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【開催報告】CANPAN × イシス編集学校「〜NPOのための〜 情報発信に効く!編集術ワークショップ」2014年9月23日(火・祝) [2014年09月23日(Tue)]

今回のCANPANは、松岡正剛さん(http://es.isis.ne.jp/principal.html)が校長を務めるイシス編集学校と一緒にNPOの情報発信に関するセミナーを開催しました。
テーマは発信の前に大事な「編集」です。イシス編集学校(http://es.isis.ne.jp/)のことを初めて知った時に「これだ!」と思いました。見えないニーズを可視化して、様々な工夫で活動を行っているNPOにとって、その活動をわかりやすく、かつしっかり伝えるためには何が必要なのでしょうか。それは、情報発信の前の「編集」です。「編集」と「情報発信」を絡めたワークショップなどを実施しました。

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NPOにとって、広報や情報発信が大事ということはいわれて久しくなりました。一方で、SNSやソーシャル・メディアなど、個人としてのメディアを持てるようになった今、NPOにかかわる個人ひとりひとりが、どう情報発信をしてくのかということが重要になってきています。
今回は、NPOの情報編集術をワークショップを通じてご紹介しました。
NPO職員はもちろん、ボランティアやプロボノでNPOにかかわるビジネス・パーソン、企業CSR担当者など約60名の方にご参加いただきました。


CANPAN × イシス編集学校
「〜NPOのための〜 情報発信に効く!編集術ワークショップ」



日時 2014年9月23日(火) 13:30〜16:30(13:00受付開始)
場所 編集工学研究所 1階「本楼」(東京都世田谷区)
参加者 約60名
主催 イシス編集学校、日本財団CANPANプロジェクト
共催 企画協力:設樂剛事務所(http://www.archipelagos.jp


<プログラム概要>
※詳しい内容は後半に紹介しているTwitter中継をご覧ください。

■レクチャー篇
CANPAN山田

「なぜ今NPOにとって個人の情報発信が必要か」
・NPOの情報発信が変わってきている
・最近のNPOの情報発信のイメージは個人の魅力と団体の魅力のハイブリッド
・さらに、広報の変化。従来の広報の上にコンテンツ、コミュニケーション、個人自身の情報発信という3つの柱が出来ている。
・この3つの柱に個人を掛け算する。コンテンツは誰が発信しているか、コミュニケーションは個人のキャラクターで、個人の情報発信は団体の物語から個人の物語を派生させる。
・ここに「編集」という視点が大事になってくる。
・コンテンツは、誰に発信しているかで編集する、過去のことからコンテンツを発掘し編集する、
編集という視点があるからこそのコンテンツ作りができる。
・個人の情報発信は、団体の情報発信を編集して自分の物語にする

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イシス編集学校吉村
「情報発信に必要な情報編集力とは」
・誰もが情報を編集している
・インプットとアウトプットの間に「編集」がある
・連想と要約
・イメージとマネージ
・情報はひとりでいられない

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■ワークショップ篇
イシス編集学校吉村


@ブック・ワークショップ(自己紹介)
本楼にある約2万冊の本を使って、自分が気になった本を見つけて、なぜその本を選んだかを話しながらの自己紹介
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A自己情報編集術
・ポストイットを使って、自分に属性・特性・あるもの、自分にないものを書き出す
・それを伝える目的に沿って並び替える
・6人一組になって共有

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B情報発信のための創文編集術
・情報の組立て「いじりみよ」創文術で文章をつくりあげる
・位置づけ、状況づけ、理由づけ、見方づけ、予測づけ
・さきほど書き出したポストイットを使って個人ワーク
・6人一組になって共有

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■エンディング・クロストーク
CANPAN・山田、イシス編集学校・吉村、設樂剛事務所・松原
・ワークショップを振り返って
・SNSでの個人の情報発信
・山田のSNSでの情報発信術
・今日の気づきと学びをどう団体で活用するか


■オプションツアー
イシス編集学校見学ツアー&体験

・セミナー終了後、イシス編集学校の見学会
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・イシス編集学校のインターネット講座のミニ体験会
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<セミナーの内容>

1.Twitter中継のまとめ

【140923】CANPAN × イシス編集学校「〜NPOのための〜 情報発信に効く!編集術ワークショップ」 #npoedit
http://togetter.com/li/722784

