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【開催報告】キフカッション・コレクション〜寄付について語る、夏の夕べ〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2018年8月14日(火)夜 [2018年08月15日(Wed)]

この夏は、寄付についてディスカッションするイベント「キフカッション」の拡大版として、「キフカッション・コレクション」を開催しました。

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これまで3年に渡り、12月に実施される寄付月間にあわせて、キフカッションを開催してきました。寄付をテーマにしたディスカッションイベントで、様々な切り口で寄付について語り合ってきました。今回は、コレクションの名の通り、これまでのディスカッションで好評だったお題を一気にみなさんに体感していただきました。
真夏の夕べに、寄付付き商品のお菓子をつまみに、軽く飲みながら、寄付についてディスカッションするイベントとなりました。

さらに、今年の1月1日から毎日連載しています「ファンドレイジング・スーパースター列伝」の内容をまとめた「日本の寄付の系譜」も話題提供いたしました。日本の寄付シーンを一気に学ぶことができるコンテンツとなっています。参加者のみなさんには、このイベントに参加して、きっと、寄付の魅力を周囲の人に伝えることができる「寄付カタリスト」になっていただけたこと思います。

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もう一つ、キフカッションとして、今回初お披露目のコレクションをご用意しました。来年5月の新元号を意識して、「新元号時代のキフのカタチ」をみんなで考えました。
「ファンドレイジング・スーパースター列伝」の連載を通じて、寄付の歴史を研究し続けてわかったことは、その時代、その時代に、「寄付」という名前で括れる、時代特有の贈与経済の姿がありました。つまり、時代ごとに、その時代の社会状況に応じた寄付の形がありました。

この30年を振り返れば、平成は平成の寄付の形がありました。例えば、災害義援金・支援金、オンライン寄付、ふるさと納税など、未来の人が歴史を紐解けば、こんなキーワードがあがってくると思います。その時代の社会状況に応じた寄付の形が生まれていました。

せっかくのキフカッションですから、未来志向で、かつ元号も変わるこのタイミングで、これからの『キフのカタチ』もテーマにしたいと思います。今後の社会状況の変化やテクノロジーの進化も見据えて、新元号時代、21世紀の寄付はどのようなカタチになっていくのでしょうか!?
そんな視点でのディスカッションとなりました。

寄付の過去・現在・未来について学びあい、あらためて、寄付の役割や意義、目的、効果、成果、魅力などを考える、寄付尽くしの場となりました。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
キフカッション・コレクション
〜寄付について語る、夏の夕べ〜

【寄付月間2018 公式認定企画】

日 時:2018年8月14日(火)17:30〜21:00
場 所:日本財団ビル2階会議室3・4
対 象:寄付について語りたい人、学びたい人ならどなたでも
参加者:16名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

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◎今回のイベントのポイント
・参加者同士で交流し、語り合う、サロン的な場です。
・寄付に関する興味関心だければ、参加OKです。
・寄付付き商品のお菓子と、アルコールありのドリンクをご用意しています。
・途中からの参加でも、早めに帰るのでも、参加ウェルカムです。


<内容>
17:30 会場オープン
・交流&ドリンクタイム
 寄付付き商品をご用意してお待ちしています。

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18:00 オープニング
・趣旨説明
・みんなで自己紹介

18:15 キフトーク「平成最後の寄付事情&寄付文化」

◎寄付白書2017から見る日本の寄付
 CANPAN山田


◎寄付とはアイである
 (株)シン・ファンドレイジング 代表 河内山信一さん 
 https://www.facebook.com/shinfundraising/

 寄付について、「アイ」をテーマに新しい視点でお話しいただきました。



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◎日本の多様な寄付の系譜
  CANPAN山田
 話題提供したお話しのレジメを本記事の最後にアップしています。

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19:00 キフカッションPart1
「あらためて、寄付の意義、役割、魅力、面白さを語ろう」
 グループになって、寄付をテーマにディスカッション。
 話題とグループを変えて、3セッション、ディスカッションをします。

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 【セッション1】
「これまでの寄付履歴」
 ・ワークシートにこれまでの寄付の経験を書き出してください。
 ・記入したシートの内容をグループ内で共有してください。



 【セッション2】
 「寄付をする人にとっての寄付の魅力とは!?」
 ・グループをシャッフルします。
 ・寄付をする人にとって、寄付をするということの魅力をフリーディスカッションします。
 ・最後に、各自、ワークシートに「寄付をする人にとっての寄付の魅力」について、自分なりの考えやアイデアを記入してください。



 【セッション3】
 「日本における寄付の役割とは!?」
 ・グループをシャッフルします。
 ・今の日本において、寄付が果たす役割をフリーディスカッションします。
 ・最後に、各自、ワークシートに「日本における寄付の役割」について、自分なりの考えやアイデアを記入してください。



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20:20 キフカッションPart2
「新元号時代の寄付〜ネオ勧進、ネオ講、ネオ慈善は生まれるのか否か?〜」
・最初のグループにもどって、ディスカッションします。
・これまでの話題提供やディスカッションをもとに、新元号時代の寄付の在り方について、みなさんで議論しましょう。

20:50 クロージング
 今日のイベントを通じての気づきや思いをワークシートに記入してください。




21:00 終了


<寄付月間について>
寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなり、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考えることや、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけともなる月間です。
NPO法人、公益法人、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付月間の発足を決定いたしました。
http://giving12.jp/


<参考情報>
【寄付の系譜】
1.勧進
1)行基(奈良時代:668年生まれ)
・公共工事の父
・元祖ファンドレイザー
・東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)
2) 聖武天皇の大仏造立の詔(だいぶつこんりゅうのみことのり)( 743年)
・日本初の募金趣意書
・はじめての平民参加
3)勧進聖(平安時代〜)
・歩くクラウドファンディング
・往生系とコミュニティ系
4)重源(鎌倉時代:1121年生まれ)
・ファンドレイザー
・プロデューサー
5)勧進興行(鎌倉時代〜)
・エンタメ系ファンドレイジング
6) 薬師寺 と高田好胤(昭和時代:1967年)
・写経勧進

2.戦国時代から江戸時代
1)町衆・会合衆・大坂商人 →都市型 
  ・公儀橋vs町橋
2)豪農・豪商・庄屋 →地方型
3)無尽講 頼母子講 報徳思想 
4)七分積立金 義倉 社倉 囲米
  ・五人組→村・町(名主)→郡代・代官→藩
5)富くじ
6)儒教、朱子学、陽明学
  ・五常(五徳):仁・義・礼・智・信
    仁・・・人を思いやること
    義・・・利欲にとらわれず、なすべきことをすること
  ・陰徳陽報(いんとくようほう)
    「陰徳有る者は、必ず陽報有り」

3.明治時代以降(1868年)
1)地域自治
2)キリスト教の博愛主義(1870年代)
・ライオン(株)の前身の小林富次郎商店の慈善券(1900年)
3)文明開化(鹿鳴館)
・華族、貴族
・初のチャリティバザー(1884年)
4)都市化による社会問題
5)皇族の下賜金
・マッチングファンド
・呼び水効果
6)義援金
・1885年の淀川の大洪水(大阪朝日新聞による、初めての新聞による義援金募集)
・1888年の磐梯山噴火(全国的な義援金募集)
7)渋沢 栄一(1840年〜1931年)と石井十次(1865年〜1914年)
8)救世軍
・慰問かご(1906年)
・社会鍋(1909年)
9)実業家や財閥の勃興
・三井慈善病院(1909年)
・渡米実業団(1909年 渋沢栄一、ビジネスとフィランソロピー)
・関西の寄付王:山口 玄洞(1917年以降)
・慈善病患者:本山彦一(1911年)
10)慈善活動家から社会事業家
11)国家的募金活動
・明治神宮(1915年)
・米騒動(1918年)
・関東大震災(1923年)
・国防献金 (1930年)
12)戦争
・ 慰問袋 (日露戦争 1904年)
・ 軍事物資献納運動 (〃)
・勝札(富くじ)(太平洋戦争 1945年)

4.戦後(1945年)
1)共同募金(1947年)
2)アメリカの援助(40,50年代)
3)カンパ
4)企業の社会貢献活動
・フィランソロピー(1990年代)
・企業メセナ協議会(1990年)
・経団連・1%クラブ(1900年)
・CSR元年(2003年)


【寄付イベントにおススメのチャリティソング特集】
1.USA FOR AFRICA 「We Are The World」(1985年)
アメリカのアーティストがアフリカの飢餓と貧困を解消する目的で『USA for Africa』というプロジェクトを立ち上げ、作成したキャンペーンソング。

2.新しい地図 「雨あがりのステップ」(2018年)
稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾によるパラスポーツ応援チャリティソング。発売から約3か月の売上金が日本財団パラリンピックサポートセンターを通じてパラスポーツの支援に充てられる。

3.Band Aid 「Do they Know it's Christmas」(1984年)
イギリスとアイルランドのロック・ポップス界のスターが集まって結成した「Band Aid」。1984年、エチオピアで起こった飢餓を受け、チャリティソングとしてて、リリース。

4.SEKAI NO OWARI 「Hey Ho」(2016年)
SEKAI NO OWARI は、NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」と共に動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」を始動することを発表。同プロジェクト支援シングルとして発売。

5.Artists United Against Apartheid 「Sun City」(1985年)
アメリカのミュージシャンによる「アパルトヘイトに反対するアーティストたち」が1985年に発表した楽曲。タイトルは南アフリカ共和国白人専用のリゾート、サン・シティに由来している。

6.EXILE 「Rising Sun -short version-」(2011年)
EXILEによる、東日本大震災からの被災地の復興支援を目的としたチャリティーソング。同曲に関するEXILE及びLDHの印税は、日本赤十字社へ全額寄付される。

