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Vol.393【ファンドレイジングスーパースター列伝】ナショナル・ガーデン・スキーム(イギリス) [2019年03月26日(Tue)]

ナショナル・ガーデン・スキーム

たまたま、こちらの記事を読んで知ったのが、「ナショナル・ガーデン・スキーム」でした。

チャリティとは何だろう?英国と日本の違いから、寄付のモヤモヤを解消
(毎日イギリス生活)
https://everydayuk.xyz/charity

『イギリスの「オープンガーデン」も日本の「オープンガーデン」も個人宅の庭を一時開放し、ガーデン散策が楽しめるイベンド。
違いは、日本の「オープンガーデン」がまったくの無料だったり、そのお宅への心付けであったり、街の観光が目的だったりが多いということ。
イギリスの「オープンガーデン」は、チャリティが絡んできます。英国で一番大きな団体「ナショナル・ガーデン・スキーム(NGS)」に参加するのは古城やマナーハウス、一般家庭など。』


ということで、ナショナル・ガーデン・スキーム(NGS)を調べてみると、とっても古いイギリスのチャリティ活動でした。

日本にも支部があり、Webサイトに詳しい歴史が掲載されていました。

N.G.S.ジャパン
http://www.ngsjp.org/index.html

『英国では、1927年、ミス・エルジー・ウァッグが、「女王陛下の看護協会」を支える基金の為に、ガーデン オーナー達に「庭園からのチャリティ」を呼びかけ、「ザ・ナショナル・ガーデンズ・スキーム」(The National Gardens Scheme) は始まりました。
現在では、3500以上もの個人庭園等、その最も美しい時期の「ガーデン オープン デー」の入園料により、多大なる収益を得て、その全ては、1000以上の「チャリティ団体」へと寄付されています。
そしてその庭園福祉活動は、「イエローブック」の愛称で国民の生活の中に浸透している感があります。』

こちらのページには、「英国ザ・ナショナル・ガーデンズ・スキームの歴史」という詳しい情報が掲載されています。
http://www.ngsjp.org/ngse/history.html



ナショナル・ガーデンズ・スキームのWebサイトから少し引用します。
https://www.ngs.org.uk/

これまでに、合計5500万ポンド(約80億円)の寄付。
2018年に310万ポンド(約4億5千万円)の記録的な年間寄。
1927年の一番最初の年の取り組みは、609の庭園がオープンし、合計8,191ポンドの寄付に。

他にも、庭園のオーナー向けに、チャリティ・オープンガーデンのやり方を詳しく紹介しています。また、このサイトに訪問すると、一般市民の方は地域のガーデンを探すことができます。

さすが、チャリティの国・イギリスですね。




英国のオープンガーデン 秋まで美しい、オーナメンタル・グラスがおしゃれな庭
https://gardenstory.jp/6683

Mini Post from England シティー・オブ・ロンドン・ガイドが、イギリスのあれこ
ナショナル・ガーデン・スキーム
http://mini-post-uk.blogspot.com/2018/04/blog-post_23.html

イギリス人のプライベート・ガーデンを見せてもらうには
https://www.british-made.jp/stories/weekend/201703160013391

イギリスで訪ねた庭レポート vol.7 ナショナル・ガーデン・スキームに参加の個人庭編
https://www.dinos.co.jp/garden/hide/vol54.html
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