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【開催報告】CANPAN × イシス編集学校第6弾「〜NPOのための〜 情報発信に効く!情報編集術講座」実践編 2015年9月20日(日) [2015年09月24日(Thu)]

松岡正剛さんが校長を務めるイシス編集学校(http://es.isis.ne.jp/)と一緒にNPOの情報発信に関するセミナーの第6弾を開催しました。

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見えないニーズを可視化して、様々な工夫で活動を行っているNPOにとって、その活動をわかりやすく、かつしっかり伝えるためには何が必要なのでしょうか。それは、情報発信の前の「編集」です。昨年の9月から、11、2、4月と計4回開催した内容と同じものになっています。今回もシルバーウィーク最中、19名の方にお越しいただきました。

NPOにかかわる組織が情報発信をするための編集術をテーマに、これまで合計5回の講座を行いご好評いただいて参りました(詳細はこちら→http://blog.canpan.info/cpforum/archive/214)。今回も皆さんが関わる組織にフォーカスをし、NPO職員の方はもちろん、ボランティアやプロボノでNPOにかかわるビジネス・パーソン、企業CSR担当者などに有益な情報発信をするための実践的な編集術を、ワークショップを通じて体験していただきました。


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CANPAN × イシス編集学校 第6弾
「〜NPOのための〜 情報発信に効く!情報編集術講座」実践編



日 時 2015年9月20日(日) 13:30〜16:30(13:00受付開始)
場 所 編集工学研究所 1階「本楼」
      地図: http://www.eel.co.jp/others/access.html     
参加者 19名
主 催 イシス編集学校、日本財団CANPANプロジェクト
共 催 企画協力:設樂剛事務所(http://www.archipelagos.jp


■プログラム概要■

・レクチャー篇
  情報発信に必要な情報編集力とは
  ・編集には型がある
  ・誰もが情報を編集している
  ・インプットとアウトプットの間に「編集」がある
  ・連想と要約

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・ワークショップ篇
  ブック・ワークショップ
  本楼にある約2万冊の本を使って、自分が気になった本を見つけて、なぜその本を選んだかを話しながらの自己紹介
  
  組織の情報編集
  情報発信のための創文編集術・実践編
  ・情報の組立て「いじりみよ」創文術で文章をつくりあげる
  ・位置づけ、状況づけ、理由づけ、見方づけ、予測づけ

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・エンディング・質疑応答
  よりインタラクティブな広報の実践や団体のPRのために基本の部分を伝授!

★★★参加者の皆様より気づきの共有シート★★★


■イシス編集学校とは■

産業も文化もITに取り巻かれ、大量の情報が流通している現代社会では、 自分に必要な情報を選択し活用するための編集力を身に付けることが不可欠です。イシス編集学校は、それぞれの潜在的な編集力を引き出しながら、情報編集に必要な多様なメソッドを伝授する超ユニークな学校です。 編集を仕事としたい方はもちろんのこと、仕事や社会活動や趣味のために編集力を身につけたい方にもお勧めします。

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24時間いつでも学べます
世界で初めてインターネット上に開校した学校です。 パソコンでメールとインターネットをお使いの方なら、どなたでも入門でき、24時間いつでも、どこでも学ぶことが可能です。

正解がないからおもしろい、「編集稽古」
情報編集の<型>を学ぶユニークなエクササイズ「編集稽古」は正解なき愉快!遊ぶ感覚で編集力を鍛える「エディトリアルゲーム」から、プロも学んでいる 「商品ネーミング術」「文体モード編集術」など多彩な内容です。

充実の指導体制と相互編集力
稽古はいつもインタラクティブ。1教室に1人の「師範代」がついて、10〜15人の「学衆」(受講者)に編集稽古の出題から指南までをおこないます。 また、「師範」や「学匠」も必要に応じて師範代をサポートします。職業も滞在地も違うさまざまなメンバーの回答と指南を共有することで、 構成力や発想力が強化できます。

エディトリアル・コーチ認定システム
ISIS花伝所コースを修了した後、試験に合格すると、師範代(エディトリアル・コーチ)になることができます。 編集指南と学びのマネジメント技術を身につけた師範代は、さまざまな編集プロジェクトでも活躍しています。

学びのコミュニティから生まれる編集文化
「教室」のほか、複数の教室のメンバーが集うコミュニティ・ラウンジでは、編集について語り合ったり、 ネット上で開催される編集コンテストで稽古の成果を試してみたりすることができます。 また、リアルでも教室ごとに「汁講(オフ会)」や、期の修了を祝う「感門之盟」など参加型のイベントが開催されています。 松岡正剛校長を囲んでの“編集談義”にも、ぜひご参加ください。

〜ホームページより〜
 http://es.isis.ne.jp/principal.html

■CANPANからのレコメンド■

「編集」が情報発信の質を変える
 これからのNPOの情報発信の鍵を握るのは個人の情報発信です。自分で感じたこと、考えたこと、体験したことを自分なりの言葉で伝える。みなさんの言葉・発信が、周囲の人の共感を呼び、そしてその人達に何かしらのアクションをしてもらう起点となることでしょう。
 NPOの情報発信支援をしている中で、『NPO、そして個人の情報発信力を高めたい!』と思っていた矢先に出会ったのがイシス編集学校の「編集術」でした。NPOの情報発信が世の中を変えるための一つのきっかけとなるように、「編集」という視点がNPOの情報発信の質を変えていく、大きなきっかけとなるはずです。

ご参加いただきましたみなさま、イシス編集学校のみなさま、ありがとうございました*
Posted by 藤川 幸子 at 11:22 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
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