7.We Are The World 「We Are The World 25 For Haiti」(2010年)
2010年1月12日に発生したハイチ地震による被災者支援のため、同年2月1日に、「We Are The World 25 Years for Haiti」として再レコーディングを行った。

8.NHK「花は咲くプロジェクト」 「花は咲く」(2011年)
NHKが、「NHK東日本大震災プロジェクト」のテーマソングとして使用するために企画制作。この楽曲の作詞・作曲家への印税は、全額が被災地の自治体に義援金として寄付される。

9.MAJOR MUSIC 「H♡PE All Cast ver.」(2011年)
音楽プロデューサーHirOshimaを発起人に、東日本大震災被災地への熱い想いと願いに共感した音楽仲間によって製作された。印税収益の全てが日本赤十字社へ寄付される。

10.Artists Stand Up to Cancer  「Just Stand Up」 (2008年)
アメリカのポップ、R&B、ロック、カントリーの第一線で活躍する複数のミュージシャンによる楽曲。Artists Stand Up to Cancerとして発表したガン研究の支援を目的としている。

11.東京プリンとたいせつな仲間たち 「明日笑っていられるように」(2014年)
牧野隆志の闘病中から進行していた楽曲が仲間のアーティストたちの協力を得て完成。アーティストに関する印税の全額、エイベックスの利益は日本対がん協会に寄付される。

12.RADWIMPS ONE OK ROCK  「バイ・マイ・サイ」(2016年)
RADWIMPSの野田洋次郎が熊本地震の被災地支援のため、ONE OK ROCKのボーカルであるTakaを迎えて製作した「バイ・マイ・サイ」を配信。アーティスト収益分は被災地へと寄付。

13.Michael W. Smith Ft. Christian Artists 「Come Together Now - Music City Unites For Haiti」(2010年)
もとは、2004年スマトラ島沖地震や、2005年ハリケーン・カトリーナの支援のために、2005年に作成された。2010年のハイチ地震の救援支援のために、新たにカバーされて発売。

14.ワカバ 「あかり-donationmusic ver.-」PV」(2011年)
2011年3月の内閣府『いのち支える(自殺対策)プロジェクト』にキャンペーンソングとして起用された。同年2月にドネーションミュージックとして販売が開始された。

15.川嶋あい 「カケラ」(2008年)
シンガーソングライター・川嶋あいが2008年に、「川嶋あいチャリティーソング」として書き下ろしたチャリティソング。その収益等で、途上国の小学校建設に活用されるとのこと。

16.Team Amuse 「 Let's Try Again !」(2011年)
東日本大震災の復興支援のために桑田佳祐が発起人となり、所属する芸能事務所アミューズのタレント、俳優、ミュージシャン計37組54人で「チーム・アミューズ!!」を結成。メドレー形式のチャリティー楽曲の製作が発表された。

17.今井美樹 「太陽のメロディー」 (2015年) 
今井美樹×小渕健太郎 with 布袋寅泰+黒田俊介のコラボレーションシングル。口蹄疫による被害を受け、深刻な問題を抱えてしまった宮崎県への支援をしたいという目的として、布袋と宮崎県出身である妻の今井、宮崎県出身の小渕が所属しているコブクロでコラボレートを行った。

18.ゆず 「うたエール」弾き語りバージョン(2018年)
今年(2018年)リリースした楽曲『うたエール』(アルバム『BIG YELL』に収録)を弾き語りバージョンとして急遽レコーディングし、7月20日(金)に配信リリース。収益金を、西日本を中心に被害を受けた「平成30年7月豪雨」被災地への支援金として全額寄付します。


【本日の寄付付き商品リスト】
ハウス食品「とんがりコーン」
レッドカップキャンペーンを通じ、国連WFPの「学校給食プログラム」を支援。

シーラック「がんばれ!!バリ勝男クン」
富士山を未来へプロジェクト」富士山の保護を目的に、売上金額の一部を、静岡県が設置する「ふじのくにNPO活動基金」へ寄付

きのとや「札幌農学校 ミルククッキー」
売り上げの一部で、北海道大学へ寄付。さらに、経済的に困窮する学生を対象にした新しい給付型奨学金「きのとや奨学金」設立。

フジバンビ「黒糖ドーナツ棒 くまモンパッケージ」
商品の売上1個につき5円を義援金としてフジバンビより日本赤十字社へ寄付。

中山昇陽堂「塩チョコきびだんご」
きびだんごで岡山に貢献する「きびだんごプロジェクト Go to ONIGASHIMA」第一弾商品の「塩チョコきびだんご」。売り上げの3%を社会貢献活動をしている団体に寄付。

以上です。


★参加者の来栖さんがブログにイベントの感想をアップされていたので、ご紹介します。
「傍楽:来栖香のブログ」
人はなぜ寄付するのか 〜「社会参加」から寄付による「アイデンティティの確立」へ〜
http://comriap.hatenablog.com/entry/2018/08/15/070000


ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
【開催案内】佐賀に注目の著名団体が続々集結!!コミュニティ財団×コレクティブインパクトで社会を変えるチャレンジ〜NPO/NGO誘致の佐賀県でソーシャルビジネスの挑戦をしてみませんか?〜(佐賀県×日本財団CANPAN・NPOフォーラム)寄付月間公式認定企画 2018年9月6日(木)夜・東京 [2018年08月09日(Thu)]

話題を集めるユニークな取り組みで、何かと注目されている佐賀県。
ユニークなNPOが集まり、様々なチャレンジを次々と行ってきています。
NPOに対する伴走支援や支援する人々と支援を求める組織を結びつける役割を担っている「コミュニティ財団」の動きにも注目を集めるようになっています。

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今回のCANPANセミナーでは、全国で新しい資金循環を生み出して注目の全国コミュニティ財団の担い手をお迎えして、佐賀県で進んでいる「コレクティブインパクト」行政とNPO、NGOなどの数多くの担い手が連携して地域の課題を解決し、地域の未来をつくっていく現状と今後の期待について、考えてみたいと思います。
「佐賀でユニークな取り組み」に興味関心がある人にぜひご参加いただき、次はあなたならばこの佐賀でどんな「面白い取り組み」をできるかについて、構想を拡げる時間にしていただきたいと思います。
この内容にピンときた人は、ぜひご参加ください

佐賀県×日本財団CANPAN・NPOフォーラム
佐賀に注目の著名団体が続々集結!!コミュニティ財団×コレクティブインパクトで社会を変えるチャレンジ
〜NPO/NGO誘致の佐賀県でソーシャルビジネスの挑戦をしてみませんか?〜
【寄付月間公式認定企画】


日 時:2018年9月6日(木)19:00〜21:00(開場:18:45)
場 所:日本財団ビル2階会議室1-3
対 象:NPOやソーシャルセクターに興味関心がある方、
佐賀県の取り組みに興味関心がある方なら、どなたでも
定 員:40名
参加費:無料(要事前申し込み)
主 催:佐賀県、日本財団CANPANプロジェクト
※講演者等は、状況によって変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

★★★お申込みはこちら★★★
http://canpan20180906.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。

<内容>
19:00 オープニング
 ・本日の趣旨説明
 ・参加者同士で自己紹介

19:05 話題提供Part1
「佐賀県で、今、何が起きているのか」
講演者:佐賀県 県民環境部 県民協働課 副課長 古村友二
  ・協働推進の先進の地(県)
  ・ふるさと納税でのCSO指定寄付(県)

19:25 話題提供Part2
「全国コミュニティ財団からみたユニークな佐賀県の取り組み」
講演者:(一社)全国コミュニティ財団協会 事務局長 石原達也さん 
 ・コミュニティ財団の役割
 ・課題解決型ふるさと納税の可能性

19:45 トークセッション
「今、佐賀県で何がおきているのか???」
トークゲスト:
 (一社)全国コミュニティ財団協会 事務局長 石原達也さん
 (公財)佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎さん
(株)ファンドレックス 取締役COO イノウエヨシオさん
以下のようなテーマでお話しいただきます。
 ◇佐賀でのつながり、進出された方々との変化
  ◇ソーシャルな実験場になってきている
  ◇全国でのふるさと納税活用の中でユニークな佐賀県

20:15 テーブルセッション
「自分なら、佐賀で、こんな取り組みをしたい、ソーシャル起業がしたい、こんな暮らし方がしたい」
 参加者同士で、発表者を交えて、グループディスカッション
途中でグループを変えてディスカッション

20:55 クロージング


<講師プロフィール>
石原達也さん
一般社団法人 全国コミュニティ財団協会 常務理事・事務局長/特定非営利活動法人 岡山NPOセンター 代表理事/特定非営利活動法人 みんなの集落研究所 代表執行役/公益財団法人みんなでつくる財団おかやま 理事/特定非営利活動法人 日本NPOセンター 理事/一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク 理事
2001年大学生のみのNPO法人設立に参画したことからNPO業界に。活動を続ける中で支援者を志すようになり2003年鳥取市社会福祉協議会に入職。Vコーディネーターを務めた後に転職し、出身地・岡山でNPO法人岡山NPOセンター事務局長に就任(現在、代表理事)。その他、公益財団法人みんなでつくる財団おかやま(理事)、NPO法人みんなの集落研究所(代表執行役)、一般社団法人全国コミュニティ財団協会(常務理事/事務局長)等の設立に関わる。


