代表 阿久津美栄子氏より、介護について
株式会社 NOMAL代表取締役 松本祥太郎氏より、メンタルヘルスについて

それぞれ30分ずつ、お話いただきます。 

まずは参加された皆さんが心の垣根を取り払うことができ、今度はそれを皆さんの会社へ持ち帰っていただく(セミナーを各社で実施)ことにつながれば、それは各社にとっても社員ひとりひとりにとっても素敵な第一歩になると考えています。
Posted by 藤川 幸子 at 14:14 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】日本の市民社会とこれからの草の根活動を考える 〜コミュニティ・オーガナイジング・ミニワークショップ〜(主催:Grassroots Japan)2017年7月9日(日)午後・東京 [2017年06月09日(Fri)]

グラスルーツジャパンは市民・民間の立場から政治や行政、メディアに影響を与え、社会をより良くしていこうという草の根活動を支援し、広げていくことが目的の団体です。

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過去に『シチズン・リテラシー―社会をよりよくするために私たちにできること』、『アメリカに学ぶ市民が政治を動かす方法」、『日本に「民主主義」を起業する』などの著書を出版し、東京財団やシンクタンク2005・日本の立ち上げに尽力され、これまで日本の市民社会の成熟に携わってこられた鈴木崇弘氏に、日本の市民社会と民主主義がどうあるべきかお話しを伺ったうえで、コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン共同創業者の池本修悟氏より実際に草の根活動を始めるためのノウハウであるコミュニティ・オーガナイジングの講義・ワークショップを通して学びます。

<コミュニティオーガナイジングとは?>
市民一人ひとりが、自らの価値観にもとづいて能力を発揮し、そのパワーを結集することで課題を困難を解決し、更にその挑戦が応援される社会を目指し、ハーバード大学ケネディスクールのマーシャルガンツ博士が開発したワークショップです。

(参考)2014年1月7日NHKクローズアップ現代【“物語”の力が社会を変える】
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3448_all.html


日本の市民社会とこれからの草の根活動を考える
〜コミュニティ・オーガナイジング・ミニワークショップ〜


日 程:2017年7月9日(日)13時〜17時15分(開場12時30分)
場 所:日本財団ビル会議室
対 象:・これからの日本の市民社会に興味ある方
   ・仲間を巻き込むことで、課題解決に取り組みたい方
   ・市民・民間の立場から政治や政策、行政に関わることに興味のある方
定 員:80名
参加費:シンポジウム参加費:一般(早割)2000円、一般3000円、学生1000円
    懇親会参加費:3500円
主 催:Grassroots Japan
共 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちらから★★★
http://peatix.com/event/273049

<プログラム>
13:00 開会・挨拶
13:05 Grassroots Japan主旨説明
13:15 基調講演鈴木崇弘氏「市民社会と民主主義」
13:55 質疑応答
14:05 休憩(以下コミュニティ・オーガナイジング・ワークショップ)
14:10 講義1『変革を創るコミュニティ・オーガナイジング』
14:30 講義2『共感を生むストーリー 私の物語の伝え方』
15:15 演習1『ストーリーオブセルフ』
15:45 振り返り
15:55 休憩
16:00 講義3『価値観を共有する関係構築』
16:25 演習2『関係構築』
17:05 振り返り
17:15 懇親会

<講師>
【基調講演】
鈴木崇弘氏(厚生労働省総合政策参与/城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科)
http://www.jiu.ac.jp/graduate/human/major/admin/index.html)客員教授。
1954年宇都宮市生まれ。東京大学法学部卒。マラヤ大学、イースト・ウエスト・センター奨学生として同センターおよびハワイ大学大学院等に留学(政治学・未来学専攻修士号取得)。総合研究開発機構、日本国際フォーラム、笹川平和財団、日本財団勤務、東京財団の設立に参画し同財団研究事業部長、(社)アジアフォーラム・ジャパン上席研究員、大阪大学特任教授・フロンティア研究機構副機構長、自由民主党党改革実行本部シンクタンク準備室長、自民党系の政策研究機関である有限責任中間法人「シンクタンク2005・日本」の設立に参画し同機関理事・事務局長、中央大学大学院公共政策研究科客員教授、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)事務局長付などを経て現職。91年―93年まで アーバン・インスティテュート(米国)アジャンクト・フェロー。現在法政大学大学院兼任講師、PHP総研主席研究員、Yahoo!ニュースのオーサー、日本政策学校理事・代表、グローバル政策イニシアティブ(GPI)顧問、政策基礎研究所(EBP)顧問、国会議員の活動データを集積する会世話人、未来を創る財団アドバイザー等も務める。関西
ニュービジネス協議会学生ニュービジネス大賞2004選考委員長。大阪駅北地区国際コンセプトコンペ優秀賞受賞(共同提案者、2003年)。

主な著書・訳書に、“Policy Analysis in Japan”(分担執筆)、『僕らの社会のつくり方…10代から見る憲法…』(共編著)、『学校「裏」サイト対策Q&A〜子どもを守るために〜』(共著)、『日本に「民主主義」を起業する…自伝的シンクタンク論』(単著)、『できる総理大臣のつくり方』、『世界のシンク・タンク』『政策形成と日本型シンクタンク』『政策形成の創出』“A Japanese Think Tank”(共編著)、『政策科学の新展開』、『ハンドブック 市民の道具箱』、『日本再生のトータルプラン』、『政策形成』(分担執筆)、『シチズン・リテラシー・・・社会をよりよくするために私たちにできること』(共編著)、『アメリカに学ぶ市民が政治を動かす方法』(監訳および共訳)、『社会を変える教育』(翻訳)など。その他英和文での論文多数。

現在の専門および関心分野は、民主主義の起業、政策インフラの構築、新たなる社会を創出していける人材の育成さらに教育や統治における新システムの構築

【コミュニティ・オーガナイジング・ワークショップ】
池本修悟氏(一般社団法人社会創発塾 代表理事/一般社団法人ユニバーサル志縁社会創造センター専務理事)

プロフィール:
高校時代、阪神淡路大震災に際し、何もできない自分に歯がゆさを感じ、大学進学以降、NPOの事業サポートや社会活動を行う人たちのネットワーク化など様々な社会事業に取り組んできた。東日本大震災においては、762団体ものNPO団体が参画した東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)の立ち上げにかかわり、いざという時の底力と継続的な連携の難しさを思い知った。そこで緊急時だけでなく普段からセクターを超えて協働できる若者が集う学びあうコミュニティ「社会創発塾」をプロデュースし2016年には公益財団法人日本ユースリーダー協会(会長:三村明夫氏)が主催する若者力大賞のユースリーダー支援賞を受賞した。


【主催団体代表】
谷隼太(Grassroots Japan 代表)
大学在学中からNPO法人ETIC.を通しIT系ソーシャルベンチャーで働き、新規事業立ち上げマネージャーとして月間約700万人が利用する日本最大級のファミリー向けおでかけ情報WEBメディア「いこーよ」を立ち上げる。その後一般財団法人日本政策学校の共同代表に就任、経営・運営を全般を担う。経営を担って経営を再建すると共に1年半で受講者数を約2.5倍にする。2016年12月をもって同社を退社し、2017年1月草の根活動家の支援・認知拡大を行うためにGrassroots Japanを設立。


<問い合わせ先>
Grassroots Japan
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21ちよだプラットフォームスクウェア
E-mail:info@grassroots-jp.com
担当:谷
Posted by 藤川 幸子 at 10:47 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
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