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【開催報告】CANPAN会議2014〜助成機関と情報開示(11/15)、NPO支援から地域支援へ(11/16)〜 [2014年11月24日(Mon)]

毎年開催しているCANPAN会議を今年は11月15日(土)に「助成機関と情報開示」、翌16日(日)に「NPO支援から地域支援へ」という2日間の2本立てで開催しました。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム CANPAN会議2014
〜助成機関と情報開示(11/15)、NPO支援から地域支援へ(11/16)〜


写真 1 (6).JPG


今回のCANPAN会議では、これからのNPO活動に必要なこと、大事なこと、目指すべきことの中から、重要ではあるがあまり大きなテーマとしては取り上げられていない「情報開示」と、生活という視点で考えると転換期を迎えているNPO活動の実践の場である「地域」の二つにスポットをあてたセミナーをそれぞれ開催しました。

普段のCANPAN・NPOフォーラムのように具体的なノウハウをお伝えするものではなく、NPO活動や地域活動の大きな流れや傾向を知っていただくためのセミナーとして開催し、今後のNPO活動の指針となるような話を中心にパネルディスカッションや参加者によるワークショップなどを行いました。

実践活動をされているNPOから、中間支援組織であるNPOセンターやボランティアセンター、助成機関、コミュニティ財団など、幅広い方々をご参加いただいました。


CANPAN会議2014
「助成機関と情報開示」
日 時:2014年11月15日(土)13:00〜17:00
場 所:日本財団ビル2階大会議室(東京都港区赤坂)
対象者:助成機関、コミュニティ財団、中間支援組織、NPO関係者、行政関係者等
参加者:約50名
後 援:公益財団法人助成財団センター
ーーーーーー

「NPO支援から地域支援へ」
日 時:2014年11月16日(日)13:00〜17:00
場 所:日本財団ビル2階大会議室、会議室1-4(東京都港区赤坂)
対象者:中間支援組織、NPO関係者、地域支援に興味がある方ならどなたでも
参加者:約45名
ーーーーーー

主催:日本財団CANPANプロジェクト
   IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

★「NPO支援から地域支援へ」の報告はこのページの後半に掲載しています。



「助成機関と情報開示」
2014年11月15日(土)13:00〜17:00@日本財団ビル


GATEプロジェクト(GATE:Grantmaking optimization and nonprofits’ Accountability & Transparency Empowermentの略)として、日本における助成の最適化とNPOの情報開示の拡充に向けて調査・研究・提言を行ってきたIIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]と、Webサイト「CANPAN」でNPOの情報開示を進めてきた日本財団CANPANプロジェクトによる共催セミナーです。

NPOセクターの資金提供側である助成機関の立場から考えるNPOセクターの情報開示について、あらためて情報共有し今後の在り方を考える内容として開催しました。
セミナーの中では、積極的な助成活動や情報開示を展開されている助成機関の実践を発表、共有していただくパネルディスカッションや、ここ数年で地域における重要なキープレイヤーとして立ち上がってきたコミュニティ財団の関係者も交えて助成機関によるコミュニケーションという視点でのディスカッションを行うことができました。

<内容>
オープニング
・本日のスケジュール
・本日の趣旨
・CANPANによる助成金に関する取り組みの紹介
・キーノートスピーチ:
  IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]川北氏


●本日の趣旨
・NPOセクターの資金提供側である助成機関の立場から考えるNPOセクターの情報開示
・積極的な助成活動や情報開示を展開されている助成機関の実践発表、共有
・地域におけるキープレイヤーであるコミュニティ財団の実践発表、共有
・助成機関によるコミュニケーションという視点でのディスカッション

●CANPANによる助成金に関する取り組みの紹介
@助成金申請に活用できる団体情報の項目
→IIHOE「2009年助成申請書の団体基礎情報に関する、地域規模・全国規模助成の比較調査報告書」
A地域の助成プログラム、及び日本財団の申請条件(情報開示度)
→助成機関は団体情報をCSVデータでダウンロード化
B助成制度データベースの運用と調査研究
C助成機関による勉強会やセミナーの開催(情報開示等)