山田健一郎さん
公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長
1977年佐賀県生・早稲田大学卒・教育系NPOを経て地元中学・高校教員・中間支援組織職員・役員、佐賀県庁県民協働課へ勤務後、NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長に就任。国連公共サービス部門で世界一の「協働化テスト」では官民協働の事務局長として携わりドバイ世界政府サミットに登壇。
2013年より佐賀未来創造基金の設立・運営・代表理事を務める。
・佐賀県CSO誘致アドバイザーをはじめ、地方創生・産業振興創業・子どもの貧困対策等
・地域福祉ネットワーク(地域共生ST・宅老所)事務局・地元商店街振興組合副理事長
・ファンドレイジング協会九州チャプター共同代表・(一社)全国コミュニティ財団協会理事(九州担当) 等の公職を務める


イノウエヨシオさん
ファンドレイジング・プロデューサー/株式会社ファンドレックスCOO
NPOや社会起業家のために「発信力強化研修」モデルを開発し、全国各地で大きな変化を生み出してきている。また、各地でチャリティイベント企画・運営の仕掛け人として活躍する一方、地域における「志」金循環をテーマにした研修では年間3000名以上に講演して高い評価を得ている。一年間での国内の移動距離は地球2周半にも及ぶ。
事業戦略プロデューサーとして新規事業の立上げ支援や新商品開発をテーマに、独自の視点からの企画提案に高い評価を得るとともに、資金的支援に伴走型支援を組み合わせた新しい基金スタイルで災害地の事業再生支援や地域再生にぎわいづくりに各地で参画している。

<佐賀県の取り組み>
◎NPO・NGO経営者の皆さまへ 佐賀県を活動の拠点にしませんか?
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00346571/index.html
佐賀県では、一緒により良い佐賀を作っていただけるCSO(NPO・NGO)を誘致しています。様々な地域課題を解決に導くノウハウをお持ちのCSO(NPO・NGO)の皆さま、是非佐賀で活動を始めてみませんか。

◎ふるさと納税(NPO等の支援)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00331962/index.html
佐賀県では、NPO等による地域活動等を支援しています。


<寄付月間について>
寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなり、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考えることや、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけともなる月間です。
NPO法人、公益法人、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付月間の発足を決定いたしました。
http://giving12.jp/

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
http://canpan20180906.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は9月6日(木)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、9月5日(水)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。
個人情報の取り扱いについては、当センターの個人情報保護方針に基づき、セミナーの参加申込者のみなさまの個人情報(お名前、メールアドレスなどの個人を特定できる情報)を尊重すべき重要なものと位置付け、厳重に管理するとともに、その取り扱いには最大限の注意を払うよう努めております。
◎個人情報保護方針
 http://www.canpan.jp/privacy.html


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00〜18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 17:51 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】JWLI&日本財団CANPAN・NPOフォーラム Partnering for a Better World〜アメリカの事例から、セクターを超えたコラボレーションの仕方を学ぶワークショップ〜2018年9月15日(土)午後・東京 [2018年08月07日(Tue)]

今回のCANPANセミナーは、アメリカ・ボストンで日本人女性向けの社会変革リーダー研修プログラムを実施している「Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI)」が企画する、社会変革のためのワークショップを開催します。

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現在の日本において、社会問題が複雑化している中で、その問題解決のためには、NPO、行政、企業などセクターを超えて協力して取り組むことが重要になってきています。本ワークショップでは、アメリカのNPOの事例をお聞きしながら、セクターを超えたコラボレーションの仕方について学ぶ場として企画しました。
社会問題解決に取り組むにあたり、行政や企業へのアプローチの仕方や支援の獲得方法など、さまざまなステークホルダーの巻き込み方を紹介いたします。公衆衛生の部門で全米最大級のNPO「Management Sciences for Health」で30年以上にわたってプリンシパル・テクニカルアドバイザーを務めた、シルビア・ヴリーセンドルプさんを講師にお招きして、アメリカやアフリカでの成功実例を紹介しながら、ディスカッションベースでお話を進めていきます。

参加者同士のネットワーキングの機会にもなりますので、ぜひワークショップに参加して、社会問題に立ち向かう仲間を増やしませんか?

【ワークショップから学べること】
• 行政や企業の巻き込み方法
• 行政、企業、非営利団体の3者間での協力体制の築き方、継続の仕方
• 行政を巻き込むための有効なアプローチの方法、戦略の立て方
• 政策提言に影響を及ぼす方法
• アメリカのファンドレイジングの方法
特に、アメリカのグラント・ライター(助成金や支援金に特化した申請書の作成および、それらの資金調達の情報収集を専門とする業務)から得られるヒントや、ファンドレイジングのコツなど

JWLI&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
Partnering for a Better World
〜アメリカの事例から、セクターを超えたコラボレーションの仕方を学ぶワークショップ〜


日 時:2018年9月15日(土)13:30〜16:30(開場13:15)
会 場:日本財団ビル 日本財団ビル2階会議室
対 象:NPO、行政、企業など、セクターを問わず、興味関心がある方ならどなたでも
定 員:40名
参加費:3,000円(要事前申込・キャンセル不可)
主 催:Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI)、日本財団CANPANプロジェクト
言 語:日本語と英語

★★★お申込みはこちら★★★
http://canpan20180915.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

【スケジュール】
13:30 オープニング
    ・本日の趣旨説明(日本財団CANPAN 山田泰久)
    ・アメリカでの社会変革(フィッシュ・厚子さん)
13:50 講演「クロスセクター・コラボレーションについて」
    講師:シルビア・ヴリーセンドルプさん
14:50 休憩
15:00 ワークショップ(応用とディスカッション)
    ・グループワーク形式で実施
16:00 まとめ
16:20 クロージング


【こんな方にオススメ】
日本社会に良い社会変革を起こしたいNPOや社会起業家の方々必見!

• 行政や企業との連携に興味がある方
• アメリカ社会における企業や行政の社会問題解決に対する取り組み、非営利団体の役割や位置づけを学びたい方、最新事例・成功事例に興味がある方
• 近い未来に自ら率先してアクションを起こしたい方、すでに起こしている方
• 社会問題解決にあたり、似たような志を持つ仲間を増やしたい方
• 企業や行政に勤務しており、非営利団体と協力体制のもとに問題解決をしたい方

【講師プロフィール】

シルビア・ヴリーセンドルプさん
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Management Sciences for Health(1971年設立、40カ国以上で活動し、公衆衛生の分野では全米最大級の非営利団体)に、リーダーシップとマネジメントセンター部門の、プリンシパル・テクニカルアドバイザーとして、2018年6月まで30年以上関わる。発展途上国でのファミリー・プランニング、エボラやエイズなどの感染症予防、及び女性や子供の健康に関わる様々なプロジェクトに携わる。

途上国におけるヘルスケアの分野で約40年の経験を持ち、「全ての人々のより健康的な生活」を目指し、公衆衛生や組織的・社会構造的な解決を目指す。オランダ出身。レバノン、アフガニスタン、イエメン等で暮らした経験がある。現在は、ボストン郊外に住む。

オランダのライデン大学で心理学を専攻後、組織開発、異文化トレーニング、リーダーシップ開発、グループ・ファシリテーション等のコーチングを専門とする。
Management Sciences for Health (MSH): http://www.msh.org/

【JWLIについて】

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JWLI(Japanese Women’s Leadership Initiative)は、日本各地より選ばれた、活躍が期待される女性リーダーたちを、さらに行動力のあるリーダーへ育成します。ボストンで行われる4週間のプログラムを中心とした2年間にわたる研修を通して、応募者の中から選ばれた「フェロー」たちは、リーダーとなる自信とマネージメントのスキルや知識を身につけ、社会変革をもたらす具体的なプランを構築し実現に向け推進します。東京での事前研修後、ボストンでは非営利団体、社会起業家やインキュベーターなど数団体を視察訪問し、組織運営のノウハウやファンドレイジングの手法、リーダーシップなどを学びます。また、アントレプレナーシップの分野で全米1位を誇るバブソン大学にて、1週間にわたる女性社会人向けのリーダーシップ研修にも参加します。さらに、同大学教授による指導のもと、自身が実現したいと考える社会変革に対するアクションプランを立案し発表します。帰国後はメンターの伴走のもと、その実行プランを日本社会において2年で実現していただきます。

JWLIは、年二回、春と秋に行われます。次回の2019年春プログラムへの参加応募は、今年の年末に開始予定です。

詳細・最新情報は下記URLからご覧下さい。
Website: http://jwli.org
Facebook: https://www.facebook.com/jwliboston/

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
http://canpan20180915.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は9月15日(土)10時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、9月14日(金)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、主催である日本財団CANPANプロジェクト(事務局:NPO法人CANPANセンター)、Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI)で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。
◎個人情報保護方針
 http://www.canpan.jp/privacy.html


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00〜18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。

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The Nippon Foundation CANPAN NPO Forum x Japanese Women’s Leadership Initiative
present
Partnering for a Better World
an interactive workshop on cross-sector collaboration

DETAILS:
Title: Partnering for a Better World
Date: Saturday, September 15, 2018
Time: 1:30p.m. – 4:30p.m.
Venue: The Nippon Foundation
Address: The Nippon Zaidan Building 1-2-2 Akasaka, Minato-ku Tokyo 107-8404
Languages: English and Japanese
Registration Fee: 3,000 yen


EVENT FLOW:
1:30p.m. Opening Remarks
• Purpose of the Workshop (Mr. Yamada, The Nippon Foundation)
• Social Change in the U.S. (Ms. Atsuko Fish, Fish Family Foundation)
1:50p.m. Lecture: Cross-Sector Collaborations
Lecturer: Sylvia Vriesendorp, Management Sciences for Health
2:50p.m. Break
3:00p.m. Workshop (practical application and discussions)
• Group Work format
4:00p.m. Wrap up
4:20p.m. Closing Remarks

DESCRIPTION:
Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI) and CANPAN at Japan Foundation are excited to host an interactive workshop on cross-sector collaboration!