★Twitter中継をしていただいたKoji Inuiさん、本当にありがとうございました。
Twitterアカウント:@resigner
(編輯プロダクション knotworks / Togetterまとめマイスター)



2.CANPANボランティアによる報告記
 
NPO法人e-Educationのインターンで大学生の松原信英さんにCANPANボランティアとして、今回のイベントの参加報告を書いてもらました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回、「〜NPOのための〜情報発信に効く!編集術ワークショップ」と題して、NPOの情報編集術を伝えるイベントを開催しました。全体で60人ほど参加し、私自身ワークショップに参加してきたのでご紹介したいと思います。

まず、CANPANの山田さんとイシス編集学校の吉村さんの挨拶から。個人でメディアをもてるようになった今、NPOに関わる人がひとりひとり情報発信をしていくことの重要性を語って頂きました。

「これからは団体の物語と個人の物語をつなげ、自分事として発信していくことが大切だ」という話が印象的でした。団体の情報発信は団体がするものだと考えていましたが、コミュニケーションを通して、まず団体にかかわる個人に共感してもらい、それから団体を応援してくれる人を増やしていくという方法は、確かに個人で情報発信をできるようになった現代で理にかなった方法だなと感じました。逆に個人での情報発信を上手く使えないというのは現代ではとてももったいないことだとも感じました。

そんな情報発信の要となるのが今回のイベントのテーマである「編集力」。今、企業の方やアスリートなど多くの人が編集力の大切さを語っていていますが、自分の中で一番腑に落ちたのが「自分の言葉で語れるのが編集」という言葉でした。人は情報収集とその情報の取捨選択を無意識のうちに同時に行っているとのことでしたが、選んだ情報を自分なりに噛み砕いて表現するチカラが今後ますます必要なのだなと感じました。

そんな編集を今回はワークショップを通じて参加者のかた皆で感じることに。ワークショップでは本を用いた自己紹介や、自分にあるものとないものを書き出してケースごとに情報発信したい順に並び替える、といったことをしました。ワークショップをしてみると普段意識しない取捨選択や対象によって発信の方法が異なるということを再認識することができます。

最後には型に当てはめて発信する文章を皆で作成してみました。実際に文章を書いてみることで、友人に話すのか、新聞の記事にするのか、SNSで発信するのかなどそれぞれの場面で、もとは同じ情報でも表現の仕方が大きく変わることが実感できます。また、個人個人の個性も出て、ユーモアあふれる情報発信もありました。会場内で笑いを交えつつ、楽しく編集がどういったものなのか感じることができた会となったのではないでしょうか。

このようなイベントから情報の伝え方、編集の力を学び、個人での情報発信を上手くつかって団体のバリューの高めていけたら良いと思います。
松原信英
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
NPO法人e-Education http://eedu.jp/
e-Educationが運営するWebマガジン「トジョウエンジン」 http://eedu.jp/blog/



3.アンケートの感想から
参加者のみなさんのアンケートの自由記述の中から、参加者同士の気づきになるようなことをピックアップしました。ご協力、ありがとうございます!

●短時間にもかからわらず、たくさんの気付きがありました。現在の仕事柄文章を作成することが大変多いのですが、改めて自分の作成する文章作成上の課題点に気付くことが出来ました。魅力を発信できる文章を書けるようになれたらと思います。
特に「いじりみよ」は大変参考になり、今後私だけでなく、部下含めて考えるポイントにしたいと思います。

●編集の型、フィルターの型という考え方は今まであまり意識したことがなかったのでとても参考になりました。
創之術の方は割と本業に近いこともあって、それほど苦ではなかったです。ただしメソッドとして意識して行うこと、落差・変化を織り交ぜてどう惹かれる文を作るか、ということはもっと意識していきたいと思います。

●情報発信のメソッド「編集」を学んで、このやり方、方法は自分の生活、日常の中でも仕事でもつかえるなと思いました。

●今日はワークショップで個人のことを書きましたが、これは団体を考えても通ずるものだなと思いました。あるもの、ないものを書いてみると自分たちの姿が明確になりますし、それを並べてみることで情報発信が対象によってけっこう変わるものなんだなと改めて感じることができました。

●編集の型を学ぶことができて、今後のSNSなどの情報発信や自社の広報などに活かしたいと思います。

●久しぶりの編集学校のおけいこでした。改めて、今の仕事につなげていきたいと思いました。型・編集術は使えます。「社会を変える編集」はNPOのミッションであると思います。