CANPAN助成制度データベースの特徴
・全国規模、もしくは複数県で申請募集を行っている助成プログラムで、任意団体を含む公益団体が活用出来るものを掲載
・300を超える助成プログラムのリストをもとに、毎週、助成機関のWebサイトを確認し、募集要項が発表された助成プログラムの最新情報を随時更新
・データベース形式なので、募集時期や助成金の上限額などの条件で詳細検索を行うことができる
→「CANPAN助成プログラム白書」とは、これらの助成プログラムのデータを分析し、今すぐ活用出来るリアルな助成金の姿をまとめた調査報告書(速報値)
00オープニング_助成.jpg

CANPAN関係者が作成した助成金資料
・助成金に関する基礎知識は、以下のページの掲載資料参照
 http://blog.canpan.info/c-koza/archive/517
【基本】初級〜上級
 1.助成金の全体像を把握する
  助成金の活用2014_セミナー資料_基礎編.pdf
 2.助成金というものがどういうものか、その基本を知る
  助成金セミナー基礎編_日本財団荻上.pdf
 3.助成金申請から事業報告まで、助成金に関する一連の流れとやることを学ぶ
  助成金活用マニュアル_日本財団荻上.pdf
【応用】中級〜上級
 4.助成金を活用するという視点で、あらためて助成金の可能性について学ぶ
   助成金の活用2014_セミナー資料.pdf 
 5.その他、申請から事業実施まで、助成金について参考なると情報を知る。
  助成金の活用2014_参考資料.pdf

●キーノートスピーチ:IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]川北秀人氏
・NPOと助成機関は、 どう進化したか? どんな進化が求められるか?
・NPOは「1歩先の視野・半歩先のプログラム」、 中間支援は「2歩先の視野・1歩先のプログラム」
・『価値を創造する助成へ』(M.ポーターら著、00年)より
 ■「価値を創出する義務」
  直接寄付ではなく、財団経由という間接的な手法
→ 財団には価値を実現する義務がある
 ■他組織を通じた価値の創出
・財団には戦略が必要
・慈善的な配分から、戦略的な投資と協働へ
・「年間事業(目標)額」と「活動開始後の年数」で見ると
 →団体の目標と現状との差(=課題)に応えているか?
  そもそも団体が「社会における役割」を意識しているか?

写真 2 (8).JPG



第1部 助成プログラムの方針と効果
●話題提供(60分)

・この10年間で、主な助成機関の助成方針はどう変わったか?
 ○独立行政法人環境再生保全機構(地球環境基金) 中田孝之氏 
  http://www.erca.go.jp/jfge/
 ○独立行政法人福祉医療機構(WAM) 坪井七夫氏
  http://hp.wam.go.jp/
 ○一般財団法人セブン-イレブン記念財団 野崎佳子氏
  http://www.7midori.org/
 ○日本財団 青柳光昌氏
  http://www.nippon-foundation.or.jp/
 ※12分のプレゼンテーション×4機関
 ◆現在の助成プログラムの概要
 ◆この10年間の助成プログラムの変化
 ◆選考・審査基準や申請書の書式などで、工夫していること
 ◆選考・審査に際して、困っていること
 ◆プログラムや選考・審査の今後の改善

【発表者のプレゼン資料】
〇独立行政法人環境再生保全機構(地球環境基金) 中田孝之氏



〇独立行政法人福祉医療機構(WAM)  坪井七夫氏



〇一般財団法人セブン-イレブン記念財団  野崎佳子氏
公募助成の詳細等→ http://www.7midori.org/josei/index.html


〇日本財団 青柳光昌氏



●パネルディスカッション(30分)
テーマ:助成プログラムの効果を高めるために、今後どう変わるか?
ファシリテーター:IIHOE川北秀人氏
パネリスト:  
 〇環境再生保全機構(地球環境基金) 中田孝之氏
 〇福祉医療機構(WAM) 坪井七夫氏
 〇セブン-イレブン記念財団 野崎佳子氏
 〇日本財団 青柳光昌氏

Q:助成目的は活動「開始」か「進化」か?
Q:期待する成果全体のうち、「継続力・組織基盤」への期待値は?


