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東京から出身地のために出来ることセミナー〜市民ファンドということ〜11月11日(日)午後・東京 [2012年10月28日(Sun)]

今、出身地が熱い!

出身地から遠く離れて暮らしている人の中で、地元のために何かしたいという気持ちが急速に高まっている予感があります。

一方、その出身地では、市民の力を巻き込み、NPOの思いと活動で地域をよりよくしていこうという熱い取り組みが動き出しています。

そう、出身地も、出身者も、今、熱いのです。

そんな中、今地域で生まれている、市民や地元企業による寄付で地域のNPO活動を支援する「市民ファンド」を、首都圏在住のそれぞれの出身者に紹介するセミナーを企画しました。
CANPANはNPOだけでなく、地域視点の取り組みも始めました。

”出身地である地元を応援したい!”
”今は離れて暮らしているけど、かつえお世話になった地域に恩返ししたい!”
”地元の社会課題解決のためにがんばっているNPOを応援したい!”

そんな、熱い”出身者”のみなさん、ぜひご参加ください。

そして、市民ファンドという動きそのものにご関心を持っている、NPO、企業、行政の関係者のみなさんもぜひご参加ください!

このセミナーで、最近の市民ファンドの動きを知ることと、宮城、茨城、千葉、愛知、京都、和歌山、岡山、沖縄の応援が一気に出来てしまう内容です。


東京から出身地のために出来ることセミナー
〜市民ファンドということ〜



市民ファンド会議チラシ (1).jpg

日 時:2012年11月11日(日)13:30〜16:00(開場13:00)
場 所:日本財団ビル2階会議室(東京・溜池山王)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
共 催:一般財団法人地域創造基金みやぎ
    いばらき未来基金
    一般財団法人ちばのWA地域づくり基金
    あいちコミュニティ財団
    公益財団法人京都地域創造基金
    一般財団法人わかやま地元力応援基金
    OKAYAMA Share project みんなでつくる財団おかやま
    公益財団法人みらいファンド沖縄

対象者:宮城、茨城、千葉、愛知、京都、和歌山、岡山、沖縄の出身、
    ゆかりがある、好き、住みたい、応援したいという人ならどなたでも
定 員:150名
参加費:1,500円
   (※)うち1,000円は出身地、あるいは応援したい県の市民ファンドに寄付


<スケジュール>
13:30 オープニング

13:40 リレートーク「東京から出身地のためにできること」
全国各地でその設立が活発化している市民ファンドについて、すでに実績のある市民ファンドから今年出来たばかりの市民ファンドまで、市民ファンドの潮流をご紹介いたします。
 ・今、地域で起こっている市民ファンドということ
 ・首都圏から地元を応援すること
 ・ソーシャルメディアを使って地元を応援すること


14:20 休憩・会場移動

14:30 出身地セッション
 宮城、茨城、千葉、愛知、京都、和歌山、岡山、沖縄ごとに
 パネル&説明コーナーを設置します。
 それぞれの市民ファンドについて地元から駆けつけてくれた担当者が
 詳しくご紹介いたします。
 また、セッション参加者同士の交流の機会も設けます。
  セッション宮城:一般財団法人地域創造基金みやぎ
   http://www.sanaburifund.org/
  セッション茨城:いばらき未来基金
   http://www.ibaraki-mirai.org/
  セッション千葉:一般財団法人ちばのWA地域づくり基金
   http://chibanowafund.org/
  セッション愛知:あいちコミュニティ財団
   http://blog.canpan.info/aichi-community/
  セッション京都:公益財団法人京都地域創造基金
   http://www.plus-social.com/
  セッション和歌山:一般財団法人わかやま地元力応援基金
   http://jimotoryoku.jp/special/jimotofund.php
  セッション岡山:OKAYAMA Share project みんなでつくる財団おかやま
   http://www.npokayama.org/okayama_share/
  セッション沖縄:公益財団法人みらいファンド沖縄
   http://miraifund.org/

16:00 終了

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
こちらのお申し込みフォームからお申込みください。
お申し込みフォーム
・参加費用は当日お支払いください。
・領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。


