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Vol.465【ファンドレイジングスーパースター列伝】東ちづる(日本) [2019年09月07日(Sat)]

東ちづる

東 ちづる(あずま ちづる、1960年6月5日[1][2] - )は、日本の女優、タレント。広島県尾道市因島出身[1]。ホリプロ系列の「パオ」所属[1]。一般社団法人Get in touch理事長。
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(Wikipediaより)

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東さんといえば、芸能界の中でも積極的にソーシャルな活動に取り組んでくださっている稀有な方ですよね。今回は、ミライロ×CANPANで主催する「Bmapsフェス」のパネルディスカッションに東さんにご登壇いただきました。

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Wikipediaの中でも「骨髄バンクを支援し、ボランティアで講演を行って、小人症や骨が弱い人などの支援するなど「まぜこぜの社会」をめざす一般社団法人「Get in touch」の理事長である。戦争で傷ついた子ども達のリハビリを行う「ドイツ国際平和村」を支援している。」と紹介されています。


Get in touchの活動は、本当にいろんなことをされています。
https://www.getintouch.or.jp/

LGBTに関する映画を作ったり、小人プロレス、車椅子ダンサー、全盲の落語家、寝たきり芸人、糸あやつり人形、ドラァグクイーンなどなどが出演する​摩訶不思議なパフォーマーたちがくりひろげる一夜限りのエンターテイメント平成まぜこぜ一座 「月夜のからくりハウス」という芝居をしかけたり、4月2日の世界自閉症啓発デーのWarmBlueを行ったりなどなど。

Webサイトに掲載されているコンセプトからの引用です。
▼ コンセプト

いまの日本には、生きづらさを抱えている人がたくさんいます。
障害、病気、国籍……。“ちがう”ということがハンディになる、現実があります。
そのことが明らかになったのが、3・11東日本大震災でした。
社会が不安に陥った時、マイノリティがますます追い詰められてしまう……。
そんな、成熟していない社会は不安です。

『どんな状況でも、どんな状態でも、誰も排除しない、されない社会で暮らしたい」。
そんな思いを胸にスタートしたのが「Get in touch」の活動です。

“ちがい”をハンディにするのではなく、
特性としてアドバンテージにできる、“ちがい”をおもしろがる社会がいい。
すべての人がもっと自然に、もっと気楽に、もっと自由に暮らせる「まぜこぜ」の社会はきっと作れる。
Get in touchでは、アートや音楽、映像、舞台を使って、楽しく居心地のよい空間をつくることで、
まぜこぜの心地よさをPRしていく活動を行っています。

音楽や、アートは、さまざまなちがいを超えて、わたしたちをつなげてくれます。
ひとりで見る夢は妄想に過ぎないかもしれませんが、みんなで見る夢は現実になる。
この言葉を呪文のように唱えながら活動をしています。
ぜひ、一緒に現実にするべく、アクションをよろしくお願いします。

一般社団法人 Get in touch理事長 東 ちづる』




これらの活動をクラウドファンディングなどを活用して寄付を集めて取り組んでいるのが素晴らしいですね。いろんな方を仲間にしながらの取り組みは、いつもFacebookなどの投稿を拝見して、感心しきりです。


Wikipedia:東ちづる
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