●参加者同士のシェアタイム(10分)



第2部 助成機関とコミュニケーション:
●話題提供(30分)

・申請・成果報告・情報開示で工夫・苦労してること
  〇公益財団法人京都地域創造基金 深尾昌峰氏
  http://www.plus-social.com/
  〇公益財団法人あいちコミュニティ財団 木村真樹氏
  http://aichi-community.jp/
・12分のプレゼンテーション×2機関
(1)助成プログラムの概要
(2)申請者・支援先とのコミュニケーションや成果の向上の取り組み

【発表者のプレゼン資料】
〇公益財団法人京都地域創造基金 深尾昌峰氏



〇公益財団法人あいちコミュニティ財団 木村真樹氏




●パネルディスカッション(50分)
・助成に関わるコミュニケーションについて、今後の改善や進化?
ファシリテーター:IIHOE川北秀人氏
パネリスト:
 〇公益財団法人京都地域創造基金     深尾昌峰氏
 〇公益財団法人あいちコミュニティ財団 木村真樹氏
 〇環境再生保全機構(地球環境基金)   中田孝之氏
 〇福祉医療機構(WAM)  坪井七夫氏
 〇セブン-イレブン記念財団     野崎佳子氏
 〇日本財団  青柳光昌氏
Q:4機関の申請・報告・開示での工夫?
Q:コミュニケーションどう改善する? 団体自身の発信拡充+助成者との連携


●参加者同士の共有タイム(15分)
・今日一日を通しての気づき
・今後の助成金のあり方(出し手、受け手側で目指すべきこと)

★参加者作成の気づきの共有シート





「NPO支援から地域支援へ」
2014年11月16日(日)13:00〜17:00@日本財団ビル


全国各地の協働に取り組んでいる自治体やNPOセンター等の中間支援組織の支援を展開しているIIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]では、3年ほど前からこれからの中間支援の在り方として「NPO支援から地域支援へ」ということで問題提起してきました。

今回は、この問題提起に基づき、中間支援者はNPO支援ではなく、地域支援の担い手であるとの認識を実践レベルで共有するためのセミナーを企画しました。NPO支援に積極的に取り組んでいる全国各地の中間支援組織の方々にも、あらためてこれからのNPO支援と地域支援の担い手としての在り方について考えるきっかけとなるセミナーになったと思います。

IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]代表の川北秀人さんをコーディネートに、東京でこのテーマでセミナーを開催するのは貴重な機会にもなったと思います。
川北さんによる島根県雲南市における小規模多機能自治の事例紹介や中間支援組織の在り方に関する問題提起の他、岡山NPOセンターの石原達也さんに岡山で実践されている地域の取り組みをご紹介いただき、さらにNPOマネジメントラボの山元圭太さんのファシリテートのもと、今後の中間支援組織のあり方について参加者のみなさんでディスカッションしました。

全国各地の中間支援組織の関係者はもちろんのこと、地域で活動を行っているNPO関係者、地域支援に興味関心がある方など、いろいろな地域、多様の立場での実践をもとに情報共有・意見交換の場になりました。

写真 3 (4).JPG


第1部 「NPO支援も地域支援も」
IIHOE川北秀人さんの基調講演&提案
・支援者に求められる役割・機能や技能の進化
・小規模多機能自治、地域円卓会議の実践例、

(1)NPOの支援は、なぜ、 どのように行われるべきか? NPO支援の意義と機能を再確認する
○NPO・市民活動支援センターの 本来的な使命は、 「市民活動の支援」か、 「地域の課題解決と理想実現」か?
  (社協ボラセンの本来的な使命は 「ボランティアの活発化」か 「地域福祉の充実」か?)
  2020年に、どんな社会を 実現したいか?
○地域の課題・理想は把握しているか?
  課題の原因・背景は理解しているか?
  課題解決のプロセスは見えているか?
  地域の資源を巻き込んでいるか?
  合理的な見通し+計画を伝えているか?
  進捗=途中の成果も伝えているか?

(2)自治を回復し、 まち・むらの課題を、 まち・むらの力で解決するために
   - 協働と総働の基礎を再確認する -
○まちの力は、関係の密度がつくる! 人口密度より人「交」密度!
○町(区域)でも街(建物の集まり)でもなく、「まち」:人と人との関係
○「衣食」「住」の次は、「医移職充」
 ・衣食は外から持ち込み配布も可能
 ・住の安心は、建物だけじゃない!
 ・今後の医療は予防がさらに重要!
 ・移動・職業・充実は、関係そのもの

★川北さんの地域に関連するプレゼン資料については、川北さんのブログの中から、いくつかお薦めの記事をご紹介します。
雲南ゼミ&地域自主組織の「自慢大会」でした! [2014年11月02日(Sun)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/956