●「編集」は思っていたよりずっと広い意味で使われていることに驚いた。今まで(昼の)仕事で体験してきた「編集」は単なる作業で自分を消すものだったので新鮮だった。

●情報を”編集”することの意識、そしてしっかりと練って文を作りあげることの大事さを学びました。今はブログを書いていますが、今日学んだことを活かしてより効果的な発信ができるように努めていきたいと思います。また、ワークショップも目からウロコで自分の人生において大事なことに気付きました。

●「いじりみよ」はうまく書けませんでしたが、逆にそれが勉強になりました。

●「いじりみよ」は大変参考になりました。SNSでの情報発信というのがいまいちわかりにくかった。

●もう少し「NPOの発信」にフォーカスされた内容だとうれしかったです。もっと山田さんとISISの化学反応・相乗効果を体感してみたいです。クロストーク、もっと時間があるとうれしかったです。

●文章のつくり方の型がおもしろかったです。

●今まで何となく感覚でやっていた作業が体系的に学習することが出来た。いじりみよは様々なシーンでいろいろと活用していきたい。ワークで中心で行えた事で今後具体的にどんなことをやっていけば良いかもイメージ出来たのがよかった。

●ないものから発送する、「いじりみよ」等、とても参考になりました。ワークショップは、もっとたくさんしてみたかったです。その部分は、駆け足でやってしまったので、時間をかけてじっくりやってみたかったです。(時間制限があったので集中もできましたが)
最後の山田さんの具体的な例も実用的でよかったです。

●自己紹介のワークショップは早速取り入れたいですね。本以外でも応用できますよね。
ポストイットのワークショップは岡島悦子さんの「タグ付け」を想起するもので、とてもよかったです。自分のこれからのキャリアを考えるきっかけになりました(全く意図しておらず、ああ自分はこんなことを考えてたんだと、ややビックリです)。
なんとなくやる編集と、型を意識してやる編集で、これほど変わるのだなという発見ができたことに感謝しています。

●専門がマーケティングではないセグメントの参加者にとっては面白いイベントだったと思います。

●「いじりみよ」を使って、早速自分のFacebookに記事をつくってみたいと思います。すぐに実践できることを教えていただき、ありがとうございました。

●限られた時間の中で行うワークは楽しかったです。
日常生活の中でも「編集」ということを意識していけると、物事の見方が変わって、人生が楽しくなりそうです。

●「いじりみよ」を使った文章の組み立て方になるほどと感じました。文章以外にもこの手法は使えると思うので今後の活動の参考にしたいと思います。

●編集、カタ、視点と具体的な手法について、コンパクトで、かつ参加者同士の交流もまじえながらわかる楽しいセミナーでした。
ISISの本楼にはいつか行きたかったので、実際に見て、うれしかったです。

●仕事上、ターゲットなどいつも意識していますが、その工夫などが独学だったので、本日のワークで、大まかには合っていたことが確認できてよかったです。系統だてて整理でいたので、折にふれ見直して軸にしていきたいと思います。

●フィルターを変える、不足を考えるなど、コンサルティングでいうとフレームワークを使うことに似ていると感じた。参加者の皆さんが、文章を書くことが好きな方が多く、上手なので刺激を受けました。

●「いじりみよ」の考え方。特に見方で視点を大きく動かすことによって月並みでないドラスティックな表現ができることが面白かったです。

●不足から編集が生まれる。「地」をずらすという発想で意外性がうまれる
これまで専門的に学んだことはなかたが、何かを発信する度「編集」は常に頭にあった。そこの組み立て方は完全に個人の自己流でしたので、今後の活動内外で使えるヒントを沢山頂きました。

●編集という切り口で、周囲にあふれる事柄をまとめて言語化するのがとても勉強になった、編集力をつけたいと思います。

●自己紹介ワークで、個人のタナおろしができました。
情報の取捨選択や文字制限、時間制限がある中で、どのようにまとめれば伝わるのかということを少し知ることができました。
長い文章より短い文章の方が伝わるのかな、とも思いました。

●編集のフレームワークがあり、どうやったら人の関心を惹くことができるかわかって良かったです。編集という行為次第で、伝わったり、伝わらなかったりする。

●仕事で広報をしているので、SNS、ブログをよく書いていますが、情報をあつめて整理して、いじりみよを使うことでこんなにもよみやすくなるのかなと、体験することができ大変勉強になりました。ただ盛り込んで文章を書いているだけでは伝わらないですね。インターン生にも教えたいと思います。