<印刷用のチラシ>
市民ファンド会議チラシ.pdf


<参加団体のご紹介>

一般財団法人地域創造基金みやぎ
logo_2l_color.jpg
地域創造基金みやぎ(通称:さなぶりファンド)は、1997年から活動を続けるNPOの中間支援組織「(特活)せんだい・みやぎNPOセンター」を母体に、2012年6月20日に設立。
東日本大震災後、復興に向けた活動を「支援したい」国内外の企業や個人等と、「支援を必要としている」NPOや市民団体等の、資金を中心とした橋渡しを行い、これまで57団体、8,541万円の資金を仲介。これらの仲介により、地域の諸問題の改善や他団体との連携によるコミュニティーの広がりなど、その金額以上の価値を地域で生み出し、循環させることを目指す。被災地仙台に拠点を置く東北初のコミュニティ財団として、地域に根差した活動を支援し、震災からの復興と、復興にとどまらない新しい暮らしづくりへ尽力している。



いばらき未来基金
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いばらき未来基金は、認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズを事務局に、パルシステム茨城、茨城県、茨城新聞社、茨城大学などが運営の中心となって、今年10月1日にスタート。寄付金を個人や団体から募集しています。
集められた寄付金は、東日本大震災の被災者支援や被災地からのコミュニティづくりを行う団体、母子家庭や外国人、子どもの教育支援を行う団体など、茨城県内で地域づくりや社会貢献活動を行う団体で役立てられます。
寄付をした個人や団体には、寄付金の活用状況や助成を受けた団体の活動内容の報告が
行われ、また、子どもたちへは寄付についての教育や啓発活動も行っていきます。
いばらき未来基金は、単に助成金を配るだけでなく、助成した活動や団体が育つよう本当に必要な資金と運営支援を組み合わせて支援し、寄付を成果に結びつけていく仕組みです。
多くの市民、団体の皆さんに参加いただけるように様々な寄付プログラムを用意していますので、ぜひ参加とご支援をお願いいたします。



一般財団法人ちばのWA地域づくり基金
zaidan rogo.png
「市民による地域づくりを市民が支える」をコンセプトに、多くの市民からの寄付により今年5月に設立した「ちばのWA地域づくり基金」。
(特活)ちば市民活動・市民事業サポートクラブが11年間にわたり、障害者支援や環境活動などに取り組むNPO等72団体に総額1780万円を助成してきた実績を活かし、さらなる継続と発展を目指し、財団法人化しました。現在、公益認定申請中。
中間支援組織としての活動の中で、“小規模でも地域のニーズに沿った活動”や“制度では補完されない、社会にとって必要な活動”をする多くの団体に出会いました。行政や企業等の支援が届きにくい活動に、多くの市民の「思いをのせた寄付」を届ける仕組みを作り、その活動を支え、豊かな地域社会の実現を目指します。
そのために、地域づくり活動による成果達成までのプロセスを可視化し、また地域づくり団体の情報公開の仕組みを取り入れ、寄付者との信頼関係や社会における地域活動の信頼性を高め、持続可能で豊かな地域社会を創り、発展させることに貢献します。


あいちコミュニティ財団
一般財団法人あいちコミュニティ財団設立準備会ロゴ.jpg
あいちコミュニティ財団は、市民や企業から寄付を集め、NPO等に助成することで、地域や社会の課題解決に取り組む市民立の財団です。
2012年7月から呼びかけてきた結果、12年10
月までに600名のみなさまからご賛同いただきました。
 
この市民立の財団は、愛知県内の地域課題を「見える化」し、その解決に挑むNPOの認知度を高めることで、NPOに必要なお金の流れをつくります。また、NPOの組織基盤強化(キャパシティビルディング)にも取り組むことで、NPOの信頼性を高め、安心できる地域の未来を創造します。そして、暮らしづらさや生きづらさを抱えた当事者がその解決をあきらめてしまうのではなく、問題の当事者だからこそ解決策の担い手になれる。そんな選択ができる社会を次世代に遺すことを目指します。
2013年2月に一般財団法人として設立し、13年度中には公益財団法人へ移行する予定で、現在「発起人」(設立寄付者)を募集しています (13年2月22日(金) 〆切)。




