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Vol.468【ファンドレイジングスーパースター列伝】チャイルド・ファンド パス・イット・バック(世界) [2019年09月17日(Tue)]

チャイルド・ファンド パス・イット・バック

スポーツとチャリティ。
いろいろ面白い仕組みがありますが、今回はラグビーW杯です。
「チャイルド・ファンド パス・イット・バック」の取り組みで、日本W杯で、なんと200万英ポンド(約2億6千6百万円 *)もの寄付になるそうです。

これは、W杯の観戦チケット購入時に一緒に寄付が出来る仕組みを活用してのものです。
前回のW杯2015から50%増の寄付になっています。
チケット購入時に寄付が出来る仕組み、いいですね〜。
W杯を見る目が変わってきます。

【チャイルド・ファンド パス・イット・バック】寄付金総額2百万英ポンド達成へ 歴代記録を更新!
https://www.childfund.or.jp/blog/190912cpib


【チャイルド・ファンド パス・イット・バックとは】
スポーツを通じて社会課題の解決を目指す「スポーツと開発」のプログラム。チャイルド・ファンドの主導により、ワールドラグビー、アジアラグビーと協働している。貧困などの厳しい環境に暮らすアジアの若者や子どもたちを対象に、タグラグビーとライフスキル学習を組み合わせたカリキュラムを行う。ジェンダー平等に重点をおき、参加する若者や子どもたちの半数以上が女子・女性という、高い女性の参加率を達成している。ラグビーワールドカップ2019の「レガシープログラム」にも選定されている。タグラグビーは、ラグビーを基にした年少者や初心者向けの競技で、タックルがなく、ラグビーよりも安全でプレイがしやすいとされる。




チャイルド・ファンド パス・イット・バックプログラムの詳細な情報
https://www.childfundpassitback.org/ja/home-page-new-jp/

ラグビーワールドカップ2019日本大会を通じて、チャイルド・ファンドとワールドラグビーは、アジアの厳しい環境に暮らす子どもたちに、明るい未来を築くために協働します。
力を合わせ、アジア全体の機会に恵まれないコミュニティの若者と子どもたちのために、ラグビーとライフスキル学習を組み合わせたカリキュラムを提供します。

プログラムのしくみ
チャイルド・ファンド パス・イット・バックは、アジアの若者と子どもたちが、日常生活において重要となる様々なライフスキルを、タグラグビーを通して学びます。これにより、若者や子どもたちは、困難を乗り越え、社会に前向きな変化を起こし、学んだことを自分たちのコミュニティに還元(「パス・イット・バック」)する力を身につけます。ジェンダー平等を推進しており、選手とコーチの半数以上が女子、女性です。

スポーツと開発
スポーツは、貧困削減といった重要な開発課題解決に対して、低コストかつ高効率で、柔軟性のある手段であることがわかっています。
国連が採択し、人種、宗教、能力に関係なくすべての子どもが持つ権利について定めた「子どもの権利条約」では、子どもたちが遊びに参加する権利を保障しています。 団体スポーツに参加する機会を子どもたちに提供することは、この権利を支持することでもあります。


ラグビーW杯、もう間もなくですね!
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