In Japan, social issues are becoming complicated. To solve the problems, it is necessary for different sectors, such as nonprofits, government, and industries to collaborate with one another. This interactive public event is intended to show its participants what is possible in terms of engaging the government and the private sector in bringing about social change. Case studies of successful tripartite collaboration will be provided. This interactive workshop should produce the following takeaways: people leave knowing pressure points for getting the government to participate in needed social change, and influence policy making (plus some tools for doing so).

During the interactive workshop, the participants are expected to form groups of a few for discussions. Each group will identify and discuss pressing social issues its members are currently addressing (this could be broad like support for working women, disability, disadvantaged youth, elder, poverty reduction, etc.) and have people in smaller subgroups address a series of questions. The questions are the tool for zooming in on the critical issues presented during the lecture (what/who/where, etc.)


The workshop is provided both in English and Japanese for Japanese nonprofits and social entrepreneurs:
• To be better positioned by understanding their ecosystems including the government (central or municipal), corporate and other nonprofit organizations,
• To identify pressure points in the government (politicians and bureaucrats) and strategize approaches for endorsement, and
• To influence policy-making to secure a budget and resources for their causes.

Overall points included in this workshop are:
• Introduction and Setting the context to bring in the learnings from outside source
• Case studies of how this is done in the U.S. and Africa (Mali-gender based violence reduction initiative).
• Examples of professions in the U.S. surrounding this topic including grant making as well as some lessons grant writers have learned over the last few decades.
• Clarify your goal and objectives, knowing who to target, craft messages and prepare messenger(s), and build coalitions with others pursuing similar goals.

FACILITATOR:
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Sylvia Vriesendorp is an independent consultant and has over 35 years of experience working in the health sector of developing countries with a focus on capacity development of health professionals, public health managers and leaders to improve the performance of the health systems at national and local levels. Since 1986 she has worked in various positions at Management Sciences for Health (MSH), a nonprofit public health consulting organization based in Washington DC and Boston, MA. She has made multiple trips to Japan to work with the Foundation for Advanced Studies in International Development (FASID) and HANDS, a Japanese international development NGO. As leader of the MSH team, she has received JWLI fellows during their stay in Boston, since 2014 for a brief workshop on leadership in the NGO field. Born, raised and schooled in the Netherlands, she has made the United States her permanent home since 1981. Aside from her native Holland and the US, she has lived and worked in Afghanistan, Lebanon and (North) Yemen.

JWLI:
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The Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI) is a 2-year leadership development program and invests in emerging women leaders from across Japan and will transform them to be action-oriented leaders. Through a four-week core training in Boston, selected applicants, referred to as Fellows, will acquire confidence to lead, skills and knowledge to manage, and create a plan to make social change. The four weeks include participation in the Women’s Leadership Program at Babson College, a 5-day intensive entrepreneurial management program, and visits to successful nonprofit organizations in Boston to learn their best practices on nonprofit management and leadership. Also, the Fellows develop their Action Plans to turn their visions of social change into reality. Upon returning to Japan, they will work towards achieving their vision, leveraging their experience and knowledge acquired in Boston, and working with their mentors.
web: http://jwli.org/
Facebook: https://www.facebook.com/jwliboston

Posted by 藤川 幸子 at 15:03 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】『草の根ロビイング勉強会』〜「食品ロス削減推進法案」の実践事例から学ぶロビイングの基礎〜 2018年8月27日(月)夜・東京 [2018年08月07日(Tue)]

昨今、日本では18歳選挙権も始まり、若者の政治への関心が高まっています。しかし、政治との関わり方が、選挙に偏り過ぎではないでしょうか。選挙で政治家を選ぶだけでは、社会はよくなりません。ロビイングによって政治家に働きかけて社会を変える手法もあわせて知る必要があるのです。また、社会課題を解決するために活動しているNPOでも、ロビイングの手法を知らないために、その政策提言が適切な場所に届かず、いつまでも成果がでない団体も少なくありません。しかし、ロビイングの手法を学ぶ場は少なく、政策塾やビジネススクールは多くのNPOにとって敷居が高い存在となっています。私たちは、定期的な勉強会の開催などを通してロビイストの認知拡大と地位向上、職業確立と、アドボカシー(政策提言)の体系化を目指して活動していきます。

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今回のセミナーでは、市民アドボカシー連盟の理事で、現役ロビイストの一般社団法人全国フードバンク推進協議会 事務局長の米山広明氏、サービスグラント 代表理事の嵯峨生馬氏、BLP-Network 副代表の鬼澤秀昌氏を講師にお招きして、今年度の第196回通常国会において「食品ロス削減推進法案」の成立に向けて実施したアドボカシー活動をテーマにお話しいただきます。

具体的には国会議員等への60回以上の集中的なロビイングや、アドボカシー活動をサポートする人材支援に加え、以下のテーマについてもお話しいただきます。

・ロビイストに求められる能力
・サブスタンスとロジスティクス(政策を作る過程と実現させる過程におけるロビイング)
・国会議員へのロビイング(アポ取りから面談までの流れ)
・院内集会の開催
・よくあるアドボカシーの失敗事例

社会的な課題の解決には多くの場合、基礎自治体や国へのアドボカシーが必要になります。そして我々が普段目にするアドボカシーの多くは成功事例ばかりです。でも本当は成功事例の影に隠れて見えていないだけで、民間団体が行うアドボカシーには失敗事例が非常に多いのが実情です。この機会にアドボカシーやロビイングにおいて注意しなくてはならないポイントや、また社会課題の解決に向け効果的なアドボカシーができるよう、実践事例から学んでみませんか。

『草の根ロビイング勉強会』
〜「食品ロス削減推進法案」の実践事例から学ぶロビイングの基礎〜


日 時:2018年8月27日(月)19:00〜21:00(開場18:45)
場 所:日本財団ビル 2階大会議室
定 員:100名
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
※市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」は会員特典として『草の根ロビイング勉強会』が毎回無料で参加できます。「会員専用」より参加をお申込みください。【入会案内】ページ
主 催:市民アドボカシー連盟
共 催:日本財団CANPANプロジェクト
協 力:シーズ・市民活動を支える制度をつくる会

★★★お申込み★★★
https://advocacy20180827.peatix.com/
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<スケジュール>
19:00 オープニング・趣旨説明
19:05 市民アドボカシー連盟の紹介
19:10 講演 米山 広明 氏、嵯峨 生馬 氏、鬼澤 秀昌 氏 ※司会進行:関口 宏聡
20:00 質疑応答
20:20 交流会
20:45 終了
※終了後は場所を移動して懇親会を開催(希望者のみ)

<登壇者プロフィール>
米山 広明 氏 一般社団法人全国フードバンク推進協議会 事務局長
2008年のフードバンク山梨設立時よりフードバンク活動に携わる。フードバンク活動全般、組織基盤強化事業、困窮世帯への生活相談支援、農作業を通じた自立支援等、新規事業の立ち上げや自治体への事業提案を担当。2015年11月の全国フードバンク推進協議会設立時より事務局長。新設フードバンク団体の立ち上げ支援や中央省庁、国会議員等へのアドボカシー、個別のフードバンク団体の基礎自治体に対するアドボカシー活動をサポートしている。

嵯峨 生馬 氏 認定NPO法人サービスグラント 代表理事

2005年にNPOの基盤強化をプロボノにより支援する「サービスグラント」の活動を開始。2009年にNPO法人化、代表理事に就任。プロボノのプラットフォームを提供し、幅広い企業・行政等と連携しながら、NPOや地域団体など非営利セクターの基盤構築を支援している。2018年7月現在、東京および関西を拠点に4,200名以上のプロボノワーカーが登録し、累計630を超えるプロボノプロジェクトの運営実績を有する。著書に『プロボノ 〜 新しい社会貢献、新しい働き方』(勁草書房 2011年)ほか。

鬼澤 秀昌 氏 BLP-Network 副代表
大学時代、SVP東京において初代学生インターン。法科大学院を修了後、BLP-Networkを設立、初代代表を務める。司法試験に合格し、特定非営利活動法人Teach For Japanに常勤職員として勤務。現在、弁護士、おにざわ法律事務所代表。著書に『NPOの法律相談』等がある。

<書籍の紹介>
※当日は、書籍販売も予定しています。
明智カイト著『誰でもできるロビイング入門 社会を変える技術』(光文社新書)
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4334038948

【NPO法人 市民アドボカシー連盟】
20代30代が中心となって結成。これからの社会課題解決、社会をより良くしていく手法として、ぜひ意識をしたい「ロビイング」をテーマに定期的に『草の根ロビイング勉強会』を開催している。
公式サイト:http://lobbyingadvocacy.strikingly.com/

<市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」を募集しています!>
◎年会費は正会員6,000円/賛助会員(個人・団体)1口6,000円(1口以上)となります。
【入会案内】ページ

*市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」には以下の会員特典があります。
(1)『草の根ロビイング勉強会』(参加費1,000円)が毎回無料で参加できます。(2017年度は6回開催)
※対象となるイベント以外は参加費が有料になりますのでご注意ください。
※正会員は会員本人のみ無料参加できます。賛助会員は口数(1口なら1人、2口なら2人)により会員以外でも無料参加できます。
(2)市民アドボカシー連盟からの紹介により連携団体への各種割引が適用されます。
日本政策学校の入学金248,000円が20万円(48,000円引き)となります。月額受講料は変更ありません。
NPO法人Grassroots Japanのグラスルーツスクール入学金5万円+受講料(本科25万円、オンライン科15万円)が、10%OFFになります。他の割引との併用はできません。
NPO法人I-CASの議員インターンシッププログラム参加費5,000円(社会人)が、20%OFFの4,000円になります。
※これから連携団体を増やしていく予定です。
(3)情報共有・意見交換・悩みの共有と相談ができる「場」を設けます。また、「事例研究会」「政策研究会」など会員主体の研究会に参加できます。