●NPOで広報の仕事をしています。フィルターを変えていくこと、創文の型などで自分に足りないところが明確になりました。

●ふだんなにげに書いているSNSでも編集方法があるのだと、とても参考になりました。ISISの学校にも非常に興味がわいたので入学も検討したいと思います

●すぐにワークではなく、初めに山田さんによるNPOの情報発信が団体+個人という説明があったので、ワークも目的をもってとりくめた。

●自分で文章を書いてみて、使えると感じました。普段無意識でやっている事をあらためて意識してやるだけで随分違うと感じました。編集についても再度ゆっくりと勉強したいと思います。

●図/地の考え方や、いじりみよといった編集のフレームワークを意識的に使えるようにんりそうでよかったです。

●具体的な編集術を教えていただけたことがよかったです。今回、NPO向けということだったので、内容をよりNPOに合わせたものにしていただけるとより活用しやすいかと思います。
実際に書いてみる時間があったのもよかったです。書いた文章を添削してもらえると、さらに勉強になってありがたいです。

●今日のワークショップは参考になった。たまたま、HP担当になってしまったため、編集する機会が多くなるが、全くしろうとなので悩みが多い。書きはじめのツールとして「いじりみよ」は使ってみます。

●よい文章や様々なセミナーを参考に文章を書いていました。その時に意識していたことを、今回教えて頂いたフロー(型)にあてはめることでよい文章をかけるとともに再現性も持てるようになるかなと思いました。

●授業、ワークもたくみにデザイン&編集されていて、とても落とし込めた!!何よりスペースがステキです!

●本を探して自分との共通性を関連付けるというワークショップ(自己紹介)がおもしろく自分もやてみようと思った。

●NPOの発信で編集の考え方が浸透すると、生活者、消費者の文脈にも近づくのかなと思いました。

●「いじりみよ」テクニックはこれから意識してやっていこうと思います!編集術の好事例、おもしろ事例など、お聞きしたかったです。



<参考情報>

■イシス編集学校とは■

産業も文化もITに取り巻かれ、大量の情報が流通している現代社会では、 自分に必要な情報を選択し活用するための編集力を身に付けることが不可欠です。イシス編集学校は、それぞれの潜在的な編集力を引き出しながら、情報編集に必要な多様なメソッドを伝授する超ユニークな学校です。 編集を仕事としたい方はもちろんのこと、仕事や社会活動や趣味のために編集力を身につけたい方にもお勧めします。

・24時間いつでも学べます
世界で初めてインターネット上に開校した学校です。 パソコンでメールとインターネットをお使いの方なら、どなたでも入門でき、24時間いつでも、どこでも学ぶことが可能です。

・正解がないからおもしろい、「編集稽古」
情報編集の<型>を学ぶユニークなエクササイズ「編集稽古」は正解なき愉快!遊ぶ感覚で編集力を鍛える「エディトリアルゲーム」から、プロも学んでいる 「商品ネーミング術」「文体モード編集術」など多彩な内容です。

・充実の指導体制と相互編集力
稽古はいつもインタラクティブ。1教室に1人の「師範代」がついて、10〜15人の「学衆」(受講者)に編集稽古の出題から指南までをおこないます。 また、「師範」や「学匠」も必要に応じて師範代をサポートします。職業も滞在地も違うさまざまなメンバーの回答と指南を共有することで、 構成力や発想力が強化できます。

・エディトリアル・コーチ認定システム
ISIS花伝所コースを修了した後、試験に合格すると、師範代(エディトリアル・コーチ)になることができます。 編集指南と学びのマネジメント技術を身につけた師範代は、さまざまな編集プロジェクトでも活躍しています。

・学びのコミュニティから生まれる編集文化
「教室」のほか、複数の教室のメンバーが集うコミュニティ・ラウンジでは、編集について語り合ったり、 ネット上で開催される編集コンテストで稽古の成果を試してみたりすることができます。 また、リアルでも教室ごとに「汁講(オフ会)」や、期の修了を祝う「感門之盟」など参加型のイベントが開催されています。 松岡正剛校長を囲んでの“編集談義”にも、ぜひご参加ください。

〜ホームページより〜
 http://es.isis.ne.jp/principal.html


ご参加のみなさま、イシス編集学校のみなさま、本当にありがとうございました!

CANPAN山田泰久
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