公益財団法人京都地域創造基金
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京都地域創造基金は、2009年に300人を超える市民からの寄付で設立した公益財団法人(市民ファンドとして日本初)です。市民・企業、また遺産・相続財産からの寄付を京都のNPO・市民活動に届けることで、暮らしやすい豊かな地域社会づくりに取り組んでいます。
私たちは全国へ広がりつつある公益財団の市民ファンドのパイオニアとして、京都から寄付文化の醸成と市民社会の創造を目指し、これまでに信頼あるNPOを可視化した寄付募集プログラム「事業指定寄付(助成)」、や地元企業(経済)と連携した様々なチャリティプログラム(例:カンパイチャリティ)などの特徴的な事業を展開してきました。
私たちはこれからも様々な市民、企業等と連携し、地域の課題を市民が解決でき、地域全体が元気になる地域内資金循環のしかけにこだわり、寄付という地域社会をより良くするための機会と権利を日常の中につくりだしていきます。(寄付累計額:約1億5200万円:2012年10月現在)


一般財団法人わかやま地元力応援基金
ロゴ.jpg
和歌山県には人口減少、少子高齢化、経済の停滞、災害対策といった課題が山積しています。
一方で、和歌山が持つ豊かな資源を活用して、さらに和歌山を発展させよう、地元を元気にし
ようと取り組む人たちも多くいます。
こうした自ら積極的に地元の力になろうとする「地元力」と、それらを応援したい人たちを
つなぐ仕組みが必要と考え、今年10 月10 日に一般財団法人わかやま地元力応援基金(通称:
地元力財団)を設立しました。地元力財団は、資金を必要としている市民公益団体と共に寄付
募集に取り組みます。また市民一人ひとりが「自分の寄付を通じて自分の地元を支える」とい
う寄付文化を醸成していきます。来年4 月には公益財団法人に移行する予定です。


OKAYAMA Share project みんなでつくる財団おかやま
みんつくロゴ.jpg
「一般財団法人みんなでつくる財団おかやま」は、岡山県内の約100名の若者による“呼びかけ人”が中心となり、広く市民に基本財産の寄付を呼び掛け、530名より集まった4,133,000円を基本財産として設立しました。
30代、40代を中心に様々な職業、立場の人から寄付をいただくとともに、寄付者が発信者として輪をひろげてくれ、多様な応援者・参加者のいる文字通り「みんなでつくる財団」です。
地域の社会課題解決をじぶんたちの手で実現する「あたらしいインフラ」として、岡山の地に根付かせるため、今年9月28日に歩みをはじめました。
既に、地域で取り組みをしている人、したい人はたくさんいます。
その人たちの勇気(活動)をみんなで応援し、未来の希望に変えていく。
「つなぐ、つたえる、シェアをする」をキーワードに、取り組みを展開していきます!!


公益財団法人みらいファンド沖縄
mfo-logo_baisic2.jpg
2010年4月に設立したみらいファンド沖縄は、「情報流通」と「資金循環」の2つの柱で沖縄県内のNPOを支援しています。「情報流通」では、NPOの活動への信頼の醸成をめざし、沖縄NPOデータベースを運営しており、350を超えるNPOの登録があります。そして「資金循環」では、基金の運営や、地域円卓会議の開催を通じ、寄付や人材などの地域資源をNPOへと繋ぐ活動をしております。NPOの活動あるいは地域課題など、目的と使途を明確にした基金の設置・運営により、寄付による社会貢献を希望される方と、自立的/自律的な活動のための資金を募っているNPOとの橋渡しを行っています。
日本全体と共通する社会的課題はもちろん、沖縄の歴史・環境に由来する社会的課題を解決しようと奮闘する沖縄のNPOを、ウチナーンチュのみなさん、また沖縄が好きだというみなさんに応援していただければと思っております。


【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL: 03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
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