【過去の『草の根ロビイング勉強会』開催報告記事】
2017年10月12日(木) 担当者が語る!プロボノと助成金の活用方法と最新情報
2017年9月15日(金) 社会課題を解決するための「メディア有効活用方法」
2017年5月27日(土) 五十嵐立青つくば市長による「市民から地方行政を動かす方法」
2017年4月20日(木) 現役秘書から学ぶ国会・政党・議員のイロハ
2017年2月15日(水) 若者や女性が考える「ロビイングで社会を変えるとは?」
2016年11月16日(水) 若者やNPOのための「草の根ロビイング入門」〜アドボカシーの手法から学ぶ〜

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先まで別途お知らせください。

<参加申し込み>
https://advocacy20180827.peatix.com/
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ずご確認ください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は8月27日(月)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、8月26日(日)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等が難しい方は以下の【お問合せ先】よりご連絡ください。

【お問合せ先】
市民アドボカシー連盟
http://lobbyingadvocacy.strikingly.com/#_9
※上記URLの「お問い合せ」からご連絡ください。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く
Posted by 藤川 幸子 at 10:16 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】トヨタ財団国内助成プログラム公募説明会&調査設計入門講座(トヨタ財団×日本財団CANPANセミナー)2018年9月5日(水)午後・東京 [2018年07月26日(Thu)]

今年も、トヨタ財団と共催で、トヨタ財団国内助成プログラム公募説明会を兼ねたセミナーを開催します。

トヨタ財団×CANPANセミナー.png

トヨタ財団では、9月1日〜10月10日にかけて「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ― 地域に開かれた仕事づくりを通じて―」をテーマに 「2018年度国内助成プログラム」の公募を実施します。「国内助成プログラム」では、 地域課題解決とその担い手育成を目的に、事業実施に向けた調査を対象とした「しらべる助成」と、事業を対象とした「そだてる助成」の二つの枠組みを設定しています。
地域の課題は、単体で発生することはなく複数の要因が絡み合って生じていることが多いと思います。それゆえ、地域課題の解決を実現するためには、はじめにその課題の問題構造(背景や要因)や関係者を把握するなどことが重要と考えます。トヨタ財団「国内助成プログラム」で「しらべる助成」という枠組みを設定しているのは、まさにそうした問題意識によるものです。

9月1日の公募開始に合わせて、トヨタ財団「国内助成プログラム」の公募説明会と、NPO・地域づくりのための社会調査に関する入門講座をトヨタ財団、日本財団CANPANプロジェクト共催で開催することになりました。

講師の水谷衣里さんは、ソーシャルセクター・市民公益活動に関する政策立案やコンサルティング、研究、教育に取り組むほか、東京都で初の本格的な都市型コミュニティ財団「世田谷コミュニティ財団」を2018年4月に立ち上げ代表理事として活動しています。また、トヨタ財団「しらべる助成」の助成対象者向けの「調査設計入門研修」の講師もおつとめいただいています。
また、昨年度ならびに本年度「しらべる助成」の助成を受けて調査活動を進めておられるNPO法人OVAの伊藤次郎さんに事例報告をしていただきます。
説明会終了後には、トヨタ財団スタッフによる個別相談にも対応いたしますので、ご応募をご検討の方はぜひご参加ください。

→募集要項等は、以下のページをご覧ください。
http://www.toyotafound.or.jp/community/2018/


トヨタ財団×日本財団CANPANセミナー 
トヨタ財団国内助成プログラム公募説明会&調査設計入門講座


日 時:2018年9月5日(水) 13:00〜16:30(開場12:45)
場 所:日本財団ビル2階大会議室
対 象:トヨタ財団国内助成プログラム(特に「しらべる助成」)に応募を
    検討しているNPOや地域活動団体等
定 員:80名
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
主 催:トヨタ財団 日本財団CANPANプロジェクト

【参考情報】
東京での開催以外にも、岩手県や福岡県等全国数か所(現在調整中)でトヨタ財団の公募説明会が開催されます。開催状況はトヨタ財団のWebサイトで随時お知らせいたしますので、併せてご覧ください。
https://www.toyotafound.or.jp/


<<参加条件>>
参加を希望される方は、「しらべる助成」ならびに「そだてる助成」の企画書(word)1枚目に記載されている設問事項の内容に対する回答を考えておいてください。当日はその内容に即して講座を進めてまいります。
→こちらのページからダウンロードしてください。
https://www.toyotafound.or.jp/community/2018/


★★★お申込みはこちら★★★
http://canpan20180905.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。


<実施内容>
13:00 オープニング
     ・セミナーの趣旨説明
     ・CANPANの紹介
     ・トヨタ財団の紹介

13:10 トヨタ財団国内助成プログラム説明&質疑応答

13:40 社会調査入門講座 
     講師:水谷衣里氏(株式会社風とつばさ代表取締役 コンサルタント)

14:40 助成事例報告 発表者:伊藤次郎氏(NPO法人OVA代表理事)

15:00 シェアタイム&質疑応答
    講座及び事例報告の発表を聞いて、
    ・3,4人のグループになって、社会調査に関する感想などをシェア
    ・全体で質疑応答

15:30 クロージング&個別相談の説明
     ※個別相談をされない方は、ここで解散になります

15:35 個別相談
     ・1団体5分程度を予定します。
     ・ただし、希望者が多数の場合には、トヨタ財団スタッフとの名刺交換
      のみで、個別相談については後日、メールやお電話等で実施する形に
      なってしまうこともございますので、あらかじめご了承ください。

16:30 終了


<トヨタ財団「国内助成プログラム」の概要>
テーマ:
未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ ―地域に開かれた仕事づくりを通じて

趣旨:
トヨタ財団の国内助成プログラムでは、本年度も引き続き「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ―地域に開かれた仕事づくりを通じて―」をテーマとして公募を実施します。昨年度同様、事業実施に向けた調査への助成を目的とした「しらべる助成」と地域課題解決とその担い手育成をめざす事業への助成を目的とした「そだてる助成」の二つの領域を設定します。
若い世代とともに地域課題解決につながる仕事づくりに取り組む事業や、そうした仕事の担い手となる人材を育てる事業を支援します。仕事が地域で育つことにより、それざれの地域に適した持続可能で人々が幸せを実感できるコミュニティが気づかれることを期待します。
http://www.toyotafound.or.jp/community/2018/


<講師プロフィール>

水谷衣里氏(株式会社風とつばさ代表取締役 コンサルタント)

大学院卒業後、UFJ総合研究所(現:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)にて、ソーシャルセクター・市民公益活動に関する政策立案やコンサルティングに従事。また、同社の社会貢献担当として、ソーシャルビジネスの実践者とシンクタンクの社員が半年間にわたり協働する「ソーシャルビジネス支援プログラム」の運営事務局を務める。同時に公益信託世田谷まちづくりファンドにて、新しい伴走型助成プログラムの創出、プロボノコミュニティの運営に関与。2018年4月 一般財団法人 世田谷コミュニティ財団を設立、代表理事に就任。
http://www.kazetotsubasa.com/


<事例発表>

NPO法人OVA

NPO法人OVAはウェブを活用したマ ーケティング・テクノロジーの手法で支援を届ける自殺対策の活動を行っている。トヨタ財団しらべる助成では、 支援が必要であるにも関わらず「助けて」と言えない子ども・若者の「声なき声」 に支援を届けるために「相談者が支援につながることを可能にしている構造(つながることを不可能にしている構造)」などを明らかにする調査を進めている。調査結果を踏まえ 効果的な「アウトリーチプログラム」を開発して、都内でパイロット事業を行う予定である。
https://ova-japan.org/

2016年度助成事業
 若者自殺対策の担い手になりうる地域の社会資源調査
 代表者:伊藤次郎 団体名:若者自殺対策全国ネットワーク
 http://toyotafound.force.com/psearch/JoseiDetail?name=D16-LR-0172

2017年度助成事業
 「声なき声」に支援を届ける ―新たなアウトリーチ展開のための調査
 代表者:伊藤 次郎 団体名:特定非営利活動法人OVA
 http://toyotafound.force.com/psearch/JoseiDetail?name=D17-LR-0029


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
http://canpan20180905.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は9月5日(水)10時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、9月4日(火)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。
個人情報の取り扱いについては、当センターの個人情報保護方針に基づき、セミナーの参加申込者のみなさまの個人情報(お名前、メールアドレスなどの個人を特定できる情報)を尊重すべき重要なものと位置付け、厳重に管理するとともに、その取り扱いには最大限の注意を払うよう努めております。
◎個人情報保護方針
 http://www.canpan.jp/privacy.html


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00〜18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
【開催案内】キフカッション・コレクション〜寄付について語る、夏の夕べ〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2018年8月14日(火)17:30〜21:00 [2018年07月26日(Thu)]

この夏は、寄付についてディスカッションするイベント「キフカッション」の拡大版として、「キフカッション・コレクション」を開催します。

キフカッション.png


これまで3年に渡り、12月に実施される寄付月間にあわせて、キフカッションを開催してきました。寄付をテーマにしたディスカッションイベントで、様々な切り口で寄付について語り合ってきました。今回は、コレクションの名の通り、これまでのディスカッションで好評だったお題を一気にみなさんに体感していただきます。
真夏の夕べに、寄付付き商品のお菓子をつまみに、軽く飲みながら、寄付についてディスカッションするイベントとなります。

さらに、今年の1月1日から毎日連載しています「ファンドレイジング・スーパースター列伝」の内容をまとめた「日本の寄付の系譜」も話題提供いたします。日本の寄付シーンを一気に学ぶことができるコンテンツとなっています。
このイベントに参加すれば、きっと、寄付の魅力を周囲の人に伝えることができる「寄付カタリスト」になれます。


もう一つ、キフカッションとして、今回初お披露目のコレクションをご用意しました。来年5月の新元号を意識して、「新元号時代のキフのカタチ」をみんなで考えていきたいと思います。
「ファンドレイジング・スーパースター列伝」の連載を通じて、寄付の歴史を研究し続けてわかったことは、その時代、その時代に、「寄付」という名前で括れる、時代特有の贈与経済の姿がありました。つまり、時代ごとに、その時代の社会状況に応じた寄付の形がありました。

この30年を振り返れば、平成は平成の寄付の形がありました。例えば、災害義援金・支援金、オンライン寄付、ふるさと納税など、未来の人が歴史を紐解けば、こんなキーワードがあがってくると思います。その時代の社会状況に応じた寄付の形が生まれていました。

せっかくのキフカッションですから、未来志向で、かつ元号も変わるこのタイミングで、これからの『キフのカタチ』もテーマにしたいと思います。今後の社会状況の変化やテクノロジーの進化も見据えて、新元号時代、21世紀の寄付はどのようなカタチになっていくのでしょうか!?