松江で協働・総働研修三昧(??)でした [2014年10月25日(Sat)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/955

士別市で「道北ブロック 町内会活動研究大会」でした! [2014年10月16日(Thu)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/954


第2部 岡山の実践例:介護予防・ 日常生活支援総合事業 への取り組みについて
岡山NPOセンター 石原達也氏

・集落による集落のためのシンクタンク!:NPO法人みんなの集落研究所
・生活課題調査(支援が必要な人を絞り込んで足りない支援を明らかにする)
・越境のしくみづくり プロジェクト
・平成23年6月の介護保険法等改正法により創設された「介護予防・日常生活支援総合事業」
・介護保険改正でどうなる?どうする?新しい地域支援のあり方を考えるフォーラムin岡山

○岡山NPOセンター石原さんのプレゼン資料




第3部 「支援者の技能登録」
岡山NPOセンター石原達也さん、NPOマネジメントラボ山元圭太さんの提案&ワークショップ
提案「市民活動・社会事業支援者の 技能登録制度 づくりについて」
・岡山県27市町村の支援力調査 平成19年度
 全市町村で@調査・情報収集力A資源提供力B人材育成力が、弱い。
・支援力研修の開催
 →同じ基本を学びながらも、実践に活かせる組織とそうでない組織
・「支援人」のアセスメントの必要性
  1.増えるニーズ・広がる機会
  2.低い評価
  3.進まない育成
  →支援人として必要なスキルは?
  →技能登録の制度化で体系整理

ワークショップ
●議論テーマ1
【中間支援団体の皆様…】
 自団体のトップ支援者が持つスキルとは?
【事業団体の皆様…】
 お金を払ってでも支援を受けたいプロ支援者が持つスキル(●●力)とは?
●議論テーマ2
 プロ支援者を計画的に育成するための施策とは?
 @自団体でやっている育成施策
 A自団体でやりたい育成施策
 Bセクター全体で「やりたい」「あったらいい」育成施策

○岡山NPOセンター石原さん・NPOマネジメントラボ山元さんのプレゼン資料



今回、二日間に渡って、基調講演、コーディネーターなどをしていただいたIIHOE川北さんが、ご自身のブログ「川北秀人on人・組織・地球」で参加してくださった方へのメッセージを掲載してくださいましたので、抜粋したものを転載いたします。

ーーーー
助成機関にとって、資金の提供は目的ではなく手段であり、その目的は、より良い社会づくり、または、その基盤づくりのはず。
ならば、資金を提供するだけでなく、人材や組織の育成をきちんと視野とプログラムの中に位置付けるとともに、単に申請者から受け取った申請内容を受動的に合否判断するのではなく、申請者とともにより良い社会づくりやその基盤づくりを進めるために、申請内容に修正や条件を加えることも、あるべきだと考えます。

先輩方の中には「申請者性善説」とも言うべき、申請内容には一切、口出しすべきではない、というお考えの方もいらっしゃいますが、それでは、援助はできても、協働はできません。

「中間支援」や「支援者」を標榜する団体や人材にとっても、事業や団体の支援は目的ではなく手段であり、その目的は、より良い地域・社会づくりと、その基盤の拡充に他ならないはず。
ならば、支援対象のウォンツを受動的に待ち受ける、あるいは迎合するのではなく、支援対象の、その支援・活動対象の2歩先の状況を見通して、対処療法ではなく、予防まで視野に入れた活動を
促すのが、支援者の基本的な役割です。

だからこそ、私たち支援者は、支援対象と、その支援・活動対象を、時には支援対象の団体の人々よりも、深く、広く知った上で、支援対象の病を治すために、手術したり、投薬したり、食事や生活の習慣を改善を促したり、といった支援を行うのです。

日本でも、プロフェッショナルな支援者が増えてくれることを、心から願い続けています。
ーーーー
ブログ「川北秀人on人・組織・地球」より
CANPAN&IIHOE主催「助成機関と情報開示」&「NPO支援『も』地域支援『も』」でした! [2014年11月16日(Sun)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/960


ご参加いただいたみなさま、ご発表いただいた関係者のみなさま、共催をしていただきましたIIHOE川北さん、関係者のみなさん、ありがとうございました。

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