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【開催案内】ぷかぷか×CANPANセミナー『福祉にファンができるヒミツ』2019年6月27日(木)夜・東京 [2019年05月12日(Sun)]

今回のCANPANセミナーは、横浜市緑区にある福祉事業所「ぷかぷか」と共催で、福祉をテーマに開催します。きっと、みなさんが考えている福祉とはちょっと違うステキな在り方を発見することが出来ると思います。

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ぷかぷか×CANPAN セミナー
『福祉にファンができるヒミツ』


日時:2019年6月27日(木)18:30〜21:00
場所:日本財団ビル2階会議室3・4(東京・溜池山王)
主催:NPO法人ぷかぷか
   https://www.pukapuka.or.jp/
共催:日本財団CANPANプロジェクト
対象:興味のかる方ならどなたでも
参加費:1000円(冊子『Pukapukaな時間』のお土産つき。ぷかぷかさんといっしょに生きていくと、こんなに豊かな時間が生まれることをビジュアルに表現した自費出版の冊子)


【参加申し込みはこちらから】
https://pukapukacanpan.peatix.com/


プログラム
1.「Secret of Pukapuka」上映
2.高崎 明 ミニ講演  [NPO法人ぷかぷか理事長]
3.トークセッション 
・高崎 明  
・宮原 契子 [クリエイター。2015年より国境なき医師団にてマーケティング・ク
        リエイティブ及び小生対象の人道教育プログラムを担当]
・花岡 千恵 [重度の障害を持つ子供、hanaのことをSNSにて発信し続けている。]
4.みんなでディスカッション こころに思うことをみんなで語りあいましょう。

★当日は4月20日出版の 高崎 明 著 「ぷかぷかな物語」の販売も致します。
 
 横浜市緑区にある福祉事業所「ぷかぷか」では、働いている障害のある人たちのことを親しみを込めて「ぷかぷかさん」といいます。

 障害のある人たちは、一般的には「なんとなくいや」「怖い」「関わりたくない」と思っている人が圧倒的に多いのが現状です。ところが「ぷかぷか」にあってはどういうわけか「ぷかぷかさんが好き!」というファンがとても多いのです。

 「え?なんで?」と、そのヒミツに迫ろう、いうのが今回のセミナーのテーマ。

 ぷかぷかさんたちを社会に合わせるべく厳しく指導したわけではありません。むしろ社会に合わせることをやめたことで、ファンができました。ここにぷかぷかのヒミツがあります。

 そのヒミツを解くためにぷかぷかの熱烈なファンの方二人をお呼びしてクロストークをおこないます。

 ファンの一人は宮原契子さん。自称「魔女系クリエイター」。この人の関わる映像には魔法がかかるのです。『横浜に子どもホスピスを〜新しいゆめのかたち〜』『親が精神障害 子どもはどうしてんの?』は2本とも重いテーマを扱った映像です。でも、魔女系クリエイターの手にかかると、カラッと明るい作品になって、見ると気持ちがハッピーに前向きになります。

 もう一人は花岡千恵さん。重度障害のある娘hanaちゃんのありのままをFacebookで発信し(たとえばnahaちゃんのかじった生のサツマイモの写真を載せ「寝室の片隅に芋がひとつ…」とだけ書いてアップします)、「hanaちゃんが好き!」というファンをたくさん作りました。発信のセンスがすばらしくいい、というか、多分魔法をかけるのです。なにしろ重度障害の子どものファンを作る、というとんでもないことをやってしまうのですから。一見おとなしそうでいて、実は「魔女系かーさん」なのです。

 で、この魔女系のお二人と「ぷかぷか」の代表高崎(最近、読むとたちまち「ぷかぷかウイルス」に感染し、ぷかぷかのファンになってしまう『ぷかぷかな物語』というアブナイ本をまとめた)のクロストークを通して「ぷかぷか」にファンができるヒミツを解き明かそう、という斬新きわまる企画。福祉に関わる人は絶対来なきゃソン!です。

 そうそう「ぷかぷか」では、「障がいのある人たちとともに生きよう」なんて言ったことがありません。なんだか気恥ずかしくて。

 「彼らとはおつきあいした方がトク!」もしくは「つきあわなきゃソン!」と言います。「つきあわないと、もったいない」とも。

【参加申し込みはこちらから】
https://pukapukacanpan.peatix.com/
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