寄付の過去・現在・未来について学びあい、あらためて、寄付の役割や意義、目的、効果、成果、魅力などを考える、寄付尽くしの場として、みなさまのご参加をお待ちしています。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
キフカッション・コレクション
〜寄付について語る、夏の夕べ〜


日 時:2018年8月14日(火)17:30〜21:00
 ※途中入退場でも、OKです。
場 所:日本財団ビル2階会議室3・4
対 象:寄付について語りたい人、学びたい人ならどなたでも
定 員:40名
参加費:一般 2,000円(要事前決済・キャンセル不可)
 ※学生ボランティア用の無料枠をご用意していますので、興味のある方はご一報ください。
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
http://canpan20180814.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

◎今回のイベントのポイント
・参加者同士で交流し、語り合う、サロン的な場です。
・寄付に関する興味関心だければ、参加OKです。
・寄付付き商品のお菓子と、アルコールありのドリンクをご用意しています。
・途中からの参加でも、早めに帰るのでも、参加ウェルカムです。


<内容>
17:30 会場オープン
・交流&ドリンクタイム
 寄付付き商品をご用意してお待ちしています。

18:00 オープニング
・趣旨説明
・みんなで自己紹介

18:15 キフトーク
「平成最後の寄付事情&寄付文化」
 ゲストから、最新の寄付事情や日本の寄付文化についてお話しいただきます。

「日本の多様な寄付の系譜」
  CANPAN山田より、寄付の歴史について、話題提供します。

19:00 キフカッションPart1
「あらためて、寄付の意義、役割、魅力、面白さを語ろう」
 5,6人のグループになって、寄付をテーマにディスカッション。
 話題とグループを変えて、3セッション、ディスカッションをします。
 社会構造から見た寄付の役割や、個人にとっての寄付の魅力など。

20:30 キフカッションPart2
「新元号時代の寄付
 〜ネオ勧進、ネオ講、ネオ慈善は生まれるのか否か?〜」

20:55 クロージング

21:00 終了


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
http://canpan20180814.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は8月14日(火)14時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、8月13日(月)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。
個人情報の取り扱いについては、当センターの個人情報保護方針に基づき、セミナーの参加申込者のみなさまの個人情報(お名前、メールアドレスなどの個人を特定できる情報)を尊重すべき重要なものと位置付け、厳重に管理するとともに、その取り扱いには最大限の注意を払うよう努めております。
◎個人情報保護方針
 http://www.canpan.jp/privacy.html


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00〜18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
リリース [2018年07月15日(Sun)]

【岡山県】「おかやま晴れの国ぐらし」からのお知らせ 2018 VOL.7
「移住で噂の岡山県」がおくる最新情報!
岡山県 2018年7月15日 10時10分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000209.000023972.html

「平成30年7月豪雨」による災害への支援実施
大和ハウス工業株式会社 2018年7月14日 15時41分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000999.000002296.html

【西日本豪雨災害】岡山県真備町での復興ボランティア活動にご支援ください!未来の防災学生ボランティアセンター ! 2018年7月14日 14時
https://www.value-press.com/pressrelease/204810

【西日本豪雨災害救援金】西日本豪雨の被災地に支援を!ミュージックセキュリティーズ株式会社 ! 2018年7月13日 20時
https://www.value-press.com/pressrelease/204742

広島・岡山・愛媛に職員を派遣し、被災者支援活動を開始。
平成30年7月豪雨 被災者支援vol.1
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 2018年7月13日 19時01分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000005053.html

スキルシェアコミュニティ「takk!」に、「困りごと登録」機能を追加。西日本豪雨の被災者の「困りごと」を支援する特設ページを開設株式会社cotree ! 2018年7月13日 18時
https://www.value-press.com/pressrelease/204797

西日本豪雨災害の被災者支援のため 5つのメニューの売上全額を寄付します
たいやき ともえ庵(有限会社ともえ産業情報)のプレスリリース
2018.07.13 18:00
https://www.atpress.ne.jp/news/161312

ROBOTPAYMENT、西日本豪雨災害の被災地支援のため、『西日本豪雨災害 復興義捐金ページ』設置及び、法人向けの募金決済システム無償提供のご案内
株式会社ROBOT PAYMENT 2018年7月13日 17時45分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000001047.html

平成30年7月豪雨に関する医師ボランティア情報について
医療分野の子会社 株式会社メディカル・プリンシプル社
株式会社クリーク・アンド・リバー社 2018年7月13日 17時35分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001220.000003670.html

平成30年7月豪雨の被災地支援として『天使のはねランドセル』の寄付を開始
株式会社セイバン 2018年7月13日 17時08分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000010024.html

平成30年7月豪雨の「被災状況マップ」公開
狭域防災情報サービス協議会
2018.07.13 17:00
https://www.atpress.ne.jp/news/161281

瀬戸内サニー、西日本豪雨の災害支援のため、ライフサポート番組「サニサポ」を本日7月13日(金)よりスタート!
瀬戸内サニー株式会社 2018年7月13日 16時34分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000032288.html

【追加】平成30年7⽉豪⾬による災害にかかる対応策について(第10報-第12報)
株式会社WOWOW 2018年7月13日 16時33分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004446.000001355.html

【リーガロイヤルホテル広島】「平成30年7月豪雨」復興支援 レストラン ランチメニューの売上の一部を寄付
期間:7月14日(土)〜8月31日(金)
ロイヤルホテル 2018年7月13日 16時28分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000399.000016682.html

平成30年7月豪雨に対するキックスロードの支援について
株式会社ブシロード 2018年7月13日 15時58分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001152.000014827.html

株式会社ブシロードおよび新日本プロレスリング株式会社の平成30年7月豪雨に対する支援につきまして
株式会社ブシロード 2018年7月13日 15時39分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001151.000014827.html

「平成30年7月豪雨 ドスパラポイント募金受付」のお知らせ株式会社サードウェーブ ! 2018年7月13日 15時
https://www.value-press.com/pressrelease/204760


「大阪府北部地震」および「平成30年7月豪雨」募玉・募メダルによる支援活動の開始について
株式会社マルハン 2018年7月13日 13時22分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000019228.html

平成30年7月豪雨 被災地への支援についてニュー スキン ジャパン 株式会社 ! 2018年7月13日 13時
https://www.value-press.com/pressrelease/204759

iOS/Android向け本格カーナビアプリ「MapFan」 オフライン地図や渋滞情報を期間限定で無償提供いたします
インクリメントP株式会社
2018.07.13 12:15
https://www.atpress.ne.jp/news/161291

平成30年台風第7号及び前線等の 大雨災害で被災されたお客さまに対する BIGLOBEのご支援について
ビッグローブ株式会社
2018.07.13 12:00
https://www.atpress.ne.jp/news/161153

ゴーイング、西日本豪雨における住家被害認定調査業務に特化した 『Smart Attack』の無償提供を発表
株式会社ゴーイング・ドットコム
2018.07.13 12:00
https://www.atpress.ne.jp/news/161127

「Jリーグ TEAM AS ONE 平成30年7月豪雨災害義援金募金」実施のお知らせ
FC東京 2018年7月13日 09時29分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000034942.html

「災害発生時に利活用可能な防災コンテンツ・防災リソース」を公開します −西日本で発生した平成30年7月豪雨への対応を行っている防災組織関係者へ−一般社団法人協働型災害訓練 ! 2018年7月13日 5時
https://www.value-press.com/pressrelease/204735










【ご案内】第2回 全国47都道府県のNPO支援組織が選ぶ「社会課題の解決を支えるICTサービス大賞」エントリー募集中!!2018年9月30日(日)まで [2018年07月02日(Mon)]

CANPANも委員会として関わっている「社会課題の解決を支えるICTサービス大賞」の募集が今年も始まりました。

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【今年度のエントリー募集中】
社会課題の解決を支えるICTサービス大賞の募集が始まっています!
募集は以下の3部門。〆切は2018年9月30日(日)です!

