【開催案内】NPO創立者と考える!みんなで広げる国際協力のはじめの一歩(主催:NPO法人ユニカセ・ジャパン 学生スタッフチーム)2017年6月11日(日)・東京 [2017年05月15日(Mon)]
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今回主催のNPO法人ユニカセ・ジャパンは、恵まれない環境下の青少年の自立を目的として国際協力とソーシャルビジネスによる社会課題解決をはかる団体です。CANPANと共催で若手NPO創立者のトップランナーと過ごす、開拓者たちの想いや経験、人柄に触れ、自分にできるソーシャルアイデアとの出会いや想いを深める1日イベントを開催します。
NPO創立者と考える! みんなで広げる国際協力のはじめの一歩 日 時 2017年6月11日(日)10:00〜17:30 対 象 ソーシャルアイデアを発表したい、聞きたい、参加したい大学生・高校生・社会人 会 場 日本財団ビル(溜池山王駅、虎ノ門駅より徒歩5分) 定 員 70名 参加費 1日券1000円 ※午前だけの参加、午後の部からの途中参加も可能です。 参加費は当日受付でお支払いください。 主 催 NPO法人ユニカセ・ジャパン 学生スタッフチーム 共 催 日本財団CANPANプロジェクト プログラム 第1部 (10:00-12:00) パネルディカッション 「しくじり」から学ぼう 若手NPO創立者の想いに触れる若いトップランナーたちから 団体立ち上げ時の想いやしくじりの体験、乗り越えるために学生のうちにやっておいた方がいいこと等を楽しくお話しいただきます。 第2部 (13:30-18:00)ピッチイベント 新たな視点を得て、想いをカタチにしよう!(定員:40名) ☚国際協力において実現したいことが明確にプロジェクト化されている学生が、企画をプレゼンテ―ション。実現に向けて参加者の学生や社会人アドバイザーがディスカッションを行い、共感サポーターを募ったり、活動の後押しを行います。 (13:30〜16:00) コミュニケーションスペース もっと話そう!知ろう!考えよう!(定員:40名) ☚第1部に登壇いただいたパネラーの方々とグループに分かれ、近い距離で質問したりディスカッションなどを行います。 パネリスト 高濱 宏至氏 NPO法人Class for Everyone 代表理事 途上国に平等な教育機会を創出するべく、2012年にNPO法人Class for Everyoneを創設。5年間でアジア・アフリカ22ヶ国にパソコン3,000台を届け、現地に住む3,5万人の子ども達にICT教育機会を提供している。近年はソーラーパネルのリユース事業や移動型図書館事業を通じて、途上国の中でも特に遠隔地や非電化地域における教育機会創出を模索している。 倉辻 悠平氏 NPO法人PALETTE CEO&Co-Founder 大学時代、スモーキーマウンテンにおける医療プロジェクトの立ち上げなどの活動を経て、就職活動中に社会起業を決意。株式会社リクルートにて約4年間勤務した後、「経済的貧困下にある若者の"どうせできないをなくす"」をミッションとして、NPO法人PALETTEを創設。主幹事業のロールモデル輩出PROJECTでは、貧困地区出身の若者を対象に、英語教師になるための就労訓練を実施。また、就労訓練を修了した若者のOJT機会として、語学学校「PALETTE SCHOOL」も運営しており、ここで生まれた利益を主な資金源とするビジネスモデルを採用している。 ファシリテーター&社会人アドバイザー 麻田 玲氏 (東京大学公共政策大学院) 大学卒業後、NGOに就職しスリランカ沿岸部のコニュニティ防災教育事業に参加。 その後はコンサルタントとして、ベトナム、スリランカ、バングラデシュ、アフガニスタン各国の人材育成政策の支援に従事し、開発援助の仕事を続けるつもりでいたが、30歳を直前にキャリア転換。政策と現場の間のズレはどのようにして起こるのか、というパズルを解きたくなり大学院に進学する。経済発展後の日本の農村政策に関心を持ち、長野県の過疎地を事例に調査を行った。現在は、「国家の発展」と「農村政策」をキーワードに鋭意学習中。落ち込ん時は、カレーが無性に食べたくなります。 西村 知晃氏 (NPO法人PALETTE COO&Co-Founder) 大学時代、倉辻と同じくフィリピンのNGOに所属。マニラのとあるスラム街で教育支援に携わる中、「ただただ”貧しい”というだけで、夢を諦めなければならない若者達」との出会いを原点とし、社会起業を決意。民間企業で約4年間勤務した後、パネリストの倉辻氏とともにNPO法人PALETTEを創設。現在は現地責任者としてフィリピンに駐在し、キャリア支援事業開発に邁進している。 宮城 保志氏 (あしなが育英会 会長室 ) 両親の死を経て、あしなが奨学金で大学に進学。学校・バイト・飲み会の毎日に将来の対する漠然とした不安を覚え、海外へ行くことを決意。アフリカ、ウガンダにて一年ボランティア、フィリピン法務省にて一年インターンに参加。0から1を作り上げる面白さと『誰かの為に働く』喜びを味わう。現在、学生指導担当(関東エリア)を兼任しながら世界中の全ての遺児に教育機会を提供するために、日々志高くwork hardを続ける。 岡田 麻未氏 (株式会社ミライロ広報) フィリピン大学留学中に、現地のNGOでフェアトレード事業や路上の子ども達の支援事業に関わる。 現在はユニバーサルデザインを通してモノやサービスを提案する株式会社ミライロの広報としてTVや雑誌など様々な媒体を通した情報発信を担当している。 ◎詳細・最新情報は下記URLからご覧ください。◎ https://peraichi.com/landing_pages/view/uniquease-gakuseiproject |



