CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«【開催報告】ギビング・サロン〜寄付をしている人のための社交場〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2019年3月19日(火)夜・東京 | Main | Vol.023【100夜100組織】漁協»
プロフィール

CANPAN・NPOフォーラムさんの画像
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
三宅
【開催案内】寄付している人の新年会(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2019年1月23日(水)夜・東京 (01/20) 比企
【ご案内】NPOを対象とした助成プログラムの助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)の公開(2017年12月10日追加) (01/10) 長浦とし子
NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/08/21-25) (08/30) ビオキッチン京都
NPOが押さえておきたい省庁情報(2016/11/7-11) (11/21) 兼間道子
キフカッションのご案内【寄付月間2016公式認定企画】 (11/11) 隠岐
【開催報告】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/26) 大貫
【開催案内】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/01) 鵜飼
【開催案内】NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.02 〜広報を溺愛する人の時間〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年5月20日(金)午後・東京 (05/15) 森谷
【開催案内】『すぐやる人の「出会う」技術』出版記念セミナー出会いの達人・久米信行さん(CANPANセンター理事)に聞く!〜仕事“相手”から信頼し合える仕事“仲間”へ〜2015年12月18日(金)東京・夜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム) (12/15) Gateway English
【開催案内】寄付月間公式認定企画*第8回 CSR Meetup テーマ「CSR × 寄付」2015年12月4日(金)東京・夜 (11/10)
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/cpforum/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/cpforum/index2_0.xml
Vol.391【ファンドレイジングスーパースター列伝】旧・産業安全研究所(日本) [2019年03月20日(Wed)]

旧・産業安全研究所

現在の労働安全衛生総合研究所の母体の一つです。
労働安全衛生総合研究所とは、科学的な研究活動によって、 職場における労働者の安全、及び、健康の確保に資する 研究を続けています。

Webサイトから引用です。
ーーーー
1 労働安全衛生総合研究所の役割
働く方々が職場で、または仕事に起因して負傷したり、病気になったり、ましてや死亡するようなことは、本人や家族にとって大変に 不幸なことであることはもとより、国の産業の健全な発展にとっても看過できない問題です。事業者、労働者、行政等の関係者が一丸 となって安全で健康な職場環境の実現のためにそれぞれの役割を果たさなければなりません。

労働安全衛生総合研究所は、厚生労働省所管の独立行政法人労働者健康安全機構におかれた研究所であり、事業場における災害の予防並びに労働者の健康の保持増進、及び、職業性疾病の病因、診断、予防その他の職業性疾病に係る事項に関する総合的な調査及び研究を行うことにより、職場における労働者の安全及び健康の確保に資することを目的としています。

当研究所は、本目的の達成のため、理学、工学、医学、健康科学等様々の観点から総合的・専門的に労働災害防止のための調査研究を 行い、行政施策の立案・実施に科学技術的側面から貢献するとともに、事業者等において事業場の安全衛生の確保・向上が図られるよ う、調査研究等により得られた知見の積極的提供等に努めています。
ーーーー
HPより


すごい研究所ですね。
この旧・産業安全研究所のエピソードがまた素晴らしい!

10億円を寄付した伊藤一郎
https://www.jniosh.johas.go.jp/publication/mail_mag/2009/14-2.html

『昭和15年のある日、2月11日の消印が押された「寄附願い」が厚生大臣 吉田茂に届けられた。発信人は元伊藤染工場主伊藤一郎であり、その内容は「産業界では災害増加の傾向にあるが、産業安全の徹底を図ることは誠に緊要であり、そのためには厚生省附属の産業安全研究所と産業安全博物館を設置することが大切である。50万円を寄付するので研究所と博物館の設置に役立たせてほしい」という趣旨のものであった。

 今の物価は当時の約2,000倍、給料は約5,000倍と言われるそうだが、50万円を換算すると10億円の寄付に相当する。』

『この申入れを受け、広く産業界等から基金が集められることとなり、44社・団体・名からの1,000円から5万円の寄附が加わって、最終的に110万6千円が集められた。昭和16年2月には官民合同の「安全研究所及附属博物館建設委員会」が設けられ、東京市芝区田町二丁目(現東京都港区芝五丁目)に東京地方専売局焼跡の土地1,800坪を得て研究所と博物館を建築するに至った。』


独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所
https://www.jniosh.johas.go.jp/


まだまだ面白いエピソードがありますね。
コメントする
コメント