A.社会課題解決部門
 具体的な社会課題の解決を促すためのICTサービス。
 例)子どもの貧困、健康寿命延伸、地球温暖化等の様々な社会課題解決を促進するもの

B.NPO運営支援部門
 NPOの組織運営や事務、経営の改善を加速させるICTサービス。
 例)ファンドレイジング促進、ボランティアコーディネート、業務管理、事務の効率化等

C.災害支援・緊急救援部門
 自然災害などの発生時に、その緊急救援や復興支援を支えるICTサービス。
 例)災害情報共有、被災者安否確認、避難所運営等

たくさんのご応募、お待ちしています!
http://npo-ict-award.jp/


第2回 社会課題の解決を支えるICTサービス大賞 応募要領

1. 応募者に必要な資格
(1)応募者の資格本賞の趣旨を理解し、社会課題の解決に貢献したいと考える事業者であること。
(2)日本国内に活動拠点を持つ事業者であること。事業者の業種や、事業の営利・非営利(NPO等)の形態は問いません。
   ※個人事業の場合は事務局にご相談ください。
(3)直近の決算期の業績が黒字であることが望ましい。
(4)コンプライアンス(公序良俗に反する事業を行っておらず、3 年以内に法人や構成員が重大な法令違反をしておらず、重大な労働災害を起こしていない)を遵守していること。
(5)社会通念上不適切と思われる事業者からの応募は受理できません。


2.応募対象サービス
(1)応募対象が「社会課題の解決を支えるICTサービス」であること。
 ただし、以下の3部門のいずれかに該当すること。
 A.社会課題解決部門
  具体的な社会課題の解決を促すためのICTサービス。
  例)子どもの貧困、健康寿命延伸、地球温暖化等の様々な社会課題解決を促進するもの
 B.NPO運営支援部門
  NPOの組織運営や事務、経営の改善を加速させるICTサービス。
  例)ファンドレイジング促進、ボランティアコーディネート、業務管理、事務の効率化等
 C.災害支援・緊急救援部門
  自然災害などの発生時に、その緊急救援や復興支援を支えるICTサービス。
  例)災害情報共有、被災者安否確認、避難所運営等

(2)2018年4月時点で提供していないサービス、および1年以内に終了が見込まれるサービスは応募できません。
(3)応募内容が他の特許等を侵害している場合、または係争中の場合は応募できません。
(4)その他、社会課題の解決を支えるICTサービス大賞実行委員会(以下、「実行委員会」)が不適と判断した応募は受理できません。


3.応募の条件
(1)応募には、該当するサービスの責任者(企業・団体の代表者・責任者等)の同意が必要です。
(2)審査に伴う追加の資料提供やヒアリングを求める場合がありますので、その対応が可能であること。
(3)受賞した場合、表彰式(2018年10-11月中旬開催予定)に出席できること。


4.審査・選出方法
実行委員会による書類審査及び必要に応じて行うヒアリング等による選考を経て、最終選考で表彰サービスを決定します。
(1) 第1次審査(書類審査)
 応募書類により審査を行い、有望な候補の絞り込みを行います。必要に応じて、ヒアリング等を実施します。
(2) 最終審査
 第1次審査で絞り込まれたサービスについて、最終選考会を行い、各賞の受賞サービスを決定します。


4.審査の基準
以下の各項目に関して、定量(数値指標)・定性(記述)の両側面から審査を行います。
(1) 社会課題解決のインパクトそのサービスが直接ないしは間接(NPO等の課題解決者の取り組みの広がりや効果を向上する等)的に成果をもたらしていること。あるいは、今までにない、新しい社会課題への注目や新しいアプローチや目線での解決に取り組み、成果をもたらしていること。または、社会課題の根治や広がりの抑止など、社会課題の発生自体を止め、抑止するものであること。
(2)サービスをつくりとどけるしくみや体制サポート体制、マニュアルの提供、各地域の中間支援組織との連携、持続的にサービス提供できるモデルや体制、社会課題解決に向けた理念とNPO等の活用への理解、NPO等の社会課題の解決の担い手が利用しやすい配慮(NPOプラン等) など。
(3)多様な利用者への配慮初心者でも使いやすい操作性、障がい者や高齢者への配慮、様々な立場や思想を持つ人への配慮、多言語対応、マルチプラットフォーム対応 など。
(4)波及効果当該サービスの利用者数、展開エリア、当該サービスがもたらす、組織やセクターを超えた多様な主体の連携促進や他の社会課題の解決へのつながりや促進への寄与 など。
(5)社会課題解決サービスの業界の発展への寄与他の事業者・団体が参考にし、新たなサービスの開発・向上に繋げるなど、広く応用・展開できるサービスであること。また、きらりと光る尖った特徴を持つ独創性・革新性のあるサービスであること。



5. 応募方法
下記のウェブサイトから所定のフォームよりお申し込みください。
ウェブサイトURL http://npo-ict-award.jp/
※必要事項の入力には時間がかかります。予め入力内容をご確認ください。
※以下の情報の入力が必要となります。
 1.応募事業者・団体:事業者名・団体名、代表者名、住所、WEBサイト、設立年月日
 2.担当者:名前、部署、連絡先(電話)、連絡先(メール)
 3.応募サービス:サービス名、サービス紹介WEBサイト、提供開始日、利用金額、サービス概要
 4.審査項目に関するアピール内容:
   (1) 社会課題解決のインパクト、
   (2)サービスをつくりとどけるしくみや体制、
   (3)多様な利用者への配慮、
   (4)波及効果、
   (5)社会課題解決サービスの業界の発展への寄与
 5.推薦コメント:利用者などからの推薦コメント(記入は任意)

〇応募受付期間:2018年6月6日(水)から2018年9月30日(日)


〇応募費用:応募に際して、手数料等はかかりません。


6.受賞発表・表彰@ 受賞発表
受賞発表は2018年10-11月を予定しています。受賞サービスおよび受賞内容をホームページ等で発表します。

〇表彰
受賞事業者に対して2018年10-11月中旬に表彰式を行います。
表彰式等の詳細については追って受賞事業者に連絡します。

〇受賞後の広報・PR等へのご協力のお願い
受賞事業者に対しては、受賞発表後、各種イベント等でのご講演や、
本賞に関する広報・PR活動へのご協力をお願いすることがありますので、あらかじめご了承ください。

〇表彰の取消し
表彰後に重大な法令違反や行政処分、本賞の受賞に相応しくない事象などが発覚した場合は、
受賞を取り消すことがあります。その場合、表彰状等はご返納いただきます。


7.お問い合わせ
社会課題の解決を支えるICTサービス大賞実行委員会
運営委員会(事務局):ICT支援者ネットワーク(担当:NPO法人SEIN・宝楽)
電話 072-355-3225
E-mail npo-ict@npo-sein.org
※応募状況や、審査状況、受賞者決定前の候補者、審査結果に関するお問い合わせにはお答え出来ません。
※審査の公正を期するため、応募内容や応募書類の書き方に関する個別のご相談・ご面会はお受けできません


8.主催・共催
主催:「社会課題の解決を支えるICTサービス大賞」実行委員会
共催:NPO法人 NPOサポートセンター

詳細はこちら。
http://npo-ict-award.jp/
【ご案内】Bmaps杯(ビーマップカップ)の開催 [2018年07月02日(Mon)]

株式会社ミライロとCANPANが共同で運営しているバリアフリー情報アプリ「Bmaps(ビーマップ)」。
このBmapsを利用したイベント「Bmaps杯(ビーマップカップ)」を開催します。

キャプチャ20180702.JPG


Bmaps杯(ビーマップカップ)とは
Bmaps杯は、バリアフリー情報の投稿を競争するイベントです。

7月18日(水)〜8月26日(日)のイベント期間中、企業(団体)および個人の皆様がBmapsを用いて、バリアフリー情報の投稿数を競います。

また、投稿数の競争のほかにも、企業(団体)毎にBmapsユーザー数を競う部門や、優れたバリアフリー情報を投稿した個人を表彰する部門もあります。

楽しみながら社会貢献するのにもってこいのイベントです。


Bmaps(ビーマップ)とは

スマホ一つで社会貢献
わたしの「行けた」が、だれかの「行きたい」を叶える
http://web.bmaps.world/

お店や施設のバリアフリー情報を、無料で投稿・閲覧することができるアプリです。障害者や高齢者、ベビーカー利用者などは、「行きたい場所」に「行けるのかどうか」といった不安を普段から感じています。自分が行ったお店や施設のバリアフリー情報をBmapsに投稿するだけで、移動に不安を感じる方々の外出促進に繋がります。


実施内容
以下の部門で競っていただきます。

(1)ベストバリアフリー部門 〜企業(団体)〜 ※対象:企業(団体)
企業(団体)ごとに、バリアフリー情報の投稿によって獲得するコイン数を競う部門です。投稿に応じて、Bmaps上で「Bコイン」が獲得できます。7月18日(水)0:00〜8月26日(日)23:59の投稿期間中に、最も多くの「Bコイン」を獲得した企業(団体)が優勝となります。上位1位〜3位の企業(団体)を表彰し、特典を贈呈します。

(2)ベストバリアフリー部門 〜個人〜 ※対象:個人参加者 
個人参加者ごとに、バリアフリー情報の投稿によって獲得するコイン数を競う部門です。投稿に応じて、Bmaps上で「Bコイン」が獲得できます。
7月18日(水)0:00〜8月26日(日)23:59の投稿期間中に、最も多くの「Bコイン」を獲得した個人参加者が優勝となります。上位1位〜3位の個人参加者を表彰し、特典を贈呈します。

(3)ベストインフルエンス部門 ※対象:企業(団体)
自チームに所属しているユーザー数を競う部門です。企業(団体)ごとにBmaps上にチームを作成し、そちらにユーザーを招待の上、参加してもらいます。8月26日(日)23:59時点で自チーム内のユーザー数が最も多い企業(団体)が優勝となります。ただし、ユーザーは、「投稿期間中にBコインを獲得したユーザー」に限ります。投稿期間中にBコインを獲得していないユーザーはカウントされません。上位1位〜3位の企業(団体)を表彰し、特典を贈呈します。

(4)グッドレビュー部門  ※対象:Bmaps杯参加の全ユーザー
ユニバーサルデザインのプロフェッショナルにより、優れた投稿を決定する部門です。7月18日(水)0:00〜8月26日(日)23:59の投稿期間中に投稿された全レビューの中から、審査員が当事者目線で優れた投稿を決定します。3名を表彰し、特典を贈呈します。

※Bコインの獲得方法は、「コイン獲得ルール」をご覧ください。
※特典詳細は、「結果発表」をご覧ください。
※Bmaps上での操作方法やチームへの参加方法は、お申込完了後にご案内します。
※グッドレビュー部門の審査基準と審査員は、「グッドレビュー部門の審査」をご覧ください。


応募概要

◆参加費
無料

◆応募資格
特になし
  ※企業(団体)参加の場合、5名以上のメンバーが必要
  ※企業(団体)参加の場合、企業(団体)内で、複数のチーム編成も可能(◯◯銀行 △△支店、□□支店、××支店など) 


参加方法
まずは下記申込フォームより参加申し込みください。
申込完了後、以降のお手続きについて、Bmaps杯運営事務局よりご案内いたします。
なお、「企業(団体)申込」の場合、ご担当者様1名が代表してお申し込みください。

http://www.bmaps-event.jp/
【開催案内】対話が変えるNPO活動 NPO活動・NPO支援のためのコミュニケーション メタファシリテーション講座 2018年7月26日27日・東京 [2018年06月26日(Tue)]

今年4月に日本財団ビルでも開催されキャンセル待ちとなったセミナー「ムラのミライ」のメタファシリテーション入門セミナーが入門編に加えて基礎講座・実践講座も開催することになりました。

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同じ思いを持ち、共通の目的に向かって、関わる人が自発的に活動していくNPO活動。
関わる人の熱意やアイデアを最大限、活動や組織運営に反映したい。
でも、いつの間にか・・・こんなことが起こっていませんか?

-ふと気づくと、会議や助成金申請時、団体の課題としてここ数年ずっと同じこと(例:寄付収入が伸びない、会員が高齢化している・・・)が挙がっている
-「もっと〇〇があれば」「資金が足りない」「市が(政府が)もっと〇〇だったら・・・」という言葉がよく出る
-同じことに取り組んでいるチームメンバー間で熱意に差があり、その対応に悩んでいる
-議論の最後には「仕組みがないから・・・」「経済偏重の社会が・・・」「ひとりひとりの意識の変化が・・・」と大きな話になってしまい、具体的なアクションに結びつかない

忙しい日々の中で、活動や組織の課題を的確に捉え、ひとりひとりが生き生きと参加していく基本はコミュニケーションです。
この講座では、25年にわたる国際協力の活動経験の中で生み出された「メタファシリテーション」という、超シンプルな質問を組み立てていく対話術を学びます。
座学と実践練習を繰り返しながら、具体的な質問の作り方・対話の運び方を身につけますので、受講したその日から、すぐに実践することが可能です。

日々思考錯誤しながらNPOなどの非営利活動に携わる方や、そうした団体へのコンサルティングや支援に携わる方におススメ!
2003年からNPOの専従スタッフとなり、自団体の活動・運営や他団体へのコンサルティングに携わってきた講師が担当します。

対話が変えるNPO活動 
NPO活動・NPO支援のためのコミュニケーション 
メタファシリテーション講座


【入門セミナー】
メタファシリテーションってどんな手法?興味があるので、ちょっと話を聞いてみたい・・・という方のための、気軽な2時間セミナー。
講師によるデモンストレーションやクイズ、参加者間の対話練習を組み合わせて、手法を実感して頂ける講座です。

東京 (7月)
日 時:2018年7月26日(木)14時半から16時半
会 場:日本財団ビル2階 第8会議室 (東京都港区赤坂1丁目2番2号)
定 員:16人
参加費:1,000円
共 催:日本財団CANPANプロジェクト
お申込みフォーム:http://muranomirai.org/npocommunication#a4

【基礎講座】
メタファシリテーション手法の基本から対話の組み立てまで、講義-対話練習-質疑応答を繰り返しながら1日かけてじっくり学ぶ講座です。
参加者や講師がNPO活動やNPO支援の中で出会った事例を(うまくいったものも、失敗したものも)取り上げて、関係者が前向きに課題分析・問題解決に取り組んでいくための対話の組み立てを考えます。

東京 (7月)
日 時:2018年7月27日(金)9時半から17時半
会 場:日本財団ビル2階 第8会議室 (東京都港区赤坂1丁目2番2号)
定 員:12人
参加費:16,000円
共 催:日本財団CANPANプロジェクト
お申込みフォーム:http://muranomirai.org/npocommunication#a4

【実践講座】
入門セミナーまたは基礎講座に参加して、メタファシリテーション手法を使い始めている・・・という方向けのステップアップ講座。
実際に使ってみた事例や遭遇したシチュエーションを題材に、対話の組み立てを実践的に学びます。

東京 (7月)
日 時:2018年7月26日(木)19時から21時
会 場:日本財団ビル2階 第8会議室 (東京都港区赤坂1丁目2番2号)
定 員:10人
参加費:2,000円
共 催:日本財団CANPANプロジェクト
お申込みフォーム:http://muranomirai.org/npocommunication#a4

◎こんな方におススめ◎
・NPOなどの非営利活動に携わっている方
・コンサルタントやプロボノとして、NPOなどの非営利団体を対象とするコンサルティングをされている方
・行政・助成財団・企業CSR部門として、NPOなどの非営利団体との協働や支援を担当されている方

【参加費の各種割引(基礎講座)】
*割引は1回の講座で下記の内いずれか1種類のみ適用可能です

会員・サポーター割
主催団体であるムラのミライの正会員またはサポーターの方は、ムラのミライが主催する全ての講座・研修・トークイベントに、参加費20%オフでご参加いただけます。

会員・サポーターになる
この機会に会員・サポーターに入会しようかな・・・という方は、こちらから詳細の確認・入会手続きができます。(講座の参加申し込みと同時に入会申し込みをされた場合も会員割が適用されます)

紹介・グループ割
過去にメタファシリテーション基礎講座に参加された方のご紹介がある場合(または同じ講座に2名以上の方がグループで申し込まれる場合)、参加費20%オフでご参加いただけます。申込フォームに紹介者またはグループ代表者の方のお名前をご記入ください。

リピーター割(基礎講座のみ)
過去にメタファシリテーション基礎講座(1日講座)を受講したことがある方は、この基礎講座には参加費5,000円で受講していただけます。午前または午後のみ参加する場合は、3,000円です。お申込みフォームに「参加された講座の年月・場所」をご記入ください。

【講師プロフィール】
宮下 和佳氏(NPO法人ムラのミライ 専務理事)

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1971年生まれのイノシシ年。乙女座O型。高校卒業まで和歌山、大学時代を京都、働き始めてから大阪・兵庫で暮らす生粋の関西人。現在は西宮市に在住。
会社員・派遣社員をしながら少しずつ国際協力や環境関連のNGO/NPOの活動に参加しはじめ、退職してネパールに1年間滞在。首都カトマンズで企業・NGOの両方にアルバイトとして関わり、自分にできる事を考えた結果、日本に帰国。2003年より関西地域の国際協力NGOをネットワークする関西NGO協議会で7年間勤務し、NGOの人材育成・情報発信・コンサルティングなどに従事。その後、明確な活動方針と手法に魅かれてムラのミライに加わり、約1年半のインド駐在。スラム女性によるマイクロクレジットの支援を担当した。2011年から現在は関西事務所に勤務。人材育成事業、団体内外のコミュニケーション、資金調達(ファンドレイジング)、海外事業の後方支援などを統括。忙しい中での心身のメンテナンスは、かれこれ10年ほど続けているヨガ。

【メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)とは】
メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)とは、問題解決のためのグループ作業を側面から支援する実践的な技法として、ム ラのミライの共同代表であった和田信明と中田豊一が開発した手法です。この手法がまとめられた著書「途上国の人々との話し方 国際協力メタファシリテーションの手法」は口コミで広まり、青年海外協力隊など国際協力の現場で活躍する人の間で、必読の書となっています。
メタファシリテーションは、身の回りの問題の解決にも有用です。例えば、家族や友人の悩み相談、職場での会議 や打合せ、顧客や患者、学生などとのやり取りを充実させることができます。

【NPO法人ムラのミライ(http://muranomirai.org/)について】
ムラのミライは、日本と海外の両方で地域づくり・人づくりに取り組むNPOです。
1993年に設立。飛騨高山(岐阜県)、西宮(兵庫県)、カトマンズ(ネパール)に事務所を置いています。ムラのミライは、過去の経験から真摯に学び、徹底的に現場のリアリティーに向き合う試行錯誤と実践を繰り返す中で、独自の方法論「対話型ファシリテーショ ン/メタファシリテーション」を築きあげました。その対話型ファシリテーション/メタファシリテーション手法をプロジェクトで実践するほか、国内外での研 修・セミナーや書籍で広く共有しています。

詳細・最新情報は下記URLからご覧ください。
http://muranomirai.org/npocommunication

【お問い合わせ】
★お電話でのお問合せ先 ムラのミライ関西オフィス(0798-31-7940)におかけください。
休日やスタッフの外出等で不在の場合は、留守番電話にご用件とご連絡先をお知らせください。
★お申込み・お問合せ内容について、事務局より確認のメールをお送りいたします。お申込みに携帯電話メールアドレスをご利用の場合はドメイン「muranomirai.org」からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

Posted by 藤川 幸子 at 09:55 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
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